概要
株式会社エプコは、1990年に東京都葛飾区で創業した住宅・エネルギー分野のサービス企業である。再エネサービス、メンテナンスサービス、設計サービスの3セグメントを柱とし、2025年12月期の連結売上高は63億円、従業員数は600名。東京証券取引所スタンダード市場に上場する。
住宅とエネルギーを支える3つの事業セグメント
エプコグループは再エネサービス、メンテナンスサービス、設計サービスの3セグメントで構成される。再エネサービスでは太陽光発電や蓄電池の設置工事を請け負い、TEPCOホームテック(持分法適用、49.0%所有)や完全子会社のENE'sが中核を担う。メンテナンスサービスは住宅会社からカスタマーセンター業務を受託し、24時間365日でアフターメンテナンス対応と顧客情報管理を提供する。設計サービスは給排水・電気設備の設計図作成や太陽光発電のシミュレーション業務を手掛け、東京・沖縄・中国のCADセンターが連携する。
売上高56億円から63億円へ拡大した2025年12月期
2025年12月期の連結売上高は63億円(前期比11.5%増)、営業利益3.8億円(同12.6%増)、経常利益4.8億円(同9.1%増)であった。セグメント別では再エネサービスが21.0億円(同52.5%増)と大きく伸び、設計サービス22.1億円(同0.1%減)、メンテナンスサービス19.3億円(同3.8%減)となった。経常利益は再エネサービス2.6億円、設計サービス3.5億円、メンテナンスサービス2.9億円。全社費用4.1億円を差し引いた最終損益は親会社株主に帰属する当期純利益4.2億円(同29.9%増)である。
子会社・関連会社を通じたグループ運営体制
エプコグループは当社のほか、連結子会社3社(株式会社ENE's、EPCO(HK)LIMITED、艾博科建築設備設計(吉林)有限公司)と持分法適用関連会社3社(TEPCOホームテック株式会社、広東聯塑艾博科住宅設備設計服務有限公司、深圳艾科築業工程技術有限公司)で構成される。再エネサービスはTEPCOホームテックとENE'sが、設計サービスは中国に拠点を持つ子会社が、メンテナンスサービスは当社本体が担う。2025年にはMEDX株式会社の清算が結了し、班皓艾博科新能源設計(深圳)有限公司の持分一部売却により連結範囲が変更されている。
中国・香港に広がる海外事業拠点
海外展開は2004年に中国深圳に設計子会社を設立したことに始まる。現在は艾博科建築設備設計(吉林)有限公司(吉林省)とEPCO(HK)LIMITED(香港)を連結子会社とし、広東聯塑艾博科住宅設備設計服務有限公司(広東省)を持分法適用関連会社とする。中国拠点は主に太陽光発電システムの設計・メンテナンスや住宅設備設計を担当する。2025年には班皓艾博科新能源設計(深圳)有限公司の持分の一部を売却し、連結範囲から除外した。海外売上高の開示はないが、設計サービス分野で日中連携による業務効率化を図っている。
業界の中での役割は住宅・エネルギー関連サービス事業者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 設計 サービス | 22億円 | 35.5% | 3億円 | 13.6% |
| 再エネ サービス | 21億円 | 33.9% | 3億円 | 14.3% |
| メンテナンスサービス | 19億円 | 30.6% | 3億円 | 15.8% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01住宅・エネルギー分野(再エネサービス)主力
新築・既存住宅の省エネルギー化に向け、太陽光発電システムや蓄電池、オール電化設備などを設置。脱炭素社会の実現と災害に強い住まいの提供を目指し、東京電力エナジーパートナーとの合弁会社や自社施工会社を通じて事業を展開する。中国では住設管材メーカーのCHINA LESSO GROUPと合弁で太陽光発電事業を展開する。
- 太陽光発電システム
- 住宅の屋根などに設置し、創エネを実現する発電設備。
- 蓄電池
- 太陽光発電で得た電力を貯蔵し、災害時や夜間の電力供給を可能にする設備。
- オール電化設備
- 電気を主エネルギーとする給湯・調理設備などで、省エネ化に寄与する。
02住宅会社(メンテナンスサービス)主力
住宅会社から既設住宅のカスタマーセンター業務を受託し、設計図をデータベース化。専門スタッフが24時間365日、住まいの相談・修理手配に対応する。顧客情報を一元管理するシステムを提供し、アフターメンテナンスやリフォームの受注拡大を支援する。
- カスタマーセンター業務
- 住宅会社に代わって、施主からのメンテナンス相談や修理依頼を24時間365日受け付ける窓口業務。
- 顧客管理システムサービス
- 施主情報、図面、設備情報、対応履歴を一元管理できるシステム。住宅会社の業務効率化と顧客満足度向上に貢献する。
03住宅会社・設備メーカーなど(設計サービス)準主力
低層住宅の新築時に、設備設計から工事積算、部材加工情報までを提供。給排水設備や電気設備の設計を東京・沖縄・中国の拠点で対応し、工事品質の向上やコスト削減に寄与する。太陽光発電に関する設計・経済シミュレーション業務も手掛ける。
- 給排水設備設計サービス
- 給排水設備の設計図作成、工事積算、部材情報提供を行う。標準化部材の共同開発にも取り組み、施工の効率化を図る。
- 電気設備設計サービス
- 電気設備と分電盤の図面作成、工事原価積算、部材リスト作成・発送までを支援。スマートハウスにも対応する。
- 太陽光発電設計・経済シミュレーション受託
- 太陽光パネルメーカー向けに、太陽光パネルの割付検証や年間予測発電量のシミュレーションを提供。コスト削減と納期短縮に貢献する。
- その他設計
- プレゼン資料作成、建築・意匠設計の作図支援など、住宅会社からの様々な設計依頼に対応する。
製品と技術
給排水設備設計システムと標準化部材の共同開発
設計サービスの中核は給排水設備設計である。エプコは設備設計から工事積算、部材加工情報の提供までを一貫して行い、施工性に優れた標準化部材をメーカーと共同開発している。このシステムにより、現場の施工品質向上、工期短縮、コスト低減を実現する。設計図面はデータベース化され、リフォームやメンテナンス時の工事計画にも活用される。東京、沖縄、中国のCADセンターが連携して大量の設計依頼を処理する体制をとっている。
太陽光発電の高精度シミュレーションシステム
太陽光発電に関する設計・経済シミュレーション業務では、独自開発のシステムを用いる。太陽光パネルの効果的な割付検証と年間予測発電量を高精度にシミュレートし、顧客のコスト削減と納期短縮に貢献する。このシミュレーションシステムは主に太陽光パネルメーカーから受託する業務で活用され、再エネサービスにおける設計力の源泉となっている。
24時間365日対応のカスタマーセンターと顧客管理システム
メンテナンスサービスでは、住宅会社からカスタマーセンター業務を受託する。新築時に作成した設計図をデータベース化し、専門スタッフが24時間365日、住宅全般のメンテナンス相談や修理手配(ダイレクト手配)を実施する。顧客情報は一元管理され、見込顧客情報から物件図面、設備情報、対応履歴まで幅広く保持。住宅会社の業務効率向上とスピーディーな顧客対応を支援し、リフォーム受注拡大のためのアウトバウンドサービスも提供する。
再エネ設備の施工とサブスクモデルの展開
再エネサービスでは、太陽光発電システムや蓄電池の設置工事を請け負う。子会社ENE'sが施工を担い、TEPCOホームテックが住宅向け再エネ設備の提案・設計・施工を手掛ける。2025年12月期の再エネサービス売上は21.0億円と前期比52.5%増と急拡大した。中期経営計画では、再エネ設備のサブスクリプションモデルを拡充し、脱炭素社会と災害に強い住まいの提供を目指すとしている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がエプコ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで4番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2483翻訳センター | 75億円 | 16.2倍 |
| 2 | 6031ZETA | 75億円 | 36.9倍 |
| 3 | 6093ミトラグループ | 74億円 | 37.0倍 |
| 4 | 2311エプコ | 73億円 | 17.6倍 |
| 5 | 2186ソーバル | 73億円 | 15.4倍 |
| 6 | 7049識学 | 73億円 | 23.8倍 |
| 7 | 2404鉄人化ホールディングス | 73億円 | 16.8倍 |
| 8 | 6180GMOメディア | 72億円 | 15.5倍 |
| 9 | 2440ぐるなび | 71億円 | 29.6倍 |
| 10 | 549Aヒトトヒトホールディングス | 71億円 | 12.8倍 |
| 11 | 4754トスネット | 71億円 | 13.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 37件
有限会社として創業した1990年
1990年4月、東京都葛飾区東金町に有限会社エプコが設立された。出資金は2,000千円。同年8月には東京都指定水道工事店および下水道工事店の指定登録を受け、水道工事関連の事業を開始した。当時はまだ小規模な工事店であったが、この時点で後の設備設計事業につながる基盤が築かれた。
株式会社化と設備省力化配管システムの開発(1992~1998年)
1992年6月、株式会社エプコに組織変更し資本金10,000千円となる。1996年6月には「設備省力化配管システム」の企画・開発・コンサルティングを開始。1998年4月の水道法改正を機に同システムの実用化に成功し、施工品質の向上と工期短縮を実現する独自技術を確立した。これにより設計サービス事業の核となるノウハウを蓄積した。
株式公開と市場変更を経た上場の歩み(2002~2010年)
2002年7月、日本証券業協会に株式を店頭登録。2010年4月のジャスダック・大阪証券取引所の合併に伴い大阪証券取引所JASDAQ市場に上場し、同年10月の市場統合でJASDAQ(スタンダード)に移行した。この間、2004年には中国深圳に設計子会社を設立するなど海外展開も開始。2009年9月にはパナソニック電工(現パナソニック)と資本業務提携を結び、新規事業の促進を図った。
大手企業との合弁で再エネ事業に参入(2011~2017年)
2011年6月にLIXILと資本業務提携。2013年3月にはオリックス・日本電気と共同でONEエネルギーを設立(2016年に株式売却で関連会社除外)。2014年1月にパナソニックとの合弁会社パナソニック・エプコ エナジーサービスを設立(2015年に売却)。2017年8月には東京電力エナジーパートナーとの合弁でTEPCOホームテックを設立し、現在も持分法適用関連会社として再エネ事業の中核を担う。この時期に再エネサービスが本格化した。
M&Aと事業譲渡で事業ポートフォリオを再編(2020年)
2020年3月、システムハウスエンジニアリング株式会社(現株式会社ENE's)の発行済株式を100%取得し子会社化。太陽光発電システムの施工能力を内部化した。同年10月にはENESAP事業(小売電気事業者向けクラウドサービス)をSBパワーへ事業譲渡し、再エネ施工にリソースを集中する選択をした。これにより再エネサービスの収益基盤が強化された。
東証一部指定からスタンダード市場への移行(2019~2023年)
2019年3月に東京証券取引所市場第二部へ市場変更、同年8月には市場第一部に指定された。しかし2023年10月、プライム市場からスタンダード市場へ移行した。上場市場の変遷は、規模や流動性の変化に対応したものである。2025年12月期の時価総額は約100億円程度と推定されるが、詳細な数値は開示されていない。
年表37件を開く
1990年代
- 1990年4月創業東京都葛飾区東金町に有限会社エプコ設立(出資金2,000千円)
- 1990年8月東京都指定水道工事店、東京都指定下水道工事店の指定登録
- 1992年6月創業株式会社エプコを設立(資本金10,000千円)
- 1994年8月創業株式会社マスト設立(2009年5月に吸収合併により消滅。)
- 1995年7月東京都葛飾区東金町に本社移転
- 1996年6月設備省力化配管システムの企画・開発・コンサルティング開始
- 1997年8月東京都に一級建築士事務所登録
- 1998年4月水道法改正に伴い設備省力化配管システムの実用開始
2000年代
- 2000年8月品質管理システム ISO 9001 認証取得(建築設備の設計及び積算)
- 2001年2月設備工業化部材の加工情報提供サービス開始
- 2002年7月日本証券業協会に株式を店頭登録
- 2002年8月本社事務所を東京都足立区へ移転
- 2004年8月艾博科建築設備設計(深 圳)有限公司(現 深セン聯塑艾博科工程設計有限公司)を設立し子会社とする。(2025年3月に持分の一部売却により連結の範囲から除外。)
- 2004年12月香港駐在事務所 開設
- 2005年10月沖縄事務所 開設
- 2006年2月プライバシーマーク取得
- 2009年9月新規事業の促進を図るために、パナソニック電工株式会社(現 パナソニック株式会社)と資本業務提携
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ市場へ上場
- 2010年5月沖縄事務所を移転し、沖縄情報センターに改称
- 2010年10月上場大阪証券取引所の市場統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)へ上場
- 2011年5月香港駐在事務所を閉鎖して、EPCO(HK)LIMITEDを設立し子会社とする。
- 2011年6月新規事業の促進を図るために、株式会社LIXILと資本業務提携
- 2011年8月広東聯塑科技実業有限公司との合弁会社である広東聯塑艾博科住宅設備設計服務有限公司を設立
- 2013年3月創業オリックス株式会社及び日本電気株式会社と共同でONEエネルギー株式会社を設立し関連会社とする。(2016年3月に株式売却により関連会社から除外)
- 2013年7月上場大阪証券取引所と東京証券取引所の合併に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
- 2014年1月パナソニック株式会社との合弁会社パナソニック・エプコ エナジーサービス株式会社を設立し関連会社とする。(2015年3月に株式売却により関連会社から除外)
- 2014年11月本社事務所を東京都墨田区へ移転
- 2016年7月艾博科建築設備設計(吉林)有限公司を設立し子会社とする。
- 2017年8月東京電力エナジーパートナー株式会社との合弁会社TEPCOホームテック株式会社を設立し関連会社とする。
- 2018年11月沖縄情報センターを移転、増床
- 2019年3月東京証券取引所市場第二部に市場変更
- 2019年8月東京証券取引所市場第一部に指定
2020年代
- 2020年3月システムハウスエンジニアリング株式会社(現 株式会社ENE's)の発行済株式を100%取得し子会社とする。
- 2020年10月ENESAP事業(小売電気事業者向けクラウドサービス)をSBパワー株式会社へ事業譲渡
- 2022年2月三井物産株式会社 との合弁会社MEDX株式会社を設立し関連会社とする。(2025年9月に清算結了)
- 2022年4月金沢オペレーションセンターを開設
- 2023年10月東京証券取引所プライム市場からスタンダード市場へ移行
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2027年12月期まで75.0億円
- 経常利益2027年12月期まで10.0億円
- 経常利益率2027年12月期まで13.3%
- ROE2027年12月期まで14.5%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
再エネ設備の普及拡大
太陽光発電や蓄電池などの再エネ設備をサブスクモデルで提供し、住宅の再エネ・省エネ化を推進。脱炭素社会の実現と自然災害に強い住まいを提供する。
- 02
DXによる生産性向上と利益率改善
設計サービスでは「D-TECH2.0プロジェクト」により担当人員を1/3に削減し利益率を向上。メンテナンスサービスでは音声可視化やAI要約等のデジタル技術で生産性・付加価値を高める。
- 03
第3の事業の柱を創出
新規事業領域として火災保険関連やデータ活用事業などに取り組み、中期経営計画の第2フェーズでの収益源に育てる。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で600人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は449万円で、9期前と比べて+9.9%。平均年齢は42.4歳、平均勤続年数は8.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 452 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 482 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 603 | — |
| 2019年12月 | 408 | 39.9 | 6.1 | 628 | — |
| 2020年12月 | 408 | 39.6 | 7.5 | 590 | — |
| 2021年12月 | 419 | 40.7 | 8.0 | 613 | — |
| 2022年12月 | 433 | 40.8 | 8.1 | 629 | — |
| 2023年12月 | 434 | 41.4 | 8.2 | 540 | — |
| 2024年12月 | 453 | 41.6 | 8.5 | 543 | 55 |
| 2025年12月 | 449 | 42.4 | 8.7 | 600 | 67 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 1 / 海外 4、うち連結子会社 2) を有報から抽出しています。
- 海外EPCO(HK)LIMITED (注)3中国 香港特別行政区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外艾博科建築設備設計(吉林)有限公司(注)2,3中国 吉林市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内TEPCOホームテック(株)東京都墨田区 · 持分法適用会社議決権49.0%
- 海外広東聯塑艾博科 住宅設備設計服務有限公司(注)2中国 佛山市 · 持分法適用会社議決権50.0%
- 海外深圳艾科築業 工程技術有限公司(注)2中国 深圳市 · 持分法適用会社議決権25.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は63億円、営業利益は4億円。前期と比べると増収増益で、売上が+12.5%、利益が+33.3%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 72億円 | 63億円 |
| 営業利益 | 5億円 | 4億円 |
| 純利益 | 5億円 | 4億円 |
| 1株あたり配当 | ¥35 | ¥35 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は34億円、営業利益は2億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+0.0%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 12 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2023年2Q | 12 | 1 | 8.3 | 1 |
| 2023年3Q | 13 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2023年4Q | 14 | — | — | 3 |
| 2024年1Q | 14 | 1 | 7.1 | 0 |
| 2024年2Q | 14 | 1 | 7.1 | 1 |
| 2024年4Q | 28 | 1 | 3.6 | 2 |
| 2025年2Q | 34 | 2 | 5.9 | 2 |
| 2025年4Q | 29 | 2 | 6.9 | 2 |
| 2026年2Q | 34 | 2 | 5.9 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2012年1月期からの15期で、売上は28億円から63億円へ2.3倍に増えた。直近期の営業利益率は6.3%。売上は10期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年1月 | 28 | — | 8 | — | 5 |
| 2012年12月 | 27 | — | 6 | — | 4 |
| オリックス株式会社及び日本電気株式会社と共同でONEエネルギー株式会社を設立し関連会社とする。(2016年3月に株式売却により関連会社から除外) | |||||
| 2013年12月 | 33 | — | 8 | — | 5 |
| パナソニック株式会社との合弁会社パナソニック・エプコ エナジーサービス株式会社を設立し関連会社とする。(2015年3月に株式売却により関連会社から除外) | |||||
| 2014年12月 | 31 | — | 4 | — | 2 |
| 2015年12月 | 31 | — | 1 | — | 1 |
| 艾博科建築設備設計(吉林)有限公司を設立し子会社とする。 | |||||
| 2016年12月 | 33 | — | 4 | — | 3 |
| 東京電力エナジーパートナー株式会社との合弁会社TEPCOホームテック株式会社を設立し関連会社とする。 | |||||
| 2017年12月 | 34 | — | 5 | — | 4 |
| 2018年12月 | 39 | — | 5 | — | 3 |
| 2019年12月 | 42 | — | 6 | — | 4 |
| 2020年12月 | 44 | — | 5 | — | 4 |
| 2021年12月 | 47 | — | 4 | — | 7 |
| 三井物産株式会社 との合弁会社MEDX株式会社を設立し関連会社とする。(2025年9月に清算結了) | |||||
| 2022年12月 | 48 | — | 2 | — | 4 |
| 2023年12月 | 51 | — | 4 | — | 6 |
| 2024年12月 | 56 | 3 | 4 | 5.4 | 3 |
| 2025年12月 | 63 | 4 | 5 | 6.3 | 4 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高63億円のうち、営業利益として残るのは4億円で6.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は4億円、売上の6.3%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金71.4%45億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金23.8%15億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益6.3%4億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 15期分
2025年12月期は営業CFが4億円、投資CFが6億円で、差し引きのフリーCFは10億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は24億円で、売上の4.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年1月 | 6 | −1 | −2 | 5 | 21 |
| 2012年12月 | 3 | −4 | −3 | −1 | 17 |
| 2013年12月 | 6 | −3 | −2 | 3 | 18 |
| 2014年12月 | 2 | −4 | −2 | −2 | 14 |
| 2015年12月 | 2 | −1 | −2 | 1 | 12 |
| 2016年12月 | 8 | 0 | −3 | 8 | 17 |
| 2017年12月 | 5 | −4 | −2 | 1 | 16 |
| 2018年12月 | 4 | −4 | −2 | 0 | 14 |
| 2019年12月 | 5 | −1 | −2 | 4 | 15 |
| 2020年12月 | 5 | −4 | −3 | 1 | 13 |
| 2021年12月 | 2 | 5 | −3 | 7 | 18 |
| 2022年12月 | −2 | −3 | −3 | −5 | 10 |
| 2023年12月 | 5 | 3 | −3 | 8 | 15 |
| 2024年12月 | 3 | −4 | 2 | −1 | 17 |
| 2025年12月 | 4 | 6 | −3 | 10 | 24 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 15期分
2025年12月期の総資産は58億円。このうち返さなくてよい自己資本が47億円で、自己資本比率は80.0%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年1月 | 30 | 24 | 6 | 81.5 |
| 2012年12月 | 30 | 26 | 4 | 87.0 |
| 2013年12月 | 36 | 30 | 6 | 84.5 |
| 2014年12月 | 34 | 31 | 3 | 90.8 |
| 2015年12月 | 33 | 29 | 4 | 88.0 |
| 2016年12月 | 34 | 29 | 5 | 86.1 |
| 2017年12月 | 35 | 30 | 5 | 84.8 |
| 2018年12月 | 37 | 30 | 7 | 80.3 |
| 2019年12月 | 36 | 32 | 4 | 87.5 |
| 2020年12月 | 54 | 43 | 11 | 79.1 |
| 2021年12月 | 64 | 51 | 13 | 79.2 |
| 2022年12月 | 51 | 44 | 7 | 86.5 |
| 2023年12月 | 56 | 47 | 9 | 83.5 |
| 2024年12月 | 58 | 46 | 12 | 79.8 |
| 2025年12月 | 58 | 47 | 12 | 80.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で534社中47位あたり、逆に低いのはROEで534社中334位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥780で、1年前と比べて-7.4%。過去52週の値幅のなかでは22%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 17.6倍 |
| PER (会社予想) | 14.4倍 |
| PBR | 1.49倍 |
| 配当利回り | 4.49% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価752円。25日線(761円)・75日線(782円)・200日線(788円)を全て下回る弱含み。52週高値935円からは約20%下落し、安値723円に接近。出来高は1万株台と低調。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PERが15.85倍と業界平均22.23倍を下回り、割安水準。PBRも1.46倍と業界平均2.35倍を下回る。配当利回りは4.26%と高く、業界平均1.66%を大きく上回るが、配当性向は238.6%と利益を超えており、持続可能性に懸念。ROEは9.1%とやや低め。割安だが、高配当の持続性には注意が必要。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 17.6倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 14.4倍 | — |
| PBR | 1.49倍 | 3.51倍 |
| ROE | 9.1% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
エプコの投資論点は、既存のニッチ市場での安定収益を背景に、成長分野であるクラウド・サブスクリプション型サービスへの移行が収益を拡大できるかどうか。強気派は、ストック収益の増加と顧客ロイヤルティの高さによる安定成長を評価する。弱気派は、国内市場の成熟と競争激化、およびクラウド移行に伴う一時的なコスト増や解約リスクを懸念する。業績は緩やかな増収基調だが、2024年12月期の純利益が減少しており、収益性の改善が焦点。
- ストック収益拡大
保守契約やクラウドサービスにより安定収益が積み上がる
- ニッチ市場での強み
建築・設備CAD専門で長年の実績、顧客の乗り換え困難
- 緩やかな増収基調
過去3年連続で増収、2025年も増収予想
- 売上高12%成長と営業利益33%増2025年通期影響中
2025/12期売上63億円、営業利益4億円(前期比33%増)達成で収益改善
- 高配当利回り4.3%が株価下支え継続影響弱
配当利回り4.26%は市場平均(2%程度)を大幅に上回る
- 低PBR1.5倍近辺での改善期待不定影響弱
PBR1.46倍と解散価値近く、自己株式取得や増配でPBR改善余地
- サービス業全体の需要回復2025年下期影響弱
業界全体の堅調で受注増加が見込まれる
- 利益率の低さ
営業利益率5%程度と低く、収益力に疑問
- 国内市場の成熟
建設業界のIT投資に大きな成長は期待しにくい
- 競合との競争
大手CADベンダーや新興クラウドサービスとの競合激化
- 営業利益率6%と低収益構造継続影響中
営業利益率5.36%→6.35%と低位、人件費や原材料高で圧迫されやすい
- 利益変動の大きさ決算発表後影響中
2024/12期純利益3億円(前期6億円から半減)、予想の不確実性高い
- 配当性向100%超の持続可能性通年影響中
純利益3億円に対し配当総額約3億円、利益維持できない場合減配リスク
- 外国人保有率低く買い材料不足継続影響弱
外国人保有1.3%と低く、海外投資家の関心薄い
- クラウドサービス売上比率
- ストック収益の成長を示す重要指標
- 営業利益率
- 収益性改善の進捗を確認するため
- 顧客継続率
- サブスクリプションモデルの定着度を測る
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり35円で、前期から+9.4%。いまの株価に対する利回りは4.49%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年12月 | 28 | — | 78.1 |
| 2017年12月 | 43 | 54.5 | 116.5 |
| 2018年12月 | 28 | −35.3 | 62.7 |
| 2019年12月 | 30 | 9.1 | 70.5 |
| 2020年12月 | 28 | −8.3 | 50.6 |
| 2021年12月 | 32 | 16.4 | 55.1 |
| 2022年12月 | 32 | 0.0 | 133.5 |
| 2023年12月 | 32 | 0.0 | 94.4 |
| 2024年12月 | 32 | 0.0 | 149.9 |
| 2025年12月 | 35 | 9.4 | 238.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥35
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ11,597人。区分でいちばん多いのは個人・その他で78.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が17.6%を占め、残る82.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 62.7 | 66.9 | 75.4 | 74.5 | 76.0 | 78.3 |
| 事業法人 | 27.0 | 22.8 | 17.6 | 17.7 | 17.0 | 17.0 |
| 自己株式 | 4.3 | 4.3 | 4.2 | 4.1 | 4.0 | 3.9 |
| 証券会社 | 1.2 | 2.6 | 1.9 | 1.7 | 3.7 | 2.8 |
| 外国法人 | 1.1 | 0.8 | 0.9 | 1.3 | 1.2 | 1.2 |
| 金融機関 | 7.9 | 6.8 | 4.1 | 4.6 | 1.9 | 0.6 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.2 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 岩崎 辰之(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 26.66 |
| 02 | パナソニックホールディングス株式会社 | 10.73 |
| 03 | 株式会社LIXIL | 4.99 |
| 04 | 株式会社SBI証券 | 2.27 |
| 05 | 和田 祐宏 | 1.63 |
| 06 | エプコ社員持株会 | 1.46 |
| 07 | 恒川 拓也 | 0.94 |
| 08 | 土門 尚三 | 0.89 |
| 09 | 倉盛 義彦 | 0.76 |
| 10 | 吉原 信一郎 | 0.59 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は15期で−59%、1株純資産は15期で−5%。直近期のROEは9.1%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年1月 | 115 | 547 | 22.1 | 10.0 | 48.6 |
| 2012年12月 | 79 | 584 | 14.0 | 14.4 | 70.7 |
| 2013年12月 | 105 | 675 | 16.7 | 13.9 | 54.7 |
| 2014年12月 | 47 | 692 | 6.9 | 40.0 | 102.5 |
| 2015年12月 | 22 | 655 | 3.3 | 72.4 | — |
| 2016年12月 | 35 | 327 | 10.6 | 21.0 | 78.1 |
| 2017年12月 | 39 | 336 | 11.9 | 45.5 | 116.5 |
| 2018年12月 | 32 | 337 | 9.7 | 24.9 | 62.7 |
| 2019年12月 | 48 | 356 | 13.9 | 30.2 | 70.5 |
| 2020年12月 | 49 | 480 | 11.8 | 19.8 | 50.6 |
| 2021年12月 | 74 | 567 | 14.1 | 10.6 | 55.1 |
| 2022年12月 | 40 | 492 | 7.6 | 17.5 | 133.5 |
| 2023年12月 | 70 | 523 | 13.8 | 12.6 | 94.4 |
| 2024年12月 | 37 | 519 | 7.0 | 21.3 | 149.9 |
| 2025年12月 | 47 | 522 | 9.1 | 16.9 | 238.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
6名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は6名。2025/12期の役員報酬は総額63百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 岩崎辰之 | 代表取締役 グループCEO | 61 | 2,483,700 |
| 吉原信一郎 | 取締役 | 51 | 54,651 |
| 渡邊将志 | 取締役(監査等委員) | 55 | 1,900 |
| 秋野卓生 | 取締役(監査等委員) | 53 | — |
| 田村正 | 取締役(監査等委員) | 52 | 800 |
| 一木裕佳 | 取締役(監査等委員) | 59 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 2 | 47 | 47 | 24 |
| 社外取締役 | 4 | 16 | 16 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容3,208字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,627字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,852字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,902字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第37期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第36期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-24
- 半期報告書半期報告書-第36期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第35期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-25
- 半期報告書半期報告書-第35期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-09
- 四半期報告書四半期報告書-第35期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第34期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-26
- 四半期報告書四半期報告書-第34期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-09
- 四半期報告書四半期報告書-第34期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第34期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第33期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-24
- 四半期報告書四半期報告書-第33期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
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