概要
キャリアデザインセンターは、1993年に東京都港区で設立された人材サービス企業である。主力の「type」ブランドを通じ、中途・新卒向けの求人サイト運営、人材紹介、IT派遣を手がける。2025年9月期の売上高は186億円、営業利益16億円を見込む。女性やエンジニア、営業職といったキャリア志向の高い層を標的に、メディアと紹介・派遣を組み合わせた事業構造を持つ。
typeブランドで中途・新卒・派遣をカバーする事業構成
同社は5つの事業セグメントで構成される。メディア情報事業は中途向けのWeb求人広告と適職フェアで、売上高59億円(全体の31.7%)を占める。新卒メディア事業は就活情報誌やイベントで7.9億円。人材紹介事業は登録型の「type転職エージェント」で31.4億円、新卒紹介事業は2.0億円。IT派遣事業はエンジニア派遣で86.1億円と最大の売上シェア(46.2%)を持つ。各事業は相互に連携し、求職者と企業の採用課題をワンストップで解決する仕組みを構築している。
収益の7割をIT派遣とメディア情報が稼ぐ構造
事業の収益貢献度には偏りがある。IT派遣事業は売上高86.1億円で全体の約46%を占め、営業利益も2.8億円と事業別経常利益の約27%を生む。メディア情報事業が売上59.1億円(32%)で続き、営業利益は7.2億円と全事業中最大の利益率を示す。一方、人材紹介事業は売上31.4億円だが経常利益は3.7億円で利益率は低め。新卒紹介事業は売上2.0億円ながら経常損失0.4億円と収益面で課題を抱える。このように、IT派遣とメディア情報で売上の約78%、経常利益の約60%を稼ぐ構造である。
女性・エンジニア・営業に特化したターゲット戦略
同社は創業以来、キャリア志向の高い「エンジニア」「営業」「女性」を主要ターゲットに据える。メディア情報事業では、エンジニア向け「エンジニアtype」、営業職向け「営業の転職@type」、女性向け「女の転職type」と専門サイトを展開し、求職者の属性に応じた情報を提供する。人材紹介や派遣でも同様のセグメントを意識し、例えばIT派遣事業はエンジニアに特化している。この絞り込みにより、他社との差別化を図るとともに、各領域での深いノウハウを蓄積してきた。
業界の中での役割は人材サービス(求人メディア・紹介・派遣)提供会社にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01メディア情報事業(中途)主力
中途採用向けにWebサイト「type」「女の転職type」等を運営し、適職フェアを開催。キャリア志向の求職者と企業をマッチング。
- type
- エンジニア・営業等の中途向け求人Webサイト。
- 女の転職type
- 女性の中途転職に特化した求人Webサイト。
02新卒メディア事業準主力
新卒向けに情報誌「type就活」の発行や就活イベントを開催。学生と企業の接点を創出。
- type就活(情報誌)
- 新卒学生向けの就活情報誌。
- type就活(イベント)
- 新卒学生と企業が直接交流する就活フェア・セミナー。
03人材紹介事業準主力
有料職業紹介「type転職エージェント」及び新卒紹介「type就活エージェント」を運営。求職者のキャリア支援と企業の採用支援を個別に実施。
- type転職エージェント
- 中途転職希望者向けの個別人材紹介サービス。
- type就活エージェント
- 新卒学生向けの個別人材紹介サービス。
04IT派遣事業副次
一般労働者派遣事業「type IT派遣」を展開。ITエンジニアを中心に、派遣先企業へ人材を供給。
- type IT派遣
- ITエンジニアに特化した人材派遣サービス。
製品と技術
中途向け総合求人サイト『type』と『女の転職type』
「type」は、エンジニア・営業・事務など幅広い職種の中途求人を掲載するWebサイトである。1994年に情報誌として誕生し、2000年からWeb版を運営。現在はメディア情報事業の核として、企業向け求人広告と求職者向け情報提供を両立する。派生版の「女の転職type」は2005年に開設され、女性のキャリアアップに特化。育休復職支援や働き方に関する記事も提供する。両サイトとも適職フェアと連動し、オンラインとオフラインの両面で採用マッチングを促進している。
個別支援型の『type転職エージェント』と『type就活エージェント』
人材紹介事業の中核が「type転職エージェント」である。登録型の有料職業紹介で、キャリアアドバイザーが求職者の経歴や希望に合う求人を個別に提案。一般領域(営業・IT・販売など)とミドル領域(専門職・管理職)に分かれる。2025年9月期の成約件数は堅調だったが、企業の採用慎重化により伸びは鈍化した。一方、新卒向けの「type就活エージェント」は学生の登録増加を図るが、内定辞退の影響で経常損失を計上している。両エージェントはメディア事業からのリードを活用し、クロスセル効果を生む。
ITエンジニア特化の派遣サービス『type IT派遣』
「type IT派遣」は、2007年に開始した一般労働者派遣事業。有期雇用派遣と無期雇用派遣の2形態を運営する。有期雇用派遣ではITエンジニアの登録者獲得と案件開拓を強化し、フォロー体制の充実で稼働人数が順調に増加。無期雇用派遣では中途採用を積極化し、エンジニアの退職率抑制に成功した。2025年9月期の売上は86.1億円で前年比15.8%増、事業別経常利益は2.8億円で同64.1%増と最も成長率が高い。全社売上の約半分を稼ぐ主力事業である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
人材紹介中心で国内大手、営業利益率は高水準
同社はサービス業に属し、人材紹介・採用支援を主力とする。売上高は2025/9期に186億円で、ライバルのジンジブやイシンと比較して売上規模は大きい部類に入る。営業利益率は7.91%から8.6%へと高水準で推移しており、同業他社の中でも収益性が高い。特に、キャリアデザインセンターは中途採用市場で強みを持ち、転職支援サービスで一定のシェアを占める。ただし、人材紹介市場は景気変動の影響を受けやすく、企業の人材採用意欲が低下すると業績が悪化するリスクがある。また、競合のJSHやダイブグループも同様のサービスを展開しており、競争が激しい。
強み
- 営業利益率8.6%と高く、収益性が業界トップクラス。
- 売上高が174億円から186億円へ増加し、成長が続く。
- 転職支援で知名度が高く、求職者と企業双方から信頼を得る。
- 人材紹介に特化し、専門性の高いサービスを提供。
課題
- 企業の採用意欲が景気に左右され、業績が変動しやすい。
- 同業他社との競争が激しく、差別化が課題。
- 既存市場の成熟により、新規顧客獲得が難しくなる可能性。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
IT・SaaSの時価総額近傍。太字がキャリアデザインセンター
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3925ダブルスタンダード | 179億円 | 16.1倍 |
| 2 | 4053Sun Asterisk | 176億円 | 37.1倍 |
| 3 | 2335キューブシステム | 175億円 | 10.8倍 |
| 4 | 6572オープングループ | 172億円 | 25.1倍 |
| 5 | 4813ACCESS | 170億円 | — |
| 6 | 2410キャリアデザインセンター | 157億円 | 13.1倍 |
| 7 | 4433ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングス | 155億円 | 32.9倍 |
| 8 | 3916デジタル・インフォメーション・テクノロジー | 147億円 | 13.4倍 |
| 9 | 4396システムサポートホールディングス | 146億円 | 15.6倍 |
| 10 | 3657ポールトゥウィンホールディングス | 140億円 | — |
| 11 | 9658ビジネスブレイン太田昭和 | 127億円 | 11.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(IT・SaaS)に従っています。
会社の歴史
沿革 16件
求人情報誌『type』創刊からWeb展開へ(1993-2000)
1993年7月、東京都港区六本木で株式会社キャリアデザインセンターを設立。翌1994年5月にキャリア志向のビジネスパーソン向け求人情報誌『type』を創刊した。1996年にはエンジニア向け増刊号を発行し、1997年には合同会社説明会「エンジニアtype適職フェア」を開始。1998年、有料職業紹介事業を目的に子会社キャリアデザインコンサルティングを設立(100%出資)。2000年4月には本社を現在地の赤坂に移転し、同年同月にWebサイト『@type』を開設。紙からデジタルへの基盤を築いた。
女性・営業向け専門メディアの拡充と上場(2001-2007)
2001年6月、女性向け求人情報誌『ワーキングウーマンtype』を創刊。2003年には子会社を吸収合併し、人材紹介事業を本体に統合した。2004年9月に営業職向け適職フェアを開催し、同年10月に大阪証券取引所ヘラクレスに上場。2005年10月には女性転職サイト『女の転職@type』を開始。2006年4月に営業職向けサイト『営業の転職@type』を開設し、同年9月には東京証券取引所市場第二部に上場。2007年10月、新卒向け情報誌『就活type』を創刊し、同月に東証第一部に指定された。この間、ターゲットごとの専門メディアを揃え、株式市場での評価を高めた。
IT派遣事業への本格参入と多角化(2007-2012)
2007年11月、ITエンジニアに特化した有期雇用派遣「typeのIT派遣」を本格開始。同時に『介護の仕事 女の転職@type』など複数の専門サイトを開設し、事業領域を拡大した。2008年には派遣事業を目的とした子会社キャリアデザインITパートナーズを設立。2012年9月期の売上高は40億円、純利益4億円と順調に成長した。IT派遣事業はその後、2010年代後半に同社の最大事業へと成長する芽となる。
売上高の急成長とコロナ禍からの回復(2013-2025)
2013年9月期に売上高51億円だった同社は、2019年9月期には122億円まで倍増。しかし2020年9月期は新型コロナウイルス感染症の影響で売上110億円、純損失2億円に落ち込んだ。2021年9月期には売上94億円と一旦縮小したが、その後急回復。2022年9月期155億円、2023年9月期174億円と過去最高を更新し続け、2025年9月期は売上186億円、営業利益16億円を見込む。2021年には5年後の売上200億円を目指す中期経営計画を策定し、IT派遣事業の成長が牽引役となっている。
年表16件を開く
1990年代
- 1993年7月創業キャリア志向の高い「エンジニア」「ビジネスパーソン」向けに最新ビジネス情報を提供するとともに、厳選された求人情報を掲載する情報誌の出版を主要な事業内容として、東京都港区六本木に、株式会社キャリアデザインセンターを設立
- 1994年5月キャリア志向の高いビジネスパーソンのための求人情報誌として『type』を創刊
- 1996年5月『type』の基本コンセプトはそのままに、エンジニア向け求人情報誌として臨時増刊号『エンジニアの仕事と資格と転職の本』を創刊
- 1997年11月技術系企業を一堂に集め、求職者のための合同会社説明会『エンジニアtype適職フェア』を開催
- 1998年8月創業有料職業紹介事業を行う目的で株式会社キャリアデザインコンサルティングを設立(資本金 1,000万円、株式会社キャリアデザインセンター 100%出資)
2000年代
- 2000年4月本店所在地を東京都港区赤坂三丁目21番20号(現在地)に移転
- 2000年4月「キャリアアップ転職の専門情報サイト」として、Webサイト『@type』の運営開始
- 2001年6月キャリア志向の高い女性向け求人情報誌として『ワーキングウーマンtype』を創刊
- 2003年1月M&A株式会社キャリアデザインコンサルティングを吸収合併
- 2004年9月営業職の採用を希望する企業を一堂に集め、求職者のための合同説明会『営業職のためのtype適職フェア』を開催
- 2004年10月上場大阪証券取引所 ニッポン・ニューマーケット-「ヘラクレス」に株式を上場
- 2005年10月「正社員で成長したい女性のための転職サイト」として『女の転職@type』の運営開始
- 2006年4月「ひとつ上の営業マンを目指す人の転職サイト」として『営業の転職@type』の運営開始 キャリアアップを目指す女性と、女性を求人する企業を一堂に集め、合同説明会『女性のためのtype適職フェア』を開催
- 2006年9月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場
- 2007年10月就職意識と仕事での成長意欲が高い大学新卒者向けの就職情報誌として『就活type』を創刊
- 2007年11月創業総合商社、金融、コンサルティング、IT業界を中心に、トップクラスの企業を一堂に集め、大学新卒者のための合同企業説明会『type就活フェア』を開催「介護・医療・福祉関連専門の転職サイト」として『介護の仕事 女の転職@type』の運営開始「販売・サービス職に特化した転職サイト」として『販売・サービスの仕事@type』の運営開始「コンサルティング・経営・ITの上流を目指す人の転職サイト」として『@typeプロフェッショナル』の運営開始 ITエンジニアに特化した有期雇用型派遣事業として『typeのIT派遣』を本格的に事業開始 エンジニアのキャリア形成のためのWebマガジン『エンジニアtype』を創刊 学生のキャリア観の醸成・仕事観の確立を目的としたインターンシップ・ラボ『キャリアビジョンtype』を開催 女性の中長期的な人生設計を支援するためのWebマガジン『Woman type』を創刊 東京証券取引所市場第一部に指定 労働者派遣事業を行う目的で株式会社キャリアデザインITパートナーズを設立(資本金 4,000万円、株式会社キャリアデザインセンター 100%出資)労働者派遣事業を会社分割の方法
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/9期の経営方針より
会社は2つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2026年9月期まで200億円
- 経常利益2026年9月期まで24億円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
キャリア志向人材へのメディアミックス展開
エンジニア・営業・女性などキャリア志向の高い人材を主軸に、メディア情報、人材紹介、新卒紹介、IT派遣などのサービスを『type』ブランドで横断的に展開し、相乗効果を高める。
- 02
中期経営計画の達成
2026年9月期を最終年度とする中期経営計画のもと、売上高200億円、経常利益24億円の達成を目指し、企業価値向上施策に取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で768人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は551万円で、9期前と比べて+13.4%。平均年齢は30.7歳、平均勤続年数は5.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年9月 | — | — | — | 490 | — |
| 2017年9月 | — | — | — | 581 | — |
| 2018年9月 | — | — | — | 605 | — |
| 2019年9月 | 486 | 28.7 | 4.2 | 651 | — |
| 2020年9月 | 492 | 29.3 | 4.8 | 660 | — |
| 2021年9月 | 503 | 30.1 | 5.4 | 662 | — |
| 2022年9月 | 545 | 30.4 | 5.5 | 695 | — |
| 2023年9月 | 556 | 30.0 | 5.2 | 783 | — |
| 2024年9月 | 550 | 30.1 | 5.3 | 835 | 168 |
| 2025年9月 | 551 | 30.7 | 5.9 | 768 | 208 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年9月期の売上高は186億円、営業利益は16億円。前期と比べると増収増益で、売上が+5.1%、利益が+14.3%。
会社が出している今期の予想2026年9月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 200億円 | 186億円 |
| 営業利益 | 19億円 | 16億円 |
| 純利益 | 13億円 | 11億円 |
| 1株あたり配当 | ¥160 | ¥160 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は49億円、営業利益は6億円。前年の2023年3Qと比べると、売上は+6.5%、営業利益は+20.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年2Q | 42 | 3 | 7.1 | 3 |
| 2023年3Q | 46 | 5 | 10.9 | 3 |
| 2023年4Q | 43 | — | — | 3 |
| 2024年1Q | 44 | 4 | 9.1 | 3 |
| 2024年2Q | 43 | 3 | 7.0 | 2 |
| 2024年4Q | 90 | 7 | 7.8 | 5 |
| 2025年2Q | 91 | 6 | 6.6 | 4 |
| 2025年4Q | 95 | 10 | 10.5 | 7 |
| 2026年2Q | 93 | 7 | 7.5 | 5 |
| 2026年3Q | 49 | 6 | 12.2 | 4 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年9月期からの14期で、売上は40億円から186億円へ4.7倍に増えた。直近期の営業利益率は8.6%。売上は4期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 40 | — | 4 | — | 4 |
| 2013年9月 | 51 | — | 5 | — | 4 |
| 2014年9月 | 62 | — | 7 | — | 7 |
| 2015年9月 | 76 | — | 6 | — | 4 |
| 2016年9月 | 86 | — | 10 | — | 7 |
| 2017年9月 | 99 | — | 12 | — | 8 |
| 2018年9月 | 110 | — | 12 | — | 8 |
| 2019年9月 | 122 | — | 10 | — | 7 |
| 2020年9月 | 110 | — | −2 | — | −2 |
| 2021年9月 | 94 | — | 2 | — | 9 |
| 2022年9月 | 155 | — | 11 | — | 8 |
| 2023年9月 | 174 | — | 16 | — | 12 |
| 2024年9月 | 177 | 14 | 14 | 7.9 | 10 |
| 2025年9月 | 186 | 16 | 16 | 8.6 | 11 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年9月期
売上高186億円のうち、営業利益として残るのは16億円で8.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は11億円、売上の5.9%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金47.8%89億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金43.5%81億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益8.6%16億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年9月期は営業CFが20億円、投資CFが−3億円で、差し引きのフリーCFは17億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は38億円で、売上の2.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 5 | −1 | −1 | 4 | 10 |
| 2013年9月 | 6 | −2 | 1 | 4 | 14 |
| 2014年9月 | 10 | −5 | −3 | 5 | 17 |
| 2015年9月 | 7 | −2 | −2 | 5 | 20 |
| 2016年9月 | 7 | −3 | −2 | 4 | 22 |
| 2017年9月 | 9 | −3 | −4 | 6 | 24 |
| 2018年9月 | 10 | −3 | −3 | 7 | 28 |
| 2019年9月 | 9 | −4 | −2 | 5 | 31 |
| 2020年9月 | 2 | −5 | −3 | −3 | 24 |
| 2021年9月 | 6 | −4 | −1 | 2 | 25 |
| 2022年9月 | 21 | −3 | −9 | 18 | 33 |
| 2023年9月 | 19 | −5 | −3 | 14 | 44 |
| 2024年9月 | 9 | −8 | −18 | 1 | 26 |
| 2025年9月 | 20 | −3 | −5 | 17 | 38 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年9月期の総資産は77億円。このうち返さなくてよい自己資本が46億円で、自己資本比率は59.8%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 20 | 13 | 7 | 62.1 |
| 2013年9月 | 27 | 16 | 11 | 57.7 |
| 2014年9月 | 35 | 22 | 13 | 60.6 |
| 2015年9月 | 40 | 24 | 16 | 58.8 |
| 2016年9月 | 44 | 29 | 15 | 62.8 |
| 2017年9月 | 50 | 33 | 17 | 63.7 |
| 2018年9月 | 56 | 39 | 17 | 67.9 |
| 2019年9月 | 61 | 43 | 18 | 71.0 |
| 2020年9月 | 56 | 38 | 18 | 68.1 |
| 2021年9月 | 59 | 39 | 20 | 67.4 |
| 2022年9月 | 67 | 30 | 37 | 44.1 |
| 2023年9月 | 80 | 39 | 41 | 49.2 |
| 2024年9月 | 65 | 39 | 26 | 60.5 |
| 2025年9月 | 77 | 46 | 31 | 59.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで534社中4位あたり、逆に低いのは売上成長率で534社中327位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,863で、1年前と比べて+31.5%。過去52週の値幅のなかでは87%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 13.1倍 |
| PER (会社予想) | 11.8倍 |
| PBR | 2.98倍 |
| 配当利回り | 5.59% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
7月は2,870円〜2,930円のレンジで推移していましたが、7月31日に出来高5万株超を伴って2,918円と上昇した後、8月3日に2,808円まで下落しました。その後は再び上昇し、8月14日には2,973円と年初来高値に接近しました。8月18日には2,933円と小幅反落して取引を終えています。25日移動平均線(2,887.2円)を約1.6%上回っており、短期のトレンドは上向きです。52週高値(2,984円)まで約1.7%の水準にあり、高値更新が意識される状況です。出来高は増加傾向にあり、買い意欲が確認できます。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PERが13.39倍と業界平均22.98倍を大幅に下回り、予想PERも12.1倍と低水準。配当利回りは5.46%と業界平均2.31%を大きく上回り、株主還元が手厚い。ROEは25.7%と高水準で収益性が高い。PBRは3.05倍と業界平均3.31倍をやや下回るが、割安感がある。ただし、売上高は緩やかな成長にとどまり、利益率は8%前後で、将来の成長性にはやや鈍さが見られる。割安だが、成長性という観点からは配当利回りの高さが評価される。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 13.1倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 11.8倍 | — |
| PBR | 2.98倍 | 3.51倍 |
| ROE | 25.7% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
新卒採用市場は少子化による学生数減少が構造的な課題となる一方、企業の採用意欲は高く、オンラインサービスの需要が拡大している。強気派は、同社のブランド力と顧客基盤を背景に、オンライン市場での成長が収益を牽引するとみる。弱気派は、少子化による市場縮小や競合との競争激化で、成長が鈍化する可能性を指摘する。
- 売上20年連続増加
実績が示す成長の持続性。
- オンライン市場の拡大
就職活動のオンライン化で新たな需要を獲得。
- 高い収益性
ROE 25.7%と高水準の資本効率。
- 営業利益14億→16億円、営業利益率8.6%通年影響中
営業利益は前期14億円から16億円、営業利益率は7.91%→8.60%へ改善
- 予想PER12.2倍と実績13.53倍、増益期待決算発表後影響中
予想PER12.2倍は実績PER13.53倍を下回り、来期の増益を見込む
- 配当利回り5.4%と高水準継続影響中
配当利回り5.4%、ROE25.7%と高い還元・収益性
- ROE25.7%と高収益体質継続影響中
ROE25.7%はPBR3.09倍を説明、自己資本の効率的活用が魅力
- 少子化の影響
学生数減少が市場規模を縮小させる。
- 競争の激化
新興サービスとの競合が価格圧力を生む。
- 成長の鈍化
売上増加率が近年鈍化傾向。
- 売上高186億円と成長率5.1%に鈍化通年影響中
売上高は前期177億円から186億円、増収率は5.1%と一桁
- 純利益は10億→11億円、2年前の12億円に戻らず通年影響中
純利益11億円は前期10億円から増加も、2023/9期の12億円を下回る
- 時価総額163億円と小型、流動性低い継続影響弱
時価総額163億円は小型で、まとまった売買で株価変動大
- 株価1年で44.31%上昇、利益確定売り継続影響弱
1年間で株価は44.31%上昇、短期的な戻り売りに注意
- 「あさがくナビ」登録学生数
- 就職活動市場でのシェアを示す重要な指標。
- 採用支援サービス売上高
- 企業からの収益の柱を確認するため。
- イベント開催数
- オフライン需要の状況を反映。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり160円で、前期から+11.1%。いまの株価に対する利回りは5.59%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年9月 | 30 | — | 33.5 |
| 2017年9月 | 38 | 26.7 | 36.4 |
| 2018年9月 | 38 | 0.0 | 36.8 |
| 2019年9月 | 45 | 18.4 | 52.8 |
| 2020年9月 | 20 | −55.6 | — |
| 2021年9月 | 35 | 75.0 | 25.5 |
| 2022年9月 | 45 | 28.6 | 32.0 |
| 2023年9月 | 70 | 55.6 | 33.3 |
| 2024年9月 | 90 | 28.6 | 50.3 |
| 2025年9月 | 100 | 11.1 | 47.7 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥160
株主
有価証券報告書より
2025年9月期末の株主数は延べ5,439人。区分でいちばん多いのは個人・その他で76.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が8.1%を占め、残る91.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年9月% | 2021年9月% | 2022年9月% | 2023年9月% | 2024年9月% | 2025年9月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 50.4 | 48.5 | 65.4 | 65.6 | 74.6 | 76.5 |
| 外国法人 | 27.9 | 26.2 | 13.1 | 10.5 | 12.0 | 11.7 |
| 事業法人 | 11.7 | 11.6 | 9.5 | 8.5 | 4.6 | 5.0 |
| 自己株式 | 4.3 | 4.3 | 21.8 | 21.3 | 4.9 | 4.3 |
| 証券会社 | 1.1 | 4.1 | 3.3 | 5.8 | 1.6 | 3.8 |
| 金融機関 | 8.9 | 9.9 | 8.8 | 9.5 | 7.1 | 3.0 |
| 外国人個人 | — | — | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 多田 弘實 | 22.95 |
| 02 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 3.01 |
| 03 | 株式会社ダイヤモンド社 | 2.18 |
| 04 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 2.01 |
| 05 | キャリアデザインセンター社員持株会 | 1.80 |
| 06 | THE NOMURA TRUST AND BANKING CO., LTD. AS THE TRUSTEE OF REPURCHASE AGREEMENT MOTHER FUND (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店 カストディ業務部長 石川 潤) | 1.64 |
| 07 | 中桐 基雄 | 1.60 |
| 08 | RE FUND 107-CLIENT AC (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店 カストディ業務部長 石川 潤) | 1.56 |
| 09 | 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社 | 1.52 |
| 10 | 横田 和仁 | 1.47 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+302%、1株純資産は14期で+379%。直近期のROEは25.7%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 52 | 184 | 32.1 | 9.3 | 28.8 |
| 2013年9月 | 62 | 231 | 30.1 | 18.3 | 48.1 |
| 2014年9月 | 106 | 307 | 39.3 | 10.4 | 23.9 |
| 2015年9月 | 60 | 342 | 18.5 | 18.3 | 58.6 |
| 2016年9月 | 99 | 407 | 26.5 | 9.6 | 33.5 |
| 2017年9月 | 119 | 480 | 26.9 | 13.7 | 36.4 |
| 2018年9月 | 120 | 567 | 22.9 | 13.6 | 36.8 |
| 2019年9月 | 107 | 641 | 17.7 | 13.3 | 52.8 |
| 2020年9月 | −25 | 569 | — | — | — |
| 2021年9月 | 137 | 585 | 26.1 | 8.5 | 25.5 |
| 2022年9月 | 141 | 537 | 23.0 | 9.9 | 32.0 |
| 2023年9月 | 210 | 708 | 33.7 | 9.3 | 33.3 |
| 2024年9月 | 179 | 754 | 25.0 | 9.6 | 50.3 |
| 2025年9月 | 210 | 880 | 25.7 | 10.6 | 47.7 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2025/9期の役員報酬は総額239百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約13倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 多田弘實 | 代表取締役 社長兼会長 | 79 |
| 加山祐介 | 代表取締役副社長 メディア情報事業部担当 | 48 |
| 西山裕 | 専務取締役 上席専務執行役員 経営企画担当 | 43 |
| 和田芳幸 | 取締役 | 75 |
| 齋藤哲男 | 取締役 | 72 |
| 宮地夕紀子 | 取締役 | 54 |
| 菊池亮平 | 取締役(常勤監査等委員) | 50 |
| 菅原隆志 | 取締役(監査等委員) | 72 |
| 皆見晴彦 | 取締役(監査等委員) | 74 |
役員報酬の内訳2025/9期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 153 | 54 | 207 | 69 |
| 社外取締役 | 5 | 22 | — | 22 | 4 |
| 取締役(社内) | 1 | 10 | — | 10 | 10 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/9期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容494字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,416字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,784字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,629字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第35期(2025/10/01-2026/09/30)2026-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第34期(2024/10/01-2025/09/30)2025-12-18
- 半期報告書半期報告書-第34期(2024/10/01-2025/09/30)2025-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第33期(2023/10/01-2024/09/30)2024-12-23
- 四半期報告書四半期報告書-第33期第2四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第33期第1四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第32期(2022/10/01-2023/09/30)2023-12-18
- 四半期報告書四半期報告書-第32期第3四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第32期第2四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 四半期報告書四半期報告書-第32期第1四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第31期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)2022-12-19
- 四半期報告書四半期報告書-第31期第3四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
- 決算説明資料2026年9月期 第3四半期決算説明会資料2026-07-31
TDnetのPDFは掲載後約1ヶ月で削除されるため、古い開示はタイトルのみの記録です。
関連する企業
関連企業