概要
船場は、商業施設やオフィス、教育・文化施設などの空間づくりを手がける商環境創造企業である。1962年に東京で創業し、2025年12月期の連結売上高は328億円、従業員数は554名。企画・デザインから施工・什器製作までをグループ内で一貫して提供する。
専門店・大型商業施設・オフィスを三本柱とする事業構造
当社グループは「商環境創造事業」の単一セグメントで事業を展開する。市場分野は「専門店」「大型店・複合商業施設」「オフィス・余暇施設等」の三つに区分される。2025年12月期の販売実績は、専門店が104億円、大型店・複合商業施設が120億円、オフィス・余暇施設等が103億円であり、それぞれ全体の32%、37%、31%を占める。オフィス・余暇施設等の分野は前期比46.6%増と最も成長した。受注高では同事業分野が134億円と全体の39%を占め、受注残高も55億円と前期比129.2%増加しており、今後の収益を牽引する分野となっている。
国内8拠点と海外5カ国に広がる事業ネットワーク
国内には北海道、東北、中部、関西、九州など8つの支店・営業所を構え、全国規模で営業活動を行う。海外では台湾、シンガポール、中国本土、ベトナム、マレーシアの5カ国に連結子会社を有し、現地の商業施設内装の企画・設計・監理・施工を手がける。2025年12月期の海外売上高は39億円で、グループ全体の12.0%を占める。一方、1984年に設立した香港船場有限公司は2024年6月に清算を結了しており、事業ポートフォリオの整理も進んでいる。
連結子会社7社で構成されるグループ体制
当社グループは当社と7社の子会社(連結子会社5社、非連結子会社2社)で構成される。主要な連結子会社として、什器製作と内装施工監理を担う㈱装備、台湾の内装工事を担う台湾船場室内装修股份有限公司、シンガポールのSEMBA SINGAPORE PTE. LTD.、中国本土の上海船場建築装飾有限公司、ベトナムのSEMBA VIETNAM CO., LTD.、マレーシアのSEMBA MALAYSIA DESIGN & CONSTRUCTION SDN. BHD.がある。また、都市環境デザインと建築・室内設計を行うノンスケール㈱もグループに加わる。各社が専門性を発揮し、グループ全体で空間創造の一貫サービスを提供する。
エシカルとデジタルを基軸とする中期経営計画
2025年12月期から2027年12月期までの3か年を対象とする「中期経営計画2027」を策定し、スローガン「Create More Fun and More Fans!」を掲げる。企業改革の中核価値として「エシカルとデジタル」を基軸に据え、提供価値の高度化を図る。重点テーマは5点:①未来を創る人材の育成と獲得、②“Good Ethical Company”のファンベース構築、③サービス領域の拡大と提供価値の向上、④持続的成長を支えるサプライチェーン、⑤グローバル市場の深耕。これらを通じて持続的な成長を目指す。
収益の成長と財務健全性の維持
売上高は2012年12月期の196億円から2025年12月期には328億円へと拡大した。2025年12月期の営業利益は23億円(前期比20.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は15億円と増益を達成した。財政状態では自己資本比率が65.9%と高水準を維持し、総資産221億円、純資産146億円。現金及び預金は91億円と手元流動性も厚い。イオングループ向け売上高は39億円で全体の11.9%を占めるが、特定顧客への依存度は低下傾向にある。
業界の中での役割は商業施設・インテリアの企画・設計・監理・施工を一貫提供する専門業者。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01専門店(物販専門店・飲食店・サービス専門店)主力
物販専門店や飲食店、サービス専門店向けに、店舗の調査・分析から企画、デザイン、設計、監理、施工までを一貫して提供。集客や売上向上に寄与する店舗空間を創出する。
- 店舗什器・陳列用具
- 店舗内の什器や陳列用具を設計・製作・販売し、商品の見せ方を最適化する。
- 内装施工
- 店舗の内装工事を監理・施工し、デザインコンセプトの具現化を図る。
02大型店・複合商業施設(百貨店・量販店・商業ビル・ショッピングセンター)主力
百貨店、量販店、商業ビル、ショッピングセンターなどの大規模施設に対し、企画・設計・監理・施工を提供。複合施設の特性に応じた空間演出とデジタル技術を活用した新たな顧客体験の創出を支援。
- 空間演出・デジタル技術
- デジタル技術を活用した空間演出で、施設の魅力向上と集客力強化を実現する。
03オフィス・余暇施設等(オフィス・ショールーム・ホテル・教育施設)準主力
オフィス、ショールーム、ホテル、教育施設などの非商業分野を注力分野として位置づけ、企画・コンサルティングから設計・施工まで提供。都市環境デザインや景観設計を通じ、多様な空間を創造する。
- 都市環境デザイン・景観設計
- 都市環境や景観のデザイン、空間計画、建築・室内設計を手掛ける。
製品と技術
企画・設計から施工まで一気通貫で手がける空間創造
当社グループの核心は、商業施設やオフィスなどの空間を、調査・分析から企画・コンサルティング、デザイン・設計、監理、施工まで一貫して提供することにある。特に、デジタル技術を活用した空間演出にも注力しており、クライアントのブランディングや顧客体験の向上を支援する。2025年12月期には大型複合施設や百貨店の改装、オフィス関連施設の新装など多様な案件を手がけた。
株式会社装備による什器製作と内装施工監理
連結子会社である株式会社装備は、店舗什器の製作および内装施工監理を主たる業務とする。1991年に完成した出雲工場(島根県)を生産拠点とし、陳列用具の設計・製作・販売も手がける。グループ内で什器を内製することにより、品質と納期の管理を強化し、一貫した空間づくりを可能にしている。
ノンスケール株式会社の都市環境デザイン機能
非連結子会社ながらグループに加わるノンスケール株式会社は、都市環境デザイン、景観設計、空間計画、建築・室内設計を専門とする。船場グループの空間創造において、建築や都市計画の観点から付加価値を提供する存在である。単なる内装工事にとどまらず、周辺環境との調和まで考慮した提案力を備えている。
海外子会社が担う現地密着型の内装施工
台湾、シンガポール、中国、ベトナム、マレーシアの各子会社は、それぞれの国や地域の商業施設において、内装の企画・設計・監理・施工を担う。現地の商習慣や規制に対応しながら、グローバルブランドの出店や大型開発プロジェクトを支えている。2025年12月期の海外売上高は39億円で、台湾の大型開発案件が長期にわたり進捗したことが寄与した。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
店舗空間プロデュースで大手リテールに強み
当社は店舗設計・施工や店舗什器販売を主力とするサービス業者です。売上高は2023年12月期の249億円から2025年12月期には328億円へと約32%増加し、営業利益率も6.6%から7.0%へ改善しています。同業他社であるジンジブやイシンは人材派遣・紹介で成長していますが、当社は大手小売チェーンや飲食チェーン向けの店舗空間のトータルプロデュースに強みを持ちます。特に、新店舗出店やリニューアル需要を安定的に取り込み、全国展開に対応した施工体制が競争優位性を高めています。
強み
- 直近3期で売上高が30%以上増加し、需要取り込みが進んでいる。
- 大手リテールチェーンとの取引実績が厚く、安定した受注基盤を持つ。
- 全国拠点を活用し、多数店舗の一括受注が可能で効率的な展開が可能。
- 設計から施工・納品まで一貫して行うことで、品質と納期を管理できる。
課題
- 顧客の設備投資意欲に左右され、景気後退時には需要が急減する恐れ。
- 施工スタッフや職人の賃金上昇により、コスト増が利益を圧迫する。
- 建設・内装関連の同業他社が多く、価格競争に晒されやすい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字が船場
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6572オープングループ | 172億円 | 25.1倍 |
| 2 | 2491バリューコマース | 170億円 | — |
| 3 | 194AWOLVES HAND | 166億円 | 17.1倍 |
| 4 | 6562ジーニー | 165億円 | 12.9倍 |
| 5 | 2340極楽湯ホールディングス | 164億円 | 18.2倍 |
| 6 | 6540船場 | 163億円 | 13.4倍 |
| 7 | 6061ユニバーサル園芸社 | 163億円 | 20.1倍 |
| 8 | 9553マイクロアド | 162億円 | 21.5倍 |
| 9 | 9248人・夢・技術グループ | 161億円 | 6.2倍 |
| 10 | 2410キャリアデザインセンター | 157億円 | 13.1倍 |
| 11 | 4712KeyHolder | 156億円 | 14.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 17件
東京・大阪のウインドウ事業を統合した1962年創業
1962年2月、株式会社船場ウインド(現・船場)を東京都中央区日本橋小伝馬町に設立。1965年2月には大阪の株式会社船場ウインドの営業部門を譲り受け、東京と大阪のウインドウ事業を一本化した。この統合により、店舗装飾分野での基盤を強化した。設立から間もない1966年には東京設計事務所(現本社)を開設し、設計機能を内製化した。
商号を船場に変更し本社を八重洲に移転した1968年
1968年2月、商号を株式会社船場に変更し、本社を東京都中央区八重洲に移転。同年9月には店舗装備株式会社(現・株式会社装備)を資本金2,000千円で設立し、什器製作と施工管理の子会社をグループに加えた。この時期に設計・施工・什器製作の一貫体制の基礎を固めた。
国内主要都市に営業網を拡大した1970年代
1971年に札幌営業所(現北海道支店)、1974年に仙台出張所(現東北支店)と福岡設計事務所(現九州支点)を開設。1980年には名古屋出張所(現中部支店)を開設し、国内主要都市への営業網を完成させた。1974年には子会社を船場装備工業株式会社に商号変更し、のちに株式会社装備工業を経て1989年に現在の株式会社装備に改称した。1991年には出雲コンビナート(現・㈱装備 出雲工場)を完成させ、什器生産拠点を整備した。
アジア進出の足がかりとなった1984年香港法人設立
1984年8月、香港船場有限公司を資本金3,000千香港ドルで設立し、初の海外拠点を構えた。香港を皮切りに、1987年11月には台湾船場室内装修股份有限公司を資本金10,000千新台湾ドルで設立、1990年4月にはSEMBA SINGAPORE PTE. LTD.を資本金200千シンガポールドルで設立し、アジア主要市場への進出を加速した。これらの海外子会社は現地の商業施設内装事業を担い、グループのグローバル展開の基盤となった。
2000年代以降のアジア展開と香港事業の清算
2000年代以降もアジアでの事業拡大を続け、上海船場建築装飾有限公司(中国本土)、SEMBA VIETNAM CO., LTD.(ベトナム)、SEMBA MALAYSIA DESIGN & CONSTRUCTION SDN. BHD.(マレーシア)を設立した。一方、最初の海外拠点であった香港船場有限公司は2024年6月に清算を結了し、事業環境の変化に対応したポートフォリオ見直しが行われた。
2025年12月期、売上高328億円で過去最高を更新
2025年12月期の連結売上高は328億円(前期比13.4%増)となり、過去最高を記録した。営業利益23億円(同20.2%増)、純利益15億円(同1.1%増)と増益を達成。オフィス・余暇施設等の分野が成長を牽引し、海外事業も堅調に推移した。自己資本比率は65.9%と財務健全性も高まった。2025年からは新たな中期経営計画がスタートし、持続的成長への道筋を描く。
年表17件を開く
1960年代
- 1962年2月㈱船場ウインド(現 当社)を東京都中央区日本橋小伝馬町に設立
- 1965年2月大阪の㈱船場ウインドの営業部門を㈱船場ウインド(現 当社)に事業譲渡
- 1966年3月東京設計事務所(現 本社)開設
- 1967年12月大阪設計事務所(現 関西支店)開設
- 1968年2月商号変更㈱船場ウインド(現 当社)を㈱船場に商号変更し、本社を東京都中央区八重洲に移転
- 1968年9月店舗装備㈱(現 ㈱装備)設立(資本金2,000千円)
1970年代
- 1971年3月札幌営業所(現 北海道支店)開設
- 1974年1月仙台出張所(現 東北支店)開設
- 1974年4月福岡設計事務所(現 九州支店)開設
- 1974年6月商号変更店舗装備㈱を船場装備工業㈱に商号変更
1980年代
- 1980年9月名古屋出張所(現 中部支店)開設
- 1984年8月創業香港船場有限公司 設立(資本金3,000千香港ドル、2024年6月に清算結了)
- 1985年1月商号変更船場装備工業㈱を㈱装備工業に商号変更
- 1987年11月台湾船場室内装修股份有限公司 設立(資本金10,000千新台湾ドル、現 連結子会社)
- 1989年7月商号変更㈱装備工業を㈱装備に社名変更(現 連結子会社)
1990年代
- 1990年4月SEMBA SINGAPORE PTE. LTD. 設立(資本金200千シンガポールドル、現 連結子会社)
- 1991年11月船場出雲コンビナート(現 ㈱装備 出雲工場)完成
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
未来を創る人材の育成と獲得
企業改革の核であるエシカルとデジタルを基軸に、変化に対応できる人材を育成・確保し、持続的な成長を支える。
- 02
Good Ethical Companyのファンベース構築
顧客・社会・取引先など全てのステークホルダーからの共感と支持を得て、熱狂的なファンを増やし事業拡大につなげる。
- 03
サービス領域の拡大と提供価値の向上
商業施設だけでなくオフィスや余暇施設など幅広い空間において、エシカルとデジタルを活用した新たな価値を提供する。
- 04
持続的成長を支えるサプライチェーン
サステナビリティやSDGsを意識したサプライチェーンを構築し、安定した事業基盤を確立する。
- 05
グローバル市場の深耕
海外市場での事業拡大を推進し、グローバルな成長機会を捉える。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で554人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は761万円で、9期前と比べて+41.8%。平均年齢は40.7歳、平均勤続年数は14.4年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 591 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 610 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 625 | — |
| 2019年12月 | 537 | 40.3 | 14.8 | 605 | — |
| 2020年12月 | 519 | 40.3 | 15.4 | 598 | — |
| 2021年12月 | 473 | 40.6 | 16.1 | 570 | — |
| 2022年12月 | 522 | 41.8 | 16.5 | 531 | — |
| 2023年12月 | 561 | 42.3 | 18.2 | 509 | — |
| 2024年12月 | 597 | 42.1 | 16.9 | 520 | 365 |
| 2025年12月 | 761 | 40.7 | 14.4 | 554 | 415 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 1 / 海外 4、うち連結子会社 5) を有報から抽出しています。
- 国内㈱装備(注)1東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外台湾船場室内装修股份 有限公司(注)1台湾 台北市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外SEMBA SINGAPORE PTE.LTD. (注)1シンガポール · 連結子会社議決権100.0%
- 海外上海船場建築装飾有限公司(注)1中国 上海市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外SEMBA VIETNAM CO.,LTD. (注)1ベトナム ホーチミン市 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は328億円、営業利益は23億円。前期と比べると増収増益で、売上が+13.1%、利益が+21.1%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 370億円 | 328億円 |
| 営業利益 | 24億円 | 23億円 |
| 純利益 | 16億円 | 15億円 |
| 1株あたり配当 | ¥78 | ¥78 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は151億円、営業利益は6億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は−3.8%、営業利益は−50.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 46 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2023年2Q | 65 | 3 | 4.6 | 4 |
| 2023年3Q | 47 | 1 | 2.1 | 2 |
| 2023年4Q | 91 | — | — | 4 |
| 2024年1Q | 51 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2024年2Q | 61 | 4 | 6.6 | 3 |
| 2024年4Q | 178 | 15 | 8.4 | 11 |
| 2025年2Q | 157 | 12 | 7.6 | 8 |
| 2025年4Q | 171 | 11 | 6.4 | 7 |
| 2026年2Q | 151 | 6 | 4.0 | 5 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は196億円から328億円へ1.7倍に増えた。直近期の営業利益率は7.0%。売上は4期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 196 | — | 9 | — | 8 |
| 2013年12月 | 201 | — | 9 | — | −23 |
| 2014年12月 | 246 | — | 11 | — | 5 |
| 2015年12月 | 307 | — | 21 | — | 16 |
| 2016年12月 | 276 | — | 17 | — | 11 |
| 2017年12月 | 295 | — | 15 | — | 10 |
| 2018年12月 | 285 | — | 13 | — | 10 |
| 2019年12月 | 284 | — | 13 | — | 10 |
| 2020年12月 | 217 | — | 4 | — | 4 |
| 2021年12月 | 193 | — | 5 | — | 3 |
| 2022年12月 | 228 | — | 7 | — | 5 |
| 2023年12月 | 249 | — | 14 | — | 10 |
| 2024年12月 | 290 | 19 | 20 | 6.6 | 15 |
| 2025年12月 | 328 | 23 | 23 | 7.0 | 15 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高328億円のうち、営業利益として残るのは23億円で7.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は15億円、売上の4.6%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金81.4%267億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金11.6%38億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益7.0%23億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 12期分
2025年12月期は営業CFが−21億円、投資CFが0億円で、差し引きのフリーCFは−21億円。この組み合わせは「資産取り崩し型」にあたる。本業の赤字を資産売却で埋めながら負債も返している。守りの局面。期末の手元現金は91億円で、売上の3.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年12月 | 11 | −4 | −3 | 7 | 33 |
| 2015年12月 | 18 | 1 | −3 | 19 | 49 |
| 2016年12月 | 13 | −2 | 6 | 11 | 65 |
| 2017年12月 | 14 | 0 | −3 | 14 | 77 |
| 2018年12月 | 6 | −7 | −4 | −1 | 71 |
| 2019年12月 | 6 | 6 | −3 | 12 | 80 |
| 2020年12月 | 4 | 3 | −4 | 7 | 82 |
| 2021年12月 | 5 | 0 | −2 | 5 | 87 |
| 2022年12月 | 13 | −2 | −3 | 11 | 96 |
| 2023年12月 | −7 | 1 | −3 | −6 | 88 |
| 2024年12月 | 35 | 0 | −5 | 35 | 119 |
| 2025年12月 | −21 | 0 | −7 | −21 | 91 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は221億円。このうち返さなくてよい自己資本が146億円で、自己資本比率は65.9%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 140 | 59 | 81 | 42.2 |
| 2013年12月 | 103 | 37 | 66 | 35.7 |
| 2014年12月 | 144 | 47 | 97 | 32.4 |
| 2015年12月 | 169 | 63 | 106 | 37.4 |
| 2016年12月 | 179 | 84 | 95 | 47.0 |
| 2017年12月 | 176 | 94 | 82 | 53.2 |
| 2018年12月 | 177 | 97 | 80 | 54.9 |
| 2019年12月 | 187 | 106 | 81 | 56.7 |
| 2020年12月 | 153 | 105 | 48 | 68.6 |
| 2021年12月 | 168 | 109 | 59 | 64.6 |
| 2022年12月 | 173 | 112 | 61 | 64.7 |
| 2023年12月 | 196 | 122 | 74 | 62.6 |
| 2024年12月 | 233 | 136 | 97 | 58.4 |
| 2025年12月 | 221 | 146 | 75 | 65.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで534社中53位あたり、逆に低いのはROEで534社中295位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,521で、1年前と比べて-12.0%。過去52週の値幅のなかでは13%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 13.4倍 |
| PER (会社予想) | 10.1倍 |
| PBR | 1.15倍 |
| 配当利回り | 5.13% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は1491円で、25日移動平均線の1498.24円をわずかに下回り、75日線の1522.59円も下回っています。52週高値の2000円からは約25.5%下落し、年初来安値の1451円に近い水準です。7月29日には出来高が3.4万株と増加しましたが、その後は減少し、8月7日は2100株と低調です。RSIは56.41と中立圏にあります。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PERが業界平均22.49倍を大きく下回る10.49倍、PBRも1.13倍と同平均3.19倍より大幅に低く、株価は割安。ROEは10.7%と収益性は良好で、配当利回り5.1%は平均2.68%を上回り高水準。売上・利益は堅調に増加しており、成長とバリュエーションのバランスが取れた割安銘柄と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 13.4倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 10.1倍 | — |
| PBR | 1.15倍 | 3.51倍 |
| ROE | 10.7% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
オフィス向け内装工事が主力で、売上高は2022年から2025年にかけて228億円から328億円へ拡大、営業利益率も6%超まで改善。強気派は働き方改革やオフィス刷新需要の継続を背景に、高い成長性を評価。配当利回り5.1%も魅力。一方弱気派は、内装工事は業界競争が激しく、2025年以降は成長鈍化の可能性があるとみる。株価は1年で16%下落し、先行き懸念も。
- 売上高成長
売上は3期で約4割増の328億円へ拡大
- 高配当
配当利回り5.1%と高い株主還元
- 競争力
ワンストップソリューションで受注拡大
- 3期連続増収で売上高328億円に拡大通年影響中
売上高は249億→290億→328億円と2年間で31.7%増加、成長軌道が鮮明
- 営業利益23億円、利益率7.01%に改善通年影響中
営業利益は19億→23億円、売上高営業利益率は6.55%→7.01%に上昇
- 配当利回り5.1%の高利回り継続影響弱
配当利回り5.1%はPER10.49倍と併せ下値支援になる
- ROE10.7%とPBR1.13倍の割安感継続影響中
ROE10.7%に対しPER10.49倍、PBR1.13倍と低く収益力に見合う再評価余地
- 競争激化
内装業界は参入障壁が低く価格競争の恐れ
- 景気依存
企業のオフィス投資は景気に影響される
- 株価下落
1年で16%下落、市場は成長鈍化を警戒
- 純利益15億円で前期横ばい通年影響中
売上高が約13%増えた一方、純利益は15億円の横ばいで利益伸び悩み
- 予想PER非開示で業績の透明性が低い不定影響弱
売上高328億円に対し純利益15億円、純利益率4.6%と低く、次年度予想が見えにくい
- 株価は1年で16.4%下落、需給悪化継続継続影響弱
前年比▲16.4%と低下しており、下げトレンドが続く可能性
- 外国人持株比率3.16%と低く買い手不足継続影響弱
外国人持株比率は3.16%にとどまり、新規資金の流入が限定的
- 受注高
- 将来の売上を先行示すため
- 営業利益率
- 競争環境下での収益力を確認するため
- オフィス空室率
- 内装需要の先行指標となるため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり78円で、前期から+8.6%。いまの株価に対する利回りは5.13%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年12月 | 35 | — | 39.4 |
| 2018年12月 | 40 | 14.3 | 56.0 |
| 2019年12月 | 45 | 12.5 | 64.3 |
| 2020年12月 | 20 | −55.6 | 61.9 |
| 2021年12月 | 25 | 25.0 | 163.1 |
| 2022年12月 | 33 | 32.0 | 42.0 |
| 2023年12月 | 50 | 51.5 | 85.7 |
| 2024年12月 | 70 | 40.0 | 52.4 |
| 2025年12月 | 76 | 8.6 | 62.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥78
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ3,311人。区分でいちばん多いのは個人・その他で45.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が50.2%を占め、残る49.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 38.4 | 38.8 | 41.9 | 43.3 | 45.8 | 45.8 |
| 事業法人 | 48.4 | 48.1 | 47.7 | 46.8 | 45.4 | 45.2 |
| 金融機関 | 8.9 | 9.1 | 6.7 | 7.0 | 5.7 | 5.1 |
| 外国法人 | 3.2 | 3.0 | 2.9 | 2.2 | 2.4 | 3.2 |
| 証券会社 | 1.0 | 1.1 | 0.8 | 0.7 | 0.7 | 0.8 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.1 | 0.6 | 0.6 | 0.7 | 0.7 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社リヤ興産 | 40.80 |
| 02 | 栗山 浩一 | 7.86 |
| 03 | 船場従業員持株会 | 4.59 |
| 04 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 3.33 |
| 05 | 栗山 茂 | 2.98 |
| 06 | 栗山 嘉子 | 2.70 |
| 07 | 永井 詳二 | 2.07 |
| 08 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 1.72 |
| 09 | 廣澤 敦子 | 1.67 |
| 10 | BNYM RE BNYMLB RE GPP CLIENT MONEY AND ASSETS AC(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.44 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+34%、1株純資産は14期で+72%。直近期のROEは10.7%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 106 | 797 | 14.2 | — | 5.7 |
| 2013年12月 | −313 | 462 | — | — | — |
| 2014年12月 | 68 | 549 | 12.0 | — | 16.6 |
| 2015年12月 | 184 | 721 | 28.6 | — | 7.5 |
| 2016年12月 | 124 | 857 | 14.9 | 8.6 | 29.4 |
| 2017年12月 | 101 | 950 | 11.1 | 13.3 | 39.4 |
| 2018年12月 | 97 | 984 | 10.0 | 9.0 | 56.0 |
| 2019年12月 | 97 | 1,051 | 9.5 | 11.6 | 64.3 |
| 2020年12月 | 35 | 1,033 | 3.4 | 24.8 | 61.9 |
| 2021年12月 | 29 | 1,060 | 2.8 | 26.1 | 163.1 |
| 2022年12月 | 44 | 1,092 | 4.1 | 16.5 | 42.0 |
| 2023年12月 | 100 | 1,178 | 8.8 | 8.7 | 85.7 |
| 2024年12月 | 142 | 1,281 | 11.6 | 9.1 | 52.4 |
| 2025年12月 | 142 | 1,367 | 10.7 | 12.5 | 62.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
14名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は14名。2025/12期の役員報酬は総額313百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約7倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 小田切潤 | 代表取締役社長 | 50 | 8,784 |
| 秋山弘明 | 取締役 常務執行役員 | 59 | 37,755 |
| 甲斐太 | 取締役(常勤監査等委員) | 67 | — |
| 松尾美香 | 取締役(監査等委員) | 65 | — |
| 清水一身 | 取締役(監査等委員) | 63 | — |
| 神戸暁 | 上席執行役員 | — | — |
| 小野田豊明 | 執行役員 | — | — |
| 安倍義文 | 執行役員 | — | — |
| 多喜井豊 | 執行役員 | — | — |
| 堀田卓則 | 執行役員 | — | — |
| 横山大輔 | 執行役員 | — | — |
| 宗本陽子 | 執行役員 | — | — |
残りの役員2名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 髙木典弘 | 執行役員 | — |
| 渡邊甲子郎 | 執行役員 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 退職慰労百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 54 | 50 | 142 | 37 | 283 | 57 |
| 社外取締役 | 3 | 30 | — | — | — | 30 | 10 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容886字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,576字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,738字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,096字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第66期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第65期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-25
- 半期報告書半期報告書-第65期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第64期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-26
- 半期報告書半期報告書-第64期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-13
- 四半期報告書四半期報告書-第64期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第63期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-25
- 四半期報告書四半期報告書-第63期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第63期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第63期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第62期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-24
- 四半期報告書四半期報告書-第62期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
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