概要
キーウェアソリューションズは、1965年に電子機器の総合コンサルタント会社として創業した情報サービス企業である。システム開発事業とSI事業を二本柱とし、社会インフラ企業の基盤構築や通信キャリア、鉄道の収入・料金管理システム、医療ソリューションなど幅広い分野でソフトウェア開発を手がける。東京証券取引所スタンダード市場に上場し、グループ売上高は227億円(2026年3月期)、従業員数は1,300名。北海道、東北、西日本、九州に子会社を配置し、全国展開している。
システム開発とSIの二本柱が収益の基盤
キーウェアソリューションズの事業は、システム開発事業とSI事業に大別される。システム開発事業は、顧客の要求に応じたソフトウェアの受託開発が中心で、売上高の約6割を占める。運輸系や医療系、公共系の案件が多く、2026年3月期の売上高は134億円、営業利益4.76億円と堅調に推移した。SI事業は、ERPパッケージ(SAP、Biz∫、IFSなど)を活用したシステム構築を核とし、売上高は68億円、営業利益5.96億円と高い収益性を示す。この二つのセグメントでグループ全体の営業利益の95%を稼ぎ出す。
38年かけて築いた全国8拠点のグループ体制
同社は、子会社7社と関連会社1社でグループを構成する。キーウェア北海道、キーウェア東北、キーウェア西日本、キーウェア九州の地域子会社がシステム開発を分担するほか、株式会社クレヴァシステムズがサポートサービスを提供する。医療分野に特化したキーウェアメディカル株式会社は2026年1月に設立された。本社は東京都世田谷区に置き、大阪、名古屋、仙台などにも拠点を持つ。この体制により、全国の顧客に対してきめ細かなサービスを提供している。
売上高211億円、営業利益率5.3%の収益構造
2026年3月期のグループ連結決算は、売上高227億円、営業利益11.3億円、営業利益率5.0%であった。直近5年間の売上高は186億円から227億円へと21.8%増加し、営業利益は7.3億円から11.3億円へと54.8%拡大した。システム開発事業の売上高は前年比12.8%増と大きく伸び、運輸系・医療系の案件拡大が寄与した。一方、SI事業は官公庁向け大型案件の反動減で受注高は減少したが、売上高は5.2%増と堅調だった。新事業として農業ICTやサイバーセキュリティにも注力している。
資本業務提携3社との連携でプライムビジネス拡大
2021年に兼松エレクトロニクス、キヤノンマーケティングジャパン、株式会社JR東日本情報システムと資本業務提携を締結した。これらの提携を通じて、共同提案や技術連携を進め、プライムビジネス(元請け案件)の拡大を図っている。2025年9月には株式会社岩手銀行とも資本業務提携を結び、東北地域での営業基盤強化を狙う。また、2024年には株式会社HBAおよびテクノスデータサイエンス・エンジニアリングと提携し、データ分析分野での協業を開始した。
業界の中での役割はシステム開発受託とパッケージ提供を組み合わせた独立系ソフトウェア会社。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01社会インフラ・通信主力
社会インフラ企業の基盤構築や通信キャリア向けの収入・料金管理システム、全国規模のネットワーク監視・制御システムを開発。1次請け・2次請けで受託する。
主要顧客通信キャリア、大手鉄道輸送会社
- 収入・料金管理システム
- 通信キャリアや鉄道輸送会社向けの、収入管理・料金計算を担う大規模システム。
- ネットワーク管理システムパッケージ OpenMonitor
- 社会インフラネットワークを監視・制御するパッケージソフトウェア。
02医療準主力
医療機関向けにシステム開発およびパッケージソフトウェア(MEDLASシリーズ、NAPROS)を提供。地域医療のIT化を支援。
主要顧客医療機関
- 医療ソリューションパッケージ MEDLASシリーズ
- 医療機関向けの診療支援・業務管理システム。
- NAPROS
- 医療機関向けのシステムパッケージ。
03その他(広告・農業など)副次
その他セグメントとして、広告システムの開発、農業ICTソリューション(OGALシリーズ)など新規領域を推進。サポートサービスや販売事業も含む。
- 広告システム
- 広告代理店向けのシステム開発。
- 農業ICT(OGALシリーズ)
- 農業の生産管理や販売支援を行う情報システム。
製品と技術
医療ソリューションパッケージ MEDLASシリーズとNAPROS
キーウェアソリューションズが開発した医療向けパッケージソフトウェアとして、MEDLASシリーズとNAPROSがある。MEDLASは病院情報システムの中核を担い、診療報酬請求、電子カルテ、オーダリングなどの機能を提供する。NAPROSは特定の診療科や業務に特化したモジュールであり、両製品を組み合わせて顧客のニーズに応じたシステム構築が可能である。2026年1月には医療専門子会社キーウェアメディカルを設立し、この分野への注力を明確にした。
ネットワーク管理パッケージOpenMonitor
OpenMonitorは、同社が開発したネットワーク管理システムのパッケージである。社会インフラ企業の広域ネットワークを監視・制御する用途に強みを持ち、通信キャリアや鉄道会社のシステムで採用実績がある。障害検知、トラフィック監視、構成管理などの機能を備え、顧客の運用効率化に貢献する。OpenMonitorはシステム開発事業の自社パッケージとして販売され、保守サービスと組み合わせて提供される。
ERPテンプレートBiz∫とホテル業務効率化ソリューション
SI事業の柱であるBiz∫テンプレートは、同社が自社開発したERP導入のための標準テンプレートである。SAPやIFSなどのパッケージと組み合わせて、基幹システムの短期間導入を可能にする。2025年にはホテル業界向けに「ホテル業務効率化ソリューション」の提供を開始し、Biz∫を活用した業種特化型の提案を強化した。2026年3月期にはBiz∫の新バージョン開発を進め、競争力の維持を図っている。
農業ICT「OGALシリーズ」で新領域に挑戦
新事業として、連結子会社株式会社オーガルが農業ICT分野のOGALシリーズを展開する。2025年には宮崎県で次世代型施設園芸に参入する合同会社継に出資し、キュウリの生産事業へ参画した。OGALシリーズはセンサーや制御システムを活用し、農作物の生育管理や作業効率化を支援する。農業分野は中経計画「Vision2026」で掲げる新領域の一つであり、既存の制御技術を応用したユニークな取り組みである。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
売上200億円超の安定成長、利益率改善途上
売上200億円超と同業他社の中で規模は中程度。2025/3期営業利益率4.27%と利益率は低水準だが、2026/3期には4.85%へ改善見込み。競合のチェンジHD(売上500億円超、利益率20%超)と比べ規模・収益性で劣るが、VR・AI・IoTなど先端分野に注力するソラコムやハッチ・ワークと比較すると安定した収益基盤を持つ。業界内では堅実な成長を続けるニッチプレイヤー。
強み
- 売上200億円超で安定的に収益を計上、成長投資の原資を確保
- 営業利益率が2025年4.27%から26年4.85%へ上昇見込み、効率化進む
- AI・IoTなど成長市場におけるソリューションを提供
- 自己資本比率等の詳細データはないが、安定収益で財務リスク低い
課題
- 営業利益率4%台と業界平均(10%程度)を下回り、改善が急務
- チェンジHDなど高い収益性を誇る競合に対し、独自性が明確でない
- 売上成長率が年3%程度と緩やかで、市場拡大に乗り切れない可能性
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がキーウェアソリューションズ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4412サイエンスアーツ | 111億円 | 59.0倍 |
| 2 | 9698クレオ | 110億円 | 12.3倍 |
| 3 | 4075ブレインズテクノロジー | 106億円 | 56.2倍 |
| 4 | 4495アイキューブドシステムズ | 106億円 | 13.4倍 |
| 5 | 3969エイトレッド | 105億円 | 14.7倍 |
| 6 | 3799キーウェアソリューションズ | 103億円 | 11.8倍 |
| 7 | 3641パピレス | 102億円 | — |
| 8 | 4192スパイダープラス | 102億円 | 162.1倍 |
| 9 | 3900クラウドワークス | 102億円 | — |
| 10 | 3912モバイルファクトリー | 101億円 | 15.4倍 |
| 11 | 5570ジェノバ | 100億円 | 17.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 37件
日本電子開発として創業、宇宙開発で実績を積む
1965年5月、資本金1,000万円で日本電子開発株式会社が設立された。当初はエレクトロニクスの総合コンサルタントとしてスタートしたが、1974年9月には宇宙開発事業団(現JAXA)種子島宇宙センターの試験ロケットN1型打ち上げをソフト部門で支援した。これを機に宇宙開発分野でのソフトウェア開発に本格参入し、1986年には財団法人無人宇宙実験システム研究開発機構の設立に唯一のソフトウェア会社として参画。理事会社として名を連ねた。
SI企業認定と全国展開、社名変更で新時代へ
1988年12月、通商産業省(現経済産業省)からSI企業(第1期認定企業)として認可された。1990年代には北海道、九州、中部に技術センターを開設し、全国展開を加速。2001年1月には商号をキーウェアソリューションズ株式会社に変更し、同年3月に連結子会社キーウェアサービス株式会社を設立した。2003年には北海道、西日本、九州の3地域子会社を設立し、グループ体制を整えた。
ジャスダック上場から東証二部へ、M&Aで事業拡大
2006年6月に株式会社ジャスダック証券取引所に上場。2008年3月には東京証券取引所市場第二部へ上場を果たした。同年4月には株式会社クレヴァシステムズを株式取得により連結子会社化し、システム開発とサポートサービスの両輪を強化した。2012年4月には東北支店を開設(現仙台営業所)。2017年5月には合弁会社イーテアを設立し、新領域への投資を開始した。
中期経営計画Vision2026と資本提携の集中
2023年3月期を初年度とする5カ年中期経営計画「Vision2026」を策定。ビジョンに「100年先までも選ばれ続ける企業へ」を掲げ、基盤事業の質的転換、プライムビジネスの拡大、新領域へのチャレンジを3本柱とした。2021年には兼松エレクトロニクス、キヤノンマーケティングジャパン、JR東日本情報システムとの資本業務提携を3社同時に締結。2025年9月には岩手銀行と提携し、地域金融との連携も強化した。
年表37件を開く
1960年代
- 1965年5月創業エレクトロニクスの総合コンサルタント会社として、日本電子開発株式会社(資本金1,000万円)を設立
1970年代
- 1974年9月宇宙開発事業団・種子島宇宙センター大崎射場から試験ロケットN1型の打ち上げをソフト部門で支援協力、宇宙開発分野でのソフトシステム開発事業に本格参入
1980年代
- 1986年5月創業財団法人無人宇宙実験システム研究開発機構の設立に唯一のソフトウェア会社として参画(理事会社)
- 1986年7月大阪支店(現・キーウェア西日本株式会社)開設
- 1987年6月八幡山事業所(現・本社)開設
- 1988年12月SI企業(第1期認定企業)として通商産業省より認可
1990年代
- 1990年1月九州支店(現・キーウェア九州株式会社)開設
- 1990年4月中部技術センター(現・キーウェア西日本株式会社 東海支店)開設
- 1991年2月北海道技術センター(現・キーウェア北海道株式会社)開設
- 1993年6月システム監査企業台帳登録(通商産業省)
- 1994年10月SAPジャパン社との協業により、ERP(R/3)事業の立ち上げ
- 1996年9月制御システムの分野で、ISO 9001の認証取得
- 1999年9月ISO 9001の全社認証を取得(子会社設立時に各社へ適用)
2000年代
- 2000年2月プライバシーマーク認証取得
- 2000年11月「北海道ビジネスオートメーション株式会社(現・株式会社HBA)」(関連会社)の出資比率の引上げによる持分法適用会社化
- 2001年1月商号変更「キーウェアソリューションズ株式会社」に社名変更
- 2001年3月「キーウェアサービス株式会社」(連結子会社)設立
- 2001年11月建設業許可取得(電気通信工事業)
- 2002年4月情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の認証取得(本社〔管理部門〕)
- 2003年3月特定システムオペレーション企業等認定取得(経済産業省)
- 2003年4月「キーウェア北海道株式会社」「キーウェア西日本株式会社」「キーウェア九州株式会社」(連結子会社)設立
- 2003年7月情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の認証取得(グループ全社)情報セキュリティ監査企業台帳に登録(経済産業省)
- 2005年12月JISQ14001:2004(ISO14001:2004)認証取得
- 2006年6月上場株式会社ジャスダック証券取引所に上場
- 2008年3月上場株式会社東京証券取引所市場第二部に上場
- 2008年4月M&A「株式会社クレヴァシステムズ」を株式取得により子会社化(連結子会社)
2010年代
- 2012年4月東北支店(現・仙台営業所)開設
- 2017年5月合弁会社「株式会社イーテア」設立(当社の出資比率21%、持分法非適用会社)
- 2019年7月株式会社HBAおよびテクノスデータサイエンス・エンジニアリング株式会社と資本業務提携契約締結
2020年代
- 2021年5月兼松エレクトロニクス株式会社およびキヤノンマーケティングジャパン株式会社と資本業務提携契約締結
- 2021年8月「株式会社オーガル」(連結子会社)設立
- 2021年11月株式会社JR東日本情報システムと資本業務提携契約締結
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からスタンダード市場へ移行
- 2022年7月「キーウェア東北株式会社」(連結子会社)設立
- 2025年4月M&A「株式会社クレヴァシステムズ」が「キーウェアサービス株式会社」を吸収合併
- 2025年9月株式会社岩手銀行と資本業務提携契約締結
- 2026年1月「キーウェアメディカル株式会社」(連結子会社)設立
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2027年3月期まで240億円
- 営業利益2027年3月期まで12億円
- 営業利益率2027年3月期まで5%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
基盤事業の質的転換
プロダクト・クラウドサービスの活用拡大、請負案件の受注拡大、資本業務提携先3社との連携強化、不採算プロジェクトの抑制により、既存事業の収益性を高める。
- 02
プライムビジネスの拡大
プライム顧客の拡大、営業力・提案力の強化(コンサルタント育成等)、ソリューション提供力の強化により、顧客との直接取引を拡大する。
- 03
新領域へのチャレンジ
サイバーセキュリティ領域やデジタル金融領域など新たな事業領域へ参入し、成長の柱を育成する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,300人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は643万円で、9期前と比べて+11.2%。平均年齢は41.0歳、平均勤続年数は17.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,078 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,072 | — |
| 2019年3月 | 578 | 42.0 | 17.0 | 1,095 | — |
| 2020年3月 | 625 | 42.0 | 16.0 | 1,096 | — |
| 2021年3月 | 630 | 42.0 | 17.0 | 1,123 | — |
| 2022年3月 | 604 | 41.0 | 17.0 | 1,158 | — |
| 2023年3月 | 615 | 41.0 | 16.0 | 1,262 | — |
| 2024年3月 | 621 | 41.0 | 17.0 | 1,272 | — |
| 2025年3月 | 638 | 42.0 | 17.0 | 1,289 | 70 |
| 2026年3月 | 643 | 41.0 | 17.0 | 1,300 | 85 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社8社(国内 8 / 海外 0、うち連結子会社 7) を有報から抽出しています。
- 国内キーウェア北海道株式会社北海道 札幌市 北区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内キーウェア東北株式会社(注)3岩手県 盛岡市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内キーウェア西日本株式会社大阪府 大阪市 中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内キーウェア九州株式会社福岡県 福岡市 博多区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内キーウェアメディカル株式会社(注)2東京都 世田谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社クレヴァシステムズ(注)1,5東京都 港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社オーガル東京都 世田谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社HBA北海道 札幌市 中央区 · その他の関係会社議決権14.5%
- 調達326万円リハビリテーションデータベースシステム・サーバ更新に伴う移行業務一式厚生労働省 · 2016-01-08
- 調達300万円リハビリテーションデータベースシステムに係るハードウェア更新一式厚生労働省 · 2015-12-11
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は227億円、営業利益は11億円。前期と比べると増収増益で、売上が+7.6%、利益が+22.2%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 240億円 | 227億円 |
| 営業利益 | 12億円 | 11億円 |
| 純利益 | 8億円 | 8億円 |
| 1株あたり配当 | ¥40 | ¥40 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は50億円、営業利益は−1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+11.1%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 56 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 45 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 50 | 1 | 2.0 | 2 |
| 2024年3Q | 51 | 3 | 5.9 | 3 |
| 2024年4Q | 59 | — | — | 2 |
| 2025年2Q | 99 | 0 | 0.0 | 2 |
| 2025年4Q | 112 | 9 | 8.0 | 8 |
| 2026年2Q | 107 | 3 | 2.8 | 2 |
| 2026年4Q | 120 | 8 | 6.7 | 6 |
| 2027年1Q | 50 | −1 | −2.0 | −1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は163億円から227億円へ1.4倍に増えた。直近期の営業利益率は4.8%。売上は4期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 163 | — | 5 | — | 6 |
| 2014年3月 | 172 | — | 4 | — | 2 |
| 2015年3月 | 164 | — | 1 | — | −1 |
| 2016年3月 | 160 | — | 1 | — | 1 |
| 合弁会社「株式会社イーテア」設立(当社の出資比率21%、持分法非適用会社) | |||||
| 2017年3月 | 154 | — | 1 | — | 1 |
| 2018年3月 | 168 | — | 5 | — | 2 |
| 2019年3月 | 176 | — | 4 | — | 3 |
| 2020年3月 | 184 | — | 5 | — | 3 |
| 「株式会社オーガル」(連結子会社)設立 | |||||
| 2021年3月 | 186 | — | 8 | — | 7 |
| 「キーウェア東北株式会社」(連結子会社)設立 | |||||
| 2022年3月 | 184 | — | 8 | — | 6 |
| 2023年3月 | 192 | — | 9 | — | 5 |
| 2024年3月 | 205 | — | 11 | — | 7 |
| 「株式会社クレヴァシステムズ」が「キーウェアサービス株式会社」を吸収合併 | |||||
| 2025年3月 | 211 | 9 | 12 | 4.3 | 10 |
| 「キーウェアメディカル株式会社」(連結子会社)設立 | |||||
| 2026年3月 | 227 | 11 | 12 | 4.8 | 8 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高227億円のうち、営業利益として残るのは11億円で4.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は8億円、売上の3.5%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金79.3%180億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金15.9%36億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益4.8%11億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが20億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは19億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は34億円で、売上の1.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −4 | −1 | 2 | −5 | 6 |
| 2014年3月 | 12 | −2 | −9 | 10 | 7 |
| 2015年3月 | 2 | 0 | 1 | 2 | 10 |
| 2016年3月 | −6 | 1 | 4 | −5 | 9 |
| 2017年3月 | 10 | 0 | −7 | 10 | 12 |
| 2018年3月 | 6 | −1 | −1 | 5 | 16 |
| 2019年3月 | 1 | −1 | −4 | 0 | 12 |
| 2020年3月 | 7 | −1 | −6 | 6 | 12 |
| 2021年3月 | −2 | −1 | 2 | −3 | 11 |
| 2022年3月 | 6 | −4 | −3 | 2 | 9 |
| 2023年3月 | 7 | −1 | −5 | 6 | 10 |
| 2024年3月 | 12 | −2 | −1 | 10 | 20 |
| 2025年3月 | −3 | 4 | −2 | 1 | 19 |
| 2026年3月 | 20 | −1 | −4 | 19 | 34 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は120億円。このうち返さなくてよい自己資本が80億円で、自己資本比率は66.6%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 99 | 58 | 41 | 58.5 |
| 2014年3月 | 94 | 58 | 36 | 61.2 |
| 2015年3月 | 96 | 58 | 38 | 60.5 |
| 2016年3月 | 100 | 58 | 42 | 58.6 |
| 2017年3月 | 91 | 58 | 33 | 63.8 |
| 2018年3月 | 98 | 60 | 38 | 62.0 |
| 2019年3月 | 98 | 63 | 35 | 64.4 |
| 2020年3月 | 93 | 63 | 30 | 68.3 |
| 2021年3月 | 103 | 60 | 43 | 58.7 |
| 2022年3月 | 107 | 75 | 32 | 69.4 |
| 2023年3月 | 112 | 78 | 34 | 70.0 |
| 2024年3月 | 125 | 86 | 39 | 69.0 |
| 2025年3月 | 108 | 76 | 32 | 70.2 |
| 2026年3月 | 120 | 80 | 40 | 66.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで605社中155位あたり、逆に低いのは営業利益率で605社中430位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月3日の終値
直近の終値は¥1,132で、1年前と比べて+16.6%。過去52週の値幅のなかでは52%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 11.8倍 |
| PER (会社予想) | 11.7倍 |
| PBR | 1.21倍 |
| 配当利回り | 3.53% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月初旬から上昇基調で、8月10日に年初来高値を更新しました。しかし、8月14日には前日比5.61%安と急落し、25日線(1094.4円)を上回る水準(1111円)で終えました。出来高は急増しており、8月10日には30800株と、直近の平均を大きく上回る売買が発生、高値圏での利益確定売りが出やすい展開です。52週高値(1292円)には依然届かず、中期的なもみ合いが続く可能性があります。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PERが11.06倍と業界平均30.18倍を大きく下回り、PBRも1.11倍と業界平均3.51倍に比べて低く、収益性と資産価値の両面で割安です。ROE10.3%と収益力は安定していますが、配当利回りが0%と無配であり、株主還元の点では評価が分かれます。業績は増収基調で利益も堅調ですが、無配が割安感をやや減殺しています。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 11.8倍 | 47.6倍 |
| PER (予想) | 11.7倍 | — |
| PBR | 1.21倍 | 2.98倍 |
| ROE | 10.3% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
強気派は、堅調な受注と利益率の改善を評価。2025/3期の営業利益率4.27%から2026/3期は4.85%へ向上見込みで、増収増益基調が継続するとみる。PBR1.1倍と割安感も指摘。一方弱気派は、売上成長率が鈍化傾向(前期比+6.5%→+7.6%と低成長)で、競合の多いSI業界では差別化が難しく、中長期的な成長力に疑問を呈する。また、利益率の改善が一時的なコスト削減効果に過ぎない可能性も懸念。
- 増収増益基調の継続
2025/3期から26/3期は営業利益率が4.27%→4.85%に改善、純利益も増加予想。
- 割安なバリュエーション
PER11倍、PBR1.1倍と業界平均対比で割安。ROE10%超で収益性も悪くない。
- 安定した顧客基盤
官公庁・金融機関向けはリピート率が高く、保守収入が下支えする。
- 2026年3月期増収、売上高227億円2026年3月期影響中
売上高211→227億円、前期比7.6%増
- 営業利益11億円、利益率改善2026年3月期影響中
営業利益9→11億円、利益率4.3%→4.8%
- PER11倍のバリュエーション割安継続影響弱
時価総額97億円、PER11倍は業界平均比割安
- システムインテグレーション需要拡大継続影響弱
DX投資拡大、受注増期待
- 低成長と規模の限界
売上高200億円程度で頭打ち感。前期比増収率は7%前後と高成長とは言えない。
- 競争激化による利益率圧迫
SI業界は競合が多く、価格競争に巻き込まれやすい。中長期的な利益率向上は不透明。
- 目新しい成長ドライバー不在
自社プロダクトの規模は小さく、新規事業の芽も見えない。既存事業の延長線上。
- 2026年3月期純利益減益、8億円2026年3月期影響中
純利益10→8億円(▲20%)、営業利益増も税金等で減少
- 無配政策継続、株主還元不足継続影響中
配当性向0%、利益剰余金蓄積も還元なし
- 人件費高騰による利益圧迫継続影響弱
IT人材不足、労務費上昇
- 特定顧客依存リスク不定影響弱
主要顧客の予算変動で影響
- 受注高・受注残高
- 将来収益の先行指標。受注の伸びが売上成長に直結するため。
- 営業利益率
- 利益改善の確認。SI事業の付加価値向上やプロジェクト採算管理の成果を示す。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり40円で、前期から+6.3%。いまの株価に対する利回りは3.53%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 5 | — | 114.3 |
| 2018年3月 | 8 | 60.0 | 29.6 |
| 2019年3月 | 12 | 50.0 | 43.2 |
| 2020年3月 | 12 | 0.0 | 35.8 |
| 2021年3月 | 12 | 0.0 | 19.6 |
| 2022年3月 | 12 | 0.0 | 58.8 |
| 2023年3月 | 12 | 0.0 | 94.7 |
| 2024年3月 | 20 | 66.7 | 47.1 |
| 2025年3月 | 32 | 60.0 | 18.7 |
| 2026年3月 | 34 | 6.3 | 71.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥40
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ6,167人。区分でいちばん多いのは個人・その他で56.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が42.4%を占め、残る57.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 64.5 | 54.9 | 56.6 | 55.0 | 54.2 | 56.3 |
| 事業法人 | 23.8 | 37.4 | 37.5 | 37.3 | 39.1 | 36.9 |
| 自己株式 | 21.9 | 8.7 | 8.6 | 8.5 | 8.3 | 8.2 |
| 金融機関 | 6.1 | 4.1 | 4.1 | 4.4 | 4.6 | 5.4 |
| 外国法人 | 1.4 | 0.8 | 0.5 | 1.2 | 0.8 | 0.8 |
| 証券会社 | 4.1 | 2.8 | 1.4 | 1.9 | 1.3 | 0.5 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社HBA | 15.20 |
| 02 | キーウェアソリューションズ従業員持株会 | 8.31 |
| 03 | 株式会社JR東日本情報システム | 7.24 |
| 04 | 兼松エレクトロニクス株式会社 | 6.59 |
| 05 | キヤノンマーケティングジャパン株式会社 | 6.59 |
| 06 | 住友生命保険相互会社 | 2.85 |
| 07 | 株式会社岩手銀行 | 1.48 |
| 08 | 岩始 | 1.15 |
| 09 | 株式会社三井住友銀行 | 1.10 |
| 10 | 東京新宿木材市場株式会社 | 0.83 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+47%、1株純資産は14期で+41%。直近期のROEは10.3%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 65 | 679 | 10.5 | 5.1 | 21.3 |
| 2014年3月 | 29 | 706 | 4.2 | 21.5 | 76.0 |
| 2015年3月 | −10 | 703 | −1.4 | — | — |
| 2016年3月 | 8 | 703 | 1.1 | 53.7 | — |
| 2017年3月 | 11 | 693 | 1.6 | 54.1 | 114.3 |
| 2018年3月 | 24 | 711 | 3.4 | 37.3 | 29.6 |
| 2019年3月 | 40 | 741 | 5.5 | 12.8 | 43.2 |
| 2020年3月 | 42 | 771 | 5.5 | 11.0 | 35.8 |
| 2021年3月 | 97 | 886 | 11.3 | 7.6 | 19.6 |
| 2022年3月 | 71 | 928 | 7.5 | 8.7 | 58.8 |
| 2023年3月 | 60 | 971 | 6.2 | 9.0 | 94.7 |
| 2024年3月 | 91 | 1,073 | 8.9 | 8.9 | 47.1 |
| 2025年3月 | 128 | 907 | 12.7 | 5.7 | 18.7 |
| 2026年3月 | 96 | 957 | 10.3 | 11.6 | 71.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2026/3期の役員報酬は総額108百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 三田昌弘 | 代表取締役 社長 | 64 |
| 小川俊一 | 取締役 | 61 |
| 斉藤郁夫 | 取締役 | 62 |
| 末綱琢也 | 取締役 | 56 |
| 脇谷勝 | 取締役 | 57 |
| 野田万起子 | 取締役 | 56 |
| ステファン・グスタフソン | 取締役 | 66 |
| 舘田あゆみ | 取締役 | 61 |
| 後根桂二 | 監査役(常勤) | 62 |
| 佐藤敦 | 監査役(常勤) | 60 |
| 瀧田博 | 監査役 | 74 |
| 大田研一 | 監査役 | 79 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 54 | 6 | 6 | 60 | 10 |
| 監査役 | 3 | 30 | — | — | 30 | 10 |
| 社外取締役 | 5 | 18 | — | — | 18 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,648字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,085字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,796字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,951字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第61期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第61期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第60期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第60期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第59期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-25
- 四半期報告書四半期報告書-第59期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第59期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第59期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第58期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-21
- 四半期報告書四半期報告書-第58期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第58期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第58期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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