概要
ポートは2011年に東京都渋谷区でソーシャルリクルーティングとして創業し、2018年に東証マザーズと福岡Q-Boardに上場した成約支援事業者である。企業の採用・販促活動に対し、集客から成約までを一気通貫で支援し、成約時に報酬が発生する成果報酬型モデルを採用する。2026年3月期の売上収益は291億円、営業利益41億円、従業員数1,032人。本社は東京都新宿区。
成果報酬型で企業リスクを最小化する事業モデル
ポートの事業モデルは、クライアントの見込み客となるユーザーの集客から成約までの全工程を自社で担い、成約時にのみ報酬を得る成果報酬型である。従来のインターネットメディアが集客数を成果地点とする掛け捨て型であるのに対し、ポートは成約に至るまでのKPIを自社で背負うため、クライアントは導入リスクが極めて低い。このモデルは、人材採用や販促活動において「掛け捨てリスクをゼロにする」という価値を提供する。ポートはこの仕組みを「成約支援事業」と定義し、企業の約18兆円に上る販促費と採用費の市場をターゲットとする。
非日常領域に特化した3つの事業領域
ポートは、「人生での体験回数が少なく意思決定の難易度が高い領域」を非日常領域と定義し、エネルギー領域、人材領域、新規・その他領域の3つで成約支援を展開する。エネルギー領域では電力・ガス事業者の販促支援サービス「エネチョイス」「引越手続き.com」を運営し、2026年3月期には年間約90万件の成約実績を持つ国内最大規模の事業者に成長した。人材領域では、就活生向け企業口コミサイト「就活会議」やノウハウサイト「キャリアパーク!」などを展開し、新卒層の90%以上を会員として抱える。新規領域ではカードローン情報サイト「マネット」などを運営する。
WEBマーケティングと内製セールス組織が生む競争優位
ポートの競争優位性は、自社プロダクト群によるWEBマーケティング力と、内製化された成約支援組織のセールス力に裏打ちされる。集客から成約までを自社で完結することで、高い成約率を実現し、マルチチャネルでのユーザー獲得が可能となる。特に、新卒・中途採用における人材採用力と、入社後の成果に基づく高速PDCAが組織開発の強みとなり、定着率の高さにも寄与している。この2つの力は、「集客件数×成約率×成約単価」という重要KPIの拡大を支える。
オーガニック成長とインオーガニック成長の両輪
ポートは、M&Aと資本業務提携を積極的に活用するインオーガニック成長と、自社リソースによるオーガニック成長を両輪とする。2022年には株式会社INEを子会社化しエネルギー領域へ参入、2025年には株式会社HRteamを連結子会社化するなど、ロールアップ戦略でシェアを拡大した。また、系統用蓄電所事業など新領域への投資も進め、2026年3月期にはストック利益の比率がEBITDAの34.9%に達した。中期経営計画では2030年3月期に売上収益800億円、EBITDA130億円を掲げる。
業界の中での役割はエネルギー・人材領域を中心とした成約支援サービスの大手にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2021/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| カードローン系 インターネット メディア | 17億円 | 36.2% | — | — |
| 就職系 インターネット メディア | 15億円 | 31.9% | — | — |
| 新規・その他 | 8億円 | 17.0% | — | — |
| リフォーム系 インターネット メディア | 7億円 | 14.9% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01エネルギー(電力・ガス)主力
電力・ガス事業者向けに、ユーザー集客から契約成約までを一気通貫で支援するマッチングサービスを提供。WEB集客とインサイドセールスを内製化し、高い成約率を実現。
国内最大級の成約支援事業者
- エネチョイス
- 電気・ガスの見直しニーズのあるユーザーと電力・ガス事業者をマッチングするプラットフォーム。
- 引越手続き.com
- 引越時に電気・ガスの手続きをまとめてサポートするサイト。
02人材(新卒採用)主力
未就業・未経験の若手人材の就職を支援。就活生向け情報サイトの運営や、人材会社・求人企業向けの送客・紹介サービスを提供。国内最大級の新卒会員基盤を持つ。
国内最大級の新卒会員基盤
- 就活会議
- 就活生向け企業口コミ情報サイト。選考体験談や口コミを提供し、就活生の情報収集を支援。
- キャリアパーク!
- 就職活動のノウハウを提供する国内最大級の情報サイト。記事提供に加え、会員限定のキャリアアドバイスやイベントも実施。
- キャリアパーク!就職エージェント
- 就活生と企業をマッチングする人材紹介サービス。
- みん就
- 就活生同士が交流する口コミ掲載型コミュニティサイト。
03新規・その他(金融等)副次
カードローン情報サイトなど、既存のノウハウを活かしたマッチングサービスを展開。新たな事業の柱の育成を目指す。
- マネット
- カードローン商品の解説や口コミを集約した情報サイト。
製品と技術
電力・ガスのマッチングプラットフォーム「エネチョイス」
エネルギー領域の中核製品は、ユーザーと電力・ガス事業者をマッチングする「エネチョイス」である。引越し時の電気・ガス手続きを支援する「引越手続き.com」も同一のプラットフォーム群として運営する。ポートは自社のWEB集客力とインサイドセールスによる成約支援を完全内製化しており、高い成約率を強みとする。2026年3月期にはグループ全体で年間約100万件の成約実績を達成し、国内最大規模の成約支援事業者に成長した。収益の一部はストック型契約に切り替えられ、将来利益の積み上げにも貢献している。
就活生向けプラットフォーム群「就活会議」「キャリアパーク!」
人材領域では、就活生の意思決定プロセスに応じた複数のプロダクトを展開する。「就活会議」は企業の口コミや選考体験談を提供する国内最大級の情報サイトで、生の声を通じて就活生の情報収集を支援する。「キャリアパーク!」は就活ノウハウを中心に、求人情報や個別相談まで総合的にカバーするメディア。さらに、OB・OG訪問マッチングサービス「Matcher」や就活生同士のコミュニティ「みん就」もグループに加わり、会員基盤は2026年3月末時点で約72万人に達する。これらのプラットフォームを活用し、人材紹介サービスの成約件数と単価を拡大している。
新領域開拓と系統用蓄電所事業への進出
新規・その他領域では、カードローン情報サイト「マネット」など、これまで培ったビジネスオペレーションノウハウを活かした事業開発を進める。また、2026年3月期には系統用蓄電所事業に参入し、初年度から黒字化を達成。ポートはこの事業を成長の新たな柱と位置づけ、追加投資による業績拡大を計画している。これらの取り組みは、非日常領域における成果報酬型モデルの応用範囲を広げ、中長期的な成長の蓋然性を高める狙いがある。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- エネルギー(電力・ガス)国内最大級の成約支援事業者
- 人材(新卒採用)国内最大級の新卒会員基盤
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
建設業界特化の採用支援で成長、内需依存度高め
ポートは建設業界に特化した人材サービスを展開し、少子化による人手不足を追い風に売上を急拡大させている。直近3期で売上は156億円から291億円へ約1.9倍に成長し、営業利益率も13.64%から14.09%へ改善。同業のジンジブやイシンも同様に採用支援を手掛けるが、当社は建設業界への専門特化で差別化を図る。一方、海外展開は乏しく内需依存の色が濃い。建設需要は公共投資や災害復興に左右されやすく、景気変動の影響を受けやすい業態である。今後は周辺分野への拡大や生産性向上による利益率維持が課題となる。
強み
- 建設業界に特化した採用支援サービスを提供し、専門性で競合他社と差別化。
- 売上高が3期で約1.9倍と急成長。市場の人手不足需要を取り込む。
- 営業利益率が13.64%から14.09%へ向上。規模拡大に伴う収益性向上。
- 建設業界の顧客ネットワークを活用し、リピート受注が見込める。
課題
- 海外展開が乏しく、国内建設需要に依存。景気変動の影響を受けやすい。
- 同業他社が増えており、価格競争や差別化の難しさが課題。
- 人手不足の業界だが、自社の採用・育成にもコストがかかる。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がポート
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6070キャリアリンク | 325億円 | 11.8倍 |
| 2 | 2305スタジオアリス | 320億円 | 27.2倍 |
| 3 | 2462ライク | 314億円 | 12.7倍 |
| 4 | 286Aユカリア | 313億円 | 12.2倍 |
| 5 | 4671ファルコホールディングス | 310億円 | 14.5倍 |
| 6 | 7047ポート | 304億円 | 10.5倍 |
| 7 | 9628燦ホールディングス | 304億円 | 6.2倍 |
| 8 | 6535アイモバイル | 302億円 | 12.0倍 |
| 9 | 2418ツカダ・グローバルホールディング | 296億円 | 10.7倍 |
| 10 | 6547グリーンズ | 294億円 | 5.9倍 |
| 11 | 2185シイエム・シイ | 289億円 | 10.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 27件
ソーシャルメディア人材採用支援会社として創業した2011年
ポートは2011年4月、東京都渋谷区で株式会社ソーシャルリクルーティングとして設立された。資本金は0.5百万円で、ソーシャルメディアを活用した人材採用支援事業を目的とした。同年5月には第三者割当増資により資本金4百万円に増資。その後本社を渋谷区内で数回移転しながら、2013年3月にはプライバシーマークを取得し、事業基盤を整えた。
メディア事業の開始とキャリア・医療領域への拡大2014~2017年
2014年6月、仕事・キャリア選択のノウハウサイト「キャリアパーク!」の運用を開始し、キャリア領域メディア事業に参入。同年には第三者割当増資により資本金78百万円に増資した。2015年11月には遠隔診療サービス「ポートメディカル」を開始し医療領域へ拡大。2016年にはファイナンス領域メディア「マネット」、2017年には医療情報サイト「オンラインクリニック」と遠隔健康支援サービス「ドクターズダイエット」を相次いで立ち上げ、サービスラインを拡充した。この間、資本金は2017年12月までに687百万円まで増資された。
マザーズ上場と非注力事業の清算2018~2019年
2018年3月、ポートは資本金を290百万円に減資し、同年12月に東京証券取引所マザーズ及び福岡証券取引所Q-Boardに株式を上場した。公募増資により資本金は800百万円に増加。しかし2019年12月には、「オンラインクリニック」「ドクターズダイエット」など複数の非注力事業を清算し、事業構造の整理を進めた。この年、2019年3月期の純利益が5億円と初めて黒字化を達成し、収益基盤が固まり始めた。
M&Aで人材領域を強化した2020~2021年
2020年7月、ポートは就活会議株式会社を連結子会社化し、就活口コミ情報サイト「就活会議」を運営に加えた。これにより人材領域のプロダクトラインを拡充。2021年7月には株式会社チェンジ(現チェンジホールディングス)と資本業務提携契約を締結し、第三者割当増資で資本金927百万円に増資。この提携を通じて、新たな事業機会の創出を図った。同期間には2021年3月期の売上収益が47億円と過去最高を更新した。
エネルギー領域への本格参入とロールアップ戦略の加速2022年
2022年1月、ポートは株式会社INEを連結子会社化し、エネルギー領域のマッチングDXメディア「エネチョイス」などの運営を開始した。これにより、従来の人材領域に加えエネルギー領域を第二の柱と位置づけ、成約支援事業の市場を拡大。同年10月には外壁塗装の窓口利用者向けエネルギーサービスも開始し、クロスセルを推進した。この年、売上収益は70億円に達し、2023年3月期には114億円へと急成長した。
年表27件を開く
2010年代
- 2011年4月創業東京都渋谷区渋谷において、ソーシャルメディアを利用した人材採用支援事業を目的として、株式会社ソーシャルリクルーティング(資本金0.5百万円)を設立
- 2011年5月第三者割当増資により、資本金4百万円に増資
- 2011年10月本社を東京都渋谷区東に移転
- 2012年3月本社を東京都渋谷区道玄坂に移転
- 2013年2月プライバシーマーク取得
- 2013年3月本社を東京都渋谷区渋谷に移転
- 2014年5月第三者割当増資により、資本金78百万円に増資
- 2014年6月仕事・キャリア選択のノウハウサイト「キャリアパーク!」の運用開始に伴い、キャリア領域メディアスタート
- 2015年3月本社を東京都新宿区西新宿に移転
- 2015年11月遠隔診療サービス「ポートメディカル」を運用開始
- 2016年1月第三者割当増資により、資本金369百万円に増資
- 2016年4月創業宮崎県日南市サテライトオフィスを設立
- 2016年6月お金に関するライフサポート型サイト「マネット」の運用開始に伴い、ファイナンス領域メディアスタート
- 2016年7月創業東京都新宿区西新宿にサテライトオフィスを設立
- 2017年1月知っておくべき病気の知識を提供する医療情報サイト「オンラインクリニック」の運用開始に 伴い、メディカル領域メディアスタート
- 2017年3月第三者割当増資により、資本金377百万円に増資
- 2017年7月第三者割当増資により、資本金437百万円に増資
- 2017年9月遠隔健康支援サービス「ドクターズダイエット」を運用開始
- 2017年10月第三者割当増資により、資本金662百万円に増資
- 2017年12月第三者割当増資により、資本金687百万円に増資
- 2018年3月資本金を290百万円に減資
- 2018年12月上場東京証券取引所マザーズ及び福岡証券取引所Q-Boardに株式を上場 公募増資により、資本金800百万円に増資
- 2019年12月「オンラインクリニック」、「ドクターズダイエット」のサービスを終了等、複数の非注力事業を清算
2020年代
- 2020年7月M&A就活会議株式会社を連結子会社化、就活口コミ情報サイト「就活会議」を運用開始
- 2021年7月株式会社チェンジ(現 株式会社チェンジホールディングス)と資本業務提携契約を締結、第三者割当増資により資本金927百万円に増資
- 2021年10月「外壁塗装の窓口」の利用者に対し、エネルギー領域サービスの提供を開始
- 2022年1月M&A株式会社INEを連結子会社化、「エネチョイス」等のマッチングDXメディアの運営開始に伴い、エネルギー領域メディアスタート
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上収益2030年3月期まで800億円
- EBITDA2030年3月期まで130億円
- CAGR30%以上
- EBITDAに占めるストック利益比率2030年3月期まで40%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
ストック利益への転換
成果報酬型のショット型収益から、毎月収益が発生するストック型収益の比率を高める。2030年3月期までにEBITDAに占めるストック利益比率を40%に引き上げ、継続成長の蓋然性を高める。
- 02
既存事業の圧倒的地位確立
人材領域では新卒紹介市場でのシェアNo.1達成、既卒・第二新卒等の若年層市場へ早期参入。エネルギー領域では総成約件数を最大化し個人向け成約支援市場でNo.1を目指すとともに、法人向けへ拡大し電力事業者にとって不可欠な存在を目指す。
- 03
新規領域参入を目指したM&A
既存事業のロールアップ型M&Aに加え、次の柱となる新領域の成果支援事業への参入M&Aを積極推進。投資規律を明確化し、人材・エネルギー領域および新領域のターゲットを特定して、集客チャネル強化と中長期成長を確保する。
- 04
認知度向上とユーザー数拡大
マルチチャネルマーケティングの強みを活かした効果的な広告宣伝や、ユーザーニーズを満たす新規プロダクト展開により、サービスの認知度を向上させ新規ユーザーを継続的に獲得する。
- 05
成約支援組織の拡大と生産性維持
成約支援人材を増やしながら、AI活用による生産性向上、採用体制強化、独自教育による成約率維持・向上を通じて、一人当たりの生産性を低下させずに持続的な業績拡大を実現する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 8期分
グループ全体で1,032人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は484万円で、7期前と比べて+20.5%。平均年齢は28.9歳、平均勤続年数は3.1年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年3月 | 401 | 28.8 | 1.9 | 157 | — |
| 2020年3月 | 406 | 29.1 | 2.4 | — | — |
| 2021年3月 | 400 | 28.4 | 2.6 | 217 | — |
| 2022年3月 | 433 | 29.0 | 2.7 | 311 | — |
| 2023年3月 | 457 | 28.9 | 3.0 | 375 | — |
| 2024年3月 | 459 | 28.6 | 2.8 | 521 | — |
| 2025年3月 | 478 | 28.5 | 2.9 | 677 | 443 |
| 2026年3月 | 484 | 28.9 | 3.1 | 1,032 | 397 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社6社(国内 6 / 海外 0、うち連結子会社 6) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社INE (注)1,3東京都新宿区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社Five Line (注)1大阪府大阪市中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内就活会議株式会社(注)1東京都新宿区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内みん就株式会社(注)1東京都新宿区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社HRteam (注)1東京都渋谷区 · 連結子会社議決権66.0%
- 国内その他9社- · 連結子会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は291億円、営業利益は41億円。前期と比べると増収増益で、売上が+32.3%、利益が+36.7%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 390億円 | 291億円 |
| 営業利益 | 54億円 | 41億円 |
| 純利益 | 33億円 | 27億円 |
| 1株あたり配当 | ¥13 | ¥13 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は91億円、営業利益は11億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+152.8%、営業利益は+120.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 34 | — | — | 4 |
| 2024年1Q | 36 | 5 | 13.9 | 3 |
| 2024年2Q | 39 | 9 | 23.1 | 5 |
| 2024年3Q | 39 | 4 | 10.3 | 2 |
| 2024年4Q | 42 | — | — | 5 |
| 2025年2Q | 99 | 16 | 16.2 | 10 |
| 2025年4Q | 121 | 14 | 11.6 | 9 |
| 2026年2Q | 129 | 19 | 14.7 | 13 |
| 2026年4Q | 162 | 22 | 13.6 | 14 |
| 2027年1Q | 91 | 11 | 12.1 | 6 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 12期分
2015年3月期からの12期で、売上は3億円から291億円へ97.0倍に増えた。直近期の営業利益率は14.1%。売上は10期、純利益は5期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 税引前利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年3月 | 3 | — | −1 | — | −1 |
| 宮崎県日南市サテライトオフィスを設立 | |||||
| 2016年3月 | 6 | — | −3 | — | −4 |
| 2017年3月 | 9 | — | −3 | — | −3 |
| 東京証券取引所マザーズ及び福岡証券取引所Q-Boardに株式を上場 公募増資により、資本金800百万円に増資 / この期から会計基準が日本基準からIFRSに変わりました。前後の数値は単純に比較できません | |||||
| 2018年3月 | 19 | — | −1 | — | −1 |
| 2019年3月 | 30 | — | 5 | — | 5 |
| 就活会議株式会社を連結子会社化、就活口コミ情報サイト「就活会議」を運用開始 | |||||
| 2020年3月 | — | — | — | — | — |
| 2021年3月 | 47 | — | 2 | — | 2 |
| 株式会社INEを連結子会社化、「エネチョイス」等のマッチングDXメディアの運営開始に伴い、エネルギー領域メディアスタート | |||||
| 2022年3月 | 70 | — | 6 | — | 3 |
| 2023年3月 | 114 | — | 17 | — | 11 |
| 2024年3月 | 156 | — | 21 | — | 15 |
| 2025年3月 | 220 | 30 | 29 | 13.6 | 19 |
| 2026年3月 | 291 | 41 | 40 | 14.1 | 27 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高291億円のうち、営業利益として残るのは41億円で14.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は27億円、売上の9.3%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金28.5%83億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金58.8%171億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益14.1%41億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 9期分
2026年3月期は営業CFが57億円、投資CFが−45億円で、差し引きのフリーCFは12億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は72億円で、売上の3.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | −3 | −1 | 0 | −4 | 3 |
| 2018年3月 | −2 | 0 | 6 | −2 | 6 |
| 2019年3月 | 5 | −9 | 15 | −4 | 16 |
| 2021年3月 | 2 | −12 | 12 | −10 | 24 |
| 2022年3月 | 6 | −5 | 14 | 1 | 40 |
| 2023年3月 | 13 | −5 | −9 | 8 | 39 |
| 2024年3月 | 10 | −21 | 10 | −11 | 38 |
| 2025年3月 | 21 | −51 | 17 | −30 | 25 |
| 2026年3月 | 57 | −45 | 34 | 12 | 72 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 12期分
2026年3月期の総資産は360億円。このうち返さなくてよい自己資本が105億円で、自己資本比率は29.3%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2015年3月 | 3 | 1 | 2 | 34.6 |
| 2016年3月 | 8 | 3 | 5 | 38.6 |
| 2017年3月 | 7 | 0 | 7 | 5.6 |
| 2018年3月 | 13 | 5 | 8 | 40.3 |
| 2019年3月 | 35 | 21 | 14 | 60.0 |
| 2020年3月 | 44 | 18 | 26 | 41.9 |
| 2021年3月 | 68 | 20 | 48 | 29.9 |
| 2022年3月 | 103 | 24 | 79 | 22.9 |
| 2023年3月 | 114 | 32 | 82 | 28.4 |
| 2024年3月 | 162 | 68 | 94 | 41.6 |
| 2025年3月 | 227 | 85 | 142 | 37.4 |
| 2026年3月 | 360 | 105 | 252 | 29.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で534社中39位あたり、逆に低いのは配当利回りで534社中512位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,141で、1年前と比べて-2.2%。過去52週の値幅のなかでは38%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 10.5倍 |
| PER (会社予想) | 8.5倍 |
| PBR | 2.56倍 |
| 配当利回り | 0.61% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月下旬に2769円近辺まで上昇しましたが、8月13日に2200円へ急落する場面がありました。その後は持ち直し、8月20日には2350円まで回復しており、25日移動平均線(2448円)を下回ったままです。7月の高値からは約15%下落していますが、52週安値1760円からは+33.8%高で、底堅さも見られます。出来高は8月13日に108万株へ急増した後も高水準が続き、売買が活発です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 40/100)。
PERは12.76倍で同業界平均22.49倍を下回り、割安に見えるが、PBRは3.22倍と業界平均3.2倍と同水準。ROEは28.5%と高水準だが、配当利回り0.46%と低く、配当性向72.4%は高い。成長により収益は増加しているが、株価は利益成長を織り込み済みで、やや割高感がある。配当の伸びは限定的で、株主還元の改善余地。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 10.5倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 8.5倍 | — |
| PBR | 2.56倍 | 3.51倍 |
| ROE | 28.5% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
高い成長と収益性が続く一方、人材不足と競争激化が投資論点。強気派は、IT人材需要の拡大と派遣単価上昇による成長持続を期待する。弱気派は、人材獲得コストの増加や、景気後退時の派遣需要減退を懸念する。
- IT人材需要拡大
DX推進によりITエンジニア需要は構造的に増加している。
- 収益性の高さ
営業利益率14%前後は業界平均を上回る。
- 事業拡大
採用支援やアウトソーシングなど周辺サービスも成長中。
- 売上高291億円への大幅増収決算発表後影響強
売上高156→220→291億円と拡大
- 営業利益41億円への増益通年影響中
営業利益30→41億円、営業利益率14.09%
- ITエンジニア需要の追い風2026年〜2028年影響中
売上高291億円の高成長持続
- 人材不足の深刻化
エンジニア獲得競争が激化し、採用コストが上昇する恐れ。
- 景気依存のリスク
不況時には派遣需要が減少し、業績が悪化する可能性。
- 成長鈍化の懸念
売上規模が大きくなるにつれ成長率が低下する可能性。
- 売上高成長率の鈍化通年影響中
伸び率は前々期41%→前期32%へ減速
- 営業利益率の改善幅縮小決算発表後影響中
営業利益率13.64%→14.09%と小幅改善
- 配当利回り0.46%の低さ継続影響弱
株主還元が手薄で、利回り0.46%
- 外国人株主比率16.98%の売り圧力不定影響弱
外国人保有が高くリスクオフで売られやすい
- 売上高成長率
- 事業拡大のペースを測る重要な指標。
- 営業利益率
- 収益性の維持・向上を確認するため。
- エンジニア数
- 供給能力と人材確保の状況を示す。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり13円で、前期から+380.0%。いまの株価に対する利回りは0.61%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2024年3月 | 2 | — | 3.9 |
| 2025年3月 | 3 | 25.0 | 3.9 |
| 2026年3月 | 12 | 380.0 | 72.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥13
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ5,369人。区分でいちばん多いのは個人・その他で65.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が11.7%を占め、残る88.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 83.6 | 79.0 | 73.7 | 66.5 | 68.8 | 65.9 |
| 外国法人 | 4.0 | 9.2 | 14.0 | 13.3 | 11.7 | 17.0 |
| 自己株式 | 3.9 | 6.0 | 8.3 | 5.4 | 5.1 | 7.6 |
| 事業法人 | 1.0 | 3.4 | 6.5 | 4.4 | 4.0 | 6.1 |
| 金融機関 | 5.3 | 1.1 | 1.1 | 10.7 | 8.7 | 5.7 |
| 証券会社 | 6.0 | 7.3 | 4.8 | 5.1 | 6.7 | 5.4 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 春日 博文 | 29.22 |
| 02 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 4.30 |
| 03 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 4.04 |
| 04 | NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-MARGIN (CASHPB)(常任代理人 野村證券株式会社) | 3.15 |
| 05 | 丸山 侑佑 | 2.75 |
| 06 | セントラル短資株式会社 | 2.40 |
| 07 | 新沼 吾史 | 2.11 |
| 08 | 株式会社SBI証券 | 2.11 |
| 09 | 株式会社チェンジホールディングス | 1.89 |
| 10 | 西村 裕二 | 1.53 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 12期分
1株利益は11期で+2861%、1株純資産は9期で+4620%。直近期のROEは28.5%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年3月 | −7 | 17 | — | — | — |
| 2016年3月 | −52 | — | — | — | — |
| 2017年3月 | −32 | — | — | — | — |
| 2018年3月 | −14 | — | — | — | — |
| 2019年3月 | 50 | 182 | 26.3 | 25.5 | — |
| 2020年3月 | — | 164 | — | — | — |
| 2021年3月 | 14 | 180 | 8.3 | 53.4 | — |
| 2022年3月 | 29 | 209 | 15.1 | 26.1 | — |
| 2023年3月 | 97 | 291 | 38.3 | 18.7 | — |
| 2024年3月 | 118 | 517 | 29.1 | 19.5 | 3.9 |
| 2025年3月 | 143 | 639 | 24.7 | 12.9 | 3.9 |
| 2026年3月 | 207 | 804 | 28.5 | 10.6 | 72.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
5名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は5名。2026/3期の役員報酬は総額65百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 春日博文 | 代表取締役社長 | 38 | 4,148,000 |
| 丸山侑佑 | 取締役副社長 | 40 | 391,000 |
| 大森愛久美 | 取締役(社外)監査等委員 | 38 | — |
| 冨岡大悟 | 取締役(社外)監査等委員 | 40 | — |
| 木村由美 | 取締役(社外)監査等委員 | 50 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 2 | 52 | 52 | 26 |
| 社外取締役 | 4 | 13 | 13 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,763字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題6,290字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク12,092字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,476字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は IFRS。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第15期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-18
- 半期報告書半期報告書-第15期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第14期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-19
- 半期報告書半期報告書-第14期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第13期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-18
- 四半期報告書四半期報告書-第13期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第13期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第13期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第12期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第12期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第12期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第12期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-15
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