概要
いであ株式会社は、1968年に気象予報会社として創業し、その後環境調査、建設コンサルタントへと領域を広げた総合コンサルティング企業である。2025年12月期の連結売上高は246億円、従業員数は1,105人。環境、建設、情報システム、海外、不動産の5事業を展開し、ワンストップで社会基盤整備と環境保全に貢献する。
5つの事業セグメントで構成される収益構造
当社グループは、環境コンサルタント、建設コンサルタント、情報システム、海外、不動産の5事業で構成される。最大の柱は環境コンサルタント事業で、売上高の約65%を占める。同事業は環境アセスメント、生物調査、数値解析、気象予報など6部門からなり、港湾・風力発電などの大規模案件を手掛ける。建設コンサルタント事業は河川・道路・橋梁の設計・維持管理を担当。情報システム事業はAIを活用した河川管理システムなどを開発する。
全国に広がるグループ体制と子会社の役割
当社は連結子会社6社、非連結子会社1社、関連会社3社を擁する。連結子会社の新日本環境調査、沖縄環境調査、東和環境科学は環境調査・分析を担い、イーアイエス・ジャパンは環境計測機器を製造・販売する。建設コンサルタント子会社のクレアテックは構造解析・土木設計を担当。海外子会社のIdesは開発途上国向けインフラコンサルティングを提供する。中国・タイには合弁会社を持つ。
堅調な収益成長と過去最高の売上高
連結売上高は2012年12月期の145億円から2025年12月期には246億円へと約1.7倍に成長した。同期間の当期純利益は8億円から24億円へ増加。2025年12月期は受注高・売上高ともに過去最高を更新した。営業利益は人的資本投資やDX投資の増加により前年比2.1%減の32億円となったが、経常利益は34億円、親会社株主に帰属する当期純利益は24億円を計上した。
業界の中での役割は官公庁や民間向けに環境調査・設計・コンサルティングサービスを提供する独立系コンサルタント。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 環境コンサ ルタント 事業 | 160億円 | 64.8% | 19億円 | 11.9% |
| 建設コンサルタント事業 | 73億円 | 29.6% | 11億円 | 15.1% |
| 情報システム事業 | 7億円 | 2.8% | 1億円 | 14.3% |
| 海外 事業 | 5億円 | 2.0% | 0億円 | 0.0% |
| 不動産 事業 | 2億円 | 0.8% | 1億円 | 50.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01公共インフラ(環境)主力
港湾・空港・河川・ダム・道路・風力発電など公共事業に伴う環境アセスメント、自然再生、海洋調査、化学物質分析、気象予測などのコンサルティングと調査分析サービスを提供。環境規制や自然保護に対応した評価・計画が強み。
- 環境アセスメント業務
- 建設プロジェクトに先立つ環境影響評価。生態系、水質、大気など多項目を調査し、環境保全対策を提言する。
- AUVを用いた海洋環境調査
- 自律型無人潜水機による海底・水質調査。海洋資源探査や環境モニタリングに活用。
- 微量有害化学物質分析
- 土壌や水質の微量汚染物質を高精度で分析。環境リスク評価や土壌汚染対策を支援。
02公共インフラ(建設)主力
河川・砂防・海岸・道路・橋梁などの計画・設計・維持管理を担う建設コンサルタント業務。行政の発注する公共事業の技術的側面を支える。
- 河川・砂防計画
- 治水・土砂災害対策のための基本計画策定。流域の特性を踏まえた防災計画を支援。
- 橋梁・道路設計
- 道路・橋梁の構造設計や維持管理計画。安全で効率的な交通インフラを実現。
- 構造物・地盤解析
- 子会社クレアテックが提供。構造物の耐震性や地盤の安定性を解析・評価する。
03情報システム(防災・社会インフラ)準主力
河川管理や防災分野に特化したAI・クラウドシステムを開発・構築。ダム管理、水位流量観測、土石流検知など、公共インフラのデジタル化を支援。
- ダム低水管理支援システム
- AIを活用し渇水時のダム運用を支援するシステム。水資源の効率的な管理を実現。
- 高度流量観測システム
- カメラ画像解析により河川の流量を自動計測。洪水予測や維持管理に貢献。
- 土石流検知システム
- カメラ画像とAIで土石流の発生を早期検知。防災情報の迅速な提供を支援。
04海外(開発途上国)準主力
開発途上国向けに、廃棄物管理、水質保全、海洋環境、気候変動対策、交通インフラ整備等のコンサルティングを提供。国際協力機構(JICA)などのプロジェクトに参画。
- 海洋ごみ管理計画
- 途上国における海洋プラスチックごみの調査・対策計画立案を支援。
- 水資源管理・洪水対策
- 水資源の持続的利用と洪水リスク軽減のためのマスタープラン策定。
- 港湾インフラ整備
- 子会社イデスが提供。港湾の計画・設計・施工管理等の総合コンサルティング。
05不動産賃貸副次
自社所有のオフィスビルや土地を賃貸することで、グループの安定的な収益基盤を確保。
製品と技術
環境アセスメントと自然再生の実績
環境コンサルタント事業の中核は環境アセスメント業務である。港湾・空港・河川・ダム・道路の建設に加え、陸上・洋上風力発電などの再生可能エネルギー案件を多数手掛ける。環境計画分野では生物多様性保全や自然再生、ネイチャーポジティブに関する調査・検討を実施。TCFD・TNFD対応など民間企業向けコンサルティングも提供する。有明海・諫早湾の再生や東日本大震災関連の調査も担当している。
AUVを用いた海洋調査技術
当社は自律型無人潜水機(AUV)の研究開発から設計製作、運用支援まで一貫して手掛ける。大規模な海洋環境調査や海底資源調査にAUVを活用し、外洋域の生物分析・生態影響評価も実施する。数値解析部門では流動・水質・物質循環のモデリングにより、閉鎖性海域の環境再生や水質予測を支援。検潮所データ解析や沿岸漁業への応用も行っている。
AI・IoTを活用した情報システム
情報システム事業では、渇水対策のためのAIによるダム低水管理支援システム、カメラ画像解析による高度流量観測システム、土石流検知システムなどを開発。これらをクラウドサービスとして提供し、デジタルツインやAIを活用した防災関連システムの開発も進める。地球観測衛星の運用支援やスマートフォンサービスの技術検証も手掛け、気象情報配信アプリにも展開している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
建設コンサルで専門性、国内シェア有
いであは、建設コンサルタントとして、インフラ整備や防災関連の調査・設計を手掛けており、売上高は約246億円です。同業他社であるジンジブやイシンと比較すると規模は大きいですが、同業の大手には及ばない中堅です。直近の営業利益率は13%と高く、専門性を活かした収益構造を持っています。国内の公共事業に依存する部分が大きく、景気や政策の影響を受けやすい業界です。
強み
- 営業利益率は13%と高く、収益性に優れる。
- 建設コンサル分野で高い専門性を持つ技術者を有する。
- 公共インフラ関連の実績が豊富で、官公庁との関係が強い。
- 売上高は緩やかに増加し、安定した事業基盤がある。
課題
- 公共事業の動向に業績が左右されやすい。
- 同業他社との価格競争が激しく、受注単価が低下する。
- 専門技術者の確保が難しく、成長の制約になる可能性。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がいであ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6535アイモバイル | 302億円 | 12.0倍 |
| 2 | 2418ツカダ・グローバルホールディング | 296億円 | 10.7倍 |
| 3 | 6547グリーンズ | 294億円 | 5.9倍 |
| 4 | 2185シイエム・シイ | 289億円 | 10.1倍 |
| 5 | 2469ヒビノ | 287億円 | 9.1倍 |
| 6 | 9768いであ | 286億円 | 10.9倍 |
| 7 | 9769学究社 | 284億円 | 15.2倍 |
| 8 | 4801セントラルスポーツ | 280億円 | 21.3倍 |
| 9 | 8920東祥 | 271億円 | 7.4倍 |
| 10 | 6089ウィルグループ | 271億円 | 11.6倍 |
| 11 | 2301学情 | 267億円 | 13.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 31件
気象予報会社として創業した1968年
1968年9月、東京都千代田区に株式会社トウジョウ・ウェザー・サービス・センターとして設立され、同時に気象予報業務を登録した。翌1969年12月には商号を新日本気象海洋株式会社に変更し、環境調査業務を本格化。1971年1月には水質分析業務を開始し、環境分野への進出を加速した。1972年には測量業者登録、1975年には環境アセスメント業務・環境生物業務・数値解析業務を開始した。
全国拠点網と研究施設の整備(1970年代~1990年代)
1971年に大阪支店、1979年に世田谷区玉川に本社を竣工。1980年には子会社新日本環境調査を設立し環境調査業務を拡大。1985年には大阪支店を竣工し、不動産賃貸業務も開始。1992年に静岡県に環境創造研究所、1995年に横浜市に環境情報研究所(現国土環境研究所)を建設。1996年には名古屋支店を竣工し、全国的な拠点網を整備した。
環境計測機器事業への進出と商号変更(1998年~2001年)
1998年、子会社イーアイエス・ジャパンを設立し、環境計測機器の製造・販売事業に参入。2000年には本社を世田谷区駒沢の新社屋に移転。2001年1月、商号を国土環境株式会社に変更し、環境コンサルタントとしてのブランドを確立した。同年、新日本環境調査と環境生物の合併によりグループ再編を実施。
建設コンサルタントへの本格参入といであへの改称(2006年)
2004年、株式会社ベーシックエンジニアリングを子会社化し情報システム事業に進出(後に清算)。2006年6月、日本建設コンサルタント株式会社を吸収合併し、建設コンサルタント事業に本格参入。同時に商号をいであ株式会社に変更。これにより環境と建設の両輪を持つ総合コンサルティング企業へと変貌した。2008年には大阪支社を新築し、九州支店も竣工した。
年表31件を開く
1960年代
- 1968年9月創業株式会社トウジョウ・ウェザー・サービス・センターを東京都千代田区二番町に設立し、同時に気象予報業務を登録
- 1969年12月商号変更商号を新日本気象海洋株式会社に変更し、本格的に環境調査業務を開始
1970年代
- 1970年5月東京都千代田区飯田橋に本社を移転
- 1971年1月水質分析業務を開始
- 1971年12月大阪府堺市(現 堺市堺区)に大阪支店を開設
- 1972年4月測量業者の登録
- 1972年12月東京都目黒区に第一技術研究所を竣工
- 1975年3月東京都渋谷区に本社を移転し、環境アセスメント業務、環境生物業務、数値解析業務を開始
- 1976年5月計量証明事業の登録
- 1977年8月建設コンサルタント業者の登録
- 1979年4月東京都世田谷区玉川に本社を竣工
1980年代
- 1980年1月子会社新日本環境調査株式会社(現 連結子会社)を設立し、環境調査業務を開始
- 1985年3月大阪市西区に大阪支店を竣工
- 1985年4月不動産の賃貸業務を開始
- 1985年11月日本証券業協会東京地区協会に店頭登録
- 1989年3月本社隣接地に新館を新築竣工
1990年代
- 1992年5月静岡県志太郡大井川町(現 静岡県焼津市)に環境創造研究所を竣工
- 1993年9月子会社環境生物株式会社を設立し、環境生物業務を開始
- —子会社沖縄環境調査株式会社(現 連結子会社)を設立し、環境調査業務を開始
- 1995年3月横浜市都筑区に環境情報研究所(現 国土環境研究所)を竣工
- 1996年12月名古屋市港区に名古屋支店を竣工
- 1998年8月子会社イーアイエス・ジャパン株式会社を設立し、環境計測機器の製造・販売事業を開始
2000年代
- 2000年6月東京都世田谷区駒沢に本社新社屋を竣工
- 2001年1月商号変更商号を国土環境株式会社に変更
- 2003年8月M&A新日本環境調査株式会社(存続会社)と環境生物株式会社が合併
- 2004年6月M&A株式会社ベーシックエンジニアリングを子会社化し、情報システムに係るコンサルタント及びシステム構築事業を開始(2013年10月 清算結了)
- 2004年10月福岡市東区に九州支店を竣工
- 2006年6月M&A日本建設コンサルタント株式会社を合併、これにより建設コンサルタント事業に進出 商号をいであ株式会社に変更
- 2007年4月子会社東和環境科学株式会社(現 連結子会社)を設立し、西日本を中心とした環境コンサルタント業務を充実、バイオテクノロジー開発を開始
- 2008年3月株式会社ベーシックエンジニアリングの情報システム開発事業及び地球観測事業について、事業の全部を譲受ける
- 2008年4月大阪市住之江区に大阪支社新社屋を竣工
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
事業戦略:重点分野への資源投入とDX共創
重点事業分野に経営資源を集中し、DX推進によるビジネスモデル変革と社内外の専門家との共創でイノベーションを創出。IoT・ロボット・AI等の先端技術活用で新価値を創造し、民間・個人向けサービスやものづくりも強化して市場プレゼンス拡大を目指す。
- 02
DX戦略:AI技術開発とデジタル利活用
AI関連技術開発やデジタル技術の利活用を推進し、新規事業創出や市場展開加速、社内外共創によるビジネスモデル変革を進める。DX人財の確保・育成や業務・人財情報の統合活用で生産性向上、組織最適化、企業文化変革を推進。
- 03
人事戦略:人的資本投資と働きがいのある職場
経営戦略に沿った人財配置や確保・育成などの人的資本投資で戦略的・機動的な生産体制を構築。多様な人財が専門性を活かし働きがいを感じられる環境を整備し、ウェルビーイング向上で組織と社員の共成長を目指す。
- 04
財務戦略:成長投資と資本効率向上
新規事業・技術開発・機器整備など成長分野への投資、基幹系システムやサイバーセキュリティ等の経営基盤強化投資を積極的に実施。事業部門の選択と集中、資本効率向上にも取り組む。
- 05
サステナビリティ戦略:ガバナンス強化と環境負荷低減
ガバナンス体制・内部統制の高度化、IR・SR活動充実で経営基盤強化。カーボンニュートラル実現に向けたCO2排出削減や資源循環など環境負荷低減を推進し、ステークホルダーとの信頼関係構築と企業価値向上を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,105人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は777万円で、9期前と比べて+9.9%。平均年齢は44.4歳、平均勤続年数は15.4年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 914 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 917 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 947 | — |
| 2019年12月 | 707 | 44.5 | 16.1 | 964 | — |
| 2020年12月 | 692 | 44.7 | 16.0 | 983 | — |
| 2021年12月 | 714 | 44.4 | 15.5 | 1,029 | — |
| 2022年12月 | 719 | 44.7 | 15.6 | 1,069 | — |
| 2023年12月 | 744 | 44.6 | 15.4 | 1,083 | — |
| 2024年12月 | 743 | 44.4 | 15.4 | 1,098 | 301 |
| 2025年12月 | 777 | 44.4 | 15.4 | 1,105 | 290 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 5 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内沖縄環境調査㈱沖縄県那覇市議決権100.0%
- 国内東和環境科学㈱広島市南区議決権100.0%
- 国内以天安(北京)科技有限公司中華人民共和国 北京市議決権99.0%
- 国内㈱Ides東京都港区議決権100.0%
- 国内㈱クレアテック東京都千代田区議決権100.0%
- 調達7.8億円施設整備検討に係る調査業務(その5)防衛省 · 2021-03-29
- 調達6億円施設整備検討に係る調査業務(その3)防衛省 · 2019-03-12
- 調達4.9億円平成27年度南相馬市同意取得支援等業務環境省 · 2015-04-30
- 調達4.8億円令和6年度浪江町特定帰還居住区域等同意取得支援等業務環境省 · 2024-04-03
- 調達4.6億円自律型潜水調査装置1式ほか3点買入海上保安庁 · 2026-02-13
- 調達4.2億円小型自律潜水調査装置1式ほか5点買入海上保安庁 · 2025-10-28
- 調達4億円平成29年度(平成28年度繰越)富岡町事後モニタリング業務(その2)環境省 · 2017-09-25
- 調達4億円平成30年度双葉町特定復興再生拠点区域事前調査及び同意取得支援業務(その2)環境省 · 2018-09-05
- 調達3.6億円平成29年度浪江町特定復興再生拠点区域事前調査及び同意取得支援業務環境省 · 2018-03-05
- 調達3.5億円平成29年度双葉町特定復興再生拠点区域事前調査及び同意取得支援業務(その1)環境省 · 2017-11-13
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は246億円、営業利益は32億円。前期と比べると増収減益で、売上が+1.2%、利益が-3.0%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 257億円 | 246億円 |
| 営業利益 | 34億円 | 32億円 |
| 純利益 | 24億円 | 24億円 |
| 1株あたり配当 | ¥118 | ¥118 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は129億円、営業利益は22億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+4.9%、営業利益は+10.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 61 | 11 | 18.0 | 8 |
| 2023年2Q | 52 | 8 | 15.4 | 5 |
| 2023年3Q | 55 | 4 | 7.3 | 3 |
| 2023年4Q | 59 | — | — | 4 |
| 2024年1Q | 66 | 12 | 18.2 | 9 |
| 2024年2Q | 58 | 12 | 20.7 | 9 |
| 2024年4Q | 119 | 9 | 7.6 | 6 |
| 2025年2Q | 123 | 20 | 16.3 | 15 |
| 2025年4Q | 123 | 12 | 9.8 | 9 |
| 2026年2Q | 129 | 22 | 17.1 | 16 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は145億円から246億円へ1.7倍に増えた。直近期の営業利益率は13.0%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 145 | — | 8 | — | 8 |
| 2013年12月 | 157 | — | 13 | — | 10 |
| 2014年12月 | 166 | — | 19 | — | 16 |
| 2015年12月 | 172 | — | 17 | — | 11 |
| 2016年12月 | 165 | — | 11 | — | 8 |
| 2017年12月 | 175 | — | 12 | — | 8 |
| 2018年12月 | 185 | — | 14 | — | 9 |
| 2019年12月 | 196 | — | 20 | — | 14 |
| 2020年12月 | 200 | — | 21 | — | 13 |
| 2021年12月 | 206 | — | 21 | — | 21 |
| 2022年12月 | 230 | — | 33 | — | 21 |
| 2023年12月 | 227 | — | 30 | — | 20 |
| 2024年12月 | 243 | 33 | 34 | 13.6 | 24 |
| 2025年12月 | 246 | 32 | 34 | 13.0 | 24 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高246億円のうち、営業利益として残るのは32億円で13.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は24億円、売上の9.8%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金66.7%164億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金20.3%50億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益13.0%32億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが12億円、投資CFが−11億円で、差し引きのフリーCFは1億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は29億円で、売上の1.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 12 | −5 | −6 | 7 | 8 |
| 2013年12月 | 17 | −4 | −12 | 13 | 9 |
| 2014年12月 | 18 | −9 | −7 | 9 | 11 |
| 2015年12月 | 7 | −4 | −3 | 3 | 12 |
| 2016年12月 | 12 | −8 | −2 | 4 | 13 |
| 2017年12月 | 7 | −7 | −2 | 0 | 11 |
| 2018年12月 | 21 | −10 | −7 | 11 | 15 |
| 2019年12月 | 8 | −9 | −2 | −1 | 12 |
| 2020年12月 | 31 | −7 | −12 | 24 | 24 |
| 2021年12月 | 16 | −15 | −13 | 1 | 13 |
| 2022年12月 | 42 | −23 | 5 | 19 | 39 |
| 2023年12月 | −2 | −17 | 2 | −19 | 23 |
| 2024年12月 | 40 | −12 | −14 | 28 | 38 |
| 2025年12月 | 12 | −11 | −9 | 1 | 29 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は378億円。このうち返さなくてよい自己資本が307億円で、自己資本比率は81.2%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 208 | 104 | 104 | 50.0 |
| 2013年12月 | 210 | 115 | 95 | 54.7 |
| 2014年12月 | 226 | 130 | 96 | 57.4 |
| 2015年12月 | 231 | 136 | 95 | 59.0 |
| 2016年12月 | 230 | 143 | 87 | 62.0 |
| 2017年12月 | 243 | 151 | 92 | 62.1 |
| 2018年12月 | 246 | 158 | 88 | 64.4 |
| 2019年12月 | 261 | 173 | 88 | 66.1 |
| 2020年12月 | 268 | 183 | 85 | 68.5 |
| 2021年12月 | 275 | 204 | 71 | 74.1 |
| 2022年12月 | 340 | 247 | 93 | 72.7 |
| 2023年12月 | 345 | 265 | 80 | 76.9 |
| 2024年12月 | 375 | 287 | 87 | 76.7 |
| 2025年12月 | 378 | 307 | 71 | 81.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で534社中43位あたり、逆に低いのは売上成長率で534社中410位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,810で、1年前と比べて+20.2%。過去52週の値幅のなかでは44%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 10.9倍 |
| PER (会社予想) | 11.3倍 |
| PBR | 0.86倍 |
| 配当利回り | 3.10% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は上昇トレンドを強めており、25日移動平均線(3519円)を8.5%上回っています。8月14日には3,820円と52週高値(4860円)には及ばないものの、75日線(3396円)からは12.5%上に位置し、中期上昇基調が鮮明です。出来高は直近で9,300株と増加し、RSIは88.9と極端な過熱感を示しています。買いが続く一方、過熱による調整リスクが高まっているため注意が必要です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PER 10.95倍は業界平均23.09倍の半分以下、PBR 0.87倍も平均3.31倍の約4分の1で、株価は大幅に割安です。ROE 8%と収益性は平均並みで、配当利回り3.09%、配当性向35.6%と安定した還元があります。売上高は微増、営業利益率は13%超と健全で、割安だが成長は緩やかな印象です。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 10.9倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 11.3倍 | — |
| PBR | 0.86倍 | 3.51倍 |
| ROE | 8.0% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
気候変動による災害リスクの高まりから防災・減災需要は構造的に拡大しており、中長期的な受注環境は良好と見られる。一方で、公共事業予算は財政状況に左右されやすく、また競争入札の厳格化により単価低下圧力がかかる可能性がある。強気派は、政府の防災投資が継続し、高水準の利益率が持続可能と主張する。弱気派は、公共事業の依存度が高く、民間需要の開拓が進まない点や、技術者不足による人件費増加を懸念する。
- 防災需要の拡大
気候変動で水害・土砂災害リスクが増し、公共投資は堅調に推移
- 高収益体質
営業利益率13%超で、利益率の安定感が評価される
- 財務の健全性
自己資本比率が高く、PBR0.87倍と割安感がある
- 売上高が2期連続増加、25年12月期は246億円決算発表後影響弱
売上高は227億円→243億円→246億円と増加。
- 営業利益32億円と高水準、収益力が安定通年影響弱
営業利益は33億円から32億円へ微減だが、依然として高水準。
- PBR0.87倍と1倍割れ、解散価値下回る割安継続影響中
PBR0.87倍、ROE8%。1株純資産を下回る。
- 配当利回り3.09%と相対的に高く下支え継続影響弱
配当利回り3.09%は主要指数平均を上回る。
- 官公庁依存
受注が公共予算に左右され、民需で代替できない
- 人手不足のリスク
技術者の高齢化で労務費増や受注制限の懸念がある
- 競争激化
入札競争が厳しく、単価下落が利益率を圧迫する恐れ
- 24年12月期比で営業利益3%減少、減益転換決算発表後影響弱
2025年12月期の営業利益は32億円と前期の33億円から約3%減。
- 営業利益率0.57ポイント低下、収益性悪化通年影響弱
営業利益率は13.58%から13.01%へ低下。
- 純利益24億円と横ばい、成長の踊り場通年影響弱
純利益は2024年・2025年とも24億円。
- 予想PER11.4倍は実績PER10.95倍から上昇通年影響弱
予想PER11.4倍と現在の10.95倍より高く、期待低下。
- 官公庁からの受注高
- 公共事業依存度が高く、受注動向が業績を左右するため
- 営業利益率
- 高収益体質が維持できているか、単価下落の兆候を把握するため
- 技術職員数
- 人手不足が受注余力や外注費に影響するため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり118円で、前期から+18.0%。いまの株価に対する利回りは3.10%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年12月 | 18 | — | 19.0 |
| 2017年12月 | 20 | 14.3 | 18.2 |
| 2018年12月 | 20 | 0.0 | 15.6 |
| 2019年12月 | 30 | 50.0 | 15.3 |
| 2020年12月 | 30 | 0.0 | 15.6 |
| 2021年12月 | 35 | 16.7 | 11.6 |
| 2022年12月 | 45 | 28.6 | 15.9 |
| 2023年12月 | 65 | 44.4 | 24.1 |
| 2024年12月 | 100 | 53.8 | 30.8 |
| 2025年12月 | 118 | 18.0 | 35.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥118
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ5,184人。区分でいちばん多いのは個人・その他で66.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が26.0%を占め、残る74.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 64.8 | 63.7 | 60.4 | 62.3 | 63.1 | 66.5 |
| 金融機関 | 19.6 | 19.4 | 18.9 | 18.3 | 15.6 | 13.4 |
| 事業法人 | 8.7 | 8.7 | 11.1 | 11.1 | 11.6 | 12.6 |
| 外国法人 | 5.6 | 7.2 | 7.4 | 6.1 | 7.5 | 6.5 |
| 自己株式 | 4.8 | 4.8 | 4.8 | 4.8 | 4.8 | 4.8 |
| 証券会社 | 1.3 | 1.0 | 2.2 | 2.2 | 2.0 | 0.9 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | いであ従業員持株会 | 9.63 |
| 02 | NORTHERN TRUST CO.(AVFC)RE IEDP AIF CLIENTS NONTRETY ACCOUNT(常任代理人 香港上海銀行東京支店 カストディ業務部Senior Manager,Operation) | 5.07 |
| 03 | ライフケアサービス株式会社 | 4.79 |
| 04 | 株式会社三井住友銀行 | 4.69 |
| 05 | 田畑日出男 | 4.09 |
| 06 | 株式会社りそな銀行 | 3.72 |
| 07 | 諸岡嘉男 | 2.97 |
| 08 | 日本生命保険相互会社(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) | 1.65 |
| 09 | 光通信KK投資事業有限責任組合無限責任組合員光通信株式会社 | 1.60 |
| 10 | 田畑彰久 | 1.56 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+214%、1株純資産は14期で+196%。直近期のROEは8.0%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 106 | 1,456 | 7.6 | 6.1 | 12.1 |
| 2013年12月 | 135 | 1,605 | 8.8 | 7.4 | 12.1 |
| 2014年12月 | 222 | 1,819 | 13.0 | 5.9 | 7.9 |
| 2015年12月 | 154 | 1,909 | 8.2 | 6.3 | 12.1 |
| 2016年12月 | 110 | 2,001 | 5.6 | 8.2 | 19.0 |
| 2017年12月 | 112 | 2,116 | 5.4 | 10.3 | 18.2 |
| 2018年12月 | 132 | 2,219 | 6.1 | 7.4 | 15.6 |
| 2019年12月 | 202 | 2,418 | 8.7 | 15.1 | 15.3 |
| 2020年12月 | 188 | 2,569 | 7.6 | 9.3 | 15.6 |
| 2021年12月 | 292 | 2,858 | 10.8 | 6.4 | 11.6 |
| 2022年12月 | 301 | 3,456 | 9.5 | 5.7 | 15.9 |
| 2023年12月 | 279 | 3,717 | 7.8 | 6.3 | 24.1 |
| 2024年12月 | 333 | 4,024 | 8.6 | 7.2 | 30.8 |
| 2025年12月 | 334 | 4,302 | 8.0 | 11.9 | 35.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
15名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は15名。2025/12期の役員報酬は総額204百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 田畑日出男 | 代表取締役会長 | 86 | 307,000 |
| 田畑彰久 | 代表取締役社長 社長執行役員 経営企画本部長 | 56 | 117,000 |
| 安田実 | 代表取締役副社長 建設コンサルタント 事業担当 情報システム事業担当 | 69 | 5,000 |
| 森下哲 | 取締役副社長 環境創造研究所長 | 64 | — |
| 島田克也 | 常務取締役 常務執行役員 営業本部長 環境技術事業担当 管理部門担当 | 61 | — |
| 峯岸宣遠 | 取締役 常務執行役員 環境調査測定事業本部長 外洋調査事業担当 | 58 | 2,000 |
| 道田豊 | 取締役 | 68 | — |
| 藤田武彦 | 取締役 | 74 | — |
| 中山泰男 | 取締役 | 73 | — |
| 畑中景子 | 取締役 | 49 | — |
| 細田昌広 | 常勤監査役 | 73 | 9,000 |
| 小松日出夫 | 常勤監査役 | 68 | — |
残りの役員3名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 山本和夫 | 監査役 | 72 |
| 草野泰道 | — | 79 |
| 橋本道雄 | 取締役 | 61 |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 8 | 135 | 17 | 152 | 19 |
| 社外取締役 | 9 | 44 | — | 44 | 5 |
| 監査役 | 1 | 7 | 1 | 8 | 8 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,905字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,882字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,475字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)13,735字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第59期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-03
- 有価証券報告書有価証券報告書-第58期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-26
- 半期報告書半期報告書-第58期(2025/01/01-2025/06/30)2025-08-04
- 有価証券報告書有価証券報告書-第57期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-27
- 半期報告書半期報告書-第57期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-05
- 四半期報告書四半期報告書-第57期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第56期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-28
- 四半期報告書四半期報告書-第56期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-06
- 四半期報告書四半期報告書-第56期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-07
- 四半期報告書四半期報告書-第56期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第55期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-29
- 四半期報告書四半期報告書-第55期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-07
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