概要
フォーサイドは、2000年に携帯電話向けコンテンツプロバイダーとして創業した情報通信企業である。現在は持株会社として、プライズ(景品)事業、コンテンツ事業、イベント事業、マスターライツ事業、AI関連事業、物流関連事業、総合人材サービス事業の7セグメントを統括する。本社は東京都中央区、連結従業員数180名(2025年12月期)。2025年12月期の連結営業収益は約87億円、営業利益は約5億円を計上した。
プライズ・AI・物流・人材をカバーする7セグメント
フォーサイドグループは、2025年12月期現在、7つの報告セグメントで構成される。プライズ事業は子会社ブレイクがクレーンゲーム用景品の企画・販売を担う。コンテンツ事業はポップティーンが電子書籍配信サイト「モビぶっく」を運営する。イベント事業はブレイクが商業施設での展示販売を実施。マスターライツ事業はポップティーンが出版事業(雑誌「Popteen」「Cuugal」)を行う。AI関連事業はAI Tech SolutionsがAI活用ツールを開発。物流関連事業はantzとエムが一般貨物運送を行う。総合人材サービス事業はantzが人材派遣・請負を提供する。このうちプライズ事業とAI関連事業で連結営業収益の約75%を占める。
プライズ事業が安定利益を稼ぎ、AI事業が急拡大
2025年12月期のセグメント別売上高は、プライズ事業が34.6億円(前期比16.7%増)、AI関連事業が31.0億円(同353.4%増)と、この2事業で全体の約75%を占める。プライズ事業はキャラクターグッズ中心に受注が堅調で、セグメント利益3.4億円を計上。AI関連事業はGPUサーバー販売が一時的に急拡大したが、競合参入により第4四半期は新規受注ゼロとなった。物流関連事業も3.2億円まで成長したが、コンテンツ事業、イベント事業、マスターライツ事業はいずれもセグメント損失を計上しており、事業間の収益格差が大きい。
持株会社体制とコーポレートガバナンス
フォーサイドは2011年に商号を変更し、純粋持株会社としてグループを統括する体制となった。子会社7社はそれぞれ独立して事業を運営し、当社は経営管理・監督機能を担う。有価証券報告書によれば、インサイダー取引規制の軽微基準は連結ベースで判断される特定上場会社等に該当する。2025年12月期には総合人材サービス事業を新たに開始し、物流関連事業も立ち上げるなど、M&Aによる事業拡大を継続している。従業員数は前年から102名増加し、グループ全体で180名となった。
業界の中での役割はエンターテインメント関連の総合プロバイダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| プライズ | 35億円 | 39.8% | 3億円 | 8.6% |
| AI関連 | 31億円 | 35.2% | 2億円 | 6.5% |
| 総合人材サービス | 14億円 | 15.9% | 0億円 | 0.0% |
| 物流関連 | 3億円 | 3.4% | 1億円 | 33.3% |
| イベント | 2億円 | 2.3% | 0億円 | 0.0% |
| マスター ライツ | 2億円 | 2.3% | 0億円 | 0.0% |
| コンテンツ | 1億円 | 1.1% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01アミューズメント・プライズゲーム主力
クレーンゲーム機等のプライズゲーム用景品の企画・製作・販売を行う。ゲームセンター向けに人気キャラクターの景品を供給する。
- プライズゲーム用景品
- クレーンゲームの賞品となるぬいぐるみや雑貨などの企画・製造・販売。
02コンテンツ・出版準主力
電子書籍配信サイト「モビぶっく」の運営、出版事業を行う。若年女性向けコンテンツを中心に展開。
- 電子書籍配信サイト「モビぶっく」
- 電子書籍を配信するウェブサイト。オリジナルコンテンツを多数掲載。
03イベント準主力
大型商業施設の催事場にて、著名コンテンツの展示販売イベントを実施。
04AIソリューション副次
AIを活用した事業効率化ツールの開発を行う。企業向けに業務改善ソリューションを提供。
- AI事業効率化ツール
- AI技術を用いて業務プロセスを自動化・効率化するソフトウェア。
05物流副次
一般貨物自動車運送事業および貨物利用運送事業を行う。
- 一般貨物自動車運送
- トラックによる貨物輸送サービス。
- 貨物利用運送
- 鉄道や船舶など他社の輸送手段を利用した貨物輸送の手配。
06人材サービス副次
一般労働者派遣および作業請負業務を行う。
- 労働者派遣
- 一般労働者を企業に派遣するサービス。
- 作業請負
- 製造現場などの作業を一括して請け負うサービス。
製品と技術
クレーンゲーム用景品の企画・販売を手がけるプライズ事業
子会社ブレイクが担当するプライズ事業は、クレーンゲーム機等のプライズゲーム用景品の企画、製作、販売を行う。キャラクターグッズや雑貨系商材を中心に受注を獲得しており、2025年12月期の売上高は34.6億円。アミューズメント施設の集客好調を背景に、前期比16.7%増と堅調に推移した。原材料費や輸送費の高騰に対し、原価低減策や固定費削減を進め、セグメント利益は3.4億円(前期比35.7%増)を達成している。
電子書籍配信サイト「モビぶっく」を運営するコンテンツ事業
コンテンツ事業は子会社ポップティーンが運営する電子書籍配信サイト「モビぶっく」を中核とする。2025年12月期の売上高は0.8億円と小規模だが、広告宣伝費を抑制しつつ費用対効果の高いプロモーションを継続することで、セグメント損失は前期の1.9億円から0.9億円に改善した。取扱作品数の拡充やユーザビリティ向上により顧客継続率を高める施策を進めている。
女子中高生向け雑誌「Popteen」と「Cuugal」のマスターライツ事業
マスターライツ事業は、子会社ポップティーンが発行する女子中高生向けファッション雑誌「Popteen」と、2025年に創刊した女子小中学生向け「Cuugal」の出版を中心とする。2025年12月期の売上高は1.5億円、セグメント損失0.1億円。制作コスト削減や編集部共同イベント「ポップキューフェス」の開催など収益改善策を講じているが、雑誌発行部数の減少が続いており、早期の収益化が課題となっている。
GPUサーバー販売とAIシステム開発を手がけるAI関連事業
AI関連事業は子会社AI Tech Solutionsが担う。主力はGPUサーバーの販売で、2025年12月期は前期比353.4%増の31.0億円の売上高を記録した。しかし、同業他社の参入により第4四半期は新規受注がゼロとなり、持続性に疑問が生じている。代替事業として、生成AIを活用した「退院サマリーシステム」のローンチを完了し、AIを活用したDXツールの開発・提案に注力する方針である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
メディア・コンテンツ事業、財務不振
フォーサイドは情報・通信業に属し、主にインターネットメディアやコンテンツ配信事業を展開する。売上高や営業利益のデータがないため、現状の業績は不透明である。同業のVRain SolutionやCocolive、Lis Bなどと比較しても、事業規模や競争力は未知数。過去には経営不振が報じられており、財務状況は厳しいと推測される。業界内でのポジションは弱く、再生の道筋が課題。
強み
- 複数のメディア・コンテンツを手掛け、配信プラットフォームを持つ。
- 一部のサービスで認知度があり、ユーザー基盤を有する可能性。
- 小規模組織で意思決定が早く、新規事業への転換が可能。
- 動画配信やライブ配信など成長市場に事業領域がある。
課題
- 直近の売上高や利益データが開示されておらず、企業価値の評価が困難。
- 大手メディアや人気プラットフォームとの競争にさらされ、差別化が難しい。
- 過去の赤字や債務超過の可能性があり、資金調達や事業継続に懸念。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がフォーサイド
時価総額で並べると、掲載11社のなかで3番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 483Aテラテクノロジー | 39億円 | 9.2倍 |
| 2 | 4056ニューラルグループ | 39億円 | — |
| 3 | 2330フォーサイド | 38億円 | 11.2倍 |
| 4 | 4811ドリーム・アーツ | 38億円 | 40.4倍 |
| 5 | 335Aミライロ | 38億円 | 54.2倍 |
| 6 | 4391ロジザード | 38億円 | 12.7倍 |
| 7 | 5029サークレイス | 38億円 | 18.2倍 |
| 8 | 9417スマートバリュー | 37億円 | — |
| 9 | 3674オークファン | 37億円 | — |
| 10 | 3690イルグルム | 37億円 | 109.1倍 |
| 11 | 3727アプリックス | 36億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 46件
携帯電話向けコンテンツプロバイダーとして2000年に創業
2000年3月、東京都渋谷区に資本金1億円で株式会社フォーサイド・ドット・コムを設立した。同年中にNTTドコモのiモード、DDIポケットのH"LINK、KDDIのEZweb、J-PhoneのJ-SkyWebと、国内主要キャリア全てにコンテンツ配信を開始。着メロ検索ポータル「For-side」も立ち上げ、携帯電話向けコンテンツ事業で急成長した。設立から2年後の2002年10月にはジャスダック市場に株式を上場し、公募で資本金を6.5億円に増資した。
海外M&Aでグローバル展開を加速した2003~2004年
2003年8月から2004年にかけ、フォーサイドは韓国、米国、英国に100%出資子会社を設立した。さらに、2004年には韓国企業ICO、Mcres、米国のZingy、Vindigoの株式を取得して子会社化し、海外事業を急拡大。公募増資により資本金は142.9億円にまで膨らんだ。しかし、相次ぐ買収は後に業績悪化を招くことになる。2005年には英国iTouch plcを子会社化するなど、欧州でも積極的なM&Aを展開した。
買収した子会社の売却と事業縮小に転じた2006~2007年
拡大路線の反動から、2006年11月以降、フォーサイドは相次いで子会社を売却した。2006年11月にオン・ザ・ライン、同年12月にキャスコ、2007年1月にWidefos、2月には欧州子会社iTouch Holdingsを売却。これに伴い2007年5月には資本金を90.2億円から49.1億円へ大幅減資した。買収した海外企業の多くは採算が合わず、結局は手放すこととなった。
海外事業の清算と国内再編が進んだ2008~2010年
2008年8月に本社を新宿区内で移転、2008年9月には米国子会社Vindigo(旧Zingy)を解散。2009年3月には資本金を49.1億円からさらに減資し、同年8月には豪州に子会社を設立するも、海外事業の規模は大幅に縮小した。2010年代に入ると、モバイルコンテンツ市場の変化に対応するため国内事業の見直しが進められた。
商号変更と本社福岡移転による新たなスタート(2011年)
2011年4月、株式会社フォーサイド・ドット・コムから株式会社SmartEbook.comに商号を変更。同時に本社機能を東京都新宿区から福岡県福岡市に移転した。これにより、創業時の携帯コンテンツ事業から電子書籍出版を新たな柱とする方向へ転換を図った。しかしその後も業績は低迷し、2012年から2016年まで連結当期純損失が続いた。
年表46件を開く
2000年代
- 2000年3月創業東京都渋谷区に資本金1億円をもって株式会社フォーサイド・ドット・コムを設立、携帯電話向けコンテンツプロバイダー事業を開始
- 2000年5月本社事務所を東京都新宿区に開設
- 2000年9月NTTドコモ iモードでコンテンツ配信サービス開始
- 2000年12月DDIポケット H”LINK及びfeel H”でコンテンツ配信サービス開始
- 2000年12月本店登記を東京都新宿区西新宿四丁目3番12号に移転
- 2001年1月KDDI EZwebでコンテンツ配信サービス開始
- 2001年2月J-Phone J-SkyWebでコンテンツ配信サービス開始
- 2001年2月資本金を1億6,525万円に増資
- 2001年3月NTTドコモ M-Stageで音楽配信サービス開始
- 2001年3月DDIポケット Sound Marketで音楽配信サービス開始
- 2001年9月携帯電話向け着メロ検索ポータルサイト「For-side」のサービス開始
- 2001年9月資本金を2億525万円に増資
- 2001年10月資本金を2億8,465万円に増資
- 2002年5月電気通信事業法に基づく一般第二種電気通信事業を届出
- 2002年10月上場ジャスダック市場に株式を上場、公募により資本金を6億4,802万5千円に増資
- 2002年12月本社事務所を東京都新宿区西新宿六丁目10番1号に移転
- 2003年8月韓国に100%出資子会社「For-side.com KOREA Co.,Ltd.」設立
- 2003年9月米国に100%出資子会社「For-side.com.U.S.A.Co.,Ltd.」設立
- 2003年10月英国に100%出資子会社「For-side.com.U.K.Co.,Ltd.」設立
- 2004年4月M&A韓国においてICO Co.,Ltd.及びMcres Co.,Ltd.の株式を取得し子会社化
- 2004年4月公募により資本金を44億2万5千円に増資
- 2004年5月M&A米国においてZingy,Inc. の株式を取得し子会社化
- 2004年7月米国に100%出資子会社「For-sidePlus.U.S.A.Co.,Ltd.」設立
- 2004年7月米国に100%出資子会社「For-sidePlus.U.K.Co.,Ltd.」設立
- 2004年8月M&A米国においてVindigo,Inc. の株式を取得し子会社化
- 2004年8月公募により資本金を142億9,325千円に増資
- 2004年9月米国に100%出資子会社「For-sidePlus.KOREA.Co.,Ltd.」設立
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2004年12月M&A株式会社オン・ザ・ラインの株式を取得し子会社化
- 2005年4月M&A株式会社ハリケーンを吸収合併
- 2005年6月M&A英国においてiTouch plcの株式を取得し子会社化
- 2005年10月M&A株式会社キャスコの株式を取得し子会社化
- 2005年11月Mobivilleage S.A.、iTouch Nordics ASA(旧Telitas ASA)を、欧州の海外子会社を統括する持株会社「iTouch Holdings,Ltd.」(旧For-side.com.EU.Co.,Ltd.)に再編し、「For-sidePlus.U.K.Co.,Ltd.」を解散
- 2006年11月株式会社オン・ザ・ラインを売却
- 2006年12月株式会社キャスコを売却
- 2007年1月Widefos Co.,Ltd.を売却
- 2007年2月iTouch Holdings,Ltd.を売却
- 2007年5月資本金を90億1,710万円に減資
- 2007年7月For-sidePlus.KOREA.Co.,Ltd.を解散
- 2008年8月本社事務所を東京都新宿区西新宿六丁目8番1号に移転
- 2008年9月Vindigo,Inc.(旧Zingy,Inc.)を解散
- 2009年3月資本金を49億1,450万円に減資
- 2009年8月豪州において子会社「For-side.com.AU.PTY.,Ltd」設立
- 2009年12月英国においてMobcast Service,Ltd.(旧Spoken Entertainment,Ltd.)に出資
2010年代
- 2011年4月商号変更株式会社フォーサイド・ドット・コムから株式会社SmartEbook.comに商号変更
- 2011年5月福岡出張所を開設し本社機能を東京都新宿区から福岡県福岡市に移転
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
既存事業の収益力強化
プライズ事業では消費者ニーズに対応した商品選定や販路拡大、原価抑制を図る。AI関連事業ではGPUサーバー販売に代わる新たなDXツールの開発に取り組む。物流関連事業・総合人材サービス事業では連携強化や高収益案件獲得により売上・利益率を改善する。
- 02
新事業の創出とマスターライツ強化
マスターライツ事業では「Cuugal」「Popteen」の認知度拡大、SNS活用、オンラインショップ開設、リアルイベント開催を通じて次世代消費者と企業をつなぐ新たな広告プランを構築し収益基盤を立て直す。必要に応じてM&Aや業務提携も推進する。
- 03
経営管理体制の強化
持株会社として事業子会社を統括し経営判断の迅速化を図るとともに、子会社への管理・監督機能を整備してグループ全体のコーポレートガバナンスを充実させる。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で180人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は516万円で、9期前と比べて+61.9%。平均年齢は48.1歳、平均勤続年数は5.5年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 10 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 70 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 79 | — |
| 2019年12月 | 318 | 43.0 | 4.1 | 75 | — |
| 2020年12月 | 339 | 43.1 | 3.6 | 85 | — |
| 2021年12月 | 557 | 44.1 | 7.3 | 91 | — |
| 2022年12月 | 441 | 46.2 | 5.9 | 90 | — |
| 2023年12月 | 630 | 45.3 | 6.8 | 90 | — |
| 2024年12月 | 599 | 48.1 | 4.8 | 55 | 182 |
| 2025年12月 | 516 | 48.1 | 5.5 | 180 | 278 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 4 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内㈱ポップティーン(注)2,7東京都中央区議決権100.0%
- 国内㈱AI Tech Solutions (注)2,4東京都中央区議決権100.0%
- 国内㈱エム(注)2東京都中央区議決権100.0%
- 国内㈱antz (注)2,5,6東京都千代田区議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は87億円、営業利益は5億円。前期と比べると増収増益で、売上が+64.2%、利益が+400.0%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 60億円 | 87億円 |
| 営業利益 | 1億円 | 5億円 |
| 純利益 | 1億円 | 4億円 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
半期ごとの推移
10期分
直近は2026年上期で、売上は31億円、営業利益は1億円。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2017年下期 | 31 | — | — | 0 |
| 2018年下期 | 39 | — | — | −1 |
| 2019年下期 | 40 | — | — | −1 |
| 2020年下期 | 40 | — | — | 1 |
| 2021年下期 | 49 | — | — | −1 |
| 2022年下期 | 50 | — | — | 0 |
| 2023年下期 | 48 | — | — | 1 |
| 2024年下期 | 53 | 2 | 3.8 | 2 |
| 2025年下期 | 87 | 3 | 3.4 | 2 |
| 2026年上期 | 31 | 1 | 3.2 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。四半期報告書の廃止(2024年)以降は半期の粒度になります。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は5億円から87億円へ17.4倍に増えた。直近期の営業利益率は5.7%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 5 | — | −9 | — | −10 |
| 2013年12月 | 5 | — | −14 | — | −22 |
| 2014年12月 | 5 | — | −7 | — | −8 |
| 2015年12月 | 8 | — | −2 | — | −5 |
| 2016年12月 | 9 | — | 0 | — | 0 |
| 2017年12月 | 31 | — | 1 | — | 0 |
| 2018年12月 | 39 | — | −2 | — | −6 |
| 2019年12月 | 40 | — | 0 | — | −2 |
| 2020年12月 | 40 | — | 0 | — | −3 |
| 2021年12月 | 49 | — | 2 | — | 1 |
| 2022年12月 | 50 | — | −1 | — | −1 |
| 2023年12月 | 48 | — | 0 | — | 1 |
| 2024年12月 | 53 | 1 | 0 | 1.9 | 1 |
| 2025年12月 | 87 | 5 | 5 | 5.7 | 4 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高87億円のうち、営業利益として残るのは5億円で5.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は4億円、売上の4.6%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金77.0%67億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金18.4%16億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益5.7%5億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが7億円、投資CFが2億円で、差し引きのフリーCFは9億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は22億円で、売上の3.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | −8 | −3 | 0 | −11 | 29 |
| 2013年12月 | −13 | −3 | 0 | −16 | 13 |
| 2014年12月 | −8 | −2 | 0 | −10 | 3 |
| 2015年12月 | −4 | −1 | 6 | −5 | 4 |
| 2016年12月 | 1 | −6 | 4 | −5 | 3 |
| 2017年12月 | 0 | −1 | 1 | −1 | 4 |
| 2018年12月 | 0 | −9 | 9 | −9 | 5 |
| 2019年12月 | 0 | 2 | −3 | 2 | 5 |
| 2020年12月 | 1 | 2 | 3 | 3 | 10 |
| 2021年12月 | 2 | −2 | 2 | 0 | 13 |
| 2022年12月 | −3 | 1 | −1 | −2 | 9 |
| 2023年12月 | 1 | −1 | 2 | 0 | 12 |
| 2024年12月 | 2 | −6 | 6 | −4 | 14 |
| 2025年12月 | 7 | 2 | −1 | 9 | 22 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は47億円。このうち返さなくてよい自己資本が31億円で、自己資本比率は65.3%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 36 | 34 | 2 | 93.8 |
| 2013年12月 | 15 | 13 | 2 | 84.4 |
| 2014年12月 | 7 | 5 | 2 | 67.3 |
| 2015年12月 | 8 | 4 | 4 | 52.5 |
| 2016年12月 | 12 | 9 | 3 | 73.7 |
| 2017年12月 | 36 | 16 | 20 | 41.2 |
| 2018年12月 | 40 | 19 | 21 | 42.6 |
| 2019年12月 | 37 | 14 | 23 | 38.0 |
| 2020年12月 | 38 | 11 | 27 | 28.1 |
| 2021年12月 | 44 | 12 | 32 | 26.3 |
| 2022年12月 | 42 | 11 | 31 | 24.8 |
| 2023年12月 | 44 | 16 | 28 | 35.4 |
| 2024年12月 | 36 | 25 | 11 | 70.1 |
| 2025年12月 | 47 | 31 | 16 | 65.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で605社中11位あたり、逆に低いのは営業利益率で605社中397位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥86で、1年前と比べて-68.8%。過去52週の値幅のなかでは7%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 11.2倍 |
| PER (会社予想) | 46.5倍 |
| PBR | 1.25倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1カ月で+1.4%上昇し、25日線(75.84円)をわずかに下回る75円。52週高値315円からは76%下落、52週安値69円に接近。出来高は7/17に28.3万株と高水準、底値圏でのやり取り。週足ではもみ合いからやや戻し。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PERは7.4倍と業界平均の29.7倍を大幅に下回り、PBRも1.05倍で平均3.44倍を大きく下回る。ROEは15.8%と健全だが、配当利回りは0%と無配。業界平均に比べて極めて割安な水準にあり、収益成長が進めばバリュエーションの正常化が期待されるが、無配である点は投資家への還元面で注意が必要。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 11.2倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 46.5倍 | — |
| PBR | 1.25倍 | 2.96倍 |
| ROE | 15.8% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
直近の業績は黒字化したものの、売上高非開示で収益規模が不明確。2025年12月期に純利益4億円の予想だが、過去の赤字履歴から達成リスクがある。強気派は業績回復基調と低PER(7.4倍)を評価するが、弱気派は無配継続や競争激化による不透明感を懸念。成長シナリオの具体性が乏しく、投機的な見方が強い。
- 業績回復局面
2023年12月期に黒字転換し、2025年予想は4億円と増益基調。
- 低PERバリュー
予想PER7.4倍は同業他社対比割安。
- 小型株の成長余地
時価総額33億円と小さく、成長への期待感から上昇余地あり。
- 営業利益急拡大と利益率改善FY2025/12影響強
営業利益が1億円から5億円へ5倍増、PER7.37倍の割安感
- IT需要拡大による受注増加通年影響中
情報サービス業界はDX需要堅調、小規模でも成長余地
- 株価急落後のリバウンド期待短期影響弱
1年間で56.6%下落、割安感から買戻しが入る可能性
- M&Aや資本提携による成長加速不定影響中
時価総額33億円、成長資金調達や事業買収でスケールアップ
- 業績の不透明感
売上高非開示で収益の実態が把握困難。
- 無配継続
配当利回り0%で株主還元がなく、長期保有に適さない。
- 競争激化
ネット広告市場は大手寡占化が進み、差別化が困難。
- 開示不足による情報非対称性継続影響中
売上高非開示など情報不足で投資判断困難、ディスカウント要因
- 低流動性と需給悪化リスク継続影響中
時価総額33億円と小型、外国人保有3.18%で取引薄い
- 業績の持続可能性に疑問通年影響強
営業利益5億円でも利益水準が低く、市場変動で赤字転落リスク
- 無配当と株主還元欠如継続影響弱
配当利回り0%で長期保有インセンティブなし
- 売上高
- 業績規模と成長性を測る基本指標。非開示が続けば懸念。
- 営業利益率
- 収益性の改善度合いを確認。
- フリーキャッシュフロー
- 無配の理由となるcash創出力を評価。
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ17,296人。区分でいちばん多いのは個人・その他で73.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が13.2%を占め、残る86.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 73.2 | 70.5 | 83.5 | 83.8 | 90.3 | 73.7 |
| 事業法人 | 20.5 | 20.2 | 9.3 | 9.4 | 0.8 | 12.6 |
| 証券会社 | 4.4 | 6.0 | 5.5 | 4.5 | 6.7 | 9.9 |
| 外国法人 | 1.2 | 2.4 | 1.1 | 0.9 | 1.6 | 2.7 |
| 金融機関 | 0.6 | 0.5 | 0.3 | 0.2 | 0.1 | 0.6 |
| 外国人個人 | 0.2 | 0.4 | 0.2 | 1.1 | 0.4 | 0.5 |
| 自己株式 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 2.3 | 0.2 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社OMTホールディングス | 11.74 |
| 02 | R-1第1号投資事業有限責任組合 | 7.34 |
| 03 | 楽天証券株式会社 | 4.92 |
| 04 | 長尾 康裕 | 2.06 |
| 05 | 金丸 篤史 | 1.43 |
| 06 | JPモルガン証券株式会社 | 1.23 |
| 07 | 株式会社SBI証券 | 1.07 |
| 08 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC)(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 0.93 |
| 09 | 伊藤 久太朗 | 0.93 |
| 10 | 富田 里子 | 0.64 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+122%、1株純資産は14期で−55%。直近期のROEは15.8%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | −46 | 155 | −26.0 | — |
| 2013年12月 | −100 | 58 | −94.0 | — |
| 2014年12月 | −36 | 23 | −88.1 | — |
| 2015年12月 | −21 | 17 | −106.5 | — |
| 2016年12月 | 1 | 35 | 5.3 | 126.0 |
| 2017年12月 | 1 | 53 | 2.5 | 265.0 |
| 2018年12月 | −19 | 54 | −37.3 | — |
| 2019年12月 | −5 | 43 | −10.1 | — |
| 2020年12月 | −11 | 33 | −28.1 | — |
| 2021年12月 | 3 | 36 | 7.7 | 40.1 |
| 2022年12月 | −3 | 32 | −9.7 | — |
| 2023年12月 | 3 | 42 | 8.6 | 20.5 |
| 2024年12月 | 2 | 59 | 3.2 | 109.8 |
| 2025年12月 | 10 | 71 | 15.8 | 15.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2025/12期の役員報酬は総額18百万円。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 大島正人 | 代表取締役社長 | 68 | — |
| 大島崇 | 常務取締役 | 45 | — |
| 根津孝規 | 取締役 | 47 | 5,300 |
| 長尾康裕 | 取締役 | 55 | 900,000 |
| 大塚美樹 | 取締役 | 48 | 1,430 |
| 田﨑司郎 | 取締役(常勤監査等委員) | 75 | — |
| 田辺一男 | 取締役(監査等委員) | 69 | 1,190 |
| 瀬山剛 | 取締役(監査等委員) | 56 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 社外取締役 | 6 | 10 | 10 | 2 |
| 取締役(社内) | 4 | 8 | 8 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容874字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,663字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,078字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,868字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第27期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第26期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-26
- 半期報告書半期報告書-第26期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第25期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-28
- 半期報告書半期報告書-第25期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第24期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-28
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第23期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-29
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
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