概要
くふうカンパニーホールディングス(旧商号:株式会社くふうカンパニーホールディングス)は、日常生活情報サービス「トクバイ」やオンライン家計簿「Zaim」などを運営する持株会社である。情報・通信業に分類され、2021年10月に株式会社ロコガイドと株式会社くふう中間持株会社の共同株式移転により設立された。2022年4月に東京証券取引所グロース市場に上場。本社は東京都港区三田に置き、連結従業員数は549人。グループは毎日の暮らし事業、ライフイベント事業、投資・インキュベーション事業の3セグメントで構成される。
3セグメントで構成されるグループ構造
当社グループは持株会社の下に16社の連結子会社を擁し、事業を3つのセグメントに区分している。毎日の暮らし事業は中核子会社である株式会社くふうカンパニー(旧くふうAIスタジオ)が担い、チラシ・買い物情報サービス「トクバイ」や家計簿アプリ「Zaim」などを提供する。ライフイベント事業は株式会社くふう住まいコンサルティング、株式会社くふう住まい、株式会社くふうウェディングなどが担当し、住まい関連のFC事業・相談事業と結婚関連事業を展開する。投資・インキュベーション事業は株式会社キッズスター(子ども向け社会体験アプリ「ごっこランド」運営)や株式会社Seven Signatures International(富裕層コンサルティング)、株式会社くふうキャピタル(投資事業)などで構成され、新規事業開発やM&Aを推進している。
売上高は141億円、営業利益5億円の2025年9月期
2025年9月期の連結売上高は141億円(前期比9.2%減)、営業利益は5億円(同17.3%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は23億円(前期は3億円の純利益)となった。売上高は3期連続で減少傾向にあり、2022年9月期の186億円から2025年9月期には141億円まで落ち込んでいる。営業利益は2024年9月期に6億円、2025年9月期に5億円と小幅ながら黒字を維持しているが、純損益は2025年9月期に大型の減損損失(24億円)を計上したことで赤字に転落した。セグメント別では、毎日の暮らし事業が売上高28億円(営業利益7億円)、ライフイベント事業が85億円(営業利益8億円)、投資・インキュベーション事業が29億円(営業利益4億円)となっている。
「トクバイ」と「Zaim」を中核とする毎日の暮らし事業
毎日の暮らし事業は、グループの中核事業であり、株式会社くふうカンパニーが運営する。主力サービスはチラシ・買い物情報サービス「トクバイ」で、店舗のチラシをデジタルで閲覧できるほか、地域の買い物情報を提供する。同事業は2024年9月期までは株式会社ロコガイドが担当していたが、2025年1月に株式会社くふうAIスタジオ(旧Zaim運営会社)と統合され、新たにくふうカンパニーとなった。統合により組織再編効果が進み、コスト削減と収益力向上が図られている。売上高は減少傾向にあるものの、営業利益は前期比3.7%増の7億円と改善しており、安定的な収益基盤を築きつつある。
住まいと結婚を支えるライフイベント事業
ライフイベント事業は、住まい関連のFC事業と相談事業、およびウェディング事業から構成される。住まいFC事業では、リノベーションや規格住宅などの商材を多様化し、法改正に伴う納期長期化に対応しながら堅調な業績を維持している。住まい相談事業は全国に相談カウンターを出店し、エリア拡大が順調に進んでいる。ウェディング事業では、カジュアルウェディング領域に注力し、2025年9月期から開始したレンタルドレスショップ事業やロケーションフォト事業が収益基盤の強化に寄与した。同事業の売上高は85億円(前期比6.7%減)だが、営業利益は8億円(同3.4%増)と増益を達成しており、不採算事業の整理やコスト削減が奏功している。
キッズスター上場と投資・インキュベーション事業
投資・インキュベーション事業は、グループの成長を牽引する新規事業への投資と、既存子会社の育成を行う。同事業には2024年9月に東京証券取引所グロース市場に上場した株式会社キッズスターが含まれ、子ども向け社会体験アプリ「ごっこランド」を提供する。また、富裕層向けコンサルティングの株式会社Seven Signatures International、地域情報メディアの株式会社くふうしずおか、スポーツ型アミューズメントパーク「ニンジャ☆パーク」を運営する株式会社ゴールドエッグスなども傘下にある。2025年9月期の売上高は29億円(前期比20.5%減)だが、キッズスターやSeven Signatures Internationalが業績に寄与し、同事業全体の営業利益は4億円(同24.9%減)と減少したものの黒字を確保している。
業界の中での役割は生活情報メディア・ライフイベント事業の運営会社にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/9期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| ライフ イベント 事業 | 85億円 | 60.3% | 8億円 | 9.4% |
| 投資・インキュベーション事業 | 29億円 | 20.6% | 4億円 | 13.8% |
| 毎日の 暮らし事業 | 27億円 | 19.1% | 7億円 | 25.9% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01一般消費者(毎日の暮らし)主力
株式会社くふうカンパニーが運営する生活情報メディア「くふう Live!」を通じて、節約・料理など暮らしに役立つ情報を提供。広告収入やEC等で収益化。
- くふう Live!
- 主婦層に人気の生活情報サイト。レシピや節約術などを配信。
02住まい・結婚(ライフイベント)準主力
住まい領域では不動産売買・リフォーム事業、結婚領域ではウェディング情報・相談サービスを提供。くふう住まいコンサルティングやくふうウェディングなどで展開。
- くふう住まい
- 住まいに関する情報提供と不動産関連サービス。
- くふうウェディング
- 結婚式場選びや準備を支援するウェディング情報サービス。
03投資・インキュベーション副次
子会社を通じてベンチャー投資や新規事業開発を実施。キッズスター、Seven Signatures Internationalなどで構成。
製品と技術
チラシ・買い物情報サービス「トクバイ」
「トクバイ」は、地域の小売店舗のチラシをデジタルで閲覧できるプラットフォームである。ユーザーは自宅や外出先から近隣のスーパーやドラッグストアの特売情報を確認でき、買い物計画を立てるのに役立つ。事業者向けには有料掲載サービスを提供し、主要業態での有償化を推進している。2025年9月期には導入店舗数の伸び悩みがあったものの、コスト削減と有料掲載の拡大により、主力事業として安定した収益を生み出している。2025年1月のグループ再編後は、株式会社くふうカンパニーが運営しており、旅行メディア「RETRIP」など他のサービスとの連携も進められている。
オンライン家計簿「Zaim」とAI活用
「Zaim」は、個人の収支を自動で記録・分析するオンライン家計簿サービスである。銀行口座やクレジットカードと連携し、カテゴリ別の支出を可視化する。2019年に子会社化された後、2023年にはDa Vinci Studioと合併して株式会社くふうAIスタジオとなり、AI技術の活用を強化した。グループ内で蓄積されるユーザーの行動データをAIで解析し、個々のニーズに合わせた行動提案や、トクバイとの連携による買い物最適化などのサービス向上に取り組んでいる。2025年1月の統合により、トクバイと同じくふうカンパニーの傘下で運営され、データ活用基盤の整備が進められている。
子ども向け社会体験アプリ「ごっこランド」
「ごっこランド」は、株式会社キッズスターが提供する子ども向けの社会体験アプリである。アプリ内で様々な職業や社会の仕組みを模擬体験でき、楽しみながら学べるコンテンツとして人気を集めている。キッズスターは2021年1月にグループ入りし、2024年9月に東京証券取引所グロース市場に上場。投資・インキュベーション事業の中核子会社として成長している。同アプリは広告収入や課金モデルで収益を上げており、グループ内でのデータ活用やクロスセルの可能性も模索されている。
住まいFC事業「くふう住まいコンサルティング」
ライフイベント事業の柱である住まいFC事業は、株式会社くふう住まいコンサルティングが運営するフランチャイズチェーンである。リノベーションや規格住宅の販売を中心に、工務店や不動産会社と連携してサービスを提供する。法改正に伴う納期長期化の影響を受けながらも、商材の多様化とコスト削減により堅調な業績を維持している。また、2023年10月にはスポーツ型アミューズメントパーク「ニンジャ☆パーク」を運営する株式会社ゴールドエッグスを子会社化し、住まい以外の分野にも展開を広げている。
結婚領域「くふうウェディング」とカジュアル化
結婚領域では、株式会社くふうウェディングが婚礼関連サービスを提供する。従来の結婚式場紹介に加え、カジュアルウェディング領域に注力し、2025年9月期からレンタルドレスショップ事業やロケーションフォト事業を開始した。これらの新事業は収益基盤の強化に寄与しており、市場環境が厳しい中でも同事業全体の営業利益は増加している。グループ内の住まい事業との連携により、結婚から住まいまでのライフイベントを一貫して支援するワンストップサービスの実現を目指している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
生活関連プラットフォーム、減収減益で苦戦
くふうカンパニーホールディングスは、生活関連のメディア・プラットフォーム事業を展開する情報・通信業。同業のソラコムやハッチ・ワークと比べ、売上高は減少傾向。2024年9月期の営業利益率3.87%と低く、2025年9月期も3.55%と低迷見込み。減収が続き、収益性改善が急務。競合との差別化が十分でない可能性がある。
強み
- 生活情報・サービスに特化し、一定のユーザー層を獲得.
- くふうブランドで認知度を確保、新規参入障壁を形成.
- メディア、EC、FPなど複数サービスを展開し、収益源を分散.
- 外部企業との提携によりサービス拡充を図る柔軟性.
課題
- 売上高が205億→155億→141億と減少、成長戦略の見直し必要.
- 営業利益率が4%未満と低く、コスト削減や収益性向上が課題.
- 同業他社との差別化が不十分で、ユーザー獲得競争で劣位.
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がくふうカンパニーホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3799キーウェアソリューションズ | 104億円 | 11.9倍 |
| 2 | 3641パピレス | 103億円 | — |
| 3 | 3963シンクロ・フード | 101億円 | 36.1倍 |
| 4 | 3912モバイルファクトリー | 101億円 | 15.5倍 |
| 5 | 2315CAICA DIGITAL | 101億円 | — |
| 6 | 4376くふうカンパニーホールディングス | 100億円 | — |
| 7 | 4308Jストリーム | 100億円 | 18.3倍 |
| 8 | 4168ヤプリ | 98億円 | 8.7倍 |
| 9 | 9475昭文社ホールディングス | 96億円 | 7.9倍 |
| 10 | 5570ジェノバ | 94億円 | 16.2倍 |
| 11 | 4356応用技術 | 94億円 | 12.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 27件
2016年、チラシサービス「トクバイ」の設立から始まった
当社グループの起源は2016年7月、株式会社トクバイの設立にさかのぼる。トクバイは地域のチラシ・買い物情報をデジタルで提供するサービスで、後にグループの中核事業となる。同時期、2017年5月には株式会社オウチーノ(住まい情報サイト運営)が株式会社Seven Signatures Internationalを子会社化し、住まい領域への進出を図った。これらの動きは、後のグループ形成の基盤となった。2018年10月、株式会社オウチーノと株式会社みんなのウェディングによる共同株式移転により、旧株式会社くふうカンパニーが設立され、同日東京証券取引所マザーズ市場に上場。これにより、住まいと結婚の2事業が統合された。
2018~2019年、M&Aで事業領域を拡大
旧くふうカンパニーは上場後、積極的なM&Aで事業ポートフォリオを広げた。2018年11月には株式会社Da Vinci Studio(AI・DX関連)を設立し、株式会社アールキューブ(結婚関連)を子会社化。2019年1月にはオンライン家計簿サービス「Zaim」を運営する株式会社Zaimを子会社化し、毎日の暮らし事業の一角を担うサービスを獲得した。同年6月には株式会社フルスロットルズ(ウェディング関連)も子会社化した。これにより、グループは毎日の暮らし、ライフイベントの両領域で複数のサービスを抱える体制が整った。また、2019年8月には株式会社トクバイが株式会社ロコガイドへ商号変更し、チラシサービスの中核会社として独立した。
2020年、ロコガイド上場とグループ再編
2020年6月、チラシ・買い物情報サービスを運営する株式会社ロコガイドが東京証券取引所マザーズ市場に上場。これにより、旧くふうカンパニーグループ内で上場子会社が生まれることとなった。同年8月には投資事業を担う株式会社くふうキャピタルを設立し、9月にはKCC1号投資事業有限責任組合(現くふうAIファンド)を設立。同年10月には株式会社みんなのウェディングと株式会社アールキューブが合併し、存続会社が株式会社エニマリ(後にくふうウェディング)に商号変更された。2021年に入り、1月には株式会社キッズスター(子ども向けアプリ「ごっこランド」)を子会社化し、投資・インキュベーション事業の柱となる子会社を獲得した。
2021年10月、持株会社体制へ移行
2021年9月、旧くふうカンパニーは株式会社くふう中間持株会社へ商号変更し、持株会社としての機能を明確化した。そして2021年10月、株式会社ロコガイドと株式会社くふう中間持株会社による共同株式移転により、現在の株式会社くふうカンパニーホールディングス(当初商号)が設立され、東京証券取引所マザーズ市場に上場した。これにより、持株会社の下にロコガイドと中間持株会社(およびその子会社)がぶら下がる形となった。2022年4月には市場区分の変更に伴い東京証券取引所グロース市場に移行。この頃からグループ内の組織再編が本格化する。
2022~2023年、住まい事業統合と子会社再編
2022年10月、グループ内の住まい関連子会社が再編された。株式会社オウチーノ、株式会社おうちのくふう、株式会社くふう中間持株会社が合併し、存続会社が株式会社くふう住まいに商号変更された。同時に、株式会社CultureStudioTokyo及び株式会社trippieceを子会社化。2022年12月に両社は合併し、株式会社RETRIP(旅行・おでかけメディア)が誕生した。2023年7月には株式会社Zaimと株式会社Da Vinci Studioが合併し、存続会社が株式会社くふうAIスタジオ(現くふうカンパニー)に商号変更。さらに2023年10月にはハイアス・アンド・カンパニー株式会社(現くふう住まいコンサルティング)が株式会社ゴールドエッグス(アミューズメント施設運営)を子会社化した。
2024~2025年、中核事業の統合と商号変更
2024年9月、子会社の株式会社キッズスターが東京証券取引所グロース市場に上場。2024年11月には株式会社くふうAIスタジオ(存続会社)と株式会社RETRIPが合併し、旅行メディア事業を統合。同年12月には持株会社の商号を株式会社くふうカンパニーホールディングスに変更した。2025年1月にはグループ最大の再編として、株式会社くふうAIスタジオと株式会社ロコガイドが合併し、存続会社が株式会社くふうカンパニーに商号変更。これにより、毎日の暮らし事業の中核である「トクバイ」と「Zaim」が同一会社のもとで運営される体制が整った。一連の再編は、サービス連携の強化とコスト削減を目的としている。
年表27件を開く
2010年代
- 2016年7月㈱トクバイを設立
- 2017年5月M&A㈱オウチーノが㈱Seven Signatures Internationalを子会社化
- 2018年10月上場㈱オウチーノと㈱みんなのウェディングによる共同株式移転により、旧㈱くふうカンパニーを設立 ㈱くふうカンパニーが東京証券取引所マザーズ市場に上場
- 2018年11月旧㈱くふうカンパニーが㈱Da Vinci Studioを設立
- 2018年11月M&A旧㈱くふうカンパニーが㈱アールキューブを子会社化
- 2019年1月M&A旧㈱くふうカンパニーが㈱Zaimを子会社化
- 2019年6月M&A旧㈱くふうカンパニーが㈱フルスロットルズを子会社化
- 2019年8月商号変更㈱トクバイが㈱ロコガイドへ商号変更
2020年代
- 2020年6月上場㈱ロコガイドが東京証券取引所マザーズ市場に上場
- 2020年8月旧㈱くふうカンパニーが㈱くふうキャピタルを設立
- 2020年9月旧㈱くふうカンパニーがKCC1号投資事業有限責任組合(現くふうAIファンド投資事業有限責任組合)を設立
- 2020年10月M&A㈱みんなのウェディングと㈱アールキューブが合併し、存続会社の㈱みんなのウェディングが ㈱エニマリ(現㈱くふうウェディング)に商号変更
- 2021年1月M&A旧㈱くふうカンパニーが㈱キッズスターを子会社化
- 2021年1月M&A㈱エニマリ(現㈱くふうウェディング)(存続会社)と㈱フルスロットルズが合併
- 2021年4月M&A㈱ロコガイドが㈱しずおかオンライン(現㈱くふうしずおか)を子会社化
- 2021年6月M&A旧㈱くふうカンパニーがハイアス・アンド・カンパニー㈱(現㈱くふう住まいコンサルティング)を 子会社化
- 2021年9月商号変更旧㈱くふうカンパニーが㈱くふう中間持株会社へ商号変更
- 2021年10月上場㈱ロコガイドと㈱くふう中間持株会社による共同株式移転により、当社を設立 東京証券取引所マザーズ市場に上場
- 2022年4月上場東京証券取引所市場区分の変更に伴い、東京証券取引所グロース市場に上場
- 2022年10月M&A㈱オウチーノ、㈱おうちのくふう、㈱くふう中間持株会社が合併し, 存続会社の㈱くふう中間持株会社が㈱くふう住まいに商号変更
- 2022年10月M&A㈱CultureStudioTokyo及び㈱trippiece(2022年12月、両社は㈱trippieceを存続会社とする合併を 行い、㈱RETRIPに商号変更)を子会社化
- 2023年7月M&A㈱Zaimと㈱Da Vinci Studioが合併し、存続会社の㈱Zaimが㈱くふうAIスタジオ(現㈱くふうカンパニー)に商号変更
- 2023年10月M&Aハイアス・アンド・カンパニー㈱(現㈱くふう住まいコンサルティング)が㈱ゴールドエッグスを 子会社化
- 2024年9月上場㈱キッズスターが東京証券取引所グロース市場に上場
- 2024年11月M&A㈱くふうAIスタジオ(現㈱くふうカンパニー)(存続会社)と㈱RETRIPが合併
- 2024年12月商号変更商号を㈱くふうカンパニーホールディングスに変更
- 2025年1月M&A㈱くふうAIスタジオと㈱ロコガイドが合併し、存続会社の㈱くふうAIスタジオが㈱くふうカンパニーに商号変更
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/9期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- EBITDAEBITDAを重要指標として位置付けている(具体的数値の記載なし)
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
グループブランドの確立
グループ各社のサービスブランドを統合し、認知度向上施策を通じてブランドを強化する。
- 02
グループ内サービス連携の強化
組織再編や共通ユーザーID導入により、ユーザーひとりひとりのニーズに沿ったワンストップサービスを実現する。
- 03
データ活用基盤の整備
AI技術を活用してグループ内データの解析・データソリューション開発を進め、サービス強化に繋げる。
- 04
事業パートナー向けサービスの付加価値向上
小売店舗や不動産会社など事業パートナーに対し、機能開発や営業強化により付加価値の高いサービスを提供する。
- 05
経営者・起業家の採用と育成
優秀な経営者・起業家人材の獲得・育成に注力し、新たな事業領域開拓と企業価値向上を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 4期分
グループ全体で549人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は659万円で、3期前と比べて+3.9%。平均年齢は37.2歳、平均勤続年数は2.3年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2022年9月 | 634 | 38.2 | 0.9 | 623 | — |
| 2023年9月 | 709 | 38.3 | 1.5 | 688 | — |
| 2024年9月 | 704 | 37.4 | 2.0 | 592 | 101 |
| 2025年9月 | 659 | 37.2 | 2.3 | 549 | 91 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社11社(国内 11 / 海外 0、うち連結子会社 11) を有報から抽出しています。
- 国内㈱くふうカンパニー(注)2、3、4、9東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱くふう住まい コンサルティング(注)2、5、9東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱アールプラスDM (注)2、5、9茨城県守谷市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱くふう住まい(注)2、9東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱くふうウェディング(注)2、9東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱キッズスター(注)2、6、7、8東京都渋谷区 · 連結子会社議決権33.8%
- 国内㈱Seven Signatures International (注)2東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱くふうしずおか(注)2静岡県静岡市 葵区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ゴールドエッグス(注)2東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱くふうキャピタル(注)2東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内その他6社(注)2- · 連結子会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年9月期の売上高は141億円、営業利益は5億円。前期と比べると減収減益で、売上が-9.0%、利益が-16.7%。
会社が出している今期の予想2026年9月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 170億円 | 141億円 |
| 営業利益 | 10億円 | 5億円 |
| 純利益 | — | -23億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は41億円、営業利益は3億円。前年の2023年3Qと比べると、売上は−37.9%、営業利益は−70.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年2Q | 43 | 2 | 4.7 | −1 |
| 2023年3Q | 66 | 10 | 15.2 | 5 |
| 2023年4Q | 47 | — | — | −1 |
| 2024年1Q | 33 | −1 | −3.0 | −2 |
| 2024年2Q | 36 | −1 | −2.8 | −2 |
| 2024年4Q | 86 | 8 | 9.3 | 7 |
| 2025年2Q | 69 | 2 | 2.9 | −2 |
| 2025年4Q | 72 | 3 | 4.2 | −21 |
| 2026年2Q | 74 | 4 | 5.4 | 4 |
| 2026年3Q | 41 | 3 | 7.3 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 4期分
2022年9月期からの4期で、売上は186億円から141億円へ76%に減った。直近期の営業利益率は3.5%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所市場区分の変更に伴い、東京証券取引所グロース市場に上場 | |||||
| 2022年9月 | 186 | — | 15 | — | 5 |
| ㈱Zaimと㈱Da Vinci Studioが合併し、存続会社の㈱Zaimが㈱くふうAIスタジオ(現㈱くふうカンパニー)に商号変更 | |||||
| 2023年9月 | 205 | — | 17 | — | 5 |
| ㈱キッズスターが東京証券取引所グロース市場に上場 | |||||
| 2024年9月 | 155 | 6 | 5 | 3.9 | 3 |
| ㈱くふうAIスタジオと㈱ロコガイドが合併し、存続会社の㈱くふうAIスタジオが㈱くふうカンパニーに商号変更 | |||||
| 2025年9月 | 141 | 5 | 5 | 3.5 | −23 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年9月期
売上高141億円のうち、営業利益として残るのは5億円で3.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-23億円、売上の-16.3%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金44.7%63億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金51.1%72億円
- その他の費用持分法損益などの調整0.7%1億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.5%5億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 4期分
2025年9月期は営業CFが9億円、投資CFが−8億円で、差し引きのフリーCFは1億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は74億円で、売上の6.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2022年9月 | 16 | −10 | −10 | 6 | 72 |
| 2023年9月 | 48 | −9 | −17 | 39 | 94 |
| 2024年9月 | −2 | −5 | −12 | −7 | 75 |
| 2025年9月 | 9 | −8 | −1 | 1 | 74 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 4期分
2025年9月期の総資産は165億円。このうち返さなくてよい自己資本が96億円で、自己資本比率は48.5%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2022年9月 | 213 | 117 | 96 | 47.7 |
| 2023年9月 | 210 | 116 | 94 | 48.0 |
| 2024年9月 | 189 | 122 | 67 | 56.8 |
| 2025年9月 | 165 | 96 | 68 | 48.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で605社中432位あたり、逆に低いのはROEで605社中587位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥167で、1年前と比べて-1.2%。過去52週の値幅のなかでは28%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PBR | 1.21倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月10日に160円と、25日線157円、75日線158円を上回った。52週高値216円からは約26%下、52週安値148円からは約8%高い。1ヶ月で+1.3%、1年で-11.1%と上値が重いが、7月以降は150円台のレンジを形成し、8月に入ってからの出来高は増加傾向。RSIは58.3で中立。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 38/100)。
PERが算出できないが、PBRは1.17倍で同業界平均の3.56倍を大幅に下回る。しかし、ROEは-25.1%と赤字経営で、直近の純利益も-23億円と悪化している。成長性や収益性が低い一方で、PBRが1倍を超えており、資産価値に対して株価が割高に映る。配当も無く、財務リスクが高いため、割高と判断する。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PBR | 1.21倍 | 2.96倍 |
| ROE | -25.1% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
消費者の節約志向やEC市場の成長が追い風となる一方、競争激化や広告収入の減少が課題。強気派は生活必需品需要の安定性を評価し、弱気派は収益力の低下や赤字転落を懸念する。
- 生活必需品の安定需要
景気変動に強い生活関連サービスで安定した収益が見込める
- EC市場の成長
オンラインショッピング需要の拡大で売上増が期待できる
- 資産価値
既存事業のブランドや顧客基盤に価値がある
- 一過性の赤字要因排除で黒字復帰2026年9月期影響強
2025/9期は最終損失23億円だが営業利益5億円。特別損失の剥落で黒字転換の可能性。
- PBR1.17倍と解散価値に近い継続影響中
PBR1.17倍は純資産をほぼ反映し、下値が限られる。
- 営業黒字5億円を維持する収益構造通年影響中
営業利益は5億円と前期比減少も黒字を確保。固定費削減の効果が出ている。
- 外国人持株比率0.91%の需給改善余地継続影響弱
外国人持株比率0.91%と極めて低く、海外投資家の買いが入れば株価インパクト大。
- 収益力の低下
営業利益率が低下傾向で、直近では赤字に転落した
- 競争激化
EC大手や低価格競争が激しく、シェア維持が難しい
- 成長性の欠如
売上高が減少傾向で、新規事業の育成が進んでいない
- 売上高が2年間で31%減少2025年9月期影響強
売上高は205億円→141億円と約31%減少。事業縮小に歯止めがかからない。
- ROE-25.1%と資本が毀損通年影響中
ROE-25.1%と大幅なマイナス。赤字の継続で純資産がさらに減少するリスク。
- 無配当で株主還元が期待薄継続影響中
配当利回りはデータ無しの無配。株主への利益還元がなく、買い手が付きにくい。
- 最終損失23億円でガバナンス懸念次回株主総会影響弱
純損失23億円の説明が不十分なら、経営陣への信頼が低下し売りが強まる。
- 売上高成長率
- 市場シェアの動向を測る
- 営業利益率
- 収益性の改善度合いを確認する
- 会員数
- サービス利用の規模と定着度を見る
- 広告売上高
- メディア事業の収益動向を確認する
株主
有価証券報告書より
2025年9月期末の株主数は延べ8,317人。区分でいちばん多いのは個人・その他で91.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が4.7%を占め、残る95.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2022年9月% | 2023年9月% | 2024年9月% | 2025年9月% |
|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 86.8 | 88.3 | 90.6 | 91.7 |
| 事業法人 | 0.7 | 0.8 | 3.0 | 3.7 |
| 証券会社 | 2.2 | 2.4 | 0.7 | 2.6 |
| 金融機関 | 2.9 | 2.6 | 1.4 | 1.0 |
| 外国法人 | 7.5 | 5.9 | 4.3 | 0.8 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
| 自己株式 | 1.7 | 0.5 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 穐田 誉輝 | 65.09 |
| 02 | 閑歳 孝子 | 2.39 |
| 03 | 株式会社OCEAN | 1.24 |
| 04 | くふうカンパニーホールディングス 従業員持株会 | 0.88 |
| 05 | 楽天証券株式会社 | 0.69 |
| 06 | 東海東京証券株式会社 | 0.63 |
| 07 | 株式会社安成工務店 | 0.62 |
| 08 | 前田 卓俊 | 0.58 |
| 09 | 石渡 進介 | 0.55 |
| 10 | CACEIS BANK, LUXEMBOURG BRANCH/UCITS - FULL TAX (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 0.50 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 4期分
1株利益は4期で−603%、1株純資産は4期で−25%。直近期のROEは-25.1%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年9月 | 8 | 178 | 4.4 | 62.2 |
| 2023年9月 | 10 | 174 | 5.4 | 36.7 |
| 2024年9月 | 5 | 179 | 3.0 | 53.4 |
| 2025年9月 | −39 | 134 | −25.1 | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2025/9期の役員報酬は総額177百万円。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 穐田誉輝 | 取締役 | 57 | 38,978,520 |
| 菅間淳 | 取締役 | 55 | 155,450 |
| 熊坂賢次 | 取締役 | 79 | — |
| 橋岡宏成 | 取締役 | 59 | — |
| 清水千弘 | 取締役 | 59 | — |
| 本間浩輔 | 取締役 | 58 | — |
| 草深由有子 | 執行役 日常生活 サービス管掌 | 52 | 7,400 |
| 新野将司 | 執行役 法人営業管掌 | 51 | 132,000 |
| 吉川崇倫 | 執行役 テクノロジー、情報 セキュリティ 管掌 | 43 | 3,000 |
役員報酬の内訳2025/9期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 執行役 | 6 | 153 | 153 | 26 |
| 社外取締役 | 4 | 24 | 24 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/9期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容724字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,426字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク8,703字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,547字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第5期(2025/10/01-2026/09/30)2026-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第4期(2024/10/01-2025/09/30)2025-12-22
- 半期報告書半期報告書-第4期(2024/10/01-2025/09/30)2025-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第3期(2023/10/01-2024/09/30)2024-12-25
- 四半期報告書四半期報告書-第3期第2四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第3期第1四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第2期(2022/10/01-2023/09/30)2023-12-22
- 四半期報告書四半期報告書-第2期第3四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第2期第2四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第2期第1四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第1期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)2022-12-23
- 四半期報告書四半期報告書-第1期第3四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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