概要
学情は、インターネット就職情報サイトを運営する企業である。主力サービス「Re就活」は20代向け転職サイトとして7年連続No.1を獲得し、累計登録会員数は280万人を超える。地方の中小企業と学生の結びつきに強みを持ち、売上高110億円、営業利益23億円、営業利益率21%の高収益体質を持つ。東京・大阪の二本社制で、従業員392名。
中途採用と新卒採用の二軸で構成される事業ポートフォリオ
学情の事業は大きく「中途採用商品」「新卒採用商品」「新卒採用個別品」の3つに分類される。中途採用商品の柱は20代向け転職サイト「Re就活」で、売上高32億円と全社の29%を占める。新卒採用商品は学生向け「Re就活キャンパス」(売上高20億円)と合同企業セミナー「就職博」で構成される。新卒採用個別品は企業向けのオーダーメイド支援サービスで、官公庁の雇用対策事業受託も含む。2025年10月期の就職情報事業全体の売上高は108億円である。
成長を牽引する中途採用領域の高い収益性
中途採用商品群は、売上高の増加率が前期比28.4%と突出して高い。特に「Re就活エージェント」は8億円の売上を計上し、人材紹介の決定数も回復傾向にある。一方、新卒採用商品は早期化の影響で売上高が前期比3.4%減少したが、全体の収益は拡大基調を維持している。営業利益率は21%と高く、これは広告宣伝費やシステム投資を積極的に行いながらも、分業化による営業効率の向上が寄与している。
東京・大阪二本社制で地域密着の営業網を構築
学情は2017年に東京本部を東京本社に改称し、大阪本社と合わせた二本社制を導入した。本社機能は東京都中央区銀座と大阪市北区に置き、名古屋支社、京都支社、福岡支店を展開する。この体制により、首都圏だけでなく関西・中部・九州の企業と学生・転職希望者へのアプローチを強化している。地方の中小企業に強みを持つのは、こうした拠点網の成果である。
個人情報保護を重視したプライバシーマーク認定企業
学情は1998年に通商産業省所管の財団法人日本情報処理開発協会より「プライバシーマーク」の使用許諾事業者に認定された。以後、個人情報保護に関する従業員教育・研修を継続的に実施している。就職・転職情報サービスは大量の個人情報を扱うため、セキュリティ体制の強化は経営上の重点課題であり、安心して利用できる基盤を提供している。
業界の中での役割は人材サービス提供者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01中途採用主力
20代向け転職情報サイト「Re就活」、ITエンジニア向け「Re就活テック」、30代向け「Re就活30」、合同企業セミナー「転職博」、エージェントサービス「Re就活エージェント」を提供。企業と転職希望者のマッチングを支援。
- Re就活
- 20代向け転職情報サイト。第二新卒や若手の転職希望者と企業を結びつける。
- Re就活テック
- ITエンジニア経験者向けダイレクトリクルーティングサービス。
- Re就活30
- 30代キャリア人材向けダイレクトリクルーティングサービス。
- Re就活エージェント
- 人材紹介サービス。キャリアアドバイザーが個別に支援。
- イベント(転職博)
- 合同企業セミナー。転職希望者と企業の直接交流の場を提供。
02新卒採用準主力
学生向け就職情報サイト「Re就活キャンパス」、合同企業セミナー「就職博」を通じて、企業と学生のマッチングを創出。
- Re就活キャンパス
- 学生向け就職情報サイト。インターンシップ情報や企業検索機能を提供。
- イベント(就職博)
- 合同企業セミナー。新卒学生と企業が出会う場。
03新卒採用個別品副次
オーダーメイドの採用支援サービス。ダイレクトメール制作・発送代行、セミナー参加受付、選考管理など、企業の採用形態に応じたアウトソーシングを提供。また、官公庁・地方公共団体の雇用対策事業も受託。
- 新卒個別品
- 採用広報ツール制作、DM発送代行、電話受付、選考管理など個別の採用支援サービス。
- ソーシャルソリューション
- 官公庁・地方公共団体の雇用対策事業の受託。
製品と技術
20代向け転職サイト「Re就活」の市場支配力
「Re就活」は20代の転職希望者に特化したマッチングプラットフォームである。企業は求人情報の掲載やスカウト機能を利用でき、求職者は自己登録と企業検索を通じて応募できる。2025年10月末時点で累計登録会員数は280万人を突破し、「20代が選ぶ20代向け転職サイト」として7年連続No.1を獲得している。売上高は32億円と前期比28.4%増加し、同社の成長エンジンとなっている。
専門領域を狙う「Re就活テック」と「Re就活30」
ITエンジニア経験者向けの「Re就活テック」は、ダイレクトリクルーティング方式で企業と求職者を結びつける。30代キャリア人材向けの「Re就活30」も同様の手法を採用し、専門性の高い人材に特化している。これらのサービスは、中途採用市場での細分化ニーズに対応するために開発された。2025年10月期には「Re就活ユース」もローンチし、10代から30代までのキャリアステージをカバーする体制を整えた。
新卒採用支援の基盤「Re就活キャンパス」と「就職博」
「Re就活キャンパス」は学生向け就職情報サイトで、インターンシップ情報や企業検索機能を提供する。関連する合同企業セミナー「就職博」は、新卒学生と企業の直接交流の場として機能する。しかし、新卒採用の早期化により企業の広報時期が変動し、2025年10月期の売上高は20億円と前期比3.4%減少した。学情はこの環境変化に対応するため、インターンシップ期のイベント強化などに取り組んでいる。
オーダーメイドの採用支援サービス「新卒個別品」
「新卒個別品」は、企業の採用活動に応じたアウトソーシングサービスである。ダイレクトメールの制作・発送代行、電話によるセミナー参加受付、選考管理などの業務を個別に請け負う。また、官公庁や地方公共団体の雇用対策事業を受託する「ソーシャルソリューション」も提供する。これにより、大企業から自治体まで幅広い顧客に対応している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
若年層特化の就職支援で圧倒的シェア、高収益
新卒・若年層向け就職情報サービスを展開し、サービス業界内で高い収益性を誇る。同業のジンジブやダイブグループと比較しても、売上高は中規模ながら営業利益率20%超と圧倒的な収益力を示す。売上高は2024年に大幅増収となった後、2025年には横ばいとなったが、高い利益水準を維持している。就職支援市場でのブランド力と営業ノウハウが強みであり、今後の課題は市場成長の鈍化への対応だ。
強み
- 営業利益率20%超を維持し、業界内でもトップクラスの収益力。
- 若年層向け就職支援で知られ、学生からの高い支持を得ている。
- 直近期で売上高が大きく伸び、事業規模を拡大している。
- 企業と学生のマッチング精度が高く、確立した営業手法を持つ。
課題
- 少子化により就職市場が縮小傾向にあり、成長余地が限定的。
- 新卒採用支援に依存しており、市場変動の影響を受けやすい。
- 同業他社や新興サービスの登場で、競争が激しくなっている。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
IT・SaaSの時価総額近傍。太字が学情
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3915テラスカイ | 307億円 | 19.5倍 |
| 2 | 3496アズーム | 292億円 | 28.2倍 |
| 3 | 3922PR TIMES | 286億円 | 12.1倍 |
| 4 | 9702アイ・エス・ビー | 272億円 | 16.4倍 |
| 5 | 4662フォーカスシステムズ | 270億円 | 10.7倍 |
| 6 | 2301学情 | 267億円 | 13.3倍 |
| 7 | 7033マネジメントソリューションズ | 263億円 | 11.5倍 |
| 8 | 9644タナベコンサルティンググループ | 259億円 | 22.5倍 |
| 9 | 6445ジャノメ | 255億円 | 42.3倍 |
| 10 | 3676デジタルハーツホールディングス | 253億円 | 20.0倍 |
| 11 | 6539MS-Japan | 251億円 | 24.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(IT・SaaS)に従っています。
会社の歴史
沿革 40件
1977年の創業から就職情報事業への参入まで
学情の前身は1977年11月に大阪市北区で設立された株式会社実鷹企画である。当初は企画会社としてスタートしたが、1981年11月に「学生就職情報センター」部門を新設し、就職情報事業に進出した。1983年3月には朝日放送(現朝日放送グループホールディングス)から後援を得て、事業の信用力を高めた。1990年までに東京支社・名古屋支社を開設し、全国展開の基盤を築いた。
1995年のインターネット事業への転換点
1995年12月、学情はインターネット就職情報サイト「G-WAVE」(後の「Re就活キャンパス」)を発信し、インターネット事業に進出した。これは当時まだ普及期にあったウェブを採用情報に活用する先進的な試みであった。翌1996年7月には中途採用向け合同企業説明会を初開催し、中途採用情報部門にも進出。1999年には転職情報サイト「Career-Japan」を開始し、有料職業紹介事業の許可も取得した。
2000年の合併と社名変更、上場への道
2000年4月、株式会社学生就職情報センターを吸収合併し、商号を株式会社学情に変更した。2001年には株式会社大毎企画から営業の一部を譲り受け、事業規模を拡大。2002年5月に日本証券業協会に株式を店頭登録し、2004年12月にはジャスダック証券取引所に上場。さらに2005年9月に東京証券取引所第二部、2006年10月には第一部に上場し、資本市場での存在感を高めた。
2004年から始まった「Re就活」シリーズの展開
2004年11月、学情は20代の若手人材専門のインターネット転職情報サイト「Re就活」をリリースした。これは中途採用市場の拡大を見据えた戦略的なサービスで、後に同社の主力製品へと成長する。その後、2019年にはグローバル人材向け「Japan Jobs」、2020年にはオンライン合同企業セミナー「Web就職博」や職場体感型動画「JobTube」を開始し、デジタル技術を活用したサービスを拡充した。
朝日新聞社との資本業務提携と二本社制への移行
2013年1月、学情は株式会社朝日新聞社および株式会社朝日学生新聞社と資本業務提携を締結した。これにより、朝日グループのメディアリソースを活用した学生向けサービスの強化が可能となった。2017年1月には東京本部を東京本社に改称し、大阪本社と合わせた二本社制を導入。同年11月には福岡営業所を支店に昇格させ、九州での営業体制を強化した。
2020年代の中期経営計画と500人体制への成長目標
学情は2024年10月期から2026年10月期の中期経営計画を策定し、キャリア採用領域で年率30%の売上成長を目標に掲げた。2026年10月期までに従業員500人体制を目指し、専門人材の採用とデジタルによる生産性向上を両立させる計画である。2025年10月期の売上高は110億円に達し、順調に成長しているが、営業利益は前期比87.8%とやや減少しており、投資効果の顕在化が課題となっている。
年表40件を開く
1970年代
- 1977年11月創業大阪市北区に株式会社実鷹企画(現 当社)を設立
1980年代
- 1981年11月「学生就職情報センター」部門新設、就職情報事業進出
- 1983年3月就職情報事業に朝日放送株式会社(現 朝日放送グループホールディングス株式会社)より後援を得る
- 1989年8月東京都中央区に東京支社開設
1990年代
- 1990年10月名古屋市中区に名古屋支社開設
- 1991年11月学生就職情報センターを株式会社に組織変更
- 1991年12月東京支社を東京都港区に移転、東京本部とする
- 1994年4月大阪市西区に本社ビル建設、本社移転
- 1995年12月インターネット就職情報サイト「G-WAVE(現商品名:Re就活キャンパス)」発信、インターネット事業へ進出
- 1996年7月中途採用向け合同企業説明会を初開催、中途採用情報部門へ進出
- 1996年7月東京本部を東京都中央区に移転
- 1998年11月通商産業省(現 経済産業省)所管(財)日本情報処理開発協会より「プライバシーマーク」使用許諾事業者に認定
- 1999年4月インターネット転職情報サイト「Career-Japan」発信開始
- 1999年7月労働省(現 厚生労働省)より職業紹介事業許可(有料職業紹介事業)取得
2000年代
- 2000年4月M&A株式会社学生就職情報センターを吸収合併、商号を株式会社学情に変更
- 2001年9月株式会社大毎企画より営業の一部を譲受け
- 2002年5月日本証券業協会に株式を店頭登録
- 2002年8月厚生労働省より一般労働者派遣事業許可取得
- 2002年8月大阪市北区に新本社ビル建設、本社を移転
- 2003年11月東京都千代田区に東京本部を移転
- 2004年7月京都市下京区に京都支社を開設
- 2004年11月20代の若手人材専門インターネット転職情報サイト「Re就活」発信開始
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取り消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2005年9月上場東京証券取引所第二部に株式を上場
- 2006年10月上場東京証券取引所第一部に株式を上場
- 2006年10月上場ジャスダック証券取引所への上場を廃止
2010年代
- 2010年4月東京都港区赤坂に東京本部を移転
- 2011年7月一般社団法人 日本経済団体連合会へ入会
- 2012年10月公益社団法人 全国求人情報協会へ入会
- 2013年1月㈱朝日新聞社・㈱朝日学生新聞社と資本業務提携
- 2013年11月福岡市博多区に福岡営業所を開設
- 2014年3月東京都港区虎ノ門に東京本部を移転
- 2016年11月東京都中央区銀座に東京本部を移転
- 2017年1月東京本部を東京本社に改称、東京・大阪の二本社制導入
- 2017年11月福岡営業所を福岡支店に改称
- 2019年6月グローバル人材の就職・採用を支援する新サービス「Japan Jobs」開始
- 2019年10月人事担当者のためのポータルサイト「人事の図書館」配信開始
2020年代
- 2020年6月少人数制マッチングイベント「就活・転職サポートmeeting」初開催
- 2020年6月リアルタイムで企業と交流できるオンライン合同企業セミナー「Web就職博」初開催
- 2020年9月“職場体感型”採用動画「JobTube」サービス開始
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/10期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- キャリア採用領域の売上成長率年率30%
- 従業員数2026年10月期まで500人
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
キャリア採用領域の成長強化
キャリア採用領域の基幹サービス「Re就活」の成長を強化し、新たなキャリア採用サービスも展開する。求職者・企業双方の拡大のため積極的な広告宣伝投資で認知度・ブランド力の向上を図り、営業プロセスの分業化・専門性の進化により営業強化を進める。
- 02
人的資本・人員拡大
2026年10月期に従業員500人体制を目指す。専門人材の採用を含めた人員拡大と、デジタルを活用した生産性の向上の両軸で成長を目指す。
- 03
生産性向上と営業プロセス改善
マーケティング・営業プロセスの分業・連携を強化し、生産性・専門性の向上を図る。利用企業の拡大と、継続率ならびに複数サービス利用率を高め売上拡大を目指す。
- 04
新規事業開発
採用需要の増加が見込まれる領域で、Re就活ブランドを活かし、業界または職種に特化したサービスの開発を強化する。需要が拡大する領域でのマッチングを通じて、社会課題の解決と収益の拡大の両立を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で392人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は592万円で、9期前と比べて+15.1%。平均年齢は30.0歳、平均勤続年数は6.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年10月 | — | — | — | 220 | — |
| 2017年10月 | — | — | — | 249 | — |
| 2018年10月 | — | — | — | 255 | — |
| 2019年10月 | 514 | 30.0 | 6.0 | 260 | — |
| 2020年10月 | 491 | 31.0 | 7.0 | 266 | — |
| 2021年10月 | 520 | 32.0 | 8.0 | 249 | — |
| 2022年10月 | 537 | 31.0 | 7.0 | 276 | — |
| 2023年10月 | 543 | 30.0 | 6.0 | 324 | — |
| 2024年10月 | 559 | 31.0 | 6.0 | 350 | 771 |
| 2025年10月 | 592 | 30.0 | 6.0 | 392 | 587 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
- 調達1,771万円令和4年度若年者地域連携事業厚生労働省 · 2022-02-24
- 調達1,445万円令和3年度愛知県との一体的事業における委託事業に係る契約方針について厚生労働省 · 2021-03-17
- 調達1,295万円令和6年度就職氷河期世代活躍支援都道府県プラットフォームを活用した支援厚生労働省 · 2024-03-04
- 調達974万円令和3年度 就職氷河期世代活躍支援都道府県プラットフォームを活用した支援厚生労働省 · 2021-03-25
- 調達593万円年度後半における集中的な合同企業説明会開催事業厚生労働省 · 2015-09-28
- 調達570万円年度後半における集中的な合同企業説明会事業厚生労働省 · 2016-09-13
- 調達430万円年度後半における集中的な就職面接会開催事業(再度公告)厚生労働省 · 2015-11-06
- 調達267万円年度後半における集中的な就職面接会事業厚生労働省 · 2023-08-08
- 調達250万円年度後半における集中的な就職面接会開催事業委託について厚生労働省 · 2019-09-06
- 調達228万円年度後半における集中的な就職面接会開催事業厚生労働省 · 2017-06-15
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年10月期の売上高は110億円、営業利益は23億円。前期と比べると増収減益で、売上が+2.8%、利益が-14.8%。
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は46億円、営業利益は3億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+4.5%、営業利益は−40.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 11 | −1 | −9.1 | 0 |
| 2023年2Q | 21 | 6 | 28.6 | 4 |
| 2023年3Q | 26 | 8 | 30.8 | 6 |
| 2023年4Q | 30 | — | — | 8 |
| 2024年1Q | 15 | −1 | −6.7 | 1 |
| 2024年2Q | 25 | 7 | 28.0 | 6 |
| 2024年4Q | 67 | 21 | 31.3 | 15 |
| 2025年2Q | 44 | 5 | 11.4 | 5 |
| 2025年4Q | 66 | 18 | 27.3 | 14 |
| 2026年2Q | 46 | 3 | 6.5 | 3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年10月期からの14期で、売上は23億円から110億円へ4.8倍に増えた。直近期の営業利益率は20.9%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年10月 | 23 | — | 2 | — | 1 |
| 福岡市博多区に福岡営業所を開設 | |||||
| 2013年10月 | 27 | — | 4 | — | 2 |
| 2014年10月 | 40 | — | 10 | — | 6 |
| 2015年10月 | 47 | — | 10 | — | 7 |
| 2016年10月 | 51 | — | 15 | — | 10 |
| 2017年10月 | 56 | — | 15 | — | 12 |
| 2018年10月 | 64 | — | 16 | — | 11 |
| 2019年10月 | 70 | — | 20 | — | 14 |
| 2020年10月 | 57 | — | 14 | — | 9 |
| 2021年10月 | 62 | — | 20 | — | 14 |
| 2022年10月 | 68 | — | 20 | — | 14 |
| 2023年10月 | 88 | — | 26 | — | 18 |
| 2024年10月 | 107 | 27 | 31 | 25.2 | 22 |
| 2025年10月 | 110 | 23 | 27 | 20.9 | 19 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年10月期
売上高110億円のうち、営業利益として残るのは23億円で20.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は19億円、売上の17.3%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金34.5%38億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金44.5%49億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益20.9%23億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年10月期は営業CFが19億円、投資CFが4億円で、差し引きのフリーCFは23億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は47億円で、売上の5.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年10月 | 5 | −2 | −2 | 3 | 4 |
| 2013年10月 | 1 | 1 | −1 | 2 | 5 |
| 2014年10月 | 5 | −4 | 10 | 1 | 17 |
| 2015年10月 | 9 | −18 | 15 | −9 | 23 |
| 2016年10月 | 12 | −13 | −6 | −1 | 16 |
| 2017年10月 | 8 | −4 | −7 | 4 | 13 |
| 2018年10月 | 12 | 6 | −7 | 18 | 24 |
| 2019年10月 | 14 | −3 | −8 | 11 | 27 |
| 2020年10月 | 7 | 0 | −8 | 7 | 26 |
| 2021年10月 | 17 | −4 | −7 | 13 | 32 |
| 2022年10月 | 15 | −14 | −8 | 1 | 25 |
| 2023年10月 | 23 | −7 | −7 | 16 | 34 |
| 2024年10月 | 16 | 2 | −13 | 18 | 39 |
| 2025年10月 | 19 | 4 | −15 | 23 | 47 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年10月期の総資産は171億円。このうち返さなくてよい自己資本が149億円で、自己資本比率は86.9%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年10月 | 54 | 48 | 6 | 88.7 |
| 2013年10月 | 56 | 50 | 6 | 88.5 |
| 2014年10月 | 78 | 66 | 12 | 85.5 |
| 2015年10月 | 99 | 89 | 10 | 89.7 |
| 2016年10月 | 103 | 93 | 10 | 89.8 |
| 2017年10月 | 109 | 98 | 11 | 89.8 |
| 2018年10月 | 114 | 101 | 13 | 88.9 |
| 2019年10月 | 122 | 108 | 14 | 88.6 |
| 2020年10月 | 120 | 110 | 10 | 91.3 |
| 2021年10月 | 134 | 119 | 15 | 88.4 |
| 2022年10月 | 138 | 122 | 16 | 88.3 |
| 2023年10月 | 156 | 133 | 23 | 84.9 |
| 2024年10月 | 167 | 145 | 23 | 86.4 |
| 2025年10月 | 171 | 149 | 22 | 86.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で534社中14位あたり、逆に低いのは売上成長率で534社中375位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,715で、1年前と比べて-4.7%。過去52週の値幅のなかでは47%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 13.3倍 |
| PBR | 1.56倍 |
| 配当利回り | 3.91% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月後半に1650円台まで回復したものの、8月に入り下落に転じ、直近では1588円と25日移動平均線(1625円)を下回る展開。52週高値(1948円)からは約18.5%下落し、安値圏(52週安値1506円)に接近。RSIは31.65と売られ過ぎの水準にあり、出来高は7月21日に149,600株と膨らんだ後、直近は4万〜8万株程度に落ち着いている。週足では下降トレンドが継続しており、反発には75日線(1592円)の回復が目先の焦点となる。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PERは12.44倍と業界平均の22.53倍を大きく下回り、PBRも1.45倍と業界平均の3.18倍を下回る。配当利回りは4.22%と業界平均の2.73%を上回り、ROEは12.9%で安定。利益は増加傾向であるが、直近で減益となった点は懸念。総合的に割安で、配当も高いが、成長鈍化に注意が必要。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 13.3倍 | 23.4倍 |
| PBR | 1.56倍 | 3.51倍 |
| ROE | 12.9% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
教育関連サービス市場の成長が続く一方、競争激化やデジタル化の進展が事業環境を変えている。強気派は、収益拡大と高収益性の維持を評価し、今後も成長が見込めると主張。弱気派は、市場競争の激化やサービス差別化の難しさ、利益率の低下リスクを懸念する。
- 収益成長の持続性
売上高が2022年から2025年にかけて68億円から110億円へと拡大。
- 高い収益性
営業利益率は20%超と高水準を維持。
- 配当利回りの魅力
配当利回り4.22%と株主還元が手厚い。
- 売上高は110億円と3期連続で過去最高決算発表後影響中
売上高は2023年88億円、2024年107億円、2025年110億円と増加
- 営業利益率20.91%と高い収益性通年影響中
売上高110億円、営業利益23億円で利益率20.91%
- PER12.44倍・配当利回り4.22%で割安継続影響弱
PER12.44倍、配当利回り4.22%と割安感がある
- ROE12.9%で資本効率は良好継続影響中
自己資本利益率12.9%と資本効率は良好
- 成長の鈍化懸念
最新期の売上高は前期比わずか2.8%増と減速。
- 利益率の低下
営業利益率は前期から25.23%から20.91%へ低下。
- 競争激化リスク
同業他社が多く、差別化が難しい。
- 営業利益は27億円から23億円へ減少決算発表後影響中
2025年10月期営業利益23億円、前期の27億円から4億円減
- 純利益も22億円から19億円に減少通年影響中
純利益は22億円から19億円へ3億円減
- 営業利益率が25.23%から20.91%に低下通年影響中
営業利益率は25.23%から20.91%へ4.32ポイント低下
- 株価は1年で11.47%下落し出遅れ継続影響弱
株価1588円で1年下落率11.47%
- 売上高成長率
- 事業の拡大ペースを確認するため。
- 営業利益率
- 収益性の維持・改善を見るため。
- 配当性向
- 株主還元の持続性を判断するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり67円で、前期から+3.1%。いまの株価に対する利回りは3.91%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年10月 | 28 | — | 40.8 |
| 2017年10月 | 32 | 14.3 | 39.4 |
| 2018年10月 | 34 | 6.3 | 44.9 |
| 2019年10月 | 37 | 8.8 | 38.6 |
| 2020年10月 | 30 | −18.9 | 46.7 |
| 2021年10月 | 33 | 10.0 | 37.9 |
| 2022年10月 | 43 | 30.3 | 43.3 |
| 2023年10月 | 51 | 18.6 | 40.6 |
| 2024年10月 | 65 | 27.5 | 40.4 |
| 2025年10月 | 67 | 3.1 | 47.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥67
株主
有価証券報告書より
2025年10月期末の株主数は延べ8,284人。区分でいちばん多いのは個人・その他で47.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が41.7%を占め、残る58.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年10月% | 2021年10月% | 2022年10月% | 2023年10月% | 2024年10月% | 2025年10月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 40.3 | 42.6 | 40.9 | 37.8 | 37.3 | 47.6 |
| 事業法人 | 22.4 | 22.8 | 25.3 | 27.4 | 27.4 | 27.4 |
| 金融機関 | 20.9 | 20.5 | 12.1 | 14.0 | 16.2 | 14.3 |
| 自己株式 | 8.0 | 9.1 | 10.5 | 10.3 | 12.0 | 13.8 |
| 外国法人 | 15.4 | 10.7 | 21.4 | 20.1 | 17.5 | 10.4 |
| 証券会社 | 1.0 | 3.4 | 0.2 | 0.7 | 1.5 | 0.2 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.2 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社アンビシャス | 14.49 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 6.54 |
| 03 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 5.21 |
| 04 | 株式会社朝日新聞社 | 5.00 |
| 05 | 株式会社朝日学生新聞社 | 5.00 |
| 06 | 中井 大志 | 2.87 |
| 07 | 学情社員持株会 | 2.76 |
| 08 | GOLDMAN,SACHS & CO.REG(常任代理人ゴールドマン・サックス証券株式会社) | 2.30 |
| 09 | JPLLC CLIENT ASSET S-SK J(常任代理人シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 1.90 |
| 10 | CACEIS BANK,LUXEMBOURG BRANCH/ UCITS - FULL TAX(常任代理人シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 1.68 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+1769%、1株純資産は14期で+184%。直近期のROEは12.9%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年10月 | 7 | 390 | 1.9 | 36.6 | 133.4 |
| 2013年10月 | 19 | 404 | 4.7 | 49.5 | 53.3 |
| 2014年10月 | 52 | 494 | 11.2 | 20.2 | 31.0 |
| 2015年10月 | 51 | 581 | 9.6 | 21.0 | 47.1 |
| 2016年10月 | 69 | 615 | 11.5 | 16.6 | 40.8 |
| 2017年10月 | 81 | 658 | 12.8 | 17.0 | 39.4 |
| 2018年10月 | 76 | 685 | 11.3 | 19.6 | 44.9 |
| 2019年10月 | 96 | 744 | 13.4 | 16.3 | 38.6 |
| 2020年10月 | 64 | 763 | 8.5 | 15.1 | 46.7 |
| 2021年10月 | 98 | 840 | 12.1 | 12.2 | 37.9 |
| 2022年10月 | 99 | 876 | 11.6 | 14.5 | 43.3 |
| 2023年10月 | 126 | 949 | 13.8 | 13.3 | 40.6 |
| 2024年10月 | 161 | 1,057 | 16.1 | 10.4 | 40.4 |
| 2025年10月 | 140 | 1,107 | 12.9 | 11.5 | 47.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2025/10期の役員報酬は総額195百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約10倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 中井清和 | 取締役会長(代表取締役)全般 | 77 | 30,000 |
| 中井大志 | 取締役社長(代表取締役)全般 | 48 | 446,000 |
| 乾真一朗 | 取締役 コーポレート本部・メデ ィアビジネス本部担当 | 53 | 53,000 |
| 辻内章 | 取締役 | 72 | 1,000 |
| 笹川祐子 | 取締役 | 64 | 2,000 |
| 宮田喜好 | 取締役 | 56 | — |
| 和田裕美 | 取締役 | 59 | — |
| 村越誓一 | 常勤監査役 | 65 | 38,000 |
| 前義信 | 監査役 | 77 | 1,000 |
| 小林聖子 | 監査役 | 43 | — |
| 東辻淳次 | — | 63 | — |
役員報酬の内訳2025/10期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 146 | 25 | 171 | 57 |
| 社外取締役 | 6 | 14 | — | 14 | 2 |
| 監査役 | 1 | 10 | — | 10 | 10 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/10期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,061字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,092字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,334字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,728字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第49期(2025/11/01-2026/10/31)2026-06-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第48期(2024/11/01-2025/10/31)2026-01-22
- 半期報告書半期報告書-第48期(2024/11/01-2025/10/31)2025-06-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第47期(2023/11/01-2024/10/31)2025-01-30
- 四半期報告書四半期報告書-第47期第2四半期(2024/02/01-2024/04/30)2024-06-14
- 四半期報告書四半期報告書-第47期第1四半期(2023/11/01-2024/01/31)2024-03-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第46期(2022/11/01-2023/10/31)2024-01-31
- 四半期報告書四半期報告書-第46期第3四半期(2023/05/01-2023/07/31)2023-09-14
- 四半期報告書四半期報告書-第46期第2四半期(2023/02/01-2023/04/30)2023-06-14
- 四半期報告書四半期報告書-第46期第1四半期(2022/11/01-2023/01/31)2023-03-17
- 有価証券報告書有価証券報告書-第45期(2021/11/01-2022/10/31)2023-01-31
- 四半期報告書四半期報告書-第45期第3四半期(令和4年5月1日-令和4年7月31日)2022-09-14
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