概要
燦ホールディングスは、大阪市中央区に本店を置く持株会社である。1943年に霊柩運送と葬儀請負を目的とした株式会社公営社として発足し、その後グループ企業を再編し2004年に持株会社体制へ移行した。2025年3月期の連結営業収益は320億円、従業員数は1,153人。関西圏・首都圏を中心に、北海道から九州までの16都道府県で葬祭サービスを展開し、グループ全体で年間約33,000件の葬儀を取り扱う。子会社には公益社、葬仙、タルイ、きずなホールディングスなどがあり、葬儀関連商品の販売や警備・清掃、介護サービス、終活WEBプラットフォーム運営も手がける。
葬儀事業を中核とする4つのグループ体制
当社グループは、持株会社である燦ホールディングスの傘下に、公益社グループ、葬仙グループ、タルイグループ、きずなグループの4つの報告セグメントを持つ。公益社グループは関西圏と首都圏を地盤とし、中核の株式会社公益社が葬儀施行と付随サービスを提供する。葬仙グループは鳥取県・島根県、タルイグループは兵庫県明石市周辺で事業を展開する。2024年9月に連結子会社化したきずなグループは、子会社の家族葬のファミーユ、花駒、備前屋を通じて北海道から九州まで広域に葬祭サービスを提供する。各グループは地域密着型のブランド運営を行い、グループ全体の自社会館数は267会館(2025年3月末時点)に達する。
持株会社が担う不動産賃貸とグループ管理機能
持株会社グループは、グループ各社が使用する葬儀会館等の不動産を賃貸(一部転貸を含む)するほか、子会社に対して総務・人事・経理・情報システムの事務受託や経営指導を行う。具体的には、公益社、葬仙、タルイ、エクセル・サポート・サービス、ライフフォワードの各社から業務委託を受け、グループ全体の効率運営を支える。また、持分法適用関連会社の株式会社グランセレモ東京(東京都)にも出資しており、同社は葬祭サービスを提供する。持株会社自体は直接的な葬儀施行を行わず、グループの資産管理と経営支援に特化している。
連結売上高320億円、収益構造と成長戦略
2025年3月期の連結営業収益は319億84百万円(前期比42.5%増)、営業利益45億21百万円(同19.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は47億21百万円(同99.8%増)であった。大幅な増収増益は、きずなホールディングスの連結子会社化(みなし取得日2024年8月31日)による寄与が大きい。一方、のれん償却額3億57百万円を計上した。グループ全体の葬儀施行件数は前期比61.9%増加したが、家族葬比率の上昇により施行単価は7.4%下落した。同社は2031年度までに葬儀会館550会館、ライフエンディングサポート事業で売上100億円を目標に掲げ、M&Aと自社出店を併用した成長戦略を推進する。
16都道府県に広がる全国展開の足取り
従来の地盤は関西圏(大阪府、兵庫県、奈良県)と首都圏(東京都、神奈川県、千葉県)であったが、2005年に鳥取県・島根県の葬仙、2006年に兵庫県明石市のタルイを子会社化し、エリアを拡大した。2024年9月にはきずなホールディングスを連結子会社化し、北海道、千葉、埼玉、群馬、愛知、熊本、宮崎(家族葬のファミーユ)、京都・大阪・奈良(花駒)、岡山(備前屋)が加わり、一挙に16都道府県に事業範囲が広がった。また、2010年には東京・大阪両本社制を導入し、2024年には株式会社東京セレモニーを取得・統合するなど、首都圏でのプレゼンス強化を進めている。
業界の中での役割は葬祭サービス事業者(持株会社体制)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 公益社 グループ | 204億円 | 63.7% | 31億円 | 15.2% |
| きずな グループ | 75億円 | 23.4% | 4億円 | 5.3% |
| タルイ グループ | 21億円 | 6.6% | 5億円 | 23.8% |
| 葬仙 グループ | 16億円 | 5.0% | 2億円 | 12.5% |
| 持株会社グループ | 4億円 | 1.3% | 23億円 | 575.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01葬儀(葬祭サービス)主力
関西圏(大阪府、兵庫県、奈良県)、首都圏(東京都、神奈川県、千葉県)、鳥取県・島根県、兵庫県明石市、北海道・千葉・神奈川・埼玉・群馬・愛知・熊本・宮崎、京都・大阪・奈良、岡山県など広域で葬儀を受注し、付随する商品・サービス(料理、生花、警備等)を含めた葬祭サービスを提供。複数のグループ会社が各地域でブランドを展開する。
- 葬祭サービス(葬儀の施行・運営)
- 家族葬、一般葬、社葬など、顧客の意向に沿った葬儀の企画・施行。式場の手配、祭壇の設営、進行管理、火葬・収骨の手配などを行う。
- 葬儀関連商品(料理、生花、返礼品、仏壇等)
- 葬儀に付随する料理、生花、返礼品、仏壇などの販売。グループ内で調達・製造する。
- 警備・清掃サービス
- 子会社エクセル・サポート・サービスによる葬儀会館の警備・清掃業務。
- 介護サービス
- エクセル・サポート・サービスによる介護サービスの提供。
- 終活関連WEBプラットフォーム
- 子会社ライフフォワードによる終活情報の提供、返礼品・仏壇等のオンライン販売。
02不動産(持株会社グループ内)副次
当社が、グループ各社が使用する葬儀会館等の不動産を賃貸(一部転貸含む)。また、グループ会社に対して経営指導や総務・人事・経理等の業務受託を行う持株会社機能。
製品と技術
家族葬から一般葬まで幅広い葬儀施行サービス
グループ各社は、顧客の意向に沿った葬儀の企画・施行を提供する。主要ブランドとして、公益社グループの「エンディングハウス」(家族葬ブランド)、きずなグループの「家族葬のファミーユ」があり、リーズナブルでありながら高品質なサービスを掲げる。一方で一般葬や社葬にも対応し、式場の手配、祭壇の設営、進行管理、火葬・収骨の手配まで一貫して行う。2024年度には単身者向け新商品「喪主のいらないお葬式」を発売し、行政書士・司法書士による法務サービスを組み合わせた。葬儀施行単価は家族葬比率の上昇により低下傾向にあるが、施行件数の増加でカバーしている。
葬儀に付随する料理・生花・返礼品・仏壇の販売
葬儀には付随する商品の需要が多く、グループ内で料理、生花、返礼品、仏壇・仏具を調達・製造・販売している。エクセル・サポート・サービスが料理等の葬祭関連商品を販売し、同社は警備・清掃業務も担う。株式会社ユーアイ(後に公益社に吸収合併)は返礼品販売と仏壇・仏具販売を統合した。ライフフォワードは終活WEBプラットフォーム上で返礼品や仏壇のオンライン販売も行う。葬儀件数の増加に伴い、これらの商品売上も増加傾向にある。
警備・清掃・介護サービスによる多角化
連結子会社のエクセル・サポート・サービスは、葬儀会館の警備・清掃業務をグループ各社から受託するほか、一般向けの介護サービスも提供する。介護事業ではリハビリ特化型デイサービス施設を開設し、高齢者のQOL向上を目指す。同社はもともとエクセル・スタッフ・サービスとして1999年に設立され、その後東京公益社の吸収合併や料理事業の承継を経て、グループ内のサポート機能を集約している。警備・清掃・介護の3本柱で、葬儀事業を間接的に支えるとともに、独自の収益源となっている。
終活関連WEBプラットフォーム「ライフフォワード」
2020年4月に設立したライフフォワードは、終活に関する情報提供やサービス予約、返礼品・仏壇等のオンライン販売を行うWEBプラットフォームを運営する。同社は「ライフエンディングサポート事業」の中核と位置づけられ、シニア世代の終末期の準備をサポートする。具体的には、エンディングノートの作成支援、葬儀社の紹介、遺品整理・不動産仲介などのサービスもラインナップする。2024年度には公益社のカスタマーサービス事業を吸収分割により承継し、機能を強化した。売上100億円を目標に、グループの新たな事業の柱として育成されている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
空調・住宅設備で独自技術、売上急拡大中
空調設備や省エネ関連を中心に手掛け、独自技術で差別化。同業のジンジブやイシンと比較し、売上規模は同程度だが、近年は売上高が急拡大しており、成長性が高い。営業利益率は高水準を維持し、収益性も良好。
強み
- 省エネ・空調分野で独自の技術を持ち、競争優位性を確保。
- 営業利益率が14%と高く、効率的な事業運営を実現。
- 売上高が前期比で約4割増加し、成長軌道に乗っている。
- 特定の分野に特化し、大手との競争を回避しながら収益を獲得。
課題
- 売上高は300億円規模で、事業拡大には限界がある。
- 特定の顧客や業界に依存しており、需要変動の影響を受けやすい。
- 国内中心の事業で、海外市場での成長機会を掴めていない。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売・消費の時価総額近傍。太字が燦ホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3333あさひ | 341億円 | 14.9倍 |
| 2 | 8217オークワ | 335億円 | 123.7倍 |
| 3 | 7818トランザクション | 329億円 | 15.4倍 |
| 4 | 7679薬王堂ホールディングス | 319億円 | 7.8倍 |
| 5 | 8203MrMaxHD | 308億円 | 9.5倍 |
| 6 | 9628燦ホールディングス | 304億円 | 6.2倍 |
| 7 | 6535アイモバイル | 302億円 | 12.0倍 |
| 8 | 7520エコス | 300億円 | 10.9倍 |
| 9 | 4801セントラルスポーツ | 280億円 | 21.3倍 |
| 10 | 7683ダブルエー | 267億円 | 38.9倍 |
| 11 | 3199綿半ホールディングス | 265億円 | 11.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(小売・消費)に従っています。
会社の歴史
沿革 32件
霊柩運送会社として発足した1943年
1943年10月、霊柩運送と葬儀請負を主目的とする株式会社公営社が発足し、1944年10月に設立登記が完了した。戦時中であったが、亡くなった方を運ぶ需要に応える形で事業を開始した。翌1945年10月には社名を株式会社公益社に変更し、以降「公益社」のブランドで葬儀業を展開する基盤ができた。この時期の事業は、霊柩車の運行と葬儀の請負が中心であり、現在のような総合葬祭サービスには至っていない。
事業多角化と分社化を進めた1950~60年代
1953年7月、旅客自動車運送事業を目的に関西自動車販売株式会社(のちの関西自動車株式会社)を設立。1956年5月には装飾・物品賃貸業の林工芸株式会社を設立した。1963年9月には葬儀部門を分離独立させ、全額出資で株式会社公益社(葬儀請負子会社)を設立。1964年1月には倉庫事業と一般貸切貨物運送事業を分離し、守口倉庫株式会社を設立した。このように、成長する事業を次々と子会社化することで、各事業の専門性を高めるとともに、グループ全体の管理体制を整えた。
上場と持株会社体制への移行(1994~2004年)
1994年3月、大阪証券取引所市場第二部特別指定銘柄(新二部)に上場。1999年7月にはエクセル・スタッフ・サービス株式会社(現エクセル・サポート・サービス)を設立し、警備・清掃・介護事業に参入。2000年12月には東京証券取引所市場第二部に上場し、2001年9月には両取引所の市場第一部に昇格した。2004年10月、会社分割により公益社の事業を新設の株式会社公益社に承継させ、持株会社に移行。商号を燦ホールディングス株式会社に変更し、グループ統括機能を明確にした。
M&Aによる地域拡大と子会社再編(2005~2013年)
2005年4月、鳥取・島根を地盤とする株式会社葬仙の全株式を取得。2006年10月には兵庫県明石市の株式会社タルイを子会社化し、関西圏内でのプレゼンスを強化した。2008年10月には公益社がエクセル・ロジ株式会社を吸収合併し、物流機能を統合。2010年4月にはエクセル・スタッフ・サービスが東京公益社を吸収合併。2011年10月には公益社が関西自動車とユーアイを吸収合併し、葬儀関連のグループ内再編を進めた。2013年10月には株式会社デフィの料理事業と生花事業を分割・統合し、グループ内の事業整理を完了した。
ライフエンディング事業への進出と10年ビジョン(2020~2024年)
2020年4月、終活関連WEBプラットフォーム事業を目的にライフフォワード株式会社を設立。2022年4月の東証市場区分見直しに伴い、プライム市場に移行した。同年、2032年の創業100年に向けた「10年ビジョン」を策定し、葬儀会館210会館とライフエンディングサポート事業の売上100億円を掲げた。2024年1月には株式会社東京セレモニーを完全子会社化し、同年4月に公益社に吸収合併。さらに2024年9月には株式会社きずなホールディングスをTOBで連結子会社化し、グループ会館数は267に急増、目標を前倒しで達成した。
きずなグループ統合による全国16都道府県展開(2024年)
2024年9月、株式会社きずなホールディングスとその子会社(家族葬のファミーユ、花駒、備前屋)を連結子会社化した。これにより、北海道、千葉、埼玉、群馬、愛知、熊本、宮崎、京都、大阪、奈良、岡山という新たなエリアがグループに加わり、事業展開地域は一挙に16都道府県に拡大した。きずなグループは家族葬に特化したノウハウを持ち、同社の中期経営計画では、このノウハウをグループ全体の品質向上に活用する方針が示された。同年4月には東京セレモニーの統合も完了し、グループの一体運営が加速している。
年表32件を開く
1940年代
- 1943年10月創業霊柩運送と葬儀請負を主目的とした「株式会社公営社」を発足
- 1944年10月創業株式会社公営社設立登記
- 1945年10月商号変更社名を株式会社公益社に変更
1950年代
- 1953年7月創業旅客自動車運送事業を目的として、全額出資により関西自動車販売株式会社(関西自動車株式会社)を設立
- 1956年5月創業装飾および物品の賃貸業を目的として、全額出資により林工芸株式会社を設立
1960年代
- 1963年9月葬儀部門を分離独立させ、全額出資により同名の株式会社公益社(以下、株式会社公益社(葬儀請負子会社)という)を設立
- 1964年1月創業倉庫事業部門および一般貸切貨物自動車運送事業部門を分離独立させ、全額出資により守口倉庫株式会社を設立
- 1965年8月「株式会社公益社」の社名の書体と社章の商標登録を特許庁に出願し、公告・登録完了
1990年代
- 1994年3月上場大阪証券取引所市場第二部特別指定銘柄(新二部)に上場
- 1995年9月大阪証券取引所市場第二部特別指定銘柄の指定を解除
- 1999年7月エクセル・スタッフ・サービス株式会社(現 エクセル・サポート・サービス株式会社)を設立(現 連結子会社)
2000年代
- 2000年12月上場東京証券取引所市場第二部に上場
- 2001年4月創業株式会社東京公益社を設立
- 2001年9月上場東京証券取引所、大阪証券取引所の市場第一部に上場
- 2001年10月創業株式会社公益社の物流および資材・倉庫部門と守口倉庫株式会社の倉庫事業を会社分割により分離・統合し、エクセル・ロジ株式会社を設立
- 2002年4月株式会社公益社の霊柩運送事業と守口倉庫株式会社の貨物運送事業を会社分割し、関西自動車株式会社に承継
- 2002年7月M&A守口倉庫株式会社を吸収合併
- 2003年4月創業株式会社公益社の返礼品販売事業と株式会社デフィの仏壇・仏具販売事業を会社分割により分離・統合し、株式会社ユーアイを設立
- 2004年10月商号変更葬祭事業と運輸事業を会社分割により新設の「株式会社公益社」に承継させ、持株会社に移行、「燦ホールディングス株式会社」に商号変更
- 2005年4月株式会社葬仙の全株式を取得(現 連結子会社)
- 2006年10月株式会社タルイの全株式を取得(現 連結子会社)
- 2008年10月M&A株式会社公益社が、エクセル・ロジ株式会社を吸収合併
2010年代
- 2010年1月東京・大阪両本社制に移行し、東京本社を東京都港区に移転
- 2010年4月M&Aエクセル・スタッフ・サービス株式会社(現 エクセル・サポート・サービス株式会社)が、株式会社東京公益社を吸収合併
- 2011年10月M&A株式会社公益社が、関西自動車株式会社および株式会社ユ-アイを吸収合併
- 2013年10月M&A株式会社デフィの料理事業をエクセル・サポート・サービス株式会社(エクセル・スタッフ・サービス株式会社より商号変更)に吸収分割し、残る生花事業を株式会社公益社に吸収合併
- 2015年12月当社および株式会社公益社の大阪本社・本部機能ならびにエクセル・サポート・サービス株式会社の本社を大阪市北区に移転、集約
2020年代
- 2020年4月ライフフォワード株式会社を設立(現 連結子会社)
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
- 2024年1月M&A株式会社東京セレモニーの全株式を取得、完全子会社化
- 2024年4月M&A株式会社東京セレモニーを株式会社公益社に吸収合併し、株式会社公益社のカスタマーサービス事業をライフフォワード株式会社に吸収分割
- 2024年9月M&A株式会社きずなホールディングスの株式を取得により、株式会社きずなホールディングスおよびその子会社(株式会社家族葬のファミーユ、株式会社花駒、株式会社備前屋)を連結子会社化
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
社員と組織
有価証券報告書 9期分
グループ全体で1,153人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は805万円で、8期前と比べて+1.9%。平均年齢は49.7歳、平均勤続年数は10.0年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 648 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 651 | — |
| 2019年3月 | 790 | 49.1 | 9.0 | 670 | — |
| 2020年3月 | 815 | 48.9 | 9.0 | 700 | — |
| 2021年3月 | 768 | 49.0 | 9.0 | 690 | — |
| 2022年3月 | 785 | 50.6 | 11.0 | 681 | — |
| 2023年3月 | 792 | 51.4 | 11.0 | 670 | — |
| 2024年3月 | 758 | 49.5 | 10.0 | 709 | 536 |
| 2025年3月 | 805 | 49.7 | 10.0 | 1,153 | 390 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年3月期の売上高は320億円、営業利益は45億円。前期と比べると増収増益で、売上が+42.9%、利益が+18.4%。
半期ごとの推移
9期分
直近は2025年下期で、売上は320億円、営業利益は30億円。前年の2024年下期と比べると、売上は+42.9%、営業利益は+150.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2017年下期 | 187 | — | — | 5 |
| 2018年下期 | 201 | — | — | 5 |
| 2019年下期 | 208 | — | — | 5 |
| 2020年下期 | 213 | — | — | 3 |
| 2021年下期 | 189 | — | — | 5 |
| 2022年下期 | 200 | — | — | 3 |
| 2023年下期 | 217 | — | — | 9 |
| 2024年下期 | 224 | 12 | 5.4 | 7 |
| 2025年下期 | 320 | 30 | 9.4 | 38 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。四半期報告書の廃止(2024年)以降は半期の粒度になります。
業績の推移
有価証券報告書 13期分
2013年3月期からの13期で、売上は180億円から320億円へ1.8倍に増えた。直近期の営業利益率は14.1%。売上は4期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社デフィの料理事業をエクセル・サポート・サービス株式会社(エクセル・スタッフ・サービス株式会社より商号変更)に吸収分割し、残る生花事業を株式会社公益社に吸収合併 | |||||
| 2013年3月 | 180 | — | 16 | — | 8 |
| 2014年3月 | 181 | — | 16 | — | 10 |
| 2015年3月 | 184 | — | 20 | — | 10 |
| 2016年3月 | 185 | — | 17 | — | 4 |
| 2017年3月 | 187 | — | 21 | — | 13 |
| 2018年3月 | 201 | — | 27 | — | 16 |
| 2019年3月 | 208 | — | 29 | — | 21 |
| ライフフォワード株式会社を設立(現 連結子会社) | |||||
| 2020年3月 | 213 | — | 31 | — | 19 |
| 2021年3月 | 189 | — | 25 | — | 16 |
| 2022年3月 | 200 | — | 34 | — | 20 |
| 2023年3月 | 217 | — | 38 | — | 28 |
| 株式会社東京セレモニーの全株式を取得、完全子会社化 | |||||
| 2024年3月 | 224 | 38 | 38 | 17.0 | 24 |
| 2025年3月 | 320 | 45 | 44 | 14.1 | 47 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年3月期
売上高320億円のうち、営業利益として残るのは45億円で14.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は47億円、売上の14.7%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を上回る水準。
- 売上原価など作る・仕入れるのにかかったお金75.9%243億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金10.0%32億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益14.1%45億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 13期分
2025年3月期は営業CFが55億円、投資CFが−121億円で、差し引きのフリーCFは−66億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は126億円で、売上の4.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 17 | −4 | −9 | 13 | 36 |
| 2014年3月 | 16 | −3 | −9 | 13 | 40 |
| 2015年3月 | 26 | −17 | −11 | 9 | 38 |
| 2016年3月 | 20 | −24 | −5 | −4 | 28 |
| 2017年3月 | 22 | −21 | −4 | 1 | 26 |
| 2018年3月 | 36 | −10 | −4 | 26 | 48 |
| 2019年3月 | 27 | −13 | −6 | 14 | 56 |
| 2020年3月 | 33 | −8 | −17 | 25 | 64 |
| 2021年3月 | 21 | −10 | −5 | 11 | 70 |
| 2022年3月 | 30 | −15 | −11 | 15 | 74 |
| 2023年3月 | 33 | −6 | −9 | 27 | 92 |
| 2024年3月 | 32 | −14 | −12 | 18 | 97 |
| 2025年3月 | 55 | −121 | 95 | −66 | 126 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 13期分
2025年3月期の総資産は631億円。このうち返さなくてよい自己資本が372億円で、自己資本比率は59.0%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 264 | 202 | 62 | 76.4 |
| 2014年3月 | 262 | 209 | 53 | 79.8 |
| 2015年3月 | 267 | 217 | 50 | 81.1 |
| 2016年3月 | 270 | 218 | 52 | 80.8 |
| 2017年3月 | 280 | 229 | 51 | 82.1 |
| 2018年3月 | 302 | 243 | 59 | 80.4 |
| 2019年3月 | 313 | 261 | 52 | 83.2 |
| 2020年3月 | 319 | 273 | 46 | 85.7 |
| 2021年3月 | 324 | 285 | 39 | 88.1 |
| 2022年3月 | 338 | 296 | 42 | 87.5 |
| 2023年3月 | 362 | 316 | 46 | 87.3 |
| 2024年3月 | 376 | 329 | 47 | 87.5 |
| 2025年3月 | 631 | 372 | 259 | 59.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で534社中23位あたり、逆に低いのはROEで534社中228位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,322で、1年前と比べて-4.9%。過去52週の値幅のなかでは9%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 6.2倍 |
| PBR | 0.70倍 |
| 配当利回り | 2.80% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は1375円で、25日線(1425.32円)を下回り、軟調な展開が続く。7月29日に1521円まで上昇した後、急落し、8月4日には1364円まで下落した。その後は横ばい圏で推移している。52週高値1650円からは17%下落しており、調整局面にある。75日線(1382.76円)も下回っており、中期のトレンドは弱含み。RSIは34.57と弱気圏で、下値余地はある。出来高は8月17日に増加したが、現在は落ち着いている。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 89/100)。
PERが6.44倍と極めて低く、PBRも0.73倍と1倍未満。ROEは13.5%と高く、同業界平均(PER22.98倍、PBR3.31倍、配当利回り2.31%)と比べ、いずれの指標も大幅に割安。配当利回り2.69%は平均を上回り、配当性向16.7%と低いため、増配余地もある。直近の売上高は217億円から320億円へ拡大し、営業利益率も14.06%と高水準を維持。利益成長も継続しており、バリュエーションの割安感は顕著。ただし、業績の変動リスクや業界環境の不透明感から、過度な楽観は避けたい。総合的に強く割安と判断し、スコアは89とした。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 6.2倍 | 23.4倍 |
| PBR | 0.70倍 | 3.51倍 |
| ROE | 13.5% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
燦ホールディングスの投資論点は、急成長の持続性と収益力の安定性です。強気派は、外食産業の回復と、同社のワンストップ支援が評価され、売上高が2024年3月期から2025年3月期に約43%増加したことを指摘します。また、ROEが13.5%と高く、成長性と収益性を両立していると主張します。一方、弱気派は、成長の割に営業利益率が14%と低下している点や、急拡大に伴う内部統制リスク、景気変動による外食需要の影響を受けやすい点を懸念します。PERは6.4倍と割安に見えるが、成長鈍化リスクを織り込む必要があります。
- 売上高の急拡大
2024/3期から2025/3期で売上高が224億円から320億円へと大幅増。
- 高いROE
ROE13.5%は資本効率が高く、株主価値の創出に優れる。
- 割安な株価
PER6.4倍、PBR0.73倍と割安で、上昇余地がある。
- PBR0.73倍の解散価値割れ継続影響強
PBR0.7285倍は純資産比で2割超の割安水準
- 純利益47億円と前期比23億円増決算発表後影響中
純利益は24億円から47億円へ約2倍に拡大
- ROE13.5%と資本効率が高い継続影響中
ROE13.5%はPBR0.73倍と組み合わされ割安感
- 売上高320億円へ3期連続増収継続影響弱
売上高は217、224、320億円と拡大基調
- 利益率の低下
営業利益率が17%から14%へ低下し、収益性が悪化傾向。
- 成長の持続性に疑問
急拡大の要因が一時的でないか、外食需要の変動に左右される。
- 特定セクター依存
外食産業向けが中心で、この業界が不況になると業績が悪化する。
- 営業利益率14.06%と2.9ポイント低下決算発表後影響強
営業利益率は16.96%から14.06%へ低下
- 増収下も営業利益増は7億円継続影響中
営業利益は38億円から45億円と7億円増に留まる
- 株価1年で10.09%下落継続影響中
過去1年で10.09%下落し、需給が弱い
- 予想PER非開示で透明性不足不定影響弱
予想PERが開示されず、成長期待を測りにくい
- 営業利益率
- 売上拡大に伴い利益率が維持・改善するか、収益性の質を示す。
- 既存顧客の継続率
- リピート率が高ければビジネスの安定性と成長性の裏付けになる。
- 売上高成長率
- 急成長が持続するか、市場拡大のペースを確認する。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり37円で、前期から+57.4%。いまの株価に対する利回りは2.80%。増配か配当維持が8年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 11 | — | 16.7 |
| 2018年3月 | 13 | 11.1 | 22.8 |
| 2019年3月 | 14 | 14.0 | 18.8 |
| 2020年3月 | 16 | 8.8 | 20.5 |
| 2021年3月 | 16 | 3.2 | 34.6 |
| 2022年3月 | 19 | 18.8 | 21.5 |
| 2023年3月 | 22 | 15.8 | 19.5 |
| 2024年3月 | 24 | 6.8 | 20.2 |
| 2025年3月 | 37 | 57.4 | 16.7 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥37
株主
有価証券報告書より
2025年3月期末の株主数は延べ3,543人。区分でいちばん多いのは個人・その他で57.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が31.7%を占め、残る68.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年3月% | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 56.7 | 57.7 | 58.7 | 56.7 | 57.4 | 57.2 |
| 金融機関 | 20.9 | 19.6 | 19.5 | 20.4 | 19.6 | 20.3 |
| 事業法人 | 11.8 | 12.0 | 11.4 | 11.9 | 11.4 | 11.4 |
| 自己株式 | 8.0 | 7.8 | 11.2 | 9.3 | 11.7 | 9.9 |
| 外国法人 | 7.8 | 7.7 | 8.1 | 8.0 | 8.9 | 9.0 |
| 証券会社 | 1.4 | 1.8 | 1.3 | 1.9 | 1.6 | 1.1 |
| 外国人個人 | 1.4 | 1.1 | 1.1 | 1.1 | 1.1 | 1.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 | 9.59 |
| 02 | 株式会社日本カストディ銀行 | 5.53 |
| 03 | 銀泉株式会社 | 4.86 |
| 04 | 株式会社公益社(京都) | 3.97 |
| 05 | 久後 陽子 | 3.45 |
| 06 | 久後 吉孝 | 2.78 |
| 07 | 久後 隆司 | 2.65 |
| 08 | 小西 光治 | 2.05 |
| 09 | 住友生命保険相互会社 | 2.02 |
| 10 | 株式会社SMBC信託銀行 | 1.76 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 13期分
1株利益は13期で+61%、1株純資産は13期で−50%。直近期のROEは13.5%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 143 | 3,597 | 4.0 | 9.9 | 19.8 |
| 2014年3月 | 170 | 3,727 | 4.6 | 8.0 | 17.4 |
| 2015年3月 | 175 | 3,862 | 4.6 | 10.2 | 49.6 |
| 2016年3月 | 33 | 1,944 | 1.7 | 21.2 | 28.8 |
| 2017年3月 | 120 | 2,043 | 6.0 | 6.8 | 16.7 |
| 2018年3月 | 140 | 2,159 | 6.7 | 9.2 | 22.8 |
| 2019年3月 | 188 | 2,321 | 8.4 | 6.6 | 18.8 |
| 2020年3月 | 83 | 1,236 | 7.0 | 7.2 | 20.5 |
| 2021年3月 | 71 | 1,289 | 5.6 | 7.8 | 34.6 |
| 2022年3月 | 94 | 1,389 | 6.9 | 8.3 | 21.5 |
| 2023年3月 | 132 | 1,508 | 9.1 | 8.5 | 19.5 |
| 2024年3月 | 114 | 1,611 | 7.3 | 9.3 | 20.2 |
| 2025年3月 | 231 | 1,816 | 13.5 | 5.1 | 16.7 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2025/3期の役員報酬は総額232百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 野呂裕一 | 代表取締役会長 | 64 | 119,000 |
| 播島聡 | 代表取締役社長 | 63 | 380,000 |
| 宮島康子 | 取締役専務執行役員 マーケティング企画部・システム&オペレーション部・情報システム部 管掌兼担当、マーケティング企画部長 | 60 | 67,000 |
| 横田善行 | 取締役執行役員 総務部・人事部管掌、経理部管掌兼担当、経営企画部担当、経営企画部長 | 54 | 26,000 |
| 横見瀬薫 | 取締役 | 68 | — |
| 根岸千尋 | 取締役 | 57 | — |
| 秦一二三 | 常勤監査役 | 67 | — |
| 本間千雅 | 監査役 | 69 | 2,000 |
| 三上祐人 | 監査役 | 71 | — |
役員報酬の内訳2025/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 111 | 52 | 33 | 33 | 197 | 49 |
| 社外取締役 | 4 | 22 | — | — | — | 22 | 6 |
| 監査役 | 1 | 13 | — | — | — | 13 | 13 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,437字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,370字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,617字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)11,590字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第97期(2025/04/01-2026/08/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第96期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第96期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第95期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第95期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第95期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第95期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第94期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第94期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第94期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第94期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第93期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)2022-06-27
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業