概要
ニューラルグループは2018年1月に東京都千代田区で創業したAIエンジニアリング企業である。2020年8月に東京証券取引所マザーズ(現グロース市場)に上場。2025年12月期の連結売上高は33億円、従業員数は204人。独自開発の深層学習ライブラリとエッジコンピューティング技術を核に、駐車場管理やデジタルサイネージ、人的資本経営支援など多様なAIサービスを展開する。2023年にソニーと資本業務提携を結び、2024年にはNVIDIAパートナープログラムに参画。
イノベーションとコアサービスの二軸で事業を構成
ニューラルグループの事業はイノベーション領域とコアサービス領域の二つのドメインからなる。イノベーション領域では、大規模言語モデル「NEURAL.LLM」や完全ローカル動作の自動音声認識技術など先端技術の研究開発を企業と共同で推進し、売上創出も並行して行う。コアサービス領域は、イノベーション領域で開発した技術を随時取り込み、成熟したAI技術をサービス・プロダクトとして提供する。具体的には「デジパーク」(駐車場満空把握)、「KizunaNavi」(1on1支援)、「Neural Vision」(LEDサイネージ)、「Generative Web」(生成AIによるWeb構築)などがある。コアサービスの導入実績は12,000社を超える。
M&Aで事業ポートフォリオを拡大
同社は成長戦略の一環としてM&Aを活用してきた。2021年11月にマンションサイネージ広告の株式会社フォーカスチャネルを子会社化。2022年2月には電子看板(LEDサイネージ)の株式会社ネットテンを子会社化し、同年8月にネットテンを存続会社としてフォーカスチャネルを吸収合併した。その後、2022年9月にネットテンからニューラルマーケティング株式会社へ商号変更。これによりサイネージ関連の事業基盤を強化した。2022年11月にはタイにNeural Group (Thailand) Co., Ltd.を設立し、2023年7月にはNeural Solutions (Thailand) Co., Ltd.を設立するなど、海外展開も開始している。
売上高は拡大傾向も利益面は課題
ニューラルグループの売上高は創業以来拡大を続け、2018年12月期の1億円から2024年12月期には36億円に達した。しかし、営業利益は2020年12月期に黒字化した後、2022年12月期にはM&A関連費用などで9億円の純損失を計上。2023年12月期も7億円の純損失、2024年12月期はわずかに営業黒字(0百万円)となったものの、純損失1億円と続いた。2025年12月期は売上高33億円(前期比7.5%減)と減少したが、構造改革により損益分岐点は改善しており、営業損失6.6百万円、純損失1.1億円と赤字幅は縮小した。経営指標として売上高とEBITDAを重視している。
業界の中での役割はリアル空間のデジタル化を担うAIソリューション事業者。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| コアサービス領域 | 27億円 | 81.8% | — | — |
| イノベーション領域 | 6億円 | 18.2% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01駐車場業界主力
AIカメラとエッジ処理技術を応用した駐車場サービス「デジパーク」を展開。1台のカメラで最大200車室の満空を解析し、屋外・屋内駐車場の効率的な運営を支援。ナンバープレート認識技術も提供し、チケットレス化にも対応。
- デジパーク
- AIカメラで駐車場の満空状況をリアルタイム解析するサービス。1台のカメラで最大200車室をカバーし、設置が容易でエッジ処理により低コスト・省電力化を実現。
02人流・防犯主力
人流計測や防犯向けにエッジAI技術を活用。観光地のオーバーツーリズム回避や混雑緩和、防犯対策、地方創生のための施設運営効率化を支援。官公庁や自治体、教育機関と連携した実証実験も実施。
- デジフロー
- 人流解析サービス。カメラで取得した映像をエッジ処理し、人数や混雑状況を把握。観光地や商業施設、自治体での活用を想定。プライバシーに配慮した設計。
03サイネージ広告準主力
ハイグレードマンション向けにAIカメラ搭載サイネージを無償設置し、広告枠を販売する事業。住民の顔属性や視線を解析し、効果的な広告配信を実現。チラシラックも併設し、デジタルと紙の両面でマーケティングをサポート。
- AIサイネージ
- AIカメラを搭載したデジタルサイネージ。年齢・性別推定、視線検知が可能で、マンションのエントランスやエレベーターホールに設置。
04アパレル業界準主力
SNS上の2,500万枚以上のファッションコーディネート画像をAIで解析し、トレンドや需要を予測するサービスを提供。属人的だったMD業務をデジタル化し、プロパー消化率向上や在庫最適化を支援。大手アパレルブランドで採用実績。
- ファッショントレンド解析
- AI画像解析により、ファッションアイテム、色彩、シルエット、素材感をビッグデータ化し、トレンド予測を実現。アパレル企業の商品企画や値引き判断を支援する。
05LEDサイネージ準主力
ファブレスメーカーとして自社ブランドのLEDサイネージを全国に販売・設置。小売店舗、オフィスビル、公共施設、自治体、スタジアムなどに導入。国内トップクラスの設置実績を有し、部材調達から施工、保守まで一貫提供。
- ニューラルビジョン
- 自社ブランドの屋外用LEDサイネージ。高輝度・高精細な表示が特徴で、広告宣伝や情報発信に活用される。
- デジルック
- 自社ブランドの屋内用LEDサイネージ。店舗や施設内でのデジタルサイネージ需要に対応。
06人事・組織開発副次
画像解析・エッジAI技術とソニーの音声関連技術を組み合わせ、1on1ミーティングの定着・改善を支援するツール「KizunaNavi」を提供。会話比率や表情、動きを解析し、マネージャーへのフィードバックや改善点をレポート化。
- KizunaNavi
- 1on1ミーティングを定量化するツール。映像・音声を端末内で処理し、会話の比率やキーワード、表情を解析。マネージャーに改善点をフィードバックする。
製品と技術
独自開発の深層学習ライブラリとエッジAI技術
ニューラルグループの技術基盤は、汎用のオープンソースに頼らない独自の深層学習ライブラリである。物体検知・分類、視線検知、歩行モード解析、ファッション属性解析、車両ナンバープレート認識など20以上のライブラリを保有する。これらは専属のデータアノテーションチームが収集した数百万枚規模の学習データを基に構築され、ファッションアイテム検知では98%超の精度を達成する。さらに、エッジコンピューティング(端末処理)を採用し、画像データをサーバーに送信せず端末内で解析→メタデータのみ送信する方式をとる。これにより通信コスト・サーバー負荷・電力消費を低減し、プライバシー保護にも優れる。開発したAIモデルはスマートフォンレベルでも動作可能な軽量化設計で、スケーラビリティを実現している。
駐車場・モビリティ向け「デジパーク」とナンバー認識
「デジパーク」はAI画像解析とエッジ処理を組み合わせた駐車場サービスである。限られた台数のカメラで全車室の満空情報をリアルタイム(5分間隔)で把握し、Webサイトや電光掲示板に表示する。独自のナンバープレート認識ライブラリは、動きブレや汚れに頑健で、ほぼ100%の精度で検知可能。チケットレス精算化により混雑緩和にも貢献する。また、物流施設のトラックバースなどにも導入が進み、AIカメラと周辺機器を一括提供するユニット販売が主なビジネスモデルである。ショッピングモールの大規模駐車場などでの導入実績がある。
サイネージと人材支援:Neural Vision・KizunaNavi・Generative Web
コアサービス領域の主力製品として、LEDサイネージ「Neural Vision」と1on1支援サービス「KizunaNavi」がある。Neural Visionは子会社ニューラルマーケティングが提供するデジタルサイネージで、AIによる通行者属性分析や視聴率データに基づいて広告配信を最適化する。KizunaNaviはソニーとの共同開発で、1on1ミーティングを支援するツールであり、ASR技術やAI Agentが搭載されている。また、生成AIによるWeb構築サービス「Generative Web」も展開し、企業のデジタルマーケティングを支援する。これらのコアサービスは12,000社以上の導入実績を持ち、収益の柱となっている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
AIソリューション企業、収益性低く停滞感
ニューラルグループはAI・データ分析を強みとする情報通信企業。売上高は2023/12期32億円から2024/12期36億円に増加したが、営業利益率は0%と赤字一歩手前。2025/12期も横ばい。同業のソラコムやVRASolutionなどと競合するが、利益率で劣後する。
強み
- AI・データ分析に特化し、市場成長の恩恵を受けやすい。
- 2023~2025年で32~36億円と比較的安定している。
- AI市場は拡大基調で、需要増加が見込まれる。
- 既存顧客とのリレーションが収益の下支えとなっている可能性。
課題
- 営業利益率0%と利益が出ておらず、コスト管理が課題。
- 売上高が36億円から33億円に減少予定で、停滞感がある。
- 同業他社との競争が激しく、差別化が難しい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がニューラルグループ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで4番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3807フィスコ | 40億円 | 8700.0倍 |
| 2 | 244Aグロースエクスパートナーズ | 40億円 | 8.5倍 |
| 3 | 5257ノバシステム | 40億円 | 11.7倍 |
| 4 | 4056ニューラルグループ | 39億円 | — |
| 5 | 228Aオプロ | 39億円 | 14.2倍 |
| 6 | 483Aテラテクノロジー | 39億円 | 9.2倍 |
| 7 | 4811ドリーム・アーツ | 38億円 | 40.4倍 |
| 8 | 335Aミライロ | 38億円 | 54.2倍 |
| 9 | 4391ロジザード | 38億円 | 12.7倍 |
| 10 | 2330フォーサイド | 38億円 | 11.2倍 |
| 11 | 5029サークレイス | 38億円 | 18.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 29件
ファッション解析からAI企業へ:創業から社名変更まで
2018年1月、東京都千代田区麹町でファッションポケット株式会社を資本金5,000千円で設立。同年6月に日本ディープラーニング協会に入会、8月にはアパレル企業向けのファッショントレンド解析サービス「AI MD®」をリリースした。2018年11月に有楽町へ本社移転し、2019年3月にニューラルポケット株式会社へ社名変更。この間、一般社団法人日本経済団体連合会(経団連)にも入会した。2019年11月には物流施設向けの業務効率・動線可視化ソリューションの提供を開始し、同年12月にはAI搭載ドライブレコーダー「スマートくん」をリリース。創業から2年間で事業領域をアパレルから物流、モビリティへ広げた。
上場と子会社化で事業を拡大した2020~2022年
2020年8月、東京証券取引所マザーズに上場。上場後、駐車場向け満空把握ソリューションや在宅勤務支援「リモデスク」など新サービスを相次ぎ投入した。2021年10月にはニューラルエンジニアリング株式会社を設立。2021年11月に株式会社フォーカスチャネル、2022年2月に株式会社ネットテンをそれぞれ株式取得で子会社化し、マンションサイネージ広告と電子看板(LEDサイネージ)事業に本格参入した。2022年4月には市場区分見直しによりグロース市場に移行。同年8月にネットテンがフォーカスチャネルを吸収合併し、9月にニューラルマーケティング株式会社へ商号変更。また、2022年11月にタイにNeural Group (Thailand) Co., Ltd.を設立し、海外進出も開始した。
ソニーとの提携・NVIDIA参画で技術基盤を強化
2023年5月、ソニー株式会社と資本業務提携契約を締結。同年6月には商号をニューラルグループ株式会社に変更し、グループ体制を明確化した。2023年7月にタイにNeural Solutions (Thailand) Co., Ltd.を設立。2024年1月には共同通信社およびクロスプラス株式会社と資本業務提携を締結。同年3月にはソニーと共同開発した1on1支援サービス「KizunaNavi」の提供を開始した。2024年6月にはNVIDIAパートナープログラム「NVIDIA Partner Network」にソリューションプロバイダーとして認定され、即時検知・発報ソリューション「エッジアラート」をリリース。2025年9月にはグロース市場で公募増資を実施し、資金調達を行っている。
新サービスと協業で事業領域を拡大する近年
2024年9月、日本能率協会マネジメントセンターと人材育成支援で協業を開始。2025年7月には株式会社カオナビと1on1支援サービス分野で業務提携を結んだ。また、自社開発の大規模言語モデル「NEURAL.LLM」を都市運営支援など高い正確性が求められる分野に導入。完全ローカル動作のASR技術も開発し「KizunaNavi」に組み込んだ。生成AIによるWeb構築支援「Generative Web」も展開し、サービス導入実績は12,000社を超える。2025年12月期の売上高は33億円と前期比減少したが、不採算案件の整理など構造改革が進み、収益体質の改善を進めている。
年表29件を開く
2010年代
- 2018年1月創業東京都千代田区麹町においてファッションポケット株式会社(現:ニューラルグループ株式会社)を資本金5,000千円で設立
- 2018年3月東京都千代田区霞が関に本社移転
- 2018年6月一般社団法人日本ディープラーニング協会 正会員 入会
- 2018年8月アパレル企業向け ファッショントレンド解析関連サービス/AI MD®(エーアイ エムディー)の サービスリリース
- 2018年11月東京都千代田区有楽町に本社移転
- 2019年3月商号変更ニューラルポケット株式会社に社名変更
- 2019年5月一般社団法人 日本経済団体連合会(経団連)入会
- 2019年11月物流施設内での業務効率・動線可視化ソリューションの提供を開始
- 2019年12月AI搭載スマートフォン・ドライブレコーダー「スマートくん」リリース
2020年代
- 2020年8月上場東京証券取引所マザーズに上場
- 2020年9月駐車場向けに満空把握ソリューションの提供を開始
- 2020年10月在宅勤務支援ソリューション「リモデスク」の提供を開始
- 2021年10月創業ニューラルエンジニアリング株式会社設立
- 2021年11月M&A株式会社フォーカスチャネルを株式取得により、子会社化。マンションサイネージ広告に本格参入
- 2022年2月M&A株式会社ネットテンを株式取得により、子会社化。電子看板(LEDサイネージ)業界に本格参入
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所マザーズ市場からグロース市場に移行
- 2022年8月M&A株式会社ネットテンを存続会社とし、株式会社フォーカスチャネルを消滅会社とする吸収合併を実施
- 2022年9月商号変更AI・サイネージシステムの総合販売会社として、株式会社ネットテンからニューラルマーケティング株式会社へ商号変更
- 2022年11月創業Neural Group (Thailand) Co., Ltd.を設立
- 2023年5月ソニー株式会社と資本業務提携契約を締結
- 2023年6月商号変更ニューラルグループ株式会社へ商号変更
- 2023年7月創業Neural Solutions (Thailand) Co., Ltd.を設立
- 2024年1月一般社団法人共同通信社及びクロスプラス株式会社と資本業務提携契約を締結
- 2024年3月ソニー株式会社と共同開発した1on1支援サービス「KizunaNavi」の提供を開始
- 2024年6月NVIDIA パートナープログラム「NVIDIA Partner Network」にソリューションプロバイダーとして認定され同プログラムに参画
- 2024年6月即時検知・発報ソリューション「エッジアラート」をリリース
- 2024年9月日本能率協会マネジメントセンターと人材育成支援に向けた協業を開始
- 2025年7月株式会社カオナビと1on1支援サービス分野で業務提携
- 2025年9月東京証券取引所グロース市場にて公募増資を実施
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高具体的な数値目標の記載なし
- EBITDA具体的な数値目標の記載なし
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
新規サービス創出のビジネス開発力強化
コンサルティングファーム出身者等を活かし、顧客委託ではなく自社で潜在市場を掘り起こす事業開発を専業とし、既存分野に加え新たな産業分野への展開を推進する。
- 02
独自AIライブラリとエッジコンピューティング技術の強化
深層学習に基づく独自アルゴリズムと自社学習データを活用した高精度AIライブラリを開発し、環境負荷低減と街中での実用性を重視したエッジ端末処理技術に注力する。
- 03
M&Aを通じた事業領域の拡大
既存事業とのシナジーを重視したM&Aを積極的に行い、サイネージ広告やイベント企画等の周辺領域へ展開。グループ化によるサービスラインアップ拡充と事業ポートフォリオ強化を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 6期分
グループ全体で204人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は737万円で、5期前と比べて+7.6%。平均年齢は37.5歳、平均勤続年数は3.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020年12月 | 685 | 33.2 | 1.3 | 38 | — |
| 2021年12月 | 752 | 33.2 | 1.6 | 52 | — |
| 2022年12月 | 870 | 35.8 | 2.1 | 190 | — |
| 2023年12月 | 836 | 35.6 | 2.6 | 263 | — |
| 2024年12月 | 790 | 36.7 | 3.2 | 219 | 0 |
| 2025年12月 | 737 | 37.5 | 3.3 | 204 | 0 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 3 / 海外 1、うち連結子会社 4) を有報から抽出しています。
- 国内ニューラルエンジニアリング株式会社 ※2東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ニューラルマーケティング株式会社 ※2、3大阪府大阪市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Neural Group (Thailand) Co., Ltd. ※2タイ バンコク · 連結子会社議決権100.0%
- 国内その他1社- · 連結子会社
- 調達103万円道の駅しちのへ駐車場利用実態分析システム運用保守国土交通省 · 2025-04-01
- 調達103万円道の駅しちのへ駐車場利用実態分析システム運用保守国土交通省 · 2024-04-01
- 調達103万円道の駅「あ・ら・伊達な道の駅」駐車場利用実態分析システム運用保守国土交通省 · 2026-03-17
- 調達94万円道の駅しちのへ駐車場利用実態分析システム運用保守国土交通省 · 2026-04-08
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は33億円、営業利益は0億円。前期と比べると減収で、売上が-8.3%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 53億円 | 33億円 |
| 営業利益 | — | 0億円 |
| 純利益 | — | -1億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は18億円、営業利益は−4億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+5.9%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 6 | −2 | −33.3 | −2 |
| 2023年2Q | 8 | −2 | −25.0 | −2 |
| 2023年3Q | 8 | −2 | −25.0 | −2 |
| 2023年4Q | 10 | — | — | −1 |
| 2024年1Q | 8 | −1 | −12.5 | −1 |
| 2024年2Q | 9 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 19 | 1 | 5.3 | 0 |
| 2025年2Q | 17 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年4Q | 16 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2026年2Q | 18 | −4 | −22.2 | −3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 8期分
2018年12月期からの8期で、売上は1億円から33億円へ33.0倍に増えた。直近期の営業利益率は0.0%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京都千代田区麹町においてファッションポケット株式会社(現:ニューラルグループ株式会社)を資本金5,000千円で設立 | |||||
| 2018年12月 | 1 | — | −2 | — | −2 |
| ニューラルポケット株式会社に社名変更 | |||||
| 2019年12月 | 3 | — | −1 | — | −1 |
| 東京証券取引所マザーズに上場 | |||||
| 2020年12月 | 8 | — | 1 | — | 1 |
| ニューラルエンジニアリング株式会社設立 | |||||
| 2021年12月 | 10 | — | 0 | — | 0 |
| Neural Group (Thailand) Co., Ltd.を設立 | |||||
| 2022年12月 | 29 | — | −3 | — | −9 |
| Neural Solutions (Thailand) Co., Ltd.を設立 | |||||
| 2023年12月 | 32 | — | −7 | — | −7 |
| 2024年12月 | 36 | 0 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2025年12月 | 33 | 0 | 0 | 0.0 | −1 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高33億円のうち、営業利益として残るのは0億円で0.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-1億円、売上の-3.0%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金36.4%12億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金66.7%22億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益0.0%0億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 8期分
2025年12月期は営業CFが2億円、投資CFが0億円で、差し引きのフリーCFは2億円。この組み合わせは「現金積み上げ型」にあたる。本業・資産売却・調達のすべてで現金が入ってきている。大型買収や再編の前触れのことも。期末の手元現金は22億円で、売上の8.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年12月 | −2 | −1 | 5 | −3 | 2 |
| 2019年12月 | −2 | 0 | 9 | −2 | 8 |
| 2020年12月 | 1 | −1 | 6 | 0 | 14 |
| 2021年12月 | 0 | −5 | 5 | −5 | 14 |
| 2022年12月 | −3 | −3 | 2 | −6 | 10 |
| 2023年12月 | −4 | −1 | 2 | −5 | 8 |
| 2024年12月 | 2 | 0 | −3 | 2 | 7 |
| 2025年12月 | 2 | 0 | 14 | 2 | 22 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 8期分
2025年12月期の総資産は42億円。このうち返さなくてよい自己資本が19億円で、自己資本比率は44.1%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2018年12月 | 3 | 2 | 1 | 49.7 |
| 2019年12月 | 11 | 6 | 5 | 59.2 |
| 2020年12月 | 19 | 12 | 7 | 62.8 |
| 2021年12月 | 24 | 13 | 11 | 54.1 |
| 2022年12月 | 38 | 4 | 34 | 11.1 |
| 2023年12月 | 33 | 5 | 28 | 13.7 |
| 2024年12月 | 30 | 6 | 24 | 20.0 |
| 2025年12月 | 42 | 19 | 23 | 44.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で605社中465位あたり、逆に低いのは売上成長率で605社中545位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥224で、1年前と比べて-72.8%。過去52週の値幅のなかでは4%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PBR | 2.30倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は直近1日で6.22%上昇し222円。ただし、長期トレンドは弱く、直近1年では74.36%下落。25日移動平均線(215円)を上回り、75日線(235円)は下回る。52週高値の911円からは75%以上下落しており、低迷が続く。RSIは53.85で中立圏。出来高は8月10日に3.06万株とやや増加。直近1ヶ月では2.3%上昇し、底打ち感が出てきている。ただ、200日線(346円)は大きく乖離しており、戻りは鈍い。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 45/100)。
PERは不採算のため算出不可。PBR 2.28倍は同業界平均3.56倍を下回る。ROE 0.9%と極めて低く、収益性は悪化。無配当で株主還元はない。業績は赤字が続き、今後の回復が見込めないことから、PBR 2.28倍は割高でも割安でもない水準。同業界平均と比較すれば割安に見えるが、収益力の低さを考慮すると妥当な評価と言える。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PBR | 2.30倍 | 2.96倍 |
| ROE | 0.9% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、成長軌道に乗れるかどうかと、収益性の回復のタイミングである。強気派は、売上高が2022年12月期の29億円から2024年12月期には36億円へ増加しており、赤字幅も縮小している点を評価する。また、デジタルマーケティング需要は中期的に拡大するとみられ、市場成長を取り込める可能性がある。一方、弱気派は、2025年12月期の売上高が33億円と減収見通しであり、営業利益率もゼロ近辺で推移しており、収益構造の改善が進んでいない点を問題視する。さらに、競争の激化で価格競争に巻き込まれるリスクや、人材確保の難しさが成長の制約になるとみる。両者は、需要成長と競争・実行力のどちらが業績を左右するかで対立している。
- 売上高の増加トレンド
2022年12月期29億円→2024年12月期36億円と増収
- 赤字幅の縮小
純損失が-9億円から-1億円へ改善
- 市場成長の追い風
デジタルマーケティング市場は今後も拡大が見込まれる
- 純損失が7億円から1億円へ縮小通年影響中
2023年12月期は-7億円、2025年12月期は-1億円と赤字幅が大幅縮小
- 営業損益がゼロで赤字回避通年影響中
2025年12月期の営業利益は0億円と営業赤字ではない
- 2024年12月期に増収を達成通年影響弱
売上高は2023年32億円から2024年36億円へ12.5%増
- 株価は1年で74%下落し売り一巡不定影響弱
前年比-74.36%と急落、自律反発の可能性
- 減収見通し
2025年12月期売上は33億円と前期比減収予想
- 営業利益率の低さ
直近期の営業利益率はほぼゼロで利益創出できていない
- 競争激化
同業他社が多く、差別化が困難な価格競争に陥りやすい
- 売上高が前期比8%減通年影響中
2025年12月期は36億円から33億円へ約8%減少
- 純損失が3期連続で継続通年影響中
2023年-7億円、2024年-1億円、2025年-1億円と黒字化未達
- 無配当で株主還元がない継続影響弱
配当利回り0%と株主への直接的な還元ゼロ
- ROE0.9%と資本効率が極めて低い継続影響中
ROE0.9%に対しPBR2.28倍と評価が高い
- 売上高成長率
- 市場シェアの拡大と需要の取り込みを測る
- 営業利益率
- 収益性の改善と持続性を確認する
- プロジェクト受注残
- 将来の売上高を予測するため
- 従業員一人当たり売上
- 生産性と人材活用効率を把握する
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ6,876人。区分でいちばん多いのは個人・その他で59.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が33.8%を占め、残る66.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 52.3 | 58.8 | 60.6 | 58.1 | 56.9 | 59.0 |
| 事業法人 | 32.7 | 29.5 | 28.2 | 31.4 | 32.1 | 29.1 |
| 金融機関 | 7.3 | 6.0 | 5.8 | 5.3 | 5.3 | 4.7 |
| 証券会社 | 2.8 | 2.6 | 2.9 | 2.4 | 3.9 | 4.6 |
| 外国法人 | 3.6 | 1.9 | 1.1 | 1.4 | 0.4 | 1.4 |
| 外国人個人 | 1.3 | 1.3 | 1.4 | 1.4 | 1.4 | 1.2 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 重松 路威 | 50.41 |
| 02 | 特定金外信託受託者 株式会社SMBC信託銀行 | 4.06 |
| 03 | ソニー株式会社 | 4.01 |
| 04 | 清水 優 | 3.20 |
| 05 | 株式会社SBI証券 | 1.75 |
| 06 | 篠塚 孝哉 | 1.64 |
| 07 | ミシュースティン ドミートリ | 0.99 |
| 08 | 楽天証券株式会社 | 0.94 |
| 09 | シニフィアン・アントレプレナーズファンド投資事業有限責任組合 | 0.64 |
| 10 | 一般社団法人共同通信社 | 0.53 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-19重松 路威新規の大量保有報告49.39%-1.02pt
- 2026-06-04重松 路威変更報告27.61%-3.74pt
- 2026-06-03重松 路威新規の大量保有報告27.61%-3.74pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 8期分
1株利益は8期で+54%、1株純資産は7期で+728%。直近期のROEは0.9%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2018年12月 | −16 | 13 | — | — |
| 2019年12月 | −11 | — | — | — |
| 2020年12月 | 11 | 86 | 16.1 | 544.0 |
| 2021年12月 | 1 | 92 | 0.9 | 1866.9 |
| 2022年12月 | −63 | 29 | — | — |
| 2023年12月 | −44 | 30 | — | — |
| 2024年12月 | −4 | 39 | — | — |
| 2025年12月 | −7 | 108 | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
6名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は6名。2025/12期の役員報酬は総額56百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 重松路威 | 代表取締役社長 | 46 |
| 山本正晃 | 取締役 グループアライアンス事業本部 本部長 | 47 |
| 蓮見麻衣子 | 取締役 | 51 |
| 竹村実穂 | 取締役 常勤監査等委員 | 42 |
| 若松俊樹 | 取締役 監査等委員 | 48 |
| 山岸洋一 | 取締役 監査等委員 | 61 |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 37 | 37 | 12 |
| 社外取締役 | 4 | 19 | 19 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容12,501字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題5,095字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク6,764字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,727字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第9期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第8期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-30
- 半期報告書半期報告書-第8期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第7期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-28
- 半期報告書半期報告書-第7期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-13
- 四半期報告書四半期報告書-第7期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第6期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-29
- 四半期報告書四半期報告書-第6期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第6期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第6期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第5期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-31
- 四半期報告書四半期報告書-第5期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
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