概要
オークファンは、2007年に株式会社デファクトスタンダードからメディア事業を新設分割して設立された情報・通信業の企業である。創業以来、膨大な売買データとAI技術を活用した流通の可視化・効率化を事業の核とし、2025年9月期の連結売上高は約47億円、従業員数は163名。東京証券取引所マザーズに2013年4月に上場。
3つの事業セグメントで構成されるグループ
オークファングループは、ソリューション事業、プラットフォーム事業、インキュベーション事業の3セグメントで構成される。ソリューション事業は、オークション相場検索サイト「aucfan.com」を中心に、有料会員課金とネット広告を収益源とする。プラットフォーム事業は、BtoB卸モール「NETSEA」、オフライン展示商談会「OSR」、OEM自社ブランド「AP LAB」などを運営し、流通手数料や商品販売収益を得る。インキュベーション事業は、投資先企業への支援や新規事業開発を通じて中長期の競争優位を目指す。
約700億件のデータを蓄積するソリューション事業
ソリューション事業の中核である「aucfan.com」は、2025年9月末時点で約700億件を超える商品情報・価格データを蓄積する。一般会員(無料)数は1,078,844人、有料会員数は31,328人で、有料会員1人あたりの平均月額課金額は2,216円。2024年7月の機能拡張と価格改定により課金売上が伸長した。同事業には、ネットショップ一元管理ツール「タテンポガイド」、RPAツール「オークファンロボ」、副業支援サービス「good sellers」なども含まれる。一方、収益性改善が見込めなかったAmazonセラー向けアプリ「Amacode」は2025年2月に事業撤退している。
BtoB卸モールNETSEAと新たなD2Xコマース
プラットフォーム事業では、BtoB卸モール「NETSEA」が2025年9月期に約81億円の流通額を達成した。収益は流通金額の8.5~10.5%の手数料とサプライヤーからの月会費から成る。一方、滞留在庫の流動化支援「NETSEAオークション」は収益性を勘案し、2025年3月にサービス終了。新たな成長ドライバーとして、中国工場からのOEM自社ブランド「AP LAB」と、TikTokライブ配信を活用した「NETSEA MallLive」をD2Xコマースと位置づけ、先行投資を進めている。
業界の中での役割はBtoB流通のマッチングプラットフォーム運営者であり、D2Xコマースでは中国工場から日本市場への供給を担う。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/9期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| ソリュー ション | 28億円 | 59.6% | 6億円 | 21.4% |
| プラット フォーム | 16億円 | 34.0% | -1億円 | -6.3% |
| インキュ ベーション | 3億円 | 6.4% | -3億円 | -100.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01小売・卸売業界(BtoB)主力
国内の小売店・卸売業者向けに、BtoB卸モール『NETSEA』や展示商談会『OSR』を運営し、在庫・滞留商品の流動化を支援。既存流通網ではアプローチできない新たな販路を提供する。
- NETSEA
- BtoB卸モール。メーカー・卸と小売店・卸をオンラインでマッチングし、流通手数料と月会費で収益を得る。
- OSR展示商談会
- サプライヤーとバイヤーをオフラインでマッチングする展示商談会。出店料と決済手数料収入を得る。
02個人事業主・副業・インフルエンサー(EC)準主力
ネットショップ運営者や物販ビジネスを行う個人事業主向けに、オークション相場データサービス『aucfan.com』やRPAツール『オークファンロボ』を提供。
- aucfan.com
- 複数ECサイト・オークションの商品価格を横断検索できる相場データサービス。700億件超のデータを蓄積し、有料会員に落札相場検索などを提供。
- オークファンロボ
- 専門知識不要で操作できるRPAツール。競合調査や在庫発注、発送伝票作成などのバックオフィス業務を自動化する。
- タテンポガイド
- ネットショップ一元管理サービス。複数ECサイトの商品情報一括登録や在庫同期、受注管理を提供。
- good sellers
- 物販ビジネスを目指す個人事業主向けのスクール形式の副業支援サービス。
03消費者向けD2Xコマース副次
中国の工場・サプライヤーで生産した商品を日本国内の販売者・消費者へ供給する新規事業。OEM自社ブランド『AP LAB』とライブコマース『NETSEA MallLive』を展開し、成長ドライバーと位置付ける。
- AP LAB
- 中国の生産拠点で自社開発したOEM自社ブランド商品。日本国内で個人向け販売と法人卸を展開するD2Xコマース。
- NETSEA MallLive
- TikTokなどのライブ配信を通じて商品を販売するライブコマース。将来的にはライバーへの商材提供も視野に入れる。
製品と技術
aucfan.com:約700億件の相場データを横断検索
「aucfan.com」は、オークファンの創業以来の中核サービスである。複数のECサイトやオークションサイトから商品情報と価格を横断的に検索でき、過去10年間の落札相場を確認可能。2025年9月末時点で約700億件のデータを蓄積。無料のゲスト・一般会員に加え、月額1,100円のライト会員、2,200円のプレミアム会員、11,000円のプロPlus会員の有料プランを提供。2024年7月の機能拡張と価格改定により、有料会員の平均月額課金額は2,216円に上昇した。
NETSEA:BtoB卸モールでサプライヤーとバイヤーをマッチング
「NETSEA」は、メーカー・卸(サプライヤー)と小売店・卸(バイヤー)をオンラインでマッチングするBtoB卸モールである。主な収益は流通金額の8.5~10.5%の手数料とサプライヤーからの月会費。2025年9月期の流通額は約81億円。2021年には掛け払い決済サービス「NETSEA掛け払い powered by GMO」を開始。2025年5月時点で、仕入れ価格の最大2%を還元する「NETSEA プライム」会員サービスも展開している。
AP LABとNETSEA MallLive:D2Xコマースの新機軸
「AP LAB」は、オークファンが中国の工場を開拓し自ら製造するOEM自社ブランド販売である。個人向け(D2C)と法人卸(B)を組み合わせた「D2Xコマース」と位置づけられる。2025年6月末からは、TikTokShopを通じて自社仕入れ商品を販売するライブコマース「NETSEA MallLive」を開始。将来的にはライバーや販売者への商材提供も視野に入れる。これらはBtoB流通DXからD2Xコマースへの事業転換期における成長ドライバーとされる。
タテンポガイドとオークファンロボ:EC・業務効率化支援
「タテンポガイド」は、複数ECサイトへの商品情報の一括登録・編集、在庫の自動同期、受注情報の自動取込みなどを行うネットショップ一元管理ツール。月額11,000円からの有料サービス。一方、「オークファンロボ」は専門知識不要のRPAツールで、競合調査や在庫発注、受注処理、発送伝票作成、人事労務業務などを自動化。月額132,000円から提供される。これらはソリューション事業の一部として、SmallB(個人事業主)の業務効率化を支援する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
オークション向けデータ提供で一定の地盤
オークファンは、オークション・フリマ等の価格比較・データ提供をコアに据える。競合のVRain Solutionやハッチ・ワークが動画・ライブ配信に特化する一方、自社は商品データベースと機械学習による価格予測に強みを持つ。しかし売上高は48億円(2024/9)と超小粒で、営業利益率も直近は赤字転落。同業他社の中で独自のポジションを築いているものの、収益基盤は脆弱であり、成長投資と収益化のバランスが課題。
強み
- 約3億件超の商品データベースを持ち、オークション・フリマの過去取引データを網羅。
- 機械学習を用いた価格予測機能「AucFan Price」で、出品者に有益な情報を提供。
- データAPIやリサーチツール「AucFan Pro」を企業向けに提供し、BtoB収益源を確保。
- 中古品市場の拡大に伴い、適正価格算定ニーズが高まり自社サービスの需要増が見込める。
課題
- 2023/9期の51億円から2025/9期予想47億円へ減少傾向。主要顧客の縮小が懸念。
- 2025/9期は営業損失が発生、コスト管理と収益改善策が必要。
- データサービス以外の差別化要素が薄く、大手ECサイトの値付け機能台頭で市場が縮小する可能性。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がオークファン
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 335Aミライロ | 38億円 | 54.2倍 |
| 2 | 4391ロジザード | 38億円 | 12.7倍 |
| 3 | 2330フォーサイド | 38億円 | 11.2倍 |
| 4 | 5029サークレイス | 38億円 | 18.2倍 |
| 5 | 3674オークファン | 37億円 | — |
| 6 | 9417スマートバリュー | 37億円 | — |
| 7 | 3690イルグルム | 37億円 | 109.1倍 |
| 8 | 3727アプリックス | 36億円 | — |
| 9 | 3976シャノン | 36億円 | — |
| 10 | 5250GMOプライム・ストラテジー | 36億円 | 33.7倍 |
| 11 | 4174アピリッツ | 36億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 27件
デファクトスタンダードから独立した2007年
2007年6月、株式会社デファクトスタンダードよりメディア事業を新設分割し、東京都港区芝に株式会社オークファンを設立。同時に純広告サービス及びネット広告サービスを開始した。同年7月には本社を渋谷区恵比寿に移転し、8月にはオークファン無料会員サービスを開始。創業当初からオークション情報メディアとしての基盤を築いた。
有料会員サービス開始とデータ分析への進出(2008〜2012年)
2008年5月、有料会員サービス「オークファンプレミアム」を開始。同年12月にはオークション専門の通信講座「オークファンスクール」を開講。2009年5月にはオークションデータ分析サービス「オークデータ」を開始し、データ活用の領域を拡大。2011年11月には総合分析ツール「オークファンプロ」を投入し、相場検索と分析機能を強化した。2013年3月に本社を渋谷区道玄坂に移転し、同年4月に東京証券取引所マザーズに上場した。
M&Aとサービス統合でグループ拡大(2015〜2019年)
2015年7月、株式会社ディー・エヌ・エーからBtoB卸モール「NETSEA」を運営する株式会社NETSEAの株式を取得し子会社化。2016年1月には株式会社リバリューを子会社化。同年4月にはネットショップ一元管理ツール「タテンポガイド」を運営する株式会社スマートソーシングを子会社化。2016年9月にNETSEAとリバリューを合併し、株式会社SynaBizを設立。2016年11月には「オークファンプロPlus」を開始。2017年12月、NETSEAが楽天より「楽天 B2B」事業の一部を承継した。
事業転換期とD2Xコマースへのシフト(2020年以降)
2020年10月、コーポレートアイデンティティを「Re-INFRA COMPANY」と再定義。2021年にはIT専門知識不要のRPAツール「オークファンロボ」の提供開始、NETSEA掛け払い決済サービス開始、ワケあり商品のオークション形式卸サイト「NETSEAオークション」へのリニューアルを実施。2022年2月に「NETSEAオフライン展示会」を開始。2025年3月、NETSEAオークションを終了。同年にはOEM自社ブランド「AP LAB」とライブコマース「NETSEA MallLive」を成長ドライバーと位置づけ、D2Xコマースへのシフトを加速した。
年表27件を開く
2000年代
- 2007年6月創業インターネットメディア「オークファン」の運営を事業目的として、株式会社デファクトスタンダードよりメディア事業を新設分割し、東京都港区芝に株式会社オークファンを設立、純広告サービス及びネット広告サービスを開始
- 2007年7月本社を東京都渋谷区恵比寿一丁目21番8号に移転
- 2007年8月オークファン無料会員サービスを開始
- 2008年4月本社を東京都渋谷区広尾一丁目3番14号に移転
- 2008年5月有料会員サービス「オークファンプレミアム」を開始
- 2008年12月オークション専門通信講座「オークファンスクール」を開始
- 2009年5月オークションデータ分析サービス「オークデータ」を開始
2010年代
- 2010年7月本社を東京都渋谷区道玄坂一丁目21番14号に移転
- 2011年11月オークデータの機能を強化した総合分析ツール「オークファンプロ」を開始
- 2013年3月本社を東京都渋谷区道玄坂一丁目14番6号に移転
- 2013年4月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2015年7月M&A株式会社ディー・エヌ・エーより、BtoB卸モール「DeNA BtoB market(現 NETSEA)」を運営する株式会社NETSEAの株式を取得、子会社化
- 2016年1月M&A株式会社リバリューの株式を取得、子会社化
- 2016年2月オークファンプレミアム会員の機能拡張と価格改定 新会員サービス「オークファンライト会員」を開始
- 2016年4月M&Aネットショップ一元管理ツール「タテンポガイド」を運営する株式会社スマートソーシングの株式を取得、子会社化
- 2016年7月EC解析ツール「Storoid(ストロイド)」を開始
- 2016年9月創業株式会社NETSEAと株式会社リバリューが合併し、株式会社SynaBizとして発足
- 2016年11月M&Aオークファンプロ、Storoid(ストロイド)の機能を統合・強化した、フリマアプリ・ネットオークション・EC の総合支援サービス「オークファンプロPlus」を開始
- 2017年12月本社を東京都品川区上大崎二丁目13番30号に移転
- 2017年12月NETSEAが楽天株式会社より「楽天 B2B」事業の一部を承継
2020年代
- 2020年9月仕入れ価格の最大2%を還元する会員サービス「NETSEA プライム」を開始
- 2020年10月M&A社会の様々な「Re」を統合した唯一無二のインフラを構築していく会社としてIDENTITYを「Re-INFRA COMPANY」と再定義
- 2021年2月IT専門知識不要の業務自動化ソリューション(RPA)「オークファンロボ」を提供開始
- 2021年5月「NETSEA」掛け払い決済サービス「NETSEA掛け払い powered by GMO」を提供開始
- 2021年8月ワケあり商品のオークション形式卸サイトReValue BtoBモールが「NETSEAオークション」に名称変更・リニューアル
- 2021年9月M&A株式会社スマートソーシングを吸収合併
- 2022年2月「NETSEAオフライン展示会」を開始
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/9期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
BtoB取引市場のDX化推進
国内約200兆円の未開拓BtoB取引のデジタル化を、創業以来の「データによる流通の可視化・効率化」を発展させて進める。
- 02
D2Xコマース領域を新成長ドライバーに
OEM自社ブランド「AP LAB」とライブコマース「NETSEA MallLive」を軸に、消費者・事業者双方へ販売するD2Xコマースを確立し、収益性の高い事業ポートフォリオを目指す。
- 03
事業ポートフォリオの選択と集中
既存事業を収益性・成長性等で評価し、採算の低い領域は縮小・撤退。限られたリソースを将来性の高いD2X領域へ集中投入し、固定費最適化と投資効率改善を図る。
- 04
既存事業の収益性改善と競争力強化
サービス改善、価格体系最適化、顧客支援強化により、安定的な収益基盤を維持しつつ、ユーザー体験向上と解約率低減を進める。
- 05
海外事業戦略の再評価と重点領域選定
これまでの中国事業の実績を踏まえ、事業の実行可能性を評価。海外事業をD2Xコマースと連動させ、国内・海外一体化した流通モデル構築を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で163人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は546万円で、9期前と比べて+3.4%。平均年齢は34.6歳、平均勤続年数は3.6年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年9月 | — | — | — | 105 | — |
| 2017年9月 | — | — | — | 120 | — |
| 2018年9月 | — | — | — | 172 | — |
| 2019年9月 | 528 | 34.4 | 3.3 | 149 | — |
| 2020年9月 | 530 | 34.1 | 3.3 | 146 | — |
| 2021年9月 | 540 | 34.0 | 3.1 | 174 | — |
| 2022年9月 | 495 | 35.7 | 3.9 | 165 | — |
| 2023年9月 | 507 | 34.2 | 3.6 | 167 | — |
| 2024年9月 | 524 | 34.4 | 3.2 | 186 | 215 |
| 2025年9月 | 546 | 34.6 | 3.6 | 163 | −123 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社8社(国内 6 / 海外 2、うち連結子会社 8) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社SynaBiz (注)1.3東京都 品川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社オークファンインキュベート東京都 品川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内オークファンインキュベートファンド1号投資事業有限責任組合(注)1東京都 品川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社オークファンパートナーズ愛媛県 松山市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内オーエスアールネット株式会社大阪府 大阪市 中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内大阪船場流通マート株式会社(注)2大阪府 大阪市 中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外傲可凡(海南)网絡科技有限公司(注)1中国 海南省 · 連結子会社議決権66.3%
- 海外傲可凡(義烏)進出口有限公司(注)2中国 浙江省 · 連結子会社議決権66.3%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年9月期の売上高は47億円、営業利益は-2億円。前期と比べると減収減益で、売上が-2.1%、利益が-150.0%。
会社が出している今期の予想2026年9月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 56億円 | 47億円 |
| 営業利益 | 1億円 | -2億円 |
| 純利益 | 0億円 | -3億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は15億円、営業利益は1億円。前年の2023年3Qと比べると、売上は+15.4%、営業利益は−50.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年2Q | 15 | 2 | 13.3 | 2 |
| 2023年3Q | 13 | 2 | 15.4 | 1 |
| 2023年4Q | 11 | — | — | −1 |
| 2024年1Q | 11 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 14 | 2 | 14.3 | 2 |
| 2024年4Q | 23 | 2 | 8.7 | 0 |
| 2025年2Q | 24 | 1 | 4.2 | 1 |
| 2025年4Q | 23 | −3 | −13.0 | −4 |
| 2026年2Q | 26 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年3Q | 15 | 1 | 6.7 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年9月期からの14期で、売上は6億円から47億円へ7.8倍に増えた。直近期の営業利益率は-4.3%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 6 | — | 2 | — | 1 |
| 東京証券取引所マザーズに株式を上場 | |||||
| 2013年9月 | 8 | — | 3 | — | 2 |
| 2014年9月 | 10 | — | 4 | — | 3 |
| 株式会社ディー・エヌ・エーより、BtoB卸モール「DeNA BtoB market(現 NETSEA)」を運営する株式会社NETSEAの株式を取得、子会社化 | |||||
| 2015年9月 | 14 | — | 1 | — | 2 |
| 株式会社NETSEAと株式会社リバリューが合併し、株式会社SynaBizとして発足 | |||||
| 2016年9月 | 27 | — | 3 | — | 3 |
| 2017年9月 | 37 | — | 3 | — | 2 |
| 2018年9月 | 59 | — | 4 | — | 2 |
| 2019年9月 | 65 | — | 7 | — | 3 |
| 社会の様々な「Re」を統合した唯一無二のインフラを構築していく会社としてIDENTITYを「Re-INFRA COMPANY」と再定義 | |||||
| 2020年9月 | 74 | — | 8 | — | 4 |
| 株式会社スマートソーシングを吸収合併 | |||||
| 2021年9月 | 84 | — | 6 | — | 2 |
| 2022年9月 | 63 | — | 3 | — | 1 |
| 2023年9月 | 51 | — | 3 | — | 0 |
| 2024年9月 | 48 | 4 | 4 | 8.3 | 2 |
| 2025年9月 | 47 | −2 | −2 | −4.3 | −3 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年9月期
売上高47億円のうち、営業利益として残るのは-2億円で-4.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-3億円、売上の-6.4%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金53.2%25億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金51.1%24億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-4.3%-2億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年9月期は営業CFが2億円、投資CFが−5億円で、差し引きのフリーCFは−3億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は38億円で、売上の9.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 2 | −1 | 0 | 1 | 3 |
| 2013年9月 | 2 | −2 | 8 | 0 | 11 |
| 2014年9月 | 3 | −5 | 2 | −2 | 11 |
| 2015年9月 | 1 | −17 | 18 | −16 | 14 |
| 2016年9月 | 8 | −2 | −5 | 6 | 14 |
| 2017年9月 | 2 | −1 | −4 | 1 | 10 |
| 2018年9月 | 5 | −2 | 8 | 3 | 21 |
| 2019年9月 | 0 | −3 | −4 | −3 | 14 |
| 2020年9月 | 8 | −3 | 8 | 5 | 27 |
| 2021年9月 | 11 | −3 | −5 | 8 | 31 |
| 2022年9月 | 11 | −3 | −1 | 8 | 38 |
| 2023年9月 | 1 | −4 | −3 | −3 | 33 |
| 2024年9月 | 10 | −2 | 4 | 8 | 45 |
| 2025年9月 | 2 | −5 | −4 | −3 | 38 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年9月期の総資産は71億円。このうち返さなくてよい自己資本が41億円で、自己資本比率は57.8%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 6 | 5 | 1 | 73.0 |
| 2013年9月 | 16 | 15 | 1 | 90.4 |
| 2014年9月 | 21 | 19 | 2 | 90.0 |
| 2015年9月 | 43 | 21 | 22 | 49.0 |
| 2016年9月 | 45 | 23 | 22 | 50.6 |
| 2017年9月 | 42 | 25 | 17 | 58.6 |
| 2018年9月 | 59 | 27 | 32 | 46.0 |
| 2019年9月 | 55 | 32 | 23 | 58.0 |
| 2020年9月 | 131 | 81 | 50 | 61.5 |
| 2021年9月 | 85 | 55 | 30 | 64.2 |
| 2022年9月 | 74 | 46 | 28 | 62.0 |
| 2023年9月 | 71 | 46 | 25 | 65.1 |
| 2024年9月 | 77 | 44 | 33 | 57.3 |
| 2025年9月 | 71 | 41 | 30 | 57.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で605社中366位あたり、逆に低いのはROEで605社中574位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥342で、1年前と比べて-8.6%。過去52週の値幅のなかでは46%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 180.0倍 |
| PBR | 0.88倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は308円(52週安値)から318円まで戻すも、52週高値408円には遠い。25日線(317円)付近でもみ合い、出来高は低調。週足は横ばい。RSI54と中立。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 10/100)。
PERはマイナス計上により算出不能で、ROEは-7.7%と赤字経営。PBRは0.83倍と業界平均3.44倍を下回るが、業績低迷が続き、25/9期は営業赤字見込み。配当利回りは0%と無配。先行きの不透明感から、バリュエーションは割高と判断される。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 180.0倍 | — |
| PBR | 0.88倍 | 2.96倍 |
| ROE | -7.7% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
減収基調が続く中で、営業赤字への逆戻りが予想されており、業績の不安定性が目立つ。PBR0.83倍と割安水準だが、ROEはマイナスで収益性に課題。強気派は赤字幅縮小やターンアラウンドの可能性、割安感を評価。弱気派は競争激化や規模の不利、赤字再転落リスクを懸念。
- PBR1倍割れの割安感
時価総額が純資産を下回り、バリュエーションは低い。
- 赤字幅縮小の兆し
2024/9期は営業黒字化、コスト効率改善が見られる。
- ニッチ市場の需要
中古品取引の拡大傾向は追い風となる可能性。
- 既存事業の収益改善2026年Q2影響中
営業利益は前期-2億円、固定費削減で黒字化の可能性
- M&Aによる成長不定影響中
時価総額34億円、キャッシュポジション次第で買収余地
- クラウドサービスの拡大2027年〜2028年影響弱
売上高47億円、新サービスが貢献すれば成長
- 株価のバリュエーション修正通年影響弱
PBR0.83倍、純資産価値から割安、自己株式取得期待
- 再び赤字予想
2025/9期は営業損失、収益の安定性を欠く。
- 競合優位性の乏しさ
メルカリなど大規模プラットフォームとの競争が厳しい。
- 成長性の欠如
売上高減少傾向で、将来の成長期待は描きにくい。
- 赤字拡大による債務超過リスク2026年Q1影響強
純利益は前期-3億円、自己資本が減少し債務超過の可能性
- 売上高の減少継続継続影響中
売上高は3期連続減少、市場シェア低下懸念
- 競合激化による価格下落不定影響中
業界内競争で粗利率低下、営業赤字拡大も
- 株主資本の毀損通年影響弱
ROE-7.7%、今期も赤字の場合は純資産減少
- 流通総額(GMV)
- プラットフォームの取引規模を示す最重要指標。
- 手数料収入
- 収益の直接的な源泉であり、事業の健全性を測る。
株主
有価証券報告書より
2025年9月期末の株主数は延べ4,457人。区分でいちばん多いのは個人・その他で84.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が10.4%を占め、残る89.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年9月% | 2021年9月% | 2022年9月% | 2023年9月% | 2024年9月% | 2025年9月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 68.5 | 80.4 | 83.8 | 77.5 | 86.0 | 84.3 |
| 事業法人 | 9.6 | 11.2 | 11.0 | 10.0 | 10.5 | 10.4 |
| 自己株式 | 2.1 | 2.1 | 2.0 | 4.5 | 4.5 | 2.7 |
| 外国法人 | 6.4 | 3.1 | 3.5 | 4.0 | 2.7 | 2.6 |
| 証券会社 | 4.8 | 1.8 | 1.5 | 8.1 | 0.5 | 2.4 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.3 | 0.3 |
| 金融機関 | 10.6 | 3.4 | 0.1 | 0.2 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 武永 修一 | 38.84 |
| 02 | S173株式会社 | 8.79 |
| 03 | 水元 公仁 | 2.74 |
| 04 | 石丸 啓明 | 2.09 |
| 05 | SIX SIS LTD.(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.25 |
| 06 | モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 | 1.08 |
| 07 | 白石 安雄 | 0.87 |
| 08 | 吉川 直樹 | 0.86 |
| 09 | 株式会社宮島 | 0.85 |
| 10 | 林 亮介 | 0.71 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−308%、1株純資産は14期で+469%。直近期のROEは-7.7%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 15 | 68 | 25.5 | — |
| 2013年9月 | 27 | 159 | 22.0 | 108.1 |
| 2014年9月 | 26 | 197 | 14.8 | 54.0 |
| 2015年9月 | 19 | 214 | 8.7 | 32.5 |
| 2016年9月 | 31 | 230 | 14.2 | 47.7 |
| 2017年9月 | 22 | 251 | 9.3 | 38.3 |
| 2018年9月 | 23 | 274 | 8.7 | 35.6 |
| 2019年9月 | 31 | 311 | 10.4 | 25.9 |
| 2020年9月 | 41 | 782 | 7.5 | 36.0 |
| 2021年9月 | 17 | 528 | 2.6 | 46.9 |
| 2022年9月 | 5 | 430 | 1.1 | 96.6 |
| 2023年9月 | 2 | 448 | 0.4 | 300.1 |
| 2024年9月 | 18 | 427 | 4.2 | 20.9 |
| 2025年9月 | −32 | 389 | −7.7 | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
4名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は4名。2025/9期の役員報酬は総額133百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約7倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 武永修一 | 代表取締役 社長 | 48 | 4,199,800 |
| 石丸啓明 | 取締役 | 46 | 225,800 |
| 海老根智仁 | 取締役 | 59 | 50,200 |
| 西澤裕之 | 常勤監査役 | 63 | 4,000 |
役員報酬の内訳2025/9期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 34 | 80 | 114 | 38 |
| 社外取締役 | 6 | 13 | — | 13 | 2 |
| 監査役 | 1 | 6 | — | 6 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/9期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容4,997字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,941字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク7,431字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,948字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
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- 有価証券報告書有価証券報告書-第19期(2024/10/01-2025/09/30)2025-12-26
- 半期報告書半期報告書-第19期(2024/10/01-2025/09/30)2025-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第18期(2023/10/01-2024/09/30)2024-12-25
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- 四半期報告書四半期報告書-第18期第1四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第17期(2022/10/01-2023/09/30)2023-12-21
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第3四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第2四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第1四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第16期(2021/10/01-2022/09/30)2023-01-31
- 四半期報告書四半期報告書-第16期第3四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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