概要
ソーバルは、ソフトウエア開発を主力とするエンジニアリング企業である。アプリケーション開発、WEB/クラウド開発、組込み開発の三つの柱を持ち、ワンストップサービスを強みとする。2026年2月期の連結売上高は約89.8億円、従業員数は978名。東京都品川区に本社を置き、東京証券取引所スタンダード市場に上場している。
アプリケーション・WEB・組込みをカバーする事業構成
ソーバルの事業はエンジニアリング事業の単一セグメントであり、三つの主要分野で構成される。第一は「アプリケーション開発」で、Windows、Mac、Linux向けのアプリケーション設計・開発・保守、スマートデバイス向けアプリ、コンサルティングを手掛ける。第二は「WEB・クラウド開発」で、WEBアプリケーション設計・開発、クラウド環境設計・構築、関連コンサルティングを提供する。第三は「組込み開発」で、映像機器、オーディオ、自動運転(AD/ADAS)、産業機器、駅務機器等の開発を、コンサルティングから量産対応までワンストップで行う。加えて統計解析、マニュアル制作・WEB制作などの開発支援サービスも提供する。
成長の柱に据えるAIと人材投資
ソーバルは「AIを成長の柱に」を主要施策として掲げ、生成AIの実装やDX人材の育成に注力する。基本理念は「技術で社会に貢献する」であり、最大の資源は人材であるとの考えから、採用では技術スキル偏重ではなく人間性重視の方針を採る。新卒エンジニアには社会人基礎教育と集中的な技術基礎教育を施し、OJTで実践力を磨く。また、プロジェクトマネージャーやAI活用技術者の育成を強化し、中長期的な利益体質の強化を図っている。
主要顧客と収益の特徴
ソーバルの販売実績は主要顧客に集中する傾向がある。2026年2月期では、ソニー株式会社への販売高が13.3億円(構成比14.8%)、富士通株式会社への販売高が9.9億円(同11.0%)であった。売上高は長期的に右肩上がりで成長しており、2013年2月期の64億円から2026年2月期には約90億円(予想)に達している。ただし、収益は案件の計画変更や不採算案件の影響を受けやすく、2026年2月期の営業利益は6.6億円と前年比8.1%増だが、組込み分野の利益が前年比約2.3倍に伸びる一方、WEB/アプリケーション分野は一部案件の変更で伸び悩んだ。
グループ経営と子会社の役割
ソーバルは持株会社体制を経て現在は単一セグメントの事業会社である。過去には子会社としてトオタス株式会社(評価業務専門)、トオタス情報システム株式会社、デザフト株式会社(障がい者雇用)などを設立したが、業務一本化や体制統合により解散している。2011年以降はM&Aによる事業拡大を進め、株式会社コアード(2011年)、株式会社MCTEC(2012年、後に吸収合併)、アンドールシステムサポート株式会社(2015年)、株式会社理創(2025年12月)を連結子会社化した。これらの子会社は業務範囲の拡大を目的として取得され、グループの技術領域を広げている。
業界の中での役割はエンドユーザー企業向けにカスタムソフトウェア開発サービスを提供する受託開発企業にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01エンドユーザー企業(アプリケーション開発)主力
Win、Mac、Linuxアプリケーションおよびスマートデバイス向けアプリケーションの設計・開発・運用・保守をワンストップで提供。要件定義から開発、保守まで一貫対応。
- アプリケーション開発
- PC・スマートデバイス向け業務アプリケーションの設計・開発・運用・保守サービス。
02エンドユーザー企業(WEB・クラウド開発)主力
WEBアプリケーションの設計・開発、クラウド環境の設計・構築を提供。企業のデジタル基盤構築を支援。
- WEB・クラウド開発
- WEBアプリケーション設計・開発、クラウド環境設計・構築、コンサルティング。
03エンドユーザー企業(組込み開発)主力
映像機器、オーディオ、自動運転(AD/ADAS)、産業機器、駅務機器等の組込みソフトウェア開発をコンサルティングから量産対応までワンストップで提供。
- 組込み開発
- 映像機器、オーディオ、自動運転、産業機器、駅務機器等の組込みシステム開発サービス。
製品と技術
アプリケーション開発:マルチプラットフォーム対応のワンストップサービス
ソーバルのアプリケーション開発は、Windows、Mac、Linuxのデスクトップアプリケーションからスマートデバイス向けアプリまで幅広くカバーする。設計、開発、運用、保守を一貫して提供し、コンサルティングも行う。同社は「アプリもWEBもクラウドもワンストップ」を強みとして掲げ、顧客の多様なニーズに単一の窓口で応える体制を整えている。この分野は売上の大きな部分を占めるが、不採算案件が発生することもあり、生産性向上が課題となっている。
WEB・クラウド開発:設計から構築までを一括対応
WEB・クラウド開発では、WEBアプリケーションの設計・開発、クラウド環境の設計・構築、およびそれらに関するコンサルティングを提供する。近年はクラウド移行需要の高まりを背景に、AWSやAzureなどのパブリッククラウド上でのシステム構築も手掛ける。同社はこの分野でもワンストップ対応を志向し、顧客のシステム全体を見据えた提案を行っている。ただし、2026年2月期には一部の一括受託案件で計画変更が生じ、成長が鈍化した面もある。
組込み開発:映像・自動運転・産業機器向けの開発
ソーバルの組込み開発は、映像機器、オーディオ機器、自動運転(AD/ADAS)、産業機器、駅務機器など、多岐にわたる分野をカバーする。コンサルティングから量産対応までをワンストップで行うのが特徴で、特に物流システム関連の受注が増加している。2026年2月期には売上高が前年比約6%伸び、営業利益は約2.3倍に拡大した。同社はこの分野での一括受託案件の獲得に注力し、生産性を高めることで収益性を向上させている。
AI事業:生成AIとDX人材で新たな価値創造
AIはソーバルの成長戦略の中心に位置づけられている。同社は生成AIの効果的な利活用にとどまらず、AIを使いこなして付加価値を生み出す人材の育成を重視する。2024年3月にはパロニム株式会社と資本業務提携を結び、AIエンジニアリングの強化を図った。また、統計解析やマニュアル制作といった既存の開発支援サービスにもAI技術を応用し、より高度なサービスへの転換を進めている。AI関連の売上はまだ開示されていないが、将来の収益の柱として育成中である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
小規模ながら成長続ける独立系IT企業
当社はサービス業に属し、ITソリューションや人材サービスを提供する。売上高は87億円と小規模だが、営業利益率6.9%と健全な水準を維持し、売上・利益とも堅調に成長している。同規模のライバルとしてジンジブやイシンが挙げられ、人材派遣やエンジニアリングサービスで競合する。当社は専門性の高い技術と顧客密着型のサービスで差別化を図っているが、大手との規模格差は大きく、市場でのプレゼンス向上には課題が残る。
強み
- 特定分野に特化した技術力で、ニッチ市場で強みを発揮。
- 小規模を活かし、きめ細かなサポートで顧客満足度が高い。
- 売上高と利益が着実に増加し、成長軌道を維持。
- 意思決定が速く、市場変化に素早く対応できる。
課題
- 売上高87億円と小規模で、大型案件を受注する体制が不足。
- IT人材の獲得競争が激しく、採用に苦戦。
- 同業他社との差別化が難しく、価格競争に陥りやすい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がソーバル
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7065ユーピーアール | 76億円 | 10.7倍 |
| 2 | 9340アソインターナショナル | 75億円 | 14.7倍 |
| 3 | 2483翻訳センター | 75億円 | 16.2倍 |
| 4 | 6031ZETA | 75億円 | 36.9倍 |
| 5 | 6093ミトラグループ | 74億円 | 37.0倍 |
| 6 | 2186ソーバル | 73億円 | 15.4倍 |
| 7 | 7049識学 | 73億円 | 23.8倍 |
| 8 | 2311エプコ | 73億円 | 17.6倍 |
| 9 | 2404鉄人化ホールディングス | 73億円 | 16.8倍 |
| 10 | 6180GMOメディア | 72億円 | 15.5倍 |
| 11 | 2440ぐるなび | 71億円 | 29.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 30件
美和産業として創業した1983年
ソーバルの起源は1983年1月、電子計算機販売及びソフトウエア開発を目的として資本金200万円で設立された美和産業株式会社である。本社は東京都渋谷区渋谷に置かれた。しかし、その後本社は頻繁に移転し、1984年2月に葛飾区柴又、1985年7月に新宿区高田馬場、1986年8月には同じ新宿区内で移転を繰り返した。この時期はまだ小規模な企業だったが、1988年3月にキヤノン株式会社との開発受託取引が開始され、後の成長の基盤となる取引先を獲得した。
トオタスへの商号変更と評価子会社の設立
1989年6月、美和産業株式会社はトオタス株式会社に商号変更した。1990年4月には本社を豊島区池袋に移転。1991年11月には、開発部門と評価部門の分離を目的として、100%出資の子会社トオタス株式会社(同名別会社)を資本金1000万円で設立し、評価業務を専門に扱わせた。同時に、キヤノングループ以外の取引先へ対応するため、トオタス情報システム株式会社も設立した。しかし、1998年10月にはこれらの子会社を業務一本化のため解散し、再び一体的な運営に戻した。
持株会社化とRFID研究への着手
1994年12月、本社を大田区下丸子に移転すると同時に、東海テック株式会社が株式交換により持株会社となった。2004年12月には持株会社の東海テックを吸収合併し、再び単一企業体制に戻った。2005年2月、コアテクノロジー研究開発センターを立上げ、RFID(無線自動識別)の本格的研究を開始した。しかし、RFID事業は2015年3月に譲渡され、現在は事業として行っていない。また、2005年2月には障がい者雇用を目的としてデザフト株式会社を設立したが、2007年2月に体制一本化のため解散した。
ソーバルへの社名変更と株式上場
2006年3月、トオタス株式会社からソフトイングローバル株式会社を経て、ソーバル株式会社に商号変更された。2008年12月、ジャスダック証券取引所に株式を上場した。2013年7月、大阪証券取引所と東京証券取引所の合併に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場し、2022年4月の市場再編でスタンダード市場へ移行した。2014年6月には本社を現在の東京都品川区北品川に移転している。上場後の売上高は2013年2月期の64億円から2026年2月期予想の90億円へと拡大した。
M&Aによる事業拡大と品質評価事業の承継
2011年以降、ソーバルはM&Aを積極化した。2011年3月に株式会社コアード、2012年9月に株式会社MCTEC(資本金7800万円)を連結子会社化。2016年5月にはMCTECを吸収合併した。2015年5月にはアンドールシステムサポート株式会社(資本金9900万円)を取得した。2024年3月にはAI事業拡大のためパロニム株式会社と資本業務提携を結び、2025年12月には株式会社理創(資本金2900万円)を連結子会社化した。一方、2022年8月には品質評価事業を株式会社AGESTに承継しており、事業の選択と集中を進めている。
AIを成長の柱に据えた近年の戦略
2024年以降、ソーバルはAI事業を明確に成長の柱と位置付けた。2024年3月のパロニム株式会社との資本業務提携は、AIエンジニアリング強化が目的である。また、生成AIの急速な普及に対応し、AIを使いこなして付加価値を生み出す人材の育成を推進している。2026年2月期の有価証券報告書では、新事業領域の開拓、優秀な人材の確保・育成、業務効率化による利益体質強化を重点課題とし、AI関連の取り組みを特に強調している。売上高は2026年2月期に90億円(予想)と過去最高を見込む。
年表30件を開く
1980年代
- 1983年1月創業電子計算機販売及びソフトウエア開発等を目的に、資本金2百万円にて当社前身である美和産業株式会社を、東京都渋谷区渋谷三丁目8番7号において設立
- 1984年2月本社を東京都葛飾区柴又六丁目13番1号に移転
- 1985年7月本社を東京都新宿区高田馬場三丁目1番5号に移転
- 1986年8月本社を東京都新宿区高田馬場二丁目14番5号に移転
- 1988年3月キヤノン株式会社との開発受託取引が開始
- 1989年6月商号変更美和産業株式会社からトオタス株式会社に商号変更
1990年代
- 1990年4月本社を東京都豊島区池袋三丁目1番2号に移転
- 1991年11月開発部門と評価部門の分離を目的に、当社100%出資の子会社として評価業務を専門に取り扱うトオタス株式会社(当社と別会社)を資本金10百万円にて設立
- 1991年11月創業キヤノン株式会社グループ企業以外の取引先への対応を目的として評価業務を専門に取り扱うトオタス情報システム株式会社を資本金10百万円にて設立
- 1994年12月創業本社を東京都大田区下丸子三丁目25番14号に移転 東海テック株式会社(1991年11月設立)が当社との株式交換により、当社の持株会社となる
- 1998年10月子会社であるトオタス株式会社及びトオタス情報システム株式会社を業務一本化のため解散
2000年代
- 2004年4月経営効率と業務執行のスピード化を目的として、執行役員制度を導入
- 2004年12月M&A当社の持株会社である東海テック株式会社吸収合併
- 2005年2月RFID開発センターの前身となるコアテクノロジー研究開発センターを立上げ、RFIDの本格的研究を開始
- 2005年2月創業障がい者雇用を目的として、デザフト株式会社を資本金10百万円にて設立
- 2005年3月商号変更トオタス株式会社をソフトイングローバル株式会社に商号変更
- 2006年3月商号変更ソフトイングローバル株式会社をソーバル株式会社に商号変更
- 2007年2月子会社デザフト株式会社を体制の一本化のため解散
- 2008年12月上場ジャスダック証券取引所に株式を上場
2010年代
- 2011年3月M&A業務範囲の拡大を目的として、株式会社コアード(資本金20百万円)の株式を取得し、当社の連結子会社化
- 2012年9月M&A業務範囲の拡大を目的として、株式会社MCTEC(資本金78百万円)の株式を取得し、当社の連結子会社化
- 2013年7月上場株式会社大阪証券取引所と株式会社東京証券取引所の合併に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
- 2014年6月本社を東京都品川区北品川五丁目9番11号に移転
- 2015年3月RFID事業を譲渡
- 2015年5月M&A業務範囲の拡大を目的として、アンドールシステムサポート株式会社(資本金99百万円)の株式を取得し、当社の連結子会社化
- 2016年5月M&A株式会社MCTECを吸収合併
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場再編に伴い、当社株式をJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場へ移行
- 2022年8月品質評価事業を株式会社AGESTに承継
- 2024年3月AI事業の拡大を目的として、パロニム株式会社と資本業務提携
- 2025年12月M&A業務範囲の拡大を目的として、株式会社理創(資本金29百万円)の株式を取得し、当社の連結子会社化
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/2期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
新事業領域の開拓
多様化・高度化する顧客ニーズに対応するため、新たなサービスやソリューションを創出し、新規事業の創出を図る。生成AIの普及に対応し、AIを活用して付加価値を生み出す人材の育成や、営業担当者の知見深耕、顧客・外部との共創により領域拡大を進める。
- 02
優秀な人材の確保及び育成
優秀なエンジニアの確保・育成を重要課題とし、人間性重視の採用戦略を推進。採用後は新卒への基礎教育とOJTで実践力を磨き、継続的なスキルアッププログラムを提供する。生成AI等の先端技術を実装できるDX人材やプロジェクトマネージャーの育成を強化する。
- 03
業務効率化による利益体質強化
利益体質強化のために業務効率化は不可欠と認識。プロジェクト管理スキルの高いリーダーを育成するため、技術・マネジメント教育と実践経験を積ませ、優秀なプロジェクトリーダー・マネージャーの育成を通じて中長期的な利益体質強化に取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で978人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は581万円で、9期前と比べて+16.5%。平均年齢は37.2歳、平均勤続年数は12.4年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年2月 | — | — | — | 1,015 | — |
| 2018年2月 | — | — | — | 1,003 | — |
| 2019年2月 | — | — | — | 981 | — |
| 2020年2月 | 498 | 36.9 | 11.3 | 966 | — |
| 2021年2月 | 503 | 37.2 | 11.8 | 963 | — |
| 2022年2月 | 516 | 37.7 | 12.2 | 979 | — |
| 2023年2月 | 546 | 36.9 | 11.5 | 851 | — |
| 2024年2月 | 566 | 37.0 | 11.9 | 889 | — |
| 2025年2月 | 568 | 36.9 | 12.0 | 916 | 66 |
| 2026年2月 | 581 | 37.2 | 12.4 | 978 | 72 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 3 / 海外 0、うち連結子会社 3) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社コアード東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内アンドールシステムサポート株式会社神奈川県川崎市幸区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社理創東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年2月期の売上高は90億円、営業利益は7億円。前期と比べると増収増益で、売上が+3.4%、利益が+16.7%。
会社が出している今期の予想2027年2月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 100億円 | 90億円 |
| 営業利益 | 7億円 | 7億円 |
| 純利益 | 4億円 | 5億円 |
| 1株あたり配当 | ¥33 | ¥33 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は25億円、営業利益は2億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は+19.0%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 20 | 1 | 5.0 | 1 |
| 2024年2Q | 20 | 2 | 10.0 | 1 |
| 2024年3Q | 20 | 2 | 10.0 | 2 |
| 2024年4Q | 22 | — | — | 1 |
| 2025年1Q | 21 | 2 | 9.5 | 1 |
| 2025年2Q | 21 | 1 | 4.8 | 1 |
| 2025年4Q | 45 | 3 | 6.7 | 2 |
| 2026年2Q | 44 | 3 | 6.8 | 2 |
| 2026年4Q | 46 | 4 | 8.7 | 3 |
| 2027年1Q | 25 | 2 | 8.0 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年2月期からの14期で、売上は64億円から90億円へ1.4倍に増えた。直近期の営業利益率は7.8%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社大阪証券取引所と株式会社東京証券取引所の合併に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場 | |||||
| 2013年2月 | 64 | — | 5 | — | 2 |
| 2014年2月 | 66 | — | 5 | — | 3 |
| 業務範囲の拡大を目的として、アンドールシステムサポート株式会社(資本金99百万円)の株式を取得し、当社の連結子会社化 | |||||
| 2015年2月 | 69 | — | 6 | — | 3 |
| 株式会社MCTECを吸収合併 | |||||
| 2016年2月 | 77 | — | 6 | — | 4 |
| 2017年2月 | 79 | — | 5 | — | 3 |
| 2018年2月 | 82 | — | 6 | — | 4 |
| 2019年2月 | 82 | — | 6 | — | 4 |
| 2020年2月 | 83 | — | 6 | — | 4 |
| 2021年2月 | 75 | — | 6 | — | 4 |
| 2022年2月 | 82 | — | 6 | — | 4 |
| 2023年2月 | 82 | — | 7 | — | 7 |
| 2024年2月 | 82 | — | 7 | — | 5 |
| 業務範囲の拡大を目的として、株式会社理創(資本金29百万円)の株式を取得し、当社の連結子会社化 | |||||
| 2025年2月 | 87 | 6 | 6 | 6.9 | 4 |
| 2026年2月 | 90 | 7 | 7 | 7.8 | 5 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年2月期
売上高90億円のうち、営業利益として残るのは7億円で7.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は5億円、売上の5.6%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金81.1%73億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金11.1%10億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益7.8%7億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年2月期は営業CFが4億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは3億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は38億円で、売上の5.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 3 | −1 | −1 | 2 | 15 |
| 2014年2月 | 3 | −2 | −1 | 1 | 15 |
| 2015年2月 | 7 | −2 | −2 | 5 | 17 |
| 2016年2月 | 1 | 2 | −6 | 3 | 14 |
| 2017年2月 | 2 | 1 | −3 | 3 | 14 |
| 2018年2月 | 5 | 0 | −2 | 5 | 17 |
| 2019年2月 | 3 | 0 | −2 | 3 | 19 |
| 2020年2月 | 9 | 0 | −6 | 9 | 22 |
| 2021年2月 | 4 | 0 | −2 | 4 | 23 |
| 2022年2月 | 4 | 0 | −3 | 4 | 25 |
| 2023年2月 | 5 | 4 | −3 | 9 | 31 |
| 2024年2月 | 1 | 0 | −3 | 1 | 29 |
| 2025年2月 | 8 | 3 | −3 | 11 | 38 |
| 2026年2月 | 4 | −1 | −3 | 3 | 38 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年2月期の総資産は59億円。このうち返さなくてよい自己資本が45億円で、自己資本比率は76.8%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 29 | 22 | 7 | 75.8 |
| 2014年2月 | 32 | 24 | 8 | 76.8 |
| 2015年2月 | 36 | 25 | 11 | 70.8 |
| 2016年2月 | 38 | 28 | 10 | 72.5 |
| 2017年2月 | 36 | 28 | 8 | 77.8 |
| 2018年2月 | 40 | 30 | 10 | 75.0 |
| 2019年2月 | 41 | 32 | 9 | 77.8 |
| 2020年2月 | 43 | 31 | 12 | 71.4 |
| 2021年2月 | 43 | 32 | 11 | 75.2 |
| 2022年2月 | 46 | 34 | 12 | 73.5 |
| 2023年2月 | 52 | 39 | 13 | 75.2 |
| 2024年2月 | 51 | 42 | 9 | 81.4 |
| 2025年2月 | 57 | 43 | 13 | 76.1 |
| 2026年2月 | 59 | 45 | 14 | 76.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で534社中70位あたり、逆に低いのは売上成長率で534社中361位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥898で、1年前と比べて+0.4%。過去52週の値幅のなかでは15%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 15.4倍 |
| PER (会社予想) | 16.8倍 |
| PBR | 1.57倍 |
| 配当利回り | 3.67% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は25日線(911.28円)を上回り、+0.52%と25日線乖離は小幅。75日線(905.64円)も上回っており、中期トレンドは底堅い。52週高値981円からは約6.6%下落したが、52週安値893円からは+2.6%回復とレンジ内。直近1ヶ月で+0.88%と小幅上昇。出来高は7月23日に29.5千株と急増したが、その後は2〜6千株と低水準。7月30日に919円まで上昇したが、31日は916円と小反落。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 65/100)。
PER 15.65倍は業界平均22.50倍を下回り、PBR 1.60倍は平均3.17倍を大きく下回る。ROE 10.4%は平均より低いが、配当利回り3.6%は平均2.73%を上回る。利益成長は緩やかだが、資産効率は改善傾向。割安と判断するが、成長性には限界。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 15.4倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 16.8倍 | — |
| PBR | 1.57倍 | 3.51倍 |
| ROE | 10.4% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
IT投資は安定しているものの、競争激化で利益率が伸び悩む。強気派は既存顧客からの継続受注と新規分野開拓で成長を見込む。弱気派は利益率の低さや業績の伸び悩み、小規模で体力不足を指摘する。成長性と収益性改善の可能性が焦点で、直近の営業利益率改善が続くかが注目される。
- 増収基調
売上高は2023年から3期連続で増加しており、安定成長。
- 利益率の改善傾向
2026年2月期予想の営業利益率は前期から改善。
- 既存顧客の深耕
システムの保守・運用を抱えることで安定収入がある。
- 売上高が2期連続で増収、90億円に到達2026年2月期影響弱
売上高は82→87→90億円と拡大。市場は75億円と小型だが、堅調な成長基調。
- 営業利益が2期連続増益の7億円に2026年2月期影響弱
営業利益は6億→7億円。売上高90億円と合わせて増益基調。
- 配当利回り3.6%で下値支援継続影響弱
現在の配当利回りは3.6%。純資産に対して株価はPBR1.6倍と低く、利回り目的の買いも。
- 株価が1年でほぼ横ばい、底堅さ継続影響弱
株価は年間で+0.18%と安定。小型株ながら需給が落ち着いている。
- 利益水準の低さ
売上高90億円規模に対して純利益が5億円程度と低い。
- 競争の激化
同業他社が多く、価格競争に陥りやすい。
- 成長鈍化
売上高の伸びは年率数%にとどまり、市場の成熟が見える。
- 予想PER17.2倍が実績PER15.7倍を上回る決算発表後影響中
予想PER17.2倍は実績15.7倍より高く、市場は来期減益を予想。業績悪化が織り込み済み。
- 営業利益率7.78%は低水準でコスト上昇に弱い不定影響中
営業利益率7.78%と低く、売上原価や人件費の上昇が利益を直撃しやすい。
- 2025年2月期は純利益が4億円へ減益2025年2月期影響弱
純利益は2024年2月期5億→2025年2月期4億と減益後、2026年2月期5億へ回復。変動リスク。
- 外国人保有0.25%で流動性が低い継続影響弱
外国人所有比率は0.25%とほぼゼロ。小型株で需給が細く、売りが出ると下げやすい。
- 営業利益率
- 収益性は競争環境の影響を受け、改善するかが焦点。
- 受注残
- システム開発会社の今後の売上高を予測するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり33円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは3.67%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年2月 | 21 | — | 124.6 |
| 2018年2月 | 25 | 16.7 | 85.1 |
| 2019年2月 | 27 | 10.2 | 62.1 |
| 2020年2月 | 30 | 11.1 | 60.9 |
| 2021年2月 | 32 | 6.7 | 87.8 |
| 2022年2月 | 33 | 3.1 | 71.2 |
| 2023年2月 | 33 | 0.0 | 41.3 |
| 2024年2月 | 33 | 0.0 | 63.9 |
| 2025年2月 | 33 | 0.0 | 156.0 |
| 2026年2月 | 33 | 0.0 | 75.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥33
株主
有価証券報告書より
2026年2月期末の株主数は延べ6,976人。区分でいちばん多いのは個人・その他で55.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が43.3%を占め、残る56.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年2月% | 2022年2月% | 2023年2月% | 2024年2月% | 2025年2月% | 2026年2月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 55.9 | 55.1 | 55.4 | 55.3 | 55.3 | 55.6 |
| 事業法人 | 42.9 | 43.1 | 43.1 | 43.4 | 43.3 | 43.3 |
| 自己株式 | 3.7 | 3.7 | 3.7 | 3.7 | 3.7 | 3.7 |
| 証券会社 | 1.0 | 1.6 | 1.2 | 1.1 | 1.1 | 0.8 |
| 外国法人 | 0.1 | 0.2 | 0.1 | 0.2 | 0.2 | 0.2 |
| 金融機関 | 0.0 | 0.1 | 0.2 | 0.1 | 0.0 | 0.0 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | エバーコア株式会社 | 42.61 |
| 02 | ソーバル従業員持株会 | 8.75 |
| 03 | 川下 奈々 | 4.87 |
| 04 | 推津 敦 | 4.87 |
| 05 | 町田 泰則 | 0.53 |
| 06 | 推津 幸子 | 0.49 |
| 07 | 外池 榮一郎 | 0.43 |
| 08 | 和田 位 | 0.39 |
| 09 | 新海 秀治 | 0.33 |
| 10 | マネックス証券株式会社 | 0.23 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-26NEXCORE株式会社変更報告26.66%
- 2026-08-26エバーコア株式会社変更報告26.17%-16.44pt
- 2026-08-07エバーコア株式会社新規の大量保有報告26.17%-16.44pt
- 2026-08-07NEXCORE株式会社新規の大量保有報告26.66%
- 2026-06-05エバーコア株式会社新規の大量保有報告42.61%+2.58pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+3%、1株純資産は14期で+13%。直近期のROEは10.4%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 57 | 507 | 11.7 | 11.4 | 29.6 |
| 2014年2月 | 35 | 280 | 13.0 | 11.5 | 61.0 |
| 2015年2月 | 39 | 300 | 13.5 | 11.9 | 96.5 |
| 2016年2月 | 47 | 328 | 14.9 | 11.5 | 83.7 |
| 2017年2月 | 42 | 340 | 12.6 | 17.2 | 124.6 |
| 2018年2月 | 52 | 369 | 14.7 | 21.6 | 85.1 |
| 2019年2月 | 51 | 395 | 13.4 | 18.5 | 62.1 |
| 2020年2月 | 55 | 393 | 13.8 | 17.3 | 60.9 |
| 2021年2月 | 48 | 410 | 12.0 | 19.3 | 87.8 |
| 2022年2月 | 57 | 435 | 13.5 | 18.5 | 71.2 |
| 2023年2月 | 87 | 495 | 18.5 | 11.8 | 41.3 |
| 2024年2月 | 65 | 527 | 12.8 | 15.1 | 63.9 |
| 2025年2月 | 55 | 549 | 10.2 | 16.5 | 156.0 |
| 2026年2月 | 59 | 575 | 10.4 | 15.5 | 75.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/2期の役員報酬は総額59百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 推津敦 | 代表取締役社長 | 48 | 397,480 |
| 東谷正雄 | 取締役 | 47 | 15,400 |
| 島谷裕一 | 取締役 | 53 | 3,600 |
| 髙木友博 | 取締役 | 72 | — |
| 両瀬賢一 | 監査役(常勤) | 62 | 3,200 |
| 鴛海量明 | 監査役 | 61 | — |
| 河﨑健一郎 | 監査役 | 50 | — |
| 西野優花 | — | 37 | — |
| 山林敬 | 取締役 | 52 | 1,600 |
役員報酬の内訳2026/2期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 41 | 41 | 10 |
| 監査役 | 1 | 9 | 9 | 9 |
| 社外取締役 | 3 | 9 | 9 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/2期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容487字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,085字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,175字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,578字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第44期(2025/03/01-2026/02/28)2026-05-22
- 半期報告書半期報告書-第44期(2025/03/01-2026/02/28)2025-10-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第43期(2024/03/01-2025/02/28)2025-05-28
- 半期報告書半期報告書-第43期(2024/03/01-2025/02/28)2024-10-10
- 四半期報告書四半期報告書-第43期第1四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第42期(2023/03/01-2024/02/29)2024-05-30
- 四半期報告書四半期報告書-第42期第3四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 四半期報告書四半期報告書-第42期第2四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-12
- 四半期報告書四半期報告書-第42期第1四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第41期(2022/03/01-2023/02/28)2023-05-25
- 四半期報告書四半期報告書-第41期第3四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 四半期報告書四半期報告書-第41期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-13
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