概要
ヒビノは、音響・映像システムの総合商社として、販売施工、建築音響施工、コンサート・イベントサービスの3事業を柱とする。国内最大級の音響システムインテグレーターであり、海外メーカーの日本総代理店も多数保有する。2026年3月期の連結売上高は676億円、従業員1829名。1964年に創業し、東京証券取引所スタンダード市場に上場している。
音響・映像の販売施工とシステムインテグレーション
販売施工事業は、業務用音響・映像・照明・制御機器の販売、システム設計・施工・メンテナンスを手掛ける。LEDディスプレイの開発・製造・販売も行い、スタジアムや商業施設、駅構内向けなど幅広い需要に対応する。2026年3月期の同事業売上高は327億円と過去最高を更新したが、前年大型案件の反動でセグメント利益は11億円に減少した。
建築音響と騒音対策の専門施工
建築音響施工事業は、日本音響エンジニアリング株式会社と日本環境アメニティ株式会社が担う。スタジオや音響実験室、ホールの新設・改修、電磁波シールド施工、データセンター向け騒音対策などが中核。2026年3月期の売上高は116億円で過去最高を更新、セグメント利益は10億円と前年同水準を維持した。
コンサート・イベントの総合サービス
コンサート・イベントサービス事業は、音響・映像システムの企画立案、レンタル、オペレーションを提供する。スタジアム公演やドームツアー、大阪・関西万博、ジャパンモビリティショーなどの大型案件を獲得。2026年3月期の売上高は213億円、セグメント利益は42億円と、いずれも過去最高を記録し、グループ全体の利益を牽引した。
海外展開とM&Aによる事業拡大
ヒビノは海外にも拠点を持ち、オーストラリアのInSight SystemsグループやシンガポールのSpectrum Audio Visualを連結子会社化。アジア・オセアニア地域での販売施工事業を加速し、2026年3月期の海外売上高は120億円、比率は17.8%に達した。中期経営計画「ビジョン2025」では6件21社のM&Aを実施し、グループの事業基盤を強化した。
オフィス空間と映像制作の新領域
その他の事業として、子会社株式会社オフィックスがオフィス家具の販売とオフィス空間設計・施工を手掛ける。また、映像制作を担うCHグループ11社のうち6社を連結対象とし、コンテンツ制作分野にも参入。2026年3月期の同事業売上高は19億円、セグメント利益は0.6億円と黒字化を達成した。
業界の中での役割は業務用音響・映像機器の販売・施工・サービスプロバイダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 販売施工事業 | 327億円 | 48.4% | 11億円 | 3.4% |
| コンサート・イベント サービス 事業 | 213億円 | 31.6% | 42億円 | 19.7% |
| 建築音響 施工事業 | 116億円 | 17.2% | 10億円 | 8.6% |
| その他 の事業 | 19億円 | 2.8% | 1億円 | 5.3% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01企業・公共施設(B2B)主力
業務用の音響・映像・照明・制御機器の販売、システム設計、施工、メンテナンスを提供。コンサートホール、放送局、企業施設などが顧客。LEDディスプレイの開発・製造・販売も行う。
- 業務用音響・映像機器
- コンサートホールや放送局向けのスピーカー、ミキサー、映像機器など。
- LEDディスプレイ
- 大型映像表示装置として、スタジアムやイベント会場などに設置。
02建築・建設準主力
建築物の音響設計・施工、騒音対策を専門に行う。コンサートホール、劇場、オフィスなどの音環境を最適化。音響製品の開発・製造、音・振動のコンサルティングも提供。
03コンサート・イベント準主力
コンサートやイベント向けに音響・映像システムの企画、レンタル、オペレートを提供。録音・中継・トラックダウンなども手掛ける。
04オフィス副次
オフィス家具の販売とオフィス空間の設計・施工を子会社(オフィックス)が提供。
製品と技術
LEDディスプレイと映像システムの開発・販売
子会社ヒビノクロマテックを中心に、LEDディスプレイ及び周辺機器の開発・製造・販売を手掛ける。スタジアム・アリーナの大型ビジョン、都市部ランドマークの街頭ビジョン、商業施設や駅構内向けなど、幅広い設置実績を持つ。2026年3月期の販売施工事業ではLEDディスプレイ・システムの販売が好調に推移した。
業務用音響・映像機器の輸入販売と施工
海外大手メーカーの日本総代理店として、業務用音響・映像・照明・制御機器を輸入販売。放送局やホール向けの大型案件を手掛け、システム設計から施工、メンテナンスまで一貫提供する。子会社ヒビノインターサウンドやヒビノグラフィックスが担当し、国内最大級の音響システムインテグレーターとしての地位を築いている。
建築音響・騒音対策の設計施工
日本音響エンジニアリングと日本環境アメニティが、建築音響に関する設計・施工、騒音対策工事を提供。スタジオや音響実験室、ホールの音響設計、データセンターの騒音対策、電磁波シールド施工など特殊なニーズに対応する。音・振動に関するコンサルティング・調査・測定も行い、2026年3月期も高水準の受注を維持した。
コンサート・イベント向け音響・映像サービスのフルライン
コンサート・イベントサービス事業では、音響システムと映像システムの企画立案、機材レンタル、現地オペレーションを提供。スタジアム公演やドームツアーの大型案件、大阪・関西万博のパビリオン向けサービス、ジャパンモビリティショーなど企業イベントにも対応。録音・中継・トラックダウン・オーサリングまで手掛ける。
オフィス空間と映像制作の新規サービス
その他の事業として、子会社オフィックスがオフィス家具販売とオフィス空間の設計施工を提供。また、CHグループを通じて映像制作事業にも参入し、企業プロモーションやイベント向けコンテンツを制作。2026年3月期には新たに3社を連結対象に加え、事業規模を拡大している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がヒビノ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9628燦ホールディングス | 304億円 | 6.2倍 |
| 2 | 6535アイモバイル | 302億円 | 12.0倍 |
| 3 | 2418ツカダ・グローバルホールディング | 296億円 | 10.7倍 |
| 4 | 6547グリーンズ | 294億円 | 5.9倍 |
| 5 | 2185シイエム・シイ | 289億円 | 10.1倍 |
| 6 | 2469ヒビノ | 287億円 | 9.1倍 |
| 7 | 9768いであ | 286億円 | 10.9倍 |
| 8 | 9769学究社 | 284億円 | 15.2倍 |
| 9 | 4801セントラルスポーツ | 280億円 | 21.3倍 |
| 10 | 8920東祥 | 271億円 | 7.4倍 |
| 11 | 6089ウィルグループ | 271億円 | 11.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 33件
浅草橋で創業した1964年
1956年創業の「日比野電気」を母体として、1964年11月にヒビノ電気音響株式会社を東京都台東区浅草橋に資本金800千円で設立。業務用音響機器の設計・販売・修理業務から事業を開始した。1971年4月にはコンサート用音響機材の貸出と設置・オペレーションを始め、サービス領域を拡大した。
本社移転と映像事業への本格参入
1983年に本社を港区白金に移転し、1984年5月に映像サービス事業を本格化。1985年4月には大型映像機器の貸出・オペレーションを開始した。1987年には音響・映像・コンピューターシステムの設備工事業務にも進出。1988年6月に商号をヒビノ株式会社に変更し、本社を現在の港区港南に移転した。
全国拠点と建設業許可の取得
1989年に福岡事業所、1991年に札幌事業所、1995年に名古屋事業所を開設し、全国展開を進めた。1990年6月には建設業(電気通信工事業)の東京都知事許可を取得。2006年8月には国土交通大臣許可も取得し、工事施工能力を公的に証明した。
ジャスダック上場と子会社化の加速
2006年2月、ジャスダック証券取引所(現・東京証券取引所スタンダード市場)に株式を上場。同年9月には株式会社メディア・テクニカルを完全子会社化し、2007年4月にはアイテムプラス株式会社を、同年12月には株式会社ヘビームーンをそれぞれ完全子会社化。子会社を通じた事業拡大を加速した。
海外法人設立とグローバル展開の始動
2007年4月にイギリスにHibino Europe Limitedを設立(2020年清算)、同年8月に香港にHibino Asia Pacific Limitedを設立。2010年4月には上海に現地法人を設立(2023年清算)。2011年11月にはHibino Asia Pacific Limitedを完全子会社化し、アジア地域での事業基盤を固めた。
M&Aによる事業ポートフォリオの拡充
2013年に株式会社エィティスリー、株式会社ファーストエンジニアリングを子会社化。2014年にはコバレント販売株式会社を子会社化し、照明機器や映像制作の分野に進出。これらの子会社は後にヒビノライティング、ヒビノイマジニアリングなどに商号変更され、グループ内で再編された。
中期経営計画「ビジョン2025」の達成
2023年3月期から2026年3月期までの3カ年計画「ビジョン2025」では、M&A6件21社を実行し、海外売上高を120億円に拡大。2026年3月期の売上高は676億円、営業利益51億円、純利益31億円と計画を上回り、過去最高を更新した。自己資本比率も31.6%と目標の30%を達成した。
新たな中期計画「Beyond 1000」への移行
2027年3月期から2029年3月期を対象とする新中期経営計画「Beyond 1000」を策定。経営方針を「健全経営2.0による持続的成長の実現」とし、ハニカム型経営の進化とM&Aを活用した事業ポートフォリオの強化を掲げる。スタジアム・アリーナ整備や都市再開発などの事業機会を取り込む方針である。
年表33件を開く
1960年代
- 1964年11月創業1956年6月創業の「日比野電気」を母体として、ヒビノ電気音響株式会社を東京都台東区浅草橋二丁目7番5号に資本金800千円で設立。業務用音響機器の設計・販売・修理業務を開始。
1970年代
- 1971年4月コンサート用音響機材の貸出と設置・オペレートを行う運用業務を開始。
- 1976年9月本社を東京都台東区浅草橋四丁目6番8号に移転。
1980年代
- 1983年7月大阪事業所を開設。
- 1983年11月本社を東京都港区白金五丁目10番2号に移転。
- 1984年5月本格的に映像サービス事業を開始。
- 1985年4月大型映像機器の貸出と設置・オペレートを行う運用業務を開始。
- 1987年11月音響・映像・コンピューターシステムの設備工事業務を開始。
- 1988年6月商号変更商号をヒビノ株式会社に変更し、本社を東京都港区港南三丁目5番14号に移転。
- 1989年4月福岡事業所を開設。
- 1989年5月企業のショールーム・展示施設等の常設映像・音響機器のシステム設計・販売・保守業務を開始。
1990年代
- 1990年6月建設業(電気通信工事業)東京都知事 許可(般2)第83271号を取得。
- 1991年10月札幌事業所を開設。
- 1995年2月映像周辺機器メーカーのクロマテック株式会社に資本参加し、同社製品の開発援助及び販売業務を開始。同社は2001年8月、ヒビノクロマテック株式会社に商号を変更。
- 1995年4月名古屋事業所を開設。
2000年代
- 2000年6月創業ヒビノドットコム株式会社を設立し、インターネットによる映像・音声の配信サービスに参入。2004年7月、同社を吸収合併。
- 2002年11月M&Aヒビノクロマテック株式会社の事業を統合し、映像機器の開発・製造・販売業務を開始。
- 2003年3月ISO9001:2000品質管理規格を取得。
- 2006年2月上場ジャスダック証券取引所(現 東京証券取引所 スタンダード市場)に株式を上場。
- 2006年8月一般建設業(電気通信工事業)国土交通大臣 許可(般-18)第21843号を取得。
- 2006年9月M&A株式会社メディア・テクニカルを完全子会社化。同社は2010年7月、ヒビノメディアテクニカル株式会社に商号を変更。
- 2007年4月M&Aアイテムプラス株式会社を完全子会社化。2009年1月、同社を吸収合併。イギリスに現地法人(完全子会社)Hibino Europe Limitedを設立。2020年10月、同社を清算。
- 2007年8月香港に現地法人(子会社) Hibino Asia Pacific Limitedを設立。
- 2007年12月M&A株式会社ヘビームーンを完全子会社化。同社は2009年1月、ヒビノインターサウンド株式会社に商号を変更。
- 2008年5月M&Aスチューダー・ジャパン-ブロードキャスト株式会社を完全子会社化。2019年10月、同社を吸収合併。
2010年代
- 2010年4月上海に現地法人(子会社)Hibino Asia Pacific (Shanghai) Limitedを設立。2023年12月、同社を清算。
- 2010年10月ビクターアークス株式会社を持分法適用関連会社化。同社は2014年7月、株式会社JVCケンウッド・アークスに商号を変更。
- 2011年11月M&AHibino Asia Pacific Limitedを完全子会社化。
- 2013年1月M&A子会社ヒビノメディアテクニカル株式会社が株式会社ベスコを完全子会社化。株式会社ベスコは2014年4月、ヒビノベスコ株式会社に商号を変更。2021年10月、同社を吸収合併。
- 2013年6月M&A株式会社エィティスリーを完全子会社化。
- 2013年7月M&A株式会社ファーストエンジニアリングを完全子会社化。業務用照明機器の販売、システム設計・施工・メンテナンス業務を開始。同社は2016年2月、ヒビノライティング株式会社に商号を変更。
- 2014年3月M&Aコバレント販売株式会社を完全子会社化。同社は2014年7月、ヒビノイマジニアリング株式会社に商号を変更。
- 2014年11月M&A子会社ヒビノメディアテクニカル株式会社が株式会社メディアニクスを完全子会社化。2016年4月、ヒビノメディアテクニカル株式会社が株式会社メディアニクスを吸収合併。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2029年3月期まで1,000億円
- 海外売上高比率2029年3月期まで30%
- 経常利益2029年3月期まで70億円
- 自己資本比率2029年3月期まで35%以上、目標40%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
既存事業領域の強化
市場シェア30%水準を見据えた競争優位の確立と業界トップポジションの追求。システムエンジニアリング、映像機器販売、騒音対策等の重点育成、EC・オンラインビジネスの展開、大阪・関西エリアの事業基盤強化を進める。
- 02
新規事業領域の拡大
音と映像以外の新領域を開拓し事業ポートフォリオを強靭化。アジア・オセアニア地域を起点にM&Aを通じた拠点網拡大と、拠点間連携による営業・技術・商材の相互展開を推進する。
- 03
グループ連携による価値創造
外部連携先との協業により企画・設計段階から大型案件へ参画。AV&ITのトータル・ソリューションを高度化し、製品・サービスのラインアップ拡充とライフサイクルマネジメント強化を進める。
- 04
事業変革の推進
イノベーション活動を通じて現場・顧客起点の提案を促進。AI・デジタル技術を活用した事業創出と業務改革を支えるIT基盤の強化を進める。
- 05
サステナビリティ経営の深化
4つのマテリアリティ(世界中に音と映像を届ける、脱炭素社会への貢献、健康で働きがいのある職場環境の構築、安全・安心な社会の実現)に基づき、事業を通じた社会課題の解決と持続可能な成長を実現する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,829人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は671万円で、9期前と比べて+12.3%。平均年齢は44.7歳、平均勤続年数は14.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 944 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,002 | — |
| 2019年3月 | 598 | 43.6 | 14.3 | 1,128 | — |
| 2020年3月 | 595 | 43.8 | 14.2 | 1,308 | — |
| 2021年3月 | 530 | 43.9 | 14.4 | 1,318 | — |
| 2022年3月 | 527 | 44.7 | 14.6 | 1,346 | — |
| 2023年3月 | 568 | 44.9 | 14.8 | 1,414 | — |
| 2024年3月 | 589 | 44.8 | 14.7 | 1,477 | — |
| 2025年3月 | 652 | 44.7 | 14.5 | 1,697 | 247 |
| 2026年3月 | 671 | 44.7 | 14.5 | 1,829 | 279 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社12社(国内 9 / 海外 3、うち連結子会社 12) を有報から抽出しています。
- 国内ヒビノインターサウンド㈱(注3)東京都 港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱エレクトリ東京都 港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ヒビノグラフィックス㈱(注4)東京都 港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ヒビノスペーステック㈱東京都 港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内日本音響エンジニアリング㈱東京都 墨田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内日本環境アメニティ㈱東京都 港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ヒビノメディアテクニカル㈱東京都 江東区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱オフィックス東京都 品川区 · 連結子会社議決権90.0%
- 国内Sama Sound Inc. (注5)大韓民国 ソウル市 · 連結子会社議決権67.0%
- 海外InSight Systems Holdings Pty Ltd (注3、6)豪州 ビクトリア州 · 連結子会社議決権80.0%
- 海外InSight Systems Unit Trust豪州 ビクトリア州 · 連結子会社議決権80.0%
- 海外Spectrum Audio Visual Pte. Ltd. (注3、7)シンガポール · 連結子会社議決権75.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は676億円、営業利益は51億円。前期と比べると増収増益で、売上が+13.6%、利益が+21.4%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 750億円 | 676億円 |
| 営業利益 | 46億円 | 51億円 |
| 純利益 | 26億円 | 31億円 |
| 1株あたり配当 | — | ¥85 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は148億円、営業利益は6億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+59.1%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 140 | — | — | 7 |
| 2024年1Q | 93 | −2 | −2.2 | −1 |
| 2024年2Q | 118 | 8 | 6.8 | 4 |
| 2024年3Q | 130 | 12 | 9.2 | 7 |
| 2024年4Q | 164 | — | — | 6 |
| 2025年2Q | 269 | 15 | 5.6 | 8 |
| 2025年4Q | 326 | 27 | 8.3 | 9 |
| 2026年2Q | 313 | 24 | 7.7 | 13 |
| 2026年4Q | 363 | 27 | 7.4 | 18 |
| 2027年1Q | 148 | 6 | 4.1 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は152億円から676億円へ4.4倍に増えた。直近期の営業利益率は7.5%。売上は3期、純利益は3期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 子会社ヒビノメディアテクニカル株式会社が株式会社ベスコを完全子会社化。株式会社ベスコは2014年4月、ヒビノベスコ株式会社に商号を変更。2021年10月、同社を吸収合併。 | |||||
| 2013年3月 | 152 | — | 6 | — | 3 |
| コバレント販売株式会社を完全子会社化。同社は2014年7月、ヒビノイマジニアリング株式会社に商号を変更。 | |||||
| 2014年3月 | 177 | — | 11 | — | 7 |
| 2015年3月 | 192 | — | 14 | — | 8 |
| 2016年3月 | 323 | — | 44 | — | 27 |
| 2017年3月 | 291 | — | 22 | — | 15 |
| 2018年3月 | 297 | — | 17 | — | 10 |
| 2019年3月 | 339 | — | 17 | — | 10 |
| 2020年3月 | 408 | — | 14 | — | 7 |
| 2021年3月 | 305 | — | −26 | — | −24 |
| 2022年3月 | 424 | — | 19 | — | 11 |
| 2023年3月 | 419 | — | 14 | — | 6 |
| 2024年3月 | 505 | — | 30 | — | 16 |
| 2025年3月 | 595 | 42 | 39 | 7.1 | 17 |
| 2026年3月 | 676 | 51 | 51 | 7.5 | 31 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高676億円のうち、営業利益として残るのは51億円で7.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は31億円、売上の4.6%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%をちょうど並ぶ水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金63.6%430億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金28.8%195億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益7.5%51億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが86億円、投資CFが−31億円で、差し引きのフリーCFは55億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は34億円で、売上の0.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 20 | −11 | −12 | 9 | 14 |
| 2014年3月 | 22 | −19 | 0 | 3 | 16 |
| 2015年3月 | 14 | −17 | 2 | −3 | 16 |
| 2016年3月 | 15 | −12 | 8 | 3 | 27 |
| 2017年3月 | 42 | −21 | −24 | 21 | 24 |
| 2018年3月 | 29 | −30 | 4 | −1 | 26 |
| 2019年3月 | 18 | −44 | 47 | −26 | 48 |
| 2020年3月 | 67 | −58 | −30 | 9 | 27 |
| 2021年3月 | −11 | −22 | 43 | −33 | 38 |
| 2022年3月 | 60 | −19 | −44 | 41 | 36 |
| 2023年3月 | −24 | −31 | 46 | −55 | 28 |
| 2024年3月 | 70 | −42 | −13 | 28 | 43 |
| 2025年3月 | 36 | −48 | 7 | −12 | 38 |
| 2026年3月 | 86 | −31 | −60 | 55 | 34 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は445億円。このうち返さなくてよい自己資本が150億円で、自己資本比率は31.6%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 128 | 40 | 88 | 31.6 |
| 2014年3月 | 144 | 47 | 97 | 32.5 |
| 2015年3月 | 161 | 51 | 110 | 31.4 |
| 2016年3月 | 239 | 75 | 164 | 31.4 |
| 2017年3月 | 224 | 86 | 138 | 38.3 |
| 2018年3月 | 248 | 93 | 155 | 37.3 |
| 2019年3月 | 325 | 100 | 225 | 30.4 |
| 2020年3月 | 334 | 103 | 231 | 30.4 |
| 2021年3月 | 351 | 78 | 273 | 21.5 |
| 2022年3月 | 309 | 89 | 220 | 27.9 |
| 2023年3月 | 369 | 95 | 274 | 24.7 |
| 2024年3月 | 408 | 109 | 299 | 25.5 |
| 2025年3月 | 441 | 120 | 321 | 25.9 |
| 2026年3月 | 445 | 150 | 295 | 31.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで534社中88位あたり、逆に低いのは自己資本比率で534社中452位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,800で、1年前と比べて+7.1%。過去52週の値幅のなかでは19%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 9.1倍 |
| PER (会社予想) | 21.4倍 |
| PBR | 2.00倍 |
| 配当利回り | 3.04% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で-8.85%と下落。25日線(2788円)を-4.4%下回り、75日線(3046円)から-12.5%と乖離拡大。52週高値4370円から-39%の大幅安。RSI37.6と売られすぎ圏。出来高は平均2万株前後で推移。下落トレンド継続。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PER 8.7倍は業界平均22.2倍を大きく下回り割安。PBR 1.9倍は業界平均2.4倍を下回る。ROE 24%は高く、収益性良好。配当利回り3.10%は業界平均1.66%を上回り魅力的。売上高・利益とも増加基調で、割安かつ成長性も期待できるが、ROEと配当は良好でバランスが取れている。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 9.1倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 21.4倍 | — |
| PBR | 2.00倍 | 3.51倍 |
| ROE | 24.0% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績はコンサート・イベント需要の回復で急成長中。2023/3期から2026/3期予想まで売上高が419億→676億へ60%超増加、純利益は6億→31億へ5倍超。強気派は成長の持続性を評価し、弱気派はイベント一巡後の反動減や粗利率低下を懸念。PER8.7倍と割安に見えるが、業績変動リスクをどう評価するかが争点。
- 需要回復による高成長
2026/3期売上676億円予想、3年で1.6倍。
- 割安なバリュエーション
PER8.7倍、配当利回り3.1%と割安。
- 収益改善余地
営業利益率7.5%へ上昇、規模効果でさらなる改善も。
- FY26/3売上高13%増で成長継続2026年3月期影響強
売上高676億円、前期比13.6%増、成長セグメント好調
- 営業利益21%増で利益率改善通年影響中
営業利益51億円、マージン7.5%へ改善
- 純利益倍増でEPS急拡大通年影響中
純利益31億円(前期比82%増)、EPS約300円
- 低PER8.7倍で割安感継続影響弱
PER8.7倍は業績成長率に対して割安、バリュエーション修正期待
- イベント需要の一巡懸念
コロナ特需反動で2027年以降減速の可能性あり。
- 粗利率の低下リスク
機器販売比率高く、競争激化でマージン圧迫。
- 依存度の高さ
特定イベント・大口案件への依存リスク。
- 業績成長鈍化リスク不定影響強
市場飽和で売上成長率が低下すればPER水準調整
- ROE24%の持続性不透明中影響中
高ROEは特殊要因、減益でROE低下懸念
- 外国人保有比率低く需給脆弱継続影響弱
外人比率6.8%と低く、需給薄で変動大
- 配当利回り3.1%は業界平均並み通年影響弱
配当利回りは魅力的ではない、増配期待乏しい
- 売上高成長率
- イベント需要の持続性を示す核心指標。
- 営業利益率
- 規模効果と価格競争のバランスを確認。
- レンタル売上比率
- 収益の安定性を測るため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり85円で、前期から+21.4%。いまの株価に対する利回りは3.04%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 30 | — | 27.6 |
| 2018年3月 | 30 | 0.0 | 32.8 |
| 2019年3月 | 35 | 16.7 | 34.3 |
| 2020年3月 | 35 | 0.0 | 47.0 |
| 2021年3月 | 10 | −71.4 | — |
| 2022年3月 | 30 | 200.0 | 35.7 |
| 2023年3月 | 30 | 0.0 | 68.7 |
| 2024年3月 | 45 | 50.0 | 47.2 |
| 2025年3月 | 70 | 55.6 | 65.8 |
| 2026年3月 | 85 | 21.4 | 25.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥85
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ5,474人。区分でいちばん多いのは個人・その他で40.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が49.9%を占め、残る50.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 46.2 | 45.9 | 43.3 | 42.6 | 43.6 | 40.3 |
| 事業法人 | 32.1 | 32.1 | 35.6 | 35.3 | 35.4 | 35.4 |
| 金融機関 | 16.4 | 18.7 | 17.7 | 15.5 | 15.5 | 14.5 |
| 外国法人 | 3.8 | 2.1 | 2.5 | 5.2 | 3.1 | 6.7 |
| 自己株式 | 3.7 | 3.7 | 3.3 | 3.3 | 3.2 | 3.4 |
| 証券会社 | 1.4 | 1.1 | 0.8 | 1.3 | 2.3 | 3.0 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 有限会社ハイビーノ | 34.29 |
| 02 | 日比野 晃久 | 6.86 |
| 03 | ヒビノ従業員持株会 | 4.02 |
| 04 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 3.68 |
| 05 | 日比野 宏明 | 2.63 |
| 06 | 日比野 純子 | 2.28 |
| 07 | 日本生命保険相互会社 | 2.03 |
| 08 | 株式会社みずほ銀行 | 1.95 |
| 09 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 1.95 |
| 10 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 1.74 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-04日比野 晃久新規の大量保有報告42.94%+1.87pt
- 2026-06-22三井住友DSアセットマネジメント株式会社新規の大量保有報告3.45%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+488%、1株純資産は14期で+72%。直近期のROEは24.0%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 52 | 823 | 6.5 | 14.1 | 36.9 |
| 2014年3月 | 132 | 936 | 15.0 | 14.6 | 23.9 |
| 2015年3月 | 151 | 1,013 | 15.5 | 16.7 | 50.3 |
| 2016年3月 | 273 | 748 | 43.6 | 5.0 | 24.7 |
| 2017年3月 | 150 | 858 | 18.7 | 16.7 | 27.6 |
| 2018年3月 | 104 | 927 | 11.6 | 15.9 | 32.8 |
| 2019年3月 | 98 | 994 | 10.2 | 27.4 | 34.3 |
| 2020年3月 | 70 | 1,020 | 6.9 | 17.8 | 47.0 |
| 2021年3月 | −245 | 765 | −27.3 | — | — |
| 2022年3月 | 109 | 871 | 13.3 | 14.3 | 35.7 |
| 2023年3月 | 61 | 919 | 6.9 | 22.7 | 68.7 |
| 2024年3月 | 164 | 1,051 | 16.7 | 11.7 | 47.2 |
| 2025年3月 | 173 | 1,151 | 15.8 | 13.8 | 65.8 |
| 2026年3月 | 308 | 1,416 | 24.0 | 11.7 | 25.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
13名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は13名。2026/3期の役員報酬は総額297百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約7倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 日比野晃久 | 代表 取締役会長(CEO) | 64 | 704,489 |
| 吉松聡 | 代表 取締役社長(COO) | 65 | 27,812 |
| 芋川淳一 | 取締役 常務執行役員 コンサート・イベントサービス事業 ヒビノ ビジュアル グループ担当 | 57 | 11,766 |
| 久野慎幸 | 取締役 常務執行役員 販売施工事業 建築音響施工事業 担当 | 62 | 29,566 |
| 井澤孝 | 取締役 常務執行役員 コンサート・イベントサービス事業 ヒビノ サウンド グループ担当 | 62 | 7,581 |
| 高野芳裕 | 取締役 常務執行役員 ヒビノGMC担当 | 60 | 3,478 |
| 金子基宏 | 取締役 | 67 | 2,400 |
| 山口孝太 | 取締役 | 52 | — |
| 森勝之 | 常勤 監査役 | 64 | 665 |
| 唯木誠 | 監査役 | 72 | 7,100 |
| 新田信行 | 監査役 | 70 | 800 |
| 須賀幸喜 | — | 60 | — |
残りの役員1名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 自閑博巳 | — | 74 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 167 | 82 | 20 | 270 | 45 |
| 社外取締役 | 4 | 15 | — | — | 15 | 4 |
| 監査役 | 1 | 12 | — | — | 12 | 12 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,101字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,371字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク6,576字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,802字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第63期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-22
- 半期報告書半期報告書-第63期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第62期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第62期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第61期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第61期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-06
- 四半期報告書四半期報告書-第61期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-07
- 四半期報告書四半期報告書-第61期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第60期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-23
- 四半期報告書四半期報告書-第60期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-07
- 四半期報告書四半期報告書-第60期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-08
- 四半期報告書四半期報告書-第60期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-08
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業