概要
株式会社Jストリームは、1997年に設立されたインターネット動画配信プラットフォーム「J-Stream」を提供する情報・通信業の企業である。企業向けウェビナー配信やEC向け動画ソリューションを主力とし、売上高約120億円、営業利益8億円、従業員695名。東証グロース市場に上場し、トランス・コスモス株式会社の子会社である。国内に本社を置き、7つの連結子会社とともに動画ソリューション事業を展開する。
動画ソリューション事業の三つの市場領域
当社グループは動画ソリューション事業を単一セグメントとし、その内部を三つの市場領域に区分している。EVC(Enterprise Video Communication)領域は医薬と医薬以外に分けられ、医薬向けにはWeb講演会ライブ配信やデジタルマーケティングを提供する。医薬以外向けには金融等の一般企業のビジネスコミュニケーション支援を行う。OTT領域は放送局やコンテンツ事業者向けの配信基盤を提供する。プラットフォーム系サービスとしてOVP「J-Stream Equipmedia」やCDN「J-Stream CDNext」、ライブ配信支援サービスを提供。非プラットフォーム系としてウェブサイト制作、映像制作、システム開発・運用受託がある。収益は、OVPは月額定額課金、データ配信量に応じた課金、制作系は個別見積もりで決定する。
売上高120億円、営業利益率7%前後の収益構造
売上高は2013年3月期の51億円から成長を続け、2021年3月期にはコロナ禍の特需により130億円に達した。その後は120億円前後で推移し、2026年3月期は120億円の見通しである。営業利益は2025年3月期に9億円、2026年3月期に8億円を見込み、営業利益率は7%前後。純利益は5~6億円程度。財務体質は健全で、2026年3月期末の現金及び預金は77億円、純資産は112億円、自己資本比率は約85%である。連結子会社7社を有し、グループ全体で収益を拡大している。
7社の連結子会社によるグループ連携
当社グループは当社および7社の連結子会社で構成される。株式会社Jクリエイティブワークスはウェブサイト企画・制作・運営代行を担当。クロスコ株式会社は映像制作やライブ配信イベント運営を担う。株式会社ビッグエムズワイは製薬メーカー向けの映像コンテンツ制作やシステム開発を行う。株式会社イノコスは多チャンネル事業者やCATV事業者向けのエンコード設備インテグレーター業務を提供。株式会社VideoStepは動画マニュアルSaaS「VideoStep」を開発・提供する。株式会社アイ・ピー・エルは動画配信サービス「クラストリーム」の開発・提供と技術者派遣を行う。さらに、親会社のトランス・コスモス株式会社は販売代理店として顧客仲介を行う。KDDI株式会社も通信事業者かつ販売代理店としてネットワーク提供と顧客仲介の両面で関与する。
大容量トラフィックを支える自社CDNと運用技術
当社グループの技術の中核は、動画に特化した大容量ネットワークの構築・運用にある。自社でデータセンターに配信インフラを設置し、CDN(Content Delivery Network)を構築している。このCDNは映像コンテンツの配信用に最適化されており、同時に数十万人以上の視聴アクセスに対応可能である。1997年のサービス開始時は同時アクセス5,600ストリームだったが、2000年には30,000ストリームに拡大、その後も増強を続けている。24時間の監視体制と負荷調整により安定配信を実現。また、PC、スマートフォン、VR端末、スマート家電など多様な受信デバイスに合わせた配信方式に対応。最新技術の調査・実験も積極的に行い、AIを活用した字幕生成やプレゼンテーション動画自動生成機能(EQPC)など、常に新しい機能をサービスに組み込んでいる。
業界の中での役割は動画配信プラットフォームベンダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01一般企業主力
一般企業に対し、マーケティング・販促、IR、社内広報、教育等の用途で動画配信サービスを提供しています。動画配信プラットフォーム(OVP)やライブ配信支援、ウェブサイト制作、映像制作などを組み合わせて提供しています。
- J-Stream Equipmedia
- 企業向け動画共有・配信プラットフォーム(OVP)。視聴ログ取得、視聴解析、ユーザー認証ポータル作成などの機能を持つ。
- J-Stream CDNext
- 動画以外の大容量コンテンツにも対応するCDNサービス。高機能な管理画面とWAFオプションを備える。
02メディア系企業準主力
放送局やコンテンツプロバイダ向けに、大規模な視聴者へのライブ配信やOTTサービスを支えるプラットフォームを提供しています。また、多チャンネル事業者やCATV事業者向けのエンコード設備のインテグレーションなども行っています。
- Stream BIZ
- 動画コンテンツ配信ビジネス向けのオーダーメイド型CMS。
- Stream CORE
- 動画配信ビジネス向けDRM対応のOVP。
- Stream MAM
- 動画とメタ情報を一元管理するメディアアセット管理システム。
製品と技術
主力プラットフォーム「J-Stream Equipmedia」
「J-Stream Equipmedia」は、オンデマンド配信とライブ配信を統合したオンラインビデオプラットフォーム(OVP)である。配信基本機能に加え、視聴ログの取得、簡易編集、疑似ライブ機能、視聴解析機能を標準搭載。ユーザー認証型のポータルサイトを簡単に作成できる「EQポータル」や、AI生成技術によりプレゼンテーション資料を自動動画化する「EQ Presentation Cloud(EQPC)」など、継続的に機能拡張が行われている。価格は月額定額制の複数プランが用意され、配信データ量や同時アクセス数に応じて選択可能。専門知識がなくても動画配信を容易に実現できる環境を提供する。
医薬向けWeb講演会ソリューション「Webinar Stream」
「Webinar Stream」は、オンライン学会や学術集会、製薬企業のWeb講演会を低コストで迅速に実現するパッケージシステム(CMS)である。関連サービスとして、講演会で生じた臨床疑問を双方向で解決する「Webinar Lounge」、視聴データを業界平均と比較分析できる「WebinarAnalytics」がある。蓄積された視聴データ資産を活用し、マーケティング施策の高度化に貢献。AIによる字幕生成やデータ分析機能も組み込まれている。主にEVC(医薬)領域の顧客に提供され、グループ会社のビッグエムズワイとの連携により、コンテンツ制作から配信、分析まで一貫したサービスを提供している。
自社CDN「J-Stream CDNext」と付加機能
「J-Stream CDNext」は、Webページや画像、ゲームアプリなど動画以外の大容量コンテンツの配信にも対応するCDNサービスである。高機能かつユーザーが利用しやすい管理画面を備え、WAFオプション等のセキュリティ機能も順次増強されている。当社グループは自社でデータセンターに配信インフラを設置し、映像コンテンツに最適化したCDNを構築している。これにより、同時に数十万人規模の視聴者に対する安定配信を実現。また、国内外のネットワークソリューション企業との連携を通じ、多様なニーズに対応する。価格は配信データ量に基づいて設定される。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
映像配信で国内有力、収益性は改善余地
同社は映像配信ソリューションを提供する独立系の企業で、同業他社にはVRAIN、Cocolive、LisB、ソラコム、ハッチ・ワークが存在する。同社の売上高は約100億円強で、営業利益率は7%前後と業界平均的な水準にある。競合のVRAINがAIやデータ分析に特化するのに対し、同社は既存の映像配信インフラの安定運用とトレードショーやイベント向けの配信サービスに強みを持つ。また、ソラコムはIoTプラットフォームで成長しており、同社は音楽・スポーツ配信などニッチな分野でのシェア拡大を狙うが、大手の参入もあり競争は激化している。
強み
- 映像配信業界で長年の実績を持ち、主要顧客との強固な関係を築いている。
- 配信の企画から運用までを一括して提供する総合的なサービス力を持つ。
- 企業、政府機関、イベント運営など多様な顧客を持つことで収益を安定的に確保。
- 高品質な配信を支えるエンジニア組織を有し、トラブル対応に強い。
課題
- 大手や新興の映像配信企業が台頭し、価格とサービスの競争が厳しくなっている。
- 売上は伸びているが、営業利益率は7%前後で頭打ち感があり、改善策が必要。
- 映像技術者の需要が高い中で、優秀なエンジニアの確保が課題となっている。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がJストリーム
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3641パピレス | 103億円 | — |
| 2 | 3963シンクロ・フード | 101億円 | 36.1倍 |
| 3 | 3912モバイルファクトリー | 101億円 | 15.5倍 |
| 4 | 2315CAICA DIGITAL | 101億円 | — |
| 5 | 4308Jストリーム | 100億円 | 18.3倍 |
| 6 | 4376くふうカンパニーホールディングス | 100億円 | — |
| 7 | 4168ヤプリ | 98億円 | 8.7倍 |
| 8 | 9475昭文社ホールディングス | 96億円 | 7.9倍 |
| 9 | 5570ジェノバ | 94億円 | 16.2倍 |
| 10 | 4356応用技術 | 94億円 | 12.0倍 |
| 11 | 5582グリッド | 93億円 | 29.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 21件
1997年、五社出資でストリーミング配信専門会社設立
1997年5月、トランス・コスモス株式会社、国際電信電話株式会社(現KDDI)、株式会社NTT PCコミュニケーションズ、プログレッシブネットワークス・インク(現リアルネットワークス)の五社出資により、リアル・ストリーム株式会社として東京都港区に設立された。資本金は4億8,000万円。同年6月に商号を株式会社ジェイストリームに変更し、8月には同時アクセス5,600ストリームのサービスを開始。1998年8月にはオンデマンド配信を開始し、1999年2月には本店を赤坂に移転するなど、事業拡大の基盤を固めた。
1999年、トランス・コスモスの子会社化
1999年10月、増資により資本金を7億8,000万円とし、トランス・コスモス株式会社の子会社となる。これにより、親会社の販売チャネルを活用した顧客開拓が可能となった。2000年には同時アクセス30,000ストリームにネットワークを拡大し、同年1月にはスライドと動画を連携したプレゼンテーションサービス「ePresenter」を発表。Windows MediaやQuickTimeの正式サポート、ダウンロードサービスの開始など、サービスラインを拡充した。2001年1月には商号を株式会社Jストリームに変更(登記上の商号は株式会社ジェイストリームのまま)。
2001年、東京証券取引所マザーズに上場
2001年9月、株式を東京証券取引所マザーズ市場に上場。上場前の同年2月と7月、8月に有償株主割当を実施し、資本金は10億円超に増加。2002年6月には一般募集による公募増資で資本金は21億円超に達した。上場により資金調達力を高め、その後も事業拡大を加速。2002年11月には商号の登記を正式に「株式会社Jストリーム」に変更。2003年10月に本店を渋谷区に移転し、2004年には筆頭株主がトランスコスモス インベストメンツ アンド ビジネス ディベロップメント インクに変更されるなど、資本関係の再編があった。
2000年代のサービス多様化とネットワーク拡充
2000年代に入り、配信技術の進化に対応してサービスを多様化した。2000年8月には大手動画配信ソフトメーカーを集めた「ストリーミングシアター」を開催し、業界プレゼンスを向上。2001年以降もオンデマンド配信やダウンロードサービスに加え、企業向けのプレゼンテーション配信に特化した機能を追加。2000年には同時アクセス30,000ストリーム、その後もネットワークを拡大。配信フォーマットもWindows MediaやQuickTimeなど複数に対応し、技術的な優位性を築いた。2003年には本店を渋谷に移転し、事業基盤を強化。
2010年代の着実な成長と収益基盤の確立
2010年代、売上高は50億円台から着実に増加。2013年3月期に51億円だった売上高は、2017年3月期に55億円、2018年3月期に61億円、2019年3月期に68億円と拡大。2020年3月期には84億円に達した。収益性も安定し、純利益は毎年2~4億円を計上。この間、CDNサービスの強化や、医薬向けWeb講演会システムの開発に注力。子会社の買収や設立によりグループ体制を強化し、動画ソリューションのフルラインアップを整えた。
2020年代、コロナ禍での需要急増と新たな戦略展開
2020年からの新型コロナウイルス感染症の流行により、企業や医療機関向けのWeb講演会やオンラインイベントの需要が急増。2021年3月期の売上高は過去最高の130億円に達し、純利益も15億円と大幅に増加。その後、特需の一服により売上高は120億円前後で安定している。2020年代半ばからは、生成AIを活用した機能開発(字幕生成、プレゼンテーション動画自動化)を推進。グループ連携を強化し、「The Streaming AX Company」を標榜し、動画×AIによる業務変革を目指している。2025年3月期の営業利益は9億円、2026年3月期は8億円を見込む。
年表21件を開く
1990年代
- 1997年5月創業トランス・コスモス株式会社、国際電信電話株式会社(現 KDDI株式会社)、株式会社NTTPCコミュニケーションズ、プログレッシブネットワークス・インク(現 リアルネットワークス・インク)の出資により、インターネットを利用したストリーミングによる動画や音楽の配信を行うことを目的として、東京都港区赤坂七丁目5番47号にリアル・ストリーム株式会社(資本金480,000千円)を設立
- 1997年6月商号変更商号をリアル・ストリーム株式会社から株式会社ジェイストリームに変更
- 1997年8月同時アクセス5,600ストリームでサービス開始
- 1998年8月オンデマンド配信開始
- 1998年11月同時アクセス10,000ストリームにネットワーク拡大
- 1999年2月業容拡大に伴い、本店を東京都港区赤坂六丁目3番18号に移転
- 1999年10月資本金を780,000千円とし、トランス・コスモス株式会社の子会社となる
2000年代
- 2000年1月スライドと動画を連携したプレゼンテーションが行える新サービス「ePresenter」を発表 配信ソフトウエアWindows Media、QuickTimeの正式サポートサービス開始 リッチコンテンツ デリバリーサービス会社としてダウンロードサービス開始
- 2000年7月同時アクセス30,000ストリームにネットワーク拡大
- 2000年8月大手動画配信ソフトメーカーを集めた「Jストリーム ストリーミング シアター」を開催
- 2001年1月商号変更臨時株主総会の定款変更決議に基づき、商号を株式会社Jストリーム(登記上の商号は株式会社ジェイストリーム)に変更(効力発生日:2001年3月1日)
- 2001年2月有償株主割当(1株につき0.3株の割合)による新株式の発行(発行価格1株につき100,000円)を行い、資本金が225,650千円増加し、1,005,650千円となる
- 2001年3月当社の親会社であるトランス・コスモス株式会社は、2001年3月29日付で、同社の100%子会社であるトランス・コスモス・ユー・エス・エイ・インクへ所有する当社株式の全てを譲渡し、当社株式を間接所有することとなる これによりトランス・コスモス株式会社に加え、トランス・コスモス・ユー・エス・エイ・インクが当社の親会社となる
- 2001年6月当社が発行する全ての額面普通株式を無額面普通株式に転換(効力発生日:2001年6月23日)
- 2001年7月有償株主割当(1株につき2株の割合)による新株式の発行(発行価格1株につき50円)を行い、資本金が1,012千円増加し、1,027,662千円となる
- 2001年8月有償株主割当(1株につき1株の割合)による新株式の発行(発行価格1株につき50円)を行い、資本金が1,518千円増加し、1,029,181千円となる
- 2001年9月上場株式を東京証券取引所マザーズ市場に上場
- 2002年6月一般募集による公募新株式の発行(発行株式数6,500株、発行価格1株につき305,500円、発行価額1株につき286,000円)を行い、資本金が929,500千円増加し、2,121,456千円となる
- 2002年11月商号変更商業登記規則等の一部改正により(2002年11月1日施行)商号の登記についてローマ字の使用が認められたことに伴い、商号を2002年11月1日付で「株式会社ジェイストリーム」から「株式会社Jストリーム」に変更
- 2003年10月本店を東京都港区赤坂六丁目3番18号から東京都渋谷区渋谷三丁目25番18号に移転
- 2004年7月M&Aトランス・コスモス・ユー・エス・エイ・インクをトランスコスモス インベストメンツ アンド ビジネス ディベロップメント インク(トランス・コスモス株式会社の100%子会社)が吸収合併したことにより、同社が当社の筆頭株主となる
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
動画AXによる事業ポートフォリオ多様化
医薬EVC領域への依存度を低減し、動画活用を通じた業務革新(AX)により、医薬以外のEVC領域やOTT領域へ事業を拡大。グループシナジーを最大化し、売上伸長と利益創出を図る。
- 02
AI活用によるサービスと業務の革新
AIを活用した動画生成サービス「EQ Presentation Cloud」の機能拡張や視聴データ分析精度向上、社内業務の合理化を推進。『動画×AIエージェント』で顧客の課題解決を加速する。
- 03
サブスクリプションモデルの拡大と顧客基盤強化
「J-Stream Equipmedia」の新規顧客開拓に特化した専任組織を設置。教育・研修向け「VideoStep」のグループ展開や、AI動画生成サービスなどラインアップを拡充し、継続的な売上基盤を拡大する。
- 04
M&Aと海外展開による事業拡大
動画AX SaaSの機能拡充や事業規模拡大のため、スタートアップ企業を対象としたM&Aを積極的に推進。サービスの海外展開にも取り組み、成長市場でのプレゼンスを高める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で695人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は605万円で、9期前と比べて+1.0%。平均年齢は37.3歳、平均勤続年数は7.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 343 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 364 | — |
| 2019年3月 | 599 | 37.8 | 6.9 | 388 | — |
| 2020年3月 | 592 | 37.9 | 6.8 | 450 | — |
| 2021年3月 | 614 | 37.8 | 6.6 | 594 | — |
| 2022年3月 | 531 | 37.1 | 6.6 | 641 | — |
| 2023年3月 | 604 | 36.8 | 6.3 | 670 | — |
| 2024年3月 | 601 | 36.4 | 6.3 | 678 | — |
| 2025年3月 | 609 | 37.2 | 7.2 | 671 | 134 |
| 2026年3月 | 605 | 37.3 | 7.9 | 695 | 115 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社8社(国内 8 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内トランス・コスモス 株式会社東京都渋谷区議決権50.4%
- 国内クロスコ株式会社東京都港区議決権74.9%
- 国内株式会社CO3東京都港区議決権55.6%
- 国内株式会社Jクリエイティブ ワークス東京都港区議決権100.0%
- 国内株式会社イノコス東京都中央区議決権90.0%
- 国内株式会社ビッグエムズワイ東京都中央区議決権100.0%
- 国内株式会社VideoStep東京都港区議決権100.0%
- 国内株式会社アイ・ピー・エル神奈川県厚木市議決権100.0%
- 調達115万円研修講義動画及び講義資料の配信システム提供国土交通省 · 2023-05-12
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は120億円、営業利益は8億円。前期と比べると増収減益で、売上が+1.7%、利益が-11.1%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 127億円 | 120億円 |
| 営業利益 | 9億円 | 8億円 |
| 純利益 | 5億円 | 5億円 |
| 1株あたり配当 | ¥14 | ¥14 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は31億円、営業利益は3億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+10.7%、営業利益は+50.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 31 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 28 | 2 | 7.1 | 1 |
| 2024年2Q | 28 | 1 | 3.6 | 1 |
| 2024年3Q | 29 | 2 | 6.9 | 1 |
| 2024年4Q | 28 | — | — | 0 |
| 2025年2Q | 57 | 4 | 7.0 | 2 |
| 2025年4Q | 61 | 5 | 8.2 | 4 |
| 2026年2Q | 57 | 4 | 7.0 | 2 |
| 2026年4Q | 63 | 4 | 6.3 | 3 |
| 2027年1Q | 31 | 3 | 9.7 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は51億円から120億円へ2.4倍に増えた。直近期の営業利益率は6.7%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 51 | — | 3 | — | 2 |
| 2014年3月 | 46 | — | 3 | — | 4 |
| 2015年3月 | 49 | — | 4 | — | 3 |
| 2016年3月 | 50 | — | 3 | — | 2 |
| 2017年3月 | 55 | — | 3 | — | 2 |
| 2018年3月 | 61 | — | 4 | — | 3 |
| 2019年3月 | 68 | — | 3 | — | 2 |
| 2020年3月 | 84 | — | 6 | — | 2 |
| 2021年3月 | 130 | — | 24 | — | 15 |
| 2022年3月 | 124 | — | 21 | — | 13 |
| 2023年3月 | 125 | — | 17 | — | 9 |
| 2024年3月 | 113 | — | 6 | — | 3 |
| 2025年3月 | 118 | 9 | 10 | 7.6 | 6 |
| 2026年3月 | 120 | 8 | 9 | 6.7 | 5 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高120億円のうち、営業利益として残るのは8億円で6.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は5億円、売上の4.2%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金60.8%73億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金32.5%39億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益6.7%8億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが10億円、投資CFが−6億円で、差し引きのフリーCFは4億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は78億円で、売上の7.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 5 | −2 | −4 | 3 | 14 |
| 2014年3月 | 5 | 0 | −1 | 5 | 19 |
| 2015年3月 | 6 | −2 | −1 | 4 | 22 |
| 2016年3月 | 3 | −4 | −1 | −1 | 21 |
| 2017年3月 | 6 | −3 | −1 | 3 | 23 |
| 2018年3月 | 4 | −5 | −1 | −1 | 21 |
| 2019年3月 | 7 | −6 | −2 | 1 | 20 |
| 2020年3月 | 6 | −4 | −2 | 2 | 20 |
| 2021年3月 | 21 | −8 | 32 | 13 | 65 |
| 2022年3月 | 19 | −8 | −3 | 11 | 73 |
| 2023年3月 | 18 | −7 | −5 | 11 | 79 |
| 2024年3月 | 8 | −13 | −5 | −5 | 69 |
| 2025年3月 | 21 | −6 | −5 | 15 | 78 |
| 2026年3月 | 10 | −6 | −5 | 4 | 78 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は131億円。このうち返さなくてよい自己資本が112億円で、自己資本比率は81.5%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 31 | 26 | 5 | 76.8 |
| 2014年3月 | 35 | 30 | 5 | 78.4 |
| 2015年3月 | 40 | 33 | 7 | 76.5 |
| 2016年3月 | 41 | 35 | 6 | 78.4 |
| 2017年3月 | 45 | 37 | 8 | 76.9 |
| 2018年3月 | 48 | 39 | 9 | 76.8 |
| 2019年3月 | 50 | 40 | 10 | 74.9 |
| 2020年3月 | 59 | 42 | 17 | 67.4 |
| 2021年3月 | 118 | 92 | 26 | 74.9 |
| 2022年3月 | 124 | 104 | 20 | 80.5 |
| 2023年3月 | 130 | 109 | 21 | 81.1 |
| 2024年3月 | 125 | 109 | 16 | 83.3 |
| 2025年3月 | 132 | 111 | 21 | 80.1 |
| 2026年3月 | 131 | 112 | 19 | 81.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で605社中78位あたり、逆に低いのはROEで605社中514位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥358で、1年前と比べて+0.8%。過去52週の値幅のなかでは27%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 18.3倍 |
| PER (会社予想) | 16.6倍 |
| PBR | 0.85倍 |
| 配当利回り | 3.91% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近は357円で推移し、25日線355.48円を僅かに上回る。7月23日に367円へ急伸後は359円水準での揉み合いが続き、25日線と75日線が接近する膠着状態にある。52週高値420円からは15%下落した一方、52週安値335円からは6.6%回復しており、中長期のレンジ相場の中心付近で推移している。出来高は7月23日に175,100株と急増した後も概ね5万株前後で推移し、明確な方向感は乏しい。移動平均線が横ばいでRSIは52.63と中立圏にあり、需給は均衡している。年初来では約6割下落しており、戻りは鈍いが下値も堅い展開。今後は335円の安値が支持線として機能するかが焦点。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 50/100)。
PERが18.3倍と同業界平均の29.92倍を下回るが、予想PER16.5倍を考慮すると割安感はある。PBRは0.85倍と1倍未満で、業界平均3.44倍より低い。配当利回りは3.92%と平均3.55%を上回り、ROEは4.6%と低め。業績は安定しており、割安要素と低収益性が混在。総合的にほぼ妥当と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 18.3倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 16.6倍 | — |
| PBR | 0.85倍 | 2.96倍 |
| ROE | 4.6% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
主力のライブ配信市場は成熟しつつある一方、ウェビナー需要の定着やEC動画の拡大で中長期的な成長余地が争点。強気派は配信の安定性・信頼性で大手企業の固定顧客を持ち、リカーリング収益が積み上がるとみる。弱気派は売上高の伸び悩み(2024年3月期に前年比減少)や競争激化による単価低下を警戒し、高水準の配当利回り(3.9%超)が株価の下支えにはなっても成長期待は乏しいとみる。ROEが4.6%と低く、資本効率改善が課題。今後の成長ドライバーとして、海外展開やAI活用などの新サービスが注目される。
- 安定収益基盤
大手企業中心の固定顧客とリカーリング収益で売上高は120億円前後で安定
- 高配当利回り
配当利回り3.92%と利回り面で下支えがある
- 成長分野の拡大
EC動画やオンラインイベント需要の拡大で新規需要の取り込み余地がある
- 売上高が3期連続増収で120億円に通年影響中
売上高は113→118→120億円と増加し、増収基調が続く
- 予想PER16.5倍と改善見通し通年影響中
予想PERは16.5倍で現行18.3倍から低下し、評価面で割安感がある
- PBR0.85倍と純資産割れ水準不定影響弱
PBR0.8451倍と1倍を下回り、下値リスクが限定的
- 配当利回り3.92%の高水準継続影響弱
配当利回り3.92%は相対的に高く、投資家の下支えが期待
- 売上高頭打ち
2024年3月期に減収、2025年3月期も微増に留まり成長鈍化
- 競争激化
低価格の競合参入で単価下落圧力がある
- 低い資本効率
ROE4.6%と低く、成長投資の成果が見えにくい
- 営業利益が前期比1億円減の8億円通年影響中
2026年3月期の営業利益は前期比1億円減の8億円で、利益改善が鈍い
- 最終利益も5億円へ減益通年影響中
純利益は前期比1億円減の5億円、増収効果が利益に反映されていない
- ROE4.6%と資本効率の低さ継続影響弱
ROE4.6%と低く、株主資本を効率的に使えていない
- 外国持ち株比率2.31%と低位継続影響弱
外国人の持株比率2.31%と低く、海外資金の需給改善は見込みにくい
- リカーリング売上比率
- 安定収益の柱で、顧客定着度を示す
- ウェビナー配信件数
- 需要動向を反映する主要指標
- EC向け動画ソリューション売上
- 成長分野の伸びを確認する
- 海外売上比率
- 国内市場依存からの脱却度合いを測る
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり14円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは3.91%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 3 | — | 40.9 |
| 2018年3月 | 4 | 38.9 | 27.9 |
| 2019年3月 | 3 | −32.0 | 42.4 |
| 2020年3月 | 3 | 27.5 | 18.1 |
| 2021年3月 | 7 | 100.0 | 13.5 |
| 2022年3月 | 15 | 130.8 | 35.4 |
| 2023年3月 | 16 | 6.7 | 56.7 |
| 2024年3月 | 16 | 0.0 | 97.8 |
| 2025年3月 | 14 | −12.5 | 82.6 |
| 2026年3月 | 14 | 0.0 | 79.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥14
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ10,844人。区分でいちばん多いのは事業法人で56.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が56.7%を占め、残る43.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 56.3 | 56.0 | 56.1 | 56.3 | 56.2 | 56.1 |
| 個人・その他 | 31.3 | 38.0 | 37.9 | 38.3 | 37.8 | 39.1 |
| 自己株式 | 11.4 | 11.4 | 11.4 | 11.4 | 11.4 | 11.4 |
| 外国法人 | 5.3 | 1.5 | 3.8 | 3.5 | 2.5 | 2.3 |
| 証券会社 | 2.2 | 2.0 | 1.7 | 1.4 | 2.9 | 1.9 |
| 金融機関 | 5.0 | 2.4 | 0.5 | 0.6 | 0.6 | 0.6 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | トランス・コスモス株式会社 | 44.60 |
| 02 | KDDI株式会社 | 10.85 |
| 03 | 川上 英之 | 0.69 |
| 04 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103(常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 0.69 |
| 05 | 後藤 秀彰 | 0.64 |
| 06 | 永井 詳二 | 0.64 |
| 07 | JPモルガン証券株式会社 | 0.61 |
| 08 | 株式会社SBI証券 | 0.57 |
| 09 | Jストリーム従業員持株会 | 0.44 |
| 10 | 加藤 秀和 | 0.44 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+36%、1株純資産は14期で+107%。直近期のROEは4.6%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 14 | 208 | 7.6 | 35.0 | — |
| 2014年3月 | 30 | 238 | 13.7 | 13.7 | — |
| 2015年3月 | 25 | 263 | 9.8 | 18.6 | — |
| 2016年3月 | 16 | 278 | 5.7 | 20.6 | — |
| 2017年3月 | 18 | 296 | 6.2 | 33.0 | 40.9 |
| 2018年3月 | 12 | 158 | 8.1 | 20.1 | 27.9 |
| 2019年3月 | 8 | 162 | 5.3 | 29.6 | 42.4 |
| 2020年3月 | 11 | 170 | 6.4 | 49.4 | 18.1 |
| 2021年3月 | 65 | 357 | 24.1 | 37.0 | 13.5 |
| 2022年3月 | 53 | 403 | 13.9 | 14.8 | 35.4 |
| 2023年3月 | 35 | 423 | 8.5 | 16.7 | 56.7 |
| 2024年3月 | 12 | 419 | 2.9 | 33.1 | 97.8 |
| 2025年3月 | 22 | 425 | 5.3 | 18.1 | 82.6 |
| 2026年3月 | 20 | 430 | 4.6 | 18.1 | 79.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/3期の役員報酬は総額68百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 白石清 | 取締役会長 | 69 | 10,000 |
| 石松俊雄 | 代表取締役 社長 | 63 | 49,940 |
| 三山悟 | 取締役副社長 | 61 | 28,079 |
| 髙野範房 | 取締役 | 48 | — |
| 鹿野浩司 | 取締役 | 55 | — |
| 宮野隆 | 取締役 | 75 | — |
| 大下亮 | 取締役 | 70 | — |
| 保住博史 | 常勤監査役 | 65 | 4,680 |
| 諏訪原敦彦 | 監査役 | 61 | — |
| 森髙陽一 | 監査役 | 61 | — |
| 恩田学 | 監査役 | 49 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 2 | 37 | 9 | 46 | 23 |
| 社外取締役 | 3 | 12 | — | 12 | 4 |
| 監査役 | 1 | 10 | — | 10 | 10 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容6,005字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題6,397字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク7,329字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,488字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第29期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第29期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-05
- 有価証券報告書有価証券報告書-第28期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第28期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-05
- 有価証券報告書有価証券報告書-第27期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第27期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-02
- 四半期報告書四半期報告書-第27期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-01
- 四半期報告書四半期報告書-第27期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-02
- 有価証券報告書有価証券報告書-第26期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-02
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-02
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-04
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- 決算説明資料2027年3月期 第1四半期決算説明会資料2026-07-31
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