概要
株式会社キューブシステムは、顧客のビジネスモデル変革を支援するシステムソリューション・サービスを提供する情報サービス企業である。Sier向け受託、プライム向け直接受託、自社ソフトウェア販売・SaaSの三つの事業スタイルを持ち、金融・流通・公共など多業種に対応する。1972年創業、2006年東京証券取引所市場第二部に上場。2026年3月期の連結売上高は184億98百万円、従業員数は938名。
三つの事業スタイルで構成される受託型と企画型
キューブシステムはシステムソリューション・サービス単一セグメントであるが、事業の特徴を明確にするため三つのビジネスモデルに区分している。第一は「Sier向け事業」で、他のシステムインテグレーターからの受託開発を担い、大規模案件のサブシステム開発やリソース提供を行う。第二は「プライム向け事業」で、最終顧客からの直接受託により要件定義から運用保守まで一貫提供する。第三は「サービス提供事業」で、自社開発ソフトウェアやIPを活用し、販売やASP/SaaS型で収益を確保する。受託型の前二者と企画型の後者を組み合わせ、金融、流通、公共など幅広い業界の基幹システムを手掛ける。
デジタル・SI・エンハンスの三軸で成長を図る
2026年3月期のビジネスモデル別実績によると、売上高はデジタルビジネス1,315百万円(前期比62.7%増)、SIビジネス7,731百万円(同23.9%増)、エンハンスビジネス9,451百万円(同16.4%減)となった。エンハンスビジネスは収益性の低い案件を見直し、デジタルとSIにリソースをシフトした結果、減収となった。全体では売上高18,498百万円、営業利益1,558百万円(同12.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,564百万円(同24.0%増)を達成。ROEは14.0%、連結営業利益率は8.4%であった。
国内3拠点と海外子会社でサービス提供
本社は東京都品川区大崎二丁目に置く。国内では大阪に西日本システム事業所、北海道に連結子会社の株式会社北海道キューブシステムを有し、東北・北海道から関西全域までの営業拠点をカバーする。海外では2008年にベトナム・ホーチミン市にCUBE SYSTEM VIETNAM CO.,LTD.、2009年に中国・上海市に上海求歩申亜信息系統有限公司を設立。いずれも連結子会社であり、オフショア開発や現地顧客向けサービスの体制を整えている。
財務の長期トレンド:売上高は拡大、利益も増加
有価証券報告書に記載された過去12期の連結業績によると、売上高は2013年3月期の92億円から2026年3月期の185億円へと約2倍に拡大した。同期間の当期純利益は3億円から16億円へ増加。特に2020年代に入り成長が加速し、2021年3月期から2026年3月期までの5年間で売上高は148億円から185億円へ25%増加、純利益は8億円から16億円へ倍増した。自己資本比率は76.5%と財務基盤は安定している。
業界の中での役割はITソリューション・サービスプロバイダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| エンハンスビジネス | 95億円 | 51.4% | — | — |
| SIビジネス | 77億円 | 41.6% | — | — |
| デジタルビジネス | 13億円 | 7.0% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01Sier向け主力
他のシステムインテグレーター(Sier)からの受託開発を行い、大規模案件のサブシステム開発やリソース提供を担う。
- システム開発(受託型)
- 顧客の要件に基づき、オーダーメイドでシステムを開発。金融、流通、公共など多業種に対応。
02プライム向け主力
最終顧客からの直接受託開発を行い、要件定義から運用保守まで一貫して提供。金融・製造・公共など幅広い業界の基幹システムを手掛ける。
- システム開発(受託型)
- 顧客の要件に基づき、オーダーメイドでシステムを開発。金融、流通、公共など多業種に対応。
03サービス提供事業準主力
自社開発のソフトウェアやIPを活用し、販売およびASP/SaaS等の形で収益を確保。企画型ビジネスとして、特定の業務課題に特化したソリューションを提供。
- 自社ソフトウェア/IP
- 当社開発のソフトウェアやノウハウを活用した製品群。業種特化型の業務パッケージやクラウドサービスなど。
製品と技術
受託型システム開発:Sier向けとプライム向けの二本柱
受託型ビジネスは「Sier向け事業」と「プライム向け事業」からなる。Sier向けでは、富士通や野村総合研究所などの大手Sierからのサブシステム開発やリソース提供を主業務とする。大規模案件のモダナイゼーションや生成AIを活用したSI・エンジニアリングにも取り組む。プライム向けでは、金融・製造・公共などの最終顧客から直接受注し、要件定義から運用保守までを一貫提供。2026年3月期にはSIビジネス(両事業を含む)の売上高が7,731百万円と前期比23.9%増加し、収益性も改善した。
自社ソフトウェア「スワップ管理システム」とサービス提供事業
1995年5月に開発・販売を開始した金融デリバティブ取引管理ツール「スワップ管理システム」は、自社IPの先駆けである。サービス提供事業では、これらの自社ソフトウェアやノウハウを活用し、販売だけでなくASP/SaaS型のクラウドサービスとしても提供する。業種特化型の業務パッケージや、DX支援に資するソリューションもラインアップ。2026年3月期のサービス提供事業はデジタルビジネス領域に含まれ、コンサルティングや先進技術支援と合わせて1,315百万円の売上高を計上した。
エンハンスビジネス:既存システムの維持・改善と収益性の見直し
エンハンスビジネスは、既存システムの改善・維持管理(アウトソーシング)を担う。1995年にイオン株式会社(当時ジャスコ)との基本契約、2003年に東京証券取引所との契約など、長期保守案件を積み上げてきた。しかし、2026年3月期には収益性の低い案件を削減し、デジタル・SIビジネスへリソースを振り向けた結果、売上高は前期比16.4%減の9,451百万円となった。同事業は依然として売上構成の過半を占めるが、中計では比率を下げる方針であり、安定的なキャッシュ・フロー源として位置づけられている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
独立系SIer、安定成長継続
システムインテグレーション・ソフトウェア開発を主力とする独立系IT企業。売上高は180→185億円と堅調、営業利益率も7.6%から8.7%へ上昇。同業のソラコムやVR AIN Solutionがクラウド/IoT特化で急成長する一方、当社は金融・官公庁向け基幹系で強みを発揮。大型案件を安定して獲得し、収益性も改善方向。
強み
- 金融・官公庁向け案件が中心で、景気変動の影響を受けにくい。
- 受注単価向上と生産性改善で営業利益率が8.7%に上昇。
- 自社開発のフレームワークやツールを活用し、開発効率が高い。
- 長期的な保守・運用契約により売上の安定性が高い。
課題
- 売上高成長率が低く、新規市場開拓が不十分。
- IT人材不足の中、優秀なエンジニアの採用・定着が課題。
- クラウドシフトなど技術変化に対応し続ける必要がある。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
IT・SaaSの時価総額近傍。太字がキューブシステム
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3662エイチームホールディングス | 183億円 | 30.3倍 |
| 2 | 2307クロスキャット | 181億円 | 9.8倍 |
| 3 | 4641アルプス技研 | 181億円 | 13.6倍 |
| 4 | 3925ダブルスタンダード | 179億円 | 16.1倍 |
| 5 | 4053Sun Asterisk | 176億円 | 37.1倍 |
| 6 | 2335キューブシステム | 175億円 | 10.8倍 |
| 7 | 6572オープングループ | 172億円 | 25.1倍 |
| 8 | 4813ACCESS | 170億円 | — |
| 9 | 2410キャリアデザインセンター | 157億円 | 13.1倍 |
| 10 | 4433ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングス | 155億円 | 32.9倍 |
| 11 | 3916デジタル・インフォメーション・テクノロジー | 147億円 | 13.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(IT・SaaS)に従っています。
会社の歴史
沿革 31件
技術者集団として創業した1972年
1972年7月、東京都品川区に「カストマエンジニアーズ株式会社」として設立。ソフトウェア開発とシステム運用管理を目的とし、「顧客の為の技術者集団」を掲げた。1978年4月には日本能率協会のコンサルタントと連携し、経営コンサルティング業務およびシステムコンサルティング業務を開始。創業から10年足らずでコンサルティング領域にも進出し、単なる開発会社ではない基盤を築いた。
富士通・野村総研との協業で事業基盤を拡大した1980年代
1984年6月、富士通株式会社とシステムエンジニアリング業務受託契約を締結し、システムインテグレーション・サービスを開始。1988年3月には株式会社野村総合研究所とシステム開発受託の基本契約を結び、同社向けのシステムインテグレーションおよびアウトソーシングサービスを開始した。これらの大手Sierとの関係構築が、後のSier向け事業の柱となる。この期間中、本社を品川区内で移転し、1985年には大阪営業所を開設して関西進出を果たした。
商号変更と証券取引所上場を果たした1990年代~2000年代前半
1990年10月、事業領域と経営理念を明確化するため商号を「株式会社キューブシステム」に変更。同時に大阪営業所を移転し、同年12月には北海道キューブシステムを設立して東北・北海道地区を強化した。2000年3月に経済産業省にシステムインテグレータとして登録。2002年10月にジャスダック(店頭)上場、2006年11月には東京証券取引所市場第二部に上場した。この間、2001年にISO9001、2003年に情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)認証を取得し、品質とセキュリティ体制を整備した。
海外拠点設立とビジネスモデルの多様化(2008年~2010年代)
2008年3月、ベトナム・ホーチミン市にCUBE SYSTEM VIETNAM CO.,LTD.を設立。翌2009年7月には中国・上海市に上海求歩申亜信息系統有限公司を設立し、オフショア開発体制を構築した。2009年10月には西日本システム事業所を大阪市中央区に移転。国内では1995年に開発した金融デリバティブ取引管理ツール「スワップ管理システム」などの自社IPを活用したサービス提供事業を育成し、受託型に依存しない収益源の多様化を進めた。
第2次中期経営計画とデジタルビジネスの拡大(2020年代)
2024年度から2026年度までの第2次中期経営計画「VISION 2026」を策定。売上高構成比の目標をエンハンス:SI:デジタル=6:3:1とし、収益性の高いデジタルビジネスとSIビジネスへリソースをシフトした。2026年3月期にはデジタルビジネスの売上高が前期比62.7%増の1,315百万円に拡大し、SIビジネスも23.9%増の7,731百万円と成長。一方、エンハンスビジネスは16.4%減の9,451百万円と縮小し、構造転換が進んだ。ROE14.0%、営業利益率8.4%と目標には届かなかったが、純利益は過去最高を更新した。
年表31件を開く
1970年代
- 1972年7月創業ソフトウェア開発ならびにシステム運用管理業務を目的に、東京都品川区に顧客の為の技術者集団となるべく、カストマエンジニアーズ株式会社を設立
- 1978年4月社団法人日本能率協会専任コンサルタントとともに経営コンサルタント業務ならびにシステムコンサルティング業務開始
1980年代
- 1984年6月富士通株式会社とシステムエンジニアリング業務受託契約を締結し、システムインテグレーション・サービスを開始
- 1984年9月本社を東京都品川区東五反田に移転
- 1985年4月大阪市東区に大阪営業所を開設
- 1988年3月株式会社野村総合研究所とシステム開発受託についての基本契約を締結し、システムインテグレーション・サービス及びシステムアウトソーシング・サービスを開始
1990年代
- 1990年10月商号変更事業領域並びに経営理念を明確化し更なる発展を期して商号を株式会社キューブシステムに変更 業務拡張のため、大阪市中央区に大阪営業所を移転
- 1990年12月東北・北海道地区の営業強化の為、株式会社北海道キューブシステム(現 連結子会社)を設立
- 1994年3月本社を東京都品川区西五反田に移転
- 1995年2月ジャスコ株式会社(現 イオン株式会社)と情報処理システム改善・維持管理業務についての基本契約を締結し、システムアウトソーシング・サービスを開始
- 1995年5月金融デリバティブ取引管理ツール「スワップ管理システム」を開発、販売開始
- 1997年4月関西全域へのビジネス拡張のため、大阪営業所を関西営業所に名称変更
- 1998年8月株式会社富士総合研究所(現 株式会社みずほ銀行)と基本契約を締結し、システムインテグレーション・サービスを開始
2000年代
- 2000年3月システムインテグレータとして通商産業省(現 経済産業省)に登録
- 2000年12月業務拡張のため、大阪市西区に関西営業所を移転
- 2001年3月ISO9001(品質マネジメントシステムに関する国際規格)認証取得
- 2001年5月ドコモエンジニアリング株式会社(現 NTTドコモソリューションズ株式会社)とシステム・エンジニアリング業務受託についての契約を締結し、プロフェッショナル・サービスを開始
- 2002年4月西日本全域へのビジネス拡張のため、関西営業所を西日本システム事業所に名称変更
- 2002年10月上場ジャスダック(店頭)上場
- 2003年2月株式会社野村総合研究所とシステムソリューション事業で提携を強化するためにeパートナーとなる
- 2003年4月株式会社東京証券取引所と契約を締結し、システムアウトソーシング・サービスを開始
- 2003年12月「情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)適合性評価制度」および「BS7799」認証取得
- 2005年3月本社を東京都品川区東五反田に移転
- 2005年5月株式会社システムクリエイトと一層の業容拡張を図るために「keyパートナー契約」を締結
- 2005年7月ISO14001(環境マネジメントシステムに関する国際規格)認証取得
- 2006年2月ISO/IEC27001(情報セキュリティマネジメントシステムに関する国際規格)認証取得
- 2006年11月上場東京証券取引所市場第二部上場
- 2008年3月ベトナム社会主義共和国ホーチミン市に、CUBE SYSTEM VIETNAM CO.,LTD.(現 連結子会社)を設立
- 2008年5月株式会社野村総合研究所とシステムソリューション事業のさらなる連携強化を図るためにe-eパートナーとなる
- 2009年7月中華人民共和国上海市に上海求歩申亜信息系統有限公司(現 連結子会社)を設立
- 2009年10月ビジネス拡張のため、大阪市中央区に西日本システム事業所を移転
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- ROE14%以上
- 連結営業利益率10.5%
- 従業員一人当たりの連結売上高25百万円
- 時間外勤務時間月あたり平均25時間
- エンゲージメント指標(やりがい度)71以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
事業の成長:3事業スタイルの強化推進
Sier向け事業では協業とワンストップサービスで領域拡大、プライム向け事業では受注規模拡大と新規顧客獲得、サービス提供事業ではマルチクラウド移行や人的資本サービス事業化を進める。売上高構成比6:3:1を目指す。
- 02
事業基盤の強化:研究・協業・生産・品質
AI技術の研究投資、主要Sierとの協業深化、生産体制の拡充(リソース最適配置・子会社連携)、不採算プロジェクト撲滅に向けた品質管理体制の強化を重点的に取り組む。
- 03
経営基盤の強化:人材・ガバナンス・風土
人的資本の量的拡大・質的充実・意欲向上、内部統制・ガバナンスの実効性向上、経営理念に基づく企業風土改革を推進し、持続的な成長を支える基盤を構築する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で938人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は546万円で、9期前と比べて+6.7%。平均年齢は34.0歳、平均勤続年数は8.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 658 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 694 | — |
| 2019年3月 | 511 | 33.0 | 7.9 | 720 | — |
| 2020年3月 | 508 | 33.3 | 8.2 | 737 | — |
| 2021年3月 | 502 | 33.2 | 8.3 | 781 | — |
| 2022年3月 | 526 | 33.4 | 8.5 | 830 | — |
| 2023年3月 | 510 | 33.7 | 8.6 | 843 | — |
| 2024年3月 | 525 | 33.8 | 8.5 | 886 | — |
| 2025年3月 | 526 | 33.7 | 8.5 | 918 | 153 |
| 2026年3月 | 546 | 34.0 | 8.7 | 938 | 171 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 1 / 海外 1) を有報から抽出しています。
- 海外CUBE SYSTEM VIETNAM CO.,LTD.ベトナム社会主義共和国 ホーチミン市議決権100.0%
- 国内上海求歩信息系統有限公司中華人民共和国 上海市議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は185億円、営業利益は16億円。前期と比べると増収増益で、売上が+0.5%、利益が+14.3%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 200億円 | 185億円 |
| 営業利益 | 18億円 | 16億円 |
| 純利益 | 15億円 | 16億円 |
| 1株あたり配当 | ¥46 | ¥46 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は46億円、営業利益は4億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+4.5%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 43 | — | — | 4 |
| 2024年1Q | 44 | 4 | 9.1 | 2 |
| 2024年2Q | 46 | 4 | 8.7 | 3 |
| 2024年3Q | 46 | 4 | 8.7 | 3 |
| 2024年4Q | 44 | — | — | 3 |
| 2025年2Q | 90 | 5 | 5.6 | 7 |
| 2025年4Q | 94 | 9 | 9.6 | 6 |
| 2026年2Q | 91 | 7 | 7.7 | 6 |
| 2026年4Q | 94 | 9 | 9.6 | 10 |
| 2027年1Q | 46 | 4 | 8.7 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は92億円から185億円へ2.0倍に増えた。直近期の営業利益率は8.6%。売上は13期、純利益は6期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 92 | — | 6 | — | 3 |
| 2014年3月 | 112 | — | 7 | — | 4 |
| 2015年3月 | 125 | — | 10 | — | 6 |
| 2016年3月 | 126 | — | 10 | — | 6 |
| 2017年3月 | 129 | — | 8 | — | 6 |
| 2018年3月 | 136 | — | 9 | — | 6 |
| 2019年3月 | 143 | — | 10 | — | 6 |
| 2020年3月 | 147 | — | 10 | — | 5 |
| 2021年3月 | 148 | — | 13 | — | 8 |
| 2022年3月 | 161 | — | 14 | — | 9 |
| 2023年3月 | 163 | — | 15 | — | 10 |
| 2024年3月 | 180 | — | 16 | — | 11 |
| 2025年3月 | 184 | 14 | 14 | 7.6 | 13 |
| 2026年3月 | 185 | 16 | 16 | 8.6 | 16 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高185億円のうち、営業利益として残るのは16億円で8.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は16億円、売上の8.6%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金76.8%142億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金14.6%27億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益8.6%16億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが8億円、投資CFが4億円で、差し引きのフリーCFは12億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は68億円で、売上の4.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 5 | −3 | −2 | 2 | 24 |
| 2014年3月 | 3 | −2 | −2 | 1 | 23 |
| 2015年3月 | 5 | −3 | −4 | 2 | 21 |
| 2016年3月 | 5 | 0 | −2 | 5 | 24 |
| 2017年3月 | 9 | 1 | −6 | 10 | 28 |
| 2018年3月 | 4 | 0 | −4 | 4 | 28 |
| 2019年3月 | 8 | 0 | −5 | 8 | 31 |
| 2020年3月 | 7 | 0 | −3 | 7 | 36 |
| 2021年3月 | 10 | 1 | −2 | 11 | 44 |
| 2022年3月 | 10 | −1 | −3 | 9 | 50 |
| 2023年3月 | 9 | −3 | 11 | 6 | 67 |
| 2024年3月 | 10 | −3 | −7 | 7 | 68 |
| 2025年3月 | 3 | −1 | −8 | 2 | 62 |
| 2026年3月 | 8 | 4 | −5 | 12 | 68 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は149億円。このうち返さなくてよい自己資本が114億円で、自己資本比率は76.5%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 60 | 41 | 19 | 69.0 |
| 2014年3月 | 67 | 44 | 23 | 66.2 |
| 2015年3月 | 69 | 46 | 23 | 67.0 |
| 2016年3月 | 73 | 47 | 26 | 64.1 |
| 2017年3月 | 74 | 49 | 25 | 65.4 |
| 2018年3月 | 75 | 52 | 23 | 68.1 |
| 2019年3月 | 81 | 54 | 27 | 65.4 |
| 2020年3月 | 80 | 56 | 24 | 69.6 |
| 2021年3月 | 94 | 65 | 29 | 68.6 |
| 2022年3月 | 101 | 72 | 29 | 71.2 |
| 2023年3月 | 125 | 96 | 29 | 76.6 |
| 2024年3月 | 135 | 101 | 34 | 75.1 |
| 2025年3月 | 144 | 109 | 35 | 75.7 |
| 2026年3月 | 149 | 114 | 35 | 76.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで605社中73位あたり、逆に低いのは売上成長率で605社中465位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,112で、1年前と比べて-2.2%。過去52週の値幅のなかでは49%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 10.8倍 |
| PER (会社予想) | 11.3倍 |
| PBR | 1.51倍 |
| 配当利回り | 4.14% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月半ばから1070円前後で推移し、7月29日に1104円まで上昇しましたが、その後は下落に転じ、8月6日には1051円まで下落しました。8月20日は1087円と25日線(1078円)を約1%上回っており、短期的には持ち直しの動きです。52週高値1245円からは約13%下落した水準で、52週安値998円からは約9%上昇しています。年初来では5.6%の下落と冴えないものの、75日線(1043円)や200日線(1050円)は上回っており、中期的なトレンドは維持されています。出来高は全体的に低水準で、8月20日は1.8万株でした。RSIは45.8と中立圏にあります。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PER10.51倍、PBR1.48倍は業界平均(PER30.57倍、PBR2.94倍)を大幅に下回り、割安性が顕著。ROE14%と高い収益性を誇り、配当利回り4.23%も平均(2.62%)を上回る。業績は増収増益で、今期予想PER11倍と安定。ただし、業界平均との差が大きいため、成長性やリスク評価に注意が必要。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 10.8倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 11.3倍 | — |
| PBR | 1.51倍 | 2.96倍 |
| ROE | 14.0% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
独立系SIerとして安定した収益を上げているが、成長性と収益性のバランスが焦点です。強気派は、既存顧客からの継続受注と保守運用のストック収入の積み上がり、および財務健全性の高さを評価します。一方、弱気派は、新規案件の獲得競争激化による受注単価の低下や、エンジニア人材の確保難が成長の足かせになると懸念します。また、業界全体のIT投資がクラウドや内製化へシフトする中で、従来型の開発モデルの中期的な陳腐化リスクも指摘されます。今期は増収増益が予想され、営業利益率の改善も見込まれますが、その持続性が論点です。
- 安定した収益基盤
過去3期連続で増収、直近2期は営業増益を確保
- 株主還元の厚さ
予想配当利回り4.2%超と相対的に高い水準
- 財務体質の強さ
自己資本比率が高く、PBR1.5倍未満で割安感がある
- 売上高185億円と3期連続で増収通年影響中
売上高は180→184→185億円と増加。堅調な収益基盤を反映
- 営業利益16億円と増益、利益率8.65%に改善通年影響中
営業利益は14→16億円と増加、営業利益率は7.61%→8.65%に上昇
- 純利益16億円と前期から23%増益通年影響中
純利益は13→16億円に増加。当期利益の伸びが株主価値に寄与
- 配当利回り4.23%と高水準継続影響中
配当利回り4.23%。株主還元姿勢が株価を下支え
- 成長の鈍化懸念
直近の売上成長率が数%台に減速している
- 競争環境の激化
同業他社との受注競争で採算が悪化する可能性
- 人材依存のリスク
エンジニアの確保難が納期遅延や品質低下を招く恐れ
- 売上高の伸びが前期比0.5%とほぼ横ばい通年影響中
売上高は185億円で前期比+0.5%。市場拡大が頭打ちなら増益余地も限定的
- 予想PER11倍と今期から悪化決算発表後影響中
予想PERは11倍と現在の10.51倍から上昇。来期減益を示唆
- 株価は過去1年で-5.56%と下落継続影響弱
1年間で-5.56%。戻り売り圧力が続く可能性
- 外国人持株比率1.17%と極端に低い継続影響弱
外国人持株比率1.17%。外部資金の流入が乏しく需給が手薄
- 営業利益率
- 人件費や外注費の変動が収益性に直結するため
- 受注高
- 将来の売上を先取りする指標で、需要動向を測る
- 従業員数
- 開発リソースの増減が供給能力を左右する
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり46円で、前期から+15.0%。いまの株価に対する利回りは4.14%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 14 | — | 37.0 |
| 2018年3月 | 16 | 14.3 | 41.1 |
| 2019年3月 | 16 | 0.0 | 43.3 |
| 2020年3月 | 18 | 12.5 | 49.8 |
| 2021年3月 | 18 | 0.0 | 34.4 |
| 2022年3月 | 23 | 27.8 | 35.5 |
| 2023年3月 | 50 | 117.4 | 73.8 |
| 2024年3月 | 35 | −30.0 | 50.1 |
| 2025年3月 | 40 | 14.3 | 51.0 |
| 2026年3月 | 46 | 15.0 | 41.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥46
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ11,538人。区分でいちばん多いのは個人・その他で63.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が33.8%を占め、残る66.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 78.1 | 74.7 | 61.0 | 60.0 | 61.1 | 63.4 |
| 事業法人 | 1.9 | 2.5 | 20.8 | 20.8 | 20.8 | 20.9 |
| 金融機関 | 16.4 | 18.4 | 12.9 | 13.7 | 14.0 | 12.9 |
| 証券会社 | 2.6 | 3.6 | 4.1 | 2.5 | 2.5 | 1.6 |
| 外国法人 | 1.1 | 0.8 | 1.2 | 3.0 | 1.6 | 1.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 自己株式 | 8.7 | 2.6 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社野村総合研究所 | 20.18 |
| 02 | キューブシステム従業員持株会 | 9.49 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 6.84 |
| 04 | 﨑山 富子 | 3.77 |
| 05 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(役員報酬BIP信託口・75824口) | 2.56 |
| 06 | 小貫 明美 | 2.55 |
| 07 | 﨑山 美歌 | 2.46 |
| 08 | 田邉 真智子 | 1.96 |
| 09 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1.37 |
| 10 | 内田 敏雄 | 1.26 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+359%、1株純資産は14期で+173%。直近期のROEは14.0%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 23 | 275 | 8.4 | 14.2 | 53.6 |
| 2014年3月 | 26 | 294 | 9.1 | 15.3 | 46.0 |
| 2015年3月 | 40 | 317 | 13.2 | 16.7 | 37.0 |
| 2016年3月 | 43 | 323 | 13.5 | 15.2 | 32.9 |
| 2017年3月 | 39 | 346 | 11.6 | 17.4 | 37.0 |
| 2018年3月 | 41 | 372 | 11.4 | 21.2 | 41.1 |
| 2019年3月 | 43 | 393 | 11.4 | 18.5 | 43.3 |
| 2020年3月 | 39 | 412 | 9.6 | 15.3 | 49.8 |
| 2021年3月 | 62 | 477 | 14.0 | 18.9 | 34.4 |
| 2022年3月 | 70 | 531 | 13.8 | 13.3 | 35.5 |
| 2023年3月 | 70 | 634 | 11.8 | 16.2 | 73.8 |
| 2024年3月 | 70 | 668 | 10.8 | 15.7 | 50.1 |
| 2025年3月 | 84 | 722 | 12.0 | 11.9 | 51.0 |
| 2026年3月 | 103 | 751 | 14.0 | 9.8 | 41.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/3期の役員報酬は総額195百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 中西雅洋 | 代表取締役 社長執行役員 | 67 | 33,800 |
| 栃澤正樹 | 取締役 | 73 | 21,700 |
| 小髙実 | 取締役 常務執行役員 | 59 | 26,600 |
| 椎野孝雄 | 取締役 | 71 | — |
| 永田英恵 | 取締役 | 39 | — |
| 斎藤毅文 | 取締役 | 54 | — |
| 内田敏雄 | 常勤監査役 | 72 | 198,980 |
| 野中達雄 | 常勤監査役 | 67 | — |
| 三井田由香子 | 監査役 | 48 | — |
| 福嶋美里 | 監査役 | 42 | — |
| 小林俊範 | 取締役 | 67 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 98 | 7 | 7 | 18 | 124 | 31 |
| 社外取締役 | 6 | 51 | — | — | — | 51 | 9 |
| 監査役 | 1 | 20 | — | — | — | 20 | 20 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容418字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題6,564字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,011字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,161字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第54期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-18
- 半期報告書半期報告書-第54期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第53期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第53期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第52期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-21
- 四半期報告書四半期報告書-第52期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第52期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-08
- 四半期報告書四半期報告書-第52期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第51期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-23
- 四半期報告書四半期報告書-第51期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第51期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-09
- 四半期報告書四半期報告書-第51期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-09
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
- 決算説明資料2027年3月期 第1四半期決算補足説明資料2026-08-05
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