概要
スマートバリューは1928年に大阪府堺市でバッテリー製造業として創業した情報通信企業である。NTTドコモの指定代理店を経て子会社でデータセンター事業を開始し、現在は自治体向けクラウド「ガブクラ」、モビリティIoT「CiEMSシリーズ」、カーシェアリングプラットフォーム「Kuruma Base」、神戸の大規模アリーナ「GLION ARENA KOBE」を軸とするスマートベニュー事業の3セグメントを展開する。2025年6月期の連結売上高は44億円、従業員数は197名。
クラウドソリューションを軸とした3セグメント
当社グループは「スマート&テクノロジーで歴史に残る社会システムを創る!」をミッションに掲げ、クラウドソリューション事業を展開する。連結子会社3社を含むグループ体制で、デジタルガバメント、モビリティ・サービス、スマートベニューの3セグメントで構成される。デジタルガバメントでは自治体向けクラウドスイート「ガブクラ」を提供してきたが、2025年6月30日付で同事業の一部をウイングアーク1st株式会社へ譲渡した。モビリティ・サービスではコネクティッドカーサービスやカーシェアリングプラットフォームを手掛け、2024年7月にはリース車両向け物販事業を譲渡し赤字事業を整理した。スマートベニューでは2025年4月に開業したGLION ARENA KOBEを核とし、神戸ストークス(B.LEAGUE)の運営も行う。
事業譲渡とポートフォリオの入れ替え
当連結会計年度(2025年6月期)において、当社グループは技術のオープン化やクラウドサービスの進化による強みの減少、公募調達の限界、単価減少を受けて、経営資源を集中するためデジタルガバメント事業の一部を譲渡した。この譲渡により事業譲渡益21億円を特別利益に計上し、当期純利益は9億円となった。一方、子会社ストークスの事業計画見直しに伴い関係会社株式評価損260百万円を計上し、のれん償却も実施した。モビリティ・サービスではカーソリューションの物販事業譲渡で収益性が改善したが、全体の営業損失は4.4億円(前期3.0億円の損失)と赤字が拡大した。
神戸アリーナ開業とスマートシティ構想
スマートベニューセグメントの核として、2025年4月に神戸市でGLION ARENA KOBEを開業した。政府が成長産業と位置付けるスタジアム・アリーナ改革に基づき、同アリーナを軸に「Smartest Arena」としてフルデジタルなICT基盤を構築し、スマートシティの実現を目指す。開業初期には竣工から1か月という短期オープンによるコスト増や貸館キャンセルが生じたが、2027年までの貸館引き合いを確保しており、2026年6月期以降の改善を見込む。連結子会社のOne Bright KOBEがアリーナ運営、ストークスがプロバスケットボールクラブを担い、地域の交流人口増加とまちづくりに貢献する。
業界の中での役割はソフトウェア・プラットフォームベンダー(行政・モビリティ・スタジアム領域)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/6期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| デジタル ガバメント | 17億円 | 39.5% | 2億円 | 11.8% |
| スマート ベニュー | 15億円 | 34.9% | -3億円 | -20.0% |
| モビリティ・サービス | 11億円 | 25.6% | 2億円 | 18.2% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01モビリティ・自動車・法人主力
コネクティッドカーサービス「CiEMSシリーズ」や、車両データ活用プラットフォーム、カーシェア・無人化サービスを支援する「Kuruma Base」を提供。自動車産業の変革期におけるモビリティIoTを推進。
- CiEMSシリーズ
- モビリティから取得した多様なデータを分析・活用し、交通事故削減、渋滞緩和、車両活用効率化等の社会課題を解決するサービス。ケータイ/スマホ向けの車載器連携サービス。
- クルマツナグプラットフォーム
- テレマティクスサービスの実績とノウハウを活かしたIoTプラットフォーム。2016年8月提供開始。
- Kuruma Base
- カーシェアリングや無人レンタカーなどクルマのコネクティッド化からサービス化までを統合するプラットフォーム。契約台数が急速に拡大。
02スタジアム・アリーナ、まちづくり準主力
スマートベニューセグメントでは、GLION ARENA KOBEを軸にスタジアム・アリーナ改革を推進。子会社One Bright KOBEがアリーナ運営とICT基盤構築によるスマートシティ実現を目指し、ストークスがプロバスケチームを運営。
- Smartest Arena
- フルデジタルで実装するアリーナのICT基盤。スポーツ・エンターテイメントの力を活用した新しい体験を提供。
03自治体・公的機関副次
自治体向けに行政デジタル化を推進するCLOUD SUITE「ガブクラ」を提供してきたが、2025年6月に事業の一部を譲渡。現在は連結子会社ノースディテールによるラボ開発事業のみが残る。
- ガブクラ
- 自治体向け行政デジタル化推進のためのCLOUD SUITE。オープンガバメントの透明性・参加・連携を実装する。
製品と技術
自治体向けクラウドスイート「ガブクラ」
デジタルガバメントセグメントの主力製品「ガブクラ」は、自治体および公的機関向けのCLOUD SUITEである。透明性、市民参加、官民連携の3原則に基づくオープンガバメントを実現するため、Webサイト作成・運用を支援するCMS「SMART L-Gov」、住民と自治体をオンラインでつなぐ「GaaS」などで構成される。行政のデジタル化推進を背景に導入を拡大したが、近年は市区町村への導入が網羅的に完了し、競争激化で受注率が低下。2025年6月に同事業の一部を譲渡したが、今後も残存事業は継続する。
コネクティッドカーサービス「CiEMSシリーズ」
モビリティ・サービスセグメントの中核サービス「CiEMSシリーズ」は、自動車や建設機械などのモビリティから多様なデータを取得・分析し、交通事故削減、渋滞緩和、車両活用効率化などの社会課題解決を図る。2025年6月時点の契約台数は28,663台と前期比微増。運輸・建設業界の2024年問題に対応した無人化・省人化ソリューションや、アルコールチェック点検の効率化など、社用車管理のテレマティクス需要も取り込んでいる。売上高の57%を月次経常収益(MRR)が占め、安定的な収益基盤を形成している。
カーシェアリングプラットフォーム「Kuruma Base」
「Kuruma Base」は、クルマのコネクティッド化からサービス化までをインテグレートするプラットフォームで、カーシェアリングや無人レンタカーの運営を支援する。2016年8月から提供するテレマティクスプラットフォームのノウハウを活かし、車両データの利活用を推進。契約台数は2025年6月時点で878台と前期比約2.8倍に急増しており、法人向け無人化サービスの全国展開を加速している。スマートシティとの連携も視野に入れ、モビリティのサービス化を支える。
スマートベニュー「GLION ARENA KOBE」
2025年4月に開業したGLION ARENA KOBEは、神戸市に建設された大規模多目的アリーナである。スマートベニューセグメントの旗艦施設として、政府のスタジアム・アリーナ改革に対応し、フルデジタルなICT基盤「Smartest Arena」を導入。スポーツやエンターテイメントの開催で共感と賑わいを創出し、交流人口増加やまちの回遊性向上を図る。開業直後はコスト増や一部キャンセルがあったものの、2027年までの貸館予約を確保し、企業協賛も獲得。地域のスマートシティモデルとして全国展開を目指す。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
クラウドサービスで成長目指す、収益改善途上
スマートバリューは、情報・通信業に属し、クラウドサービスやデータセンター事業を展開している。同社は、企業向けのクラウド構築・運用支援を強みとし、ITインフラの最適化を提案する。同業他社にはVRAIN SolutionやCocoliveなどが存在するが、スマートバリューは独自の技術基盤を持つ。直近の売上高は増加傾向にあり、2026/6期には59億円と大幅な伸びが見込まれる。ただし、営業利益率は過去2期にわたり赤字が続き、2026/6期にようやく3.4%の黒字化を予想する。収益改善は緒に就いたばかりで、業界内での地位確立には課題が残る。
強み
- 独自のクラウド技術と運用ノウハウを持ち、高品質なサービスを提供。
- 売上高は急拡大しており、市場の需要を取り込んでいる。
- 2026年には営業黒字化を計画し、収益改善への道筋が見える。
- エンタープライズ向けクラウドで実績を積み、顧客基盤を構築。
課題
- 過去の営業赤字が続き、収益構造の改善が急務である。
- クラウド基盤への投資負担が重く、利益圧迫の原因に。
- 大手クラウド事業者や同業他社との競争が激しく、差別化が必要。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がスマートバリュー
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4811ドリーム・アーツ | 38億円 | 40.4倍 |
| 2 | 335Aミライロ | 38億円 | 54.2倍 |
| 3 | 4391ロジザード | 38億円 | 12.7倍 |
| 4 | 2330フォーサイド | 38億円 | 11.2倍 |
| 5 | 5029サークレイス | 38億円 | 18.2倍 |
| 6 | 9417スマートバリュー | 37億円 | — |
| 7 | 3674オークファン | 37億円 | — |
| 8 | 3690イルグルム | 37億円 | 109.1倍 |
| 9 | 3727アプリックス | 36億円 | — |
| 10 | 3976シャノン | 36億円 | — |
| 11 | 5250GMOプライム・ストラテジー | 36億円 | 33.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 1件
バッテリー製造から携帯電話販売代理店への転換
1928年10月、創業者渋谷作太郎が大阪府堺市で堺バッテリー工業所を創業し、バッテリーの製造輸出および電装品の販売を開始した。その後株式会社堺電機製作所を設立し、やがてNTT関西移動通信(現NTTドコモ)の指定代理店として携帯電話や自動車電話の販売・取付業務を開始する。さらに一次代理店であるダイヤモンドテレコム(現兼松コミュニケーションズ)と契約し、ドコモショップを開設した。PHSの販売代理店契約も締結し、通信販売の基盤を築いた。
インターネット事業への進出とデータセンター開設
子会社として株式会社スマートバリューを設立し、一般第二種電気通信事業者認可を取得。JPNIC IPアドレス指定業者およびAS番号を取得した後、大阪府堺市のインキュベーション施設「S-CUBE」内に地域インターネットデータセンターを開設し事業を開始した。さらに大阪府立インターネットデータセンターを活用した「eおおさかCDC/ISPサービス」を開始し、ISMS/BS7799認証を取得するなど、情報セキュリティ体制を整備した。
自治体クラウド「ガブクラ」の展開とモビリティIoTへの参入
行政デジタル化の流れを受け、自治体向けCLOUD SUITE「ガブクラ」を開発・提供開始。CMSであるSMART L-Govや住民参加型のGaaSなどで構成され、持続的なまちづくりを支援した。同時に、コネクティッドカーサービス「CiEMSシリーズ」やテレマティクスプラットフォーム「クルマツナグプラットフォーム」を立ち上げ、モビリティIoT領域に参入。カーシェアリングプラットフォーム「Kuruma Base」も開発し、自動車産業の変革期に対応したサービスを拡充した。
アリーナ事業への進出と不採算事業の整理
2025年4月、神戸市に大規模多目的アリーナ「GLION ARENA KOBE」を開業。連結子会社One Bright KOBEが運営し、プロバスケットボールクラブ「神戸ストークス」もグループに加えた。一方、収益性が悪化したカーソリューション事業の物販部門を2024年7月に譲渡。さらに2025年6月30日付でデジタルガバメント事業の一部をウイングアーク1stへ譲渡し、クラウド型CMSの競争激化に対応。事業ポートフォリオをスマートベニューとモビリティ・サービスに集中させる戦略へ転換した。
年表1件を開く
1920年代
- 1928年10月大阪府堺市において、創業者渋谷作太郎によって、堺バッテリー工業所を創業 バッテリーの製造輸出及び電装品の販売を開始 株式会社堺電機製作所を設立 NTT関西移動通信株式会社(現:株式会社NTTドコモ)の指定代理店として携帯電話及びNTT自動車電話の販売、取付業務を開始 株式会社NTTドコモの一次代理店である株式会社ダイヤモンドテレコム(現:兼松コミュニケーションズ株式会社)とNTTドコモ販売代理店契約を締結。ドコモショップを開設 NTTパーソナル通信網株式会社とPHSの販売代理店契約を締結 株式会社スマートバリュー(子会社)を設立。一般第二種電気通信事業者認可を取得 株式会社スマートバリュー(子会社)がJPNIC IPアドレス指定業者及びAS番号(注1)取得 株式会社スマートバリューが大阪府堺市のインキュベーション施設“S-CUBE”内に地域インターネットデータセンターを開設し、事業を開始 株式会社スマートバリューが大阪府立インターネットデータセンターを活用して、eおおさかCDC/ISPサービス(注2)を開始 株式会社スマートバリューがISMS/BS7799認証(注3)を取得 株式会社ス
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/6期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 営業利益(モビリティ・サービスセグメント)2028年6月期まで200百万円
- 営業利益(スマートベニューセグメント)2028年6月期まで1,294百万円
- 営業利益(全社費用)2028年6月期まで△351百万円
- 営業利益(連結全社)2028年6月期まで1,144百万円
- MRR(モビリティ・サービスセグメント)2028年6月期まで75百万円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
スマートシティモデルの全国展開
神戸で実践しているスマートシティモデルを地方創生の戦略に位置づけ、全国へ展開する。スタジアム・アリーナを核としたベニュー事業で、スポーツやエンタメによる共感と賑わいを創出し、データ活用によりまち全体のマーケティングと社会・経済的価値向上を目指す。
- 02
モビリティのコネクティッド化とソリューション提供
自動車や建設機械のコネクティッドを通じてデータを取得し、運輸・建設業界の人材不足や2024年問題に対応するため、無人化・省人化ソリューションを全国展開する。また、社用車管理のテレマティクスサービスを提供して交通事故防止や効率化を図る。
- 03
高品質なクラウドサービスの提供
社会課題解決に資するクラウドサービスを安全・安心に提供するため、技術力向上、システム障害やサイバー攻撃への対応、急激なトラフィック増への対処、災害時でも安定運用できる環境を整備する。
- 04
アライアンス戦略による事業拡大
スマートシティモデルの水平展開やモビリティサービス領域の拡大に向け、固有の強みやアセットを持つ他社とのアライアンスを推進し、市場拡大とサービス提供領域の拡大を図る。
- 05
人的資本への投資と働く環境整備
イノベーション創出と競争力維持のため、賃金増、働く環境整備、DX推進による多様な働き方対応、人材採用・育成・評価体系の整備、社員幸福度の追求に注力する。特に管理職層の充実を図り、高いスキルと人間的魅力を持つ人材の登用を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で197人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は459万円で、9期前と比べて+21.4%。平均年齢は35.0歳、平均勤続年数は4.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年6月 | — | — | — | 268 | — |
| 2017年6月 | — | — | — | 260 | — |
| 2018年6月 | — | — | — | 294 | — |
| 2019年6月 | 378 | 33.0 | 4.0 | 388 | — |
| 2020年6月 | 412 | 36.0 | 4.0 | 273 | — |
| 2021年6月 | 417 | 36.0 | 4.0 | 276 | — |
| 2022年6月 | 421 | 36.0 | 5.0 | 275 | — |
| 2023年6月 | 451 | 37.0 | 5.0 | 278 | — |
| 2024年6月 | 464 | 37.0 | 5.0 | 280 | −107 |
| 2025年6月 | 459 | 35.0 | 4.0 | 197 | −203 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 3 / 海外 0、うち連結子会社 3) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社ノースディテール(注)3札幌市中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ストークス(注)4、5神戸市中央区 · 連結子会社議決権63.8%
- 国内株式会社One Bright KOBE (注)3、6神戸市中央区 · 連結子会社議決権80.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年6月期の売上高は59億円、営業利益は2億円。前期と比べると増収で、売上が+34.1%。
会社が出している今期の予想2027年6月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 73億円 | 59億円 |
| 営業利益 | 9億円 | 2億円 |
| 純利益 | 0億円 | -9億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は31億円、営業利益は2億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は+19.2%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 12 | 2 | 16.7 | 1 |
| 2023年4Q | 9 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 8 | −2 | −25.0 | −2 |
| 2024年2Q | 9 | −1 | −11.1 | −1 |
| 2024年3Q | 11 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 10 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年2Q | 18 | −2 | −11.1 | −2 |
| 2025年4Q | 26 | −2 | −7.7 | 11 |
| 2026年2Q | 28 | 0 | 0.0 | −6 |
| 2026年4Q | 31 | 2 | 6.5 | −3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 16期分
2011年6月期からの16期で、売上は2億円から59億円へ29.5倍に増えた。直近期の営業利益率は3.4%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2011年6月 | 2 | — | 1 | — | 0 |
| 2012年6月 | 0 | — | −1 | — | −3 |
| 2013年6月 | 61 | — | 1 | — | 5 |
| 2014年6月 | 64 | — | 1 | — | 1 |
| 2015年6月 | 64 | — | 2 | — | 1 |
| 2016年6月 | 68 | — | 3 | — | 2 |
| 2017年6月 | 65 | — | 3 | — | 2 |
| 2018年6月 | 73 | — | 4 | — | 3 |
| 2019年6月 | 77 | — | 3 | — | 2 |
| 2020年6月 | 60 | — | −2 | — | 0 |
| 2021年6月 | 34 | — | −6 | — | −14 |
| 2022年6月 | 38 | — | 0 | — | 0 |
| 2023年6月 | 39 | — | −1 | — | 0 |
| 2024年6月 | 38 | −3 | −3 | −7.9 | −3 |
| 2025年6月 | 44 | −4 | −7 | −9.1 | 9 |
| 2026年6月 | 59 | 2 | −7 | 3.4 | −9 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年6月期
売上高59億円のうち、営業利益として残るのは2億円で3.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-9億円、売上の-15.3%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 費用事業を回すためにかかったお金96.6%57億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.4%2億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 13期分
2025年6月期は営業CFが5億円、投資CFが9億円で、差し引きのフリーCFは14億円。この組み合わせは「現金積み上げ型」にあたる。本業・資産売却・調達のすべてで現金が入ってきている。大型買収や再編の前触れのことも。期末の手元現金は41億円で、売上の11.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年6月 | 0 | −1 | −2 | −1 | 3 |
| 2014年6月 | 3 | −1 | −2 | 2 | 2 |
| 2015年6月 | 4 | 0 | 3 | 4 | 9 |
| 2016年6月 | 3 | −2 | −1 | 1 | 8 |
| 2017年6月 | 2 | −3 | −3 | −1 | 5 |
| 2018年6月 | 3 | 7 | 9 | 10 | 24 |
| 2019年6月 | 2 | −18 | −1 | −16 | 7 |
| 2020年6月 | 4 | 10 | −1 | 14 | 20 |
| 2021年6月 | −9 | −2 | −1 | −11 | 8 |
| 2022年6月 | 6 | −12 | 13 | −6 | 15 |
| 2023年6月 | 0 | −1 | −1 | −1 | 12 |
| 2024年6月 | 0 | 4 | 1 | 4 | 17 |
| 2025年6月 | 5 | 9 | 10 | 14 | 41 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 15期分
2025年6月期の総資産は249億円。このうち返さなくてよい自己資本が30億円で、自己資本比率は10.2%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2011年6月 | 14 | 9 | 5 | 62.4 |
| 2012年6月 | 18 | 5 | 13 | 25.6 |
| 2013年6月 | 27 | 10 | 17 | 36.3 |
| 2014年6月 | 25 | 11 | 14 | 42.4 |
| 2015年6月 | 32 | 17 | 15 | 53.0 |
| 2016年6月 | 31 | 18 | 13 | 59.2 |
| 2017年6月 | 29 | 18 | 11 | 60.7 |
| 2018年6月 | 47 | 35 | 12 | 74.1 |
| 2019年6月 | 45 | 36 | 9 | 80.5 |
| 2020年6月 | 47 | 36 | 11 | 76.4 |
| 2021年6月 | 27 | 21 | 6 | 77.3 |
| 2022年6月 | 41 | 25 | 16 | 51.8 |
| 2023年6月 | 39 | 24 | 15 | 54.9 |
| 2024年6月 | 40 | 22 | 19 | 41.8 |
| 2025年6月 | 249 | 30 | 219 | 10.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で605社中56位あたり、逆に低いのは営業利益率で605社中464位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥345で、1年前と比べて-22.1%。過去52週の値幅のなかでは25%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PBR | 2.51倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月21日終値333円で、25日線(334.84円)をほぼ同水準、75日線(325.28円)を約2.4%上回る。52週高値531円からは約37%下落。1カ月で1.83%上昇と小幅ながら持ち直し。8月13日に366円まで上昇したが、その後調整。出来高は8月12日に3.2万株と増加。RSI50.63と中立。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 78/100)。
PER 7.41倍は同業界平均の30.75倍を大幅に下回り、PBR 2.42倍も平均2.92倍を下回る。ROE 43.3%は非常に高水準で収益力の高さがうかがえる。一方で無配であり、配当利回り0%は投資家のインカムゲイン期待に応えられない。業績は直近で赤字転落の懸念もあり、割安だが配当は伸び悩み、両面性がある。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PBR | 2.51倍 | 2.96倍 |
| ROE | 43.3% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
クラウド市場は成長が見込まれるが、競争が激しく収益性が課題。強気派は、AI需要の拡大や新サービスの成長で増収が見込める点を評価。弱気派は、営業赤字や業績の不安定さ、ROEの高さ(43%)が一時的な可能性を指摘。投資論点は、成長投資による将来の収益化ができるかという点。
- AI需要拡大
AI関連サービスが目玉に
- 増収ペース加速
2026年に売上高59億円増加予想
- 高いROE
自己資本利益率43%
- 売上高59億円へ34%の大幅増収2026年6月期影響中
売上高は2025年6月期44億円から2026年6月期59億円へ15億円増。クラウド需要が拡大。
- 営業赤字から2億円の黒字転換2026年6月期影響中
営業損益は2025年6月期の-4億円から2026年6月期は+2億円へ6億円改善。収益構造が転換。
- PER7.41倍の極低バリュエーション通年影響弱
実績PERが7.41倍と市場平均を大きく下回る。ネット損益が改善すれば上昇余地あり。
- ROE43.3%の高い資本効率通年影響中
ROE43.3%は突出した水準。一時的な要因でも資本効率の高さが評価されやすい。
- 収益悪化
2024年は営業赤字
- 業績混乱
最終赤字が予想
- 評価過大
PBR2.4と割高に映る
- 純利益が9億円から-9億円に転落2026年6月期影響中
純利益は2025年6月期9億円から2026年6月期に-9億円へ悪化。特別損失が発生し最終赤字転落。
- 営業利益2億円と低い収益力通年影響弱
営業利益は2億円で売上高59億円に対し利益率3.39%。赤字は脱したが十分な利益ではない。
- 無配当で株主還元がない継続影響弱
配当利回りは0%で増配期待も薄い。長期保有のインカム効果が得られない。
- 株価1年で21.83%下落継続影響弱
過去1年で株価が2割下落。業績不安が重荷となり需給が悪化している。
- 月次経常収支
- 黒字化の兆しを確認
- 顧客数
- サブスクの基盤
- 解約率
- サービス定着度
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり0円で、前期から+33.3%。いまの株価に対する利回りは0.00%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年6月 | 4 | — | 18.7 |
| 2018年6月 | 10 | 166.7 | 13.4 |
| 2019年6月 | 8 | −20.0 | 34.1 |
| 2020年6月 | 8 | 0.0 | 156.9 |
| 2021年6月 | 8 | 0.0 | — |
| 2022年6月 | 8 | 0.0 | 212.8 |
| 2023年6月 | 8 | 0.0 | 69.7 |
| 2024年6月 | 6 | −25.0 | — |
| 2025年6月 | 8 | 33.3 | 8.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想—
株主
有価証券報告書より
2025年6月期末の株主数は延べ2,882人。区分でいちばん多いのは個人・その他で76.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が22.2%を占め、残る77.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年6月% | 2021年6月% | 2022年6月% | 2023年6月% | 2024年6月% | 2025年6月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 67.6 | 68.4 | 74.5 | 73.1 | 73.5 | 76.0 |
| 事業法人 | 12.3 | 12.0 | 12.2 | 20.3 | 21.7 | 22.1 |
| 自己株式 | 2.9 | 2.2 | 2.2 | 2.7 | 2.7 | 2.7 |
| 外国法人 | 5.4 | 1.4 | 0.6 | 0.6 | 0.4 | 0.9 |
| 証券会社 | 4.1 | 7.8 | 5.8 | 1.5 | 1.5 | 0.8 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.3 | 0.3 | 0.1 | 0.1 |
| 金融機関 | 10.5 | 10.5 | 6.5 | 4.1 | 2.7 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 渋谷 一正 | 20.02 |
| 02 | 渋谷 順 | 11.32 |
| 03 | ウイングアーク1st株式会社 | 7.77 |
| 04 | 株式会社コモンズ&センス | 5.39 |
| 05 | 株式会社希実製作 | 4.83 |
| 06 | 島田 睦 | 4.63 |
| 07 | 杉村 富生 | 2.97 |
| 08 | 株式会社ライフスタイル | 1.36 |
| 09 | 株式会社ベイエリア | 1.36 |
| 10 | 島田 晃久 | 1.31 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-03渋谷 順新規の大量保有報告11.32%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 16期分
1株利益は16期で−399%、1株純資産は15期で−56%。直近期のROEは43.3%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2011年6月 | 29 | 562 | 2.7 | — | 1180.2 |
| 2012年6月 | −510 | 289 | — | — | — |
| 2013年6月 | 323 | 613 | 71.7 | — | — |
| 2014年6月 | 14 | 167 | 8.4 | — | — |
| 2015年6月 | 19 | 185 | 9.2 | 42.2 | 16.1 |
| 2016年6月 | 18 | 200 | 9.5 | 23.8 | 17.1 |
| 2017年6月 | 20 | 205 | 10.0 | 27.9 | 18.7 |
| 2018年6月 | 37 | 353 | 12.3 | 30.6 | 13.4 |
| 2019年6月 | 19 | 365 | 5.4 | 35.2 | 34.1 |
| 2020年6月 | 3 | 360 | 0.9 | 377.3 | 156.9 |
| 2021年6月 | −141 | 211 | −49.4 | — | — |
| 2022年6月 | 0 | 213 | 0.1 | 4572.7 | 212.8 |
| 2023年6月 | −5 | 204 | −2.3 | — | 69.7 |
| 2024年6月 | −34 | 163 | −18.3 | — | — |
| 2025年6月 | 88 | 245 | 43.3 | 4.7 | 8.8 |
| 2026年6月 | −88 | — | — | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2025/6期の役員報酬は総額98百万円。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 渋谷順 | 取締役 | 62 | 1,208,900 |
| 北條明宏 | 取締役 | 47 | 2,262 |
| 松本直人 | 取締役 | 46 | 16,374 |
| 赤崎雄作 | 取締役 | 43 | 4,089 |
| 松川奈央 | 取締役 | 48 | 8,184 |
| 永島竜貴 | 取締役 | 52 | 22,979 |
| 森田由基 | 執行役 モビリティ・サービス 事業部門 GM補佐 | 43 | 1,407 |
| 吉川航平 | 執行役 モビリティ・サービス 事業部門統括 General Manager・プラットフォームDivision・サービス開発Division Division Manager | 37 | 3,507 |
| 森田憲作 | 執行役 社長補佐 | 52 | 15,470 |
役員報酬の内訳2025/6期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 執行役 | 5 | 78 | 78 | 16 |
| 社外取締役 | 6 | 20 | 20 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/6期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,588字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,301字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,716字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)9,566字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第79期(2025/07/01-2025/12/31)2026-02-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第78期(2024/07/01-2025/06/30)2025-09-25
- 半期報告書半期報告書-第78期(2024/07/01-2025/06/30)2025-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第77期(2023/07/01-2024/06/30)2024-09-27
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第3四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第2四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第1四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第76期(2022/07/01-2023/06/30)2023-09-27
- 四半期報告書四半期報告書-第76期第3四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第76期第2四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第76期第1四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第75期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)2022-09-30
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