概要
イオレは、データマネジメント力を中核に、インターネットメディア事業、AIデータセンター事業、暗号資産関連事業の3セグメントを展開する企業である。2001年に東京都港区で創業し、2017年12月に東京証券取引所マザーズに上場。2026年3月期の連結売上高は141億円、従業員83名。本社は東京都港区西新橋。
3セグメントで構成する事業ポートフォリオ
イオレは、2026年3月期より連結財務諸表を作成しており、報告セグメントは「インターネットメディア事業」「AIデータセンター事業」「暗号資産関連事業」の3つである。インターネットメディア事業はさらに広告事業、HR事業、コンシューマメディア事業に細分化され、2026年3月期の売上高は約39億円。AIデータセンター事業はGPUサーバー販売が主体で、同事業の売上高は約101億円と全体の7割超を占める。暗号資産関連事業は456百万円。営業利益は連結で2億円、経常損失は5億円、親会社株主に帰属する当期純損失は5億円であった。
インターネットメディア事業の収益構造
インターネットメディア事業は、独自のデータ基盤「pinpoint DMP」を活用した広告配信サービス「pinpoint」、求人検索エンジンの運用代行、採用支援システム「ジョブオレ」、ペット情報メディア「休日いぬ部」などを含む。同事業のうちHR事業が売上の大部分を占め、2026年3月期のHRデータ事業の販売高は約27億円。広告事業は約6億円、ペット事業約567百万円、旅行事業約2億円(2026年3月末に事業譲渡済み)。グループコミュニケーション支援サービス「らくらく連絡網」は2025年12月に譲渡された。
AIデータセンター事業と暗号資産関連事業の規模
AIデータセンター事業は、2025年度第1四半期よりGPUサーバーの販売を開始し、NVIDIAのBlackwellアーキテクチャを採用した製品も取り扱う。同事業の2026年3月期売上高は101億円で、単独で連結売上の7割を占めるまでに成長した。暗号資産関連事業は、MSワラントによる増資資金でビットコインを取得・保有し、約168.50BTC(平均取得単価約1472万円)を保有する。2026年1月から連結子会社Neo Crypto Bank合同会社を通じて暗号資産レンディング「らくらくちょコイン」を開始し、年間売上高456百万円を計上した。
グループ構成と連結子会社
イオレは単体での事業運営に加え、2025年9月に東京都港区にNeo Crypto Bank合同会社を設立、同年11月に同社を営業者とする匿名組合へ出資、同年12月にNCBC-G1合同会社を設立した。これらは暗号資産関連事業を担う連結子会社である。2025年4月には株式会社ZUUと資本業務提携を締結。2026年3月期より連結財務諸表を作成しており、グループ全体の従業員数は83名。本社は2025年12月に港区西新橋へ移転した。
業界の中での役割はデータマネジメントを核としたインターネットメディア事業を基盤に、AIインフラや暗号資産金融へ展開するテクノロジー企業。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| AIデータセンター事業 | 101億円 | 71.6% | 4億円 | 4.0% |
| インターネットメディア事業 | 40億円 | 28.4% | -1億円 | -2.5% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01広告主(マーケティング業界)主力
自社・提携先の約2,000万人の匿名加工ユーザーデータを活用し、ターゲティング広告『pinpoint』やAIターゲティング『pinpoint tAIpe』を提供。他媒体への第三者配信やTrading Desk内製化により広告効果を最大化する。
- pinpoint
- 独自DMPを活用した運用型ターゲティング広告サービス。属性が明確なユーザーデータで精密な配信を実現。
- pinpoint tAIpe
- AIを活用した次世代ターゲティング広告サービス。
02求人・採用市場主力
求人検索エンジンの運用代行、運用型求人広告プラットフォーム『HR Ads Platform』、採用支援システム『ジョブオレ』を提供。採用企業のコスト削減とDX化を支援する。
- HR Ads Platform
- 自動で最適な求人メディアを選定し掲載する成果型の運用型求人広告プラットフォーム。
- ジョブオレ
- 簡単でスピーディーな採用サイト作成、応募者対応、分析機能を備えた採用支援システム。
03AIインフラ市場(データセンター・AI運用企業)準主力
NVIDIA Blackwellをはじめとする最新GPUサーバーの販売を通じ、エントリークラスから大規模クラスタまで、顧客の用途に応じたAI運用環境を提供。AIインフラ構築・運用支援も行う。
- GPUサーバー販売
- NVIDIA Blackwellアーキテクチャ採用のGPUサーバー。大規模AIモデル運用に対応。
04コンシューマ(一般消費者)副次
ペット情報メディア『休日いぬ部』やグランピング情報メディア『休日グランピング部』を運営し、広告収入を得る。
- 休日いぬ部
- ペット向け情報メディア。
- 休日グランピング部
- グランピング情報メディア。
05暗号資産金融市場副次
ビットコインの保有・運用に加え、子会社を通じて暗号資産レンディング『らくらくちょコイン』を展開。借り受けた暗号資産を運用し収益を得る。
- らくらくちょコイン
- 顧客から暗号資産を借り受け運用するレンディングサービス。
製品と技術
pinpoint DMPとターゲティング広告サービス
「pinpoint DMP」はイオレが独自開発したプライベートデータ管理プラットフォームである。提携パートナーから取得した約2,000万人の匿名加工ユーザーデータを統合・管理・分析し、精密なセグメント設定による広告配信を可能にする。同DMPを活用した運用型広告サービスが「pinpoint」であり、Google、Facebook、Twitter、Instagram、YouTube、LINEなど複数のプラットフォームへの配信に対応する。静止画バナー、インフィード広告、動画広告など多様な表現が可能で、Trading Deskチームによる配信最適化も内製している。2026年3月期の広告事業売上は約6億円。
HR領域の3サービス:求人検索エンジン・HR Ads Platform・ジョブオレ
HR事業は3つのサービスで構成される。「求人検索エンジン」は、インターネット上の求人情報を横断検索できる媒体の広告代理運用であり、採用企業向けに運用代行を提供する。「HR Ads Platform」は、運用型広告技術を求人領域に応用したプラットフォームで、連携多数の求人メディアから最適な掲載先を自動選定し、成果報酬型で課金する。「ジョブオレ」は採用支援システムで、簡単な採用サイト作成、応募者管理、分析機能を提供し、HR Ads Platformとも連携する。2026年3月期のHR事業売上は約27億円。
AIデータセンター事業:GPUサーバー販売とインフラ構築
AIデータセンター事業は、AIモデルの推論需要の拡大を捉え、GPUサーバーの販売を主軸とする。2025年度第1四半期から事業を開始し、NVIDIAのBlackwellアーキテクチャを採用したプロフェッショナル向け製品も取り扱う。エントリークラスから大規模クラスタ構成まで、用途に応じた最適なGPU環境を提供する。単なるハードウェア販売に加え、AIインフラの構築・運用支援などの付加価値サービスも提供。2026年3月期の売上高は101億円で、連結売上の約71%を占める。2027年3月期には売上高199億円を計画する。
暗号資産関連事業:ビットコイン保有とレンディング
暗号資産関連事業は、MSワラントによる増資資金を活用したビットコインの取得・保有と、連結子会社Neo Crypto Bank合同会社を通じた暗号資産レンディング「らくらくちょコイン」からなる。2026年3月末時点で168.50BTCを平均取得単価約1472万円で保有し、中長期的な価値向上を目指す。レンディング事業は顧客から暗号資産を借り受け、運用することで収益を得るモデルである。2026年3月期の暗号資産関連事業売上は456百万円。一方、ビットコインの価格変動により約679百万円の評価損を計上している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
急拡大するも利益率低く、収益改善が急務
同社はサービス業に属し、売上高は2024年3月期の38億円から2026年3月期には142億円と約4倍に急拡大しましたが、2025年3月期は35億円と減少しており、変動が大きいです。営業利益率は2026年3月期に1.41%と極めて低く、収益性が課題です。同業他社のジンジブやイシンは人材サービスですが、同社は新規事業への投資を積極的に行っており、売上高の急拡大は買収や事業拡大によるものと考えられます。業界構造では、サービス業の中でもポイ活や投資関連など多角化しており、競争が激しい分野です。今後の課題は、収益性の改善と、急成長に伴う事業の統合です。
強み
- 2026年3月期には売上高が142億円と大幅に増加。
- 複数のサービスを展開し、収益源を分散。
- 成長分野への投資で将来の収益増を目指す。
- 新規サービスで顧客を獲得し、市場シェアを拡大。
課題
- 営業利益率1.41%と低く、コスト構造の見直しが必要。
- 売上高が年度によって大きく変動し、予測が難しい。
- 急成長に伴い、企業統合や事業整理の課題が顕在化。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がイオレ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2198アイ・ケイ・ケイホールディングス | 235億円 | 10.1倍 |
| 2 | 6072地盤ネットホールディングス | 234億円 | 115.1倍 |
| 3 | 9332NISSOホールディングス | 232億円 | 12.1倍 |
| 4 | 300AMIC | 232億円 | 18.9倍 |
| 5 | 2334イオレ | 226億円 | — |
| 6 | 6040日本スキー場開発 | 226億円 | 16.0倍 |
| 7 | 9158シーユーシー | 225億円 | 7.7倍 |
| 8 | 2378ルネサンス | 224億円 | — |
| 9 | 2471エスプール | 221億円 | 16.6倍 |
| 10 | 6086シンメンテホールディングス | 221億円 | 15.6倍 |
| 11 | 6037楽待 | 217億円 | 15.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 34件
2001年創業かららくらく連絡網の運用開始まで
イオレは2001年4月、東京都港区六本木に資本金1000万円で設立された。同年6月に渋谷区西原へ本社を移転し営業を開始。10月には携帯サッカー新聞「オーレ!ニッポン」公式サイトを開設した。2003年4月に世田谷区奥沢へ移転。2005年4月、グループコミュニケーション支援サービス「らくらく連絡網」の運用を開始した。このサービスが後のデータ基盤の中核となる。2009年7月には「オーレ!ニッポン」を含む6サイトを株式会社シーエー・モバイルに事業譲渡し、情報サービスからコミュニケーションツールへ軸足を移した。
データマーケティング事業への進出と外部提携
2009年8月、「らくらく連絡網」の広告非表示版「有料版」を開始。2010年4月には大学生向けアルバイト求人サイト「ガクバアルバイト」を運用開始した(2021年4月終了)。2013年7月にアルバイト求人ポータル「らくらくアルバイト」を開始。2014年3月に「らくらく連絡網」のスマートフォンアプリをリリース。同年4月、プライベートDMP「pinpoint DMP」の運用を開始した。2014年11月にはGoogleのDBMでの広告配信を開始し、2015年にはFacebook、Twitter、Instagram、YouTube、2016年にはLINEへと配信チャネルを拡大した。2015年11月に株式会社KEIアドバンス、2015年12月に株式会社毎日コムネットと資本業務提携を締結したが、いずれも後に解消された。
東証マザース上場とHR事業への本格参入
2017年7月、凸版印刷株式会社と資本業務提携を締結(2022年3月解消)。同年12月、東京証券取引所マザーズに株式を上場した。2019年3月、採用支援システム「ジョブオレ」の運用を開始。2020年8月、団体活動向け連絡網サービス「らくらく連絡網.app」を開始。同年10月には運用型求人広告プラットフォーム「HR Ads Platform」を開始した。これによりHR領域のサービスラインを拡充した。2022年8月に本社を中央区日本橋横山町へ移転。売上高は2019年3月期の20億円から2023年3月期には36億円へ成長した。
既存事業譲渡とAI・暗号資産事業への転換
2022年11月、ペット事業とWeb3事業に参入。同年12月にゲームギルド運営事業を開始。2023年1月にオモイデノ株式会社から「休日いぬ部」事業を譲受、同年3月に株式会社ポケットカルチャーから旅行事業を譲受し、同年9月に第2種旅行業免許を取得した。2025年4月に株式会社ZUUと資本業務提携。2025年9月にNeo Crypto Bank合同会社を設立し、同年11月に匿名組合へ出資、12月にNCBC-G1合同会社を設立。2025年12月には「らくらく連絡網」サービスを譲渡した。2026年3月期にはAIデータセンター事業(GPUサーバー販売)が売上101億円を達成し、暗号資産関連事業も開始した。
年表34件を開く
2000年代
- 2001年4月創業インターネット等のネットワークを利用した各種情報提供サービスを事業目的として、港区六本木に株式会社イオレ(資本金10,000千円)を設立
- 2001年6月渋谷区西原に本社を移転、営業開始
- 2001年10月携帯サッカー新聞「オーレ!ニッポン」公式サイト開設
- 2003年4月世田谷区奥沢に本社を移転
- 2005年4月グループコミュニケーション支援サービス『らくらく連絡網』運用開始
- 2009年7月「オーレ!ニッポン」を含む6サイトを株式会社シーエー・モバイルに事業譲渡
- 2009年8月『らくらく連絡網』の広告が非表示になるサービス『らくらく連絡網有料版』運用開始
2010年代
- 2010年4月大学生に特化したアルバイト求人情報提供サイト『ガクバアルバイト(大学生アルバイト.com)』(注1)運用開始(2021年4月30日に終了)
- 2013年7月アルバイト求人情報ポータルサイト『らくらくアルバイト』運用開始
- 2013年10月港区高輪に本社を移転
- 2014年3月『らくらく連絡網』スマートフォン版アプリリリース
- 2014年4月プライベートDMP(注2)『pinpoint DMP』運用開始
- 2014年11月『pinpoint DMP』を活用したGoogle社「DBM」(注3)での広告配信開始
- 2015年10月『pinpoint DMP』を活用したFacebook・Twitter・Instagram・YouTubeでの広告配信開始
- 2015年11月株式会社KEIアドバンスと資本業務提携締結(2019年3月に資本関係解消)
- 2015年12月株式会社毎日コムネットと資本業務提携締結(2020年10月に業務提携解消)
- 2016年6月『pinpoint DMP』を活用したLINEでの広告配信開始
- 2017年7月凸版印刷株式会社と資本業務提携締結(2022年3月に資本関係解消)
- 2017年12月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2019年3月採用支援システム『ジョブオレ』運用開始
2020年代
- 2020年8月団体活動向け連絡網サービス『らくらく連絡網.app』運用開始
- 2020年10月運用型求人広告プラットフォーム『HR Ads Platform(HRアドプラットフォーム』運用開始
- 2022年8月中央区日本橋横山町に本社を移転
- 2022年11月ペット事業・Web3事業に参入
- 2022年12月ゲームギルド運営事業を開始
- 2023年1月オモイデノ株式会社から『休日いぬ部』事業を譲受
- 2023年3月株式会社ポケットカルチャーから旅行事業を譲受
- 2023年9月旅行業免許(第2種旅行業)を取得
- 2025年4月株式会社ZUUと資本業務提携締結
- 2025年9月創業東京都港区にNeo Crypto Bank合同会社を設立
- 2025年11月Neo Crypto Bank合同会社を営業者とする匿名組合へ出資
- 2025年12月創業東京都港区にNCBC-G1合同会社を設立
- 2025年12月港区西新橋に本社を移転
- 2025年12月グループコミュニケーション支援サービス『らくらく連絡網』サービスを譲渡
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結売上高2027年3月期まで25,552百万円
- 営業利益2027年3月期まで1,142百万円
- 暗号資産金融事業運用残高2027年3月期末まで200億円
- AIデータセンター事業売上2026年3月期まで100億円超
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
AIデータセンター事業の推進
推論向けGPUサーバー販売を主軸に、分散型AIデータセンターの全国展開、次世代液浸冷却技術の導入(目標PUE1.2以下)、SuperX社等グローバルパートナーとの連携強化により、日本市場で次世代データセンターのデファクトスタンダード確立を目指す。
- 02
暗号資産金融事業の拡大
暗号資産トレジャリー(DAT)によるBTC保有拡大、レンディング「らくらくちょコイン」の運用拡大、暗号資産運用(DAM)のパフォーマンス向上を推進。2027年3月期末に運用残高200億円を目標とし、将来的にはAIとブロックチェーン基盤の次世代金融ハブ「Neo Crypto Bank」を構築する。
- 03
AIUI事業の収益性改善とAI化
HR Tech・Ad Techの既存サービスをAI化し収益性を改善。AI運用サービス「AdOLE.ai」や新卒採用支援「pinpointシリーズ」等の新AIサービスを展開し、安定したキャッシュ創出基盤とする。
- 04
社内体制の強化
AI/DX活用による生産性向上、財務基盤の強化と資本効率重視の戦略、優秀な人材の確保・育成、経営管理体制の構築(コーポレートガバナンス・コンプライアンス・内部統制・情報管理の強化)を推進する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 9期分
グループ全体で83人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は533万円で、8期前と比べて+3.4%。平均年齢は35.2歳、平均勤続年数は5.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 |
|---|---|---|---|---|
| 2018年3月 | — | — | — | 76 |
| 2019年3月 | 515 | 32.5 | 4.3 | 76 |
| 2020年3月 | 499 | 32.0 | 4.6 | 82 |
| 2021年3月 | 502 | 32.4 | 4.9 | 84 |
| 2022年3月 | 525 | 33.3 | 5.3 | 77 |
| 2023年3月 | 585 | 33.1 | 4.9 | 90 |
| 2024年3月 | 564 | 35.9 | 4.1 | 112 |
| 2025年3月 | 539 | 35.9 | 5.1 | 100 |
| 2026年3月 | 533 | 35.2 | 5.0 | 83 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 2 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内NCBC-G1合同会社東京都港区議決権100.0%
- 国内Neo Crypto Bank合同会社を営業者とする匿名組合(注)2東京都港区議決権99.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は142億円、営業利益は2億円。前期と比べると増収で、売上が+305.7%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 256億円 | 142億円 |
| 営業利益 | 11億円 | 2億円 |
| 純利益 | 13億円 | -5億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は62億円、営業利益は1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+520.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 15 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 10 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 9 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年3Q | 9 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 10 | — | — | 0 |
| 2025年2Q | 16 | −1 | −6.3 | −6 |
| 2025年4Q | 19 | — | — | 1 |
| 2026年2Q | 35 | 1 | 2.9 | 1 |
| 2026年4Q | 107 | 1 | 0.9 | −6 |
| 2027年1Q | 62 | 1 | 1.6 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 13期分
2014年3月期からの13期で、売上は6億円から142億円へ23.7倍に増えた。直近期の営業利益率は1.4%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年3月 | 6 | — | 1 | — | 1 |
| 2015年3月 | 8 | — | 0 | — | 0 |
| 2016年3月 | 10 | — | 0 | — | −2 |
| 東京証券取引所マザーズに株式を上場 | |||||
| 2017年3月 | 12 | — | 1 | — | 1 |
| 2018年3月 | 16 | — | 2 | — | 1 |
| 2019年3月 | 20 | — | 1 | — | 1 |
| 2020年3月 | 18 | — | 0 | — | 0 |
| 2021年3月 | 14 | — | −3 | — | −6 |
| 2022年3月 | 21 | — | 0 | — | −1 |
| 2023年3月 | 36 | — | 1 | — | 0 |
| 2024年3月 | 38 | — | 0 | — | 0 |
| 東京都港区にNeo Crypto Bank合同会社を設立 | |||||
| 2025年3月 | 35 | — | 0 | — | −5 |
| 2026年3月 | 142 | 2 | −5 | 1.4 | −5 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高142億円のうち、営業利益として残るのは2億円で1.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-5億円、売上の-3.5%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金67.6%96億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金31.0%44億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益1.4%2億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 11期分
2026年3月期は営業CFが9億円、投資CFが−36億円で、差し引きのフリーCFは−27億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は13億円で、売上の1.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年3月 | 1 | −2 | 1 | −1 | 2 |
| 2017年3月 | 2 | −1 | −1 | 1 | 1 |
| 2018年3月 | 2 | −5 | 6 | −3 | 4 |
| 2019年3月 | 2 | 2 | −1 | 4 | 7 |
| 2020年3月 | 2 | −1 | 0 | 1 | 7 |
| 2021年3月 | −2 | 0 | 0 | −2 | 4 |
| 2022年3月 | 0 | −1 | 0 | −1 | 4 |
| 2023年3月 | 1 | −3 | 2 | −2 | 5 |
| 2024年3月 | 1 | −3 | 0 | −2 | 3 |
| 2025年3月 | 0 | −1 | 2 | −1 | 4 |
| 2026年3月 | 9 | −36 | 37 | −27 | 13 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 13期分
2026年3月期の総資産は110億円。このうち返さなくてよい自己資本が35億円で、自己資本比率は31.6%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2014年3月 | 4 | 2 | 2 | 49.9 |
| 2015年3月 | 7 | 3 | 4 | 34.6 |
| 2016年3月 | 6 | 2 | 4 | 28.0 |
| 2017年3月 | 7 | 3 | 4 | 42.9 |
| 2018年3月 | 14 | 11 | 3 | 75.5 |
| 2019年3月 | 15 | 11 | 4 | 77.5 |
| 2020年3月 | 14 | 12 | 2 | 80.6 |
| 2021年3月 | 8 | 5 | 3 | 69.9 |
| 2022年3月 | 8 | 4 | 4 | 58.1 |
| 2023年3月 | 14 | 7 | 7 | 47.4 |
| 2024年3月 | 13 | 8 | 5 | 59.8 |
| 2025年3月 | 10 | 3 | 7 | 29.3 |
| 2026年3月 | 110 | 35 | 75 | 31.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で534社中3位あたり、逆に低いのは営業利益率で534社中452位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥551で、1年前と比べて-33.7%。過去52週の値幅のなかでは48%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 17.8倍 |
| PBR | 5.21倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は直近1ヶ月で1.4%上昇とほぼ横ばい、8月21日には前日比-7.47%の508円と急落した。52週高値990円からは半値割れで、25日線(512円)を下回った。出来高は8月21日に406万株と急増しており、売り圧力が強まった。RSIは62.67とやや高めだが、95日線(550円)が上値抵抗。200日線(463円)は下値支持として機能する可能性がある。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 30/100)。
PER実績はマイナスのため評価不能。PBR 6.21倍は同業界平均の3.3倍を大きく上回り割高。配当利回りは0%で無配。ROE 4.9%と低く、収益性も低い。予想PER 17.1倍は平均22.68倍を下回るが、直近赤字で業績悪化が懸念される。高PBRと無配当、低収益性を考慮し割高と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 17.8倍 | — |
| PBR | 5.21倍 | 3.51倍 |
| ROE | 4.9% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
この銘柄の投資論点は、2026年3月期に売上高が前年比4倍の142億円へ急拡大する見込みだが、営業利益率は1.4%と低く、最終損益は赤字継続となる点。強気派は、売上成長の原動力となる新規事業やM&Aの効果に期待し、将来の収益化を見込む。弱気派は、利益を伴わない増収であり、既存事業の収益性改善が見られないことや、過去の減収・赤字傾向から成長の持続性に疑問を呈する。さらに、時価総額217億円に対して純資産が少なく、PBR6.2倍と割高感がある。
- 売上急拡大
2026年3月期売上142億円は前期比約4倍、新事業貢献か。
- 株主資本の効率
ROE4.9%だが、増収で将来改善余地。
- 低PER成長
黒字化すればPERは大幅低下余地。
- 売上高が35億円→142億円と約4倍に急拡大通年影響強
売上高は前期比107億円増の142億円、新規事業が大きく寄与。
- 営業利益2億円と黒字転換通年影響中
営業利益は2億円と黒字化、事業収益力が改善。
- 予想PER17.1倍と業績成長期待継続影響中
予想PER17.1倍、売上急増を受けて利益成長が見込まれる。
- 特別損失一巡で最終損益が改善へ2027年3月期影響弱
営業利益2億円に対し純損益5億円の赤字、特別損失縮小で黒字化期待。
- 利益伴わず
2026年3月期も営業利益率1.4%で最終赤字。
- 割高評価
PBR6.2倍、資産価値に比して高水準。
- 事業の不透明
増収要因の詳細不明で持続性に懸念。
- 最終損失が5億円と継続通年影響強
純損益は5億円の赤字、売上拡大しても利益が出ていない。
- 営業利益率1.41%と低い収益性通年影響中
営業利益率1.41%と低く、142億円の売上に対し利益は2億円。
- 売上高急増の持続性に疑問決算発表後影響中
前期比4倍の増収は一過性の可能性、減収時に損失が拡大。
- 無配当で株主への還元が無い継続影響弱
配当がゼロで、株主はキャピタルゲインに依存する。
- 売上高
- 2026年3月期の増収が計画通り進むか、新事業の成長性を測る。
- 営業利益率
- 売上拡大が利益に結びつくか、収益性改善の指標。
- 最終損益
- 赤字継続か黒字化するか、経営の健全性を確認。
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ9,803人。区分でいちばん多いのは個人・その他で73.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が14.5%を占め、残る85.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 63.2 | 72.9 | 75.2 | 74.0 | 79.3 | 73.9 |
| 事業法人 | 20.3 | 14.0 | 11.5 | 11.1 | 11.1 | 14.4 |
| 証券会社 | 6.8 | 8.9 | 9.2 | 5.4 | 6.7 | 9.9 |
| 外国法人 | 5.8 | 3.4 | 3.0 | 2.0 | 2.4 | 1.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.4 |
| 自己株式 | — | — | 0.0 | 0.0 | 0.2 | 0.1 |
| 金融機関 | 3.8 | 0.8 | 1.0 | 7.3 | 0.4 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 吉田直人 | 13.73 |
| 02 | 投資事業有限責任組合JAIC-Web3ファンド | 10.85 |
| 03 | 楽天証券株式会社 | 4.38 |
| 04 | 株式会社五六 | 3.39 |
| 05 | ダイナミックソリューショングループ株式会社 | 3.21 |
| 06 | 日本アジア投資株式会社 | 2.62 |
| 07 | 財部美瑛 | 2.55 |
| 08 | モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 | 2.04 |
| 09 | 山地智功 | 1.66 |
| 10 | 滝野一征 | 1.30 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-09-02吉田 直人変更報告19.35%-3.84pt
- 2026-09-02吉田 直人変更報告23.19%-5.83pt
- 2026-09-02吉田 直人変更報告24.85%-7.71pt
- 2026-08-25吉田 直人新規の大量保有報告19.35%-3.84pt
- 2026-06-30日本アジア投資株式会社新規の大量保有報告19.28%
- 2026-06-29日本アジア投資株式会社新規の大量保有報告19.28%
- 2026-06-25日本アジア投資株式会社新規の大量保有報告19.28%-3.19pt
- 2026-06-10日本アジア投資株式会社新規の大量保有報告22.47%-2.84pt
- 2026-05-12株式会社SBI証券新規の大量保有報告4.05%-1.76pt
- 2026-04-21株式会社SBI証券新規の大量保有報告5.81%+0.45pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 13期分
1株利益は13期で−100%、1株純資産は13期で−99%。直近期のROEは4.9%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2014年3月 | 6,823 | 16,255 | 53.1 | — |
| 2015年3月 | 666 | 16,921 | 4.0 | — |
| 2016年3月 | −112 | 115 | — | — |
| 2017年3月 | 84 | 199 | 42.1 | — |
| 2018年3月 | 47 | 470 | 13.1 | 63.1 |
| 2019年3月 | 26 | 495 | 5.3 | 51.0 |
| 2020年3月 | 0 | 498 | 0.1 | 2927.6 |
| 2021年3月 | −271 | 230 | — | — |
| 2022年3月 | −6 | 18 | — | — |
| 2023年3月 | 2 | 27 | 6.5 | 85.3 |
| 2024年3月 | 1 | 30 | 4.9 | 61.5 |
| 2025年3月 | −19 | 12 | — | — |
| 2026年3月 | −15 | 85 | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/3期の役員報酬は総額76百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 瀧野諭吾 | 代表取締役社長 | 42 | — |
| 天羽健介 | 専務取締役 | 43 | — |
| 渡邊孝行 | 取締役 | 53 | — |
| 吉田直人 | 取締役会長 | 62 | 5,633,000 |
| 天野晃 | 取締役 | 42 | — |
| 高桑昌也 | 取締役 | 48 | — |
| 田村謙治 | 監査役(常勤) | 58 | — |
| 大山亨 | 監査役(非常勤) | 59 | 11,000 |
| 塩川泰子 | 監査役(非常勤) | 45 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 56 | 56 | 9 |
| 社外取締役 | 8 | 20 | 20 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容5,505字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,379字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク7,681字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,516字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第25期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-30
- 半期報告書半期報告書-第25期(2025/04/01-2025/09/30)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第24期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第24期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第23期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-25
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第2四半期(2023/04/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第22期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-23
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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