概要
株式会社Sun Asteriskは、東京都千代田区大手町に本社を置く情報・通信業の企業である。2025年12月期の連結売上高は148億円、従業員数は2,006人。東京証券取引所プライム市場に上場している。単一セグメントの「デジタル・クリエイティブスタジオ事業」を展開し、クライアントの新規事業開発を支援するクリエイティブ&エンジニアリング、IT人材の紹介・派遣・育成を行うタレントプラットフォーム、自社サービスを育成するインキュベーションその他の3つのサービスラインから成る。ベトナムに1,000名超のエンジニアを擁する子会社を持ち、グローバルな開発体制を強みとする。
3つのサービスラインが生み出す収益構造
2025年12月期の連結売上高148億円の内訳は、クリエイティブ&エンジニアリングが112億円(全体の76%)、タレントプラットフォームが21億円(14%)、インキュベーションその他が14億円(9%)である。クリエイティブ&エンジニアリングは準委任または請負契約に基づき、ユニーク顧客数285社、月額平均顧客売上506万円を達成した。タレントプラットフォームは人材紹介・派遣契約と、海外理系大学限定採用プラットフォーム「xseeds Hub」の利用料で収益を得る。インキュベーションその他は、ファンクラブアプリ「ALLLY」の月額課金、スマートフォンゲームの広告収入、デジタルコンテンツ制作受託など多様な収益源を持つ。売上高は過去5年で54億円から148億円へ約2.7倍に成長しており、ストック型の収益基盤が強みである。
ベトナム子会社を核とするオフショア開発体制
Sun Asteriskのエンジニアリング力の基盤は、2012年に設立されたベトナム子会社Sun Asterisk Vietnam Co.,Ltdにある。ハノイ、ダナン、ホーチミンに拠点を持ち、2025年12月期の従業員数は1,239名(臨時63名)である。日本語対応可能なプロジェクトマネージャーが多数在籍し、日本企業との円滑なコミュニケーションを実現する。さらに、ベトナムの12大学と産学連携協定を結び、2,703名の学生がIT・日本語教育プログラムに参加している。この育成システムは2006年のJICA技術協力事業を起源とし、優秀な人材の継続的な供給源となっている。開発プロセスではアジャイル開発とAI Ready SDLCを採用し、高度化を図っている。
M&Aによる事業多角化とグループ再編
Sun Asteriskは2018年以降、積極的なM&Aで事業領域を拡大してきた。2018年にグルーヴ・ギア(現Sun terras)を子会社化しIT人材派遣に参入。2021年にはデジタルコンテンツ制作のTrysを、2024年にはSun Asterisk Software Development Inc.を、2025年にはスマートフォンゲームのグローバルギアをそれぞれ子会社化した。2026年1月にはTrysとグローバルギアを合併し、存続会社をグローバルギアに変更した。グループは2025年12月時点で7社で構成され、各子会社がサービスラインごとに役割を分担する。このM&A戦略により、売上高は2018年12月期の22億円から2025年12月期の148億円へと拡大した。
高い自己資本比率と安定した財務基盤
2025年12月期末の連結総資産は161億円、負債は54億円、純資産は106億円であり、自己資本比率は約66%と高い水準を維持している。現金及び預金は76億円と潤沢で、流動資産131億円に対し流動負債31億円と短期の支払い余力は十分である。営業利益は2025年12月期に11億円(前期比27%減)となったが、これはM&Aに伴うのれん償却や人材投資の増加によるもので、売上高は9%増の148億円と成長を続けている。売上総利益率は約48%で、収益性も堅調であり、財務基盤の安定性が事業拡大を支えている。
業界の中での役割はデジタルトランスフォーメーション・新規事業開発の支援会社にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| クリエイティブ&エンジニアリング | 112億円 | 75.7% | — | — |
| タレントプラットフォーム | 21億円 | 14.2% | — | — |
| インキュベーションその他 | 15億円 | 10.1% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01クリエイティブ&エンジニアリング主力
クライアントの事業アイデア創出からプロダクト開発、継続的改善までを一貫支援。デザイン思考やリーンスタートアップのフレームワーク(VDS)を活用し、コンサルタント・デザイナー・エンジニアが一体となって価値検証・初期開発・アジャイル開発を行う。ベトナム子会社の大規模エンジニア部隊によりスケーラブルな体制を提供。
主要顧客エンタープライズ企業、SMB企業(スタートアップ等)
02タレントプラットフォーム準主力
クライアントのDX推進に必要なIT人材の紹介・派遣・採用支援を提供。アジアのトップ大学との産学連携による人材育成プログラムを運営し、育成した人材を自社及びクライアント企業に供給。
- IT人材紹介・派遣
- ITエンジニアやクリエイターの紹介・派遣サービス。即戦力人材を発掘し、クライアントのプロジェクトに参画させる。
- xseeds Hub
- 海外理系トップ大学限定の採用選考プラットフォーム。登録学生を日本企業に紹介。
03インキュベーションその他副次
自社サービスの開発・育成を行う。アーティスト向けファンクラブアプリ「ALLLY」、デジタルコンテンツ制作、スマートフォン向けカジュアルゲームなどを展開。
- ALLLY
- プロアーティスト向けファンクラブアプリ運用システム。ファンクラブ会員からの月額課金・スポット課金で収益を得る。
製品と技術
価値創造フレームワーク「VDS」とAI Ready SDLC
クリエイティブ&エンジニアリングの中核技術は、独自の事業創出フレームワーク「Value Design Syntax(VDS)」である。デザイン思考やリーンスタートアップの手法を統合し、事業構想から仮説検証、MVP開発までを一貫して支援する。コンサルタント、UI/UXデザイナー、リードエンジニアがチームを組み、クライアントと共にプロダクトを創り上げる。さらに、開発工程では「AI Ready SDLC」を導入し、企画から運用までAIを活用して効率化・高度化を図っている。これにより、要件変更に迅速に対応できるアジャイル開発体制を実現し、クライアントの事業価値最大化に貢献している。
人材プラットフォーム「xseeds Hub」とIT人材紹介・派遣
タレントプラットフォームの柱は、海外理系トップ大学限定の採用選考プラットフォーム「xseeds Hub」である。ここに登録されたベトナムなどアジアの優秀な学生を、日本企業に紹介する仕組み。加えて、国内においてはIT人材の紹介・派遣サービスを提供しており、子会社Sun terrasが派遣事業を担う。これらのサービスは人材紹介契約や派遣契約に基づいて収益を得る。2025年12月期のタレントプラットフォーム売上は21億円で、全体の14%を占める。ベトナムの産学連携プログラムで育成した人材を優先的に供給できる点が他社との差別化要因である。
ファンクラブアプリ「ALLLY」とスマートフォンゲーム
インキュベーションその他では、プロアーティスト向けファンクラブアプリ運用システム「ALLLY」を展開する。アーティストは月額課金やスポット課金で収益を得られ、Sun Asteriskはプラットフォーム提供と運用で収入を得る。また、子会社グローバルギアは複数の人気スマートフォン向けカジュアルゲームを保有し、広告収入で収益を上げている。Trysはデジタルコンテンツの制作受託を行い、これらも同事業に含まれる。2025年12月期のインキュベーションその他売上は14億円で、前年比24%増と成長している。グループのクリエイティブ人材を活用し、エンターテインメント領域での自社IP育成を進めている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
IoTプラットフォーム成長、国内市場で存在感
IoT(モノのインターネット)向けプラットフォームやデータ活用サービスを提供する企業。通信事業者や製造業などへの販売実績があり、同業にはソラコムやハッチ・ワークなどが競合する。売上高は2023/12期の125億円から2025/12期に148億円へ拡大する見込み。営業利益率は2024/12期の10.29%から2025/12期には7.43%へ低下する計画で、競争激化や投資負担が背景にある。デバイス管理やデータ解析の技術で差別化を図るが、海外勢との競争で価格圧力が強く、収益性の改善が課題。
強み
- IoTデバイス管理やデータ可視化の独自技術を持ち、顧客の課題解決に強み。
- IoT市場は拡大傾向にあり、売上高も増加しているが、競争も激しい。
- 大手通信・製造企業との取引実績があり、安定した収益源を持っている。
- プラットフォーム提供に加え、コンサルや運用支援までワンストップで対応。
課題
- 営業利益率が10.29%から7.43%へ低下しており、コスト管理が課題。
- 国内同業に加え、海外の大手クラウド事業者との競合で価格競争に直面。
- 研究開発や販売網の拡大に投資が必要で、回収に時間がかかる可能性。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
IT・SaaSの時価総額近傍。太字がSun Asterisk
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5535ミガロホールディングス | 184億円 | 12.3倍 |
| 2 | 3662エイチームホールディングス | 183億円 | 30.3倍 |
| 3 | 2307クロスキャット | 181億円 | 9.8倍 |
| 4 | 4641アルプス技研 | 181億円 | 13.6倍 |
| 5 | 3925ダブルスタンダード | 179億円 | 16.1倍 |
| 6 | 4053Sun Asterisk | 176億円 | 37.1倍 |
| 7 | 2335キューブシステム | 175億円 | 10.8倍 |
| 8 | 6572オープングループ | 172億円 | 25.1倍 |
| 9 | 4813ACCESS | 170億円 | — |
| 10 | 2410キャリアデザインセンター | 157億円 | 13.1倍 |
| 11 | 4433ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングス | 155億円 | 32.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(IT・SaaS)に従っています。
会社の歴史
沿革 27件
フランジア・ジャパン創業とベトナム拠点設立(2012年)
2012年7月、東京都中央区に旧株式会社フランジア・ジャパンが創業された。同年10月にはベトナムにFramgia Vietnam Co.,Ltdを設立し、オフショア開発の拠点を確保した。2013年3月には別法人として株式会社アイピース(現Sun Asterisk)を設立。2014年4月に資本金1,500万円に増資。2014年6月にはシンガポールに持株会社Framgia Holdings Pte.Ltd.を設立し、同年12月にアイピースを子会社化してフランジア・ジャパンに社名変更した。この時期、本社を千代田区から渋谷区へ移転している。創業当初から日本とベトナムの連携体制を構築した点が、その後の成長の基盤となった。
グループ再編とリブランディング(2017~2019年)
2017年12月、現経営陣がFramgia Holdingsからフランジア・ジャパンの株式を取得し、社名を株式会社フランジアに変更。本社も千代田区に戻った。2018年2月にはベトナム子会社の全株式を取得し完全子会社化。同年12月にはグルーヴ・ギア(後のSun terras)を子会社化した。2019年3月、リブランディングにより社名を現在の株式会社Sun Asteriskに、ベトナム子会社もSun Asterisk Vietnam Co.,Ltdに変更した。資本金も2019年11月に5.5億円、2020年初頭に8億円へ増資し、上場に向けた財務基盤を整えた。
東証マザーズ上場からプライム市場への移行(2020~2022年)
2020年7月、東京証券取引所マザーズに株式を上場した。上場時の売上高は2020年12月期で54億円、純利益8億円であった。2021年には子会社NEWhを設立し、同年Trysを子会社化して事業領域を拡大。2022年4月の市場区分見直しに伴いグロース市場に移行したが、同年12月にはプライム市場へ区分変更を果たした。売上高は2019年12月期の45億円から2022年12月期の107億円へ急拡大し、グループの成長が市場に評価された。この間、ベトナム子会社の従業員も1,500名規模に増加している。
M&Aの加速と新規事業領域への参入(2021~2025年)
2021年9月、株式会社Trysの全株式を取得しデジタルコンテンツ制作領域に進出。2024年2月、グルーヴ・ギアをSun terrasに社名変更しタレントプラットフォーム事業を強化した。2024年5月にはSun Asterisk Software Development Inc.を子会社化し、北米市場への足がかりを得た。2025年7月、スマートフォン向けゲームを手掛ける株式会社グローバルギアを子会社化。2026年1月にはTrysとグローバルギアを合併し、存続会社をグローバルギアとする再編を実施した。一連のM&Aにより、インキュベーションその他の売上は2025年12月期に14億円に成長した。
ベトナム産学連携プログラムの拡大
Sun Asteriskのタレントプラットフォームの基盤は、ベトナムにおける産学連携プログラムである。2006年からJICA技術協力事業として始まったハノイ工科大学のプロジェクトを、2014年から当社グループが引き継ぎ運営している。2026年1月時点で連携大学は12校に拡大し、在籍学生数は2,703名に達した。プログラムでは実践的なIT技術と日本語教育を提供し、卒業生は日本企業への就職や自社への入社を希望する。この取り組みにより、日本語が堪能なベトナム人エンジニアを継続的に供給できる体制が整い、グループの競争力の源泉となっている。
自社サービス育成とエンターテインメント事業の展開
インキュベーションその他では、グループの知見を活かした自社サービスの開発・育成を行っている。主要サービスはプロアーティスト向けファンクラブアプリ「ALLLY」で、月額課金とスポット課金により収益を得る。子会社Trysはデジタルコンテンツ制作の受託開発、グローバルギアはスマートフォン向けカジュアルゲームの開発・運営を手掛ける。2025年7月のグローバルギア子会社化により、この領域の売上高は前年比24%増の14億円に拡大した。今後も既存事業で培った人材と技術を活用し、新たな収益源の創出を目指している。
年表27件を開く
2010年代
- 2012年7月創業東京都中央区に旧株式会社フランジア・ジャパンを創業
- 2012年10月創業ベトナムにFramgia Vietnam Co.,Ltd設立
- 2013年3月創業東京都千代田区に株式会社アイピース(現株式会社Sun Asterisk)設立
- 2014年4月資本金を1,500万円に増資
- 2014年6月創業シンガポールにFramgia Holdings Pte.Ltd.設立
- 2014年12月M&AFramgia Holdings Pte.Ltd.が株式会社アイピースの株式を100%取得して子会社化し、株式会社アイピースを株式会社フランジア・ジャパンに社名変更
- 2015年1月本社を東京都千代田区から東京都渋谷区へ移転
- 2015年11月M&AFramgia Holdings Pte.Ltd.がFramgia Vietnam Co.,Ltd.を100%子会社化
- 2017年7月Framgia Vietnam Co.,Ltd.の資本金を55,000ドルに増資
- 2017年12月商号変更グループ再編のため、現経営陣がFramgia Holdings Pte.Ltd.から株式会社フランジア・ジャパンの株式を取得し、株式会社フランジア・ジャパンを株式会社フランジアに社名変更
- 2017年12月本社を東京都渋谷区から東京都千代田区へ移転
- 2018年2月M&AFramgia Holdings Pte.Ltd.からFramgia Vietnam Co.,Ltdの全株式の譲渡を受け100%子会社化(手続完了は2018年10月)
- 2018年6月資本金を5,500万円に増資
- 2018年12月M&Aグルーヴ・ギア株式会社の株式を100%取得して子会社化
- 2019年3月商号変更リブランディングのため、株式会社フランジアとFramgia Vietnam Co.,Ltdをそれぞれ株式会社Sun Asterisk、Sun Asterisk Vietnam Co.,Ltdに社名変更
- 2019年11月資本金を5億5,470万円に増資
2020年代
- 2020年1月資本金を6億457万5千円に増資
- 2020年2月資本金を8億550万円に増資
- 2020年7月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2021年1月株式会社NEWh(連結子会社)を設立
- 2021年9月M&A株式会社Trysの株式を100%取得して子会社化
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、東京証券取引所グロース市場に移行
- 2022年12月東京証券取引所プライム市場への市場区分変更
- 2024年2月商号変更リブランディングのため、グルーヴ・ギア株式会社を株式会社Sun terrasに社名変更
- 2024年5月M&ASun Asterisk Software Development Inc.の株式を99.9%取得して子会社化
- 2025年7月M&A株式会社グローバルギアの株式を100%取得して子会社化
- 2026年1月M&A株式会社Trysを存続会社として株式会社グローバルギアと合併し、社名を株式会社グローバルギアに変更
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- ユニーク顧客数2026年12月期まで301社
- 月額平均顧客売上2026年12月期まで5,411千円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
既存事業拡大と新規事業成長
クリエイティブ&エンジニアリング、タレントプラットフォーム、インキュベーションの3サービスラインを展開。顧客数増加と月額平均顧客売上向上により事業規模拡大を図る。
- 02
組織能力の拡充と人材育成
優秀な人材の確保・育成に注力。AI技術を活用できる人材育成と、海外大学との産学連携による人材輩出に取り組む。
- 03
技術力の更なる強化
AI、データ設計、クラウド構築、セキュリティ・品質向上を重点領域とし、技術を事業成果に結びつけて顧客成長に貢献する。
- 04
内部管理体制の強化
効率的なオペレーション体制を基盤に、コンプライアンス体制と内部統制の充実・強化を図る。
- 05
情報管理体制の強化
ISO27001認証取得済み。機密情報取扱いのため、情報管理・セキュリティ対策を継続的に強化する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 6期分
グループ全体で2,006人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は626万円で、5期前と比べて+14.5%。平均年齢は32.7歳、平均勤続年数は2.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020年12月 | 547 | 33.8 | 1.8 | 1,298 | — |
| 2021年12月 | 593 | 33.5 | 1.7 | 1,633 | — |
| 2022年12月 | 617 | 33.2 | 1.8 | 1,805 | — |
| 2023年12月 | 619 | 32.3 | 1.9 | 1,748 | — |
| 2024年12月 | 604 | 32.1 | 2.0 | 2,048 | 68 |
| 2025年12月 | 626 | 32.7 | 2.5 | 2,006 | 55 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 4 / 海外 1、うち連結子会社 5) を有報から抽出しています。
- 海外Sun Asterisk Vietnam Co.,Ltd (注)2Hanoi Vietnam · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社Sun terras (注)3東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社NEWh東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社Trys (注)5東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社グローバルギア(注)4、5福岡市中央区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は148億円、営業利益は11億円。前期と比べると増収減益で、売上が+8.8%、利益が-21.4%。
四半期の推移
10期分
直近は2025年4Qで、売上は77億円、営業利益は7億円。前年の2024年4Qと比べると、売上は+8.5%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年4Q | 27 | — | — | 2 |
| 2023年1Q | 30 | 5 | 16.7 | 4 |
| 2023年2Q | 31 | 4 | 12.9 | 3 |
| 2023年3Q | 32 | 4 | 12.5 | 5 |
| 2023年4Q | 32 | — | — | 4 |
| 2024年1Q | 34 | 6 | 17.6 | 4 |
| 2024年2Q | 31 | 1 | 3.2 | 1 |
| 2024年4Q | 71 | 7 | 9.9 | 5 |
| 2025年2Q | 71 | 4 | 5.6 | 3 |
| 2025年4Q | 77 | 7 | 9.1 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 10期分
2017年2月期からの10期で、売上は14億円から148億円へ10.6倍に増えた。直近期の営業利益率は7.4%。売上は9期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| グループ再編のため、現経営陣がFramgia Holdings Pte.Ltd.から株式会社フランジア・ジャパンの株式を取得し、株式会社フランジア・ジャパンを株式会社フランジアに社名変更 | |||||
| 2017年2月 | 14 | — | 0 | — | 0 |
| Framgia Holdings Pte.Ltd.からFramgia Vietnam Co.,Ltdの全株式の譲渡を受け100%子会社化(手続完了は2018年10月) | |||||
| 2018年2月 | 19 | — | 1 | — | 1 |
| 2018年12月 | 22 | — | 3 | — | 3 |
| リブランディングのため、株式会社フランジアとFramgia Vietnam Co.,Ltdをそれぞれ株式会社Sun Asterisk、Sun Asterisk Vietnam Co.,Ltdに社名変更 | |||||
| 2019年12月 | 45 | — | 5 | — | 4 |
| 東京証券取引所マザーズに株式を上場 | |||||
| 2020年12月 | 54 | — | 9 | — | 8 |
| 株式会社Trysの株式を100%取得して子会社化 | |||||
| 2021年12月 | 80 | — | 16 | — | 13 |
| 2022年12月 | 107 | — | 11 | — | 8 |
| 2023年12月 | 125 | — | 23 | — | 16 |
| Sun Asterisk Software Development Inc.の株式を99.9%取得して子会社化 | |||||
| 2024年12月 | 136 | 14 | 15 | 10.3 | 10 |
| 株式会社グローバルギアの株式を100%取得して子会社化 | |||||
| 2025年12月 | 148 | 11 | 10 | 7.4 | 5 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高148億円のうち、営業利益として残るのは11億円で7.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は5億円、売上の3.4%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金51.4%76億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金41.2%61億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益7.4%11億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 8期分
2025年12月期は営業CFが14億円、投資CFが−5億円で、差し引きのフリーCFは9億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は79億円で、売上の6.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年12月 | 4 | −1 | 3 | 3 | 8 |
| 2019年12月 | 5 | −3 | 13 | 2 | 22 |
| 2020年12月 | 9 | −10 | 20 | −1 | 41 |
| 2021年12月 | 12 | −14 | −2 | −2 | 37 |
| 2022年12月 | 8 | −13 | −1 | −5 | 33 |
| 2023年12月 | 19 | −3 | −2 | 16 | 46 |
| 2024年12月 | 10 | −3 | 7 | 7 | 62 |
| 2025年12月 | 14 | −5 | 6 | 9 | 79 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 10期分
2025年12月期の総資産は161億円。このうち返さなくてよい自己資本が107億円で、自己資本比率は66.2%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2017年2月 | 4 | 0 | 4 | 10.6 |
| 2018年2月 | 7 | 1 | 6 | 18.1 |
| 2018年12月 | 16 | 6 | 10 | 38.6 |
| 2019年12月 | 34 | 20 | 14 | 60.5 |
| 2020年12月 | 62 | 50 | 12 | 80.7 |
| 2021年12月 | 84 | 66 | 18 | 78.4 |
| 2022年12月 | 97 | 77 | 20 | 80.0 |
| 2023年12月 | 119 | 95 | 24 | 80.1 |
| 2024年12月 | 140 | 103 | 37 | 73.7 |
| 2025年12月 | 161 | 107 | 54 | 66.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で605社中272位あたり、逆に低いのはROEで605社中515位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥450で、1年前と比べて-2.4%。過去52週の値幅のなかでは51%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 37.1倍 |
| PBR | 1.57倍 |
| 配当利回り | 2.22% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は463円で、25日線(454.08円)を+2.0%上回り、75日線(443.29円)も+4.5%上回る。1カ月で+5.95%と上昇、1年では-15.51%と下落圏。52週高値553円からは-16.3%、52週安値379円からは+22.2%の位置。出来高は8月6日に138,500株と増加、7月29日には152,000株と活発で、買い戻しが入っている。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 38/100)。
PERは38.26倍で業界平均30.34倍を上回り、やや割高感がある。PBRは1.61倍で業界平均3.5倍を大きく下回り、資産面では割安だが、収益性の低さが懸念。ROEは4.47%と低く、資本効率が悪い。配当利回りは2.16%で業界平均3.38%を下回り、利回り面でも劣る。過去3期で売上は増加傾向だが営業利益は減少しており、収益力の低下がバリュエーションに反映されていない可能性がある。総合的にみて、PERの高さと業績悪化を考慮するとやや割高と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 37.1倍 | 47.9倍 |
| PBR | 1.57倍 | 2.96倍 |
| ROE | 4.5% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、受託開発の利益率改善と、自社製品化による成長の実現。強気派は、エンジニア不足を背景に開発受託の需要は安定的で、近年は高付加価値な案件も増えているとみる。また、自社製品の販売拡大による収益の多様化も期待される。一方弱気派は、受託業は利益率が低くなりがちで、競争も激しく、足元の売上高は増加しているものの営業利益率は低下していると指摘。さらに、人材依存度が高く、エンジニアの獲得・育成が課題となっている。
- 技術開発ニーズの増加
電子機器の高度化・複雑化により、外部への開発委託が増えている。
- 自社製品の育成
センサーやIoT製品の販売が拡大しており、収益の柱になると期待される。
- 営業利益率の改善余地
直近の売上高は増加しており、規模拡大で固定費負担が軽減される可能性。
- 売上高が3期連続で増加し148億円通年影響中
2025/12期売上高は148億円で、125→136→148億円と拡大。
- 外国人持ち株比率28.25%と高水準継続影響弱
外資保有比率が28.25%と高く、物色対象となりやすい。
- 配当利回り2.16%で株主還元は維持継続影響弱
減益にもかかわらず配当利回り2.16%を確保。
- 過去3期で最高の純利益16億円の実績継続影響弱
2023/12期に純利益16億円を出しており、回復の可能性を残す。
- 利益率の低下
売上高は増加しているが、営業利益率は2024年の10%から2025年に7%へ低下。
- 人材依存の高さ
技術者のスキルに収益が左右され、人件費高騰が利益を圧迫する。
- 競争の激化
同業他社と価格・技術力で競争しており、受注単価の低下リスクがある。
- 営業利益が前期比21%減の11億円通年影響中
2025/12期営業利益は14億円から11億円へ減少し、減益が続く。
- 純利益が前期比半減の5億円通年影響中
純利益は10億円から5億円に半減し、収益悪化が鮮明。
- 営業利益率7.43%へ2.86pt悪化通年影響中
売上高は増加したが、営業利益率が10.29%→7.43%に低下。
- 株価が前年比15%下落し弱基調不定影響弱
株価は1年で15%下落し、売り圧力が続く。
- 受注残高
- 将来の売上を示し、受注が順調に積み上がっているか確認できるため。
- エンジニア稼働率
- 稼働率が高いほど売上に直結し、効率的な経営ができているか判断できるため。
- 自社製品売上比率
- 受託依存からの脱却度合いを測り、収益の安定性を評価するため。
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ8,545人。区分でいちばん多いのは個人・その他で64.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が6.6%を占め、残る93.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 85.5 | 78.7 | 74.6 | 64.1 | 59.3 | 64.5 |
| 外国法人 | 2.9 | 6.9 | 14.4 | 21.2 | 30.3 | 27.9 |
| 金融機関 | 7.9 | 7.4 | 5.8 | 7.9 | 3.9 | 3.7 |
| 事業法人 | 2.7 | 6.5 | 2.8 | 2.0 | 2.8 | 2.8 |
| 自己株式 | — | — | 0.0 | 0.0 | 2.0 | 2.6 |
| 証券会社 | 1.0 | 0.5 | 2.3 | 4.7 | 3.5 | 0.7 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.3 | 0.4 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 平井誠人 | 29.79 |
| 02 | 服部裕輔 | 13.79 |
| 03 | FUJIMOTO KAZUNARI-DAIWA CM SINGAPORE LTD-NOMINEE (常任代理人 大和証券株式会社) | 8.23 |
| 04 | 小林泰平 | 8.08 |
| 05 | 高倉健一 | 2.99 |
| 06 | 日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口)(注)1 | 2.99 |
| 07 | 山崎貢 | 0.55 |
| 08 | ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社 | 0.54 |
| 09 | SOMPOホールディングス株式会社 | 0.54 |
| 10 | BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNYM GCM CLIENT ACCTS M ILM FE (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 0.40 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-12藤本 一成新規の大量保有報告8.24%-0.22pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 10期分
1株利益は10期で−100%、1株純資産は10期で−99%。直近期のROEは4.5%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2017年2月 | 4,352 | 27,374 | 17.3 | — |
| 2018年2月 | 61,833 | 89,207 | 106.1 | — |
| 2018年12月 | 9 | 20 | 72.9 | — |
| 2019年12月 | 13 | 61 | 31.0 | — |
| 2020年12月 | 23 | 136 | 22.8 | 104.3 |
| 2021年12月 | 35 | 175 | 22.4 | 60.6 |
| 2022年12月 | 22 | 204 | 11.5 | 59.1 |
| 2023年12月 | 41 | 249 | 18.2 | 23.4 |
| 2024年12月 | 27 | 273 | 9.9 | 26.0 |
| 2025年12月 | 13 | 280 | 4.5 | 35.7 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2025/12期の役員報酬は総額84百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 小林泰平 | 代表取締役 | 42 | 3,160,000 |
| 服部裕輔 | 取締役 | 51 | 5,394,000 |
| 平井誠人 | 取締役 | 50 | 11,654,000 |
| 石渡万希子 | 取締役 | 54 | — |
| 二本柳健 | 取締役(監査等委員) | 47 | 1,744 |
| 小澤稔弘 | 取締役(監査等委員) | 61 | 1,744 |
| 石井絵梨子 | 取締役(監査等委員) | 45 | 1,694 |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 46 | 10 | 56 | 14 |
| 取締役(社内) | 1 | 15 | — | 15 | 15 |
| 社外取締役 | 3 | 13 | — | 13 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容9,621字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,365字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク10,382字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,170字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第13期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-25
- 半期報告書半期報告書-第13期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第12期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-28
- 半期報告書半期報告書-第12期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第12期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第11期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-29
- 四半期報告書四半期報告書-第11期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-08
- 四半期報告書四半期報告書-第11期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 四半期報告書四半期報告書-第11期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第10期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-31
- 四半期報告書四半期報告書-第10期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-09
- 四半期報告書四半期報告書-第10期第2四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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