概要
ヤプリは、プログラミング不要でスマートフォンアプリの開発・運用を可能にするクラウド型プラットフォーム「Yappli」を中核とする企業である。2025年12月期の売上高は61億円、営業利益9億円を計上し、営業利益率は14.8%に達した。東証グロース市場に上場(証券コード4168)し、アプリからウェブ、LINEミニアプリまでデジタル接点を統合するDXP(デジタルエクスペリエンスプラットフォーム)への進化を目指す。2013年2月設立、本社は東京都港区六本木。従業員数は294名(2025年12月期)。
「Yappli」を軸としたサブスクリプションモデルの事業構成
当社の主力事業は、ノーコード(プログラミング不要)でiOSおよびAndroidのネイティブアプリを開発・運用できるクラウド型プラットフォーム「Yappli」の提供である。ビジネスモデルはサブスクリプション型を基本とし、収益は基本利用料と追加機能に係るオプション料金から構成される月額課金が大部分を占める。2025年12月期における月額利用料割合は82%に達し、安定的なストック収益を形成している。期末の契約アプリ数は939、月次解約率(直近12カ月平均)は0.92%である。売上高の残りは、アプリ初期制作や運用支援といったプロフェッショナルサービスによるフロー収益であり、ストックとフローの両輪で収益を積み上げる構造を持つ。
マーケティング・HR・BtoBの三ソリューションと契約構成比
当社は主力プロダクト「Yappli」を基盤に、顧客企業の用途に応じたソリューションを提供している。マーケティング領域(Yappli for Marketing)は企業の顧客向け公式アプリ向けで、アパレル・生活雑貨・小売・飲食・食品業界に導入され、プッシュ通知やクーポン、ポイントカードなどの機能を提供する。HR領域(UNITE by Yappli)は従業員向け社内アプリで、社内ポータルや福利厚生施策を通じて従業員エンゲージメント向上を支援する。BtoB領域(Yappli for Business)は取引先向けポータルアプリである。2025年12月期末の契約数構成比はYappli for Marketingが62%、UNITE by Yappliが15%、Yappli for Businessが7%、その他(大学・自治体・イベント向け等)が15%、新規事業(WebX等)が1%となっている。
マルチプロダクト戦略によるデジタル接点の拡大
当社は中長期的に、アプリ・ウェブ・LINEミニアプリ等の多様なデジタル接点を包括的に支援するデジタルエクスペリエンスプラットフォーム(DXP)への進化を目指す。2025年5月にはAIとノーコード技術を活用したウェブ構築プラットフォーム「Yappli WebX」の提供を開始し、アプリに加えてウェブ領域へ事業範囲を拡大した。2026年2月には飲食店向けモバイルオーダー機能「Yappli MobileOrder」と、LINEミニアプリをノーコードで開発できる「Yappli MiniApp」をリリースした。これらのプロダクトは顧客データ基盤「Yappli CRM」を通じて統合され、一貫した顧客体験の提供を可能にする。また、2025年11月には株式会社ヤプリフードコネクト(旧チューズモンスター)を子会社化し、LINEミニアプリ市場への本格参入を実現した。
赤字から黒字転換した収益性とバランス型成長への移行
当社は設立以来、2024年12月期までほぼ毎期営業赤字を計上してきた(2016年12月期から2023年12月期までの営業利益は非開示だが、当期純利益は各期でマイナス)。しかし、2024年12月期には当期純利益7億円(営業利益は非開示)と黒字化を達成し、2025年12月期には売上高61億円、営業利益9億円、営業利益率14.8%と収益性が急改善した。経営方針として「バランス型成長」を掲げ、売上高成長率と利益率の両立を重視している。先行投資によるプロダクト基盤が整ったと判断し、広告宣伝費を抑制しつつ戦略人材への投資は継続することで、投資効率を高めている。主要KPIの推移を見ると、契約アプリ数は2021年12月期の639から2025年12月期の939へ増加、月次解約率は同期間で0.68%から0.92%へやや上昇したが、低水準を維持している。
業界の中での役割は企業のデジタル接点(アプリ)構築を支援するクラウドプラットフォーム提供会社。マーケティング領域とHR領域を中心にソリューションを展開。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01マーケティング領域(顧客向けアプリ)主力
企業が顧客向けに提供する公式アプリの開発・運営を支援する「Yappli for Marketing」を提供。CRM施策、販売促進、O2O施策、プッシュ通知等の機能で、主にアパレル、小売、飲食、食品業界に導入されている。契約数構成比で約62%を占める主力セグメント。
- Yappli for Marketing
- 企業向け公式アプリ開発・運営プラットフォーム。プッシュ通知、会員証、ポイント管理、コンテンツ管理、アクセス分析等の機能を提供。
02HR領域(従業員向けアプリ)準主力
「UNITE by Yappli」を提供し、従業員向け社内アプリの開発・運営を支援。社内ポータル、福利厚生、企業理念の浸透等を通じて従業員エンゲージメント向上に貢献。主に人材業界、製造業、労働組合等で導入され、契約数は増加傾向。
- UNITE by Yappli
- 従業員向け社内アプリ開発・運営プラットフォーム。社内ポータル、情報共有、福利厚生施策などを提供し、従業員エンゲージメント向上を支援。
03BtoB領域(取引先向けアプリ)副次
「Yappli for Business」を提供し、企業が取引先向けに提供するポータルアプリの開発・運営を支援。営業資料の共有、販売促進情報、動画配信等を通じて、取引先との情報共有や営業活動を高度化。メーカー、卸売、フランチャイズ企業等に導入。
- Yappli for Business
- 取引先向けポータルアプリ開発・運営プラットフォーム。営業資料共有、販促案内、動画配信などの機能を提供。
04その他(大学、自治体、イベント等)副次
大学・自治体向けアプリ、イベント専用アプリ、会員向け情報提供アプリなど、特定のステークホルダー向けのアプリ開発・運営を支援。様々な用途に対応したカスタマイズが可能。
05新規事業(Web、LINEミニアプリ等)その他
2025年5月に「Yappli WebX」、2026年2月に「Yappli MiniApp」「Yappli MobileOrder」を提供開始。アプリからウェブ、LINEミニアプリへと提供範囲を拡大し、デジタルエクスペリエンスプラットフォーム(DXP)への進化を目指す。
- Yappli WebX
- AI・ノーコード技術を活用したウェブ構築プラットフォーム。Yappliとコンテンツ連携し、アプリとウェブのデータを横断活用可能。
- Yappli MiniApp
- LINEミニアプリをノーコードで開発・運用できるプラットフォーム。LINEを通じた顧客接点を最適化。
- Yappli MobileOrder
- 飲食店向けモバイルオーダー機能。顧客がスマートフォンで注文・決済できる。
製品と技術
ノーコードでアプリ開発を実現するYappliプラットフォーム
「Yappli」は、プログラミングの専門知識を持たない企業担当者でもiOS・Android両対応のネイティブアプリを開発・管理・運用できるクラウド型プラットフォームである。主な機能として、プッシュ通知、会員証・ポイント管理、コンテンツ管理、アクセス分析などを標準装備する。アプリ制作はテンプレートベースの画面編集で行い、アプリストアへの公開申請も一元管理できる。ビジネスモデルは月額課金制で、基本利用料に加えて追加機能のオプション料金が発生する。2025年12月期時点で、Yappliの月額利用料割合は売上高全体の82%を占め、ストック収益の柱となっている。
AIとノーコードを組み合わせたYappli WebXの技術的特徴
「Yappli WebX」は、2025年5月に提供を開始したウェブ構築プラットフォームである。最大の特徴は、AIによるデザイン支援機能を備えている点で、専門的な知識がなくてもノーコードでウェブサイトの構築・運用が可能となる。Yappliで作成したアプリとコンテンツを連携できるため、アプリとウェブで同一のデータを横断的に活用でき、顧客体験の一貫性を保ちながら運用効率を向上させる。これにより、企業はアプリとウェブの両方のデジタル接点を一元管理できる環境を手に入れられる。
店内DXを促進するYappli MobileOrderとYappli MiniApp
「Yappli MobileOrder」は飲食店向けのモバイルオーダー機能を提供するプロダクトであり、2026年2月に提供が開始された。顧客は自身のスマートフォンからメニューを閲覧し、注文から決済までを完了できる。これにより店舗のオペレーション効率が向上し、顧客の待ち時間も短縮される。「Yappli MiniApp」は、企業がLINEミニアプリをノーコードで開発・運用できるプラットフォームである。LINE上でクーポン配信や会員証などの機能を実装でき、LINEユーザーへのリーチが容易になる。両プロダクトはYappli CRMと連携し、顧客データの統合管理を可能にする。
マルチプロダクト連携の基盤となるYappli CRM
「Yappli CRM」は2021年10月に提供を開始したノーコードの顧客管理システムである。Yappli、Yappli WebX、Yappli MobileOrder、Yappli MiniAppといった全てのデジタル接点で取得した顧客データを一元管理するデータ基盤として機能する。企業はこのCRM上で顧客セグメントを作成し、プッシュ通知やクーポン配信などのマーケティング施策を効果的に実行できる。複数プロダクトにまたがるデータを横断分析することで、顧客の行動パターンを把握し、パーソナライズされた体験を提供するための基盤となっている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
ノーコードアプリ市場で成長中、営業黒字化目前
ヤプリはノーコードでスマホアプリを開発・運用できるプラットフォーム「Yappli」を提供する。同業のVRain SolutionやCocoliveも類似サービスを展開するが、ヤプリは顧客企業数で国内トップクラスとみられ、アプリ導入後の効果測定やマーケティング支援にも強みを持つ。直近の売上高は55億円(2024年12月期)と業界内で中規模ながら、2025年12月期には営業利益率14.75%と黒字化を見込む。ノーコード市場の拡大に伴い、さらなるシェア拡大が期待される。
強み
- ノーコードアプリ構築プラットフォームで国内導入実績トップクラスを誇る。
- 2025年12月期には営業利益率14.75%と、事業の収益化が進んでいる。
- 業種別テンプレートを用意し、小売・飲食など特定業界に特化したソリューションを提供。
- MAツールやCRMなど外部サービスとの連携が容易で、顧客のDXを包括支援。
課題
- VRain Solutionなど類似サービスとの機能差が小さく、価格競争に陥るリスク。
- 現在の顧客は中堅企業中心。大手企業への営業強化が成長の鍵。
- 成長に伴いエンジニアやカスタマーサクセス人材の需要が高まっている。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がヤプリ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3963シンクロ・フード | 101億円 | 36.1倍 |
| 2 | 3912モバイルファクトリー | 101億円 | 15.5倍 |
| 3 | 2315CAICA DIGITAL | 101億円 | — |
| 4 | 4376くふうカンパニーホールディングス | 100億円 | — |
| 5 | 4308Jストリーム | 100億円 | 18.3倍 |
| 6 | 4168ヤプリ | 98億円 | 8.7倍 |
| 7 | 9475昭文社ホールディングス | 96億円 | 7.9倍 |
| 8 | 5570ジェノバ | 94億円 | 16.2倍 |
| 9 | 4356応用技術 | 94億円 | 12.0倍 |
| 10 | 5582グリッド | 93億円 | 29.8倍 |
| 11 | 2332クエスト | 93億円 | 11.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 22件
プログラミング不要のアプリ開発を掲げファストメディアとして創業
2013年2月、東京都港区南青山において資本金5,000千円でファストメディア株式会社が設立された。設立と同時に、プログラミング不要でネイティブアプリを制作・運営できるクラウド型プラットフォーム「Yappli」をリリース。アプリ開発の専門知識を持たない企業でも自社アプリを持てるようにするという構想が、事業の出発点である。同年2月という創業時期は、スマートフォンアプリ市場が急拡大し始めた時期と重なる。
SLUSH ASIA準優勝で知名度を高め社名をヤプリに変更
2014年5月に本社を東京都港区六本木へ移転した後、2015年4月、アジア初開催のスタートアップイベント「SLUSH ASIA」のピッチコンテストで準優勝(国内参加スタートアップとしては1位)を果たす。この受賞により、プラットフォームの認知度が大きく向上した。2016年6月にはプライバシーマーク認証を取得し、企業向けサービスとしての信頼性を高めた。2017年4月には社名を「株式会社ヤプリ」に変更。同年10月には東京都港区赤坂へ本社を移転し、事業拡大の基盤を整えた。
デロイトFast50受賞とGMOアップカプセル事業譲受で規模拡大
2018年10月、有限責任監査法人トーマツが発表した「デロイト 日本テクノロジー Fast50」で7位を受賞し、急成長企業として評価された。2019年3月には、GMO TECH株式会社が提供するアプリ運営支援サービス「GMOアップカプセル」事業を譲受。これにより顧客基盤と機能を拡充した。同年6月には本社を現在の東京都港区六本木(住友不動産六本木グランドタワー)へ移転。同年11月にはForbes JAPANの「日本版CLOUD TOP10」で5位に選出され、クラウド分野での存在感を示した。
東証マザーズ上場と累計ダウンロード1億突破
2020年12月、東京証券取引所マザーズに株式を上場。上場前年の2019年にはForbes JAPAN「日本の起業家ランキング2021」で代表取締役庵原保文が6位に選出されるなど、経営陣の注目度も高まっていた。2021年10月にはノーコード顧客管理システム「Yappli CRM」の提供を開始し、マルチプロダクト戦略の第一歩を踏み出す。2022年1月にはYappliで制作されたアプリの累計ダウンロード数が1億を突破。同年4月の東証市場区分見直しに伴い、マザーズからグロース市場へ移行した。
UNITE by Yappli投入と2億ダウンロード達成
2023年8月、組織エンゲージメントを向上させる従業員向けアプリ「UNITE by Yappli」の提供を開始し、HR領域へ本格進出した。2024年6月にはYappliを用いて制作されたアプリの累計ダウンロード数が2億を突破。同じく2024年6月、アプリマーケティング支援のフラー株式会社と資本業務提携を締結し、マーケティング領域の強化を図った。2024年12月期には売上高55億円、当期純利益7億円と、創業以来初の黒字を計上した。
M&AでLINEミニアプリ市場に参入しDXP構想を加速
2025年5月、AIノーコード技術を活用したウェブ構築プラットフォーム「Yappli WebX」の提供を開始。同年11月には株式会社チューズモンスター(現株式会社ヤプリフードコネクト)の全株式を取得し子会社化した。同社はLINEミニアプリの開発実績を持ち、このM&Aにより2026年2月にはモバイルオーダー「Yappli MobileOrder」とLINEミニアプリ「Yappli MiniApp」の提供を開始。アプリ・ウェブ・LINEを統合するデジタルエクスペリエンスプラットフォーム(DXP)構想が具体化し、2025年12月期の売上高は61億円、営業利益9億円に達した。
年表22件を開く
2010年代
- 2013年2月創業当社は2013年2月にプログラミング不要でネイティブアプリを簡単に制作、運営できるクラウド型のプラットフォームを提供することを目的として設立されました。当社設立以後における経緯は、以下のとおりであります。
- 2013年2月創業東京都港区南青山において資本金5,000千円でファストメディア株式会社を設立 アプリ運営プラットフォーム「Yappli」をリリース
- 2014年5月東京都港区六本木へ本社を移転
- 2015年4月アジア初開催のイベント「SLUSH ASIA」のスタートアップのピッチコンテストにて準優勝(国内参加スタートアップとしては1位)
- 2015年10月東京都港区赤坂(DAIWA赤坂ビル)へ本社を移転
- 2016年6月プライバシーマーク認証取得
- 2017年4月商号変更社名を株式会社ヤプリに変更
- 2018年1月東京都港区赤坂(国際新赤坂ビル)へ本社を移転
- 2018年10月有限責任監査法人トーマツが発表した、テクノロジー・メディア・テレコミュニケーション業界の急成長企業のランキング第8回「デロイト 日本テクノロジー Fast50」において50位中7位を受賞
- 2019年3月GMO TECH株式会社が提供する「GMOアップカプセル」事業を譲受
- 2019年6月東京都港区六本木(住友不動産六本木グランドタワー)へ本社を移転
- 2019年11月Forbes JAPANが発表した「日本版CLOUD TOP10」において5位で選出
2020年代
- 2020年11月Forbes JAPANが発表した「日本の起業家ランキング2021」において当社代表取締役の庵原保文が6位で選出
- 2020年12月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2021年10月ノーコード顧客管理システム「Yappli CRM」の提供を開始
- 2022年1月「Yappli」を用いて制作されたアプリの累計ダウンロード数が1億を突破
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、同取引所のマザーズからグロース市場に移行
- 2023年8月組織エンゲージメントを向上させる新サービス「UNITE by Yappli」の提供を開始
- 2024年6月フラー株式会社と資本業務提携を締結
- 2024年6月「Yappli」を用いて制作されたアプリの累計ダウンロード数が2億を突破
- 2025年5月ウェブ構築プラットフォーム「Yappli WebX」の提供を開始
- 2025年11月M&A株式会社チューズモンスター(現 株式会社ヤプリフードコネクト)の株式を取得し子会社化
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
マルチプロダクト戦略の推進
主力プロダクト「Yappli」に加え、「Yappli WebX」「Yappli MobileOrder」「Yappli MiniApp」などラインナップを拡充し、アプリ・ウェブ・LINEを統合したデジタルエクスペリエンスプラットフォーム(DXP)の実現を目指す。
- 02
ソリューション領域の強化
マーケティング領域(「Yappli for Marketing」)とHR領域(「UNITE by Yappli」)の2軸に注力し、専門性の高いサービス提供により顧客の課題解決と長期的な収益基盤の強化を図る。
- 03
収益性の向上とバランス型成長
売上高成長率と利益率の双方を重視し、マルチプロダクト訴求による効率的なリード獲得で広告費を抑制しつつ、人材投資を継続してバランスの取れた成長を実現する。
- 04
M&Aによる事業拡大
DXP推進のため自社開発に加え、シナジーが見込める企業との提携やM&Aを機動的に実施し、プロダクト・サービスの拡充と新市場へのアクセス拡大を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 6期分
グループ全体で294人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は705万円で、5期前と比べて+13.5%。平均年齢は35.5歳、平均勤続年数は3.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 |
|---|---|---|---|---|
| 2020年12月 | 621 | 34.2 | 2.2 | 169 |
| 2021年12月 | 670 | 34.3 | 2.3 | 215 |
| 2022年12月 | 667 | 34.2 | 2.7 | 249 |
| 2023年12月 | 662 | 34.5 | 3.2 | 256 |
| 2024年12月 | 673 | 35.2 | 3.6 | 268 |
| 2025年12月 | 705 | 35.5 | 3.8 | 294 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内フラー株式会社新潟県新潟市中央区議決権21.8%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は61億円、営業利益は9億円。前期と比べると増収増益で、売上が+10.9%、利益が+80.0%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 68億円 | 61億円 |
| 営業利益 | 10億円 | 9億円 |
| 純利益 | 9億円 | 9億円 |
| 1株あたり配当 | ¥15 | ¥15 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は34億円、営業利益は6億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+17.2%、営業利益は+50.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 12 | 1 | 8.3 | 0 |
| 2023年2Q | 11 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2023年3Q | 13 | 1 | 7.7 | −6 |
| 2023年4Q | 13 | — | — | 4 |
| 2024年1Q | 13 | 2 | 15.4 | 4 |
| 2024年2Q | 13 | 1 | 7.7 | 0 |
| 2024年4Q | 29 | — | — | 3 |
| 2025年2Q | 29 | 4 | 13.8 | 4 |
| 2025年4Q | 32 | 5 | 15.6 | 5 |
| 2026年2Q | 34 | 6 | 17.6 | 6 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 10期分
2016年12月期からの10期で、売上は2億円から61億円へ30.5倍に増えた。直近期の営業利益率は14.8%。売上は9期、純利益は3期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | 2 | — | −2 | — | −2 |
| 社名を株式会社ヤプリに変更 | |||||
| 2017年12月 | 6 | — | −1 | — | −1 |
| 2018年12月 | 10 | — | −2 | — | −2 |
| 2019年12月 | 17 | — | −8 | — | −8 |
| 東京証券取引所マザーズに株式を上場 | |||||
| 2020年12月 | 24 | — | −6 | — | −6 |
| 2021年12月 | 33 | — | −9 | — | −9 |
| 2022年12月 | 41 | — | −8 | — | −9 |
| 2023年12月 | 49 | — | 3 | — | −1 |
| 2024年12月 | 55 | — | 5 | — | 7 |
| 株式会社チューズモンスター(現 株式会社ヤプリフードコネクト)の株式を取得し子会社化 | |||||
| 2025年12月 | 61 | 9 | 9 | 14.8 | 9 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高61億円のうち、営業利益として残るのは9億円で14.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は9億円、売上の14.8%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金34.4%21億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金50.8%31億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益14.8%9億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 8期分
2025年12月期は営業CFが8億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは7億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は22億円で、売上の4.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年12月 | −2 | 0 | −1 | −2 | 2 |
| 2019年12月 | −7 | −6 | 21 | −13 | 10 |
| 2020年12月 | −6 | 1 | 14 | −5 | 20 |
| 2021年12月 | −9 | −2 | 9 | −11 | 19 |
| 2022年12月 | −9 | 0 | 7 | −9 | 17 |
| 2023年12月 | −2 | 1 | 0 | −1 | 15 |
| 2024年12月 | 4 | −5 | 6 | −1 | 20 |
| 2025年12月 | 8 | −1 | −4 | 7 | 22 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 10期分
2025年12月期の総資産は47億円。このうち返さなくてよい自己資本が30億円で、自己資本比率は59.5%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | 2 | 2 | 0 | 79.1 |
| 2017年12月 | 7 | 5 | 2 | 68.6 |
| 2018年12月 | 5 | 3 | 2 | 60.0 |
| 2019年12月 | 19 | 9 | 10 | 48.3 |
| 2020年12月 | 29 | 21 | 8 | 72.3 |
| 2021年12月 | 30 | 23 | 7 | 75.1 |
| 2022年12月 | 28 | 13 | 15 | 47.2 |
| 2023年12月 | 28 | 14 | 14 | 48.2 |
| 2024年12月 | 41 | 22 | 19 | 51.8 |
| 2025年12月 | 47 | 30 | 18 | 59.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで605社中29位あたり、逆に低いのは配当利回りで605社中402位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥757で、1年前と比べて-24.4%。過去52週の値幅のなかでは20%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 8.7倍 |
| PER (会社予想) | 10.4倍 |
| PBR | 2.99倍 |
| 配当利回り | 1.98% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で+12.5%上昇し、現在785円。週足では25日線(759.87円)を上抜け、上昇トレンド形成。52週高値1282円から-39%だが、低値659円からは+19%回復。出来高は6/12に21万株の急増後、徐々に減少も高水準維持。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PER 11.0倍は業界平均29.8倍を大きく下回り割安。PBR 3.10倍は業界平均3.46倍とほぼ同水準だが、ROE 37.4%は極めて高く、収益性を反映すれば妥当。配当利回り1.65%は業界平均1.29%を上回る。割安で高ROEだが、配当性向17.9%と低く、成長再投資に資金を振り向けている。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 8.7倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 10.4倍 | — |
| PBR | 2.99倍 | 2.96倍 |
| ROE | 37.4% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
ノーコードアプリ市場の成長に乗り、収益性が改善している一方、競争激化と顧客解約リスクが焦点。強気派は、2025年12月期の営業利益率14.75%への急改善と、市場シェア拡大を評価。弱気派は、競合の台頭や大手プラットフォームの進出による価格競争、顧客開拓の鈍化を懸念。
- 収益性の急改善
2025/12期に営業利益率14.75%と黒字化達成見込み(前期は赤字)。
- ノーコード市場の拡大
アプリ需要増加と低コード・ノーコード市場の年率20%以上の成長。
- 既存顧客の拡大
顧客単価向上やアップセルにより、売上高が前年比11%増の61億円予想。
- SaaS型収益基盤拡大によるARR成長加速2026年Q2影響中
2025年売上高61億円(前年比+11%)、新規顧客獲得とアップセルでさらに成長余地
- 固定費率改善で営業利益率20%超の可能性通年影響中
2025年営業利益率14.75%、規模拡大で販管費比率低下、利益率向上見込み
- 配当性向向上による株主還元強化次回株主総会影響弱
2025年EPS71.7円に対し配当性向約17%、増配余地大、株主還元策に期待
- AI機能搭載で付加価値向上と単価上昇2026年下期影響中
新AI機能が月額課金増加に寄与、1顧客あたりARPU向上で売上押し上げ
- 競争激化リスク
類似サービスが増加し、価格競争が激化する可能性。
- 解約率の上昇
顧客のアプリ離れや他社への乗り換えが発生しやすい。
- 大手参入の脅威
GoogleやMicrosoftなど大手プラットフォーマーが同分野に進出するリスク。
- 競合プラットフォームの価格競争激化継続影響中
ノーコード市場で類似サービス増加、月額料金低下でARPU減少リスク
- 主要顧客の契約更新停止による収益減少不定影響強
仮に上位2社で売上20%占める場合、解約で約12億円の売上減少
- エンジニア人材獲得競争による販管費増2026年影響中
2025年販管費52億円、人件費上昇で営業利益圧迫の可能性
- 小型株ゆえの需給悪化リスク継続影響弱
時価総額102億円と小型、大口売りで株価急落しやすい需給構造
- ARR(年次経常収益)
- サブスクリプション収益の成長性を測る重要指標。
- 解約率
- 顧客維持率の悪化は成長鈍化のシグナル。
- 顧客単価
- アップセル・クロスセルの進捗を確認。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり15円。いまの株価に対する利回りは1.98%。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥15
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ7,735人。区分でいちばん多いのは個人・その他で80.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が7.2%を占め、残る92.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 45.5 | 51.0 | 59.0 | 61.9 | 65.3 | 80.2 |
| 外国法人 | 34.6 | 21.0 | 15.4 | 14.7 | 11.1 | 6.2 |
| 証券会社 | 5.7 | 4.1 | 5.3 | 3.1 | 8.1 | 5.9 |
| 事業法人 | 6.8 | 6.3 | 2.5 | 2.1 | 2.5 | 4.8 |
| 金融機関 | 7.4 | 17.4 | 17.6 | 17.9 | 12.6 | 2.4 |
| 自己株式 | — | — | — | — | 0.0 | 1.6 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.2 | 0.3 | 0.5 | 0.5 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 庵原 保文 | 15.92 |
| 02 | 佐野 将史 | 15.92 |
| 03 | 黒田 真澄 | 5.01 |
| 04 | 木下 圭一郎 | 2.67 |
| 05 | 株式会社SBI証券 | 2.15 |
| 06 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.10 |
| 07 | セントラル短資株式会社 | 2.00 |
| 08 | STATE STREET BANK AND TRUST CLIENT OMNIBUS ACCOUNT OM02 505002(常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 1.47 |
| 09 | 株式会社ばんせい総合研究所 | 1.17 |
| 10 | 野村證券株式会社 | 0.97 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 10期分
1株利益は10期で+101%、1株純資産は6期で+24%。直近期のROEは37.4%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | −6,306 | — | — | — |
| 2017年12月 | −2,967 | — | — | — |
| 2018年12月 | −28 | — | — | — |
| 2019年12月 | −106 | — | — | — |
| 2020年12月 | −70 | 177 | — | — |
| 2021年12月 | −77 | 180 | — | — |
| 2022年12月 | −75 | 106 | — | — |
| 2023年12月 | −6 | 105 | — | — |
| 2024年12月 | 58 | 163 | 43.2 | 15.2 |
| 2025年12月 | 72 | 221 | 37.4 | 11.7 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2025/12期の役員報酬は総額126百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 庵原保文 | 代表取締役社長CEO | 49 |
| 佐野将史 | 取締役 | 42 |
| 佐藤源紀 | 取締役執行役員CTO 開発統括本部長兼システム本部長 | 43 |
| 奥本直子 | 取締役 | 59 |
| 丸山みさえ | 常勤監査役 | 56 |
| 石川大祐 | 監査役 | 46 |
| 伊藤真愛 | 監査役 | 37 |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 96 | 96 | 24 |
| 社外取締役 | 5 | 30 | 30 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容3,952字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題7,215字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,950字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,889字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第14期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第13期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-30
- 半期報告書半期報告書-第13期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第12期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-28
- 半期報告書半期報告書-第12期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-13
- 四半期報告書四半期報告書-第12期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第11期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-29
- 四半期報告書四半期報告書-第11期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第11期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第11期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第10期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-31
- 四半期報告書四半期報告書-第10期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
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