概要
極楽湯ホールディングスは、「極楽湯」と「RAKU SPA」の2ブランドで全国に温浴施設を展開するスーパー銭湯最大手である。直営30店舗、フランチャイズ10店舗の計40店舗を運営し、2025年3月期の連結売上高は152億円、営業利益は11億円。岩盤浴や飲食、リラクゼーションを併設した複合温浴施設を特徴とし、近年は無人運営型の「極楽湯24」など新フォーマットも開発している。
温浴事業に特化した単一セグメント
当社グループの報告セグメントは「日本」のみであり、温浴事業一本で構成される。直営店30店舗では入館料収入に加え、飲食や整体・理髪・物販などの付随収入を得る。フランチャイズ10店舗からは加盟契約に基づくロイヤリティ収入と商品販売収入が発生する。また、パートナー契約の「ヒナタの杜」1店舗や関連事業の「RAKU CAFE」2店舗(直営)も運営する。収益構造はシンプルで、店舗数の増加と1店舗あたりの集客力が業績を左右する。
売上高152億円、上場以来の最高益を更新
2025年3月期の連結売上高は152億円(前期比7.1%増)、営業利益は11億円(同8.5%増)となり、前期に達成した上場以来の最高益をさらに更新した。増収要因は、前期開業店の通期稼働、アニメやVtuberとのコラボイベントの継続実施、入館料金の改定、2024年12月に開業した「RAKU SPA Station 武蔵小金井」の寄与などである。一方、新店初期費用や最低賃金上昇による労務費増加が利益を圧迫したが、増収効果で吸収した。
40店舗を擁する全国ネットワークと海外展開
国内では直営30店舗・フランチャイズ10店舗を展開しており、北海道から九州まで全国に立地する。海外事業としては、2011年に上海子会社「極楽湯(上海)沐浴股份有限公司」を設立し、2013年に中国1号店「極楽湯碧雲温泉館」を開業。その後、金沙江温泉館(2015年)、金銀潭温泉館(2016年)と計3店舗を上海に展開する。香港には統括会社「極楽湯中国控股有限公司」を置く。海外店舗はいずれも滞在型大型温浴施設である。
新フォーマットで都市型・無人型に挑戦
従来の郊外型スーパー銭湯に加え、2014年には都市型滞在施設「RAKU SPA 鶴見」を開業し「RAKU SPA」ブランドを立ち上げた。2016年には「RAKU SPA Cafe 浜松」に改装しカフェ併設型を試行。2024年12月にはJR武蔵小金井駅直結の「RAKU SPA Station 武蔵小金井」を出店した。また、無人運営システムを導入した「極楽湯24」など、省人化・低コストモデルの開発も進めており、既存店舗の改装にも積極的である。
業界の中での役割は温浴施設運営事業者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2024/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 日本 | 130億円 | 92.9% | 13億円 | 10.0% |
| 中国 | 10億円 | 7.1% | -3億円 | -30.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01温浴施設主力
「極楽湯」「RAKU SPA」の名称で温浴施設を全国に展開。直営店では入館料、飲食、整体、理髪、物販等の収入を得る。FC店では加盟契約に基づく商品販売収入やロイヤリティ収入を得る。
- 極楽湯
- 天然温泉や多彩な風呂を備えた温浴施設。「極楽湯」ブランドとして直営・FCで展開。
- RAKU SPA
- スパ・温浴施設のブランド。
02フランチャイズ準主力
フランチャイズ加盟店に対し、スーパー銭湯経営のノウハウ提供や商品販売を行い、ロイヤリティ収入を得る。
- フランチャイズパッケージ
- スーパー銭湯経営に関するノウハウや商品を提供し、ロイヤリティを得る。
製品と技術
「極楽湯」ブランドが提供する複合温浴体験
「極楽湯」は、スーパー銭湯として入浴・サウナに加え、岩盤浴、飲食処、リラクゼーション、理髪などを同一施設内で提供する複合温浴施設である。1998年開業の直営1号店奈良店以来、郊外型の大型店を中心に展開。男女別の大浴場や露天風呂、高温サウナ、水風呂を備え、家族連れや地域住民の日常的な利用を想定する。多くの店舗ではアニメやVtuberとのコラボイベントを定期的に開催し、若年層の集客にも力を入れている。
「RAKU SPA」都市型滞在施設の新機軸
2014年に始まった「RAKU SPA」ブランドは、従来のスーパー銭湯より浴場面積を広くとり、休憩スペースや飲食ゾーンを充実させた滞在型温浴施設である。第1号「RAKU SPA 鶴見」は都心からのアクセスが良い立地に開業。2024年12月にはJR武蔵小金井駅直結の「RAKU SPA Station 武蔵小金井」を開業し、駅直結型の都市型施設として注目を集めた。また、カフェを併設した「RAKU SPA Cafe」など、立地や客層に応じたバリエーションを開発している。
無人運営「極楽湯24」と低コストモデルへの挑戦
近年開発した「極楽湯24」は、従業員を最小限に抑えた無人運営型温浴施設である。入退館や精算を自動化し、照明・空調の遠隔制御やAIカメラによる見守りシステムを導入することで、人件費を大幅に削減する。郊外の未利用地やコンビニ跡地などに出店しやすく、新たな需要創出を狙う。同社はこのフォーマットを含め、60店舗体制の達成に向けて直営出店を重点的に進めており、投資効率の高い店舗開発を模索している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
温浴施設運営、収益性改善もエリア偏重
極楽湯ホールディングスは温浴施設「極楽湯」などを運営。同業のジンジブやイシンとは業態が異なり、温浴特化型。売上高は約150億円と中規模。営業利益率は2025年3月期7.24%から2026年3月期7.41%と改善傾向で、収益性は良好。ただし首都圏・中部圏に偏り、地域分散が課題。
強み
- 営業利益率7%超と業界平均を上回り、キャッシュフローが安定。
- 「極楽湯」ブランドの認知度が高く、会員のリピート利用が多い。
- 食事・リラクゼーション等の併設サービスで客単価向上。
- 温浴施設の効率的な運営ノウハウを蓄積し、高い収益率を実現。
課題
- 首都圏・中部圏に店舗が偏り、災害や地域経済変動の影響を受けやすい。
- 既存施設の老朽化が進み、リニューアル投資が必要。
- スーパー銭湯や日帰り温泉施設の競合増加で、差別化が課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字が極楽湯ホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2415ヒューマンホールディングス | 173億円 | 7.8倍 |
| 2 | 6572オープングループ | 172億円 | 25.1倍 |
| 3 | 2491バリューコマース | 170億円 | — |
| 4 | 194AWOLVES HAND | 166億円 | 17.1倍 |
| 5 | 6562ジーニー | 165億円 | 12.9倍 |
| 6 | 2340極楽湯ホールディングス | 164億円 | 18.2倍 |
| 7 | 6540船場 | 163億円 | 13.4倍 |
| 8 | 6061ユニバーサル園芸社 | 163億円 | 20.1倍 |
| 9 | 9553マイクロアド | 162億円 | 21.5倍 |
| 10 | 9248人・夢・技術グループ | 161億円 | 6.2倍 |
| 11 | 2410キャリアデザインセンター | 157億円 | 13.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 35件
三洋実業として設立、FC1号店で温浴事業に参入
1980年4月、三洋実業株式会社(現極楽湯ホールディングス)として設立される。1984年8月に株式会社フォーラムへ商号変更後、1993年4月には温浴事業の運営会社として株式会社自然堂(東京)を設立。1996年12月、FC1号店として「スーパー銭湯極楽湯古川店」を開店し、温浴事業に本格参入した。この時点では直営店はなく、フランチャイズ方式でブランドを育てる戦略をとった。
直営1号店奈良店から上場までの急成長期
1997年3月、株式会社フォーラムを株式会社自然堂に商号変更(大阪自然堂が存続)。1998年3月、直営1号店「極楽湯奈良店」を開店し、直営とFCの両軸で出店を加速。1999年4月には大阪自然堂が東京自然堂を吸収合併し、株式会社自然堂に一本化。2000年3月には直営2店舗(福島店、宇都宮店)とFC4店舗を同時開業。2002年11月には日本証券業協会に株式を登録(現東証スタンダード市場)し、資金調達力を強化した。
増資と商号変更、極楽湯ブランドの確立
2004年6月の第三者割当増資で資本金13億円、2006年4月の増資で20億円に拡大。2006年7月、株式会社自然堂から株式会社極楽湯へ商号変更し、ブランド名と法人名を統一した。2007年1月には株式分割(1→5)を実施。この間、直営店を年4店舗ペースで開業し、2007年3月には青森店、多摩センター店など4店舗を同時開業。FC店も各地に展開し、店舗網を全国規模に拡大した。
上海進出と海外事業への挑戦
2011年4月、極楽湯(上海)沐浴有限公司(現極楽湯(上海)沐浴股份有限公司)を設立し、中国市場に本格参入。2013年2月、海外系列1号店として上海に「極楽湯碧雲温泉館」を出店した。2014年4月には香港に極楽湯中国控股有限公司を設立し、中国事業の統括体制を整備。2015年2月には上海2号店「極楽湯金沙江温泉館」、2016年11月には3号店「極楽湯金銀潭温泉館」を開業。海外は全て滞在型大型施設である。
RAKU SPAブランドの誕生と新業態への展開
2014年8月、滞在型大型温浴施設「RAKU SPA 鶴見」を直営で開業し、新ブランド「RAKU SPA」をスタート。同年10月にはFC店の浜松佐鳴台店を直営化。2016年8月には同店を「RAKU SPA Cafe 浜松」に改装し、カフェ併設型の実験も行った。2015年10月にはFC店「京王高尾山温泉」、2016年3月には「鷹山の湯」を開店。直営・FC・海外を合わせた多様なフォーマットをそろえ、2016年時点で国内40店舗体制を確立した。
年表35件を開く
1980年代
- 1980年4月創業三洋実業株式会社(現、株式会社極楽湯ホールディングス)を設立
- 1984年8月株式会社フォーラムに商号を変更
1990年代
- 1993年4月創業株式会社自然堂(東京自然堂-1999年4月の合併で消滅)を設立
- 1996年12月FC1号店としてスーパー銭湯極楽湯古川店を開店
- 1997年3月M&A株式会社フォーラムを株式会社自然堂に商号変更(大阪自然堂-1999年4月の合併により存続)
- 1998年3月直営1号店としてスーパー銭湯極楽湯奈良店を開店
- 1999年3月FC3店舗(大成店、麻生田店、多賀城店)を開店
- 1999年4月M&A大阪自然堂が東京自然堂を吸収合併 存続会社名を株式会社自然堂とする
2000年代
- 2000年3月直営2店舗(福島店、宇都宮店)、FC4店舗(佐賀店、入間店、取手店、香椎店)を開店
- 2001年3月FC4店舗(鎌ケ谷店、南草津店、南福岡店、名取店)を開店
- 2002年3月直営2店舗(彦根店、幸手店)、FC4店舗(浜松幸店、東大阪店、小倉店、長崎店)を開店
- 2002年11月日本証券業協会に店頭売買有価証券として株式を登録(現、東京証券取引所スタンダード市場)
- 2003年3月直営1店舗(柏店)、FC3店舗(枚方店、八戸店、長岡店)を開店
- 2004年3月直営2店舗(茨木店、堺泉北店)、FC3店舗(浜松佐鳴台店、尼崎店、さっぽろ弥生店)を開店
- 2004年6月第三者割当増資を実施 資本金1,334百万円
- 2005年3月直営1店舗(和光店)、FC1店舗(仙台泉店)を開店
- 2006年3月直営4店舗(大和橿原店、金沢野々市店、横浜芹が谷店、豊橋店)、FC3店舗(さっぽろ手稲店、仙台南店、吹田店)を開店
- 2006年4月第三者割当増資を実施 資本金2,030百万円
- 2006年7月商号変更株式会社自然堂を株式会社極楽湯に商号変更
- 2007年1月株式分割(普通株式1株につき5株)を実施
- 2007年3月直営4店舗(青森店、多摩センター店、福井店、津店)を開店
- 2008年3月直営2店舗(宮崎店、三島店)、FC1店舗(福島いわき店)を開店
- 2009年3月FC2店舗(札幌美しが丘店、福島郡山店)を開店
2010年代
- 2010年3月直営2店舗(千葉稲毛店、上尾店)を開店、FC1店舗(吹田店)を直営化
- 2011年4月創業極楽湯(上海)沐浴有限公司を設立(現、極楽湯(上海)沐浴股份有限公司)
- 2013年2月海外系列1号店として上海(中国)に滞在型大型温浴施設を出店(極楽湯 碧雲温泉館)
- 2013年4月直営1店舗(福島店)をFC化
- 2014年4月創業直営1店舗(水戸店)を開店、香港に 極楽湯中国控股有限公司を設立
- 2014年8月滞在型大型温浴施設として直営1店舗(RAKU SPA 鶴見)を開店。「RAKU SPA」ブランド開始
- 2014年10月FC1店舗(浜松佐鳴台店)を直営化
- 2015年2月海外系列1店舗(極楽湯 金沙江温泉館)を開店
- 2015年10月FC1店舗(京王高尾山温泉)を開店
- 2016年3月FC1店舗(鷹山の湯)を開店
- 2016年8月直営の浜松佐鳴台店をRAKU SPA Cafe 浜松に改装
- 2016年11月海外系列1店舗(極楽湯 金銀潭温泉館)を開店
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
直営出店で60店舗体制構築
60店舗体制の確立に向け、直営店出店に重点を置き、出店候補地の情報収集強化と投資効率向上のための条件精査に注力する。既存店も収益向上のための改装を積極的に検討する。
- 02
人材の確保と育成強化
60店舗体制と直営店戦略を推進するため、採用活動の強化と社員教育・研修に注力し、拡大する業務に対応できる人材を確保・育成する。
- 03
衛生管理と設備維持の徹底
お客様に快適かつ安心して利用いただくため、定期的な水質検査や配管清掃を徹底。施設の経年劣化に備え、設備メンテナンスにも注力し安全で清潔な運営を維持する。
- 04
新形態・新業態の開発
蓄積した温浴施設運営のノウハウを活かし、異業種とのコラボや都市型温浴施設など、従来の郊外型にとらわれない付加価値の高い新業態の開発に積極的に取り組む。
- 05
子会社管理と外部変動対応
子会社「極楽湯」等の適正な経営を統括・支援しブランド力向上に努める。気候変動・災害・感染症などの外部環境変化には、資金管理と店舗運営を柔軟かつ慎重に対応する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で188人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は644万円で、9期前と比べて+0.2%。平均年齢は41.3歳、平均勤続年数は11.2年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 749 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 579 | — |
| 2019年3月 | 642 | 40.5 | 6.2 | 608 | — |
| 2020年3月 | 697 | 42.4 | 9.6 | 509 | — |
| 2021年3月 | 618 | 42.2 | 8.3 | 381 | — |
| 2022年3月 | 577 | 43.6 | 7.8 | 373 | — |
| 2023年3月 | 619 | 44.4 | 6.4 | 373 | — |
| 2024年3月 | 1,010 | 43.7 | 5.8 | 172 | — |
| 2025年3月 | 912 | 46.9 | 9.1 | 181 | 608 |
| 2026年3月 | 644 | 41.3 | 11.2 | 188 | 638 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 3 / 海外 0、うち連結子会社 2) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社極楽湯東京都 千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社GK Marketing東京都 千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社エオネックス石川県 金沢市 · 持分法適用会社議決権34.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は162億円、営業利益は12億円。前期と比べると増収増益で、売上が+6.6%、利益が+9.1%。
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は38億円、営業利益は1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+11.8%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 39 | — | — | −2 |
| 2024年1Q | 34 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2024年2Q | 36 | 2 | 5.6 | 1 |
| 2024年3Q | 37 | 2 | 5.4 | 1 |
| 2024年4Q | 34 | — | — | 6 |
| 2025年2Q | 70 | 7 | 10.0 | 6 |
| 2025年4Q | 82 | 4 | 4.9 | 2 |
| 2026年2Q | 79 | 7 | 8.9 | 6 |
| 2026年4Q | 83 | 5 | 6.0 | 3 |
| 2027年1Q | 38 | 1 | 2.6 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は99億円から162億円へ1.6倍に増えた。直近期の営業利益率は7.4%。売上は5期、純利益は6期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 99 | — | 4 | — | 1 |
| 直営1店舗(水戸店)を開店、香港に 極楽湯中国控股有限公司を設立 | |||||
| 2014年3月 | 101 | — | 0 | — | −4 |
| 2015年3月 | 121 | — | 2 | — | 1 |
| 2016年3月 | 141 | — | 3 | — | 3 |
| 2017年3月 | 138 | — | 7 | — | 3 |
| 2018年3月 | 140 | — | 5 | — | 3 |
| 2019年3月 | 160 | — | 2 | — | 0 |
| 2020年3月 | 146 | — | −7 | — | −33 |
| 2021年3月 | 88 | — | −9 | — | −31 |
| 2022年3月 | 100 | — | 8 | — | −20 |
| 2023年3月 | 128 | — | 2 | — | −3 |
| 2024年3月 | 141 | — | 7 | — | 7 |
| 2025年3月 | 152 | 11 | 13 | 7.2 | 8 |
| 2026年3月 | 162 | 12 | 13 | 7.4 | 9 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高162億円のうち、営業利益として残るのは12億円で7.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は9億円、売上の5.6%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金83.3%135億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金9.3%15億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益7.4%12億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが13億円、投資CFが−21億円で、差し引きのフリーCFは−8億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は15億円で、売上の1.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 8 | −12 | −8 | −4 | 21 |
| 2014年3月 | 6 | −14 | 24 | −8 | 38 |
| 2015年3月 | 12 | −25 | 12 | −13 | 38 |
| 2016年3月 | 19 | −11 | 12 | 8 | 58 |
| 2017年3月 | 14 | −26 | −1 | −12 | 46 |
| 2018年3月 | 11 | −23 | 26 | −12 | 61 |
| 2019年3月 | 16 | −53 | 5 | −37 | 28 |
| 2020年3月 | 19 | −19 | 23 | 0 | 50 |
| 2021年3月 | 1 | −3 | −1 | −2 | 48 |
| 2022年3月 | 15 | −7 | 5 | 8 | 62 |
| 2023年3月 | 8 | 2 | −18 | 10 | 54 |
| 2024年3月 | 16 | −11 | −27 | 5 | 29 |
| 2025年3月 | 22 | −12 | −10 | 10 | 29 |
| 2026年3月 | 13 | −21 | −6 | −8 | 15 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は131億円。このうち返さなくてよい自己資本が49億円で、自己資本比率は35.3%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 108 | 41 | 67 | 36.5 |
| 2014年3月 | 139 | 42 | 97 | 29.6 |
| 2015年3月 | 164 | 60 | 104 | 28.8 |
| 2016年3月 | 188 | 69 | 119 | 26.6 |
| 2017年3月 | 192 | 71 | 121 | 28.0 |
| 2018年3月 | 223 | 96 | 127 | 34.6 |
| 2019年3月 | 235 | 89 | 146 | 29.7 |
| 2020年3月 | 215 | 40 | 175 | 16.5 |
| 2021年3月 | 185 | 13 | 172 | 5.5 |
| 2022年3月 | 173 | 0 | 173 | — |
| 2023年3月 | 152 | 1 | 151 | — |
| 2024年3月 | 113 | 30 | 83 | 24.1 |
| 2025年3月 | 130 | 38 | 92 | 27.4 |
| 2026年3月 | 131 | 49 | 82 | 35.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで534社中96位あたり、逆に低いのは配当利回りで534社中472位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥518で、1年前と比べて+5.5%。過去52週の値幅のなかでは75%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 18.2倍 |
| PBR | 3.43倍 |
| 配当利回り | 1.16% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で+3.5%上昇。25日線(491.2円)を+1.6%上回り、75日線(483.6円)も上回る。52週高値513円には3%迫る。出来高は減少傾向で、上値は重いが底堅い。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 55/100)。
PER17.6倍は業界平均22.3倍を下回りやや割安。PBR3.23倍は平均3.09倍をやや上回る。ROE22.7%は高水準で収益性が高く、配当利回り2.4%は平均2.77%を下回るものの配当性向24.2%と安定。PERの低さとROEの高さが評価されるが、PBRがやや高く、総合的にはほぼ妥当な水準。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 18.2倍 | 23.4倍 |
| PBR | 3.43倍 | 3.51倍 |
| ROE | 22.7% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
スーパー銭湯最大手として、リニューアルや新フォーマットで既存店の収益性向上を狙う。強気派は、光熱費高騰の一服と値上げ効果で収益が改善し、新フォーマットが成長を牽引するとみる。弱気派は、同業との競争激化や人件費上昇、設備投資負担が重く、持続的な利益成長は難しいと指摘する。
- 既存店リニューアル効果
改装後の客数・客単価アップで収益改善実績あり。
- 新フォーマット「極楽湯24」
無人運営で低コスト、将来の収益源に期待。
- 光熱費の落ち着き
エネルギーコストのピークアウトで利益率改善。
- 2026年3月期業績の上振れ期待決算発表後影響強
売上高162億円、営業利益12億円の計画に対し、上振れで利益13億円ならPER約12倍
- 株主優待制度の拡充検討次回株主総会影響弱
優待内容拡大で個人株主増加、需給改善効果
- 訪日外国人需要の本格回復2026年下期影響中
訪日客増加で都心店舗売上高が前年比+10%寄与
- 新業態店舗の展開2027年〜2028年影響中
高付加価値型温浴施設で1店舗あたり年間売上高5億円追加
- 競争激化
近隣の温浴施設との差別化が難しく、値下げ圧力。
- 人件費・原高リスク
人手不足で採用費増、水道光熱費の再高騰リスク。
- ROE水準の持続性
22.7%と高いが、設備投資負担で資本効率維持は困難。
- 光熱費高騰による利益圧迫通年影響強
電気・ガス料金上昇で年間営業費用約3億円増、営業利益25%押し下げ
- 人材確保難による営業時間短縮2026年Q2影響中
人手不足で一部店舗の営業時間短縮、売上高▲2億円
- 競合激化による値下げ圧力継続影響中
近隣同業の価格競争で客単価前年比▲2%、営業利益▲0.5億円
- 景気減速によるレジャー消費低迷不定影響弱
消費者マインド悪化で客数減、売上高▲1%程度
- 既存店客数・客単価
- 既存店の収益力の動向を示す。
- 「極楽湯24」出店数
- 新フォーマットの成長性のバロメーター。
- 営業利益率
- コストコントロールの成否を測る。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり6円で、前期から+100.0%。いまの株価に対する利回りは1.16%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 6 | — | 27.9 |
| 2018年3月 | 6 | 0.0 | 71.4 |
| 2019年3月 | 6 | 0.0 | 48.9 |
| 2026年3月 | 12 | 100.0 | 24.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥6
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ108,688人。区分でいちばん多いのは個人・その他で72.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が14.7%を占め、残る85.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年3月% | 2021年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 68.3 | 74.0 | 84883.0 | 63.4 | 67.7 | 72.8 |
| 事業法人 | 7.2 | 7.1 | 5.8 | 15.4 | 15.1 | 14.7 |
| 外国法人 | 20.1 | 14.2 | 6.6 | 19.5 | 15.2 | 11.7 |
| 証券会社 | 1.6 | 2.1 | 1.5 | 0.8 | 1.6 | 0.4 |
| 外国人個人 | 0.3 | 0.3 | 0.3 | 0.3 | 0.3 | 0.4 |
| 金融機関 | 2.5 | 2.4 | 0.9 | 0.7 | 0.0 | — |
| 自己株式 | 10.3 | 0.4 | — | — | — | — |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 合同会社ミライニホン・アセットマネジメント | 9.46 |
| 02 | SPRING OF GOLD HOTEL INVESTMENT AND MANAGEMENT COMPANY LIMITED(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 9.32 |
| 03 | アサヒビール株式会社 | 1.58 |
| 04 | HAITONG INT SEC-CL AC-10(PERCENTAGE) (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 1.44 |
| 05 | 新川隆丈 | 1.43 |
| 06 | 株式会社奥田商店 | 1.36 |
| 07 | 株式会社久世 | 0.95 |
| 08 | ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 505004(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 0.52 |
| 09 | 田島哲康 | 0.50 |
| 10 | 極楽湯HD取引先持株会 | 0.35 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+171%、1株純資産は12期で−64%。直近期のROEは22.7%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 11 | 409 | 2.9 | 25.8 | 33.0 |
| 2014年3月 | −40 | 381 | — | — | — |
| 2015年3月 | 9 | 370 | 2.5 | 60.9 | 538.3 |
| 2016年3月 | 24 | 378 | 6.4 | 22.9 | 34.2 |
| 2017年3月 | 21 | 378 | 5.5 | 41.7 | 27.9 |
| 2018年3月 | 16 | 446 | 3.8 | 44.4 | 71.4 |
| 2019年3月 | 0 | 423 | 0.0 | 4440.9 | 48.9 |
| 2020年3月 | −197 | 213 | — | — | — |
| 2021年3月 | −180 | 55 | — | — | — |
| 2022年3月 | −99 | — | — | — | — |
| 2023年3月 | −14 | — | — | — | — |
| 2024年3月 | 25 | 88 | 53.8 | 16.6 | — |
| 2025年3月 | 25 | 113 | 24.5 | 19.3 | — |
| 2026年3月 | 29 | 145 | 22.7 | 16.4 | 24.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/3期の役員報酬は総額170百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 新川隆丈 | 代表取締役会長 兼社長 グループCEO | 67 | 4,541 |
| 後藤研二 | 取締役 常務執行役員 | 57 | — |
| 山本真司 | 取締役 執行役員 | 48 | 155 |
| 佐藤剛史 | 取締役 執行役員 | 46 | 150 |
| 新川隆啓 | 取締役 執行役員 | 39 | — |
| 市山勉 | 取締役 | 67 | — |
| 上野建太郎 | 取締役 | 48 | — |
| 小林豪 | 取締役 | 50 | — |
| 上妻進一郎 | 監査役(常勤) | 66 | 240 |
| 鈴木陽子 | 監査役 | 55 | — |
| 劔持俊幸 | 監査役 | 55 | 10 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | ストックオプション百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 115 | 41 | 156 | 31 |
| 監査役 | 1 | 7 | — | 7 | 7 |
| 社外取締役 | 5 | 7 | — | 7 | 1 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容526字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,584字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,852字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)3,426字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第47期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-29
- 半期報告書半期報告書-第47期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第46期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-30
- 半期報告書半期報告書-第46期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第45期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第45期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第45期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第45期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第44期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第44期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第44期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第44期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-09-12
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業