概要
株式会社スタジオアリスは、大阪市北区に本社を置く子供写真館の運営会社である。七五三やお宮参りといった成長記念写真を主力とし、全国に407店舗(直営398、フランチャイズ9)を展開する。2026年2月期の連結売上高は329億円で、その99.6%を写真事業が占める。少子化の進行に対応し、成人振袖レンタル「ふりホ」や出張撮影など新サービスへの投資を進めている。
売上高の99%を占める写真事業
スタジオアリスの事業は、写真事業と衣装製造卸売事業の2セグメントで構成される。写真事業が連結売上高の99.6%(2026年2月期329億円中328億円)を占め、こども写真館でのスタジオ撮影が中核である。撮影機会は、お宮参り、七五三、入学・卒業、成人式前撮りなど、子供の成長段階に応じて設定されている。特に成人式用振袖レンタルと前撮りをセットにした「ふりホ」は成長が期待されるサービスで、同社はここに経営資源を集中している。衣装製造卸売事業は、子会社の京都豊匠などが手掛け、主にグループ内向けの衣装生産を行うが、外部販売も模索している。同事業は2026年2月期に52百万円のセグメント損失を計上した。
38の国と地域ではなく、全都道府県に407店舗
スタジオアリスは国内に407店舗(直営398、フランチャイズ9)を展開し、2001年10月に全都道府県への出店を達成した。店舗の多くはショッピングセンター内に立地し、2025年度には70店舗の改装を実施している。地域別では関東が173店舗と最も多く、売上高の40%(132億円)を占める。一方、近年は店舗統廃合を進めており、2026年2月期には14店舗を退店、7店舗を出店(うち移転5)した。海外子会社としては、韓国(スタジオアリスコリア)、台湾(スタジオアリスタイワン)、中国(愛麗絲(北京)摂影工作室)を有するが、業績への寄与は限定的と見られる。
少子化下で減収基調、資本効率を重視
売上高は2016年12月期の387億円をピークに減少傾向にあり、2026年2月期は329億円と前期比7.5%減となった。純利益も同期間で30億円から12億円に低下している。背景には少子化の進行によるターゲット顧客の減少がある。同社は連結総資本経常利益率20%以上を目標に掲げ、費用構造の適正化に取り組む。2026年2月期の総資産は383億円、自己資本は302億円で、自己資本比率は78.7%と高い。有利子負債は少なく、現金及び預金178億円を保有する。営業キャッシュフローは48億円を計上するが、設備投資(23億円)とリース返済(15億円)に充てられている。
業界の中での役割は記念写真スタジオチェーン運営、衣装製造卸売にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/2期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 写真事業 | 328億円 | 99.7% | 21億円 | 6.4% |
| 衣装製造卸売事業 | 1億円 | 0.3% | -1億円 | -100.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01個人顧客(記念写真市場)主力
七五三、ニューボーン、お宮参り、入学卒業などの記念写真スタジオを全国展開。顧客のライフイベントに合わせた撮影サービスを提供し、衣装のレンタルや販売も併せて行う。写真スタジオ事業が主軸。
国内最大級のこども写真スタジオチェーン
- 記念写真撮影サービス
- 七五三、ニューボーン、お宮参り、誕生日、入卒園など、子どもの成長過程を記念する写真撮影サービス。衣装レンタルやアルバム販売も含む。
- 衣装レンタル・販売
- 七五三やお宮参りなどで着用する和装・洋装のレンタル及び販売。スタジオ撮影と合わせて提供する。
02衣装製造卸売(写真スタジオ・小売向け)準主力
自社スタジオで使用する衣装を企画・製造するほか、他社の写真スタジオや小売店向けに衣装を卸売する。写真事業とのシナジーを活かした安定収益源。
- 衣装製造卸売
- 七五三や記念撮影用の衣装を企画・製造し、自社スタジオ以外の写真スタジオや小売店に販売する。
製品と技術
成長記録を残す写真撮影サービス
同社の主力サービスは、子供の成長段階に応じた記念写真の撮影である。具体的には、お宮参り、ハーフバースデー、七五三、入学・卒業、成人式前撮りなどがある。2025年度からは、撮影画像のみを販売するプランや、出張撮影サービスのエリア拡大を進めている。また、ディズニーキャラクターを使用した撮影は2001年から続く人気メニューで、包括契約に基づき実施されている。スタジオでは衣装のレンタルも行い、和装から洋装まで幅広く取り揃える。撮影後は、子会社のジェイヴィス(現MARIMO & JVIS)がプリントやアルバム制作を内製化し、品質管理を徹底している。
成人振袖レンタル「ふりホ」への注力
「ふりホ」は、成人式用の振袖レンタルと前撮り撮影がセットになったサービスである。少子化により子供撮影の需要が減少する中で、成人式は安定した需要が見込めるため、同社は「ふりホ」を成長基盤と位置づけている。2026年2月期の有価証券報告書では、「ふりホに継続的な成長性や収益性が見込まれるため今後も積極的に経営資源を投入する」と明記されている。同サービスの成約件数増加に向け、オンライン予約の強化やスタジオの改装を進めている。衣装製造子会社の京都豊匠が振袖の生産を一部担当し、コスト低減と品質向上を図る。
衣装製造のグループ内一貫体制
写真事業で使用する子供用衣装や成人振袖の多くは、グループ内で生産されている。2006年に子会社化した株式会社マリモ(後にMARIMO & JVIS)が、衣装のデザインから縫製、店舗への供給までを一手に担う。生産拠点は中国の上海(上海久華紗服飾有限公司)と京都府京丹後市にあったが、2025年度に京丹後工場を閉鎖し、中国工場に統合した。これにより生産性向上とコストダウンを狙う。また、衣装製造卸売事業(京都豊匠)はグループ外への販売も行っており、オリジナル和装の開発に注力している。2026年2月期の同事業売上高は16.4億円と前期比12.7%減である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 個人顧客(記念写真市場)国内最大級のこども写真スタジオチェーン
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
写真スタジオで国内トップ、内需特化型
当社は写真スタジオ運営で国内有数のシェアを持ち、七五三や成人式などの記念撮影需要を中心に事業を展開している。同業のジンジブやダイブグループと比較すると、一般消費者向けサービスとして独自の地位を築いているが、売上高は364億円から329億円へ減少傾向にあり、営業利益率も8.43%から6.38%へ低下している。少子化や記念撮影需要の低迷が影響しており、新サービスの開発やチャネル多様化が急務だ。
強み
- 写真スタジオ業界でトップクラスの店舗数とブランド認知
- 営業利益率8.43%の高水準を維持し、収益性に優れる
- 子供向け撮影で長年の実績と信頼を獲得している
- 国内の記念日イベント需要に特化し、外需依存がない
課題
- 少子化や需要変化で売上高が364億円から329億円へ低落
- 記念撮影離れや低価格競争により、顧客数が減少傾向
- 新しい形態のスタジオやオンラインサービスとの競争激化
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がスタジオアリス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4345シーティーエス | 349億円 | 12.8倍 |
| 2 | 4763クリーク・アンド・リバー社 | 343億円 | 7.8倍 |
| 3 | 2153E・Jホールディングス | 341億円 | 9.8倍 |
| 4 | 421Aムービン・ストラテジック・キャリア | 333億円 | 21.4倍 |
| 5 | 6070キャリアリンク | 325億円 | 11.8倍 |
| 6 | 2305スタジオアリス | 320億円 | 27.2倍 |
| 7 | 2462ライク | 314億円 | 12.7倍 |
| 8 | 286Aユカリア | 313億円 | 12.2倍 |
| 9 | 4671ファルコホールディングス | 310億円 | 14.5倍 |
| 10 | 7047ポート | 304億円 | 10.5倍 |
| 11 | 9628燦ホールディングス | 304億円 | 6.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 30件
DPE店から子供写真専門へ舵を切った1992年
スタジオアリスは1974年5月、商業写真を目的に大阪市福島区で「株式会社日峰写真工芸」として創業した。当初はDPE(現像・焼付・拡大)店を展開し、1976年6月に「株式会社日峰」に商号変更。1987年には本部を吹田市に移転するが、転機は1992年6月、チェーン本部を大阪市北区中津に戻し、こども写真館1号店を大阪市淀川区に出店したことにある。これにより、従来のDPE中心から子供専門写真スタジオ事業へと事業の軸を移した。1994年3月には店舗の屋号を「こども写真城スタジオアリス」に統一し、ブランド確立を図った。
100店舗達成とDPE撤退、ディズニー契約
1998年5月、こども写真館が100店舗に達し(堺市・しんかなCITY店)、1999年2月には商号を「株式会社スタジオアリス」に変更。2000年8月、本社を現在地の大阪市北区梅田に移転した。2001年は重要な年で、2月に韓国現地法人を設立、3月にウォルト・ディズニー・ジャパンと包括契約を結び、7月からディズニーキャラクターを使用した撮影を開始。同年7月にはDPE事業から完全撤退し、子供写真に特化した。10月には徳島店出店により全都道府県への出店を達成。事業構造を「写真館一本」に絞り込んだ。
上場とグループ化:2002年から2007年
2002年6月にジャスダック市場へ上場し、2003年7月に東京証券取引所市場第二部、2004年6月に市場第一部へ指定替えとなった。上場後は積極的にグループ体制を整備。2005年5月、写真プリントの内製化を目的に子会社アリスデジタルソリューションセンター(後にジェイヴィス)を設立。同年11月には台湾進出のため合弁会社を設立。2006年1月、衣装製造の株式会社マリモを子会社化し、衣装のデザインから生産までの一貫体制を構築。2007年には中国現地法人「愛麗絲(北京)摂影工作室」を設立するとともに、ジェイヴィスとマリモを経営統合し、株式会社MARIMO & JVISを発足させた。これにより、写真事業と衣装製造の両輪体制が整った。
少子化への対応:ふりホと店舗統廃合の現在
2010年代以降、少子化の進行により子供写真市場は縮小傾向にある。スタジオアリスの売上高は2018年2月期の431億円をピークに減少し、2026年2月期は329億円となった。これに対し同社は、成人式用振袖レンタル「ふりホ」を成長の柱と位置づけ、積極的に資源投入している。また、店舗統廃合を進め、2025年度には14店舗を閉鎖し7店舗を出店するなど、効率化を図る。さらに、出張撮影エリアの拡大や企業向けフォトサービスの開始など、新たな収益源の開拓にも着手している。2026年2月期の営業利益は20.9億円と前期比30.6%減となったが、資本効率の改善に向けた取り組みを継続している。
年表30件を開く
1970年代
- 1974年5月創業商業写真事業を目的として、大阪市福島区福島5丁目12番21号に資本金3,000千円をもって株式会社日峰写真工芸を設立
- 1974年9月DPEショップ1号店として福島店を開店(大阪市福島区)
- 1976年6月株式会社日峰に商号を変更
1980年代
- 1981年6月創業チェーン本部を設立(大阪市北区中津)
- 1987年11月本社所在地並びにチェーン本部機能を大阪府吹田市江坂町1丁目22番26号に移転
1990年代
- 1992年6月チェーン本部を大阪市北区中津に移転 こども写真館1号店を大阪市淀川区に出店、こども専門写真スタジオ事業に進出
- 1994年3月スタジオ事業屋号を「こども写真城スタジオアリス」に統一
- 1998年5月こども写真館100店目しんかなCITY店出店(堺市北区)
- 1999年2月株式会社スタジオアリスに商号を変更
- 1999年11月東京事務所を設置(東京都八王子市)
2000年代
- 2000年3月新人教育のための研修センターを設置(堺市堺区)
- 2000年8月本社所在地並びにチェーン本部機能を大阪市北区梅田1丁目8番17号に移転
- 2001年2月創業当社100%出資により、韓国現地法人スタジオアリスコリア・カンパニー・リミテッドを設立
- 2001年3月ウォルト・ディズニー・インターナショナル・ジャパン株式会社(現ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社)とディズニーキャラクター使用に関する包括契約を締結、2001年7月より同キャラクターを活用した撮影を開始
- 2001年7月DPE事業より撤退
- 2001年10月こども写真館徳島店(徳島県板野郡北島町)出店をもって、全都道府県出店を達成
- 2002年6月上場ジャスダック市場上場
- 2003年3月東西両地区での研修体制確立のため、東京研修センターを設置(東京都調布市)
- 2003年7月上場東京証券取引所市場第二部上場
- 2003年9月ペット写真館第1号店「スタジオわんわんアリス」を出店(兵庫県宝塚市)
- 2004年5月東京事務所を東京都内丸の内(東京都千代田区)に移転
- 2004年6月東京証券取引所市場第一部指定
- 2004年8月商品の品質向上を図るため、品質管理センターを設置(東京都八王子市)
- 2005年5月写真プリント制作等を内製化するため、当社100%子会社として株式会社アリスデジタルソリューションセンター(東京都日野市)を設立
- 2005年11月台湾でこども写真館事業を展開するため、統振股フン有限公司と合弁で、台湾現地法人スタジオアリスタイワン・カンパニー・リミテッドを設立
- 2005年12月商号変更株式会社アリスデジタルソリューションセンターの商号を株式会社ジェイヴィスに変更
- 2006年1月M&A衣装のデザインから生産・店舗への供給までの体制を確立するため、株式会社マリモの株式を取得し、子会社化(上海久華紗服飾有限公司は、株式会社マリモの100%子会社)
- 2006年2月創業グループ内で安定的に必要な人員を確保するため、株式会社アリスキャリアサービスを設立
- 2006年4月株式会社ジェイヴィスはソフトバンク・テクノロジー株式会社(現SBテクノロジー株式会社)及び富士写真フイルム株式会社(現富士フイルム株式会社)へ第三者割当増資(当社出資比率:86.7%)
- 2007年3月創業株式会社ジェイヴィスは東京デジタルソリューションセンターを開設(東京都八王子市)株式会社マリモは上海久華紗服飾有限公司(中華人民共和国上海市)に新工場を開設、移転 東京研修センターを東京都府中市に移転 株式会社ジェイヴィスは大阪デジタルソリューションセンターを開設(堺市堺区)株式会社マリモは MARIMO USA Inc.(米国ニューヨーク市)を設立 当社100%出資により、中国現地法人 愛麗絲(北京)摂影工作室有限公司(中華人民共和国北京市)を設立 株式会社ジェイヴィスはクラフトパッケージセンターを開設(東京都八王子市)株式会社ジェイヴィスと株式会社マリモを経営統合、株式会社MARIMO & JVIS (東京都日野市)として発足
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/2期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結総資本経常利益率20%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
写真事業の選択と集中
マタニティ・赤ちゃん撮影、七五三撮影、出張撮影の推進とお買上単価向上により売上を確保しつつ、効率化で安定利益を追求。成長基盤の成人振袖レンタル事業とスクールフォト事業へ経営資源を投入し成長を加速する。
- 02
衣装製造卸売事業の選択と集中
写真事業向け和装衣装製造で、京都工場を閉鎖し中国工場に統合して生産性を向上。成人振袖レンタル事業に経営資源を投入し収益向上を図る。
- 03
グループ全体の選択と集中
少子化や競合激化の中、成人式用振袖レンタルと前撮りのセット「ふりホ」に継続的な成長性と収益性が見込まれるため、積極的に経営資源を投入する。
- 04
写真事業の課題対応: 変革と顧客支持
「今を革新し、未来へ」の方針の下、お客様視点で新技術や新考え方を導入し新価値を創造。マタニティ・赤ちゃん撮影、ふりホ、七五三撮影の件数増加施策と店舗統廃合による費用構造適正化に取り組む。
- 05
衣装製造卸売事業の課題対応: コスト低減
当社グループ以外への収益向上のため、オリジナル和装の開発と販路拡大に注力。主力の写真事業向けこども衣装や成人振袖の生産・調達コスト低減を進める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,257人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は445万円で、9期前と比べて+13.8%。平均年齢は35.1歳、平均勤続年数は11.2年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 1,691 | — |
| 2018年2月 | — | — | — | 1,663 | — |
| 2019年2月 | — | — | — | 1,643 | — |
| 2020年2月 | 391 | 31.5 | 7.9 | 1,666 | — |
| 2021年2月 | 395 | 32.0 | 8.5 | 1,606 | — |
| 2022年2月 | 414 | 32.5 | 9.0 | 1,541 | — |
| 2023年2月 | 419 | 33.1 | 9.5 | 1,490 | — |
| 2024年2月 | 427 | 33.6 | 9.9 | 1,447 | — |
| 2025年2月 | 429 | 34.3 | 10.7 | 1,347 | 223 |
| 2026年2月 | 445 | 35.1 | 11.2 | 1,257 | 167 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 4 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社JVIS (注)1東京都八王子市議決権100.0%
- 国内株式会社京都豊匠京都市伏見区議決権100.0%
- 国内上海豊匠服飾有限公司(注)1中華人民 共和国上海市議決権100.0%
- 国内富士フイルム株式会社東京都港区議決権20.3%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年2月期の売上高は329億円、営業利益は21億円。前期と比べると減収減益で、売上が-7.6%、利益が-30.0%。
会社が出している今期の予想2027年2月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 336億円 | 329億円 |
| 営業利益 | 25億円 | 21億円 |
| 純利益 | 13億円 | 12億円 |
| 1株あたり配当 | ¥50 | ¥50 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は75億円、営業利益は2億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は−7.4%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 81 | −2 | −2.5 | −2 |
| 2024年2Q | 75 | −6 | −8.0 | −4 |
| 2024年3Q | 118 | 27 | 22.9 | 17 |
| 2024年4Q | 90 | — | — | 1 |
| 2025年1Q | 81 | −1 | −1.2 | −3 |
| 2025年2Q | 73 | −4 | −5.5 | −3 |
| 2025年4Q | 202 | 35 | 17.3 | 20 |
| 2026年2Q | 144 | −5 | −3.5 | −4 |
| 2026年4Q | 185 | 26 | 14.1 | 16 |
| 2027年1Q | 75 | 2 | 2.7 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は338億円から329億円へほぼ横ばい。直近期の営業利益率は6.4%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 338 | — | 44 | — | 17 |
| 2013年12月 | 354 | — | 31 | — | 12 |
| 2014年12月 | 371 | — | 39 | — | 18 |
| 2015年12月 | 381 | — | 53 | — | 27 |
| 2016年12月 | 387 | — | 55 | — | 30 |
| 2018年2月 | 431 | — | 38 | — | 17 |
| 2019年2月 | 396 | — | 41 | — | 20 |
| 2020年2月 | 389 | — | 33 | — | 12 |
| 2021年2月 | 364 | — | 50 | — | 24 |
| 2022年2月 | 407 | — | 60 | — | 36 |
| 2023年2月 | 386 | — | 40 | — | 23 |
| 2024年2月 | 364 | — | 23 | — | 12 |
| 2025年2月 | 356 | 30 | 31 | 8.4 | 14 |
| 2026年2月 | 329 | 21 | 22 | 6.4 | 12 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年2月期
売上高329億円のうち、営業利益として残るのは21億円で6.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は12億円、売上の3.6%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金78.1%257億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金15.5%51億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益6.4%21億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年2月期は営業CFが49億円、投資CFが−24億円で、差し引きのフリーCFは25億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は178億円で、売上の6.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 43 | −53 | −2 | −10 | 73 |
| 2013年12月 | 47 | −45 | −13 | 2 | 62 |
| 2014年12月 | 67 | −47 | −16 | 20 | 66 |
| 2015年12月 | 64 | −49 | −17 | 15 | 64 |
| 2016年12月 | 64 | −38 | −7 | 26 | 82 |
| 2018年2月 | 51 | −45 | −4 | 6 | 84 |
| 2019年2月 | 84 | −42 | −7 | 42 | 120 |
| 2020年2月 | 46 | −50 | −9 | −4 | 106 |
| 2021年2月 | 67 | −37 | −5 | 30 | 132 |
| 2022年2月 | 94 | −47 | 9 | 47 | 187 |
| 2023年2月 | 40 | −43 | −10 | −3 | 175 |
| 2024年2月 | 57 | −36 | −16 | 21 | 179 |
| 2025年2月 | 63 | −25 | −27 | 38 | 191 |
| 2026年2月 | 49 | −24 | −37 | 25 | 178 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年2月期の総資産は384億円。このうち返さなくてよい自己資本が302億円で、自己資本比率は78.7%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 248 | 162 | 86 | 63.7 |
| 2013年12月 | 251 | 169 | 82 | 65.2 |
| 2014年12月 | 265 | 178 | 87 | 64.6 |
| 2015年12月 | 281 | 198 | 83 | 67.7 |
| 2016年12月 | 305 | 221 | 84 | 69.6 |
| 2018年2月 | 305 | 231 | 74 | 72.3 |
| 2019年2月 | 348 | 243 | 105 | 66.9 |
| 2020年2月 | 346 | 247 | 99 | 68.2 |
| 2021年2月 | 373 | 265 | 108 | 67.9 |
| 2022年2月 | 432 | 296 | 136 | 65.6 |
| 2023年2月 | 432 | 305 | 127 | 67.7 |
| 2024年2月 | 423 | 310 | 113 | 70.1 |
| 2025年2月 | 412 | 311 | 102 | 72.2 |
| 2026年2月 | 384 | 302 | 82 | 78.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で534社中53位あたり、逆に低いのは売上成長率で534社中491位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,863で、1年前と比べて-9.2%。過去52週の値幅のなかでは36%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 27.2倍 |
| PER (会社予想) | 25.3倍 |
| PBR | 1.07倍 |
| 配当利回り | 2.68% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月29日に2025円まで上昇しましたが、その後は調整が続き、8月7日には1943円まで下落しました。25日移動平均線(1945.16円)をわずかに下回っており、この水準での攻防となっています。一方で75日線(1846.29円)や200日線(1924.73円)は上回っており、中期・長期のトレンドは維持しています。RSIは44.21とやや弱いですが、売られすぎではありません。52週高値2178円からは約11%下落していますが、52週安値1720円からは約13%上昇しています。出来高は減少傾向で、売買は細っています。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 42/100)。
PERは28.41と業界平均22.49を上回り、予想PERも26.4と割高感。PBRは1.12と業界平均3.19を下回るが、ROEは3.9%と著しく低い。配当利回りは2.57%と業界平均2.68%を下回り、配当性向は87.5%と高いが、収益性が低いため無理のある配当水準の可能性。売上高は減少傾向で、営業利益率も8.43%から6.38%へ低下。バリュエーションはやや割高で、業績低迷が続けば株価調整リスク。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 27.2倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 25.3倍 | — |
| PBR | 1.07倍 | 3.51倍 |
| ROE | 3.9% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
少子化が進む中で、子供写真館という事業の需要そのものが縮小傾向にある。実際に売上高は2023年2月期の386億円から2026年2月期予想329億円まで減少が続く。一方で、同社は新サービス開発や既存顧客の単価向上により、需要減少を補おうとしている。強気派は、記念写真の文化は根強く、単価アップやサービスの多様化で収益を維持できるとみる。弱気派は、子供の数が減る以上、市場そのものが縮小し、いずれ売上高の減少が利益を圧迫すると懸念する。株価は1年で8%下落しており、市場は慎重な見方をしている。
- 新サービスで需要創出
少子化に対応した新サービス開発を進めているとされる。
- 単価アップの余地
既存顧客への売り込み強化で客単価向上が期待できる。
- 安定した配当
配当利回り2.57%と一定の株主還元を維持している。
- 予想PER26.4倍と実績から改善決算発表後影響中
予想PERは26.4倍と実績PER28.41倍を下回り、割高感がやや和らぐ
- 配当利回り2.57%の下支え継続影響弱
配当利回り2.57%を確保し、減益局面でも株価の下値が限定的
- 外国人株主比率5.5%の安定需給継続影響弱
外国人株主比率は5.5%と低いながら一定の需要が存在し、急激な売りが起きにくい
- PBR1.12倍と1倍台維持継続影響弱
PBRは1.12倍と1倍を上回り、財政面での安心感がある
- 市場縮小の構造
少子化で子供の数が減り、写真館の需要が根本的に縮小。
- 業績悪化トレンド
売上高が3期連続で減少し、2026年2月期も減収予想。
- 収益力の弱さ
営業利益率が8.43%から6.38%へ低下している。
- 営業利益21億円と前期比30%減決算発表後影響強
営業利益は30億円から21億円へ9億円減り、営業利益率も8.43%から6.38%へ低下
- 売上高329億円と3期連続減収通年影響中
売上高は364億円→356億円→329億円と減少傾向が続いている
- 純利益12億円と前期比14%減決算発表後影響中
純利益は14億円から12億円へ減少し、減益基調にある
- ROE3.9%と低い資本効率継続影響弱
ROEは3.9%と低く、成長性の乏しさから株価評価が伸び悩む
- 既存店売上高
- 需要動向とブランド力の変化を把握する主要指標。
- 客単価
- 新サービスや価格改定の効果を測定するために重要。
- 新規顧客数
- 少子化下での集客力の維持・向上を確認する。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり50円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは2.68%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年12月 | 50 | — | 41.2 |
| 2018年2月 | 50 | 0.0 | 96.2 |
| 2019年2月 | 50 | 0.0 | 54.5 |
| 2020年2月 | 50 | 0.0 | 154.3 |
| 2021年2月 | 50 | 0.0 | 45.6 |
| 2022年2月 | 70 | 40.0 | 37.1 |
| 2023年2月 | 70 | 0.0 | 52.8 |
| 2024年2月 | 70 | 0.0 | 135.6 |
| 2025年2月 | 50 | −28.6 | 79.6 |
| 2026年2月 | 50 | 0.0 | 87.5 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥50
株主
有価証券報告書より
2026年2月期末の株主数は延べ41,921人。区分でいちばん多いのは事業法人で43.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が50.1%を占め、残る49.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年2月% | 2022年2月% | 2023年2月% | 2024年2月% | 2025年2月% | 2026年2月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 43.3 | 43.3 | 43.3 | 43.4 | 43.5 | 43.3 |
| 個人・その他 | 32.7 | 33.1 | 37.8 | 41.7 | 39.8 | 41.0 |
| 金融機関 | 13.2 | 11.2 | 11.2 | 9.3 | 7.7 | 6.7 |
| 外国法人 | 6.2 | 8.2 | 3.4 | 2.2 | 5.7 | 5.5 |
| 証券会社 | 4.6 | 4.1 | 4.3 | 3.5 | 3.3 | 3.4 |
| 自己株式 | 1.2 | 1.2 | 1.2 | 1.2 | 1.2 | 1.2 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社トーランス・ジャパン | 23.05 |
| 02 | 富士フイルム株式会社 | 20.05 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 4.62 |
| 04 | 本村 初江 | 2.98 |
| 05 | SMBC日興証券株式会社 | 2.73 |
| 06 | スタジオアリス従業員持株会 | 2.09 |
| 07 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.49 |
| 08 | 山本 浤 | 1.17 |
| 09 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 1.13 |
| 10 | BNP PARIBAS NEW YORK BRANCH - PRIME BROKERAGE CLEARANCE ACCOUNT (常任代理人 香港上海銀行東京支店)) | 0.83 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−32%、1株純資産は14期で+94%。直近期のROEは3.9%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 100 | 918 | 11.3 | 12.4 | 68.6 |
| 2013年12月 | 72 | 954 | 7.7 | 19.2 | 234.9 |
| 2014年12月 | 103 | 1,009 | 10.4 | 16.0 | 94.7 |
| 2015年12月 | 160 | 1,119 | 15.0 | 13.4 | 44.9 |
| 2016年12月 | 178 | 1,250 | 15.0 | 12.2 | 41.2 |
| 2018年2月 | 100 | 1,301 | 7.9 | 25.4 | 96.2 |
| 2019年2月 | 120 | 1,370 | 9.0 | 19.1 | 54.5 |
| 2020年2月 | 71 | 1,390 | 5.2 | 21.8 | 154.3 |
| 2021年2月 | 143 | 1,491 | 10.0 | 14.2 | 45.6 |
| 2022年2月 | 213 | 1,666 | 13.5 | 10.2 | 37.1 |
| 2023年2月 | 133 | 1,722 | 7.8 | 15.5 | 52.8 |
| 2024年2月 | 68 | 1,747 | 3.9 | 29.8 | 135.6 |
| 2025年2月 | 80 | 1,753 | 4.6 | 25.1 | 79.6 |
| 2026年2月 | 68 | 1,780 | 3.9 | 29.2 | 87.5 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
13名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は13名。2026/2期の役員報酬は総額100百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約8倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 牧野俊介 | 代表取締役社長 | 63 | 56,797 |
| 宗岡直彦 | 取締役副社長 | 70 | 8,314 |
| 百瀬裕規 | 取締役 | 64 | 2,029 |
| 山元正人 | 取締役 | 63 | — |
| 淵郁子 | 取締役 | 58 | — |
| 増田明彦 | 取締役(監査等委員) | 67 | 956 |
| 雨宮沙耶花 | 取締役(監査等委員) | 48 | 1,329 |
| 原田雅俊 | 取締役(監査等委員) | 71 | 278 |
| 古橋早苗 | 取締役 商品部ゼネラルマネージャー | 52 | 2,414 |
| 福井義人 | 取締役 店舗開発部ゼネラルマネージャー | 50 | 354 |
| 竹﨑周太郎 | 取締役 営業部ゼネラルマネージャー | 52 | 3,815 |
| 中井俊宏 | 取締役 経営企画部ゼネラルマネージャー | 56 | 900 |
残りの役員1名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 佐野由美 | 取締役(監査等委員) | 65 |
役員報酬の内訳2026/2期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 2 | 74 | 74 | 37 |
| 社外取締役 | 6 | 26 | 26 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/2期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容246字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,270字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,352字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,307字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第52期(2025/03/01-2026/02/28)2026-05-27
- 半期報告書半期報告書-第52期(2025/03/01-2026/02/28)2025-10-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第51期(2024/03/01-2025/02/28)2025-05-28
- 半期報告書半期報告書-第51期(2024/03/01-2025/02/28)2024-10-15
- 四半期報告書四半期報告書-第51期第1四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第50期(2023/03/01-2024/02/29)2024-05-29
- 四半期報告書四半期報告書-第50期第3四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-10
- 四半期報告書四半期報告書-第50期第2四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-13
- 四半期報告書四半期報告書-第50期第1四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第49期(2022/03/01-2023/02/28)2023-05-31
- 四半期報告書四半期報告書-第49期第3四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-11
- 四半期報告書四半期報告書-第49期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-13
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