概要
NJSは上下水道・環境分野に特化した独立系コンサルティング企業である。1951年に日本ヒューム管の子会社として創業し、2002年に東証二部に上場。連結売上高249億円(2025年12月期)、従業員1,471名。国内・海外の上下水道インフラの企画・設計・施工管理・運営支援を一貫して提供する「水と環境のオペレーションカンパニー」を標榜する。
上下水道のライフサイクル全体をカバーする国内業務
国内業務部門は、上水道・下水道・環境分野において、調査、設計、施工管理、経営コンサルティング、ソフトウェア開発、施設運営支援を提供する。顧客は官公庁や水道事業体が中心で、浄水場や下水処理場の計画・設計・建設監理から、施設運営の委託、住民サービス(検針・料金収納)の支援まで手掛ける。2025年12月期の国内業務売上高は229億円で全体の約92%を占め、営業利益34.9億円と高い収益性を示す。
アジア・中東・アフリカに広がる海外業務
海外業務では、主に開発途上国を対象に上下水道整備プロジェクトのコンサルティングを提供する。フィリピン、オマーン、インド、オーストラリアなどに現地法人を設置し、都市化に伴う水インフラ整備や浸水対策に取り組む。2025年12月期の海外売上高は19.4億円と前期比で減少したが、受注高は18億円と増加。インドやオーストラリアでの新法人設立により、中長期的な事業基盤強化を図っている。
13の子会社で構成するグループ体制
当社グループは、親会社であるNJS、連結子会社13社、関連会社3社で構成される。主要な子会社には、水道アセットサービス(施設運営支援)、オリオンプラントサービス(プラントメンテナンス)、日本X線検査(非破壊検査)、NJS USA(米国でのコンサルティング)などがある。2024年にはCDCアクアサービスを完全子会社化し、官民連携事業を強化。グループ全体で上下水道の設計から運営までの一貫サービスを提供する体制を整えている。
業界の中での役割は水インフラ・環境ソリューションのエンジニアリングサービスプロバイダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 国内業務 | 229億円 | 92.3% | 35億円 | 15.3% |
| 海外業務 | 19億円 | 7.7% | -2億円 | -10.5% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01国内業務(上下水道・環境)主力
日本国内の上水道・下水道事業に対し、調査、設計、施工管理、経営コンサルティング、ソフトウェア開発、施設運営支援等を提供。官公庁や水道事業体が主な顧客。
- 上下水道施設の設計・施工管理
- 浄水場、配水池、下水処理場等の計画・設計・建設監理。
- 上下水道事業運営支援
- 施設運営の委託、維持管理、住民サービス(検針・料金収納等)の支援。
- 防災減災・環境計画
- 河川・海岸の防災計画、環境アセスメント、地球温暖化対策等。
02海外業務(上下水道・環境)準主力
海外における上下水道・環境関連のコンサルティング事業。現地政府機関や国際機関向けに、調査、設計、施工管理等を提供。
- 海外上下水道コンサルティング
- 途上国等での上下水道整備プロジェクトにおける調査・設計・施工監理。
製品と技術
上下水道施設の設計・施工管理サービス
浄水場、配水池、下水処理場などの上下水道施設について、計画、設計、施工管理を一貫して提供する。国土交通省や地方自治体からの受注が多く、災害対策施設の設計や老朽化した管路の再構築事業が主力。近年は耐震設計や省エネ型処理システムの導入も手掛ける。2025年1月の八潮市道路陥没事故を受け、下水道インフラの劣化調査・診断業務の需要が高まっている。
上下水道事業運営支援とカスタマーサービス
水道事業体向けに、検針・料金収納・窓口業務などの住民サービス業務を代行する。子会社の水道アセットサービスが中心となり、官民連携(PPP)事業における運営効率化を支援。また、ソフトウェア開発により、水道料金システムや施設管理システムを提供。2024年完全子会社化したCDCアクアサービスは、上下水道施設の運転管理・維持管理を担い、グループ全体で運営から住民サービスまでをカバーする。
防災減災・環境計画コンサルティング
河川・海岸の防災計画、環境アセスメント、地球温暖化対策など、水環境に関連する幅広いコンサルティングを実施。特に、頻発化する豪雨災害に対応した排水計画や、下水道からの硫化水素対策が注目される。技術開発拠点「NJS富久」では、管路腐食防止技術やICTを活用したインフラモニタリングシステムの研究開発を行っている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
人材サービスで国内首位、内需依存型
業界内では人材派遣・紹介を中心に事業展開し、国内市場での規模では上位に位置する。同業他社のジンジブやイシンが若年層や専門職に特化する一方、当社は幅広い職種に対応し、安定した需要を取り込んでいる。売上高は2024年12月期に226億円、2025年12月期には249億円と増加傾向にあり、利益率も13%前後と高い収益性を維持。ただし、海外展開は限定的で、国内経済の動向や労働需給に業績が左右されやすい構造だ。ライバルと比較して、規模と収益性のバランスが取れているが、市場成長が鈍化した場合のリスクも抱える。
強み
- 売上高が249億円と同業他社を上回り、国内市場で確固たる地位を築いている
- 営業利益率が13%台と安定し、効率的な事業運営を実現している
- 人材派遣から紹介まで多様なニーズに対応し、顧客基盤が広い
- 売上が毎年増加しており、堅調な成長軌道を描いている
課題
- 国内依存が高く、海外市場での成長機会を十分に活かせていない
- ジンジブなど専門特化型の競合が増え、差別化が課題となる
- 国内景気や雇用情勢に業績が敏感で、不況時の落ち込みが懸念される
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
土木・海洋・専門工事の時価総額近傍。太字がNJS
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 1898世紀東急工業 | 558億円 | 11.7倍 |
| 2 | 6289技研製作所 | 517億円 | 27.4倍 |
| 3 | 6718アイホン | 503億円 | 18.9倍 |
| 4 | 1929日特建設 | 499億円 | 12.0倍 |
| 5 | 1786オリエンタル白石 | 489億円 | 13.5倍 |
| 6 | 2325NJS | 473億円 | 14.4倍 |
| 7 | 1930北陸電気工事 | 464億円 | 11.1倍 |
| 8 | 1813不動テトラ | 460億円 | 9.5倍 |
| 9 | 3431宮地エンジニアリンググループ | 440億円 | 12.9倍 |
| 10 | 9740セントラル警備保障 | 414億円 | 15.9倍 |
| 11 | 9622スペース | 380億円 | 9.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(土木・海洋・専門工事)に従っています。
会社の歴史
沿革 34件
日本ヒューム管の子会社として創業した1951年
1951年9月、東京都中央区銀座において、上下水道・工業用水などの計画調査測量設計と工事監理を目的として、日本ヒューム管株式会社(現日本ヒューム)の子会社として設立された。創業以来、水インフラに特化したコンサルタントとして歩み始める。1956年には本社を港区芝新橋に移転し、その後も全国に営業拠点を拡大。1960年までに大阪、名古屋、広島など主要都市に出張所を設置した。
全国展開と支社体制の確立(1960~1970年代)
1960年代から1970年代にかけて、北九州、仙台、横浜、千葉などに相次いで事務所を開設。1971年には東部・関西・西部の3支社を設置し、全国的な事業体制を強化した。1974年には株式会社ニットーコンサルタント(後の水道アセットサービス)を設立し、子会社による事業多角化を開始。1975年には福岡事務所を九州総合事務所に改称するなど、地域密着型のサービス網を整備した。
ISO認証取得と株式上場(1990~2000年代)
1991年には技術開発拠点として「NJS富久」社屋を建設。2000年から2001年にかけて横浜事務所や大阪支社などでISO9001認証を取得し、品質管理体制を強化。2002年9月には東京証券取引所市場第二部に株式を上場し、資本市場から資金調達を可能にした。上場後はM&Aを積極化し、2003年に米国のB&E ENGINEERS(現NJS USA)を買収、海外事業への本格参入を果たす。
海外M&Aと子会社化による事業拡大(2000年代後半~2010年代)
2005年に環境経営工学研究所を設置し、環境分野のコンサルティングを強化。2006年にはオリオン設計(現オリオンプラントサービス)を買収し、プラント維持管理業務に進出。同年、オマーンにNJS CONSULTANTS(OMAN)を設立し、中東市場に参入。2010年代にはインドやオーストラリアにも子会社を設立し、グローバルな事業基盤を拡大。一方、2001年に設立したNJSデザインセンターは2024年に清算されるなど、事業の選択と集中も進めた。
売上高249億円まで成長した近年の業績
2012年12月期の売上高136億円から着実に成長し、2023年12月期には220億円、2025年12月期には249億円に達した。営業利益も33億円と過去最高を更新。国内の老朽化インフラ対策や官民連携事業の需要拡大が成長を牽引した。2024年にはCDCアクアサービスを子会社化し、カスタマーサービス分野を強化。2030年には売上高330億円、営業利益40億円を目標とする中期計画「成長戦略Rev2024」を策定している。
年表34件を開く
1950年代
- 1951年9月東京都中央区銀座六丁目3番地において、上下水道・工業用水・その他利水工事の計画調査測量設計の請負及びこれに関連する工事監理業務を目的とし、日本ヒューム管株式会社(現日本ヒューム株式会社)の子会社(現関連会社)として当社を設立
- 1956年5月東京都港区芝新橋六丁目78番地に本社を移転
- 1957年3月福岡県八幡市(現北九州市八幡区)に八幡出張所(現北九州出張所)を設置
- 1959年10月愛知県名古屋市東区に名古屋出張所(現名古屋総合事務所)を設置
1960年代
- 1960年5月大阪府大阪市北区に大阪出張所(現大阪総合事務所)を設置
- 1962年11月東京都港区に東京事務所(現東京総合事務所)を設置
- 1964年9月広島県広島市(現広島市中区)に広島出張所(現広島事務所)を設置
- 1966年4月東京都港区新橋五丁目33番11号に本社を移転
- 1968年1月宮城県仙台市(現仙台市青葉区)に仙台出張所(現仙台事務所)を設置
1970年代
- 1971年4月事務所、出張所の上部組織として3支社(東部、関西、西部)を設置
- 1971年9月東京都港区新橋三丁目11番8号に本社を移転
- 1974年8月創業株式会社ニットーコンサルタントを設立
- 1974年12月東京都港区海岸一丁目9番15号に本社を移転
- 1975年2月福岡県福岡市博多区に北九州事務所を移転、福岡事務所(現九州総合事務所)と改称
- 1975年8月神奈川県横浜市中区に横浜出張所(現横浜事務所)を設置
- 1976年10月千葉県千葉市(現千葉市中央区)に千葉出張所(現千葉事務所)を設置
1980年代
- 1982年8月フィリピン共和国マニラ市にマニラ事務所を設置
- 1982年11月石川県金沢市に北陸出張所(現北陸事務所)を設置
- 1983年9月愛媛県松山市に松山出張所(現松山事務所)を設置
- 1988年4月埼玉県大宮市(現さいたま市大宮区)に関東出張所(現関東事務所)を設置
1990年代
- 1991年9月東京都新宿区富久町に技術開発の拠点として「NJS富久」社屋を建設
- 1991年10月長野県長野市に長野出張所(現長野事務所)を設置
- 1998年12月商号変更株式会社ニットーコンサルタント(1991年より休眠会社)を、株式会社エヌジェーエス・イーアンドエム(現株式会社水道アセットサービス、現連結子会社)に社名変更し企業活動を開始
2000年代
- 2000年4月創業海外部門を分割して東京都港区に株式会社エヌジェーエス・コンサルタンツ(株式会社NJSコンサルタンツ、2020年吸収合併により消滅)を設立
- 2000年10月技術本部品質システム部(現管理本部技術管理部)、横浜事務所ISO9001(品質)認証取得
- 2001年1月創業外部委託業務の効率化を図るために、東京都新宿区に株式会社エヌジェーエス・デザインセンター(株式会社NJSデザインセンター、2024年12月清算)を設立
- 2001年6月大阪支社(現大阪総合事務所)、九州支社(現九州総合事務所)ISO9001認証取得
- 2001年10月全社ISO9001認証取得拡大
- 2002年9月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場
- 2003年2月M&A米国のB&E ENGINEERS(現NJS USA Inc.、現連結子会社)を買収
- 2005年11月環境経営工学研究所(現地球環境本部経営コンサルティング部)を設置
- 2006年7月M&Aオリオン設計株式会社(現オリオンプラントサービス株式会社、現連結子会社)を買収
- 2006年10月オマーン国にNJS CONSULTANTS(OMAN),L.L.C.(現連結子会社、清算中)を設立
- 2007年3月東京都新宿区富久町6番8号に本社を移転
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結売上高2030年12月期まで330.0億円
- 営業利益2030年12月期まで40.0億円
- 親会社株主に帰属する当期純利益2030年12月期まで25.0億円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
統合的オペレーションサービス
上下水道インフラの設計・建設・運転・保守を統合管理するサービスを提供。コンサルティングやソフトウェア、インスペクションを組み合わせ、顧客価値創出を目指す。
- 02
SmartPPPによる官民連携推進
官民連携(PPP)事業において、長年のコンサル経験を活かし、プロジェクト管理最適化システム「SmartPPP」を展開。情報共有やAI活用で円滑なプロジェクト運営を実現。
- 03
プロアクティブ人材の育成
水インフラ運営を担う人材の確保・育成を強化。競争力のある報酬制度や人事制度を導入し、プロアクティブな意識を持つ人材を育成する。
- 04
カスタマーサービスの拡大強化
市民との接点となるカスタマーサービスを強化し、情報発信や市民参画型事業を推進。ユーザー視点での価値創造に取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,471人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は849万円で、9期前と比べて+6.0%。平均年齢は42.0歳、平均勤続年数は15.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 710 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 744 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 737 | — |
| 2019年12月 | 802 | 43.0 | 15.0 | 814 | — |
| 2020年12月 | 784 | 42.0 | 15.0 | 867 | — |
| 2021年12月 | 827 | 43.0 | 15.0 | 934 | — |
| 2022年12月 | 827 | 42.0 | 15.0 | 1,137 | — |
| 2023年12月 | 821 | 42.0 | 15.0 | 1,362 | — |
| 2024年12月 | 830 | 42.0 | 15.0 | 1,375 | 218 |
| 2025年12月 | 849 | 42.0 | 15.0 | 1,471 | 224 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社14社(国内 11 / 海外 3、うち連結子会社 13) を有報から抽出しています。
- 国内㈱水道アセットサービス(注)1、5東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内オリオンプラントサービス㈱東京都台東区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内日本X線検査㈱東京都大田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱クリンパートナーズ須崎高知県須崎市 · 連結子会社議決権54.0%
- 国内㈱北王インフラサイエンス北海道帯広市 · 連結子会社議決権90.0%
- 国内㈱FINDi(注)1東京都港区 · 連結子会社議決権90.0%
- 国内冨洋設計㈱東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ドート北海道札幌市 東区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内CDCアクアサービス㈱(注)5千葉県千葉市中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外NJS USA Inc. (注)1米国 コビーナ市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内NJS CONSULTANTS (OMAN),L.L.C. (注)3オマーン国 マスカット市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外NJS ENGINEERS INDIA PVT.LTD. (注)1インド国 プネ市 · 連結子会社議決権100.0%
残りのグループ会社2社を開く
- NJSEI AUSTRALIA PTY.LTD. (注)4オーストラリア国ニューサウスウェールズ州80%
- 日本ヒューム㈱(注)2東京都港区36%
- 調達2,500万円令和5年度工業用水道分野における民間活用促進事業経済産業省 · 2024-03-15
- 調達2,100万円東京国際空港下水道ポンプ場他1箇所耐震診断業務国土交通省 · 2024-08-09
- 調達2,090万円東京国際空港下水道ポンプ場耐震診断他業務国土交通省 · 2026-03-06
- 調達1,950万円東京国際空港上水道配水池等耐震診断業務国土交通省 · 2024-08-13
- 調達1,800万円令和6年度経済産業政策関係調査事業(サステナブルな工業用水道事業経営のあり方にかかる調査)経済産業省 · 2024-08-07
- 調達1,550万円令和7年度 上下水道施設の再編の推進に向けた検討補助業務国土交通省 · 2025-08-05
- 調達720万円令和5年度公共浄化槽等整備促進に向けた調査検討業務[総合評価落札方式]環境省 · 2023-07-10
- 調達714万円令和4年度公共浄化槽等整備促進に向けた調査検討業務[総合評価落札方式]環境省 · 2022-06-20
- 調達560万円平成28年度民間活用による浄化槽整備及び維持管理の手法調査業務【再度公告】[総合評価落札方式]環境省 · 2016-10-28
- 調達560万円平成29年度民間活用による浄化槽整備及び維持管理の手法調査業務[総合評価落札方式]環境省 · 2017-08-09
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は249億円、営業利益は33億円。前期と比べると増収増益で、売上が+10.2%、利益が+10.0%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 280億円 | 249億円 |
| 営業利益 | 36億円 | 33億円 |
| 純利益 | 25億円 | 22億円 |
| 1株あたり配当 | ¥110 | ¥110 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は168億円、営業利益は50億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+17.5%、営業利益は+28.2%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 68 | 16 | 23.5 | 11 |
| 2023年2Q | 58 | 7 | 12.1 | 5 |
| 2023年3Q | 44 | −6 | −13.6 | −3 |
| 2023年4Q | 50 | — | — | 7 |
| 2024年1Q | 84 | 27 | 32.1 | 18 |
| 2024年2Q | 50 | 5 | 10.0 | 5 |
| 2024年4Q | 92 | −2 | −2.2 | −2 |
| 2025年2Q | 143 | 39 | 27.3 | 27 |
| 2025年4Q | 106 | −6 | −5.7 | −5 |
| 2026年2Q | 168 | 50 | 29.8 | 36 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は136億円から249億円へ1.8倍に増えた。直近期の営業利益率は13.3%。売上は3期、純利益は3期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 136 | — | 14 | — | 7 |
| 2013年12月 | 152 | — | 10 | — | 5 |
| 2014年12月 | 149 | — | 14 | — | 5 |
| 2015年12月 | 178 | — | 19 | — | 10 |
| 2016年12月 | 164 | — | 8 | — | 3 |
| 2017年12月 | 166 | — | 12 | — | 7 |
| 2018年12月 | 183 | — | 29 | — | 19 |
| 2019年12月 | 173 | — | 23 | — | 17 |
| 2020年12月 | 190 | — | 25 | — | 17 |
| 2021年12月 | 193 | — | 29 | — | 19 |
| 2022年12月 | 192 | — | 20 | — | 17 |
| 2023年12月 | 220 | — | 17 | — | 20 |
| 2024年12月 | 226 | 30 | 31 | 13.3 | 21 |
| 2025年12月 | 249 | 33 | 34 | 13.3 | 22 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高249億円のうち、営業利益として残るのは33億円で13.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は22億円、売上の8.8%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金59.4%148億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金27.3%68億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益13.3%33億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが21億円、投資CFが−10億円で、差し引きのフリーCFは11億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は178億円で、売上の8.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 15 | 10 | −4 | 25 | 82 |
| 2013年12月 | 3 | −2 | −4 | 1 | 79 |
| 2014年12月 | 12 | −1 | −4 | 11 | 85 |
| 2015年12月 | 9 | −3 | −4 | 6 | 87 |
| 2016年12月 | 18 | 10 | −4 | 28 | 110 |
| 2017年12月 | −7 | 6 | −4 | −1 | 105 |
| 2018年12月 | 38 | −2 | −4 | 36 | 136 |
| 2019年12月 | 2 | −2 | −5 | 0 | 131 |
| 2020年12月 | 25 | −4 | −9 | 21 | 143 |
| 2021年12月 | 2 | −6 | −6 | −4 | 135 |
| 2022年12月 | 20 | −10 | −9 | 10 | 140 |
| 2023年12月 | 16 | 24 | −8 | 40 | 172 |
| 2024年12月 | 18 | −4 | −10 | 14 | 177 |
| 2025年12月 | 21 | −10 | −10 | 11 | 178 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は351億円。このうち返さなくてよい自己資本が286億円で、自己資本比率は81.2%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 206 | 154 | 52 | 74.7 |
| 2013年12月 | 210 | 159 | 51 | 75.9 |
| 2014年12月 | 221 | 162 | 59 | 73.4 |
| 2015年12月 | 224 | 164 | 60 | 73.4 |
| 2016年12月 | 228 | 162 | 66 | 71.2 |
| 2017年12月 | 218 | 166 | 52 | 76.2 |
| 2018年12月 | 252 | 181 | 71 | 71.8 |
| 2019年12月 | 255 | 193 | 62 | 75.6 |
| 2020年12月 | 257 | 202 | 55 | 78.5 |
| 2021年12月 | 275 | 215 | 60 | 78.0 |
| 2022年12月 | 282 | 231 | 51 | 81.7 |
| 2023年12月 | 295 | 246 | 49 | 83.0 |
| 2024年12月 | 311 | 262 | 49 | 83.9 |
| 2025年12月 | 351 | 286 | 65 | 81.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で534社中43位あたり、逆に低いのはROEで534社中358位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥4,710で、1年前と比べて-26.9%。過去52週の値幅のなかでは18%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 14.4倍 |
| PER (会社予想) | 18.3倍 |
| PBR | 1.45倍 |
| 配当利回り | 2.34% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月初めの4600円から下落し、7月8日に4310円の安値をつけた後、回復して8月14日には4750円と上昇。25日移動平均線を6.6%上回り、75日線・200日線も上回る。52週高値6750円からは29.6%下、52週安値4275円からは11%高。8月12日に出来高が急増し、強い買いが入った。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 55/100)。
PER は 20.7 倍で業界平均の 22.98 倍をやや下回り、PBR は 1.46 倍で平均 3.31 倍を大きく下回る。ただし、ROE が 8% と低く、収益性を考慮すると株価はほぼ妥当圏内。配当利回りは 2.32% と平均 2.31% と同水準で、配当性向 47.8% と安定した配当が期待できる。業績は売上・利益とも堅調に推移しており、バリュエーションは適正と考えられる。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 14.4倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 18.3倍 | — |
| PBR | 1.45倍 | 3.51倍 |
| ROE | 8.0% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高は2019億円から249億円に増加し、営業利益率も13%台を維持している。しかし株価は1年で約13%下落している。争点は、①ITサービス需要の拡大が続くか、②競争激化の中で利益率を維持できるか、③成長分野への投資効果。強気派は安定した増収と収益性を評価する一方、弱気派は成長鈍化と市場の不透明感を懸念する。
- 安定した増収増益
売上高は毎期増加し、純利益も19→22億円へ着実に成長
- 高い収益性
営業利益率13%超を維持。効率的な運営ができている
- IT需要の追い風
デジタル化の進展で企業IT投資は堅調。受注拡大の可能性がある
- 予想PER18.5倍と現行20.7倍から改善余地決算発表後影響中
予想PER18.5倍は現行20.7倍を約10%下回り、増益期待を示す
- 売上高が3期連続で過去最高を更新通年影響中
売上高は220億円→226億円→249億円と拡大、前期比10.2%増
- 営業利益が前期比10%増の33億円通年影響中
営業利益は30億円→33億円に増加、利益率13.3%を維持
- 配当利回り2.32%で下支え期待継続影響弱
配当利回り2.32%と安定配当で株価の下支えが見込まれる
- 競争の激化
IT業界は参入障壁が低く、価格競争が利益率を圧迫しやすい
- 成長減速の兆し
直近の売上増加率は約10%で、それ以前に比べ鈍化している可能性
- 情報開示の乏しさ
事業内容の詳細が不明瞭で、投資判断の材料が少ない
- ROE8%と低い資本効率が評価の重荷継続影響中
ROE8%はPBR1.46倍に見合う水準ではなく、改善がなければ割安修正は進みにくい
- 純利益の増益幅が毎年1億円と小粒通年影響中
純利益は20億円→21億円→22億円、増加幅は年間1億円にとどまる
- 営業利益率が前期から0.02pt低下通年影響弱
営業利益率は13.27%→13.25%と微減、収益改善の勢いは弱い
- 過去1年で株価13.1%下落し軟調継続影響弱
株価は1年間で13.1%下落、戻り待ちの売り圧力がある
- 売上高成長率
- IT需要の獲得状況と成長性を示す
- 営業利益率
- 競争激化への耐性と収益性を測る
- 受注残高
- 将来の売上高を予測する重要な先行指標
- 従業員一人当たり売上高
- IT企業の付加価値創出力を見るため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり110円で、前期から+10.5%。いまの株価に対する利回りは2.34%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年12月 | 44 | — | 68.7 |
| 2017年12月 | 40 | −9.1 | 54.5 |
| 2018年12月 | 45 | 12.5 | 24.6 |
| 2019年12月 | 50 | 11.1 | 31.6 |
| 2020年12月 | 50 | 0.0 | 33.6 |
| 2021年12月 | 65 | 30.0 | 33.9 |
| 2022年12月 | 75 | 15.4 | 47.8 |
| 2023年12月 | 85 | 13.3 | 41.8 |
| 2024年12月 | 95 | 11.8 | 46.0 |
| 2025年12月 | 105 | 10.5 | 47.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥110
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ5,008人。区分でいちばん多いのは事業法人で40.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が52.9%を占め、残る47.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 36.5 | 36.4 | 36.3 | 36.5 | 36.6 | 40.6 |
| 個人・その他 | 31.1 | 31.7 | 31.9 | 35.7 | 35.2 | 36.2 |
| 金融機関 | 19.3 | 18.8 | 16.9 | 13.7 | 17.5 | 12.3 |
| 外国法人 | 11.8 | 12.2 | 13.9 | 12.5 | 10.4 | 10.2 |
| 自己株式 | 4.8 | 4.8 | 4.8 | 4.8 | 4.8 | 4.8 |
| 証券会社 | 1.1 | 1.0 | 1.0 | 1.6 | 0.4 | 0.8 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本ヒューム株式会社 | 34.04 |
| 02 | NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-M AGAIN (CASHPB)(常任代理人 野村證券株式会社) | 5.97 |
| 03 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 5.93 |
| 04 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 4.06 |
| 05 | USB AG SG-05460017(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 2.65 |
| 06 | ブルーブルームキャピタル株式会社 | 2.50 |
| 07 | 株式会社MAプラットフォーム | 2.50 |
| 08 | NJS社員持株会 | 2.01 |
| 09 | 重田 康光 | 1.40 |
| 10 | 大迫 英子 | 1.02 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+207%、1株純資産は14期で+89%。直近期のROEは8.0%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 75 | 1,582 | 4.8 | 15.5 | 64.8 |
| 2013年12月 | 53 | 1,633 | 3.3 | 24.3 | 49.7 |
| 2014年12月 | 55 | 1,666 | 3.3 | 27.5 | 39.5 |
| 2015年12月 | 100 | 1,686 | 6.0 | 14.9 | 47.1 |
| 2016年12月 | 32 | 1,662 | 1.9 | 43.0 | 68.7 |
| 2017年12月 | 73 | 1,703 | 4.3 | 21.7 | 54.5 |
| 2018年12月 | 198 | 1,859 | 11.1 | 8.0 | 24.6 |
| 2019年12月 | 175 | 2,026 | 9.0 | 10.4 | 31.6 |
| 2020年12月 | 179 | 2,113 | 8.6 | 11.4 | 33.6 |
| 2021年12月 | 202 | 2,251 | 9.3 | 9.6 | 33.9 |
| 2022年12月 | 181 | 2,414 | 7.8 | 11.2 | 47.8 |
| 2023年12月 | 209 | 2,567 | 8.4 | 13.0 | 41.8 |
| 2024年12月 | 222 | 2,746 | 8.4 | 16.1 | 46.0 |
| 2025年12月 | 229 | 2,993 | 8.0 | 22.2 | 47.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2025/12期の役員報酬は総額236百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 村上雅亮 | 取締役社長(代表取締役) | 73 | 15,620 |
| 蒲谷靖彦 | 常務取締役 管理本部長 経営管理・情報管理統括 | 61 | 1,000 |
| 土屋剛 | 常務取締役 技術開発統括 | 57 | 1,300 |
| 櫻井博章 | 取締役 | 63 | — |
| ウダイ・ガナパティ・ケルカ― | 取締役 地球環境本部長 | 63 | — |
| 山田雅雄 | 取締役 | 77 | — |
| 小幡康雄 | 取締役 | 73 | — |
| 小西みさを | 取締役 | 58 | — |
| 村田すなお | 取締役 | 63 | — |
| 寺山寛 | 常勤監査役 | 66 | 11,900 |
| 田中敏嗣 | 監査役 | 62 | — |
| 加藤直 | 監査役 | 60 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 113 | 37 | 10 | 161 | 32 |
| 社外取締役 | 7 | 57 | — | — | 57 | 8 |
| 監査役 | 1 | 18 | — | — | 18 | 18 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容893字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,745字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,066字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,701字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第77期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第76期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-30
- 半期報告書半期報告書-第76期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第75期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-28
- 半期報告書半期報告書-第75期(2024/01/01-2024/06/30)2024-08-13
- 四半期報告書四半期報告書-第75期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第74期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-28
- 四半期報告書四半期報告書-第74期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第74期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第74期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第73期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-30
- 四半期報告書四半期報告書-第73期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
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