概要
鉄人化ホールディングスは、カラオケルーム運営を祖業とし、現在は飲食・美容・メディア事業を展開する企業グループである。1999年設立、2004年東証マザーズ上場。2024年8月期の連結売上高は80億円、従業員数446名。本社は東京都目黒区。
カラオケルーム運営を核とした事業ポートフォリオ
当社グループはカラオケルーム運営事業を中核としながら、飲食・美容・メディア・コンテンツ企画の4事業を展開する。2024年8月期のカラオケ売上高は3,868百万円で全社売上の約48%を占めるが、コロナ禍以降の需要変化を受け、複数事業によるリスク分散を進めている。首都圏を中心に「カラオケの鉄人」ブランドで36店舗を運営し、アニメ・ゲームとのコラボレーションに特化した「コラボミックス」店舗を地方都市にも展開。過剰スペースを他業態に転用するなど、収益性改善に取り組んでいる。
飲食事業の拡大とブランド戦略
飲食事業は2024年8月期に売上高1,952百万円(前年比61.7%増)、セグメント利益137百万円を計上した。主力ブランド「直久」のラーメン店(直営7店、FC3店、業務受託1店)に加え、焼き鳥専門店「鳥竹」を2024年9月に子会社化。「赤から」「京都勝牛」「かにざんまい」「福包酒場」などのフランチャイズ運営も行う。インバウンド需要の増加が追い風となり、工場生産による材料のOEM化でコスト構造も改善。直営既存店売上高は前年比105%と堅調である。
美容事業の地域展開と成長投資
美容事業は首都圏の「Bianca」ブランドと中京圏の「Rich to」ブランドで、まつ毛エクステ・ネイルサロンを57店舗展開する。2024年8月期の売上高は1,901百万円(前年比6.6%増)だが、スタイリスト採用・教育への先行投資により利益は66百万円(同47.5%減)。新卒採用を強化し、2025年4月には100名を採用。出店コストを抑えた効果的な新規出店を進め、両ブランドの認知拡大を図っている。
メディア・コンテンツ企画事業とその他
メディア・コンテンツ企画事業は子会社が運営する「カラオケの鉄人モバイル」サイトを中心とするが、スマートフォン普及により売上高58百万円(前年比11.8%減)と縮小傾向。その他事業として、ダンス・ヨガ・トレーニング向けレンタルスペースを首都圏に8店舗展開するほか、アニメ・ゲームのライセンスを活用したコラボレーション事業も行っている。これらの収益はまだ小さく、セグメント損失177百万円となっている。
業界の中での役割は都市型エンターテイメントサービスを提供するオペレーター。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01レジャー(カラオケ)主力
首都圏で「カラオケの鉄人」ブランドのカラオケ店を運営。アニメ・ゲーム等とのコラボ企画にも特化。
- カラオケルーム「カラオケの鉄人」
- 首都圏で展開するカラオケチェーン。
- コラボミックス
- アニメ・ゲームコンテンツとコラボしたカラオケ店舗企画。
02飲食準主力
ラーメン店を中心に直営店舗を運営。フランチャイズ展開や小売流通への販売も行う。「京都勝牛」など多ブランドを展開。
03美容副次
首都圏で「Bianca」、中京地区で「Rich to」ブランドのまつ毛エクステ・ネイルサロンを運営。
04メディア・コンテンツ副次
携帯電話向けモバイルコンテンツ(着信メロディ、着うた)の制作・販売・配信を運営。
製品と技術
「カラオケの鉄人」とコラボ特化型店舗
カラオケルーム運営事業は、首都圏を中心に「カラオケの鉄人」ブランドで36店舗を展開。2002年に自社開発した「鉄人システム」は、配信システムと客室設備を統合し、独自の操作性を実現。近年はアニメ・ゲーム等のコンテンツと連携した「カラオケの鉄人コラボミックス」を全国主要都市に展開し、通常のカラオケ店との差別化を図っている。コラボルームでは限定メニューやグッズ販売も行い、ファン層を獲得している。
ラーメンチェーン「直久」を中心とする飲食ブランド群
飲食事業の中核は子会社株式会社直久が運営するラーメンチェーン「直久」で、直営7店舗、FC3店舗、業務受託1店舗を展開。スープと麺にこだわり、工場でのOEM生産により効率化を図る。その他、焼き鳥専門店「鳥竹」、フランチャイジーとして「赤から」(3店舗)、「京都勝牛」、「かにざんまい」、「福包酒場」を運営。2024年8月期の飲食事業セグメント売上高は1,952百万円、利益は137百万円である。
美容サロン「Bianca」と「Rich to」
美容事業は、首都圏で「Bianca」ブランド(46店舗)、中京圏で「Rich to」ブランド(9店舗)のまつ毛エクステ・ネイルサロンを運営。両ブランド合わせて57店舗を展開し、2024年8月期売上高1,901百万円。新卒採用に注力し、2025年4月には100名のスタイリストを採用。技術研修と顧客サービス向上によりブランド価値向上を目指す。出店コストを抑えた効率的な出店戦略で、収益性を高めている。
メディア・コンテンツ企画とレンタルスペース事業
メディア・コンテンツ企画事業は、携帯電話向け着信メロディ・着うた配信サイト「カラオケの鉄人モバイル」を運営するが、スマートフォン普及により利用者減少が続き、売上高58百万円(前年比11.8%減)。その他事業として、ダンス・ヨガ・トレーニング向けレンタルスペースを首都圏に8店舗展開。また、アニメ・ゲームのライセンスを活用したコラボレーション事業も行い、カラオケ事業の補完的役割を果たしている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
中規模で収益改善途上、コスト管理に課題
同社は売上高80億円で、カラオケ業界では中規模。営業利益率は2.5%と改善傾向にあるが、依然として低水準。同業他社のジンジブやイシンと比較して、規模は中程度だが、収益性では劣る。今後はコスト削減や差別化戦略で収益力の強化が求められる。
強み
- 直近で売上高が66億円から80億円に増加。
- 営業利益率が1.4%から2.5%へと改善傾向。
- 国内市場で一定の顧客基盤を有する。
課題
- 営業利益率が2.5%と低く、収益構造の改革が急務。
- 同業他社との競争が激しく、価格競争に巻き込まれるリスク。
- 収益性改善のため、徹底したコスト管理が必要。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字が鉄人化ホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで3番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6031ZETA | 75億円 | 36.9倍 |
| 2 | 6093ミトラグループ | 74億円 | 37.0倍 |
| 3 | 2404鉄人化ホールディングス | 73億円 | 16.8倍 |
| 4 | 2186ソーバル | 73億円 | 15.4倍 |
| 5 | 7049識学 | 73億円 | 23.8倍 |
| 6 | 2311エプコ | 73億円 | 17.6倍 |
| 7 | 6180GMOメディア | 72億円 | 15.5倍 |
| 8 | 2440ぐるなび | 71億円 | 29.6倍 |
| 9 | 549Aヒトトヒトホールディングス | 71億円 | 12.8倍 |
| 10 | 4754トスネット | 71億円 | 13.0倍 |
| 11 | 9346ココルポート | 71億円 | 12.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 40件
カラオケ店1号店から上場までの1999年〜2004年
1999年12月、東京都目黒区に資本金1,000万円で株式会社鉄人化計画を設立。2000年4月、川崎市高津区にカラオケルーム運営の1号店「カラオケの鉄人 溝の口店」をオープン。2002年にはビリヤード・ダーツ事業、まんが喫茶事業を開始し、同年8月には自社開発のカラオケシステム「鉄人システム」を導入。2004年7月、東京証券取引所マザーズに株式を上場し、資金調達の道を開いた。
M&Aによる多角化の推進(2005年〜2012年)
上場後、積極的なM&Aで事業領域を拡大。2005年に株式会社システムプランベネックス、株式会社エクセルシアを子会社化。2006年にはからふね屋珈琲株式会社、株式会社クリエイト・ユーを傘下に収め、カラオケ以外の店舗運営ノウハウを獲得。2008年にはまんが喫茶事業をクリエイト・ユーに承継し、2009年には3子会社を合併。2010年には台湾に100%出資子会社を設立し、海外展開の足がかりを作った。
海外展開と事業再編の2010年代
2010年代は海外と国内で再編が進んだ。2011年にアイディアラボを吸収合併。2012年にはグアムに子会社を設立。2013年には韓国でファンドを通じた投資を実行、台湾でからふね屋珈琲店の1号店を開業。しかし2015年にはからふね屋珈琲の全株式を譲渡し、同事業から撤退。同年7月にはシステムプランベネックスを吸収合併し、グループの統合を進めた。2018年には第三者割当増資で資本金を10億円超に増強した。
コロナ禍と事業構造の転換(2020年〜2022年)
2020年に入り、まつ毛エクステ・ネイルサロン「Rich to」の事業譲受で中京圏に進出。同年には「牛カツ京都勝牛」の運営開始、ラーメン事業「直久」の譲受により飲食事業を強化。コロナ禍でカラオケ事業が打撃を受ける中、増資と減資を繰り返し資本構成を調整。2021年にはビアンカグループ6社を子会社化し美容事業を拡大。2022年4月には東証スタンダード市場へ移行し、上場維持への準備を進めた。
持株会社体制への移行とブランド再編(2023年〜2024年)
2023年9月、吸収分割により事業を株式会社TETSUJIN FOOD SERVICE(後の鉄人エンタープライズ)に承継し、持株会社体制へ移行。2024年2月、社名を「株式会社鉄人化ホールディングス」に変更。同年9月には焼き鳥・うなぎ専門店「鳥竹」を運営する株式会社鳥竹を子会社化し、飲食ポートフォリオを強化。同時に、カラオケ事業のコラボ特化型店舗を全国展開する戦略を打ち出した。
新規事業への投資と上場維持への取り組み(2025年以降)
2025年10月、人材派遣・転職支援事業を手掛ける株式会社ヴァンクールプロモーションの株式80%を取得し、事業領域を拡大。しかし、スタンダード市場の上場維持基準のうち「流通株式比率」が24.7%と基準(25.0%)を下回り、改善期間に入っている。2024年8月期の連結売上高は80億円と回復基調にあるが、収益構造の偏重是正と財務基盤強化が継続課題である。
年表40件を開く
1990年代
- 1999年12月創業カラオケルーム等の運営を目的として、東京都目黒区中根一丁目3番4号に株式会社鉄人化計画を設立(資本金10,000千円)
2000年代
- 2000年4月川崎市高津区にカラオケルーム運営事業1号店として「カラオケの鉄人 溝の口店」をオープン
- 2001年3月本社を東京都渋谷区桜丘町3番16号NIKIビルに移転
- 2002年1月新規業態の開発を目的として、ビリヤード・ダーツ遊技場事業、まんが喫茶(複合カフェ)事業を開始
- 2002年8月当社オリジナルのカラオケシステムである「鉄人システム」を開発・導入
- 2004年4月本社を東京都目黒区中目黒二丁目6番20号に移転
- 2004年7月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2005年9月M&A株式会社システムプランベネックスの 全株式を取得し子会社化
- 2005年11月M&A株式会社エクセルシアの 全株式を取得し子会社化
- 2006年3月M&Aからふね屋珈琲株式会社の全株式を取得し子会社化 株式会社クリエイト・ユーの全株式を取得し子会社化
- 2007年12月新たな店舗コンセプトの試みとして、パフェメニュー150種類以上を揃えた「からふね屋珈琲店・本店」を京都・河原町三条にオープン
- 2008年6月当社のまんが喫茶(複合カフェ)運営事業を会社分割(吸収分割)により株式会社クリエイト・ユーに承継
- 2009年11月M&A株式会社システムプランベネックスを存続会社、株式会社エクセルシア並びに株式会社クリエイト・ユーを消滅会社とする吸収合併を実施
2010年代
- 2010年10月M&A株式会社アイディアラボの 全株式を取得し子会社化
- 2010年11月中華民国(台湾)に100%出資の子会社「鐵人化計畫(股)有限公司」を設立
- 2011年3月M&A当社を存続会社とする株式会社アイディアラボの吸収合併を実施
- 2011年12月本社を東京都目黒区八雲一丁目4番6号に移転
- 2012年12月グアム(アメリカ合衆国準州)に100%出資の子会社「TETSUJIN USA Inc.」を設立
- 2013年1月創業大韓民国(韓国)において当社が出資するファンド「シーエルエスジー私募投資専門会社第1号」を設立(韓国系ファンド:出資比率99.93%)同ファンドが「チョリンKOREA Inc.」の株式取得(間接所有孫会社に該当)
- 2013年2月中華民国(台湾)において咖蘭芙妮屋咖啡店(日本名:からふね屋珈琲店)第1号店をオープン
- 2013年6月普通株式1株を200株に株式分割、単元株制度を導入し1単元の株式数を100株とする
- 2015年1月東京証券取引所市場第二部に市場変更
- 2015年4月本社を東京都目黒区東山三丁目8番1号に移転
- 2015年7月M&A当社を存続会社とする株式会社システムプランベネックスの吸収合併を実施
- 2015年8月からふね屋珈琲株式会社の全株式を譲渡
- 2018年5月第三者割当増資(資本金1,021百万円)
- 2019年12月まつ毛エクステ・ネイルサロン「Rich to」の事業譲受により中京圏に営業拠点を展開
2020年代
- 2020年1月「牛カツ京都勝牛 ヨドバシ横浜店」の運営開始
- 2020年2月減資(資本金 100百万円)
- 2020年4月ラーメン事業「直久」の事業譲受により飲食事業を強化
- 2020年8月増資(資本金 849百万円)
- 2021年3月本社を東京都目黒区碑文谷五丁目15番1号に移転
- 2021年8月減資(資本金 50百万円)
- 2021年12月M&Aまつ毛エクステ・ネイルサロンを運営するビアンカグループ6社の 全株式を取得し子会社化
- 2022年1月不動産事業の運営を目的として、100%出資の子会社「株式会社コストイノベーション」を設立
- 2022年4月東京証券取引所スタンダード市場へ移行
- 2023年9月当社を分割会社、株式会社TETSUJIN FOOD SERVICEを承継会社とする吸収分割を実施し、持株会社体制へ移行
- 2024年2月商号変更「株式会社鉄人化計画」を「株式会社鉄人化ホールディングス」に社名変更「株式会社TETSUJIN FOOD SERVICE」を「株式会社鉄人エンタープライズ」に社名変更
- 2024年9月M&A焼き鳥・うなぎ専門店を運営する株式会社鳥竹の全株式を取得し子会社化
- 2025年10月M&A人材派遣事業並びに転職支援事業、イベント・キャンペーン支援事業を運営する株式会社ヴァンクールプロモーションの株式を80%取得し子会社化
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/8期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 流通株式比率2026年8月末まで25.0%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
既存店収益基盤の改善
将来の収益性が見込める店舗への設備投資、原材料・物流コスト上昇や人材不足への対応による効率的運営、過剰スペースの他業態転換、最新トレンドに即したリニューアルを推進。
- 02
コラボ特化型店舗の全国展開
アニメ・ゲーム等のコンテンツとコラボする独自性の高い店舗を強みとし、ニッチ市場で競争力を持つ同事業を全国展開して差別化と収益力向上を図る。
- 03
飲食・美容事業の拡大
飲食事業ではインバウンド需要を追い風に新規出店を推進。美容事業では新卒採用と教育強化、出店コスト抑制型の新規出店でブランド力向上を目指す。
- 04
新規事業への投資(M&A等)
カラオケ依存から脱却し複数事業でリスク分散するため、事業ポートフォリオ見直しとM&Aの積極的検討を進める。
- 05
財務基盤の強化・安定化
投資・運転資金確保のため新たな資金調達手段の確立と自己資本増強を検討し、財務体質の強化・安定化に取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で446人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は494万円で、9期前と比べて+13.5%。平均年齢は39.1歳、平均勤続年数は7.6年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年8月 | — | — | — | 131 | — |
| 2017年8月 | — | — | — | 129 | — |
| 2018年8月 | — | — | — | 129 | — |
| 2019年8月 | 435 | 34.7 | 4.5 | 163 | — |
| 2020年8月 | 430 | 35.0 | 5.1 | 236 | — |
| 2021年8月 | 416 | 36.4 | 6.3 | 165 | — |
| 2022年8月 | 470 | 37.1 | 6.6 | 278 | — |
| 2023年8月 | 471 | 38.7 | 6.9 | 291 | — |
| 2024年8月 | 488 | 38.2 | 7.2 | 384 | 26 |
| 2025年8月 | 494 | 39.1 | 7.6 | 446 | 45 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社13社(国内 13 / 海外 0、うち連結子会社 12) を有報から抽出しています。
- 国内ファースト・パシフィック・キャピタル有限会社東京都目黒区 · その他の関係会社議決権62.7%
- 国内株式会社Rich to (注3)東京都目黒区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社鉄人エンタープライズ東京都目黒区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社直久東京都目黒区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社UIM東京都新宿区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社NIM東京都中野区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社JEWEL(注2)東京都新宿区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社Bianca VENUS埼玉県 さいたま市浦和区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社Bianca STELLA神奈川県 川崎市中原区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社Bianca EAST東京都目黒区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社コストイノベーション東京都目黒区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社鳥竹(注2)東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
残りのグループ会社1社を開く
- ミライアミューズ株式会社東京都目黒区100%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年8月期の売上高は80億円、営業利益は2億円。前期と比べると増収増益で、売上が+12.7%、利益が+100.0%。
会社が出している今期の予想2026年8月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 97億円 | 80億円 |
| 営業利益 | 4億円 | 2億円 |
| 純利益 | 4億円 | 3億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は28億円、営業利益は3億円。前年の2024年3Qと比べると、売上は+55.6%、営業利益は+200.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 17 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2023年4Q | 18 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 16 | −1 | −6.3 | −1 |
| 2024年2Q | 19 | 1 | 5.3 | 1 |
| 2024年3Q | 18 | 1 | 5.6 | 0 |
| 2024年4Q | 18 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年2Q | 41 | 1 | 2.4 | 2 |
| 2025年4Q | 39 | 1 | 2.6 | 1 |
| 2026年2Q | 49 | 2 | 4.1 | 3 |
| 2026年3Q | 28 | 3 | 10.7 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年8月期からの14期で、売上は94億円から80億円へ85%に減った。直近期の営業利益率は2.5%。売上は4期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| グアム(アメリカ合衆国準州)に100%出資の子会社「TETSUJIN USA Inc.」を設立 | |||||
| 2012年8月 | 94 | — | 4 | — | 2 |
| 大韓民国(韓国)において当社が出資するファンド「シーエルエスジー私募投資専門会社第1号」を設立(韓国系ファンド:出資比率99.93%)同ファンドが「チョリンKOREA Inc.」の株式取得(間接所有孫会社に該当) | |||||
| 2013年8月 | 100 | — | 3 | — | 0 |
| 2014年8月 | 102 | — | 3 | — | 1 |
| 当社を存続会社とする株式会社システムプランベネックスの吸収合併を実施 | |||||
| 2015年8月 | 98 | — | 4 | — | 3 |
| 2016年8月 | 80 | — | 2 | — | −3 |
| 2017年8月 | 78 | — | −2 | — | −16 |
| 2018年8月 | 74 | — | 0 | — | −2 |
| 2019年8月 | 72 | — | 2 | — | 2 |
| 2020年8月 | 55 | — | −8 | — | −16 |
| まつ毛エクステ・ネイルサロンを運営するビアンカグループ6社の 全株式を取得し子会社化 | |||||
| 2021年8月 | 52 | — | −2 | — | −3 |
| 不動産事業の運営を目的として、100%出資の子会社「株式会社コストイノベーション」を設立 | |||||
| 2022年8月 | 59 | — | −2 | — | 0 |
| 2023年8月 | 66 | — | 0 | — | 0 |
| 焼き鳥・うなぎ専門店を運営する株式会社鳥竹の全株式を取得し子会社化 | |||||
| 2024年8月 | 71 | 1 | 0 | 1.4 | 0 |
| 人材派遣事業並びに転職支援事業、イベント・キャンペーン支援事業を運営する株式会社ヴァンクールプロモーションの株式を80%取得し子会社化 | |||||
| 2025年8月 | 80 | 2 | 3 | 2.5 | 3 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年8月期
売上高80億円のうち、営業利益として残るのは2億円で2.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は3億円、売上の3.8%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金85.0%68億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金11.3%9億円
- その他の費用持分法損益などの調整1.3%1億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.5%2億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年8月期は営業CFが7億円、投資CFが−2億円で、差し引きのフリーCFは5億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は10億円で、売上の1.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 9 | −13 | 15 | −4 | 30 |
| 2013年8月 | 7 | −15 | 4 | −8 | 26 |
| 2014年8月 | 8 | −3 | −10 | 5 | 21 |
| 2015年8月 | 12 | 9 | −15 | 21 | 27 |
| 2016年8月 | −1 | −1 | −9 | −2 | 16 |
| 2017年8月 | 5 | −3 | −3 | 2 | 14 |
| 2018年8月 | 3 | 0 | −1 | 3 | 16 |
| 2019年8月 | 4 | −3 | −3 | 1 | 13 |
| 2020年8月 | −7 | −4 | 17 | −11 | 18 |
| 2021年8月 | −2 | 2 | −5 | 0 | 14 |
| 2022年8月 | 2 | 0 | −6 | 2 | 10 |
| 2023年8月 | 2 | −1 | −2 | 1 | 9 |
| 2024年8月 | 4 | −2 | −3 | 2 | 7 |
| 2025年8月 | 7 | −2 | −3 | 5 | 10 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年8月期の総資産は45億円。このうち返さなくてよい自己資本が7億円で、自己資本比率は14.3%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 104 | 18 | 86 | 17.1 |
| 2013年8月 | 111 | 17 | 94 | 15.4 |
| 2014年8月 | 101 | 18 | 83 | 17.6 |
| 2015年8月 | 95 | 20 | 75 | 21.4 |
| 2016年8月 | 75 | 16 | 59 | 21.1 |
| 2017年8月 | 58 | 0 | 58 | 0.3 |
| 2018年8月 | 55 | 4 | 51 | 6.8 |
| 2019年8月 | 55 | 6 | 49 | 10.0 |
| 2020年8月 | 58 | 5 | 53 | 8.1 |
| 2021年8月 | 49 | 2 | 47 | 3.7 |
| 2022年8月 | 45 | 2 | 43 | 4.5 |
| 2023年8月 | 43 | 2 | 41 | 4.8 |
| 2024年8月 | 43 | 2 | 41 | 4.9 |
| 2025年8月 | 45 | 7 | 38 | 14.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで534社中2位あたり、逆に低いのは自己資本比率で534社中519位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥528で、1年前と比べて-1.1%。過去52週の値幅のなかでは52%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 16.8倍 |
| PER (会社予想) | 17.3倍 |
| PBR | 6.62倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月中旬に599円まで上昇した後、8月に入って下落基調となり、8月14日には565円。25日移動平均線を2.8%下回り、75日線を2.0%下回るが、200日線よりは上。52週高値605円からは6.6%下、52週安値451円からは25%高。8月6日に558円まで下げたが、その後は横ばいで、下値は堅い。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 42/100)。
PER17.99倍は業界平均22.98倍を下回るが、PBR7.08倍は同平均3.31倍を大きく上回り、割高感がある。ROE78.7%は極めて高く、収益性は優秀。無配当で、配当利回り0%は同平均2.31%を大きく下回る。業績は増収増益だが、純利益はまだ小さい。PBR高と無配当が重しとなり、株価は割高と判断。ただし、ROEは非常に高く、成長性は評価できる。総合的にやや割高。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 16.8倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 17.3倍 | — |
| PBR | 6.62倍 | 3.51倍 |
| ROE | 78.7% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
主力のカラオケ事業は娯楽需要の回復で売上を伸ばす一方、競争激化と設備投資負担が収益を圧迫する懸念がある。強気派は売上成長と営業利益率の改善を評価し、弱気派は資本効率の悪さと業界の成熟による成長鈍化を懸念する。株価は低迷しており、今後の業績回復が焦点となる。
- 売上高の堅調な成長
2022年から2025年にかけて売上高は約3割増加し、規模拡大が続いている。
- 営業利益率の改善
2024年8月期に1.41%だった利益率が翌期に2.5%へ上昇し、収益性改善が進む。
- 低い時価総額と高いROE
ROEは78.7%と非常に高く、資本を効率的に活用しているとみられる。
- 売上高が3期連続で過去最高を更新通年影響中
売上高は66億円→71億円→80億円と拡大、前期比12.7%増
- 営業利益が前期比倍増の2億円通年影響中
営業利益は前期比+100%の2億円、利益率2.5%に改善
- 最終損益が黒字転換し純利益3億円通年影響中
純利益は3億円と前年度の0億円から黒字化、業績が改善
- ROE78.7%と資本効率が極めて高い継続影響弱
ROE78.7%は高い資本効率を示し、株主資本で稼ぐ力が強い
- 競争激化による単価低下
カラオケ市場は成熟しており、同業他社との価格競争が収益を圧迫する。
- 設備投資負担の増加
店舗の維持・更新に多額の投資が必要で、キャッシュフローを圧迫する。
- 利益の絶対額が小さい
売上高に比べ営業利益は僅少で、コスト上昇や需要変動の影響を受けやすい。
- 予想PER18.5倍と現行17.99倍から減益示唆決算発表後影響中
予想PER18.5倍は現行17.99倍より高く、減益予想を示す
- PBR7.08倍と極めて割高な水準不定影響中
PBR7.08倍は時価総額78億円の企業には過大な評価水準
- 無配当で株主への還元がない継続影響弱
配当利回り0%と無配当、株主還元の面で魅力に欠ける
- 外国人保有比率0.205%と超低水準継続影響弱
外国人保有比率0.205%と極端に低く、海外資金の流入が見込みにくい
- 売上高成長率
- 事業の拡大ペースを示し、収益基盤の強化を確認するため。
- 営業利益率
- 収益性の改善が進むかを見極めるため。
- 設備投資額と回収期間
- 投資効率が悪化すると財務リスクが高まるため。
- 会員数または来店客数
- 需要の持続性を測る重要な指標となるため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり0円。いまの株価に対する利回りは0.00%。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想—
株主
有価証券報告書より
2025年8月期末の株主数は延べ13,379人。区分でいちばん多いのは事業法人で68.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が70.4%を占め、残る29.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年8月% | 2021年8月% | 2022年8月% | 2023年8月% | 2024年8月% | 2025年8月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 70.9 | 72.3 | 69.7 | 69040.0 | 69.0 | 68.6 |
| 個人・その他 | 26.8 | 25.5 | 27.5 | 28.3 | 29.0 | 29.4 |
| 自己株式 | 3.5 | 3.5 | 3.4 | 3.4 | 3.4 | 3.3 |
| 金融機関 | 1.8 | 1.8 | 1.8 | 1.8 | 1.8 | 1.7 |
| 外国法人 | 0.4 | 0.3 | 0.7 | 0.7 | 0.1 | 0.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 97.0 | 0.1 |
| 証券会社 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.1 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位12者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | ファースト・パシフィック・キャピタル有限会社 | 60.27 |
| 02 | 株式会社エクシング | 3.65 |
| 03 | 株式会社第一興商 | 3.65 |
| 04 | 株式会社横浜銀行(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 1.74 |
| 05 | 日野洋一 | 1.45 |
| 06 | 吉田嘉明 | 1.32 |
| 07 | 佐藤幹雄 | 1.18 |
| 08 | 株式会社グッドスマイルカンパニー | 0.58 |
| 09 | 日野元太 | 0.52 |
| 10 | 日野加代子 | 0.52 |
| 11 | 福與なおみ | 0.52 |
| 12 | 内藤月路 | 0.52 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位12者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-28ファースト・パシフィック・キャピタル有限会社変更報告61.09%-1.96pt
- 2026-08-26ファースト・パシフィック・キャピタル有限会社新規の大量保有報告61.09%-1.96pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−8%、1株純資産は13期で−83%。直近期のROEは78.7%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 28 | 287 | 9.7 | 15.8 | 66.1 |
| 2013年8月 | 7 | 275 | 2.4 | 61.9 | 51.8 |
| 2014年8月 | 21 | 286 | 7.6 | 22.3 | 28.6 |
| 2015年8月 | 47 | 327 | 15.3 | 13.5 | 52.9 |
| 2016年8月 | −56 | 256 | −19.3 | — | — |
| 2017年8月 | −255 | — | −197.0 | — | — |
| 2018年8月 | −29 | 49 | −98.6 | — | — |
| 2019年8月 | 22 | 71 | 36.4 | 16.9 | — |
| 2020年8月 | −193 | 36 | −311.4 | — | — |
| 2021年8月 | −21 | 14 | −86.5 | — | — |
| 2022年8月 | 2 | 15 | 16.7 | 131.0 | — |
| 2023年8月 | 0 | 16 | 2.7 | 933.3 | — |
| 2024年8月 | 0 | 16 | 1.9 | 1462.0 | — |
| 2025年8月 | 25 | 48 | 78.7 | 21.9 | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
5名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は5名。2025/8期の役員報酬は総額67百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 根来拓也 | 代表取締役 社長 | 53 | — |
| 浦野敏男 | 常務取締役 管理本部長 | 66 | 23,400 |
| 野老覚 | 取締役(監査等委員) | 56 | — |
| 山崎良太 | 取締役(監査等委員) | 50 | — |
| 渡邊劍三郎 | 取締役(監査等委員) | 71 | — |
役員報酬の内訳2025/8期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 2 | 27 | 27 | 14 |
| その他役員 | 4 | 20 | 20 | 5 |
| 社外取締役 | 4 | 20 | 20 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/8期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,211字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,464字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク7,856字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,369字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第28期(2025/09/01-2026/08/31)2026-04-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第27期(2024/09/01-2025/08/31)2025-11-28
- 半期報告書半期報告書-第27期(2024/09/01-2025/08/31)2025-04-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第26期(2023/09/01-2024/08/31)2024-11-29
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第3四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-16
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第2四半期(2023/12/01-2024/02/29)2024-04-15
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第1四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第25期(2022/09/01-2023/08/31)2023-11-30
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第3四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-18
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第2四半期(2022/12/01-2023/02/28)2023-04-14
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第1四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-16
- 有価証券報告書有価証券報告書-第24期(令和3年9月1日-令和4年8月31日)2022-11-29
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