概要
学究社は、1972年に創立された国立学院を母体として1976年に設立された教育サービス企業である。中核事業は進学塾「ena」の運営で、関東圏を中心に中学・高校・大学受験指導、個別指導、オンライン授業、美術・看護専門コースを展開する。海外では米国、カナダ、欧州に現地法人を持ち、邦人子女を対象とした教育を提供する。2026年3月期の連結売上高は130億69百万円、営業利益29億4百万円、従業員数462名。東京証券取引所プライム市場に上場している。
教育事業の柱「ena」の全容
学究社の教育事業は、進学塾「ena」を中核とし、小中学部、個別指導、オンライン授業、専門コースで構成される。小中学部は集団指導形式で、中学・高校受験に対応する。「ena個別」は個別指導形式、「enaオンラインclass」はオンライン授業専門のコースである。専門コースとして芸大・美大受験の「ena美術」、看護医療系・歯学・薬学受験の「ena歯学・薬学・看護」を運営する。2026年3月期の教育事業売上高は124億18百万円(セグメント間内部取引消去前)で、連結売上高の約95%を占める。合格実績では、全都立中高一貫校11校で計1,097名、都立進学指導重点校7校で377名の合格者を出し、全塾中最多を記録した。
安定収益を生む不動産事業と情報サービス
教育事業に加え、学究社グループは不動産事業とその他事業(教育情報サービス等)を展開する。不動産事業は、グループが保有する住居用・事務所用不動産の賃貸を行い、安定的な収益源となっている。2026年3月期の不動産事業売上高は1億64百万円で、全社売上高の約1%を占めるに過ぎないが、固定資産の有効活用による安定収益を提供する。その他事業には、インターネットによる受験・教育情報配信サービス「インターエデュ・ドットコム」、人材派遣紹介業(エデュケーターサポートサービス)、不動産取引業(KSリアルティー)が含まれる。同事業の売上高は6億84百万円で、広告関連売上や人材サービス売上から構成される。
海外拠点とグループ企業の構成
学究社グループは、国内の直営塾に加え、海外に進出している。米国にGAKKYUSHA U.S.A.CO.,LTD.、カナダにGAKKYUSHA CANADA CO.,LTD.、欧州にENA EUROPE GmbHを設立し、現地の邦人子女向けに進学塾「ena」を運営する。また、国内には帰国生専門の株式会社学究社帰国教育がある。グループ全体では、教育事業の他に、株式会社インターエデュ・ドットコム、株式会社エデュケーターサポートサービス、KSリアルティー株式会社などの子会社を擁する。さらに、その他の関係会社としてケイエスケイケイ株式会社が不動産賃貸業等を行っている。これらのグループ企業は、教育、不動産、情報サービスと多岐にわたる事業を展開する。
経営指標と中期経営計画
学究社は、本業の収益性を示す指標として売上高営業利益率を重視する。2025年3月に策定した2028年3月期までの3か年中期経営計画では、売上高営業利益率20.0%を継続的に上回る目標を掲げた。2026年3月期の実績は22.2%と目標を達成している。収益面では、東京都による私立高校授業料の実質無償化拡充の影響で都立中・都立高志向の生徒が減少したが、長期合宿の拡充(夏期10泊11日、22泊23日など)や広告宣伝費の効率化、不採算校舎の統廃合により、営業費用を抑制した。これにより、売上高は前年比1.7%減の130億69百万円ながら、営業利益は10.8%増の29億4百万円となった。
業界の中での役割は学習塾・教育サービス提供企業にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01教育事業(進学塾)主力
関東圏および北米・欧州で、中学・高校・大学受験生向け進学塾「ena」を運営。集団指導、個別指導、オンライン授業、美術・看護等専門コースも展開。海外では邦人子女向け。
- 進学塾「ena」
- 中学・高校受験を主対象とした集団指導塾。関東圏に多数の教室。
- ena個別
- 個別指導形式の学習塾。
- enaオンラインclass
- オンライン授業専門のコース。
- ena美術
- 芸大・美大受験指導コース。
- ena歯学・薬学・看護
- 看護医療系・歯学・薬学受験指導。
02不動産事業副次
グループが保有する住居用・事務所用不動産の賃貸事業。安定収益源。
03その他(教育情報サービス等)その他
インターネットによる受験・教育情報配信サービス(インターエデュ・ドットコム)、人材派遣紹介業(エデュケーターサポートサービス)、不動産取引業(KSリアルティー)等。
製品と技術
「ena」ブランドの多様な指導形態
学究社の中核製品は進学塾「ena」である。小中学部の集団指導では、中学・高校受験に対応し、全授業に単方向映像授業を完備した「ダブル学習システム」を導入。生徒は対面授業と映像授業の両方で学習できる。また、保護者が授業や合宿の様子をネットでリアルタイム確認できる「ネット授業参観」サービスも提供し、安心・安全と授業品質向上を両立する。個別指導形式の「ena個別」では、一人ひとりの学習進度に合わせた指導を行う。オンライン授業専門の「enaオンラインclass」やオンライン家庭教師「家庭教師Camp」、オンライン個別指導「個別教師Camp」も展開し、リモート学習の需要に応える。
専門性を極めるコース(美術・看護・難関校)
enaブランドには、特定の進路に特化した専門コースが用意されている。芸大・美大受験指導の「ena美術」は、実技試験対策と学科対策を組み合わせたカリキュラムを提供。看護医療系・歯学・薬学受験の「ena歯学・薬学・看護」は、専門科目に特化した指導を行う。最難関校受験には「ena最高水準」や「極」(最難関私国立中受験専門塾)を設置。これらのコースは、都立中・都立高受験に加え、私立中・私立高受験への対応強化の一環として、2024年度から本格的な拡充が進められている。オリジナルテキスト「EXE」も開発され、私立難関校の入試傾向に対応した学習を可能にする。
海外進学塾と帰国生向けサービス
学究社は海外においても進学塾「ena」を展開する。米国ではGAKKYUSHA U.S.A.CO.,LTD.、カナダではGAKKYUSHA CANADA CO.,LTD.、欧州ではENA EUROPE GmbHが、現地に駐在する邦人子女を対象に中学・高校受験指導を行う。国内には帰国生専門の株式会社学究社帰国教育があり、海外から帰国した児童・生徒の受験を支援する。これらの海外拠点は、2026年3月期にグループ全体で生徒数が順調に増加し、教育事業の海外売上高は前年比増加を記録した。また、グループ会社の株式会社インターエデュ・ドットコムは、インターネットによる受験・教育情報を配信し、海外を含む幅広いユーザーに情報を提供する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
高利益率で業界内をリード、規模は中堅
当社はサービス業に属し、売上高は133億円と同業他社では中規模に位置する。しかし、営業利益率は22.14%と極めて高く、業界内で最高水準の収益性を誇る。ライバルであるジンジブやイシンは売上高は小さいが、利益率の面では当社に及ばない。また、ダイブグループやマテリアルグループも売上高は当社と同程度だが、利益率ははるかに低い。当社は高利益率のビジネスモデルを確立しており、安定した収益を上げている。一方で売上高の伸びは横ばいであり、成長性の面では課題が残る。
強み
- 営業利益率22.14%は同業他社で最も高く、効率的な事業運営が強み。
- 売上高は横ばいだが、利益率が高く、安定した収益を確保している。
- 利益率の高さから原価管理や販管費の抑制に成功している。
- 高収益なビジネスモデルが競合に対する明確な強みとなっている。
課題
- 売上高が132億円から131億円と伸び悩み、新規市場の開拓が必要。
- 売上高が同業他社と比べて小さく、スケールメリットを活かせない。
- 特定サービスへの依存が高く、市場変動の影響を受けやすい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字が学究社
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2418ツカダ・グローバルホールディング | 296億円 | 10.7倍 |
| 2 | 6547グリーンズ | 294億円 | 5.9倍 |
| 3 | 2185シイエム・シイ | 289億円 | 10.1倍 |
| 4 | 2469ヒビノ | 287億円 | 9.1倍 |
| 5 | 9768いであ | 286億円 | 10.9倍 |
| 6 | 9769学究社 | 284億円 | 15.2倍 |
| 7 | 4801セントラルスポーツ | 280億円 | 21.3倍 |
| 8 | 8920東祥 | 271億円 | 7.4倍 |
| 9 | 6089ウィルグループ | 271億円 | 11.6倍 |
| 10 | 2301学情 | 267億円 | 13.3倍 |
| 11 | 6196ストライクグループ | 264億円 | 16.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 23件
国立学院の創立と株式会社設立
学究社の起源は、1972年9月に創立された国立学院にある。この予備校を母体として、1976年10月に株式会社学究社が国立市中一丁目に資本金500万円で設立された。設立直後の1977年2月には国立学院を国立学院予備校と改称し、同年12月には初のフリースタンディング(独立)校舎となる国立校本館を竣工。同時に昭島校以外の校舎を統廃合し、国立校本館へ吸収することで校舎運営の効率化を図った。1978年1月には業容拡大に伴い本社を国立市東一丁目へ移転し、事業基盤を固めた。
校舎拡充と店頭登録
1980年代に入ると、学究社は校舎の自社保有を進めた。1981年3月には初の自社保有校舎として久米川校を竣工。1982年12月には創立10周年記念館(KG9ビル)を国立市に建設した。1985年12月には社団法人日本証券業協会に店頭登録銘柄として登録され、資本市場へのアクセスを確保した。この時期、校舎の統廃合と新設を繰り返しながら、関東圏での教室網を拡大していった。
海外進出と専門塾「ENA」の新設
1986年6月、学究社は三菱信託銀行など7社と合弁で衛星教育ステーション株式会社を設立。1987年2月にはニューヨークに現地法人GAKKYUSHA U.S.A.CO.,LTD.を設立し、海外展開を開始した。1991年2月には最難関校受験のための専門塾「ENA」を新設。1992年1月にはデュッセルドルフに現地法人(現ENA EUROPE GmbH)を設立し、欧州にも進出した。1993年1月には国立学院予備校をENA-KG国立学院予備校と改称し、ブランドの統一を進めた。
ブランド統一と個別指導参入
1996年12月、学究社は「ENA」と「ENA-KG国立学院予備校」を「ena」に改称・統一し、ブランドを一本化した。1998年3月には個別指導塾「マイスクールena」(現ena個別)を新設し、集団指導以外の選択肢を提供し始めた。2000年2月には衛星教育ステーション株式会社の商号を株式会社インターエデュ・ドットコムに変更し、事業内容をインターネットによる受験・教育関連情報提供に転換。これにより、教育情報サービス分野にも進出した。
上場市場の変遷と子会社統合
2004年12月、学究社は日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。2008年1月には株式会社進学舎の全株式を取得し、グループ傘下に収めた。2010年4月にはジャスダックと大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ市場に上場。同年10月には同取引所の市場統合によりJASDAQ(スタンダード)に上場した。2011年10月には、株式会社進学舎が運営する進学塾の名称をすべて「ena」に統一し、ブランドを完全に統一した。
東証第一部指定とプライム市場移行
2015年11月、学究社の株式は東京証券取引所市場第一部銘柄に指定された。その後、2022年4月には東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、プライム市場へ移行した。この間、教育事業では都立中高一貫校受検対策に注力し、「都立のena」としてのブランドイメージを確立。東京都内での校舎展開を加速するとともに、千葉県・埼玉県への進出も開始した。2025年3月には中期経営計画を策定し、営業利益率20%超の継続を目標に掲げた。
年表23件を開く
1970年代
- 1976年10月創業1972年9月創立の国立学院を母体として株式会社学究社を国立市中一丁目10番地2号に設立(資本金500万円)。
- 1977年2月国立学院を国立学院予備校と改称。
- 1977年12月初のフリースタンディング(独立)校舎として国立校本館竣工。昭島校以外の校舎を統廃合し、国立校本館へ吸収、校舎運営の効率化を図る。
- 1978年1月業容の拡大に伴い、本社を国立市東一丁目4番地へ移転。
1980年代
- 1981年3月初の自社保有校舎として久米川校竣工。
- 1982年12月創業創立10周年記念館(KG9ビル)を国立市に竣工。
- 1985年12月社団法人日本証券業協会に店頭登録銘柄として登録。
- 1986年6月三菱信託銀行株式会社(現 三菱UFJ信託銀行株式会社)他7社との合弁会社、衛星教育ステーション株式会社設立。
- 1987年2月創業ニューヨークに現地法人 GAKKYUSHA U.S.A.CO.,LTD. 設立。
1990年代
- 1991年2月最難関校受験のための専門塾「ENA」(エナ)を新設。
- 1992年1月創業デュッセルドルフに現地法人 GAKKYUSHA EUROPE GmbH(現 ENA EUROPE GmbH)設立。
- 1993年1月国立学院予備校をENA-KG国立学院予備校と改称。
- 1996年12月「ENA」と「ENA-KG国立学院予備校」を「ena」に改称・統一。
- 1998年3月個別指導塾「マイスクールena」(現 ena個別)を新設。
2000年代
- 2000年2月商号変更衛星教育ステーション株式会社について、商号を株式会社インターエデュ・ドットコムに変更、合わせて会社の目的をインターネットによる受験・教育関連情報提供等に変更。
- 2002年6月本社機能を本部事務所(東京都新宿区西新宿二丁目7番1号)に移管。
- 2003年6月委員会設置会社(現 指名委員会等設置会社)に移行。
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
- 2007年3月山梨県に清里自然学校(現 清里合宿場)を開校。
- 2008年1月株式会社進学舎の全株式を取得。
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場。
- 2010年10月上場大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。
- 2011年10月株式会社進学舎が運営する進学塾の名称を「ena」に統一。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高営業利益率20.0%以上を継続
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
私立中高受験への本格参入
従来の都立中・都立高受験に加え、2024年度より私立中・私立高受験への取り組みを本格化。低学年対策や御三家レベルに通用する学力養成、私立難関高への合格指導を行う。
- 02
千葉・埼玉への新規校舎展開
東京都内で確立した公立中高一貫校・公立難関高受験指導のノウハウを活かし、千葉県・埼玉県で校舎展開を本格化。不採算校舎の閉校による事業構造の最適化も進める。
- 03
小中高一貫指導モデルの確立
小・中・高の継続的な指導体制を構築。都立中受検不合格者への高校受験機会提供、新中1授業料無料化、中学部卒業生向け継続特典などにより、生徒獲得と満足度向上を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で462人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は487万円で、9期前と比べて+1.5%。平均年齢は36.4歳、平均勤続年数は8.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 400 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 440 | — |
| 2019年3月 | 480 | 38.0 | 7.0 | 478 | — |
| 2020年3月 | 483 | 38.0 | 8.0 | 515 | — |
| 2021年3月 | 473 | 38.0 | 8.0 | 550 | — |
| 2022年3月 | 480 | 38.0 | 8.0 | 550 | — |
| 2023年3月 | 490 | 39.0 | 8.0 | 542 | — |
| 2024年3月 | 506 | 38.7 | 8.9 | 535 | — |
| 2025年3月 | 498 | 37.5 | 8.6 | 499 | 521 |
| 2026年3月 | 487 | 36.4 | 8.0 | 462 | 628 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社8社(国内 5 / 海外 3、うち連結子会社 7) を有報から抽出しています。
- 国内㈱インターエデュ・ドットコム東京都新宿区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱エデュケーター サポートサービス同上 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外GAKKYUSHA U.S.A.CO.,LTD.米国・ニューヨーク · 連結子会社議決権100.0%
- 海外GAKKYUSHA CANADA CO.,LTD.カナダ・トロント · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱学究社帰国教育東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外ENA EUROPE GmbHドイツ・デュッセルドルフ · 連結子会社議決権100.0%
- 国内KSリアルティー㈱東京都渋谷区 · 連結子会社議決権51.0%
- 国内ケイエスケイケイ㈱東京都渋谷区 · その他の関係会社議決権38.1%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は131億円、営業利益は29億円。前期と比べると減収増益で、売上が-1.5%、利益が+11.5%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 147億円 | 131億円 |
| 営業利益 | 32億円 | 29億円 |
| 純利益 | 22億円 | 18億円 |
| 1株あたり配当 | ¥127 | ¥127 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は24億円、営業利益は0億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−4.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 27 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 25 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2024年2Q | 40 | 14 | 35.0 | 10 |
| 2024年3Q | 38 | 11 | 28.9 | 8 |
| 2024年4Q | 29 | — | — | 1 |
| 2025年2Q | 67 | 14 | 20.9 | 10 |
| 2025年4Q | 66 | 12 | 18.2 | 9 |
| 2026年2Q | 66 | 14 | 21.2 | 9 |
| 2026年4Q | 65 | 15 | 23.1 | 9 |
| 2027年1Q | 24 | 0 | 0.0 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は80億円から131億円へ1.6倍に増えた。直近期の営業利益率は22.1%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 80 | — | 11 | — | 6 |
| 2014年3月 | 86 | — | 11 | — | 6 |
| 2015年3月 | 93 | — | 13 | — | 8 |
| 2016年3月 | 97 | — | 14 | — | 8 |
| 2017年3月 | 99 | — | 15 | — | 10 |
| 2018年3月 | 103 | — | 16 | — | 10 |
| 2019年3月 | 106 | — | 13 | — | 9 |
| 2020年3月 | 109 | — | 16 | — | 9 |
| 2021年3月 | 113 | — | 18 | — | 11 |
| 2022年3月 | 124 | — | 24 | — | 15 |
| 2023年3月 | 130 | — | 28 | — | 19 |
| 2024年3月 | 132 | — | 27 | — | 18 |
| 2025年3月 | 133 | 26 | 27 | 19.5 | 19 |
| 2026年3月 | 131 | 29 | 30 | 22.1 | 18 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高131億円のうち、営業利益として残るのは29億円で22.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は18億円、売上の13.7%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金61.8%81億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金16.0%21億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益22.1%29億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが24億円、投資CFが−9億円で、差し引きのフリーCFは15億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は34億円で、売上の3.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 14 | −6 | −7 | 8 | 9 |
| 2014年3月 | 9 | −6 | −6 | 3 | 6 |
| 2015年3月 | 14 | −7 | −7 | 7 | 7 |
| 2016年3月 | 13 | −4 | −8 | 9 | 8 |
| 2017年3月 | 15 | −7 | −11 | 8 | 6 |
| 2018年3月 | 14 | −11 | 3 | 3 | 12 |
| 2019年3月 | 13 | −13 | 2 | 0 | 13 |
| 2020年3月 | 13 | −16 | 0 | −3 | 11 |
| 2021年3月 | 19 | −7 | −3 | 12 | 20 |
| 2022年3月 | 19 | −6 | −13 | 13 | 20 |
| 2023年3月 | 26 | −9 | −18 | 17 | 19 |
| 2024年3月 | 22 | −3 | −16 | 19 | 23 |
| 2025年3月 | 22 | −1 | −12 | 21 | 31 |
| 2026年3月 | 24 | −9 | −13 | 15 | 34 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は126億円。このうち返さなくてよい自己資本が82億円で、自己資本比率は65.0%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 49 | 28 | 21 | 55.0 |
| 2014年3月 | 49 | 21 | 28 | 42.7 |
| 2015年3月 | 52 | 25 | 27 | 47.5 |
| 2016年3月 | 51 | 27 | 24 | 51.2 |
| 2017年3月 | 52 | 28 | 24 | 53.9 |
| 2018年3月 | 64 | 35 | 29 | 53.6 |
| 2019年3月 | 78 | 40 | 38 | 50.8 |
| 2020年3月 | 87 | 40 | 47 | 46.0 |
| 2021年3月 | 97 | 42 | 55 | 42.8 |
| 2022年3月 | 99 | 49 | 50 | 49.9 |
| 2023年3月 | 107 | 58 | 49 | 54.2 |
| 2024年3月 | 109 | 65 | 44 | 59.5 |
| 2025年3月 | 122 | 73 | 48 | 60.3 |
| 2026年3月 | 126 | 82 | 44 | 65.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で534社中47位あたり、逆に低いのは売上成長率で534社中452位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,590で、1年前と比べて+15.9%。過去52週の値幅のなかでは65%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 15.2倍 |
| PER (会社予想) | 12.9倍 |
| PBR | 3.71倍 |
| 配当利回り | 4.90% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月下旬に2776円まで上昇した後、調整し8月14日には2621円。25日線2631円近辺で推移し、75日線2521円を上回る。52週高値2778円からは約6%下落、52週安値2236円からは約17%上。RSI49.8と中立。8月14日の出来高50800株は直近で突出しており、売り圧力が強まった可能性。週足では上昇トレンドは継続中だが、短期的には調整。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 40/100)。
PER15.41倍は業界平均22.98倍より低いが、PBR3.49倍は平均3.31倍を上回り、ROE23.8%を考慮すれば割高感はない。しかし、配当利回り4.85%は平均2.31%の2倍超で、株主還元は手厚い。直近の売上高は横ばいで、利益も安定しているが、成長性は乏しい。割安とも割高とも言い切れず、総合的に見てやや割高の水準にある。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 15.2倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 12.9倍 | — |
| PBR | 3.71倍 | 3.51倍 |
| ROE | 23.8% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
教育業界は少子化で市場縮小が懸念される一方、学習塾への需要は一定ある。個別指導は集団指導より単価が高いが、人件費比率が高く収益性が課題。直近の業績は売上高が横ばいで、営業利益率は改善傾向にある。強気派は単価向上と生徒数の維持で収益性改善が続くと見る。弱気派は人口減少による市場縮小と競争激化で成長が限定的と主張。
- 単価向上による収益改善
営業利益率が19.55%から22.14%に上昇し、収益構造改善が進む
- 個別指導の需要は安定
受験競争や学習格差解消のニーズで個別指導市場は堅調
- 配当利回りが高い
予想配当利回り4.85%と高水準で、株主還元に積極的
- 営業利益29億円、営業利益率22.14%通年影響強
営業利益26→29億円、営業利益率19.55%→22.14%
- 実績PER15.41倍→予想13倍へ改善決算発表後影響中
実績PER15.41倍、予想PER13倍、PBR3.49倍
- ROE23.8%と高収益構造通年影響中
ROE23.8%、営業利益率22.14%
- 配当利回り4.85%と高水準継続影響弱
配当利回り4.85%、株価2621円
- 少子化で市場縮小
出生数減少で塾の対象人口が減り、長期的に需要が減少
- 人件費増加のリスク
個別指導は講師依存で、人件費上昇が利益を圧迫しやすい
- 競争激化
オンライン塾など新たな競合が増え、価格競争が激化
- 売上高133億→131億円と減少通年影響中
売上高133→131億円、前期比1.5%減
- 純利益19億→18億円とほぼ横ばい通年影響中
純利益19→18億円、営業増益と乖離
- 株価1年+18.63%上昇後の調整不定影響弱
過去1年18.63%上昇、PER15.41倍
- 売上高
- 生徒数の増減と単価変動を反映するため
- 営業利益率
- 人件費や教室運営の効率性を見るため
- 生徒数
- 既存店の集客力と市場シェアの変化を把握
- 講師一人当たり売上
- 個別指導の稼働率と収益性を評価
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり127円で、前期から+14.4%。いまの株価に対する利回りは4.90%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 60 | — | 66.4 |
| 2018年3月 | 60 | 0.0 | 66.2 |
| 2019年3月 | 60 | 0.0 | 83.0 |
| 2020年3月 | 60 | 0.0 | 78.3 |
| 2021年3月 | 65 | 8.3 | 60.2 |
| 2022年3月 | 75 | 15.4 | 57.6 |
| 2023年3月 | 87 | 16.0 | 52.7 |
| 2024年3月 | 87 | 0.0 | 55.2 |
| 2025年3月 | 90 | 3.4 | 55.7 |
| 2026年3月 | 103 | 14.4 | 60.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥127
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ17,153人。区分でいちばん多いのは個人・その他で40.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が50.6%を占め、残る49.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 40.6 | 45.3 | 45.8 | 37.8 | 38.7 | 40.6 |
| 事業法人 | 36.0 | 37.3 | 37.2 | 37.5 | 38.1 | 38.5 |
| 金融機関 | 18.3 | 12.3 | 9.9 | 13.4 | 12.0 | 12.0 |
| 外国法人 | 2.6 | 3.0 | 3.7 | 8.6 | 7.6 | 6.3 |
| 証券会社 | 2.5 | 2.0 | 3.2 | 2.7 | 3.5 | 2.4 |
| 自己株式 | 2.2 | — | — | 0.9 | 0.9 | 0.9 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | ケイエスケイケイ株式会社 | 36.29 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口) | 8.48 |
| 03 | 河端 真一 | 1.86 |
| 04 | BBH FOR FIDELITY LOW-PRICED STOCK FUND (PRINCIPAL ALL SECTOR SUBPORTFOLIO)(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.65 |
| 05 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1.61 |
| 06 | ヨシダ トモヒロ | 1.50 |
| 07 | 野村信託銀行株式会社(投信口) | 1.01 |
| 08 | SMBC日興証券株式会社 | 0.88 |
| 09 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505044(常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 0.68 |
| 10 | 学究社役員持株会 | 0.56 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+76%、1株純資産は14期で+60%。直近期のROEは23.8%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 97 | 469 | 22.1 | 14.4 | 64.5 |
| 2014年3月 | 55 | 194 | 24.9 | 13.1 | 75.0 |
| 2015年3月 | 76 | 232 | 35.8 | 16.4 | 66.6 |
| 2016年3月 | 78 | 245 | 32.6 | 15.5 | 102.5 |
| 2017年3月 | 91 | 260 | 36.2 | 16.8 | 66.4 |
| 2018年3月 | 91 | 311 | 32.2 | 18.7 | 66.2 |
| 2019年3月 | 77 | 353 | 23.1 | 17.0 | 83.0 |
| 2020年3月 | 84 | 358 | 23.6 | 13.8 | 78.3 |
| 2021年3月 | 101 | 379 | 27.3 | 13.2 | 60.2 |
| 2022年3月 | 138 | 450 | 33.2 | 11.3 | 57.6 |
| 2023年3月 | 172 | 528 | 35.1 | 11.6 | 52.7 |
| 2024年3月 | 168 | 597 | 29.8 | 12.7 | 55.2 |
| 2025年3月 | 171 | 675 | 27.0 | 12.7 | 55.7 |
| 2026年3月 | 170 | 752 | 23.8 | 13.8 | 60.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2026/3期の役員報酬は総額204百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約8倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 河端真一 | 取締役 取締役会議長 報酬委員 | 75 | 204,000 |
| 栗﨑篤史 | 取締役 指名委員 | 50 | 2,000 |
| 河原圭一 | 取締役 | 60 | — |
| 鈴木和智 | 取締役 | 51 | — |
| 永谷喜一郎 | 取締役 指名委員 監査委員 | 70 | 1,000 |
| 三浦瑠麗 | 取締役 報酬委員 監査委員 | 45 | 1,000 |
| 瀬藤光利 | 取締役 指名委員 報酬委員 監査委員 | 56 | — |
| 澤田大助 | 常務執行役 中学部長 | 44 | — |
| 新井一男 | 執行役 管理本部副本部長 財務部長 | 47 | — |
| 花村統由 | 執行役 大学受験本部長 看護部長 美術部長 | 55 | — |
| 齊藤浩太 | 執行役 小中本部長 | 44 | — |
| 松井彬 | 取締役 指名委員 監査委員 | 44 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 153 | 153 | 38 |
| 執行役 | 4 | 37 | 37 | 9 |
| 社外取締役 | 4 | 14 | 14 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,098字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,399字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,896字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,591字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第51期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第51期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第50期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-27
- 半期報告書半期報告書-第50期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第49期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第49期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第49期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第49期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第48期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第48期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第48期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第48期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業