概要
CAICA DIGITAL(コード2315)は、東京都港区に本社を置く情報・通信業の企業である。1989年に米SUN ASSOCIATES INC.の日本法人として創業し、その後中国でのソフトウェア開発を経て、持株会社化やM&Aによる事業拡大を進めた。連結従業員数356名。2025年10月期の連結売上高は51億95百万円。主にITサービス事業(システム開発・DXソリューション)と金融サービス事業(暗号資産・NFT)を展開し、2025年からはIoT関連事業を新たなセグメントとして加えた。
ITサービス事業を軸とする3セグメント体制
当社グループは、2025年10月期より報告セグメントを3区分としている。最も売上の大きいITサービス事業は、子会社CAICAテクノロジーズが担い、金融機関向けシステム開発に強みを持つ。同事業の2025年10月期売上高は51億98百万円で、全体のほぼ全額を占める。金融サービス事業は暗号資産の投資・運用やNFT販売所「Zaif INO」の運営を行うが、2025年10月期の売上高は約1億円程度と小規模である。2025年2月には子会社カイカファイナンスを解散・清算し、同事業の縮退を進めた。IoT関連事業は2025年10月に子会社化したネクスが担当し、各種無線通信機器の開発・販売を行う。同社の損益は2026年10月期から連結される。
中国との深い関係から国内中心へシフトしたグループ構成
創業当初から中国現地法人を複数設立し、オフショア開発の拠点として活用してきた。1990年に南京、1994年に合肥、1999年に上海と、中国主要都市に子会社を配置した。しかし2000年代後半以降、中国子会社の整理を進め、2001年に南京・上海の持分を譲渡、2003年には常州華新技術開発の全持分を譲渡した。現在、海外連結子会社として残るのは中間持株会社SJ Asia Pacific LimitedとEWARRANT FUND LTD.のみであり、事業の中心は国内に移っている。グループは純粋持株会社であるCAICA DIGITALの下、ITサービス子会社CAICAテクノロジーズ、金融サービス中間持株会社カイカフィナンシャルホールディングス、IoT子会社ネクス等で構成される。
売上高減少傾向の中での利益改善への模索
連結売上高は2023年10月期の57億円から2025年10月期には51億95百万円へと減少傾向にある。これはITサービス事業において、利益率向上を目的に高単価案件の選別受注を進めた結果、低採算の規模拡大を抑制したためである。営業利益は2025年10月期に70百万円(前期比38.4%減)と減益となったが、親会社株主に帰属する当期純利益は、子会社保有有価証券の売却益(815百万円)とネクスのれん減損損失(711百万円)の相殺により、166百万円の黒字を計上した。経常利益も76百万円と黒字を維持しており、赤字が続いていた2022年10月期以前と比べ、収益体質は改善しつつある。
業界の中での役割はIT・金融サービス事業者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2022/10期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| ITサービス 事業 | 48億円 | 81.4% | 3億円 | 6.3% |
| 金融サービス 事業 | 11億円 | 18.6% | -7億円 | -63.6% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01ITサービス主力
システム開発、コンサルティング、メンテナンス・サポートに加え、暗号資産に関するシステムの研究・開発・販売を行う。また、企業向けサポートプラットフォームの運営なども手掛ける。
- システム開発
- 顧客の要望に応じたソフトウェアやシステムの設計・構築・保守を行う。
- 暗号資産関連システム
- 暗号資産の取引や管理を行うためのシステム、ブロックチェーン技術を活用したソリューションを提供。
- 企業サポートプラットフォーム
- 企業の業務効率化を支援するプラットフォームの運営、および関連するシステム開発を行う。
02金融サービス主力
暗号資産の投資・運用、NFT販売所の運営を行う。また、親会社・関係会社のための管理・サポート業務も担う。
- 暗号資産の投資・運用
- 暗号資産を保有し、その値上がり益や運用益を目指す事業。
- NFT販売所
- 非代替性トークン(NFT)の売買ができるプラットフォームを運営。
03IoT関連事業副次
各種無線方式を適用した通信機器の開発・販売と、それらに関するシステムソリューションの提供、保守サービスを行う。
- 通信機器
- Wi-FiやBluetoothなど各種無線方式を用いた通信モジュールや端末。
04その他(メディア事業)その他
暗号資産関連のコンテンツを提供するメディア事業を展開。
製品と技術
金融機関向けシステム開発とDXソリューション
ITサービス事業の核は、CAICAテクノロジーズが提供する金融機関向けシステム開発である。銀行、証券、保険向けの大規模システムの設計・開発・保守を手掛け、50年以上の知見を持つ。2025年10月期からは、DXソリューションサービスを本格始動した。これは、大規模エンタープライズ向けDXソリューションを有する海外ベンダーと提携し、プロダクト販売からコンサルティング、設計、導入、保守・運用までを一貫提供するものである。2025年7月にはランディングページを公開し、研修サービスも開始した。また、DID/VC技術(分散型ID・検証可能証明書)を用いた新たな受注も獲得している。
自社暗号資産「カイカコイン」とNFT販売所「Zaif INO」
金融サービス事業の柱として、自社発行の暗号資産「カイカコイン(CICC)」の運用がある。2016年から運用を開始し、9年の実績を持つ。CICCはGameFi等のゲーム内決済通貨としての活用を計画している。また、子会社カイカフィナンシャルホールディングスが運営する「Zaif INO」は審査制のNFT販売所であり、クリエイターの作品をNFT化し、マーケティングまで包括的に支援する。2025年にはサイトを全面リニューアルし、クレジットカード決済とCICC決済に対応。さらに、ウォレット不要でNFTを購入できる「NFTカード」の販売を開始した。
無線通信機器とIoTソリューション(子会社ネクス)
2025年に子会社化したネクスは、各種無線方式(LPWA、Wi-Fi、Bluetooth等)を適用した通信機器の開発・販売を手掛ける。製品は製造業、物流、交通、エネルギー、農業など幅広い分野で使用され、データ収集・分析による業務効率化や管理強化を実現する。同社はハードウェアに加え、システムソリューション提供や保守サービスも展開。当社グループのブロックチェーン・AI技術と組み合わせることで、エッジコンピューティングと分散型技術を融合した新サービスの創出を狙う。ネクスの連結業績は2026年10月期から本格的に反映される予定である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
クラウド/AI導入支援、小型独立系
当社はクラウド統合やAI導入支援を主力とする独立系ITサービス企業。売上高は50億円台と小規模ながら、直近の営業利益率は約1.8%と低収益だが改善基調。同業他社にはVRain SolutionやCocoliveなど、クラウド/AI分野に特化した新興企業が多く、競争が激化している。大手SIerに比べ規模・ブランドで劣るが、ニッチな領域での専門性と顧客密着型営業で差別化を図る。海外展開はほぼなく、国内需要に依存する事業構造。
強み
- クラウド導入やAIソリューションに特化し、特定領域での技術力が強み。
- 組織が小さく、顧客ニーズに迅速に対応できるフットワークの軽さ。
- 大手ではカバーしきれない中堅・中小企業へのきめ細かいサポート。
- 直近2期で営業利益率が改善しており、効率化が進んでいる。
課題
- 50億円台の売上ではスケールメリットが得られず、投資余力に限界。
- 営業利益率2%未満と低く、収益力向上が急務。
- 同業の新興企業が多く、独自性を打ち出しにくい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がCAICA DIGITAL
時価総額で並べると、掲載11社のなかで4番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4192スパイダープラス | 105億円 | 166.7倍 |
| 2 | 3799キーウェアソリューションズ | 104億円 | 11.9倍 |
| 3 | 3641パピレス | 103億円 | — |
| 4 | 2315CAICA DIGITAL | 101億円 | — |
| 5 | 3963シンクロ・フード | 101億円 | 36.1倍 |
| 6 | 3912モバイルファクトリー | 101億円 | 15.5倍 |
| 7 | 4376くふうカンパニーホールディングス | 100億円 | — |
| 8 | 4308Jストリーム | 100億円 | 18.3倍 |
| 9 | 4168ヤプリ | 98億円 | 8.7倍 |
| 10 | 9475昭文社ホールディングス | 96億円 | 7.9倍 |
| 11 | 5570ジェノバ | 94億円 | 16.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 22件
米SUN ASSOCIATESの日本法人として創業した1989年
1989年7月、東京都文京区音羽に、アメリカのSUN ASSOCIATES INC.の日本現地法人として「株式会社サン・ジャパン」を資本金20百万円で設立した。創業時の事業はソフトウェア開発である。1990年12月には中国江蘇省南京市に「日本恒星(南京)電脳系統有限公司」を設立し、いち早くオフショア開発拠点を整備した。1991年11月には本社を中央区日本橋浜町に移転し、同時にSUN ASSOCIATES INC.が保有する自社株式を役職員が全額引き取り、同社との資本関係を解消した。これにより、完全に独立した日本企業としての第一歩を踏み出した。
中国事業の拡大と合弁事業の推進(1993~1999年)
1993年8月、中国の大手総合エネルギー会社である中国華能集団公司のグループ会社「常州華新技術開発有限公司」へ資本参加し、中国市場でのプレゼンスを高めた。1994年12月には中国科学技術大学科技実業総公司との合弁で「合肥科大恒星計算機技術研究有限公司」を設立(出資比率60.0%)。1997年5月には三菱商事より「上海菱通軟件技術有限公司」を買収し、日本向けソフトウェア開発部門を集約した。1999年2月には南京に100%子会社「南京日恒信息系統有限公司」を設立し、上海菱通から日本向け開発部門を移管。同年12月には合肥の合弁会社を母体に「科大創新股份有限公司」を設立(出資比率8.2%)し、中国事業の再編を進めた。
中国事業の整理と持株会社化への道(2001~2005年)
2000年代に入り、中国子会社の整理を開始する。2001年3月、南京と上海の現地法人の全持分を譲渡し、同時に科大創新の株式も売却した。2003年4月には「安徽科大恒星電子商務技術有限公司」の出資持分を追加取得し連結子会社化(出資比率51.0%)する一方、同年9月には常州華新の全持分を譲渡した。2004年3月には安徽科大恒星のテレコム事業部門を分離し蘇州に子会社を設立。2004年10月と2005年3月には、株式交換により株式会社ティー・シー・シーと株式会社アイビートを相次いで完全子会社化した。2005年4月、商号を「株式会社SJホールディングス」に変更し、分社型分割により新設会社に全営業を承継、純粋持株会社体制に移行した。
暗号資産事業への参入と金融サービス事業の拡大(2016~2022年)
2016年頃からフィンテック戦略を掲げ、ブロックチェーン技術に注力。2017年頃には暗号資産交換所「Zaif」の運営に関与するなど、暗号資産関連事業を拡大した。2022年からはWeb3事業に参入し、自社暗号資産「カイカコイン(CICC)」の発行やNFT販売所「Zaif INO」の運営を開始した。しかし、暗号資産市場の変動や規制環境の変化により、金融サービス事業は赤字が継続。2023年10月期には同事業の一部子会社を売却し、事業構造の見直しを迫られた。2025年2月には子会社カイカファイナンスを解散・清算し、金融サービス事業の縮小を決定した。
IoT関連事業の取り込みと新たな成長への布石(2025年)
2025年10月16日付で、株式会社ネクスを連結子会社化した。ネクスは各種無線方式を適用した通信機器の開発・販売、およびシステムソリューション提供・保守サービスを手掛けるIoT企業である。これにより、当社グループはブロックチェーン、AI、セキュリティに加え、IoT・M2Mの技術を獲得し、分散型技術とリアルデバイスを融合したサービスの創出を目指す。ネクスの損益は2026年10月期第1四半期から連結される。また、2025年10月期には連結純利益が166百万円と黒字転換し、赤字からの脱却が進んでいる。
年表22件を開く
1980年代
- 1989年7月創業東京都文京区音羽に、アメリカのSUN ASSOCIATES INC.の日本現地法人として「株式会社サン・ジャパン」を設立(資本金20百万円)。ソフトウェア開発業務を開始。
1990年代
- 1990年12月創業中国江蘇省南京市に、「日本恒星(南京)電脳系統有限公司」を設立。
- 1991年11月本社を東京都中央区日本橋浜町に移転。 SUN ASSOCIATES INC.が保有する当社株式を当社役職員が全額引き取り同社との資本関係を解消。
- 1993年8月中国の大手総合エネルギー会社中国華能集団公司のグループ会社である「常州華新技術開発有限公司」(中国江蘇省常州市)へ資本参加。
- 1994年12月中国安徽省合肥市に、中国科学技術大学科技実業総公司との合弁会社「合肥科大恒星計算機技術研究有限公司」を設立(出資比率60.0%)。
- 1997年5月M&A三菱商事株式会社より「上海菱通軟件技術有限公司」(中国上海市)を買収、「日本恒星(南京)電脳系統有限公司」より日本向けソフトウェア開発部門を分離し、同社へ移管。
- 1998年6月本社を東京都中央区新川に移転。
- 1999年2月創業中国江蘇省南京市に、「南京日恒信息系統有限公司」(出資比率100.0%)を設立、「上海菱通軟件技術有限公司」より日本向けソフトウェア開発部門を分離し、同社に移管。
- 1999年3月「上海菱通軟件技術有限公司」の出資持分を一部譲渡。
- 1999年12月創業中国安徽省合肥市に、「合肥科大恒星計算機技術研究有限公司」と中国科学技術大学グループ会社4社との新設合併により「科大創新股份有限公司」を設立(出資比率8.2%)。
2000年代
- 2000年11月中国安徽省合肥市に、中国科学技術大学グループ会社「科大創新股份有限公司」及びソフトバンク・テクノロジー・ホールディングス株式会社との合弁会社「安徽科大恒星電子商務技術有限公司」を設立(出資比率32.0%)し、「科大創新股份有限公司」のソフトウェア開発部門を移管。
- 2001年3月「日本恒星(南京)電脳系統有限公司」、「上海菱通軟件技術有限公司」の出資持分及び「科大創新股份有限公司」の出資株式を全額譲渡。
- 2003年3月日本証券業協会に株式を店頭登録。
- 2003年4月M&A「安徽科大恒星電子商務技術有限公司」の出資持分を追加取得し、連結子会社化(出資比率51.0%)。
- 2003年9月「常州華新技術開発有限公司」の出資持分を全額譲渡。
- 2004年3月中国江蘇省蘇州市に、「安徽科大恒星電子商務技術有限公司」のテレコム事業部門を分離し、同社の子会社として「蘇州科大恒星信息技術有限公司」を設立(出資比率70.0%)。
- 2004年10月M&A株式交換により、「株式会社ティー・シー・シー」を完全子会社化。
- 2005年3月M&A株式交換により、「株式会社アイビート」を完全子会社化。
- 2005年4月商号変更株式会社サン・ジャパンから「株式会社SJホールディングス」へと商号変更の上、分社型の会社分割を行い、新設会社である株式会社サン・ジャパンに全ての営業を承継することで純粋持株会社化。
- 2005年8月中国上海市に、子会社運営管理のために「聯迪恒星電子科技(上海)有限公司」を設立(出資比率100.0%)。
- 2005年12月創業中国福建省福州市に、ATM、POS電子支払機及び税収管理レジスター等の金融関連商品の製造販売事業を営む「福建実達聯迪商用設備有限公司」を設立(出資比率51.0%)。
- 2005年12月M&A「アルファテック・ソリューションズ・ホールディングス株式会社」の発行済株式の全てを取得したことにより、同社及び同社子会社である「アルファテック・ソリューションズ株式会社」を完全子会社化。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/10期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 営業利益率2026年10月期まで増加
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
既存Web3事業の拡大
自社暗号資産カイカコインの資産価値向上を図り、GameFiなど活用シーンを拡大する。また、NFT販売所Zaif INOのサービス拡充(全面リニューアル、決済手段拡充、NFTカード販売開始など)を進める。
- 02
DXコンサルティングによるSI事業の伸長
暗号資産交換所ZaifやNFT販売所Zaif INOの運営実績を活かし、Web3事業開発のノウハウを提供。CAICAテクノロジーズではDXソリューションサービスに注力し、高単価SI案件を獲得する。
- 03
M&Aによる事業拡大
ブロックチェーン関連企業、Web3と親和性の高い企業(ゲーム開発会社やIP保有企業)、システム開発企業をM&Aで獲得し、リソース活用と新規顧客開拓により事業拡大を図る。
- 04
専門人材の確保
コンサルティング専門人材やハイスペックエンジニアの確保を課題とし、ヘッドハンティング会社や専門紹介会社の利用、社員紹介制度の充実により採用を強化する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で356人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は592万円で、9期前と比べて+12.7%。平均年齢は51.4歳、平均勤続年数は15.4年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年10月 | — | — | — | 411 | — |
| 2017年10月 | — | — | — | 679 | — |
| 2018年10月 | — | — | — | 710 | — |
| 2019年10月 | 526 | 39.4 | 12.3 | 521 | — |
| 2020年10月 | 563 | 44.7 | 10.6 | 428 | — |
| 2021年10月 | 525 | 44.9 | 9.4 | 492 | — |
| 2022年10月 | 601 | 44.8 | 10.6 | 459 | — |
| 2023年10月 | 586 | 45.8 | 11.2 | 398 | — |
| 2024年10月 | 581 | 48.3 | 14.0 | 349 | 29 |
| 2025年10月 | 592 | 51.4 | 15.4 | 356 | 28 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社7社(国内 5 / 海外 2、うち連結子会社 2) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社CAICAテクノロジーズ(注)1、4東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外SJ Asia Pacific Limited (注)1英国領ヴァージン諸島 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社EWJ (注)1東京都港区 · その他の関係会社議決権100.0%
- 海外EWARRANT FUND LTD. (注)1英国領ケイマン諸島 · その他の関係会社議決権100.0%
- 国内株式会社カイカフィナンシャルホールディングス(注)1、3東京都港区 · その他の関係会社議決権100.0%
- 国内株式会社ネクス(注)1、6岩手県花巻市 · その他の関係会社議決権99.9%
- 国内株式会社ネクスグループ(注)7岩手県花巻市 · その他の関係会社議決権28.3%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年10月期の売上高は52億円、営業利益は1億円。前期と比べると減収増益で、売上が-7.1%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2026年10月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 62億円 | 52億円 |
| 営業利益 | 1億円 | 1億円 |
| 純利益 | 1億円 | 2億円 |
| 1株あたり配当 | — | ¥200 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は30億円、営業利益は1億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+20.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 12 | −7 | −58.3 | −7 |
| 2023年2Q | 13 | −7 | −53.8 | −7 |
| 2023年3Q | 15 | −5 | −33.3 | −5 |
| 2023年4Q | 17 | — | — | −24 |
| 2024年1Q | 14 | −1 | −7.1 | −2 |
| 2024年2Q | 15 | −1 | −6.7 | −2 |
| 2024年4Q | 27 | 3 | 11.1 | 4 |
| 2025年2Q | 25 | 0 | 0.0 | 6 |
| 2025年4Q | 27 | 1 | 3.7 | −4 |
| 2026年2Q | 30 | 1 | 3.3 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2012年3月期からの15期で、売上は208億円から52億円へ25%に減った。直近期の営業利益率は1.9%。純利益は3期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年3月 | 208 | — | 18 | — | −6 |
| 2013年3月 | 293 | — | 19 | — | −10 |
| 2014年3月 | 263 | — | −17 | — | −67 |
| 2015年3月 | 303 | — | 3 | — | −29 |
| 2015年10月 | 41 | — | −6 | — | −61 |
| 2016年10月 | 53 | — | 1 | — | 4 |
| 2017年10月 | 53 | — | 7 | — | 7 |
| 2018年10月 | 76 | — | 6 | — | 6 |
| 2019年10月 | 76 | — | −11 | — | −18 |
| 2020年10月 | 60 | — | −9 | — | −6 |
| 2021年10月 | 59 | — | −9 | — | −8 |
| 2022年10月 | 64 | — | −14 | — | −62 |
| 2023年10月 | 57 | — | −30 | — | −43 |
| 2024年10月 | 56 | 1 | 1 | 1.8 | 0 |
| 2025年10月 | 52 | 1 | 1 | 1.9 | 2 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年10月期
売上高52億円のうち、営業利益として残るのは1億円で1.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は2億円、売上の3.8%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金82.7%43億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金15.4%8億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益1.9%1億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 15期分
2025年10月期は営業CFが1億円、投資CFが0億円で、差し引きのフリーCFは1億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は6億円で、売上の1.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年3月 | 31 | 1 | 23 | 32 | 92 |
| 2013年3月 | 44 | −78 | 75 | −34 | 149 |
| 2014年3月 | −96 | 43 | −31 | −53 | 77 |
| 2015年3月 | −1 | −72 | 3 | −73 | 10 |
| 2015年10月 | −12 | 26 | −3 | 14 | 21 |
| 2016年10月 | −3 | 5 | −16 | 2 | 7 |
| 2017年10月 | 2 | −6 | 18 | −4 | 21 |
| 2018年10月 | 4 | −42 | 42 | −38 | 25 |
| 2019年10月 | −2 | −12 | 12 | −14 | 26 |
| 2020年10月 | −6 | 4 | 25 | −2 | 50 |
| 2021年10月 | −21 | −2 | 15 | −23 | 42 |
| 2022年10月 | −11 | −2 | −2 | −13 | 27 |
| 2023年10月 | −17 | −6 | 7 | −23 | 10 |
| 2024年10月 | 3 | −4 | −2 | −1 | 7 |
| 2025年10月 | 1 | 0 | −2 | 1 | 6 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 15期分
2025年10月期の総資産は43億円。このうち返さなくてよい自己資本が36億円で、自己資本比率は84.2%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年3月 | 294 | 165 | 129 | 38.3 |
| 2013年3月 | 451 | 204 | 247 | 23.7 |
| 2014年3月 | 394 | 143 | 251 | 11.8 |
| 2015年3月 | 301 | 75 | 226 | 8.6 |
| 2015年10月 | 46 | 1 | 45 | 1.9 |
| 2016年10月 | 20 | 5 | 15 | 21.7 |
| 2017年10月 | 55 | 43 | 12 | 72.4 |
| 2018年10月 | 110 | 73 | 37 | 65.9 |
| 2019年10月 | 105 | 60 | 45 | 51.8 |
| 2020年10月 | 113 | 92 | 21 | 81.8 |
| 2021年10月 | 1,072 | 114 | 958 | 10.3 |
| 2022年10月 | 590 | 52 | 538 | 8.3 |
| 2023年10月 | 26 | 18 | 8 | 69.5 |
| 2024年10月 | 24 | 17 | 8 | 68.4 |
| 2025年10月 | 43 | 36 | 7 | 84.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で605社中46位あたり、逆に低いのは売上成長率で605社中539位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥67で、1年前と比べて-55.0%。過去52週の値幅のなかでは12%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 101.5倍 |
| PBR | 1.96倍 |
| 配当利回り | 298.51% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月上旬の59円から8月20日の65円へと約10.2%上昇し、25日移動平均線(61.8円)を上回りました。しかし、年初来では-13.3%となっており、52週高値177円からは大きな下落が続いています。直近の1ヶ月では+3.2%と小幅な上昇ですが、8月14日には66円を付けており、底打ち感も出ています。出来高は常に300万株を超えており、個人投資家の売買が主体となっています。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 52/100)。
予想PERは93.9倍と業界平均の30.16倍を大きく上回る一方、PBRは1.81倍で平均の3.56倍を下回ります。配当利回りは322.58%と異常に高く、配当性向は33.5%と健全です。ROEは6.3%とまずまずですが、収益は小幅で、バリュエーションは業績に対してほぼ妥当と判断します。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 101.5倍 | — |
| PBR | 1.96倍 | 2.96倍 |
| ROE | 6.3% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
収益性改善が焦点。直近の決算で売上高は減少傾向ながら、利益率は改善して黒字転換。強気派はコスト削減と高付加価値サービスの強化で利益率がさらに向上すると見る。一方で、競争激化による売上減少が続く懸念や、市場成長鈍化を指摘する弱気派も。少額の利益に対して時価総額が約94億円と割高感があるかどうかも論点。
- 黒字化達成
2024/10期に純利益ゼロから黒字化、営業利益率1.8%に改善
- 利益率改善傾向
2025/10期予想は営業利益率1.9%とさらに向上
- 成長投資の効果
マーケティング需要は根強く、投資回収期に入った
- 最終損益が2期連続改善通年影響中
純利益は-43→0→2億円、赤字幅の縮小から黒字拡大へ
- 営業黒字を2期連続確保継続影響中
営業利益は2024/10期・2025/10期とも1億円、黒字基盤が定着
- 営業利益率1.92%へ改善継続影響弱
営業利益率は1.79%→1.92%、売上高52億円でも利益を確保
- 株価下落が4.62%に限定不定影響弱
過去1年の株価下落は-4.62%と小幅、底入れの兆し
- 売上減少
2022/10期64億円→2024/10期56億円と減少継続
- 競争激化
多数の競合が存在し、価格競争に陥るリスク
- 利益率低水準
営業利益率2%未満では株主還元に限界
- 売上高が3期連続減収通年影響中
売上高は57→56→52億円、2025/10期は前期比7.1%減
- 営業利益率1.92%の低さ継続影響中
売上高52億円に対し営業利益1億円、小幅な悪化で赤字転落も
- 予想PER93.9倍の高評価決算発表後影響中
予想PER93.9倍は成長期待を先取りし、業績未達なら調整リスク
- 配当利回り322.58%の異常不定影響弱
配当利回り322.58%は業績規模に比べて異常、減配リスク
- 売上高成長率
- 市場競争下でのシェア維持・拡大を確認
- 営業利益率
- 収益性改善の進捗を示す
- 顧客継続率
- サブスク型の安定収益の源泉
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり200円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは298.51%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2012年3月 | 200 | — | 90.0 |
| 2013年3月 | 200 | 0.0 | 33.5 |
配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥200
株主
有価証券報告書より
2025年10月期末の株主数は延べ39,714人。区分でいちばん多いのは個人・その他で64.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が30.6%を占め、残る69.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年10月% | 2021年10月% | 2022年10月% | 2023年10月% | 2024年10月% | 2025年10月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 72.3 | 56.1 | 65.8 | 65.6 | 73.0 | 64.7 |
| 事業法人 | 2.3 | 37.1 | 28.9 | 28.7 | 21.6 | 29.3 |
| 証券会社 | 3.1 | 3.1 | 2.5 | 3.6 | 3.0 | 3.2 |
| 金融機関 | 17.8 | 1.5 | 0.1 | 0.8 | 0.2 | 1.3 |
| 外国人個人 | 0.2 | 0.5 | 0.8 | 0.8 | 1.3 | 0.8 |
| 外国法人 | 4.4 | 1.7 | 2.0 | 0.6 | 0.8 | 0.7 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社フィスコ | 13.43 |
| 02 | 株式会社ネクスグループ | 10.30 |
| 03 | 株式会社実業之日本デジタル | 4.41 |
| 04 | 日本証券金融株式会社 | 1.28 |
| 05 | 楽天証券株式会社共有口 | 0.92 |
| 06 | 株式会社SBI証券 | 0.56 |
| 07 | 小柳 直太郎 | 0.52 |
| 08 | 田辺 徹雄 | 0.31 |
| 09 | 鈴木 繁 | 0.30 |
| 10 | 村松 茂樹 | 0.27 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-18株式会社High Voltage Capital変更報告3.81%
- 2026-05-13株式会社High Voltage Capital新規の大量保有報告3.81%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は15期で+100%、1株純資産は13期で−100%。直近期のROEは6.3%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年3月 | −759 | 13,655 | −5.5 | — | 90.0 |
| 2013年3月 | −12 | 129 | −8.7 | — | 33.5 |
| 2014年3月 | −81 | 56 | −87.7 | — | — |
| 2015年3月 | −35 | 31 | −79.1 | — | — |
| 2015年10月 | −39 | — | −454.3 | — | — |
| 2016年10月 | 2 | — | 151.5 | 47.2 | — |
| 2017年10月 | 27 | 124 | 33.6 | 26.0 | — |
| 2018年10月 | 15 | 201 | 9.8 | 26.0 | — |
| 2019年10月 | −49 | 151 | −27.6 | — | — |
| 2020年10月 | −14 | 146 | −7.6 | — | — |
| 2021年10月 | −11 | 97 | −7.9 | — | — |
| 2022年10月 | −55 | 43 | −78.3 | — | — |
| 2023年10月 | −35 | 13 | −128.3 | — | — |
| 2024年10月 | 0 | 12 | 1.8 | 209.3 | — |
| 2025年10月 | 1 | 24 | 6.3 | 79.7 | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2025/10期の役員報酬は総額29百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約1倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 鈴木伸 | 代表取締役 社長 | 58 | 20,890 |
| 山口健治 | 代表取締役 副社長 | 55 | 59,280 |
| 深見修 | 取締役 | 54 | — |
| 川﨑光雄 | 取締役 | 54 | 30,190 |
| 池田祐作 | 取締役 | 44 | 2,200 |
| 古賀勝 | 監査役(常勤) | 60 | 3,190 |
| 杉本眞一 | 監査役(非常勤) | 59 | — |
| 細木正彦 | 監査役(非常勤) | 71 | 6,490 |
役員報酬の内訳2025/10期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 2 | 16 | 16 | 8 |
| 社外取締役 | 4 | 7 | 7 | 2 |
| 監査役 | 1 | 6 | 6 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/10期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,442字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,464字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,310字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,334字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第38期(2025/11/01-2026/10/31)2026-06-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第37期(2024/11/01-2025/10/31)2026-01-29
- 半期報告書半期報告書-第37期(2024/11/01-2025/04/30)2025-06-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第36期(2023/11/01-2024/10/31)2025-01-30
- 四半期報告書四半期報告書-第36期第2四半期(2024/02/01-2024/04/30)2024-06-14
- 四半期報告書四半期報告書-第36期第1四半期(2023/11/01-2024/01/31)2024-03-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第35期(2022/11/01-2023/10/31)2024-01-30
- 四半期報告書四半期報告書-第35期第3四半期(2023/05/01-2023/07/31)2023-09-14
- 四半期報告書四半期報告書-第35期第2四半期(2023/02/01-2023/04/30)2023-06-14
- 四半期報告書四半期報告書-第35期第1四半期(2022/11/01-2023/01/31)2023-03-17
- 有価証券報告書有価証券報告書-第34期(2021/11/01-2022/10/31)2023-01-27
- 四半期報告書四半期報告書-第34期第3四半期(令和4年5月1日-令和4年7月31日)2022-09-14
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