概要
ミトラグループは、2007年に設立された取引支援サービス企業である。金融機関、不動産事業者、建築事業者、士業専門家を対象に、クラウドシステムや信託機能を活用した決済・手続きの代行・効率化サービスを提供する。2026年2月期の連結売上高は51億円、従業員は314名。東京証券取引所スタンダード市場に上場する。
4事業セグメントで構成される収益構造
ミトラグループは、金融ソリューション、不動産ソリューション、建築ソリューション、士業ソリューションの4セグメントで事業を展開する。2026年2月期のセグメント売上高は、金融ソリューションが19億4653万円(構成比約38%)、建築ソリューションが12億8168万円(約25%)、士業ソリューションが10億1971万円(約20%)、不動産ソリューションが8億2278万円(約16%)である。建築ソリューションは前年比35%増と最も成長した一方、不動産ソリューションは7.3%減と低迷した。グループ全体の営業利益は3億円で、前期比33%減となった。
非対面決済と信託を核とする不動産取引支援
連結子会社の株式会社エスクロー・エージェント・ジャパン信託が管理型信託業を営み、不動産売買の決済資金を保全する。非対面決済サービス「H'OURS(アワーズ)」は、売主・買主・金融機関・司法書士が非対面で決済を完結できるパッケージであり、信託口座で資金を管理し、司法書士の確認後に送金する。また、同信託会社は不動産オークションの場も提供し、透明性の高い価格形成を実現する。不動産ソリューション事業の売上は8億2278万円で、前期比減少した。
建築・士業向けクラウドサービスで事業拡大
建築ソリューション事業では、連結子会社の株式会社中央グループが住宅建築支援ツール「ARCHITECT RAIL(アーキテクト・レール)」を提供する。建築申請から図面作成、検査、アフターフォローまでワンストップで支援し、敷地調査業務や設計サポートサービスが好調である。士業ソリューション事業では、連結子会社の株式会社サムポローニアが登記申請クラウド「サムポローニアシリーズ」と、マイナンバーカードを利用した電子署名「サムポロトラスト」を展開する。両事業の売上は前期比で増加した。
グループ構造とM&Aによる成長戦略
グループは連結子会社6社(エスクロー・エージェント・ジャパン信託、中央グループ、サムポローニア、New Deal、ベトナム現地法人PRECISION ADVANCE DRAFTERS COMPANY LIMITEDなど)で構成される。2017年に中央グループ、2018年にネグプランを子会社化し、建築・不動産領域を拡大した。2022年にはサムポローニアを設立し、士業向け事業に進出。2025年にはNew Dealを設立するなど、M&Aと新設により事業ポートフォリオを拡充している。
業界の中での役割は取引支援ソリューション提供会社にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/2期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 金融ソリューション | 19億円 | 38.0% | 8億円 | 42.1% |
| 建築ソリューション | 13億円 | 26.0% | 1億円 | 7.7% |
| 士業ソリューション | 10億円 | 20.0% | 1億円 | 10.0% |
| 不動産ソリューション | 8億円 | 16.0% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01金融機関主力
金融機関向けに住宅ローン事務や相続手続きの効率化を、クラウドシステムや業務受託で支援。
- EPS(EAJ Platform System)
- 不動産取引に係る受発注管理、進捗管理、品質管理を支援するクラウドシステム。
- 住宅ローン業務受託
- 住宅ローン融資に係る業務を受託し、オペレーションセンターの共同利用で効率化を支援。
- エスクロー口座サービス
- 管理型信託機能を活用し、不動産取引の資金決済の安全性を担保するサービス。
- 相続・終活手続き代行
- 金融機関を通じて、相続や終活の手続きを代行するサービス。
02不動産事業者主力
不動産事業者向けに、非対面決済サービス「H'OURS」や不動産オークションを提供。取引の安全性と効率化を支援。
- H'OURS
- 不動産取引の非対面決済を実現するパッケージサービス。信託口座で資金を保全し、司法書士の判断で送金。
- 不動産オークション
- 安全性の高い不動産取引の場を提供。入札方式で透明性のある価格形成を実現。
03建築事業者準主力
建築事業者向けに、住宅建築支援ツールや測量・設計などの専門サービスを提供。
- ARCHITECT RAIL
- 建築申請から検査、アフターフォローまでワンストップで支援する住宅建築支援ツール。
04士業専門家準主力
不動産取引に関わる士業向けに、登記申請や情報管理のクラウドサービスを提供。
- サムポローニアシリーズ
- 登記申請に特化したクラウドサービス。オンライン申請や情報管理機能を提供。
- サムポロトラスト
- マイナンバーカードを利用した本人確認・電子署名サービス。
- 登記情報取得ファイリングシステム
- 登記情報を一括取得するシステム。
製品と技術
EPS:金融機関向けクラウドプラットフォーム
「EPS(EAJ Platform System)」は、不動産取引に係る受発注管理、進捗管理、品質管理をクラウド上で実現するシステムである。金融機関の住宅ローン事務や相続手続きの効率化を支援する。金融ソリューション事業の基盤サービスであり、2026年2月期の同事業売上高は19億4653万円に上る。取引関係者のDX推進支援も含み、内部管理体制の高度化に貢献している。
H'OURS:不動産非対面決済のパッケージ
「H'OURS(アワーズ)」は、不動産売買における売買契約時の手付金や決済資金を信託口座で保全・管理し、司法書士の決済可能判断に基づいて送金する非対面決済サービスである。売主・買主・金融機関・司法書士が一堂に会さずに取引を完結できる。さらに、不動産取引保証®サービスを付帯し、司法書士や売主起因の事故による買主の損害を一時的に保証する。
ARCHITECT RAIL:住宅建築をワンストップで支援
連結子会社の中央グループが提供する「ARCHITECT RAIL(アーキテクト・レール)」は、建築事業者向けの住宅建築支援ツールである。建築申請から各種申請用図面の作成、現場検査、アフターフォローまでをワンストップでトータルサポートする。測量や建築設計の専門サービスも併せて提供する。建築ソリューション事業の売上高は12億8168万円で、前期比35%増と大きく伸びた。
サムポローニアシリーズ:登記申請のデジタル化
連結子会社のサムポローニアが展開する「サムポローニアシリーズ」は、登記申請に関連する分野向けのクラウドサービスである。オンライン申請機能や情報管理機能を備え、士業専門家の業務効率化に貢献する。また、「サムポロトラスト」はマイナンバーカードを利用した本人確認および電子署名を可能とするサービスである。登記情報取得ファイリングシステムも提供し、士業ソリューション事業の売上高は10億1971万円に達した。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
人材サービスで中位、収益改善が課題
同社は人材サービス事業を提供し、売上高は2024/2期の41億円から2026/2期には51億円へ拡大しているが、営業利益率は10.64%から5.88%へ大幅に低下した。これは採用コストや人件費の増加が原因と考えられ、収益性の改善が急務である。同業他社のジンジブやイシンは同様に人材関連サービスを展開しており、競争が激化している。同社は規模が小さく、差別化要因が明確でないため、価格競争に巻き込まれるリスクがある。一方で、売上成長は継続しており、需要自体は堅調である。今後の課題は、収益構造の見直しと高付加価値サービスの開発である。
強み
- 3期連続で売上高が増加しており、需要の取り込みが続いている。
- 人材サービスの専門性を持ち、顧客の採用ニーズに対応可能。
- 人材業界は成長基調にあり、今後の需要拡大が見込める。
課題
- 営業利益率が半減し、コスト増加への対応が急務となっている。
- 同業他社との競争が激しく、価格競争に陥るリスクがある。
- サービスの独自性が弱く、顧客への訴求点が明確でない。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がミトラグループ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9720ホテル、ニューグランド | 76億円 | 20.9倍 |
| 2 | 7065ユーピーアール | 76億円 | 10.7倍 |
| 3 | 9340アソインターナショナル | 75億円 | 14.7倍 |
| 4 | 2483翻訳センター | 75億円 | 16.2倍 |
| 5 | 6031ZETA | 75億円 | 36.9倍 |
| 6 | 6093ミトラグループ | 74億円 | 37.0倍 |
| 7 | 2186ソーバル | 73億円 | 15.4倍 |
| 8 | 7049識学 | 73億円 | 23.8倍 |
| 9 | 2311エプコ | 73億円 | 17.6倍 |
| 10 | 2404鉄人化ホールディングス | 73億円 | 16.8倍 |
| 11 | 6180GMOメディア | 72億円 | 15.5倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 18件
エスクロー専門会社として創業し合併で基盤を固めた2007-2008年
2007年4月、東京都中央区日本橋において株式会社エスクロー・エージェント・ジャパンとして設立された。エスクロー(第三者預託)の仕組みを日本で展開する事業を目的とした。2008年1月には、同業の株式会社マザーズエスクローを吸収合併し、経営基盤を強化した。この合併により、エスクロー業務のノウハウと顧客基盤が統合され、後の成長の土台となった。
JASDAQ上場と信託事業への進出で2014年
2014年3月、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場を果たした。同年5月、連結子会社として株式会社エスクロー・エージェント・ジャパン・トラスト(現 株式会社エスクロー・エージェント・ジャパン信託)を設立し、管理型信託業に参入した。8月から信託サービスおよび事務代行業を開始し、不動産取引における資金決済の安全性を高めるサービスを提供し始めた。これにより、金融機関向けのサービスの幅が拡大した。
東証一部指定と本社移転で成長加速した2016年
2016年2月、東京証券取引所本則市場第二部へ市場変更し、同年6月には東証第一部に指定された。上場からわずか2年で東証一部銘柄となり、企業の信用力が向上した。同時期に本社を東京都千代田区大手町に移転し、事業拡大に伴う執務環境を整備した。この年、売上高は27億円(前期比58.8%増)と急成長した。
M&Aで建築ソリューションを強化した2017-2019年
2017年9月、株式会社中央グループを株式取得により子会社化した。中央グループは建築確認申請や測量・設計サービスを手掛け、新たな事業領域を獲得した。2018年4月には株式会社ネグプランを子会社化し、2019年2月に中央グループに吸収合併させた。これにより建築ソリューション事業が強化され、グループの収益源が多様化した。2019年2月期の連結売上高は31億円に達した。
プライム市場移行と士業ソリューション開拓の2022年
2022年4月、東京証券取引所プライム市場に移行した。同年6月、連結子会社として株式会社サムポローニアを設立し、10月に登記情報サービス事業等を譲り受け事業を開始した。サムポローニアは士業向けクラウドサービス「サムポローニアシリーズ」を展開し、士業ソリューション事業の柱となった。この年、グループの売上高は36億円に拡大した。
スタンダード市場移行と海外進出の2023年
2023年10月、プライム市場から東京証券取引所スタンダード市場へ移行した。同時期、連結子会社の中央グループがベトナムに現地法人PRECISION ADVANCE DRAFTERS COMPANY LIMITEDを設立し、海外での事業基盤を構築した。ベトナム法人は建築関連の図面作成等を担うとみられる。国内市場に加え、海外展開への第一歩を踏み出した。
New Deal設立で事業拡大を図る2025年
2025年3月、東京都千代田区に連結子会社株式会社New Dealを設立した。New Dealの具体的な事業内容は開示されていないが、グループの事業ポートフォリオを拡充する目的とされる。2026年2月期の連結売上高は51億円に達し、過去最高を更新した。ただし、貸倒引当金繰入額1億円を計上した影響で営業利益は前期比33%減の3億円となった。
年表18件を開く
2000年代
- 2007年4月創業東京都中央区日本橋において株式会社エスクロー・エージェント・ジャパンを設立
- 2008年1月M&A株式会社マザーズエスクローを吸収合併
2010年代
- 2010年7月東京都中央区八重洲に本社を移転
- 2014年3月上場東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
- 2014年5月東京都中央区に連結子会社株式会社エスクロー・エージェント・ジャパン・トラスト(現 株式会社エスクロー・エージェント・ジャパン信託)を設立
- 2014年8月株式会社エスクロー・エージェント・ジャパン信託が管理型信託業及び事務代行業を開始
- 2016年2月東京証券取引所本則市場第二部へ市場変更
- 2016年6月東京証券取引所本則市場第一部に指定
- 2016年6月東京都千代田区大手町に本社を移転
- 2017年9月M&A株式会社中央グループを株式取得により子会社化
- 2018年4月M&A株式会社ネグプランを株式交換により子会社化
- 2019年2月M&A株式会社中央グループが株式会社ネグプランを吸収合併
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所プライム市場に移行
- 2022年6月東京都千代田区に連結子会社株式会社サムポローニアを設立
- 2022年10月株式会社サムポローニアが登記情報サービス事業等を譲り受け事業開始
- 2023年10月東京証券取引所スタンダード市場へ移行
- 2023年10月株式会社中央グループがベトナムに現地法人の連結子会社PRECISION ADVANCE DRAFTERS COMPANY LIMITED を設立
- 2025年3月東京都千代田区に連結子会社株式会社New Dealを設立
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/2期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
サービスの専門性深化
競争力のある領域に経営資源を集中し、専門性を高めることで変化する顧客ニーズに応える。
- 02
業務プロセスの最適化
顧客ごとに異なる業務プロセスを自社の知見で標準化し、顧客の生産性向上に貢献する。
- 03
M&Aと提携による事業拡大
競争力のある領域はM&Aで強化し、それ以外は外部企業との提携によりカバー範囲を拡張し、企業価値向上を目指す。
- 04
エンゲージメント向上
人事制度刷新、コミュニケーション強化、成長機会提供、働きやすい環境整備により、従業員の成長意欲向上と離職防止を図る。
- 05
業務改革の推進
業務プロセスを細分化・標準化し自動化、人的作業は機能別センターに集約して効率化と体制強化を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で314人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は492万円で、9期前と比べて+8.7%。平均年齢は41.4歳、平均勤続年数は5.4年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年2月 | — | — | — | 133 | — |
| 2018年2月 | — | — | — | 167 | — |
| 2019年2月 | — | — | — | 198 | — |
| 2020年2月 | 452 | 41.9 | 4.8 | 194 | — |
| 2021年2月 | 446 | 41.2 | 4.7 | 184 | — |
| 2022年2月 | 459 | 41.0 | 4.6 | 186 | — |
| 2023年2月 | 486 | 41.6 | 4.7 | 220 | — |
| 2024年2月 | 483 | 42.2 | 4.7 | 227 | — |
| 2025年2月 | 498 | 41.2 | 4.8 | 268 | 187 |
| 2026年2月 | 492 | 41.4 | 5.4 | 314 | 96 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 4 / 海外 1、うち連結子会社 5) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社エスクロー・エージェント・ジャパン信託(注)2東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社中央グループ(注)5新潟県新潟市中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社サムポローニア(注)6東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社New Deal (注)2,7東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外PRECISION ADVANCE DRAFTERS COMPANY LIMITED (注)4ベトナム · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年2月期の売上高は51億円、営業利益は3億円。前期と比べると増収減益で、売上が+8.5%、利益が-40.0%。
会社が出している今期の予想2027年2月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 62億円 | 51億円 |
| 営業利益 | 6億円 | 3億円 |
| 純利益 | 4億円 | 2億円 |
| 1株あたり配当 | ¥6 | ¥6 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は12億円、営業利益は1億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は+0.0%、営業利益は−50.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 10 | 1 | 10.0 | 1 |
| 2024年2Q | 10 | 1 | 10.0 | 0 |
| 2024年3Q | 10 | 1 | 10.0 | 1 |
| 2024年4Q | 11 | — | — | 1 |
| 2025年1Q | 12 | 2 | 16.7 | 1 |
| 2025年2Q | 12 | 1 | 8.3 | 1 |
| 2025年4Q | 23 | 2 | 8.7 | 1 |
| 2026年2Q | 24 | 2 | 8.3 | 1 |
| 2026年4Q | 27 | 1 | 3.7 | 1 |
| 2027年1Q | 12 | 1 | 8.3 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年2月期からの14期で、売上は12億円から51億円へ4.3倍に増えた。直近期の営業利益率は5.9%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 12 | — | 3 | — | 2 |
| 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場 | |||||
| 2014年2月 | 13 | — | 3 | — | 2 |
| 2015年2月 | 12 | — | 2 | — | 1 |
| 2016年2月 | 17 | — | 4 | — | 2 |
| 株式会社中央グループを株式取得により子会社化 | |||||
| 2017年2月 | 27 | — | 7 | — | 5 |
| 株式会社ネグプランを株式交換により子会社化 | |||||
| 2018年2月 | 30 | — | 7 | — | 5 |
| 株式会社中央グループが株式会社ネグプランを吸収合併 | |||||
| 2019年2月 | 31 | — | 4 | — | 3 |
| 2020年2月 | 32 | — | 4 | — | 3 |
| 2021年2月 | 31 | — | 5 | — | 4 |
| 東京都千代田区に連結子会社株式会社サムポローニアを設立 | |||||
| 2022年2月 | 36 | — | 6 | — | 4 |
| 株式会社中央グループがベトナムに現地法人の連結子会社PRECISION ADVANCE DRAFTERS COMPANY LIMITED を設立 | |||||
| 2023年2月 | 37 | — | 3 | — | 1 |
| 2024年2月 | 41 | — | 5 | — | 3 |
| 東京都千代田区に連結子会社株式会社New Dealを設立 | |||||
| 2025年2月 | 47 | 5 | 5 | 10.6 | 3 |
| 2026年2月 | 51 | 3 | 3 | 5.9 | 2 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年2月期
売上高51億円のうち、営業利益として残るのは3億円で5.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は2億円、売上の3.9%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金58.8%30億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金35.3%18億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益5.9%3億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年2月期は営業CFが4億円、投資CFが−6億円で、差し引きのフリーCFは−2億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は23億円で、売上の5.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 3 | −1 | 0 | 2 | 6 |
| 2014年2月 | 2 | 0 | 2 | 2 | 10 |
| 2015年2月 | 1 | −1 | 2 | 0 | 11 |
| 2016年2月 | 4 | −1 | 0 | 3 | 14 |
| 2017年2月 | 5 | 0 | −1 | 5 | 18 |
| 2018年2月 | 4 | −1 | −1 | 3 | 20 |
| 2019年2月 | 4 | −1 | −2 | 3 | 21 |
| 2020年2月 | 4 | 0 | −5 | 4 | 20 |
| 2021年2月 | 4 | 1 | 1 | 5 | 26 |
| 2022年2月 | 4 | −2 | −2 | 2 | 27 |
| 2023年2月 | 3 | −3 | −2 | 0 | 25 |
| 2024年2月 | 5 | −1 | −2 | 4 | 27 |
| 2025年2月 | 7 | −3 | −3 | 4 | 28 |
| 2026年2月 | 4 | −6 | −3 | −2 | 23 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年2月期の総資産は47億円。このうち返さなくてよい自己資本が35億円で、自己資本比率は73.4%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 10 | 8 | 2 | 72.7 |
| 2014年2月 | 14 | 12 | 2 | 84.9 |
| 2015年2月 | 17 | 15 | 2 | 88.2 |
| 2016年2月 | 21 | 18 | 3 | 83.3 |
| 2017年2月 | 28 | 22 | 6 | 79.0 |
| 2018年2月 | 31 | 26 | 5 | 84.7 |
| 2019年2月 | 34 | 28 | 6 | 84.2 |
| 2020年2月 | 33 | 27 | 6 | 80.2 |
| 2021年2月 | 38 | 32 | 6 | 82.6 |
| 2022年2月 | 41 | 34 | 7 | 82.5 |
| 2023年2月 | 42 | 33 | 9 | 78.7 |
| 2024年2月 | 44 | 35 | 9 | 77.9 |
| 2025年2月 | 48 | 36 | 12 | 74.7 |
| 2026年2月 | 47 | 35 | 12 | 73.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で534社中104位あたり、逆に低いのはROEで534社中423位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥160で、1年前と比べて+24.9%。過去52週の値幅のなかでは41%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 37.0倍 |
| PER (会社予想) | 16.4倍 |
| PBR | 2.11倍 |
| 配当利回り | 3.75% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で-1.84%と小幅下落。8月10日に160円で、25日線160.6円をほぼ横ばい(-0.4%)。52週高値204円には-21.6%の水準。出来高は直近10日平均約4.5万株と、7月7日の48万株から大幅に減少。RSIは50と中立。200日線164.8円を-2.9%下回り、週足では75日線160.9円と拮抗。1年で+28.4%と大きく上昇したが、現在は調整局面で、方向感の乏しい展開が続く。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 42/100)。
PERが37.04倍と高く、PBRは2.11倍、配当利回りは3.75%である。業界平均のPER22.67倍を上回り、割高水準にある。ROEは5.4%と低く、収益効率が悪い。配当性向は191.5%と超え、無理な配当が懸念される。予想PER16.4倍に改善が見込まれるが、現状の利益水準では株価は割高。割高だが配当利回りは平均を上回っている。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 37.0倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 16.4倍 | — |
| PBR | 2.11倍 | 3.51倍 |
| ROE | 5.4% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、人手不足を背景に市場が成長する一方、競争激化で利益率が低下している中で、どう収益性を改善するか。強気派は、売上高の増加傾向や業界の人手不足による需要の高まりを挙げ、業績拡大の余地があるとみる。弱気派は、営業利益率が2025年2月期の10.64%から2026年2月期の5.88%へ悪化しており、単価競争による採算悪化が続くと懸念する。配当利回り3.75%は魅力的だが、利益の不安定さが課題。
- 需要の高まり
人手不足で製造業・物流業からの派遣需要は堅調
- 増収基調
売上高は2023年2月期の37億円から2026年2月期51億円へ増加
- 株主還元
配当利回り3.75%と高利回りを維持
- 売上高が3期連続で増加、成長軌道2027年Q1影響中
売上高は41→47→51億円と増加。2026/2期は+8.5%増
- フォワードPER16.4倍、増益期待で割安決算発表後影響中
予想PER16.4倍は実績37倍の半分以下。来期の増益を見込む
- ROE5.4%と改善、資本効率が良い継続影響弱
ROE5.4%、PBR2.11倍。収益性を背景に市場評価が高い
- 配当利回り3.75%で株主還元継続影響弱
配当利回り3.75%。継続配当で下値を支える
- 利益率の低下
営業利益率は2025年2月期の10.64%から2026年2月期5.88%へ悪化
- 競争の激化
人材派遣業界は参入障壁が低く、価格競争が激化
- 人件費の高騰
派遣社員の賃金上昇が利益を圧迫する要因
- 営業利益が5→3億円と4割減益決算発表後影響強
営業利益は5億→3億円と▲40%。営業利益率も10.64%→5.88%へ
- 純利益が3→2億円と2年連続減益2026年Q4影響中
純利益は3億→2億円と▲33%。増収なのに増益できない構造
- 実績PER37倍と割高、業績未達なら調整決算発表後影響中
実績PER37.04倍。予想PER16.4倍の達成が前提
- 時価総額74億円と小型、流動性が低い継続影響弱
時価総額74億円。売買高が少なく価格変動リスク
- 営業利益率
- 競争激化の中での収益性の推移を監視するため
- 稼働率
- 派遣社員の稼働状況が収益に直結するため
- 新規契約件数
- 需要の強さと将来の売上高を把握するため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり6円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは3.75%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年2月 | 3 | — | 23.8 |
| 2018年2月 | 4 | 16.7 | 43.2 |
| 2019年2月 | 4 | 0.0 | 105.2 |
| 2020年2月 | 4 | 0.0 | 91.3 |
| 2021年2月 | 4 | 14.3 | 61.8 |
| 2022年2月 | 4 | 0.0 | 94.8 |
| 2023年2月 | 4 | 0.0 | — |
| 2024年2月 | 6 | 50.0 | 138.2 |
| 2025年2月 | 6 | 0.0 | 158.1 |
| 2026年2月 | 6 | 0.0 | 191.5 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥6
株主
有価証券報告書より
2026年2月期末の株主数は延べ10,635人。区分でいちばん多いのは個人・その他で49.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が48.0%を占め、残る52.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年2月% | 2022年2月% | 2023年2月% | 2024年2月% | 2025年2月% | 2026年2月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 37.6 | 39.9 | 43.9 | 47.7 | 49.7 | 49.6 |
| 事業法人 | 43.1 | 43.2 | 43.6 | 43.4 | 43.1 | 47.8 |
| 自己株式 | 5.0 | 5.0 | 5.0 | 5.0 | 5.0 | 5.2 |
| 外国法人 | 2.6 | 2.7 | 2.2 | 1.7 | 2.7 | 1.3 |
| 証券会社 | 2.5 | 2.6 | 1.5 | 1.9 | 2.8 | 1.0 |
| 金融機関 | 14.1 | 11.5 | 8.8 | 5.3 | 1.5 | 0.3 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社中央グループホールディングス | 40.48 |
| 02 | 本間 英明 | 6.79 |
| 03 | 千代田プロパティホールディングス株式会社 | 5.98 |
| 04 | 喜夛 利之 | 0.91 |
| 05 | 成宮 正一郎 | 0.91 |
| 06 | 後藤 武史 | 0.81 |
| 07 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC) | 0.71 |
| 08 | 浅野 益男 | 0.65 |
| 09 | 野口 信雄 | 0.58 |
| 10 | 千原 一成 | 0.58 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−91%、1株純資産は14期で−60%。直近期のROEは5.4%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 47 | 202 | 26.3 | — | — |
| 2014年2月 | 10 | 36 | 20.1 | — | 14.9 |
| 2015年2月 | 3 | 38 | 7.8 | 45.5 | 26.1 |
| 2016年2月 | 6 | 43 | 15.0 | 19.8 | 32.2 |
| 2017年2月 | 11 | 53 | 23.0 | 29.6 | 23.8 |
| 2018年2月 | 11 | 63 | 19.9 | 40.6 | 43.2 |
| 2019年2月 | 7 | 67 | 10.7 | 36.7 | 105.2 |
| 2020年2月 | 7 | 64 | 10.5 | 24.9 | 91.3 |
| 2021年2月 | 9 | 73 | 12.5 | 35.9 | 61.8 |
| 2022年2月 | 9 | 78 | 12.4 | 18.4 | 94.8 |
| 2023年2月 | 2 | 76 | 2.7 | 72.0 | — |
| 2024年2月 | 7 | 79 | 8.8 | 20.2 | 138.2 |
| 2025年2月 | 8 | 82 | 9.9 | 18.3 | 158.1 |
| 2026年2月 | 4 | 80 | 5.4 | 40.9 | 191.5 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2026/2期の役員報酬は総額90百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 本間英明 | 代表取締役 会長 | 68 | 3,121,869 |
| 成宮正一郎 | 代表取締役社長 | 49 | 415,962 |
| 太田昌景 | 取締役 | 51 | 21,937 |
| 山本隆 | 取締役(監査等委員) | 76 | — |
| 丸尾浩一 | 取締役(監査等委員) | 66 | — |
| 園田博之 | 取締役(監査等委員) | 63 | — |
| 喜沢弘幸 | — | 71 | 25,691 |
役員報酬の内訳2026/2期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 71 | 71 | 10 |
| 社外取締役 | 3 | 12 | 12 | 4 |
| その他役員 | 3 | 3 | 3 | 1 |
| 社外監査役 | 2 | 2 | 2 | 1 |
| 取締役(社内) | — | — | 2 | — |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/2期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,702字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,148字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,223字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,203字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第19期(2025/03/01-2026/02/28)2026-05-22
- 半期報告書半期報告書-第19期(2025/03/01-2026/02/28)2025-10-03
- 有価証券報告書有価証券報告書-第18期(2024/03/01-2025/02/28)2025-05-30
- 半期報告書半期報告書-第18期(2024/03/01-2025/02/28)2024-10-15
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第1四半期(2022/03/01-2024/05/31)2024-07-05
- 有価証券報告書有価証券報告書-第17期(2023/03/01-2024/02/29)2024-05-30
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第3四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-09
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第2四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-06
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第1四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第16期(2022/03/01-2023/02/28)2023-05-26
- 四半期報告書四半期報告書-第16期第3四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-06
- 四半期報告書四半期報告書-第16期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-07
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- 決算説明資料2027年2月期第1四半期 決算説明資料2026-07-06
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