概要
シイエム・シイ(CMC)は、名古屋市中区に本社を置く情報サービス企業である。1962年にマイクロフィルムサービス会社として創業し、現在は自動車メーカーなどを中心に、取扱説明書や整備マニュアルの制作・翻訳、デジタルコンテンツ化、AIを活用したナレッジサービスなどを手がける。2025年9月期の連結売上高は183億円(前期比6.5%減)、従業員数は825名。東京証券取引所スタンダード市場に上場している。
Manuals・Knowledge・その他の3事業区分
CMCグループは単一セグメント「Manuals&Knowledge事業」を展開するが、内部では3つの事業区分に分かれる。Manualsは、顧客企業の製品や業務を深く理解し、紙やデジタル向けに情報を体系化するサービスで、2025年9月期は売上高65億円(構成比35.6%)と前期比22.9%減少した。Knowledgeは、AIや先端技術を用いてユーザー体験を最大化するサービスで、同110億円(同60.2%)と7.1%増加。その他はソフトウェアライセンス販売などで、同7.6億円(同4.2%)であった。
国内重視からグローバル拠点の再編へ
CMCグループの売上は、2025年9月期時点で国内向けが105億円(57.6%)、海外向けが77億円(42.4%)と国内シェアが過半数を占める。しかし2023年以降、欧州子会社Maruboshi Europe B.V.をCMC Group Europe B.V.に改称し、タイのMaruboshi (Thailand)を解散、台湾やポーランドの子会社も社名変更するなど、グローバル体制の再編を進めている。海外拠点は米国(ロサンゼルス)、中国(広州・北京)、タイ、オランダ、ポーランド、台湾などに及び、自動車メーカーの海外展開に対応してきた。
グループ構成:国内5社・海外4社の連結子会社
2025年9月期の連結子会社は国内5社(CMC Solutions、CMCエクスマニコム、メイン、CMCエクスメディカ、府中自動車)、海外4社(CMC PRODUCTIONS USA、CMC GROUP ASIA、CMC Group Europe、CMC Group Poland)である。このほかに関連会社にフィット(AIサービス)を持つ。子会社はそれぞれ専門性が異なり、マニュアル制作、ソフト開発、翻訳、自動車整備などを担当。グループ間で業務支援の取引が発生している。2023年に府中自動車を子会社化したのは、自動車整備現場での知見を情報サービスに活かす狙いがある。
業界の中での役割は製造業・IT・サービス業など多様な企業に対し、製品・サービスの情報をマニュアルやデジタルコンテンツとして体系化・提供する専門企業にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2021/9期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| マーケティング 事業 | 156億円 | 89.7% | 20億円 | 12.8% |
| システム開発 事業 | 18億円 | 10.3% | 2億円 | 11.1% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01全業種(Manuals & Knowledge)主力
お客さま企業の商材・市場・会社を深く理解し、情報をニーズに合わせて体系化するサービスを提供。リアルからデジタルへの転用など利活用の目的に応じ、マニュアル制作からデジタルコンテンツ化まで一気通貫で支援。加えて、尖端技術を活用したユーザーエクスペリエンス向上サービスやソフトウェアライセンス販売も行う。
- Manuals
- お客さま企業の商材・市場・会社を理解し、利活用の目的に合わせて情報を体系化するマニュアル制作・整備サービス。
- Knowledge
- 情報を必要とする人のシーンに応じて、最適な尖端技術を活用し、ユーザーエクスペリエンスの最大化を図るサービス。
製品と技術
自動車整備マニュアル制作とトヨタ向け基盤
CMCのマニュアル事業の根幹は、自動車メーカー向けの整備マニュアル・取扱説明書の制作である。1977年にトヨタ自動車からの受託を開始して以来、長年にわたり継続取引を行っている。制作工程は原稿作成、図版制作、DTP組版、翻訳まで一貫対応。2016年に多治見事業所を開設し制作拠点を集約。紙媒体だけでなく電子マニュアルやAR表示用コンテンツなどデジタル化にも対応している。
Knowledge事業:AIとデータ活用で顧客体験を革新
Knowledge事業は、情報を必要とする人の利用シーンに応じて最適な先端技術を適用する。具体的には、製品マニュアルのデータベース化、検索システム構築、AIチャットボット、AR(拡張現実)によるナビゲーションなどを提供。2025年9月期のKnowledge売上は前期比7.1%増と成長し、全社売上の60%を占めるに至った。2023年に子会社化した府中自動車(自動車整備工場)は、現場検証の場としてAIサービスの実証に活用されている。
グローバル翻訳・ローカライズネットワーク
CMCグループは、子会社のCMC PRODUCTIONS USA(ロサンゼルス)やCMC GROUP ASIA(タイ)、欧州各社を通じ、マニュアルの多言語翻訳・現地化サービスを提供する。1980年代に設立したイントランス(翻訳専門子会社)の流れを汲み、現在も自動車、産業機械、医療機器などの分野で数十言語に対応。2025年に台湾とポーランドの子会社名をCMC Groupに統一し、ブランドを全世界で統一する動きを進めている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
テスト受験サービスで高収益、市場縮小懸念
サービス業で、主に資格試験・就職試験の受験者向けに情報提供やマッチングサービスを提供。同業のジンジブやイシンは就職支援に特化しており、当社は試験支援で差別化。売上高は195億円から183億円と減少に転じたが、営業利益率は15.38%から14.75%と高水準。市場の需要減退が課題。
強み
- 営業利益率が15%前後と高く、収益性の高いビジネスモデル。
- 試験サポートという特化領域で、顧客からの信頼が厚い。
- 長年の実績で認知度が高く、新規参入者が追随しにくい。
- オンライン化が進み、低コストで大量の顧客に対応可能。
課題
- 売上高が前年比で減少しており、市場の縮小が懸念される。
- 受験者数が減少傾向にあり、成長余地が限定的。
- 同様のサービスが増えており、差別化が困難になっている。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がシイエム・シイ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7047ポート | 304億円 | 10.5倍 |
| 2 | 9628燦ホールディングス | 304億円 | 6.2倍 |
| 3 | 6535アイモバイル | 302億円 | 12.0倍 |
| 4 | 2418ツカダ・グローバルホールディング | 296億円 | 10.7倍 |
| 5 | 6547グリーンズ | 294億円 | 5.9倍 |
| 6 | 2185シイエム・シイ | 289億円 | 10.1倍 |
| 7 | 2469ヒビノ | 287億円 | 9.1倍 |
| 8 | 9768いであ | 286億円 | 10.9倍 |
| 9 | 9769学究社 | 284億円 | 15.2倍 |
| 10 | 4801セントラルスポーツ | 280億円 | 21.3倍 |
| 11 | 8920東祥 | 271億円 | 7.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 31件
マイクロフィルムサービスから始まった1962年
1962年5月、名古屋市東区に「株式会社名古屋レミントンランド・マイクロフィルムサービス」として設立された。マイクロフィルムの撮影・加工を請け負う会社で、図面や書類の縮小保管が主業務だった。1966年5月には商号を「株式会社中部マイクロセンター」に変更し、本社を名古屋市中区に移転。この時期の顧客は主に製造業や行政機関で、図面管理の需要に支えられた。
東京進出とEDP事業への多角化(1969〜1972年)
1969年12月、東京都中央区勝どきに東京事業部を開設し、図面マイクロサービスを首都圏に拡大。1970年12月にはパンチサービス(データ入力)を主業務とするEDP(電子データ処理システム)事業部を立ち上げ、コンピュータ関連業務に進出。1972年4月、EDP事業部を独立させ「株式会社中部システムズ」を名古屋市中区に設立した。この多角化が後のグループ形成の基盤となる。
トヨタとの取引開始と印刷・翻訳子会社の設立(1977〜1980年)
1977年6月、トヨタ自動車販売(現トヨタ自動車)からリペアマニュアル原稿作成業務の受託を開始。自動車整備マニュアル制作が後の主力事業に育つ契機となった。1979年8月には東京地区に翻訳専門子会社「株式会社イントランス」、1980年11月には印刷子会社「株式会社中部印刷製本センター」を設立。グループで制作から印刷・翻訳まで一貫対応できる体制を整えた。
CI導入と商号変更、子会社の吸収合併(1989〜1994年)
1989年10月、コーポレートアイデンティティ (CI) を導入し、商号を「株式会社シイエム・シイ」(CMC)に変更。1990年6月にはマニュアル企画制作部を愛知郡日進町(現日進市)に移転し、制作拠点を拡充した。1994年2月、当社が子会社のイントランス、中部システムズ、中部印刷製本センターを吸収合併。新生「株式会社シイエム・シイ」として一本化し、経営資源を集中させた。
株式公開と海外展開の加速(2008〜2012年)
2008年12月、ジャスダック市場に株式を上場。2011年1月、丸星株式会社(現CMCエクスマニコム)の全株式を取得し子会社化。この買収により、欧州子会社Maruboshi Europe B.V.やタイ子会社Maruboshi (Thailand)など4社を同時に傘下に収め、海外ネットワークが急拡大した。2012年10月にはタイ・バンコクにCMC ASIA PACIFIC(現CMC GROUP ASIA)を設立し、東南アジアでの直接拠点を強化した。
AI・医療分野への投資と上場市場の見直し(2016〜2022年)
2016〜2018年にかけて、メイン(マニュアル制作)、アサヒ・シーアンドアイ(医療機器マニュアル)、シミュラティオ(シミュレーション)を相次ぎ子会社化。2019年2月にはAIサービスの木村情報技術と資本業務提携、フィットを持分法適用関連会社化した。同年、名古屋証券取引所市場第二部に上場し、2022年4月の市場区分見直しで東証スタンダード、名証メイン市場に移行した。
年表31件を開く
1960年代
- 1962年5月創業株式会社名古屋レミントンランド・マイクロフィルムサービスを名古屋市東区に設立
- 1966年5月株式会社中部マイクロセンターに商号を変更、本社を名古屋市中区に移転
- 1969年12月東京都中央区勝どきに東京事業部を開設、図面マイクロを中心とした業務を開始
1970年代
- 1970年12月パンチサービス受託業務を主業務とするEDP(電子データ処理システム)事業部を開設
- 1972年4月創業EDP事業部を独立させ株式会社中部システムズを名古屋市中区に設立
- 1977年6月トヨタ自動車販売株式会社(現 トヨタ自動車株式会社)のリペアマニュアル原稿作成業務の受託を開始
- 1979年8月創業東京地区に翻訳を主業務とする株式会社イントランスを東京都中央区に設立
1980年代
- 1980年10月中部マイクロセンター印刷工場を名古屋市中川区に移転、新設
- 1980年11月創業中部マイクロセンター印刷工場を分社化し、株式会社中部印刷製本センターを名古屋市中川区に設立
- 1989年10月商号変更CIを導入、中部マイクロセンターの商号を株式会社シイエム・シイに変更
1990年代
- 1990年6月マニュアル企画制作部を愛知郡日進町(現 愛知県日進市)に移転
- 1994年2月M&A当社が株式会社イントランス、株式会社中部システムズ、株式会社中部印刷製本センターを吸収合併し、新生株式会社シイエム・シイとして新たにスタート
- 1996年10月東京本部を東京都中央区の新社屋に移転
- 1998年6月創業アメリカの拠点としてロサンゼルスにCMC PRODUCTIONS USA,INC.を設立
2000年代
- 2001年1月大阪営業所を大阪市西区に開設
- 2005年12月中国広州市に、広州国超森茂森信息科技有限公司(現 連結子会社)を設立
- 2006年10月ソフトウエア開発・人材派遣部門を分社化し、株式会社CMC Solutionsを名古屋市中区に設立(現 連結子会社)
- 2008年12月JASDAQ市場に当社株式を公開
2010年代
- 2011年1月M&A丸星株式会社(現 株式会社CMCエクスマニコム)の全株式を取得し、子会社化(現 連結子会社)同株式取得にともない、Maruboshi Europe B.V.(現 CMC Group Europe B.V. 連結子会社)、Maruboshi (Thailand) Co., Ltd.(現 連結子会社)他4社を子会社化
- 2012年10月東南アジアの拠点としてタイ バンコクにCMC ASIA PACIFIC CO.,LTD.(現 CMC GROUP ASIA CO., LTD. 連結子会社)を設立 資本金720万バーツを出資
- 2016年1月創業岐阜県多治見市に多治見事業所を設立 マニュアル制作拠点を日進事業所より移転
- 2016年7月M&A株式会社メインの全株式を取得し、子会社化(現 連結子会社)
- 2017年10月M&A株式会社アサヒ・シーアンドアイ(現 株式会社CMCエクスメディカ)の全株式を取得し、子会社化(現 連結子会社)
- 2018年1月M&A株式会社シミュラティオの株式を取得し、子会社化(連結子会社)
- 2018年4月研究開発拠点としてCMC GROUP NAGOYA BASEを名古屋市中区に開所
- 2018年10月創業中国北京市に北京国超森茂森網絡科技有限公司を設立
- 2019年2月上場株式会社フィットの株式を取得し、関連会社化 AIサービスを展開する木村情報技術株式会社と資本業務提携 名古屋証券取引所市場第二部に上場 株式会社シミュラティオ(連結子会社)解散
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行 名古屋証券取引所の市場区分見直しにより、市場第二部からメイン市場に移行
- 2023年6月Maruboshi (Thailand) Co., Ltd.(連結子会社)解散
- 2023年9月M&A府中自動車株式会社の株式を取得し、連結子会社化
- 2024年6月Maruboshi Europe E.U.R.L.(連結子会社)解散
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/9期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 営業利益2026年9月期まで3,000百万円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
データプラットフォーム型ビジネスモデルの実現
お客様企業の製品・技術情報を「人にやさしく、機械にやさしい」体系化されたデータに整え、必要な時に最適な方法で情報を提供する基盤を強化する。既存事業ではQCDを追求しつつ、AI技術を活用した情報提供の革新により顧客体験価値を最大化する。
- 02
AI活用と組織体制の再構築
情報のQCDを追求する機能と、顧客体験価値を高めるイノベーション機能に分けた組織体制を構築する。AI活用基盤の整備に加え、M&Aやアライアンスを通じて市場・商材・技術などの必要な機能を獲得し、変革を加速する。
- 03
人財育成とスキル再定義
ビジネスモデル変革に伴い、既存プロセスを刷新し、新たに必要となる人財・スキルを再定義する。採用・教育を体系化し、AI技術の活用とビジネスデザイン力を備えた人財を育成・確保する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で825人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は630万円で、9期前と比べて+10.7%。平均年齢は43.4歳、平均勤続年数は17.2年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年9月 | — | — | — | 888 | — |
| 2017年9月 | — | — | — | 931 | — |
| 2018年9月 | — | — | — | 969 | — |
| 2019年9月 | 569 | 40.5 | 13.8 | 1,001 | — |
| 2020年9月 | 589 | 40.6 | 14.0 | 972 | — |
| 2021年9月 | 602 | 41.9 | 15.3 | 934 | — |
| 2022年9月 | 625 | 41.8 | 14.8 | 909 | — |
| 2023年9月 | 637 | 42.3 | 15.5 | 925 | — |
| 2024年9月 | 597 | 43.3 | 16.7 | 862 | 348 |
| 2025年9月 | 630 | 43.4 | 17.2 | 825 | 327 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社10社(国内 6 / 海外 4、うち連結子会社 9) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社CMC Solutions (注)3、7名古屋市中区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社CMCエクスマニコム(注)3、8東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外CMC Group Europe B.V.オランダ アムステルフェーン · 連結子会社議決権100.0%
- 海外広州国超森茂森信息科技有限公司(注)3中国 広東省広州市 · 連結子会社議決権93.5%
- 海外CMC GROUP ASIA CO., LTD. (注)4タイ バンコク · 連結子会社議決権49.0%
- 海外Maruboshi (Thailand) Co., Ltd. (注)6タイ バンコク · 連結子会社議決権99.5%
- 国内株式会社メイン東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社CMCエクスメディカ東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内府中自動車株式会社東京都府中市 · 連結子会社議決権70.0%
- 国内株式会社フィット大阪府大東市 · 持分法適用会社議決権33.6%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年9月期の売上高は183億円、営業利益は27億円。前期と比べると減収減益で、売上が-6.2%、利益が-10.0%。
会社が出している今期の予想2026年9月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 200億円 | 183億円 |
| 営業利益 | 30億円 | 27億円 |
| 純利益 | 22億円 | 21億円 |
| 1株あたり配当 | ¥57 | ¥57 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は43億円、営業利益は5億円。前年の2023年3Qと比べると、売上は+26.5%、営業利益は+400.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年2Q | 59 | 12 | 20.3 | 8 |
| 2023年3Q | 34 | 1 | 2.9 | 1 |
| 2023年4Q | 51 | — | — | 5 |
| 2024年1Q | 37 | 3 | 8.1 | 1 |
| 2024年2Q | 59 | 12 | 20.3 | 9 |
| 2024年4Q | 99 | 15 | 15.2 | 11 |
| 2025年2Q | 89 | 12 | 13.5 | 10 |
| 2025年4Q | 94 | 15 | 16.0 | 11 |
| 2026年2Q | 102 | 18 | 17.6 | 14 |
| 2026年3Q | 43 | 5 | 11.6 | 4 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年9月期からの14期で、売上は150億円から183億円へ1.2倍に増えた。直近期の営業利益率は14.8%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東南アジアの拠点としてタイ バンコクにCMC ASIA PACIFIC CO.,LTD.(現 CMC GROUP ASIA CO., LTD. 連結子会社)を設立 資本金720万バーツを出資 | |||||
| 2012年9月 | 150 | — | 13 | — | 5 |
| 2013年9月 | 142 | — | 10 | — | 5 |
| 2014年9月 | 160 | — | 16 | — | 9 |
| 2015年9月 | 173 | — | 19 | — | 10 |
| 岐阜県多治見市に多治見事業所を設立 マニュアル制作拠点を日進事業所より移転 | |||||
| 2016年9月 | 165 | — | 13 | — | 8 |
| 株式会社アサヒ・シーアンドアイ(現 株式会社CMCエクスメディカ)の全株式を取得し、子会社化(現 連結子会社) | |||||
| 2017年9月 | 169 | — | 15 | — | 9 |
| 中国北京市に北京国超森茂森網絡科技有限公司を設立 | |||||
| 2018年9月 | 181 | — | 21 | — | 13 |
| 株式会社フィットの株式を取得し、関連会社化 AIサービスを展開する木村情報技術株式会社と資本業務提携 名古屋証券取引所市場第二部に上場 株式会社シミュラティオ(連結子会社)解散 | |||||
| 2019年9月 | 193 | — | 22 | — | 13 |
| 2020年9月 | 171 | — | 18 | — | 14 |
| 2021年9月 | 173 | — | 24 | — | 16 |
| 2022年9月 | 179 | — | 30 | — | 20 |
| 府中自動車株式会社の株式を取得し、連結子会社化 | |||||
| 2023年9月 | 185 | — | 29 | — | 18 |
| 2024年9月 | 195 | 30 | 32 | 15.4 | 21 |
| 2025年9月 | 183 | 27 | 32 | 14.8 | 21 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年9月期
売上高183億円のうち、営業利益として残るのは27億円で14.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は21億円、売上の11.5%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金62.3%114億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金23.0%42億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益14.8%27億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年9月期は営業CFが23億円、投資CFが4億円で、差し引きのフリーCFは27億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は131億円で、売上の8.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 19 | −3 | −1 | 16 | 36 |
| 2013年9月 | 5 | −4 | −2 | 1 | 36 |
| 2014年9月 | 15 | −2 | 1 | 13 | 50 |
| 2015年9月 | 14 | −5 | −2 | 9 | 57 |
| 2016年9月 | 12 | −10 | −1 | 2 | 58 |
| 2017年9月 | 18 | −2 | −4 | 16 | 72 |
| 2018年9月 | 21 | −10 | −6 | 11 | 77 |
| 2019年9月 | 17 | −4 | −3 | 13 | 88 |
| 2020年9月 | 13 | −1 | −7 | 12 | 93 |
| 2021年9月 | 19 | −2 | −13 | 17 | 99 |
| 2022年9月 | 18 | −2 | −5 | 16 | 114 |
| 2023年9月 | 31 | −7 | −5 | 24 | 135 |
| 2024年9月 | 21 | −31 | −6 | −10 | 118 |
| 2025年9月 | 23 | 4 | −16 | 27 | 131 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年9月期の総資産は271億円。このうち返さなくてよい自己資本が219億円で、自己資本比率は79.5%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 121 | 85 | 36 | 70.4 |
| 2013年9月 | 122 | 91 | 31 | 74.6 |
| 2014年9月 | 138 | 99 | 39 | 71.7 |
| 2015年9月 | 155 | 109 | 46 | 70.4 |
| 2016年9月 | 148 | 114 | 34 | 76.2 |
| 2017年9月 | 167 | 122 | 45 | 72.9 |
| 2018年9月 | 174 | 131 | 43 | 74.7 |
| 2019年9月 | 188 | 142 | 46 | 75.1 |
| 2020年9月 | 197 | 154 | 43 | 77.9 |
| 2021年9月 | 211 | 160 | 51 | 75.4 |
| 2022年9月 | 226 | 175 | 51 | 77.0 |
| 2023年9月 | 247 | 192 | 55 | 76.5 |
| 2024年9月 | 264 | 209 | 55 | 78.1 |
| 2025年9月 | 271 | 219 | 52 | 79.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で534社中51位あたり、逆に低いのは売上成長率で534社中482位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,009で、1年前と比べて+18.9%。過去52週の値幅のなかでは78%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 10.1倍 |
| PER (会社予想) | 11.8倍 |
| PBR | 1.12倍 |
| 配当利回り | 2.84% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で3.4%上昇し、25日線(1877円)を上回る展開。7月7日と8日に1909円まで上昇した後、1890円前後で推移し、7月31日は1891円。52週高値2140円からは約12%低い水準だが、52週安値1481円からは約28%高と、上昇トレンドは継続。出来高は非常に低調で、1日数百株から数千株程度。RSIは49.6と中立圏で、方向感は乏しいが、25日線を維持できれば上値試しも期待される。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 82/100)。
PER 9.48倍は業界平均22.6倍を大きく下回り、PBR 1.07倍も業界平均3.17倍を大幅に下回る。ROE 10.2%はまずまずで、配当利回り2.75%は業界平均と同等、配当性向25.2%と安定感がある。しかし、直近の売上高は減少傾向で、成長性には懸念がある。株価は業績に対して割安に放置されており、割安と判断するが、成長鈍化リスクには注意が必要。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 10.1倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 11.8倍 | — |
| PBR | 1.12倍 | 3.51倍 |
| ROE | 10.2% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、売上高の減少傾向を一時的なものとみるか、構造的な問題とみるか。強気派は、2025年9月期の減収にもかかわらず営業利益率15%と高収益を維持し、純利益も安定しており、財務体質が良好である点を評価。また、PER9.5倍と割安感があり、配当利回り2.75%と株主還元も期待できる。一方、弱気派は、売上高が前年から12億円減と減少に転じたことを懸念し、需要減退や競争激化で今後も減収が続く可能性を指摘する。ROE10%台と良好だが、市場成長の限界も見え始めている。
- 高い収益性
営業利益率15%前後を維持し、純利益も21億円と安定。
- 割安な評価
PER9.5倍と低く、配当利回り2.75%と投資妙味がある。
- 強固な財務体質
ROE10%台で、自己資本が充実しているとみられる。
- 営業利益率14.75%と高水準維持通年影響中
2025/9期営業利益率14.75%、前期の15.38%から小幅低下も高水準
- 純利益21億円と2期連続安定通年影響弱
2024/9期・2025/9期とも純利益21億円。利益の安定性が評価材料
- PER9.5倍、PBR1.07倍の割安継続影響中
PER9.48倍、ROE10.2%。同じ利益水準なら株価の見直し余地
- 配当利回り2.75%と安定還元継続影響弱
配当利回り2.75%。純利益21億円維持なら配当の持続性も高い
- 売上高の減少
2025年9月期に売上が183億円と前年から減少に転じた。
- 成長の停滞
売上高は過去4年でほぼ横ばいで、成長性に欠ける。
- 市場の成熟
建設市場は成熟しており、需要拡大が期待しにくい。
- 売上高195→183億円と減収通年影響中
2025/9期売上高183億円、前期比6.2%減。需要減退のリスク
- 営業利益30→27億円と減益通年影響中
2025/9期営業利益27億円、前期比3億円減。減収が利益を圧迫
- 外国法人持ち株比率1.57%と低継続影響弱
外国法人持ち株比率1.57%。需給が細く売りが出やすい
- 株価1年で22%上昇も勢い鈍化継続影響弱
過去1年で株価22.3%上昇。上昇一服後の利益確定売りも
- 売上高推移
- 減収が続くか、回復するかを確認するため。
- 営業利益率
- 高収益が維持できるかを見る。収益性低下は業績悪化の兆候。
- 受注高・受注残
- 今後の売上高を予測する上で重要。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり57円で、前期から+18.2%。いまの株価に対する利回りは2.84%。増配か配当維持が4年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年9月 | 14 | — | 25.7 |
| 2017年9月 | 14 | 0.0 | 20.3 |
| 2018年9月 | 18 | 27.0 | 20.8 |
| 2019年9月 | 20 | 11.1 | 27.3 |
| 2020年9月 | 25 | 25.0 | 28.9 |
| 2021年9月 | 25 | 0.0 | 24.3 |
| 2022年9月 | 30 | 20.0 | 24.2 |
| 2023年9月 | 38 | 26.7 | 27.8 |
| 2024年9月 | 44 | 15.8 | 28.6 |
| 2025年9月 | 52 | 18.2 | 25.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥57
株主
有価証券報告書より
2025年9月期末の株主数は延べ3,453人。区分でいちばん多いのは個人・その他で77.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が20.7%を占め、残る79.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年9月% | 2021年9月% | 2022年9月% | 2023年9月% | 2024年9月% | 2025年9月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 72.8 | 75.7 | 76.3 | 75.4 | 69.2 | 77.4 |
| 事業法人 | 13.9 | 11.4 | 11.5 | 11.6 | 19.1 | 12.9 |
| 自己株式 | 3.3 | 7.4 | 7.8 | 7.7 | 7.6 | 9.9 |
| 金融機関 | 8.5 | 8.2 | 7.8 | 7.7 | 7.9 | 7.8 |
| 外国法人 | 4.4 | 4.5 | 4.0 | 4.7 | 2.8 | 1.6 |
| 証券会社 | 0.3 | 0.1 | 0.4 | 0.6 | 1.0 | 0.3 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 佐々 香予子 | 22.00 |
| 02 | 光通信KK投資事業有限責任組合 無限責任組合員光通信株式会社 | 5.94 |
| 03 | 株式会社ササコーポレーション | 5.57 |
| 04 | シイエム・シイ従業員持株会 | 4.27 |
| 05 | 佐々 幸恭 | 2.67 |
| 06 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 2.51 |
| 07 | 株式会社新居浜鉄工所 | 1.74 |
| 08 | 株式会社三井住友銀行 | 1.67 |
| 09 | 龍山 真澄 | 1.56 |
| 10 | 鷲尾 美里 | 1.53 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−31%、1株純資産は14期で−56%。直近期のROEは10.2%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 236 | 3,802 | 6.3 | 7.6 | 26.9 |
| 2013年9月 | 233 | 4,040 | 5.9 | 8.2 | 26.2 |
| 2014年9月 | 133 | 1,427 | 9.6 | 7.8 | 21.0 |
| 2015年9月 | 144 | 1,531 | 9.6 | 6.8 | 21.2 |
| 2016年9月 | 108 | 1,576 | 6.9 | 8.6 | 25.7 |
| 2017年9月 | 66 | 859 | 8.0 | 10.2 | 20.3 |
| 2018年9月 | 94 | 934 | 10.5 | 13.3 | 20.8 |
| 2019年9月 | 94 | 1,013 | 9.7 | 10.7 | 27.3 |
| 2020年9月 | 97 | 1,103 | 9.2 | 10.1 | 28.9 |
| 2021年9月 | 119 | 1,194 | 10.4 | 11.3 | 24.3 |
| 2022年9月 | 151 | 1,315 | 12.0 | 7.9 | 24.2 |
| 2023年9月 | 133 | 1,429 | 9.7 | 10.7 | 27.8 |
| 2024年9月 | 157 | 1,555 | 10.5 | 7.6 | 28.6 |
| 2025年9月 | 164 | 1,668 | 10.2 | 10.4 | 25.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2025/9期の役員報酬は総額125百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 佐々幸恭 | 代表取締役 社長 | 62 | 383,540 |
| 近藤幸康 | 取締役 執行役員、COO、CIO | 63 | 55,100 |
| 杉原修巳 | 取締役 執行役員、CFO、管理本部長 | 63 | 25,400 |
| 大武健一郎 | 取締役(非常勤) | 80 | 20,200 |
| 保々雅世 | 取締役(非常勤) | 66 | 600 |
| 田村富美子 | 取締役(非常勤) | 66 | 200 |
| 佐藤正慶 | 監査役(常勤) | 61 | — |
| 児堀もゆる | 監査役(非常勤) | 55 | 500 |
| 野路英幸 | 監査役(非常勤) | 66 | 400 |
役員報酬の内訳2025/9期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 45 | 29 | 10 | 10 | 84 | 28 |
| 社外取締役 | 5 | 28 | — | — | — | 28 | 6 |
| 監査役 | 2 | 13 | — | — | — | 13 | 7 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/9期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,111字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,592字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,615字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,571字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第65期(2025/10/01-2026/09/30)2026-05-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第64期(2024/10/01-2025/09/30)2025-12-12
- 半期報告書半期報告書-第64期(2024/10/01-2025/09/30)2025-05-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第63期(2023/10/01-2024/09/30)2024-12-20
- 四半期報告書四半期報告書-第63期第2四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-13
- 四半期報告書四半期報告書-第63期第1四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第62期(2022/10/01-2023/09/30)2023-12-22
- 四半期報告書四半期報告書-第62期第3四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第62期第2四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 四半期報告書四半期報告書-第62期第1四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第61期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)2022-12-23
- 四半期報告書四半期報告書-第61期第3四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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