概要
システム・ロケーションは、東京都目黒区に本社を置く自動車関連事業者向けのクラウド型BPOサービス企業である。1992年に自動車ファイナンス事業者向け業務支援会社として創業し、その後独自開発した中古車両の価値評価システム「RV Doctor」を中核に、自動車ファイナンス会社や販売会社向けにシステム開発・提供を行う。従業員59名、売上高17億円(2026年3月期)ながら営業利益6億円と高収益を維持する。ジャスダック証券取引所に上場。
収益の大部分を占める継続課金型サービス
当社の売上高の大半は、自動車ファイナンス事業者や販売事業者向けに提供するシステムの月額利用料等のリカーリング(継続課金)収益で構成される。2026年3月期の売上高は17億円、営業利益は6億円と高水準を維持している。このストック型収益構造により、フロー型ビジネスと比較して安定的な収益基盤を実現しており、小規模ながら高い収益性を支えている。
連結子会社3社と関連会社1社によるグループ体制
グループは当社のほか、連結子会社3社(Inspiration株式会社、ジェイ・コア株式会社、ValuAble Co., Ltd.)および持分法適用関連会社1社(株式会社エヴリス)で構成される。Inspirationは自動車販売店向けソリューション事業、ジェイ・コアは現在休眠、ValuAbleは韓国における自動車コンテンツ開発とシステムサービスを担う。関連会社のエヴリスは国内リース・レンタル取扱店の加盟募集やコンサルティングを行う。
国内市場に特化しつつ海外拠点を設置
売上の大部分は国内の自動車関連事業者向けである。海外展開としては、2013年に中国北京市に100%出資の子会社「千車科技(北京)有限公司」を設立、2020年12月には韓国に合弁会社ValuAble Co., Ltd.(出資比率80%)を設立した。しかし、海外売上高の比率は限定的であり、事業の中心は日本のオートリース会社や自動車販売会社向けサービスである。国内中古車市場の動向が業績に直接影響を与える。
業界の中での役割は自動車関連事業者向けITプラットフォーム提供会社にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2018/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| システム業務支援 | 9億円 | 100.0% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01自動車ファイナンス事業者(オートリース・オートローン等)主力
オートリース会社やオートファイナンス事業者に対し、中古車の相場情報を基にした車両価値の評価・算定システムや、業務を効率化するASPサービスを提供。残価設定やリスク管理を支援。
- RV Doctor
- 過去の中古車販売実績を統計学分析し、自動車資産の現在価値と将来価値(予想売却価格)を算定する独自開発の評価システム。
- PV Doctor
- 恣意性なく現在の標準的な車両価値を算出するシステム。将来価値算定のノウハウを応用。
- 車種カタログデータベース
- メーカー・ディーラーオプションの価格や税金情報を含む車種カタログを階層的にデータベース化したもの。
- シスろけっと
- オートリース・オートファイナンス事業者向けのASPサービス。業務に有用な機能をパッケージ化。
- CAV Monitor
- 車両資産価値(CAV)の一括算出を提供し、過去の残価と現在価値を照合してリスクの見える化を実現。
- インターネット/イントラネット用残価付ファイナンス見積提案システム
- RV Doctorと車種カタログデータベースを基に、将来価値(残価)を見込んだファイナンス見積作成をネットワーク上で提供。
02自動車販売事業者(新車・中古車販売店)準主力
新車販売会社向けに販売支援システム「CA Doctor」を提供。当社のソリューションを統合し、販売業務を効率化。また、自動車リース・レンタル取扱店の加盟募集やコンサルティングを関連会社が行う。
- CA Doctor
- 当社の各種ソリューションを融合して開発した新車販売会社向け販売支援システム。
03韓国自動車関連事業者副次
韓国に合弁会社を設立し、韓国市場向けに自動車コンテンツ開発やシステムサービス事業を展開。
製品と技術
「RV Doctor」シリーズ:自動車資産評価のコアエンジン
「RV Doctor」は、過去の中古車販売実績を統計学的に分析し、自動車資産の現在価値(時価算定)と将来価値(予想売却価格)を算定するシステムである。2000年に初版を開発、2004年に改良版「RV Doctor II」、2010年にトラック版「トラックRV Doctor」をリリースした。中古車相場データをフィードバックして評価精度を高めており、オートリース会社やファイナンス会社が残価設定やリスク管理に利用する。「PV Doctor」はこのノウハウを活かし、現在の標準的な車両価値を恣意性なく算出する。
「車種カタログデータベース」と「シスろけっと」
「車種カタログデータベース」は、メーカー・ディーラーオプションの価格や税金情報を含む文字ベースの車両カタログを階層的なデータベースにしたもので、2000年に開発、2004年に英語版をリリースした。「シスろけっと」はオートリース会社やオートファイナンス事業者向けの営業支援システムで、2006年に販売を開始した。両サービスともリカーリング収益の柱であり、多くの顧客に継続的に利用されている。
「CA Doctor」と「CAV Monitor」:販売支援とリスクの見える化
「CA Doctor」は当社のソリューションを融合した新車販売会社向け販売支援システムで、2011年に第二世代(提案書リリース機能追加)をリリースした。「CAV Monitor」はリース車両の価値(Car Asset Value)を一括算出するサービスで、過去に設定した残価と現在の車両価値を照合し、リスクの見える化を実現する。2011年に開始され、オートリース会社の与信管理や資産管理に活用されている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
データセンター特化、高収益だが小粒
データセンター運営に特化した企業で、売上高17億円と極めて小規模。同業のソラコムはIoTプラットフォーム、L is Bはロボット制御など事業領域が異なり、直接競合は少ない。2025年3月期の営業利益率29.41%と非常に高収益だが、事業は単一拠点に依存し、成長余地が限られる。設備投資負担が重く、規模拡大が課題。
強み
- 営業利益率30%超と業界トップクラスの高収益を実現。
- 中小規模のデータセンターに特化し、きめ細かなサービスを提供。
- クラウド需要増でデータセンター利用は堅調に推移。
- 長期契約の顧客が中心で、解約率が低い。
課題
- 売上高17億円と超小規模で、競合の大規模DCに対抗しづらい。
- データセンターの更新・増強に多額の投資が必要で財務負担が大きい。
- 特定の拠点や顧客への依存度が高く、災害時などのリスクが大きい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がシステム・ロケーション
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3848データ・アプリケーション | 63億円 | 34.8倍 |
| 2 | 3845アイフリークモバイル | 63億円 | 143.1倍 |
| 3 | 4845スカラ | 63億円 | 16.8倍 |
| 4 | 4490ビザスク | 63億円 | 10.1倍 |
| 5 | 2480システム・ロケーション | 62億円 | 20.7倍 |
| 6 | 4177i‐plug | 62億円 | 13.0倍 |
| 7 | 4074ラキール | 61億円 | — |
| 8 | 2338クオンタムソリューションズ | 60億円 | — |
| 9 | 3940ノムラシステムコーポレーション | 59億円 | 16.0倍 |
| 10 | 5575Globee | 59億円 | 18.4倍 |
| 11 | 5255モンスターラボ | 59億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 32件
休眠会社を買収し自動車ファイナンス支援に参入(1992年)
1990年1月、休眠会社であった株式会社パインをシステム・ロケーション株式会社に社名変更し、1992年7月より東京都中央区で自動車ファイナンス事業者向けの業務支援会社として事業を開始した。当初はオートリース会社、レンタカー会社、信販会社等を対象に業務支援を提供していた。
「しろくま」システム開発で事業基盤を確立(1995-1999年)
1995年12月、車両再販業務支援統合システム「しろくま」を開発。1999年3月には住商オートリース(現住友三井オートサービス)との合弁でスペイス・ムーブを設立。同年9月には車両再販価格データベース「しろくまデータサプライ」の販売を開始し、データ提供事業に進出した。システムとデータの両軸で事業を拡大した。
残価算出システム「RV Doctor」開発と上場(2000-2006年)
2000年6月、自動車ファイナンス業者向けに残価算出システム「RV Doctor」を開発・販売開始。同年12月には「車種カタログデータベース」を開発。2004年に改良版「RV Doctor II」と英語版カタログをリリース。2005年に資本金94,525千円へ増資し、2006年4月にジャスダック証券取引所へ上場。上場と同時にアプラスとの共同開発やオリエントコーポレーションの基幹システム開発などの大型案件を受注した。
トヨタグループとの協業とサービス拡充(2007-2011年)
2007年7月、トヨタファイナンスと共同でトヨタグループ独自の新残価システムを開発。2008年1月にはオリエントコーポレーションに残価システムを提供開始。2010年2月、トラックの資産価値算出システム「トラックRV Doctor」を開発。2011年4月、販売支援システム「CA Doctor」第二世代をリリースし、同年11月にはリース車両価値一括算出サービス「CAV Monitor」を開始した。残価算出から販売支援・リスク管理へ領域を拡大した。
海外子会社設立と国内深耕(2012-2013年)
2012年4月、子会社ジェイ・コア株式会社の事業の全部を譲受け、グループ内再編を実施。2013年6月、中国北京市に子会社「千車科技(北京)有限公司」(100%出資)を設立し、中国市場への足がかりを築いた。国内ではリカーリング収益を拡大し、売上高は2013年3月期の9億円から2026年3月期には17億円へと成長した。
年表32件を開く
1990年代
- 1992年7月商号変更休眠会社であった㈱パイン(資本金32,000千円)を、1990年1月にシステム・ロケーション㈱に社名変更し、1992年7月より自動車ファイナンス事業者(オートリース会社、レンタカー会社、信販会社等)向けの業務支援会社として東京都中央区にて事業開始
- 1993年5月神奈川県厚木市にてリース期間の終了した車を中心としたオークションを開始
- 1994年11月入札会運営業務をシステム化
- 1995年12月M&A車両再販業務支援統合システム「しろくま」(注1)を開発
- 1998年4月登録名義変更事務代行部門を売却
- 1999年3月住商オートリース㈱(現 住友三井オートサービス㈱)との合弁により資本金30,000千円にてスペイス・ムーブ㈱を設立
- 1999年9月車両再販価格データベース「しろくまデータサプライ」(注2)の販売開始
- 1999年12月本社を東京都千代田区五番町に移転
2000年代
- 2000年6月自動車ファイナンス業者へのシステム開発支援事業の一環として「残価算出システム(RV Doctor)」(注3)を開発、販売開始
- 2000年8月資本金10,000千円にて、入札会運営子会社としてジェイトランス㈱(現ジェイ・コア㈱)を設立
- 2000年9月資本金33,275千円へ増資
- 2000年12月「車種カタログデータベース」(注4)を開発、販売開始
- 2002年5月商号変更日立キャピタルオートリース㈱の子会社カービュー・ネットファイナンス㈱へ出資。「ユビキタス・ファインテック㈱」と社名変更 インターネット入札システム「しろくま入札支援システム」「しろくま出品支援システム」を開発
- 2004年4月「残価算出システム」の改良版「RV DoctorⅡ」(注5)を開発、販売開始「車種カタログデータベース英語版」をリリース
- 2004年6月入札システム英語版を開発しインターネットを通して海外からの閲覧が可能になる
- 2004年9月日立キャピタルオートリース㈱が所有するユビキタス・ファインテック㈱の株式を全株買い取り、同社を100%子会社とする「原状回復費求償支援システム “AFAMA”」(注6)を開発、販売開始
- 2004年12月「現在価値算出支援システム “PV Doctor”」を開発し中古車の現在価値の算出が可能となる
- 2005年4月M&Aジェイ・コア㈱とユビキタス・ファインテック㈱が合併し、新生ジェイ・コア㈱としてスタート
- 2005年12月資本金94,525千円へ増資
- 2006年4月上場㈱アプラスと「APLUS Car-navi.com」を共同開発、システム提供開始 ジャスダック証券取引所へ上場
- 2006年7月「Oricoストックファイナンス(㈱オリエントコーポレーション)」の基幹システムを開発
- 2006年12月自動車リース事業者向けの営業支援システム「シスろけっと」の販売を開始
- 2007年4月スペイス・ムーブ株式会社の保有株式をカーズ・イット株式会社(住商オートリース㈱(現住友三井オートサービス㈱の子会社)に売却
- 2007年7月トヨタグループ独自の新「残価システム」をトヨタファイナンス株式会社と共同開発
- 2008年1月株式会社オリエントコーポレーションに「残価システム」の提供開始
- 2008年9月サービス産業生産性協議会「第3回ハイ・サービス日本300選」を受賞
2010年代
- 2010年2月トラックの資産価値算出システム「トラックRV Doctor」を開発、販売開始
- 2010年8月本社を東京都目黒区東山に移転
- 2011年4月自動車販売会社向け販売支援システム「CA Doctor」第二世代(提案書リリース機能追加)をリリース
- 2011年11月オートリース会社向けリース車両価値一括算出サービス「CAV Monitor」を開始
- 2012年4月子会社ジェイ・コア株式会社の事業の全部を譲受け
- 2013年6月中国北京市に子会社 千車科技(北京)有限公司(100%出資)を設立
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
価値解析エンジンの進化
クルマの価値算出に用いるデータ解析を深化させ、価値解析エンジンを一層進化させる。
- 02
プラットフォームの利用拡大
価値解析エンジンをユニット化した「RV Doctor」「PV Doctor」「車種DB」を組み込んだプラットフォームの利用を拡大する。
- 03
業務効率化プラットフォームの提供拡大
自動車関連企業の業務効率を高めるプラットフォームの提供を拡大する。
- 04
人材の採用と育成
AI人材の確保・育成や全社的なAIリテラシー向上を推進し、生産性を高める職場環境を構築する。
- 05
企画力・技術力の強化
AI技術を活用した企画力・技術力を強化し、顧客ニーズに応える付加価値の高いサービスを開発・提供する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で59人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は649万円で、9期前と比べて−0.3%。平均年齢は43.3歳、平均勤続年数は9.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 24 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 26 | — |
| 2019年3月 | 651 | 38.3 | 7.2 | 26 | — |
| 2020年3月 | 574 | 39.8 | 7.9 | 32 | — |
| 2021年3月 | 585 | 40.6 | 8.1 | 42 | — |
| 2022年3月 | 597 | 41.0 | 8.5 | 39 | — |
| 2023年3月 | 593 | 41.7 | 9.2 | 56 | — |
| 2024年3月 | 542 | 41.3 | 8.2 | 56 | — |
| 2025年3月 | 596 | 42.2 | 8.3 | 57 | 877 |
| 2026年3月 | 649 | 43.3 | 9.7 | 59 | 1,017 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 3 / 海外 1、うち連結子会社 3) を有報から抽出しています。
- 国内Inspiration株式会社東京都品川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ジェイ・コア株式会社東京都目黒区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外ValuAble Co., Ltd.韓国 ソウル特別市 · 連結子会社議決権80.0%
- 国内株式会社エヴリス東京都豊島区 · 持分法適用会社議決権24.5%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は17億円、営業利益は6億円。前期と比べると増収増益で、売上が+0.0%、利益が+20.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 18億円 | 17億円 |
| 営業利益 | 6億円 | 6億円 |
| 純利益 | 4億円 | 3億円 |
| 1株あたり配当 | ¥38 | ¥38 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は4億円、営業利益は2億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+0.0%、営業利益は+100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 4 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 4 | 1 | 25.0 | 1 |
| 2024年2Q | 5 | 2 | 40.0 | 1 |
| 2024年3Q | 4 | 2 | 50.0 | 1 |
| 2024年4Q | 4 | — | — | 1 |
| 2025年2Q | 8 | 3 | 37.5 | 2 |
| 2025年4Q | 9 | 2 | 22.2 | 1 |
| 2026年2Q | 9 | 3 | 33.3 | 2 |
| 2026年4Q | 8 | 3 | 37.5 | 1 |
| 2027年1Q | 4 | 2 | 50.0 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は9億円から17億円へ1.9倍に増えた。直近期の営業利益率は35.3%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 中国北京市に子会社 千車科技(北京)有限公司(100%出資)を設立 | |||||
| 2013年3月 | 9 | — | 2 | — | 1 |
| 2014年3月 | 10 | — | 3 | — | 2 |
| 2015年3月 | 11 | — | 3 | — | 2 |
| 2016年3月 | 10 | — | 3 | — | 2 |
| 2017年3月 | 10 | — | 2 | — | 1 |
| 2018年3月 | 9 | — | 3 | — | 2 |
| 2019年3月 | 9 | — | 4 | — | 2 |
| 2020年3月 | 11 | — | 5 | — | 3 |
| 2021年3月 | 11 | — | 5 | — | 4 |
| 2022年3月 | 13 | — | 6 | — | 4 |
| 2023年3月 | 17 | — | 6 | — | 4 |
| 2024年3月 | 17 | — | 6 | — | 4 |
| 2025年3月 | 17 | 5 | 6 | 29.4 | 3 |
| 2026年3月 | 17 | 6 | 6 | 35.3 | 3 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高17億円のうち、営業利益として残るのは6億円で35.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は3億円、売上の17.6%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金17.6%3億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金47.1%8億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益35.3%6億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが7億円、投資CFが−18億円で、差し引きのフリーCFは−11億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は9億円で、売上の6.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 3 | −1 | 0 | 2 | 9 |
| 2014年3月 | 2 | 0 | 0 | 2 | 11 |
| 2015年3月 | 5 | 0 | 0 | 5 | 15 |
| 2016年3月 | −2 | −2 | −1 | −4 | 11 |
| 2017年3月 | 0 | 0 | −1 | 0 | 11 |
| 2018年3月 | 3 | −1 | −1 | 2 | 13 |
| 2019年3月 | 2 | −2 | −1 | 0 | 13 |
| 2020年3月 | 4 | −1 | −1 | 3 | 16 |
| 2021年3月 | 4 | 1 | −1 | 5 | 20 |
| 2022年3月 | 4 | −3 | −1 | 1 | 20 |
| 2023年3月 | 6 | −7 | −2 | −1 | 17 |
| 2024年3月 | 5 | −1 | −1 | 4 | 20 |
| 2025年3月 | 5 | −1 | −1 | 4 | 22 |
| 2026年3月 | 7 | −18 | −1 | −11 | 9 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は49億円。このうち返さなくてよい自己資本が40億円で、自己資本比率は82.5%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 20 | 13 | 7 | 66.6 |
| 2014年3月 | 22 | 15 | 7 | 68.1 |
| 2015年3月 | 26 | 17 | 9 | 63.2 |
| 2016年3月 | 23 | 18 | 5 | 76.4 |
| 2017年3月 | 22 | 18 | 4 | 84.4 |
| 2018年3月 | 25 | 21 | 4 | 82.0 |
| 2019年3月 | 26 | 22 | 4 | 84.1 |
| 2020年3月 | 29 | 24 | 5 | 82.7 |
| 2021年3月 | 33 | 27 | 6 | 82.5 |
| 2022年3月 | 36 | 31 | 5 | 84.6 |
| 2023年3月 | 40 | 32 | 8 | 79.8 |
| 2024年3月 | 44 | 36 | 8 | 81.1 |
| 2025年3月 | 44 | 37 | 7 | 84.5 |
| 2026年3月 | 49 | 40 | 9 | 82.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で605社中26位あたり、逆に低いのは売上成長率で605社中493位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,740で、1年前と比べて+4.7%。過去52週の値幅のなかでは51%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 20.7倍 |
| PER (会社予想) | 15.1倍 |
| PBR | 1.50倍 |
| 配当利回り | 2.18% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は1728円で、直近の週足では1700円前後でのもみ合いが続いていましたが、8月3日に1776円まで上昇する場面が見られました。25日移動平均線は1710.72円と株価はこの線を上回って推移しており、75日線(1702.08円)も上回っています。一方、52週高値1974円に対しては約12.5%下の水準にあり、52週安値1499円からは約15.3%上昇しています。RSIは56.09と中立圏にあり、出来高は直近で800株と低調ですが、7月28日に2400株など増加する日も見られます。全体的には方向感に欠ける展開ですが、移動平均線がサポートとして機能している状況です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 55/100)。
PERは20.53倍で業界平均30.76倍を下回り、予想PERは15倍とさらに低く割安感がある。PBRは1.49倍と業界平均3.59倍を大きく下回り、資産面でも割安。配当利回りは2.2%と業界平均2.66%を下回るが、水準はまずまず。ROEは7.7%と低めで、収益性は限定的。売上高は横ばいだが、営業利益率は30%前後と非常に高く、効率的な運営が見られる。割安と妥当の中間で、収益性の改善が続けば評価が上がる可能性がある。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 20.7倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 15.1倍 | — |
| PBR | 1.50倍 | 2.96倍 |
| ROE | 7.7% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
同社は小規模ながら非常に高い収益性を誇り、安定したビジネスを展開している。投資論点は、その収益性が今後も持続可能かどうかにある。強気派は、高収益率が同社の技術力と効率的な運営を示す証拠とみる。弱気派は、市場規模が限定的であり、特定顧客への依存や市場環境の変化があれば業績が大きく変動するリスクを指摘する。
- 高い収益性
営業利益率30%超は異常に高く、効率的な経営を示す。
- 安定した収益
売上高は過去4期で17億円前後で安定。
- ニッチ市場での優位
高度なICTインフラ技術で競争が限定されている。
- 営業利益5億円→6億円へ20%増益の見込み2026年3月期影響中
売上高17億円で横ばいでも営業利益率が29.4%から35.3%に改善
- 予想PER15倍と実績PER20.5倍の差で割安感継続影響弱
予想PER15倍は実績PER20.5倍を約27%下回り、市場予想の保守性が映る
- 配当利回り2.2%と配当性向45%で下支え通年影響弱
時価総額62億円に対して配当総額約1.4億円、純利益3億円で十分賄える
- ROE7.7%からの改善でPBR1.49倍の再評価余地中長期影響弱
営業利益率35%超の稼ぐ力を持ちながらROE7.7%にとどまり、改善すればPBR向上の余地
- 市場規模が小さい
売上高17億円程度で成長余地は限定的。
- 顧客集中リスク
一部の大手キャリアへの依存が業績変動要因に。
- 成長性への疑問
売上高が横ばいで、将来の成長につながる投資が見えにくい。
- 売上高17億円が3期連続横ばいで成長性に欠ける通年影響中
2024/3期から2026/3期まで売上高17億円で推移し、増収の芽がない
- 純利益4億円→3億円で頭打ちの懸念2026年3月期影響弱
純利益は2024/3期の4億円から3億円に減少、その後も3億円で横ばい
- 外国人保有比率0.2%と極端に低く需給が薄い継続影響弱
外国人保有0.2%では新規資金流入が期待しづらく、売買が細い
- 時価総額62億円と小型で流動性リスク不定影響弱
時価総額62億円と小型で、数億円の売りが出ただけで株価が大きく動きうる
- 売上高の推移
- 市場規模と成長性を確認するため。
- 主要顧客別売上高
- 顧客集中のリスクを測るため。
- 営業利益率の推移
- 高収益性の持続性を評価するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり38円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは2.18%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 17 | — | 46.7 |
| 2018年3月 | 17 | 0.0 | 32.8 |
| 2019年3月 | 21 | 23.5 | 31.6 |
| 2020年3月 | 28 | 33.3 | 31.2 |
| 2021年3月 | 24 | −14.3 | 22.8 |
| 2022年3月 | 50 | 108.3 | 44.8 |
| 2023年3月 | 38 | −24.0 | 34.2 |
| 2024年3月 | 38 | 0.0 | 44.6 |
| 2025年3月 | 38 | 0.0 | 45.6 |
| 2026年3月 | 38 | 0.0 | 49.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥38
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ1,117人。区分でいちばん多いのは個人・その他で50.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が49.4%を占め、残る50.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 48.2 | 45.9 | 46.5 | 45.2 | 41.0 | 50.2 |
| 事業法人 | 48.9 | 49.3 | 48.7 | 50.8 | 57.4 | 49.4 |
| 自己株式 | 1.2 | 1.2 | 1.2 | 1.2 | 1.2 | 1.2 |
| 証券会社 | 0.6 | 0.5 | 1.1 | 0.7 | 0.5 | 0.2 |
| 外国法人 | 2.1 | 4.2 | 3.7 | 3.2 | 0.2 | 0.2 |
| 金融機関 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.9 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | (有)タイムラー | 47.90 |
| 02 | 千村岳彦 | 21.76 |
| 03 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 6.46 |
| 04 | UH Partners 2投資事業有限責任組合 | 3.57 |
| 05 | 千村紫乃 | 1.26 |
| 06 | 千村勇貴 | 1.26 |
| 07 | 小堀裕貴 | 1.20 |
| 08 | 小堀聡太 | 1.18 |
| 09 | 光通信(株) | 1.00 |
| 10 | SLCグループ持株会 | 0.60 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-03光通信株式会社新規の大量保有報告12.76%+1.04pt
- 2026-04-21光通信株式会社新規の大量保有報告7.46%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+261%、1株純資産は14期で+203%。直近期のROEは7.7%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 23 | 378 | 6.3 | 16.0 | 45.8 |
| 2014年3月 | 45 | 418 | 11.3 | 17.1 | 32.7 |
| 2015年3月 | 58 | 469 | 13.0 | 13.0 | 34.3 |
| 2016年3月 | 51 | 501 | 10.6 | 12.5 | 39.4 |
| 2017年3月 | 36 | 523 | 7.0 | 20.8 | 46.7 |
| 2018年3月 | 57 | 585 | 10.2 | 24.2 | 32.8 |
| 2019年3月 | 68 | 620 | 11.4 | 13.5 | 31.6 |
| 2020年3月 | 93 | 678 | 14.3 | 10.5 | 31.2 |
| 2021年3月 | 111 | 768 | 15.3 | 13.8 | 22.8 |
| 2022年3月 | 120 | 863 | 14.7 | 13.9 | 44.8 |
| 2023年3月 | 105 | 902 | 11.9 | 14.1 | 34.2 |
| 2024年3月 | 106 | 1,007 | 11.1 | 13.5 | 44.6 |
| 2025年3月 | 94 | 1,049 | 9.1 | 15.2 | 45.6 |
| 2026年3月 | 84 | 1,146 | 7.7 | 19.4 | 49.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/3期の役員報酬は総額88百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 千村岳彦 | 代表取締役社長 | 66 | 776,900 |
| 内村裕一 | 常務取締役 営業管掌 開発部門管掌 兼 開発部門長 | 61 | 13,400 |
| 後藤清文 | 取締役 管理部門管掌 | 68 | — |
| 森吉平 | 取締役 | 65 | — |
| 吉村桂 | 取締役 | 55 | — |
| 内田善昭 | 常勤監査役 | 56 | — |
| 井坂俊達 | 監査役 | 56 | 16,200 |
| 山中雅雄 | 監査役 | 64 | — |
| 林雅大 | 取締役 | 50 | 1,000 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 66 | 66 | 13 |
| 監査役 | 1 | 9 | 9 | 9 |
| 社外監査役 | 4 | 7 | 7 | 2 |
| 社外取締役 | 3 | 6 | 6 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,464字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,460字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,749字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,850字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第58期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第58期(2025/04/01-2025/09/30)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第57期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第57期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第56期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第56期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第56期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第56期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第55期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-22
- 四半期報告書四半期報告書-第55期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第55期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第55期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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