概要
識学は2015年3月に創業した、独自の組織マネジメント理論「識学」を核にしたサービス企業である。マネジメントコンサルティングとクラウド型プラットフォームサービスを主力事業とし、プロスポーツチーム運営や投資ファンド事業も展開する。2026年2月期の連結売上高は65億円、営業利益5億円、従業員数306名。本社は東京都品川区に置く。
三つのセグメントで構成する収益構造
識学グループは「組織コンサルティング事業」「スポーツエンタテインメント事業」「ファンド事業」の3セグメントで構成される。2026年2月期のセグメント別売上高は、組織コンサルティング事業が47億8487万円(前期比1.7%増)、スポーツエンタテインメント事業が7億2453万円(同18.8%増)、ファンド事業が10億2749万円(前期は5548万円)であった。組織コンサルティング事業はさらにマネジメントコンサルティングサービスとプラットフォームサービスに分かれ、前者は経営者向けマンツーマントレーニングや階層別研修、後者はクラウド型の組織診断・評価制度運用サービス「識学クラウド」や定期勉強会を含む「識学基本サービス」を提供する。ファンド事業は、識学理論を活用した投資先企業の成長支援と売却益獲得を目的とし、複数のファンドを組成している。
顧客接点を多層化するプラットフォーム戦略
組織コンサルティング事業の収益は、マネジメントコンサルティングサービスとプラットフォームサービスから成る。マネジメントコンサルティングサービスは、経営者への3か月間・全12回のマスタートレーニングを入り口とし、管理職や新入社員向けの集合研修、評価制度の構築支援へと拡大する。プラットフォームサービスでは、「識学基本サービス」がマネジメントコンサルティングのアウトプットフォローとクラウド機能を統合した定額制サービスとして位置づけられ、2026年2月期末時点で565社が契約する。また低価格帯の「識学基本サービスライト」は511社、単体の「識学クラウド」は18社が利用する。これらのサービスは、人事異動や組織拡大に伴うリピート需要を生み出し、中長期的な取引関係を構築する仕組みとなっている。
福島を拠点にしたスポーツエンタテインメント事業
スポーツエンタテインメント事業は、2020年4月に連結子会社化した福島スポーツエンタテインメント株式会社が運営するプロバスケットボールチーム「福島ファイヤーボンズ」を中心とする。同社はBリーグへの参入を目指し、チーム強化と地域密着型クラブとしての認知度向上に取り組む。2026年2月期の同事業売上高は7億2453万円に達し、営業利益1億6401万円(前期は営業損失6658万円)と黒字転換した。赤字から黒字への転換は、スポンサー獲得や企業版ふるさと納税の拡充、地方公共団体との連携強化による収入増が寄与した。2024年10月には福島ウェルネス株式会社を設立し、2025年9月に福島スポーツエンタテインメント株式会社が吸収合併するなど、事業基盤の整理も進めている。
業界の中での役割は組織コンサルティング・研修サービス提供企業にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2021/2期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 組織コンサルティング事業 | 22億円 | 88.0% | 2億円 | 9.1% |
| スポーツエンタテインメント事業 | 2億円 | 8.0% | -1億円 | -50.0% |
| 受託開発 事業 | 1億円 | 4.0% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01企業向け組織コンサルティング主力
経営者・管理職向けのマンツーマントレーニング「マスタートレーニング」や集合研修、評価制度構築などを提供。独自の「識学」理論に基づき、組織の生産性向上を支援する。リピート獲得に強み。
独自理論「識学」に基づくコンサルティング
- マスタートレーニング
- 経営者へのマンツーマントレーニング。3ヶ月間、週1回のセッションで識学の理論と実践を指導する。
- 集合研修
- 管理職・新入社員向けの階層別研修。識学の原則を組織に浸透させる。
- 浸透パック
- 動画教材と集合トレーニングを組み合わせ、識学を組織に定着させるプログラム。
- 評価制度構築
- 結果にフォーカスした評価制度を設計し、識学に基づく組織運営を仕組化するサービス。
02企業向けプラットフォームサービス準主力
識学の導入・定着を支援するクラウドサービス「識学クラウド」や総合パッケージ「識学基本サービス」、低額プランの「識学基本サービスライト」を提供。組織診断、動画学習、評価制度運用支援、タスク管理などの機能で顧客の実践を支援する。
- 識学クラウド組織診断
- ウェブアンケートで組織の状態を診断し、生産性を阻害する意識構造を特定する。
- 識学クラウド動画復習
- マスタートレーニングの理論を動画で復習し、理解度と実践の質を維持する。
- 識学クラウド評価制度運用支援
- 構築した評価制度の日常運用を支援するクラウドサービス。
- 識学クラウド日常業務支援
- タスク管理機能で上司と部下の共通認識を当たり前にし、マネジメント工数を削減する。
製品と技術
経営者を変えるマスタートレーニング
マスタートレーニングは、識学の中核サービスである。経営者に対して3か月間・全12回、1回約1時間のマンツーマントレーニングを提供する。トレーニングでは、識学のフレームワークを用いて、課題の実践と行動変化を追跡しながら、組織運営の質を向上させる。カリキュラムは、ヒトの意識構造の理解から始まり、実際に組織経営を変化させるまでを段階的に進める。このサービスは、組織長が識学を正しく理解し実行するための入り口として位置づけられ、その後の集合研修や評価制度構築、プラットフォームサービスへの継続的な契約につながる。2026年2月期のマネジメントコンサルティングサービス売上高は26億2528万円だった。
組織に浸透させる集合研修と評価制度構築
集合研修は、管理職・新入社員など階層別に実施し、識学の理論を組織全体に浸透させる。講義とワーク形式で行い、研修後は「浸透パック」として管理職向け動画と全6回の集合トレーニングを組み合わせたサービスも提供する。評価制度構築サービスでは、結果にフォーカスした評価制度を設計し、上司と部下の認識のずれを解消する。評価対象を結果に限定することで、自走する組織への変化を促す。これらのサービスは単発導入が可能だが、多くの顧客が複数回の提供を求めるため、リピート率が高い構造となっている。
クラウドで継続支援する識学基本サービスと識学クラウド
「識学基本サービス」は、マネジメントコンサルティングのアウトプットフォロー、識学クラウド機能、定期勉強会をセットにした総合パッケージである。導入企業は、組織診断、動画復習、評価制度運用支援、日常業務支援(タスク管理)の各機能をクラウド上で利用できる。2024年4月には新規契約の価格改定(値上げ)を実施した。「識学基本サービスライト」は低価格で同様のサービスを提供し、定期的な面談やイベントへの参加が可能である。一方、単体の「識学クラウド」は組織診断機能に特化しており、M&Aや事業承継の際に組織状態を把握する「組織デューデリジェンスサービス」としても活用される。2026年2月期末時点の契約社数は、基本サービス565社、ライト511社、クラウド18社。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 企業向け組織コンサルティング独自理論「識学」に基づくコンサルティング
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
成長軌道、収益性改善の途上
売上高は48億円から65億円へと拡大し、営業利益率も5.56%から7.69%へと改善している。同業他社のジンジブやイシンと比較すると、成長率や収益性でやや劣るものの、着実な成長を続けている。特に、売上高の増加が利益率の向上に結びついており、事業の拡大が収益性を伴っている点は評価できる。今後の課題は、競争激化の中での差別化戦略と、成長を持続させるための体制強化である。
強み
- 売上高が毎年増加しており、成長トレンドにある
- 営業利益率が年々上昇し、収益構造が改善している
- 売上成長は新規サービスの提供や顧客層の拡大に支えられている
- 収益改善により、財務の健全性が高まっている
課題
- 同業他社の台頭により、市場での差別化が難しくなっている
- 営業利益率7.69%は改善したが、業界最高水準には及ばず
- 現在の成長を持続できるか、新規市場開拓などが今後の鍵
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字が識学
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9340アソインターナショナル | 75億円 | 14.7倍 |
| 2 | 2483翻訳センター | 75億円 | 16.2倍 |
| 3 | 6031ZETA | 75億円 | 36.9倍 |
| 4 | 6093ミトラグループ | 74億円 | 37.0倍 |
| 5 | 7049識学 | 73億円 | 23.8倍 |
| 6 | 2186ソーバル | 73億円 | 15.4倍 |
| 7 | 2311エプコ | 73億円 | 17.6倍 |
| 8 | 2404鉄人化ホールディングス | 73億円 | 16.8倍 |
| 9 | 6180GMOメディア | 72億円 | 15.5倍 |
| 10 | 2440ぐるなび | 71億円 | 29.6倍 |
| 11 | 549Aヒトトヒトホールディングス | 71億円 | 12.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 35件
創業とマネジメントコンサルティングの開始
識学は2015年3月、東京都渋谷区に資本金500千円で設立された。創業と同時に、企業向けにマスタートレーニング2nd・3rd、集合研修といったマネジメントコンサルティングサービスの提供を開始した。創業時の事業は、独自の組織理論「識学」に基づく経営者向けトレーニングが中心であった。2016年2月には本社を渋谷区東一丁目に移転し、同年10月には大阪支店を開設して営業エリアを関西に拡大した。2017年2月の第三者割当増資により資本金は2550万円に増加し、事業拡大の資金を調達した。
プラットフォームサービスへの進出と上場
2017年3月、評価制度構築サービスの提供を開始し、コンサルティングの領域を広げた。同年5月にはプロスポーツチーム向けにスポーツ分野への展開を始め、同年7月にはクラウド型の組織診断サービス「識学クラウド組織診断」をリリース。2018年3月には有料版の「識学クラウド」提供を開始し、プラットフォームサービスを本格化させた。2019年2月、東京証券取引所マザーズ市場に上場。上場後もサービス拡充を進め、同年6月にはM&A顧問サービス(現・経営者のためのM&Aトレーニング)を開始、7月には名古屋支店を開設するとともに、100%子会社の株式会社シキラボを設立した。
M&Aとファンド事業による成長戦略の強化
2019年10月、識学導入企業を活用したM&Aプラットフォーム「識学マッチングプラットフォーム」の提供開始と同時に、投資ファンド「識学1号投資事業有限責任組合」を設立。同年同月には有料職業紹介サービス「識学キャリア」も開始した。2020年には福島スポーツエンタテインメント株式会社(プロバスケットボールチーム運営)と株式会社MAGES.Lab(組織コンサルティング)を連結子会社化し、事業ポートフォリオを拡充。2021年6月には2号ファンドと新生識学成長支援1号ファンドを設立し、ファンド事業を本格化させた。2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴いグロース市場に移行した。
長期保有型M&Aへのシフトとグループ再編
2022年6月、子会社の株式会社シキラボを吸収合併し、グループ内の事業を統合。2023年1月には株式会社ティーケーピーと資本業務提携を締結し、外部連携を強化した。同年7月には3つ目のファンド「新進気鋭スタートアップ投資事業有限責任組合」を設立し、投資先の多様化を進めた。2024年9月には株式会社識学グロースキャピタルパートナーズを設立し、長期保有型M&Aの推進体制を整備。2024年10月には福島ウェルネス株式会社を設立し、2025年9月に福島スポーツエンタテインメント株式会社がこれを吸収合併するなど、スポーツ事業の運営基盤を再編した。
年表35件を開く
2010年代
- 2015年3月創業東京都渋谷区渋谷二丁目に株式会社識学を設立(資本金500千円)、マスタートレーニング2nd、3rd、集合研修(マネジメントコンサルティングサービス)を企業向けに提供開始
- 2016年2月東京都渋谷区東一丁目に本社を移転
- 2016年10月大阪府大阪市中央区に大阪支店を開設
- 2017年2月第三者割当増資により資本金が25,500千円に増加
- 2017年3月評価制度構築(マネジメントコンサルティングサービス)を提供開始
- 2017年5月マネジメントコンサルティングサービスをプロスポーツチーム等のスポーツ分野向けに提供開始
- 2017年7月識学クラウド組織診断(プラットフォームサービス)を提供開始
- 2017年8月東京都品川区西五反田に本社を移転
- 2017年9月福岡県福岡市博多区に福岡支店を開設
- 2018年3月識学クラウド(プラットフォームサービス)有料契約を提供開始
- 2018年6月福岡県福岡市中央区に福岡支店を移転
- 2018年8月識学クラウドの組織診断機能を活用した事業承継やM&A領域向けサービス 組織デューデリジェンスサービス(プラットフォームサービス)を提供開始
- 2019年2月上場東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場
- 2019年6月経営者がM&Aを正しく実行できる状態を作り出すことを目的とする「M&A顧問サービス(現 経営者のためのM&Aトレーニング)」を提供開始
- 2019年7月愛知県名古屋市中村区に名古屋支店を開設
- 2019年7月株式会社シキラボを設立(100%子会社)
- 2019年7月識学導入済み企業を活用したM&Aと資本提携実現のプラットフォーム「識学マッチングプラットフォーム」を提供開始
- 2019年9月東京都品川区大崎に本社を移転
- 2019年10月創業投資先企業に対する資金面でのサポートに加え、識学理論の実践による事業拡大の実現のサポートを目的としたファンド(識学1号投資事業有限責任組合)を設立
- 2019年10月働き方改革推進型の有料職業紹介サービス「識学キャリア」を提供開始
2020年代
- 2020年4月M&A福島スポーツエンタテインメント株式会社を連結子会社化
- 2020年7月福島県郡山市に郡山営業所を開設
- 2020年8月M&A株式会社MAGES.Labを連結子会社化
- 2020年8月組織コンサルティング事業に関するサービスリニューアル、「識学 基本サービス」を提供開始
- 2020年10月株式会社Surpassを持分法適用関連会社化
- 2020年12月M&A株式会社シキラボと株式会社MAGES.Labを合併
- 2021年6月創業投資先企業に対する資金面でのサポートに加え、識学理論の実践による事業拡大の実現のサポートを目的とした2つ目のファンド(識学2号投資事業有限責任組合)を設立
- 2021年6月創業投資先企業の成長支援を目的としたファンド(新生識学成長支援1号投資事業有限責任組合)を設立
- 2022年4月上場東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、上場金融商品取引所をマザーズ市場からグロース市場に変更
- 2022年6月M&A株式会社シキラボを吸収合併
- 2023年1月株式会社ティーケーピーと資本業務提携契約を締結
- 2023年7月創業投資先企業に対する資金面でのサポートに加え、識学理論の実践による事業拡大の実現のサポートを目的とした3つ目のファンド(新進気鋭スタートアップ投資事業有限責任組合)を設立
- 2024年9月創業株式会社識学グロースキャピタルパートナーズを設立
- 2024年10月創業福島ウェルネス株式会社を設立
- 2025年9月M&A福島スポーツエンタテインメント株式会社が福島ウェルネス株式会社を吸収合併
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/2期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
組織コンサルティング事業の強化
コア事業である組織コンサルティングで、識学ノウハウを研鑽・供給し、安定収益を生み出す。M&A戦略を支えるキャッシュ創出基盤とする。
- 02
長期保有型M&Aによる成長
買収企業に識学ノウハウを徹底導入し、規律ある組織へ変革。独自PMIを通じて企業価値を最大化し、連結利益を継続的に押し上げる第二の成長エンジンとする。
- 03
ファンド事業でのノウハウ蓄積
ハンズオン支援ファンド(新生識学ファンド)で識学による組織改善を創出し、成功モデルを蓄積。VCファンドでアーリーステージ投資を行い、将来の選択肢を確保する。
- 04
販路多様化と代理店拡大
潜在顧客とのネットワークを持つ法人との提携やパートナー制度を活用し、効率的な開拓が難しいエリア・業界に識学を普及させる。経路別契約数の多様化を図る。
- 05
コンサルタントの確保・育成
優秀な人材の獲得と育成リードタイム短縮に取り組む。役割と権限の明確化や成果連動型報酬制度で内発的動機を高め、マニュアル・OJT等で効率的に育成する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 8期分
グループ全体で306人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は635万円で、7期前と比べて+3.4%。平均年齢は37.3歳、平均勤続年数は3.2年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年2月 | — | — | — | 43 | — |
| 2020年2月 | 614 | 37.6 | 1.6 | 69 | — |
| 2021年2月 | 688 | 37.0 | 1.8 | 137 | — |
| 2022年2月 | 649 | 36.4 | 1.7 | 215 | — |
| 2023年2月 | 608 | 36.9 | 2.0 | 252 | — |
| 2024年2月 | 697 | 37.4 | 2.7 | 238 | — |
| 2025年2月 | 49,184 | 37.5 | 3.1 | 257 | 117 |
| 2026年2月 | 635 | 37.3 | 3.2 | 306 | 163 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年2月期の売上高は65億円、営業利益は5億円。前期と比べると増収増益で、売上が+20.4%、利益が+66.7%。
会社が出している今期の予想2027年2月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 62億円 | 65億円 |
| 営業利益 | -2億円 | 5億円 |
| 純利益 | 0億円 | 3億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は14億円、営業利益は−1億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は+7.7%、営業利益は−200.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 12 | −1 | −8.3 | −1 |
| 2024年2Q | 11 | −1 | −9.1 | 0 |
| 2024年3Q | 12 | 1 | 8.3 | 0 |
| 2024年4Q | 13 | — | — | 0 |
| 2025年1Q | 13 | 1 | 7.7 | 1 |
| 2025年2Q | 13 | 1 | 7.7 | 2 |
| 2025年4Q | 28 | 1 | 3.6 | 1 |
| 2026年2Q | 37 | 8 | 21.6 | 4 |
| 2026年4Q | 28 | −3 | −10.7 | −1 |
| 2027年1Q | 14 | −1 | −7.1 | −1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 11期分
2016年2月期からの11期で、売上は1億円から65億円へ65.0倍に増えた。直近期の営業利益率は7.7%。売上は10期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大阪府大阪市中央区に大阪支店を開設 | |||||
| 2016年2月 | 1 | — | 0 | — | 0 |
| 福岡県福岡市博多区に福岡支店を開設 | |||||
| 2017年2月 | 3 | — | 0 | — | 0 |
| 2018年2月 | 8 | — | 1 | — | 0 |
| 投資先企業に対する資金面でのサポートに加え、識学理論の実践による事業拡大の実現のサポートを目的としたファンド(識学1号投資事業有限責任組合)を設立 | |||||
| 2019年2月 | 13 | — | 2 | — | 2 |
| 福島スポーツエンタテインメント株式会社を連結子会社化 | |||||
| 2020年2月 | 17 | — | 3 | — | 2 |
| 投資先企業に対する資金面でのサポートに加え、識学理論の実践による事業拡大の実現のサポートを目的とした2つ目のファンド(識学2号投資事業有限責任組合)を設立 | |||||
| 2021年2月 | 25 | — | 2 | — | 0 |
| 東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、上場金融商品取引所をマザーズ市場からグロース市場に変更 | |||||
| 2022年2月 | 38 | — | 3 | — | 2 |
| 投資先企業に対する資金面でのサポートに加え、識学理論の実践による事業拡大の実現のサポートを目的とした3つ目のファンド(新進気鋭スタートアップ投資事業有限責任組合)を設立 | |||||
| 2023年2月 | 45 | — | −1 | — | −3 |
| 株式会社識学グロースキャピタルパートナーズを設立 | |||||
| 2024年2月 | 48 | — | −1 | — | −1 |
| 福島スポーツエンタテインメント株式会社が福島ウェルネス株式会社を吸収合併 | |||||
| 2025年2月 | 54 | 3 | 4 | 5.6 | 4 |
| 2026年2月 | 65 | 5 | 5 | 7.7 | 3 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年2月期
売上高65億円のうち、営業利益として残るのは5億円で7.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は3億円、売上の4.6%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金32.3%21億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金60.0%39億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益7.7%5億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 10期分
2026年2月期は営業CFが1億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは0億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は21億円で、売上の3.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年2月 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 2018年2月 | 2 | 0 | 0 | 2 | 3 |
| 2019年2月 | 2 | 0 | 4 | 2 | 9 |
| 2020年2月 | 2 | −5 | 4 | −3 | 10 |
| 2021年2月 | 2 | −3 | 3 | −1 | 12 |
| 2022年2月 | 5 | −1 | 10 | 4 | 26 |
| 2023年2月 | −9 | −1 | 11 | −10 | 26 |
| 2024年2月 | −2 | 0 | −1 | −2 | 24 |
| 2025年2月 | 2 | 1 | −3 | 3 | 23 |
| 2026年2月 | 1 | −1 | −3 | 0 | 21 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 11期分
2026年2月期の総資産は48億円。このうち返さなくてよい自己資本が37億円で、自己資本比率は57.4%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2016年2月 | 0 | 0 | 0 | 8.1 |
| 2017年2月 | 2 | 0 | 2 | 26.5 |
| 2018年2月 | 4 | 1 | 3 | 20.8 |
| 2019年2月 | 10 | 7 | 3 | 68.7 |
| 2020年2月 | 16 | 10 | 6 | 59.6 |
| 2021年2月 | 24 | 11 | 13 | 37.5 |
| 2022年2月 | 41 | 27 | 14 | 57.8 |
| 2023年2月 | 47 | 30 | 17 | 49.6 |
| 2024年2月 | 46 | 31 | 15 | 49.0 |
| 2025年2月 | 49 | 34 | 15 | 50.3 |
| 2026年2月 | 48 | 37 | 11 | 57.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で534社中88位あたり、逆に低いのはROEで534社中272位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥800で、1年前と比べて-4.5%。過去52週の値幅のなかでは21%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 23.8倍 |
| PBR | 2.15倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は直近1ヶ月で1.36%下落し、25日線(862.08円)をわずかに上回る水準で推移しています。52週高値(1017円)からは約15%下落していますが、75日線(827.41円)は上回っています。出来高は7月13日に42,100株と増加しましたが、その後は1万株前後で推移しています。RSIは48.33と中立圏で、方向感は定まっていません。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 55/100)。
PERは25.84倍で同業界平均の22.67倍をやや上回るが、PBRは2.34倍で平均3.23倍を下回る。ROEは11.3%と収益性は安定。無配当で株主還元は無いが、売上高は増加傾向で、将来の利益成長が期待できる。業界平均と比較すると、バリュエーションはほぼ妥当な水準と言える。ただし、配当が無い点は投資家にとってマイナス要因。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 23.8倍 | 23.4倍 |
| PBR | 2.15倍 | 3.51倍 |
| ROE | 11.3% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
同社の投資論点は、研修市場の成長が続く一方で、差別化と収益性の持続性がどこまであるか。強気派は、法人研修の需要拡大、ストック型収益の安定性、営業利益率の改善を評価し、中堅企業の組織課題解決の需要を取り込んで成長を続けると見る。弱気派は、研修市場の競争激化、差別性の陳腐化、人材依存によるスケールの限界を懸念する。また、新規顧客獲得コストの上昇や、解約率の動向が利益を左右する。赤字から黒字化したものの、将来の成長余地が論点。
- 成長する研修市場
人材育成需要は景気に左右されにくく、ストック型収益。
- 収益性の改善
営業利益率が5%から7%へ上昇、売上高も拡大。
- 独自のプログラム
マネジメント理論に基づく独自性が他社と差別化。
- 26/2期営業利益5億円、前期比67%増決算発表後影響中
営業利益3→5億円と67%増加。売上総利益率も改善し収益構造強化
- 売上高65億円、伸び率20%へ加速通年影響中
売上高54→65億円と20%増。前期の12%増から伸びが加速
- ROE11.3%と高い資本効率通年影響弱
ROE11.3%と1割超え。PBR2.34倍に見合う収益性を示す
- 営業利益率7.69%へ改善通年影響弱
営業利益率5.56%→7.69%と2.1ポイント改善。増収効果が効率化に寄与
- 市場競争の激化
研修サービスは参入障壁が低く、競合が増加。
- 差別性の限界
理論の模倣可能で、優位性が持続しない可能性。
- スケールの壁
人材依存のビジネスで、規模拡大に限界。
- 純利益4億円から3億円に減少決算発表後影響中
純利益4→3億円と減少。営業増益も税金・非営業費用で相殺
- 無配当で株主還元ゼロ通年影響弱
配当利回り0%。無配当が株主還元の弱み
- 業績予想が未公表で不透明不定影響弱
予想PERが未公表。来期の成長持続性が評価しにくい
- 株価1年で5%下落、需給弱い継続影響弱
株価は1年で-5.45%。業績拡大を織り込めず需給が弱い
- 解約率
- ストック型収益の安定性を測る重要な指標。
- 新規顧客獲得数
- 成長の源泉であり、営業活動の成果を示す。
- 一人当たり生産性
- 人材依存のため、効率性とスケール可能性の確認。
株主
有価証券報告書より
2026年2月期末の株主数は延べ11,799人。区分でいちばん多いのは個人・その他で71.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が24.0%を占め、残る76.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年2月% | 2022年2月% | 2023年2月% | 2024年2月% | 2025年2月% | 2026年2月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 57.1 | 63.2 | 65.1 | 60.9 | 72.3 | 71.5 |
| 事業法人 | 17.5 | 16.2 | 24.4 | 27.1 | 23.6 | 23.6 |
| 自己株式 | 0.8 | 0.7 | 3.8 | 3.8 | 7.9 | 7.9 |
| 外国法人 | 15.9 | 6.7 | 3.2 | 4.1 | 1.2 | 4.2 |
| 金融機関 | 6.3 | 7.9 | 2.1 | 5.0 | 0.0 | 0.4 |
| 証券会社 | 3.2 | 6.0 | 5.1 | 2.9 | 2.7 | 0.2 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.0 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 安藤 広大 | 20.73 |
| 02 | 株式会社ARS | 12.26 |
| 03 | 福冨 謙二 | 9.52 |
| 04 | 株式会社ティーケーピ- | 9.42 |
| 05 | NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-MARGIN(CASHPB)(常任代理人 野村證券株式会社) | 2.77 |
| 06 | 梶山 啓介 | 1.71 |
| 07 | 識学従業員持株会 | 1.12 |
| 08 | NOMURA INTERNATIONAL PLC A/C JAPAN FLOW(常任代理人 野村證券株式会社) | 0.98 |
| 09 | 株式会社五十畑 | 0.60 |
| 10 | 株式会社カーセブンデジフィールド | 0.42 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-05-08株式会社ティーケーピー新規の大量保有報告17.35%+7.93pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 11期分
1株利益は11期で−100%、1株純資産は11期で−100%。直近期のROEは11.3%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2016年2月 | 188,030 | 238,030 | 130.6 | — |
| 2017年2月 | −1 | 7 | — | — |
| 2018年2月 | 6 | 12 | 68.9 | — |
| 2019年2月 | 74 | 284 | 42.3 | 72.7 |
| 2020年2月 | 24 | 128 | 18.8 | 37.9 |
| 2021年2月 | −6 | 120 | — | — |
| 2022年2月 | 29 | 290 | 13.8 | 36.2 |
| 2023年2月 | −31 | 266 | — | — |
| 2024年2月 | −11 | 255 | — | — |
| 2025年2月 | 50 | 293 | 18.2 | 16.6 |
| 2026年2月 | 35 | 328 | 11.3 | 11.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/2期の役員報酬は総額127百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約8倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 安藤広大 | 代表取締役 社長 | 46 | 1,894,400 |
| 梶山啓介 | 取締役 上級執行役員 副社長 事業戦略本部長 | 45 | 156,311 |
| 池浦良祐 | 取締役 上級執行役員 事業推進部長 | 48 | 32,818 |
| 大野一美 | 社外取締役 | 72 | — |
| 泉雄介 | 社外取締役 | 47 | — |
| 長尾宗尚 | 社外取締役 | 54 | — |
| 細窪政 | 常勤監査役 | 65 | 1,000 |
| 芝田誠 | 監査役 | 74 | — |
| 松本卓也 | 監査役 | 47 | — |
| 永田幸洋 | — | 48 | — |
役員報酬の内訳2026/2期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 2 | 64 | 38 | 102 | 51 |
| 社外監査役 | 3 | 11 | — | 11 | 4 |
| 社外取締役 | 3 | 8 | — | 8 | 3 |
| 監査役 | 1 | 6 | — | 6 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/2期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容4,637字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,078字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,246字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,982字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第11期(2025/03/01-2026/02/28)2026-05-27
- 半期報告書半期報告書-第11期(2025/03/01-2026/02/28)2025-10-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第10期(2024/03/01-2025/02/28)2025-05-29
- 半期報告書半期報告書-第10期(2024/03/01-2025/02/28)2024-10-11
- 四半期報告書四半期報告書-第10期第1四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第9期(2023/03/01-2024/02/29)2024-05-30
- 四半期報告書四半期報告書-第9期第3四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-11
- 四半期報告書四半期報告書-第9期第2四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-12
- 四半期報告書四半期報告書-第9期第1四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第8期(2022/03/01-2023/02/28)2023-05-29
- 四半期報告書四半期報告書-第8期第3四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 四半期報告書四半期報告書-第8期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-14
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
- 決算説明資料2027年2月期 第1四半期決算説明資料2026-07-10
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