概要
GMOメディア株式会社は、東京都渋谷区に本社を置くインターネットサービス企業である。2000年にイスラエル発の広告ネットワーク技術を日本展開するために設立され、その後複数の合併を経て現在の形態となった。主力はポイ活サイト「ポイントタウン」であり、同事業で培ったノウハウを美容医療・学習分野に展開。2025年12月期の連結売上高は71億円、営業利益9億円を計上、従業員数は208名(単体)である。
メディア事業の三本柱:ポイント・学び・美容医療
当社のメディア事業は、ポイント関連、学び関連、美容医療関連の三つの領域で構成される。ポイント関連の中核はポイ活サービス「ポイントタウン」とブラウザゲームプラットフォーム「ゲソてん」であり、EC事業者からのアフィリエイト広告報酬やゲーム内課金・広告から収益を得る。学び関連では教育メディア「コエテコ」とオンライン講座管理システム「コエテコカレッジ」を運営し、広告収入とシステム利用料を得る。美容医療関連ではクリニック予約チケットサービス「キレイパス」を提供、チケット購入時の手数料が収益となる。2025年12月期の同事業売上は64億3,523万円(前年比9.9%増)、セグメント営業利益は8億1,422万円(同23.0%増)であり、特にストック型収益が成長を牽引した。
ソリューション事業:外部メディアの収益化支援
ソリューション事業は、メディア事業で蓄積した集客・リピーター創出のノウハウを社外に展開する。成果報酬型広告プラットフォーム「アフィタウン」や、企業専用のポイントサイト構築システム「GMOリピータス」を提供し、提携パートナーのファン育成とリピート促進を支援する。しかし、市場の成熟化に伴い広告主の直接出稿が増加した影響で、同事業の売上は2025年12月期に6億7,978万円(前年比9.9%減)、営業利益は8,695万円(同13.7%減)と減収減益となった。今後はソリューション営業の人材獲得と育成を強化し、成長分野である学び関連のクライアント開拓にもリソースを振り向ける方針である。
ストック収益へのシフトで収益基盤を強化
従来、当社の収益はアフィリエイト広告などのフロー収益に依存する傾向があった。しかし、美容医療クリニック向けDXサービス「MEDI BASE」やオンライン講座管理システム「コエテコカレッジ」など、定額制や利用料ベースのストック型サービスへの投資を加速。2025年12月期には連結営業利益9億円(前年比18.2%増)と過去最高益を更新し、フロー収益の減少をストック収益の伸びが補う構造に転換しつつある。ストック収益は外部の検索アルゴリズム変更などに左右されにくいため、安定した収益基盤の確立を目指している。
財務状況:総資産63億円、過去最高益を計上
2025年12月期末の総資産は63億1,149万円で、前年比4億4,735万円増加した。主な増加要因は関係会社預け金1億5,000万円、顧客関連資産1億6,786万円、貯蔵品6,239万円など。負債は31億5,915万円(同1億975万円増)、純資産は31億5,234万円(同3億3,759万円増)で、自己資本比率は49.9%と健全性を維持する。キャッシュ・フローは営業活動で8億5,833万円の収入、投資活動に3億1,524万円を支出、財務活動で3億6,447万円を支出し、期末現金残高は33億8,214万円となった。この堅調な財務基盤の下、美容医療や学び分野への投資を継続する。
業界の中での役割は消費者向けインターネットサービスプロバイダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2021/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| メディア事業 | 64億円 | 74.4% | -1億円 | -1.6% |
| その他メディア支援事業 | 22億円 | 25.6% | 2億円 | 9.1% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01消費者向けポイント・ゲーム主力
『ポイントタウン』や『ゲソてん』などのポイント・ゲームプラットフォームを運営し、ユーザーのアクションに応じてポイントを付与、広告収益や課金収入を得ています。集客とリピーター形成のノウハウを他の事業展開に活用しています。
- ポイントタウン
- 1999年開始のポイ活サービスで、ゲームやアンケート等でポイントを貯め、現金や電子マネー等と交換できる。
- ゲソてん
- ブラウザゲームプラットフォームで、オリジナルからカジュアルまで多様なゲームを提供し、課金と広告で収益化。
- かんたんゲームボックス
- パズルやアクションなど100タイトル以上のカジュアルゲームを無料提供するサイト。
02学び関連準主力
教育・学習メディア『コエテコ』で講座情報を提供し、オンライン講座管理サービス『コエテコカレッジ』で講座開設から運営までを支援しています。主な収益は広告とシステム利用料です。
- コエテコ
- 教育・学習関連メディア。スクールへの申し込みを仲介し、広告収益を得る。
- コエテコカレッジ
- オンライン講座の集客・販売・会員管理を一気通貫で提供するSaaS。講師から手数料収入を得る。
- 趣味なび
- 体験・教室の検索・予約サイトで、参加者と主催者をマッチング。
03美容医療関連準主力
美容クリニック予約サービス『キレイパス』でユーザーにクリニック検索・予約を提供し、チケット購入に伴う手数料収入を得ています。さらに『キレイパスコネクト』としてクリニック向け院内業務支援システムを提供しています。
- キレイパス
- 美容医療のクリニック検索・予約サービス。地域や悩み、予算で比較・検討できる。
- キレイパスコネクト
- 美容クリニック向けの院内業務システム(MEDI BASE)。WEB予約、電子カルテ、会計・経営分析を提供。
04広告・ソリューション副次
自社メディアで培ったアフィリエイトやマネタイズのノウハウを活かし、他社メディア向けに収益化支援やポイントサイト構築支援を行っています。
- GMOリピータス
- 企業向けポイントサイト構築・運営支援システム。『ポイントタウン』のノウハウを提供。
- アフィタウン
- 成果報酬型広告プラットフォーム。
製品と技術
「ポイントタウン」:1999年開始のポイ活サービス
「ポイントタウン」は1999年12月にサービスを開始したポイ活サイトで、2005年の会社分割により当社が事業を承継した。ゲームやアンケートへの回答、ショッピングといったアクションで無料ポイントを貯められ、貯まったポイントは現金、電子マネー、ギフト券など30種類以上のサービスに交換可能。収益モデルは、EC事業者からのアフィリエイト広告報酬からユーザーへのポイント還元原資を控除した差額が主たる収入源である。運営開始から20年以上が経過し、安定したユーザー基盤を持つ。
「ゲソてん」:カジュアルから本格まで揃うブラウザゲーム
「ゲソてん」は2012年7月に開始されたブラウザゲームプラットフォームである。PCとスマートフォンの両方で動作し、パズルやアクションなど100タイトル以上のカジュアルゲームに加え、本格的なオリジナルゲームも提供。ユーザーは無料でプレイでき、収益はゲーム内課金と広告表示に依存する。特に「かんたんゲームボックス」として提供されるカジュアルゲーム群は、手軽に遊べるコンテンツとして幅広い年齢層に利用されている。
美容医療向けDX:「キレイパス」と「MEDI BASE」
美容医療関連事業では、ユーザー向けチケットサービス「キレイパス」と、クリニック向け院内業務システム「MEDI BASE」を展開する。キレイパスは地域や悩み、予算に基づいてクリニックを比較・検索・予約できるプラットフォームで、チケット購入時に手数料収入を得る。MEDI BASEはWEB予約から電子カルテ、会計・経営分析までを一気通貫で提供するDXシステムで、自由診療に加え保険診療にも対応。これらのストック型サービスが2025年の利益成長を牽引し、痩身系商材の特需も加わりメディア事業全体の営業利益を8.1億円に押し上げた。
外部向けソリューション:「アフィタウン」と「GMOリピータス」
ソリューション事業の中核である「アフィタウン」は成果報酬型広告プラットフォームで、自社メディア運営のナレッジを活かして外部メディア運営者に広告配信と収益化の機会を提供する。もう一つの「GMOリピータス」は、企業が独自のポイントサイトを構築・運営するためのシステムで、ポイントタウンで20年以上培ったノウハウが生かされている。しかし、2025年にはソリューション事業の売上は6.8億円(前期比9.9%減)と減少しており、市場の成熟化が課題となっている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
メディア事業で成長、高収益体質が強み
同社はインターネットメディア事業を中心に展開し、売上高は2023/12期の63億円から2025/12期には71億円へ増加、営業利益率も12.12%から12.68%と高い水準を維持している。これは広告需要の安定と効率的な運営によるものだ。同業他社の中では、ジンジブやイシンがサービス業に属するが、メディア特化型のビジネスは独自性が高く、競争優位性を持つ。一方、主要顧客の広告予算変動の影響を受けやすく、景気後退時には収益が悪化するリスクがある。また、新規事業や海外展開は限定的であり、成長の柱となる新領域の開拓が課題である。
強み
- 営業利益率12%超を維持し、効率的な運営で安定した利益を確保。
- 売上高が年々増加しており、メディア需要の拡大を取り込んでいる。
- メディア運営のノウハウが深く、質の高いコンテンツで差別化。
- 既存広告主との関係性が強く、リピート収入が安定的。
課題
- 収益が広告市況に左右され、景気後退時には減収リスクが高い。
- メディア事業に集中し、新規事業や収益源の多様化が進んでいない。
- 海外市場への進出が未着手で、成長機会を十分に活かせていない。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がGMOメディア
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6093ミトラグループ | 74億円 | 37.0倍 |
| 2 | 2186ソーバル | 73億円 | 15.4倍 |
| 3 | 7049識学 | 73億円 | 23.8倍 |
| 4 | 2311エプコ | 73億円 | 17.6倍 |
| 5 | 2404鉄人化ホールディングス | 73億円 | 16.8倍 |
| 6 | 6180GMOメディア | 72億円 | 15.5倍 |
| 7 | 2440ぐるなび | 71億円 | 29.6倍 |
| 8 | 549Aヒトトヒトホールディングス | 71億円 | 12.8倍 |
| 9 | 4754トスネット | 71億円 | 13.0倍 |
| 10 | 9346ココルポート | 71億円 | 12.3倍 |
| 11 | 6092エンバイオ・ホールディングス | 71億円 | 26.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 9件
イスラエル発の技術で日本上陸し電通などが出資(2000〜2001)
2000年10月、米国ニューヨーク州のiWeb.com Ltd.が、PC画面に広告を配信する技術を日本で展開するため、アイウェブ・テクノロジー・ジャパン株式会社を設立した。同年12月には株式会社電通、電通ドットコム第二号投資事業有限責任組合、株式会社サイバー・コミュニケーションズ、ソフトバンク・メディア・アンド・マーケティング株式会社(現SBメディアホールディングス)が資本参加。翌2001年7月にはインターキュー株式会社(現GMOインターネットグループ株式会社)も資本参加し、現在のGMOグループとの関係が始まった。
商号変更と合併でポイ活事業の基礎を形成(2002〜2005)
2002年5月、商号をユーキャストコミュニケーションズ株式会社に変更し、本店を東京都渋谷区に移転。2004年3月には壁紙ドットコム株式会社と合併し、PC壁紙総合ポータル「壁紙.com」を承継、商号をGMOモバイルアンドデスクトップ株式会社とした。2005年5月、会社分割方式でGMOメディアアンドソリューションズ株式会社から無料メーリングリスト「FreeML」とポイ活サービス「ポイントメール」(現「ポイントタウン」)を承継し、商号をGMOメディア株式会社に変更。これにより現在のポイ活事業の中核が形成された。
teacup.の統合とブラウザゲーム事業への進出(2009〜2012)
2009年4月、GMOティーカップ・コミュニケーション株式会社と合併し、掲示板サービス「teacup.」の事業とユーザー基盤を承継。この合併により、メディアポートフォリオが拡充された。2012年7月にはブラウザゲームプラットフォーム事業「ゲソてん」を開始し、PC・スマートフォン向けに本格オリジナルゲームからカジュアルゲームまでを提供する新たな収益の柱を立ち上げた。同事業はゲーム内課金と広告により収益を上げ、現在もメディア事業の一部として運営されている。
アフィリエイトプラットフォームを立ち上げソリューション事業に参入(2013)
2013年4月、成果報酬型広告プラットフォーム「アフィタウン」を開始。自社メディア運営で培ったアフィリエイトのノウハウを活かし、外部メディア運営者向けに広告配信と収益化の仕組みを提供する同事業は、後にソリューション事業の中核となる。同年の売上高は約25億円、純利益3億円と順調に成長した。しかし、2020年前後から市場の成熟化や広告主の直接出稿増加により同事業の収益は減少傾向に転じ、2025年には6.8億円まで縮小している。
赤字からの回復と収益構造の転換点(2019〜2022)
2019年12月期に純損失1億円、2020年12月期には4億円の純損失を計上。この背景には、検索エンジンのアルゴリズム変更によるアクセス減少や、新型コロナウイルス禍による広告市場の縮小があった。2021年12月期には売上高86億円と急拡大したものの、純利益は0億円と利益率は低く、その後2022年12月期には売上高56億円に減少。この期間、ストック型収益の重要性が認識され、美容医療や学び分野への投資が加速した。
DXサービスで過去最高益を更新した2025年
2024年12月期の売上高66億円、営業利益8億円から、2025年12月期は売上高71億円、営業利益9億円へと増収増益となり、過去最高益を更新した。牽引役は美容医療クリニック向けDXサービス「MEDI BASE」で、電子カルテや経営分析機能を備えた統合システムの契約数が順調に積み上がった。学び領域でも「コエテコカレッジ」など複数のストックサービスを立ち上げ、受注が好調にスタートした。これにより、フロー収益に依存しない強固な収益基盤への転換が進んでいる。
年表9件を開く
2000年代
- 2000年10月創業イスラエルで開発されたPC画面に広告を配信する技術を利用した広告ネットワークを世界に展開するiWeb.com Ltd.(米国 ニューヨーク州)が、同事業を日本で展開するために、アイウェブ・テクノロジー・ジャパン株式会社(現当社)を設立
- 2000年12月株式会社電通、電通ドットコム第二号投資事業有限責任組合、株式会社サイバー・コミュニケーションズ、ソフトバンク・メディア・アンド・マーケティング株式会社(現SBメディアホールディングス株式会社)が資本参加
- 2001年7月インターキュー株式会社(現GMOインターネットグループ株式会社)が資本参加
- 2002年5月商号変更商号を「ユーキャストコミュニケーションズ株式会社」に変更 本店の所在地を東京都渋谷区に移転
- 2004年3月M&A壁紙ドットコム株式会社と合併し、PC壁紙総合ポータルサービス「壁紙.com」を承継 商号を「GMOモバイルアンドデスクトップ株式会社」に変更
- 2005年5月商号変更会社分割方式により、GMOメディアアンドソリューションズ株式会社から無料メーリングリストサービス「FreeML」事業及びポイ活サービス「ポイントメール」(現「ポイントタウン」)事業を承継。商号を「GMOメディア株式会社」に変更
- 2009年4月M&AGMOティーカップ・コミュニケーション株式会社と合併し、掲示板サービス「teacup.」事業を承継
2010年代
- 2012年7月ブラウザゲームプラットフォーム事業「ゲソてん」を開始
- 2013年4月成果報酬型広告プラットフォーム事業「アフィタウン」を開始
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
美容医療・学び事業への投資継続
「自己実現のための投資」という共通軸を持つ美容医療と学びの両事業領域に投資を継続し、ユーザーの「なりたい姿」を伴走型で支援するサービスへ深化させる。
- 02
データ利活用によるマッチング精度向上
独自のデータ利活用によりマッチング精度を高め、プラットフォームとしての信頼ブランドを確立する。
- 03
広告市場に依存しない持続的成長の実現
広告市場の動向に左右されない独自の付加価値を源泉とした持続的成長を実現する。
- 04
パーソナライズされた価値の提供
AIによるコンテンツ増加に伴う需要変化を好機と捉え、個々のユーザーに寄り添ったパーソナライズされた価値を提供する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で208人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は633万円で、9期前と比べて+18.5%。平均年齢は35.5歳、平均勤続年数は7.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 128 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 114 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 113 | — |
| 2019年12月 | 535 | 33.7 | 6.2 | 109 | — |
| 2020年12月 | 552 | 34.5 | 7.6 | 154 | — |
| 2021年12月 | 608 | 34.5 | 7.3 | 163 | — |
| 2022年12月 | 574 | 33.9 | 6.8 | 173 | — |
| 2023年12月 | 595 | 33.9 | 6.3 | 207 | — |
| 2024年12月 | 593 | 34.5 | 7.0 | 214 | 374 |
| 2025年12月 | 633 | 35.5 | 7.7 | 208 | 433 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 3 / 海外 0、うち連結子会社 2) を有報から抽出しています。
- 国内GMOインターネットグループ 株式会社(注)1東京都渋谷区 · その他の関係会社議決権63.1%
- 国内GMOビューティー株式会社(注)2東京都渋谷区 · 連結子会社議決権50.1%
- 国内GMO趣味なび株式会社(注)2東京都渋谷区 · 連結子会社議決権75.1%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は71億円、営業利益は9億円。前期と比べると増収増益で、売上が+7.6%、利益が+12.5%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 75億円 | 71億円 |
| 営業利益 | 10億円 | 9億円 |
| 純利益 | 6億円 | 6億円 |
| 1株あたり配当 | ¥210 | ¥210 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は34億円、営業利益は3億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は−8.1%、営業利益は−50.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 15 | 2 | 13.3 | 1 |
| 2023年2Q | 15 | 1 | 6.7 | 1 |
| 2023年3Q | 16 | 2 | 12.5 | 1 |
| 2023年4Q | 17 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 17 | 2 | 11.8 | 2 |
| 2024年2Q | 16 | 2 | 12.5 | 1 |
| 2024年4Q | 33 | 4 | 12.1 | 3 |
| 2025年2Q | 37 | 6 | 16.2 | 4 |
| 2025年4Q | 34 | 3 | 8.8 | 2 |
| 2026年2Q | 34 | 3 | 8.8 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は22億円から71億円へ3.2倍に増えた。直近期の営業利益率は12.7%。売上は3期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 22 | — | 1 | — | 1 |
| 2013年12月 | 25 | — | 2 | — | 3 |
| 2014年12月 | 33 | — | 3 | — | 1 |
| 2015年12月 | 39 | — | 4 | — | 2 |
| 2016年12月 | 53 | — | 5 | — | 3 |
| 2017年12月 | 44 | — | 4 | — | 3 |
| 2018年12月 | 45 | — | 3 | — | 2 |
| 2019年12月 | 41 | — | 1 | — | −1 |
| 2020年12月 | 50 | — | −2 | — | −4 |
| 2021年12月 | 86 | — | 1 | — | 0 |
| 2022年12月 | 56 | — | 3 | — | 2 |
| 2023年12月 | 63 | — | 5 | — | 4 |
| 2024年12月 | 66 | 8 | 8 | 12.1 | 6 |
| 2025年12月 | 71 | 9 | 9 | 12.7 | 6 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高71億円のうち、営業利益として残るのは9億円で12.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は6億円、売上の8.5%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金52.1%37億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金35.2%25億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益12.7%9億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 13期分
2025年12月期は営業CFが9億円、投資CFが−3億円で、差し引きのフリーCFは6億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は34億円で、売上の5.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年12月 | 2 | −2 | −2 | 0 | 4 |
| 2014年12月 | 5 | 0 | −2 | 5 | 6 |
| 2015年12月 | 3 | 2 | 10 | 5 | 21 |
| 2016年12月 | 6 | −1 | −2 | 5 | 24 |
| 2017年12月 | 3 | 0 | −2 | 3 | 24 |
| 2018年12月 | 4 | −1 | −2 | 3 | 25 |
| 2019年12月 | 1 | −2 | −1 | −1 | 23 |
| 2020年12月 | 2 | −1 | −2 | 1 | 22 |
| 2021年12月 | 5 | −1 | 0 | 4 | 26 |
| 2022年12月 | 4 | −2 | 0 | 2 | 29 |
| 2023年12月 | 6 | −1 | −1 | 5 | 33 |
| 2024年12月 | 5 | −4 | −2 | 1 | 32 |
| 2025年12月 | 9 | −3 | −4 | 6 | 34 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は63億円。このうち返さなくてよい自己資本が32億円で、自己資本比率は49.6%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 12 | 6 | 6 | 54.3 |
| 2013年12月 | 14 | 8 | 6 | 55.9 |
| 2014年12月 | 18 | 8 | 10 | 43.4 |
| 2015年12月 | 33 | 21 | 12 | 62.9 |
| 2016年12月 | 39 | 23 | 16 | 60.0 |
| 2017年12月 | 38 | 24 | 14 | 63.0 |
| 2018年12月 | 38 | 25 | 13 | 64.7 |
| 2019年12月 | 36 | 23 | 13 | 65.0 |
| 2020年12月 | 36 | 19 | 17 | 52.0 |
| 2021年12月 | 46 | 19 | 27 | 40.8 |
| 2022年12月 | 50 | 21 | 29 | 41.8 |
| 2023年12月 | 55 | 24 | 31 | 43.5 |
| 2024年12月 | 59 | 28 | 30 | 47.6 |
| 2025年12月 | 63 | 32 | 32 | 49.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで534社中37位あたり、逆に低いのは自己資本比率で534社中297位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,875で、1年前と比べて-18.7%。過去52週の値幅のなかでは16%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 15.5倍 |
| PER (会社予想) | 12.1倍 |
| PBR | 2.40倍 |
| 配当利回り | 5.42% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で+1.33%と小幅上昇。8月10日に3800円で、25日線3765円を+0.9%上回る。52週高値6170円からは-38.4%と大きく下落したが、52週安値3440円には+10.5%の水準。出来高は非常に低く、直近10日平均約1,100株と閑散。RSIは47.46と中立。200日線4628円を-17.9%下回り、週足では75日線3803円とほぼ同水準で、中期的な下げ止まり感はあるが、戻りは鈍い。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PERは10.72倍と同業界平均の22.67倍を大きく下回り、PBRは2.4倍と平均3.23倍を下回る。ROEは21.8%と高く、資本効率が良い。配当利回りは6.34%と平均2.64%を大幅に上回り、魅力的。配当性向は63.4%と高水準だが、業績は増収増益で安定。割安であり、配当利回りの高さが魅力。ただし、ROEの高さから成長性は限定的かもしれない。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 15.5倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 12.1倍 | — |
| PBR | 2.40倍 | 3.51倍 |
| ROE | 21.8% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、ポイントサイト市場の成熟と広告市況の変動に対する成長持続性。強気派は、GMOグループの集客力とデータ活用による効率的な広告配信で、市場シェア拡大と収益性向上が続くとみる。一方、弱気派は、競合の増加や広告単価の低下で成長鈍化を懸念し、株価調整が続く要因とみる。今後の業績は、会員獲得動向と広告単価の行方が焦点。
- グループシナジー
GMOグループの顧客基盤とデータを活用し、広告効果を高められる
- 収益性改善
売上高営業利益率は12%を超え、高水準を維持
- 株主還元
配当利回り6.34%と高く、株主への利益還元が手厚い
- ROE21.8%の高収益構造が続く継続影響強
営業利益9億円・純利益6億円をROE21.8%で稼ぎ出し、資本効率の高さが株価を支える
- 配当利回り6.34%と高水準通年影響中
配当利回り6.34%は小型株としては高く、株主還元を狙う買いが下値を支える
- 売上高は63→71億円と3期連続増収決算発表後影響中
2023/12期63億円から2025/12期71億円へ増収基調。営業利益も8億円から9億円に拡大
- 外国人保有率1.82%と買い余地不定影響弱
外国持株比率は1.82%と低く、海外投資家の買いが入れば需給が改善する
- 市場成熟
ポイントサイト市場は飽和気味で、会員獲得コストが上昇
- 広告市況変動
広告費削減の局面で収益が悪化するリスク
- 業績伸び悩み
直近1年で株価は21.7%下落、成長期待が後退
- 純利益6億円で前期と同じ決算発表後影響強
2025年12月期の純利益は6億円と前期比横ばい。最終増益が無くEPS成長は期待しにくい
- PBR2.4倍は割高水準継続影響中
PBR2.4倍はROE21.8%を考慮しても、簿価対比では高く修正リスクがある
- 売上高71億円と小規模で変動リスク不定影響中
売上高71億円と小粒で、取引先や市場環境の変化で業績が大きくぶれやすい
- 株価は1年で21.74%下落継続影響弱
過去1年で21.74%下落しており、下げ止まり確認まで戻り売りが出やすい
- 会員数
- ポイントサイトの成長の根幹であり、会員数の伸びが将来の広告収入に直結
- 広告単価
- 広告収益の源泉であり、単価の変動が収益に大きく影響
- マーケティング費率
- 会員獲得効率を示し、収益性の先行指標となる
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり210円で、前期から+23.0%。いまの株価に対する利回りは5.42%。増配か配当維持が4年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年12月 | 92 | — | 50.0 |
| 2017年12月 | 73 | −20.7 | 50.2 |
| 2018年12月 | 57 | −21.9 | 50.2 |
| 2021年12月 | 2 | −96.3 | 2.6 |
| 2022年12月 | 54 | 2459.2 | 110.9 |
| 2023年12月 | 105 | 94.4 | 50.1 |
| 2024年12月 | 196 | 86.7 | 59.6 |
| 2025年12月 | 241 | 23.0 | 63.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥210
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ1,244人。区分でいちばん多いのは事業法人で61.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が61.2%を占め、残る38.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 61.4 | 61.3 | 61.4 | 62.0 | 61.2 | 61.1 |
| 個人・その他 | 33.7 | 33.1 | 34.9 | 33.6 | 34.1 | 35.4 |
| 自己株式 | 8.4 | 8.4 | 7.8 | 6.7 | 4.4 | 3.3 |
| 外国法人 | 1.9 | 2.2 | 0.9 | 2.4 | 2.0 | 1.7 |
| 証券会社 | 2.8 | 3.1 | 2.6 | 1.9 | 2.5 | 1.6 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
| 金融機関 | 0.3 | 0.3 | 0.2 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | GMOインターネットグループ株式会社 | 60.81 |
| 02 | 森 輝幸 | 5.92 |
| 03 | 秋元 利規 | 1.61 |
| 04 | 松尾 志郎 | 1.18 |
| 05 | PHILLIP SECURITIES CLIENTS (RETAIL)(常任代理人 フィリップ証券株式会社) | 1.16 |
| 06 | 岡本 高城 | 0.89 |
| 07 | 高橋 良輔 | 0.84 |
| 08 | 澤田 益臣 | 0.59 |
| 09 | 別府 将彦 | 0.52 |
| 10 | 野村證券株式会社 | 0.48 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+269%、1株純資産は14期で+266%。直近期のROEは21.8%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 98 | 474 | 20.6 | — | 60.0 |
| 2013年12月 | 200 | 620 | 34.2 | — | 60.2 |
| 2014年12月 | 115 | 615 | 18.8 | — | 46.6 |
| 2015年12月 | 152 | 1,206 | 14.3 | 22.5 | 35.5 |
| 2016年12月 | 184 | 1,336 | 14.4 | 17.0 | 50.0 |
| 2017年12月 | 145 | 1,394 | 10.6 | 20.0 | 50.2 |
| 2018年12月 | 113 | 1,430 | 8.0 | 13.7 | 50.2 |
| 2019年12月 | −35 | 1,338 | −2.5 | — | — |
| 2020年12月 | −238 | 1,099 | −21.7 | — | — |
| 2021年12月 | 4 | 1,104 | 0.3 | 422.2 | 2.6 |
| 2022年12月 | 107 | 1,210 | 9.2 | 15.9 | 110.9 |
| 2023年12月 | 210 | 1,366 | 16.2 | 14.6 | 50.1 |
| 2024年12月 | 326 | 1,563 | 22.1 | 13.7 | 59.6 |
| 2025年12月 | 361 | 1,733 | 21.8 | 15.6 | 63.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2025/12期の役員報酬は総額119百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 森輝幸 | 代表取締役社長 | 55 | 110,552 |
| 熊谷正寿 | 取締役会長 | 63 | — |
| 石橋正剛 | 取締役 常務取締役 管理部門 統括 | 52 | 5,200 |
| 佐藤真 | 常務取締役 メディアソリューション本部 本部長 | 50 | 3,500 |
| 別府将彦 | 取締役 システム部門 統括 | 51 | 9,800 |
| 夏目康弘 | 取締役 メディアソリューション本部 副本部長 | 46 | 5,500 |
| 安田昌史 | 取締役 | 55 | — |
| 村尾治亮 | 取締役 監査等委員(社外) | 55 | 2,700 |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 106 | 2 | 108 | 22 |
| 社外取締役 | 2 | 8 | — | 8 | 4 |
| 社外監査役 | 2 | 2 | — | 2 | 1 |
| 取締役(社内) | 1 | 1 | — | 1 | 1 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,822字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題325字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク6,230字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,219字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第27期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第26期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-16
- 半期報告書半期報告書-第26期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第25期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-19
- 半期報告書半期報告書-第25期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-09
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第24期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-19
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第23期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-23
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
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