概要
アイ・ケイ・ケイホールディングスは、佐賀県伊万里市に本社を置く持株会社である。婚礼事業(ララシャンスなど)を中核に、介護事業(アイケア)、食品事業(明徳庵)、フォト事業(Ambihone)を展開する。2025年10月期の連結売上高は225億円、営業利益18億円、従業員数は1,033人。2010年7月に大阪証券取引所JASDAQに上場し、2012年12月に東証第一部に指定された。
婚礼事業が売上の九割超を占める
2025年10月期の婚礼事業売上高は207億73百万円で、連結全体の92.5%を占める。国内には「ララシャンス」「ベルアミー」「プレジール」「ハーバーテラス」など18の婚礼施設を展開し、ゲストハウス形式の挙式・披露宴を提供する。施行単価は上昇したが、既存店の施行組数が減少したため売上高は前期比5.2%減となった。インドネシアにも子会社(PT KANSHA KANDOU INDONESIA)を持ち海外展開を進める。2020年10月期にはコロナ禍で売上高87億円に落ち込んだが、回復基調にある。
介護事業と食品事業の現状
介護事業は子会社アイケア株式会社が運営し、佐賀県内に「アイケアレジデンス伊万里」「アイケアレジデンス佐賀」「アイケア東唐津」の有料老人ホームを展開する。2025年10月期の売上高は6億63百万円(前期比4.7%増)で、営業利益は4百万円とわずかながら黒字化した。食品事業は子会社株式会社明徳庵が引き出物やギフトを企画販売する。2025年3月に自社製造のスイーツラボを新設し、売上高は4億56百万円(同31.7%増)に伸びたが、初期投資により営業損失40百万円を計上した。
フォト事業が高成長、売上34.5%増
フォト事業は子会社Ambihone株式会社が担い、フォトウェディングや写真スタジオを運営する。2025年10月期の売上高は9億4百万円(前期比34.5%増)、営業利益は1億96百万円(同19.7%増)と大きく伸びた。施行組数の増加が寄与した。同セグメントは2021年に子会社化された比較的新しい事業であり、婚礼需要の多様化に対応する形で成長している。
グループ全体の従業員と拠点
当社グループはアイ・ケイ・ケイホールディングスと6つの子会社から構成される。連結従業員数は1,033人(2025年10月末現在)。婚礼施設は九州から東北まで全国に約18拠点あり、介護施設は佐賀県内に3拠点、食品事業は佐賀県に本社、フォト事業は福岡県に本社を置く。インドネシアにも子会社を持ち、海外人材派遣事業も行っている。
業界の中での役割は個人消費者向けライフイベント・ウェルネスサービスのプロバイダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/10期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 婚礼 事業 | 208億円 | 92.4% | 17億円 | 8.2% |
| フォト 事業 | 9億円 | 4.0% | 2億円 | 22.2% |
| 介護 事業 | 7億円 | 3.1% | 0億円 | 0.0% |
| 食品 事業 | 1億円 | 0.4% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01婚礼主力
挙式・披露宴の企画・運営を提供。結婚式場やプランニングサービスを通じて、顧客の結婚という人生の節目を支援する。
- 挙式・披露宴サービス
- 結婚式の挙式・披露宴の企画・運営を一括して提供する。
02介護主力
有料老人ホームの運営と介護サービスを提供。高齢者の生活を支援し、安全で快適な居住環境を提供する。
- 有料老人ホーム運営
- 介護が必要な高齢者向けの居住施設を運営する。
- 介護サービス
- 食事、入浴、レクリエーション等の介護サービスを提供する。
03食品準主力
引出物・引菓子やギフト商品の企画・開発・販売を行う。婚礼関連の食品を中心に、贈答用商品を提供。
- 引出物・引菓子
- 結婚式の引き出物や引菓子の企画・販売。
- ギフト商品
- 贈答用の食品ギフトを企画・販売。
04フォト副次
フォトウェディングや写真スタジオの企画・運営。結婚式や家族の記念写真を撮影するサービスを提供。
- フォトウェディング
- 結婚式の写真撮影を専門に提供するサービス。
- 写真スタジオ運営
- 記念写真やポートレートを撮影するスタジオを運営。
05その他その他
海外人財の職業紹介や人材派遣など、人材関連サービスを提供。
製品と技術
ララシャンスブランドの婚礼施設
グループの主力である婚礼事業は「ララシャンス」ブランドを中心に展開される。各施設はゲストハウス形式を採用し、独立したチャペルとバンケットを備える。例えば金沢支店の「ララシャンス太陽の丘」では1チャペル1バンケットの増設が行われている。また「ウェディング&パーティーハウス博多の森」は2009年8月に食品安全マネジメントシステムの国際規格ISO22000の認証を取得し、衛生管理にも注力している。
明徳庵:引き出物から自社製造スイーツへ
食品事業を担う株式会社明徳庵は、結婚式の引出物・引菓子やギフト商品の企画・開発・販売を行う。2025年3月には自社製造施設「スイーツラボ」を新設し、スイーツの製造販売を開始した。これにより仕入高が前期比2.7倍に増加し、自社ブランド製品の拡充を進めている。ただし初期投資の影響で同事業は営業損失を計上している。
Ambihone:成長するフォトウェディング事業
フォト事業を展開するAmbihone株式会社は、フォトウェディングや写真スタジオの企画・運営を行う。婚礼需要の多様化に伴い、従来の挙式披露宴に代わる選択肢としてフォトウェディングの人気が高まっている。同社の売上高は2025年10月期に9億円を超え、連結全体の4%を占めるまでに成長した。施行組数の増加が業績を牽引している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
売上100億超だが、利益率は業界下位
同社は売上高220億円と業界内で最大規模を誇るが、営業利益率は10.7%から8.0%へと低下傾向にある。同業のジンジブやイシンと比較すると、売上規模では大きく上回るものの、収益性では劣後している。これは、事業規模の拡大に伴う固定費の増加や、低採算のサービスが含まれている可能性を示唆する。売上高233億円から225億円へと減少に転じており、市場環境の変化や競争激化の影響が懸念される。規模の強みを活かした効率化と、収益性改善が急務である。
強み
- 売上高200億円超で業界内最大のシェア。
- 長年の実績で高い認知度と信頼。
- 幅広いサービスを提供し顧客基盤が広い。
- 大規模な人員・資金力を持つ。
課題
- 営業利益率が8%まで悪化。
- 最新期は売上高が減少に転じた。
- 大規模組織ゆえの固定費高が課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がアイ・ケイ・ケイホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4310ドリームインキュベータ | 240億円 | 13.9倍 |
| 2 | 9216ビーウィズ | 239億円 | 41.2倍 |
| 3 | 261A日水コン | 238億円 | 17.9倍 |
| 4 | 9251AB&Company | 237億円 | 19.4倍 |
| 5 | 6184鎌倉新書 | 236億円 | 27.9倍 |
| 6 | 2198アイ・ケイ・ケイホールディングス | 235億円 | 10.1倍 |
| 7 | 6072地盤ネットホールディングス | 234億円 | 115.1倍 |
| 8 | 9332NISSOホールディングス | 232億円 | 12.1倍 |
| 9 | 300AMIC | 232億円 | 18.9倍 |
| 10 | 6040日本スキー場開発 | 226億円 | 16.0倍 |
| 11 | 2334イオレ | 226億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 24件
1995年:不動産会社から婚礼事業を継承し創業
1995年11月、代表取締役金子和斗志とその親族が所有する株式会社アイ・ケイ・ケイ不動産(現アイ・エス)から結婚式場とホテルの運営を引き継ぎ、佐賀県伊万里市にアイ・ケイ・ケイ株式会社(現持株会社)を設立した。これが現在のグループの原点であり、婚礼事業を基盤とする経営が始まった。
2000年代:ゲストハウス形式で九州・北陸へ拡大
2000年9月に佐賀県鳥栖市に「ウェディング&パーティーハウス ベルアミー」をオープンし、ゲストハウス形式の婚礼サービスを開始。その後2002年福岡、2005年佐賀・富山・宮崎、2006年大分・石川、2007年宮崎第二支店、2009年福島・高知・福井と出店を加速。全国展開の基盤を築いた。
2006年:本社移転と子会社化によるグループ形成
2006年4月に福岡県に福岡本部を設置し、本社を現在の佐賀県伊万里市に移転。同年、株式会社極楽(後のアイ・セレモニー株式会社)を株式交換で完全子会社化し、グループ経営体制を構築した。また株式会社アイ・エスから婚礼事業の土地建物を譲受ける一方、ホテル事業を譲渡し、事業の選択と集中を進めた。
2010年:株式上場と市場第一部への昇格
2010年7月、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。2012年1月に東京証券取引所市場第二部に上場し、同年3月に大阪証券取引所の上場を廃止。2012年9月には東京証券取引所市場第一部銘柄に指定され、資本市場での評価を高めた。
2011-2012年:介護・食品・海外事業への多角化
2011年4月に再生型婚礼事業子会社スイート ヴィラ ガーデン株式会社を設立。2012年9月には介護事業子会社アイケア株式会社を設立し、佐賀県内で有料老人ホーム「アイケアレジデンス伊万里」を開業。同年、インドネシアに子会社PT KANSHA KANDOU INDONESIAを設立し海外婚礼事業に参入。グループの事業領域を拡大した。
2020年:コロナ禍で売上半減、赤字転落
2020年10月期、新型コロナウイルス感染拡大の影響で挙式・披露宴の延期・中止が相次ぎ、連結売上高は87億円(前期比56.9%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は42億円と大幅な赤字を計上した。婚礼事業を中心に業績が大きく悪化し、経営の見直しを迫られた。
2022年以降:回復基調と新事業投資
2022年10月期には売上高191億円まで回復し、純利益14億円と黒字転換。2023年10月期は220億円、2024年10月期は233億円と増収を続けた。2025年10月期は売上高225億円と微減も、純利益20億円と過去最高水準を達成。食品事業ではスイーツラボを新設し、フォト事業は高い成長を維持している。
年表24件を開く
1990年代
- 1995年11月創業当社代表取締役会長兼社長CEO金子和斗志とその親族が所有する株式会社アイ・ケイ・ケイ不動産(現 株式会社アイ・エス)から結婚式場とホテルの運営を引継ぎ、佐賀県伊万里市新天町466番地11にアイ・ケイ・ケイ株式会社(現 アイ・ケイ・ケイホールディングス株式会社)を設立
2000年代
- 2000年9月佐賀県鳥栖市に「ウェディング&パーティーハウス ベルアミー(現 ララシャンスベルアミー 鳥栖支店)」(婚礼事業)をオープンし、ゲストハウス・ウェディング形式の挙式・披露宴サービスを開始
- 2002年10月福岡県福岡市に「ウェディング&パーティーハウス博多の森(現 ララシャンス博多の森 福岡支店)」(婚礼事業)をオープン
- 2005年3月佐賀県伊万里市に「ララシャンス迎賓館(伊万里支店)」(婚礼事業)をオープン
- 2005年10月富山県富山市に「キャナルサイド ララシャンス(富山支店)」(婚礼事業)をオープン
- —宮崎県宮崎市に「ララシャンス迎賓館(宮崎支店)」(婚礼事業)をオープン
- 2006年4月福岡県糟屋郡志免町に福岡本部を設置
- —本社を現在の佐賀県伊万里市新天町722番地5に移転
- —株式会社アイ・エスから婚礼事業(主として土地・建物及びこれに関連する借入金)を譲受けると共にホテル事業を譲渡
- —M&A株式会社極楽(2018年3月にアイ・セレモニー株式会社に商号変更)を株式交換により完全子会社化
- 2006年7月大分県大分市に「ララシャンス迎賓館(大分支店)」(婚礼事業)をオープン
- 2006年9月石川県金沢市に「ララシャンス太陽の丘(金沢支店)」(婚礼事業)をオープン
- 2007年7月宮崎県宮崎市に「プレジール迎賓館(宮崎第二支店 現 宮崎支店)」(婚礼事業)をオープン
- 2009年4月福島県いわき市に「ララシャンスいわき(いわき支店)」(婚礼事業)をオープン
- 2009年8月「ウェディング&パーティーハウス博多の森(現 ララシャンス博多の森)」(婚礼事業)にて、食品安全マネジメントシステムの国際規格であるISO22000の認証を取得
- 2009年9月高知県高知市に「ララシャンス迎賓館(高知支店)」(婚礼事業)をオープン
- 2009年10月福井県福井市に「ララシャンス ベルアミー(福井支店)」(婚礼事業)をオープン
2010年代
- 2010年7月上場大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
- 2011年4月富山県富山市にレストラン施設「キュイジーヌ フランセーズ ラ・シャンス(富山支店)」(婚礼事業)をオープン
- —再生型の婚礼事業を展開するため、福岡県糟屋郡志免町に当社100%出資の連結子会社としてスイート ヴィラ ガーデン株式会社を設立
- 2011年8月岩手県盛岡市に「ララシャンス ベルアミー(盛岡支店)」(婚礼事業)をオープン
- 2012年1月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場
- 2012年3月上場大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)における株式の上場を廃止
- 2012年9月M&A石川県金沢市の「ララシャンス太陽の丘(金沢支店)」(婚礼事業)に1チャペル1バンケットを増設 介護事業を展開するため、福岡県糟屋郡志免町に当社100%出資の連結子会社としてアイケア株式会社を設立 東京証券取引所市場第一部銘柄に指定 佐賀県伊万里市に「アイケアレジデンス伊万里」(介護事業)をオープン 当社100%出資の子会社であるスイート ヴィラ ガーデン株式会社を吸収合併 長崎県佐世保市に「ハーバーテラスSASEBO迎賓館(佐世保支店)」(婚礼事業)をオープン 佐賀県佐賀市に「アイケアレジデンス佐賀」(介護事業)をオープン 福岡県福岡市の「ララシャンス博多の森(福岡支店)」(婚礼事業)に1チャペル1バンケットを増設 佐賀県唐津市に「アイケア東唐津」(介護事業)をオープン 広島県広島市に「ララシャンスHIROSHIMA迎賓館(広島支店)」(婚礼事業)をオープン 海外婚礼事業を展開するため、インドネシア共和国ジャカルタ市に当社90%出資の子会社として PT INTERNATIONAL KANSHA KANDOU INDONESIA(現 連結子会社)を設立 愛知県岡崎市に「ララシャンスOKA
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/10期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
情報収集力・分析力・活用力の強化
市場ニーズの変化に対応するため、情報収集チャネルを拡大し、社内およびグループ企業間での情報共有を推進し、迅速な経営判断と企業価値向上を図る。
- 02
人財の採用・育成・定着
顕在化していない課題を発見・解決できる自立型人財を採用し、理念研修や階層別研修等の体系的な育成プログラムを実施。優秀な人財の定着を図る。
- 03
既存店クオリティの維持・強化と接客力向上
ハード面はメンテナンスやリニューアル、ソフト面は研修を通じてクオリティを維持強化。接客力・企画提案力を高め、出店エリアでトップブランドを目指す。
- 04
堅実な店舗展開と新規事業開発
地方都市を中心に厳選した立地へ堅実に出店。婚礼事業を柱に、強みを発揮できる分野(介護、海外、食品等)への進出や新たな成長事業の創出を進める。
- 05
コーポレート・ガバナンスの強化
経営の監視機能・内部統制機能の充実、コンプライアンス経営を徹底し、企業価値の最大化と持続的成長を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,033人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は497万円で、9期前と比べて+28.7%。平均年齢は34.3歳、平均勤続年数は9.3年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年10月 | — | — | — | 711 | — |
| 2017年10月 | — | — | — | 727 | — |
| 2018年10月 | — | — | — | 805 | — |
| 2019年10月 | 387 | 29.1 | 5.7 | 826 | — |
| 2020年10月 | 377 | 28.7 | 5.5 | 948 | — |
| 2021年10月 | 352 | 29.0 | 6.0 | 939 | — |
| 2022年10月 | 488 | 34.7 | 10.1 | 896 | — |
| 2023年10月 | 479 | 34.6 | 9.4 | 999 | — |
| 2024年10月 | 501 | 34.6 | 9.4 | 1,026 | 244 |
| 2025年10月 | 497 | 34.3 | 9.3 | 1,033 | 174 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社6社(国内 5 / 海外 1、うち連結子会社 6) を有報から抽出しています。
- 国内アイ・ケイ・ケイ株式会社佐賀県伊万里市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内アイケア株式会社福岡県糟屋郡 志免町 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外PT INTERNATIONAL KANSHA KANDOU INDONESIAインドネシア 共和国 ジャカルタ市 · 連結子会社議決権93.5%
- 国内株式会社明徳庵福岡県糟屋郡 志免町 · 連結子会社議決権97.0%
- 国内Ambihone株式会社福岡県糟屋郡 志免町 · 連結子会社議決権94.3%
- 国内アイ・ケイ・ケイユナイテッドリンク株式会社福岡県糟屋郡 志免町 · 連結子会社議決権93.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年10月期の売上高は225億円、営業利益は18億円。前期と比べると減収減益で、売上が-3.4%、利益が-28.0%。
会社が出している今期の予想2026年10月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 229億円 | 225億円 |
| 営業利益 | 12億円 | 18億円 |
| 純利益 | 7億円 | 20億円 |
| 1株あたり配当 | ¥24 | ¥24 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は110億円、営業利益は6億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+4.8%、営業利益は+50.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 49 | 4 | 8.2 | 2 |
| 2023年2Q | 50 | −1 | −2.0 | −1 |
| 2023年3Q | 58 | 7 | 12.1 | 5 |
| 2023年4Q | 63 | — | — | 7 |
| 2024年1Q | 52 | 4 | 7.7 | 3 |
| 2024年2Q | 58 | 6 | 10.3 | 3 |
| 2024年4Q | 123 | 15 | 12.2 | 11 |
| 2025年2Q | 105 | 4 | 3.8 | 2 |
| 2025年4Q | 120 | 14 | 11.7 | 18 |
| 2026年2Q | 110 | 6 | 5.5 | 5 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年10月期からの14期で、売上は136億円から225億円へ1.7倍に増えた。直近期の営業利益率は8.0%。純利益は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所市場第二部に株式を上場 | |||||
| 2012年10月 | 136 | — | 18 | — | 9 |
| 2013年10月 | 145 | — | 19 | — | 14 |
| 2014年10月 | 153 | — | 20 | — | 12 |
| 2015年10月 | 170 | — | 21 | — | 11 |
| 2016年10月 | 179 | — | 22 | — | 13 |
| 2017年10月 | 182 | — | 18 | — | 13 |
| 2018年10月 | 200 | — | 21 | — | 14 |
| 2019年10月 | 202 | — | 20 | — | 14 |
| 2020年10月 | 87 | — | −35 | — | −42 |
| 2021年10月 | 115 | — | −6 | — | −4 |
| 2022年10月 | 191 | — | 21 | — | 14 |
| 2023年10月 | 220 | — | 20 | — | 13 |
| 2024年10月 | 233 | 25 | 25 | 10.7 | 17 |
| 2025年10月 | 225 | 18 | 19 | 8.0 | 20 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年10月期
売上高225億円のうち、営業利益として残るのは18億円で8.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は20億円、売上の8.9%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金39.6%89億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金52.4%118億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益8.0%18億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年10月期は営業CFが20億円、投資CFが−17億円で、差し引きのフリーCFは3億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は53億円で、売上の2.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年10月 | 26 | −6 | −9 | 20 | 26 |
| 2013年10月 | 25 | −12 | −9 | 13 | 30 |
| 2014年10月 | 20 | −31 | 9 | −11 | 28 |
| 2015年10月 | 25 | −17 | 8 | 8 | 44 |
| 2016年10月 | 26 | −3 | −13 | 23 | 54 |
| 2017年10月 | 12 | −35 | 7 | −23 | 37 |
| 2018年10月 | 36 | −12 | −13 | 24 | 52 |
| 2019年10月 | 20 | −21 | −1 | −1 | 51 |
| 2020年10月 | −44 | −4 | 16 | −48 | 19 |
| 2021年10月 | 26 | −2 | −9 | 24 | 34 |
| 2022年10月 | 35 | −8 | −4 | 27 | 58 |
| 2023年10月 | 17 | −17 | −9 | 0 | 49 |
| 2024年10月 | 40 | −3 | −19 | 37 | 66 |
| 2025年10月 | 20 | −17 | −16 | 3 | 53 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年10月期の総資産は208億円。このうち返さなくてよい自己資本が122億円で、自己資本比率は58.4%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年10月 | 129 | 58 | 71 | 45.3 |
| 2013年10月 | 144 | 72 | 72 | 50.2 |
| 2014年10月 | 159 | 81 | 78 | 50.9 |
| 2015年10月 | 183 | 90 | 93 | 49.2 |
| 2016年10月 | 186 | 101 | 85 | 54.2 |
| 2017年10月 | 198 | 107 | 91 | 54.1 |
| 2018年10月 | 206 | 118 | 88 | 57.1 |
| 2019年10月 | 215 | 129 | 86 | 59.8 |
| 2020年10月 | 179 | 79 | 100 | 44.1 |
| 2021年10月 | 176 | 76 | 100 | 43.0 |
| 2022年10月 | 203 | 92 | 111 | 45.1 |
| 2023年10月 | 200 | 101 | 99 | 50.0 |
| 2024年10月 | 207 | 106 | 101 | 51.1 |
| 2025年10月 | 208 | 122 | 86 | 58.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで534社中160位あたり、逆に低いのは売上成長率で534社中470位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥786で、1年前と比べて+1.3%。過去52週の値幅のなかでは73%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 10.1倍 |
| PER (会社予想) | 31.4倍 |
| PBR | 1.91倍 |
| 配当利回り | 3.05% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
7/17終値762円、前日比-0.52%。直近10日で680→762円と急伸し、25日線(712円)を+7%上回る。週足では6/19高値835円からの下落を回復し、V字回復模様。出来高は増加し、買い優勢。ただし75日線(773円)が上値抵抗。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 55/100)。
PER 9.81倍は業界平均22.53倍を大幅に下回り割安。PBR 1.84倍は業界平均3.18倍を下回る。配当利回り3.16%は業界平均2.73%を上回る。ROE 17.3%と高めで収益性も良好。ただし予想PER 30.3倍と、来期は大幅増益見込みで現在のPERが低下するかは不透明。割安だが配当利回りは高いものの、成長性に依存。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 10.1倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 31.4倍 | — |
| PBR | 1.91倍 | 3.51倍 |
| ROE | 17.3% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
少子高齢化による恒常的な人手不足を背景に、派遣・請負サービスの需要は底堅い。強気派は、慢性的な供給不足を追い風に稼働率と単価の上昇を見込み、増収増益基調を評価する。一方、弱気派は、2025/10期の減収を見て、製造業の稼働調整や単価低下の影響を懸念し、利益率の低下を指摘する。また、法規制の変更リスクや競争激化によるマージン圧縮を論拠に、成長の持続性に疑問を呈する。
- 人手不足の追い風
少子高齢化で派遣需要は中長期的に堅調。稼働率の高い水準での推移が期待される。
- ROEの高さ
ROE17.3%と資本効率が良く、株主還元も3%以上の利回りを維持。
- バリュエーションの割安感
PER9.8倍と同業他社比で割安。業績の安定性を考慮すれば評価余地がある。
- 2025年10月期の純利益は20億円と3期連続増益決算発表後影響中
純利益は2023年13億円→2024年17億円→2025年20億円と増加
- PER9.81倍と割安で配当利回り3.16%継続影響弱
株価759円に対しPER9.81倍、配当利回り3.16%と割安
- ROE17.3%と高い資本効率を維持継続影響中
自己資本利益率17.3%は資本効率が高く、PBR1.84倍の上昇余地
- 営業利益率8%確保で収益は安定通年影響弱
売上高225億円に対し営業利益18億円、営業利益率8%を確保
- 減収トレンドへの懸念
2025/10期は減収。製造業の稼働調整で派遣需要の伸びが鈍化する可能性。
- 利益率の低下圧力
営業利益率が10.7%から8%へ低下。単価下落や競争激化が収益性を圧迫。
- 規制リスク
派遣法改正や労働市場の変化により、ビジネスモデルに影響を与えかねない。
- 予想PER30.3倍と来期の大幅減益が示唆決算発表後影響強
フォワードPER30.3倍は現在の9.81倍から急上昇し、来期EPSの大幅低下を示唆
- 営業利益が25億円から18億円へ28%減決算発表後影響中
営業利益は25億円から18億円へ7億円減少、減益率28%
- 売上高は233億円から225億円に減少通年影響中
売上高は233億円から225億円へ3.4%減
- 営業利益率10.73%から8%へ低下通年影響弱
営業利益率は10.73%から8%へ2.73ポイント低下
- 売上高成長率
- 派遣需要の動向を示す最も基本的な指標。減収が続くか反転するかが焦点。
- 営業利益率
- 単価とコスト管理のバランスを見る。低下が続けば収益構造の悪化を意味する。
- スタッフ稼働率
- 稼働率の変動が業績に直結する。稼働率の推移で需要の強弱を測る。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり24円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは3.05%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年10月 | 12 | — | 26.1 |
| 2017年10月 | 12 | 0.0 | 28.0 |
| 2018年10月 | 12 | 0.0 | 26.4 |
| 2019年10月 | 12 | 0.0 | 25.3 |
| 2022年10月 | 22 | 83.3 | 180.8 |
| 2023年10月 | 24 | 9.1 | 62.2 |
| 2024年10月 | 24 | 0.0 | 51.8 |
| 2025年10月 | 24 | 0.0 | 33.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥24
株主
有価証券報告書より
2025年10月期末の株主数は延べ74,403人。区分でいちばん多いのは個人・その他で60.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が38.5%を占め、残る61.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年10月% | 2021年10月% | 2022年10月% | 2023年10月% | 2024年10月% | 2025年10月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 44.9 | 43.5 | 45.5 | 56.7 | 57.4 | 60.1 |
| 事業法人 | 34.3 | 34.4 | 34.2 | 34.3 | 34.3 | 34.2 |
| 金融機関 | 19.0 | 19.5 | 17.1 | 6.8 | 6.3 | 4.3 |
| 外国法人 | 1.1 | 1.0 | 1.6 | 0.7 | 1.1 | 1.3 |
| 自己株式 | 0.3 | 0.2 | 0.2 | 2.2 | 2.1 | 1.2 |
| 証券会社 | 0.7 | 1.6 | 1.6 | 1.5 | 0.8 | 0.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社エム・ケイ・パートナーズ | 33.33 |
| 02 | 金子 和斗志 | 10.38 |
| 03 | アイ・ケイ・ケイホールディングス従業員持株会 | 3.70 |
| 04 | アイ・ケイ・ケイホールディングス取引先持株会 | 3.04 |
| 05 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1.81 |
| 06 | 野村信託銀行株式会社(アイ・ケイ・ケイホールディングス従業員持株会専用信託口) | 1.72 |
| 07 | 金子 晴美 | 1.64 |
| 08 | 株式会社佐賀銀行 | 0.50 |
| 09 | 松本 正紀 | 0.42 |
| 10 | 寺澤 大輔 | 0.37 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-22金子 和斗志新規の大量保有報告5.70%-4.68pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+4%、1株純資産は14期で+1%。直近期のROEは17.3%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年10月 | 66 | 412 | 16.9 | 5.5 | 11.8 |
| 2013年10月 | 97 | 502 | 21.3 | 8.0 | 20.3 |
| 2014年10月 | 41 | 278 | 15.5 | 11.0 | 23.2 |
| 2015年10月 | 39 | 308 | 13.4 | 14.0 | 24.3 |
| 2016年10月 | 46 | 341 | 14.1 | 13.2 | 26.1 |
| 2017年10月 | 45 | 364 | 12.7 | 19.5 | 28.0 |
| 2018年10月 | 46 | 398 | 12.2 | 15.5 | 26.4 |
| 2019年10月 | 45 | 432 | 11.0 | 15.5 | 25.3 |
| 2020年10月 | −143 | 270 | −40.8 | — | — |
| 2021年10月 | −14 | 258 | −5.3 | — | — |
| 2022年10月 | 47 | 309 | 16.7 | 13.3 | 180.8 |
| 2023年10月 | 46 | 342 | 14.0 | 14.1 | 62.2 |
| 2024年10月 | 59 | 369 | 16.5 | 12.4 | 51.8 |
| 2025年10月 | 68 | 418 | 17.3 | 11.2 | 33.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
15名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は15名。2025/10期の役員報酬は総額110百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 金子和斗志 | 代表取締役 会長兼社長CEO | 74 | 3,108,200 |
| 中嶋大祐 | 取締役副社長 婚礼事業本部長 兼 フォト事業 担当兼部長 兼 海外人財事業 担当兼部長 兼 デジタルマーケ ティング推進担当 | 41 | 21,883 |
| 寺澤大輔 | 取締役 介護事業 担当兼部長 兼 人事 担当兼部長 | 58 | 112,279 |
| 森田康寛 | 取締役 婚礼事業 担当兼部長 兼 海外事業 開発担当兼部長 | 44 | 67,861 |
| 小田豊 | 取締役 システム担当 兼部長 | 57 | 17,785 |
| 平山知宏 | 取締役 | 41 | 1,000 |
| 阿部慶介 | 取締役(常勤監査等委員) | 63 | 2,000 |
| 楠典子 | 取締役(監査等委員) | 61 | 4,000 |
| 伊藤晴輝 | 取締役(監査等委員) | 48 | 3,800 |
| 中村亮介 | 取締役(監査等委員) | 47 | 7,800 |
| 梅山香里 | 取締役(監査等委員) | 59 | 1,000 |
| 田中慶彦 | 執行役員 アイ・ケイ・ケイ ㈱ 取締役 PT INTERNATIONAL KANSHA KANDOU INDONESIA 取締役 | — | — |
残りの役員3名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 田代春彦 | 執行役員 アイ・ケイ・ケイ ㈱ 取締役 アイケア㈱監査役 ㈱明徳庵取締役 | — |
| 松井宗仁 | 執行役員 食品事業部長 兼 購買部長 ㈱明徳庵代表取締役社長 | — |
| 永井康一 | 執行役員 経営戦略室長 アイ・ケイ・ケイユナイテッドリンク㈱取締役 | — |
役員報酬の内訳2025/10期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 78 | 12 | 91 | 18 |
| 社外取締役 | 4 | 10 | — | 10 | 3 |
| 取締役(社内) | 2 | 9 | — | 9 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/10期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容650字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,796字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,866字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,937字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第31期(2025/11/01-2026/10/31)2026-06-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第30期(2024/11/01-2025/10/31)2026-01-26
- 半期報告書半期報告書-第30期(2024/11/01-2025/10/31)2025-06-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第29期(2023/11/01-2024/10/31)2025-01-28
- 四半期報告書四半期報告書-第29期第2四半期(2024/02/01-2024/04/30)2024-06-13
- 四半期報告書四半期報告書-第29期第1四半期(2023/11/01-2024/01/31)2024-03-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第28期(2022/11/01-2023/10/31)2024-01-30
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第3四半期(2022/05/01-2023/07/31)2023-09-13
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第2四半期(2023/02/01-2023/04/30)2023-06-13
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第1四半期(2022/11/01-2023/01/31)2023-03-16
- 有価証券報告書有価証券報告書-第27期(2021/11/01-2022/10/31)2023-01-26
- 四半期報告書四半期報告書-第27期第3四半期(令和4年5月1日-令和4年7月31日)2022-09-13
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