概要
アルバイトタイムスは、静岡県で創業した人材サービス企業である。主力の無料求人情報誌『DOMO(ドーモ)』と求人サイト『DOMO NET』を中核に、正社員・新卒採用サイトや採用管理システム、RPO(採用代行)事業を展開する。2026年2月期の連結売上高は47億円、従業員188名。東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場している。
人材サービスと販促支援の二本柱
当社グループは、人材サービス事業と販促支援事業の2セグメントで構成される。人材サービス事業は売上高の9割以上を占め、無料求人誌『DOMO』、求人サイト『DOMO NET』、正社員向け『JOB』、新卒向け『TSUNORU』、採用管理システム『ワガシャ de DOMO』、RPO事業を手掛ける。販促支援事業は連結子会社の株式会社リンクが担い、フリーペーパーの取次や狭域ターゲット広告を提供する。2026年2月期のセグメント売上高は人材サービスが43億円、販促支援が4億円であった。
首都圏と静岡県に根ざした営業網
創業地の静岡県では東部・中部・西部の3版を発行し、同県内で強い基盤を持つ。2000年代以降は首都圏へ本格進出し、東京本社を中央区に置く。横浜、千葉、新宿、名古屋、大阪にも拠点を構え、『DOMO』の首都圏版・名古屋版・大阪版・神戸版を発行した。静岡県の有効求人倍率は全国平均を下回る1.06倍(2026年2月時点)であり、地元雇用市場の弱さが収益に影響を与えている。
グループ3社体制と事業の連関
連結子会社は株式会社リンク(100%出資)と株式会社WHOM(RPO事業)である。リンクは1993年に設立され、フリーペーパーの流通ノウハウを活かした取次業務を展開する。WHOMは2025年2月期に連結子会社化され、プロのリクルーターを活用したRPO事業を首都圏中心に拡大している。過去には人材派遣子会社のソシオ(2006年売却)やモバイル求人子会社のNNC(2010年特別清算)など、グループ構成は変遷してきた。
財務に表れる事業構造の変化
連結売上高は2010年代半ばに50億円台で推移したが、2021年2月期にはコロナ禍の影響で31億円まで落ち込んだ。その後回復し、2026年2月期は47億円となった。営業利益は2025年2月期まで低水準が続き、2026年2月期に1.6億円と改善したものの、純利益は一部のれん減損等により5億円の損失を計上。自己資本比率は79.0%と財務基盤は安定している。紙媒体の縮小とHRテック・RPOへのシフトが収益構造の変化を促している。
業界の中での役割は求人広告メディアの運営会社にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/2期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 人材サービス | 43億円 | 91.5% | 9億円 | 20.9% |
| 販促支援 | 4億円 | 8.5% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01人材サービス(採用広告・採用支援)主力
非正社員向けの無料求人情報誌『DOMO』を静岡県内で発行し、求人サイト『DOMO NET』、正社員向け『JOB』、新卒向け『TSUNORU』を運営。さらに採用管理システム『ワガシャ de DOMO』のサブスク販売と、プロのリクルーターを活用したRPO事業を提供する。収益は広告出稿料と利用料・稼働費による。
- DOMO(求人情報誌)
- 静岡県内で配布する非正社員向け無料求人情報誌。アルバイト、パート、派遣、契約社員の求人を掲載する。
- DOMO NET(求人情報サイト)
- 非正社員向けの求人情報サイト。誌面と連動した求人検索が可能。
- JOB(正社員求人情報サイト)
- 正社員の転職・就職に特化した求人情報サイト。
- TSUNORU(新卒求人情報サイト)
- 新卒採用に特化した求人情報サイト。
- ワガシャ de DOMO(採用管理システム)
- サブスクリプション型の採用管理システム。応募者管理や採用業務の効率化を支援する。
02販促支援(フリーペーパー取次・広告販促)準主力
子会社の株式会社リンクが、スーパーや駅、大学などにラックを設置し、他社の発行するフリーペーパーやパンフレットを掲出する取次サービスを提供。また主婦・学生に特化した狭域・高密度の広告販促支援(ターゲットメディア事業)も行う。
- フリーペーパー掲出サービス
- 集客施設にラックを設置し、フリーペーパー等を読者に届ける流通網を提供。
- ターゲットメディア事業
- 主婦・学生をターゲットにした狭域・高密度の広告宣伝・販促支援。
製品と技術
無料求人誌『DOMO』の編集と配布モデル
『DOMO』はアルバイト・パート・派遣・契約社員向けの無料求人情報誌である。静岡東部・中部・西部版の3エリアで週1回発行される。読者は街中に設置された専用ラックから無償で入手する。広告主(クライアント)から出稿料を得るビジネスモデルで、編集・印刷を外注し、流通は子会社リンクが担う。印刷は大日本印刷株式会社に100%委託している。
求人サイト群 : 『DOMO NET』『JOB』『TSUNORU』
『DOMO NET』は非正社員向け求人サイトで、2004年に開設された。『JOB』は正社員転職・就職サイト、『TSUNORU』は新卒採用に特化したサイトである。いずれも広告収入型で、クライアントが掲載料を支払う。2003年に開設した『ESHiFT』は2007年に『DOMO NET』へ統合され、現在の3サイト体制となった。デジタル領域の売上は増加傾向にある。
採用管理システム『ワガシャ de DOMO』のサブスクリプション
『ワガシャ de DOMO』はHRテック分野のクラウド型採用管理システム(ATS)である。サブスクリプション型課金モデルを採用し、企業は月額利用料を支払う。2026年2月期の経営成績では同事業の販路拡大とオプション販売が成長に寄与したとされる。紙媒体からデジタルへのシフトの象徴であり、経営戦略上もHRテック領域への集中投資対象となっている。
RPO事業:プロのリクルーターによる採用アウトソーシング
RPO(Recruitment Process Outsourcing)事業は、フリーランス・副業人材を中心としたプロのリクルーターを活用し、企業の採用課題を解決するサービスである。子会社WHOMが首都圏を中心に展開し、戦略立案から採用プロジェクト管理までを一貫してサポートする。2026年2月期より連結業績に寄与し、人材サービス事業の収益拡大に貢献した。今後は首都圏以外の地域展開と高付加価値サービスの拡充が課題である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
求人メディア運営の小粒プレイヤー、収益改善途上
当社はアルバイト・パート向け求人情報サイト「アルバイトタイムス」を運営する。売上高42億円と同業のジンジブ(未上場・非公表)やイシン(売上高約20億円)と比較しても小規模。営業利益率2.4%と低収益であり、デジタルシフトや競合(Indeed・バイトル等)に対抗し苦戦。直近の業績は売上高横ばいで、収益改善が急務。一方で25年度は営業利益率4.3%と計画し、コスト削減や採用強化で再生を図る。規模・収益性で劣るが、地域密着型強みの可能性もある。
強み
- 地域の求人情報に強みを持ち、地元企業との関係構築が可能。
- 「アルバイトタイムス」のブランドは一定の知名度を持つ。
- 営業利益率改善計画から、コスト削減に取り組む姿勢が窺える。
- アルバイト・パートに特化し、大手との差別化余地がある。
課題
- 売上高が横ばいで営業利益率も低く、成長が見られない。
- Indeed、バイトルなど大手プラットフォームとの競争が厳しい。
- 同業のジンジブなどと比べても規模が小さく、投資余力に限り。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がアルバイトタイムス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで4番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2179成学社 | 48億円 | 7.8倍 |
| 2 | 2375ギグワークス | 48億円 | 25.4倍 |
| 3 | 9259タカヨシホールディングス | 48億円 | 9.9倍 |
| 4 | 2341アルバイトタイムス | 47億円 | 16.5倍 |
| 5 | 5870ナルネットコミュニケーションズ | 47億円 | 9.3倍 |
| 6 | 7357ジオコード | 47億円 | — |
| 7 | 9337トリドリ | 47億円 | 16.8倍 |
| 8 | 4645市進ホールディングス | 46億円 | 5.6倍 |
| 9 | 7058共栄セキュリティーサービス | 45億円 | 6.7倍 |
| 10 | 7351グッドパッチ | 44億円 | 10.7倍 |
| 11 | 6545インターネットインフィニティー | 44億円 | 18.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 32件
静岡の求人誌出版社として創業した1973年
1973年10月、静岡県静岡市に資本金100万円で株式会社アルバイトタイムスを設立。同月、『週刊アルバイトタイムス』を創刊し、求人情報誌の発行を始めた。創業直後は静岡県内を地盤とし、1979年には浜松営業所を開設して県西部へ拡大した。当初は週刊で発行され、地域密着型の求人媒体として成長した。
誌名を『DOMO』に変更し東進を開始した1980年代
1983年10月、誌名を『DOMO(ドーモ)』に変更した。1987年には沼津営業所を開設し、『DOMO』静岡東部版を創刊。県内3地域で発行エリアを広げた。1989年には子会社ソシオを設立し人材派遣業に参入した(後に売却)。1993年には雑誌取次を目的とする株式会社リンクを設立し、流通網の自社化を進めた。
東京本社移転と関西への進出で全国展開した2000年代前半
1997年に横浜営業所を開設し、神奈川県へ進出。1999年には『DOMO』渋谷・新宿版を創刊。2001年に東京支社を開設、2002年には日本証券業協会へ店頭登録した。2003年に名古屋支社を開設し『DOMO』名古屋版を創刊。2004年に本店を東京中央区へ移転、同年大阪事業所を開設し『DOMO』大阪版を創刊した。首都圏での需要増に対応し、2004年11月には『DOMO』首都圏版を週2回発行に増便した。
紙媒体からデジタルへ軸足を移した2000年代後半
2004年9月に求人サイト『DOMO NET』を開設。2005年には『DOMO』千葉版・神戸版を創刊するなど紙媒体も拡大したが、2007年9月には正社員向け転職サイト『ESHiFT』を『DOMO NET』に統合し、デジタル統合を進めた。2008年には子会社NNCを設立しモバイル求人に参入したが、2010年に特別清算。以後、紙とデジタルのハイブリッド戦略へと移行した。
JASDAQ上場と子会社整理の2010年代
2004年にジャスダック証券取引所へ上場し、2010年の市場統合に伴い大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に移行した。2006年に人材派遣子会社ソシオの全株式を売却し、2010年にはモバイル求人子会社NNCを清算した。2012年2月期には持分法適用関連会社だったモバイル求人株式会社を範囲から除外。事業構造の整理と集中を進めた。
コロナ禍からの回復とRPO買収による再建途上
2021年2月期には売上高31億円、純損失5億円とコロナ禍の影響を強く受けた。その後、採用管理システム『ワガシャ de DOMO』の販売拡大やRPO事業会社WHOMの子会社化により収益は回復基調にある。2026年2月期の売上高は47億円、営業利益1.6億円と改善したが、純利益はのれん償却等で横ばい。経営課題としてHRテック領域への集中投資と労働集約型モデルからの脱却を掲げている。
年表32件を開く
1970年代
- 1973年10月創業静岡県静岡市に求人情報誌の発行を主業務として株式会社アルバイトタイムス(資本金1百万円)を設立する。同月『週刊アルバイトタイムス』を創刊する。
- 1979年7月静岡県浜松市に浜松営業所を開設する。
- 1979年9月『週刊アルバイトタイムス』静岡西部版を創刊する。
1980年代
- 1983年10月商号変更『週刊アルバイトタイムス』の誌名を『DOMO(ドーモ)』に変更する。
- 1986年2月社団法人全国求人情報誌協会(2002年9月 社団法人全国求人情報協会に名称変更)に加盟する。
- 1987年6月静岡県沼津市に沼津営業所を開設する。
- 1987年7月『DOMO』静岡東部版を創刊する。
- 1989年11月創業静岡県静岡市に人材派遣業を主業務とした株式会社ソシオ(当社100%出資、資本金12百万円)を設立する。(2006年1月 全株式を売却)
1990年代
- 1993年9月静岡県静岡市に雑誌の取次を主業務として株式会社リンク(当社100%出資、資本金10百万円、現 連結子会社)を設立する。
- 1997年9月神奈川県横浜市に横浜営業所を開設する。
- 1997年11月『DOMO』ヨコハマ版(『DOMO』横浜版)を創刊する。
- 1999年9月『DOMO』渋谷・新宿版を創刊する。
2000年代
- 2001年4月東京都千代田区に東京支社神田営業所を開設する。
- 2001年7月営業エリアを拡大し、『DOMO』渋谷・新宿版を首都圏版としてリニューアルする。
- 2002年12月日本証券業協会に株式を店頭登録する。
- 2003年3月愛知県名古屋市に営業本部名古屋支社を開設する。
- 2003年6月『DOMO』名古屋版を創刊する。静岡県内の正社員向け転職情報サイト『ESHiFT(イーシフト)』を開設する。
- 2003年8月首都圏での業容拡大に伴い、東京都中央区に東京本社を開設する。
- 2004年3月大阪府大阪市に大阪事業所を開設する。
- 2004年6月本店所在地を静岡県静岡市から東京都中央区に移転する。『DOMO』大阪版を創刊する。
- 2004年9月アルバイト・パート向け求人情報サイト『DOMO NET(ドーモネット)』を開設する。
- 2004年11月『DOMO』首都圏版を従来の週1回発行から週2回発行へ変更する。
- 2004年12月上場ジャスダック証券取引所の創設に伴い、日本証券業協会への店頭登録を取り消し、ジャスダック証券取引所へ株式を上場する。千葉県千葉市に千葉事業所を開設する。
- 2005年3月『DOMO』千葉版(『DOMO』千葉・船橋・習志野版)を創刊する。
- 2005年8月東京都渋谷区に新宿事業所を開設する。
- 2005年10月『DOMO』神戸版を創刊する。
- 2006年9月『maido DOMO(マイド・ドーモ)』首都圏版を創刊する。
- 2007年9月M&A『DOMO NET』のリニューアルにより、『ESHiFT』を『DOMO NET』に統合する。
- 2008年10月創業東京都中央区に正社員専門求人モバイルサイトの販売を主業務とした株式会社NNC(当社100%出資、資本金50百万円)を設立する。(2010年4月 特別清算結了)
- 2008年11月東京都新宿区に株式会社ピーエイと合弁会社モバイル求人株式会社(当社29.2%出資、資本金50百万円)を設立する。なお、モバイル求人株式会社は議決権の所有割合が減少したため、2012年2月期より持分法適用の範囲から除外しております。
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に上場する。
- 2010年10月上場大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場する。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/2期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
成長分野への集中投資とビジネスモデル変革
市場成長性と収益性の高い分野に集中投資し、ビジネスモデルを変革すると同時に経営基盤を再構築することで、持続的な成長と収益機会の拡大を図る。
- 02
HRテック領域への事業集中
採用管理システム『ワガシャ de DOMO』を中心としたHRテック領域へ事業を集中させる。また、RPO事業では首都圏以外への地域展開や戦略立案・データ分析など付加価値の高いサービスの拡充を進める。
- 03
M&A・業務提携による新規事業創出
将来的な成長が見込まれる新しいソリューション・サービスを創出するため、自社経営資源にこだわらずM&Aや業務提携など外部資源を活用し、事業展開スピードを高める。
- 04
業務生産性向上と経営基盤の構築
業務ソリューションシステムの導入・体制構築、人事制度の高度化、基幹システムの再構築などを継続し、業務生産性向上と労働集約型モデルからの変革により競争優位性を高める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で188人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は545万円で、9期前と比べて+4.1%。平均年齢は40.8歳、平均勤続年数は11.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年2月 | — | — | — | 213 | — |
| 2018年2月 | — | — | — | 221 | — |
| 2019年2月 | — | — | — | 202 | — |
| 2020年2月 | 523 | 38.8 | 10.0 | 181 | — |
| 2021年2月 | 522 | 39.2 | 10.3 | 184 | — |
| 2022年2月 | 532 | 39.9 | 10.8 | 179 | — |
| 2023年2月 | 511 | 39.2 | 10.5 | 190 | — |
| 2024年2月 | 521 | 39.4 | 10.7 | 196 | — |
| 2025年2月 | 518 | 40.0 | 11.1 | 187 | 53 |
| 2026年2月 | 545 | 40.8 | 11.5 | 188 | 106 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 4 / 海外 0、うち連結子会社 3) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社リンク東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内Mirac Company Limitedミャンマー連邦共和国ヤンゴン市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社WHOM東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社光通信(注1、2、3)東京都豊島区 · その他の関係会社議決権23.4%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年2月期の売上高は47億円、営業利益は2億円。前期と比べると増収増益で、売上が+11.9%、利益が+100.0%。
会社が出している今期の予想2027年2月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 50億円 | 47億円 |
| 営業利益 | 3億円 | 2億円 |
| 純利益 | 1億円 | 2億円 |
| 1株あたり配当 | ¥5 | ¥5 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は13億円、営業利益は1億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は+18.2%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 11 | 1 | 9.1 | 0 |
| 2024年2Q | 11 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年3Q | 11 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2024年4Q | 10 | — | — | −1 |
| 2025年1Q | 11 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年2Q | 10 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年4Q | 21 | 1 | 4.8 | −5 |
| 2026年2Q | 24 | 1 | 4.2 | 1 |
| 2026年4Q | 23 | 1 | 4.3 | 1 |
| 2027年1Q | 13 | 1 | 7.7 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年2月期からの14期で、売上は43億円から47億円へ1.1倍に増えた。直近期の営業利益率は4.3%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 43 | — | 7 | — | 8 |
| 2014年2月 | 44 | — | 9 | — | 8 |
| 2015年2月 | 48 | — | 10 | — | 9 |
| 2016年2月 | 52 | — | 10 | — | 8 |
| 2017年2月 | 54 | — | 7 | — | 5 |
| 2018年2月 | 56 | — | 5 | — | 4 |
| 2019年2月 | 55 | — | 6 | — | 4 |
| 2020年2月 | 46 | — | 2 | — | 2 |
| 2021年2月 | 31 | — | −5 | — | −5 |
| 2022年2月 | 36 | — | 0 | — | 0 |
| 2023年2月 | 40 | — | 1 | — | 0 |
| 2024年2月 | 43 | — | 0 | — | 0 |
| 2025年2月 | 42 | 1 | 1 | 2.4 | −5 |
| 2026年2月 | 47 | 2 | 2 | 4.3 | 2 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年2月期
売上高47億円のうち、営業利益として残るのは2億円で4.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は2億円、売上の4.3%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金31.9%15億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金63.8%30億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益4.3%2億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年2月期は営業CFが4億円、投資CFが−6億円で、差し引きのフリーCFは−2億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は17億円で、売上の4.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 8 | −2 | −4 | 6 | 25 |
| 2014年2月 | 9 | 0 | −4 | 9 | 30 |
| 2015年2月 | 8 | −1 | −4 | 7 | 33 |
| 2016年2月 | 9 | −1 | −5 | 8 | 37 |
| 2017年2月 | 7 | −1 | −4 | 6 | 38 |
| 2018年2月 | 5 | 0 | −4 | 5 | 40 |
| 2019年2月 | 6 | −1 | −2 | 5 | 44 |
| 2020年2月 | 0 | −1 | −2 | −1 | 42 |
| 2021年2月 | −4 | −1 | −2 | −5 | 35 |
| 2022年2月 | 1 | −2 | 0 | −1 | 34 |
| 2023年2月 | 0 | −2 | −2 | −2 | 30 |
| 2024年2月 | 2 | −2 | −9 | 0 | 21 |
| 2025年2月 | 1 | −1 | −1 | 0 | 20 |
| 2026年2月 | 4 | −6 | −1 | −2 | 17 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年2月期の総資産は36億円。このうち返さなくてよい自己資本が29億円で、自己資本比率は79.0%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 42 | 36 | 6 | 85.1 |
| 2014年2月 | 48 | 40 | 8 | 84.3 |
| 2015年2月 | 52 | 45 | 7 | 86.6 |
| 2016年2月 | 54 | 48 | 6 | 87.8 |
| 2017年2月 | 55 | 48 | 7 | 86.9 |
| 2018年2月 | 56 | 48 | 8 | 86.8 |
| 2019年2月 | 59 | 50 | 9 | 85.2 |
| 2020年2月 | 56 | 50 | 6 | 88.8 |
| 2021年2月 | 49 | 43 | 6 | 88.4 |
| 2022年2月 | 50 | 44 | 6 | 87.2 |
| 2023年2月 | 48 | 42 | 6 | 87.9 |
| 2024年2月 | 40 | 33 | 7 | 83.6 |
| 2025年2月 | 33 | 28 | 5 | 83.5 |
| 2026年2月 | 36 | 29 | 8 | 79.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で534社中52位あたり、逆に低いのはROEで534社中386位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥171で、1年前と比べて+4.5%。過去52週の値幅のなかでは21%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 16.5倍 |
| PER (会社予想) | 22.4倍 |
| PBR | 1.10倍 |
| 配当利回り | 2.92% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
前日比0%、1ヶ月で+5.0%上昇。25日線(167円)を+0.6%上回るも、75日線(175円)を-4.0%下回る。52週高値248円から-32.3%、年初来安値151円からは+11.3%。出来高は7/9-10に急増したがその後減少。週足はもみ合い。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 45/100)。
PER 16.26倍(実績)は同業平均22.33倍を下回るが、予想PER 22.0倍と均衡。PBR 1.08倍は平均3.09倍を大幅に下回り割安。ROE 6.7%は業界平均並み。配当利回り2.98%は平均2.77%を上回り良好。直近の損失計上リスクがあるものの、来期回復見込みで総合的に妥当圏内。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 16.5倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 22.4倍 | — |
| PBR | 1.10倍 | 3.51倍 |
| ROE | 6.7% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高が40億円台と小粒だが、2025年2月期は営業利益率2.38%と低調。2026年2月期は売上高47億円、営業利益率4.26%への改善を見込む一方、純利益は-5億円から2億円への回復予想。強気派は人材需給の逼迫で求人広告需要が増加する点を評価。弱気派は競合との価格競争やコロナ特需の反動減を懸念する。
- 採用需要の拡大
人手不足で求人広告需要増加、掲載数増加が期待
- 収益改善トレンド
2026年2月期営業利益率4.26%と改善予想
- 低PBR評価
PBR1.08倍と解散価値近く、下値リスク小
- 営業黒字拡大(FY2026/2予想)2026年2月期影響中
営業利益2億円(前年比+100%)、利益率4.26%へ改善
- 売上高回復成長2026年2月期影響中
売上高47億円(前年比+11.9%)、増収転換
- 黒字転換による再評価2026年2月期影響弱
前期最終赤字から黒字転換へ
- 配当利回り2.98%と安定継続影響弱
配当利回り約3%を維持
- 競争激化
大手求人サイトとの競合でシェア伸び悩み
- 業績変動リスク
2025年2月期純利益-5億円と赤字転落
- 規模の小ささ
売上42億円と小規模で成長余地限定的
- 純利益の振れ幅大(前期赤字)2026年2月期影響中
前期最終赤字5億円、今期2億円と利益が不安定
- 業績の季節変動リスク不定影響中
求人広告ビジネスは景気や季節に左右される
- 低利益率でコスト上昇に脆弱継続影響弱
営業利益率4.26%と低く、人件費増が直撃
- PER22倍(予想)と割高継続影響弱
予想PER22倍、成長期待織り込み済み
- 売上高
- 成長軌道に乗るかどうかの基本指標
- 営業利益率
- 収益性改善の進捗を測る
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり5円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは2.92%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年2月 | 7 | — | 50.4 |
| 2018年2月 | 7 | 0.0 | 61.7 |
| 2019年2月 | 7 | 0.0 | 52.9 |
| 2020年2月 | 7 | 0.0 | 91.6 |
| 2022年2月 | 3 | −57.1 | 106.8 |
| 2023年2月 | 3 | 0.0 | — |
| 2024年2月 | 5 | 66.7 | — |
| 2025年2月 | 5 | 0.0 | — |
| 2026年2月 | 5 | 0.0 | 35.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥5
株主
有価証券報告書より
2026年2月期末の株主数は延べ6,596人。区分でいちばん多いのは個人・その他で76.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が21.6%を占め、残る78.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年2月% | 2022年2月% | 2023年2月% | 2024年2月% | 2025年2月% | 2026年2月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 79.4 | 78.9 | 77.3 | 76.5 | 70.7 | 76.0 |
| 自己株式 | 18.1 | 15.8 | 16.1 | 38.2 | 34.5 | 28.0 |
| 事業法人 | 14.1 | 14.4 | 15.7 | 16.3 | 20.0 | 14.7 |
| 金融機関 | 1.5 | 3.8 | 5.0 | 4.2 | 6.3 | 7.0 |
| 証券会社 | 3.7 | 2.1 | 1.4 | 2.4 | 2.1 | 1.5 |
| 外国法人 | 1.4 | 0.7 | 0.6 | 0.6 | 0.7 | 0.8 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 公益財団法人就職支援財団 | 7.29 |
| 02 | 光通信KK投資事業有限責任組合無限責任組合員光通信株式会社 | 5.83 |
| 03 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 5.32 |
| 04 | UH Partners 2投資事業有限責任組合無限責任組合員株式会社UH Partners 2 | 5.01 |
| 05 | 株式会社EPARK | 3.72 |
| 06 | 金森 勉 | 1.82 |
| 07 | アルバイトタイムス従業員持株会 | 1.64 |
| 08 | 株式会社静岡銀行(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) | 1.57 |
| 09 | 堀田 欣弘 | 1.45 |
| 10 | 垣内 康晴 | 1.44 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-05-19株式会社東京共同会計事務所新規の大量保有報告5.52%
- 2026-04-08光通信株式会社新規の大量保有報告6.90%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−61%、1株純資産は14期で+30%。直近期のROEは6.7%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 26 | 120 | 23.6 | 7.9 | 26.3 |
| 2014年2月 | 28 | 138 | 21.9 | 8.6 | 28.2 |
| 2015年2月 | 30 | 157 | 20.2 | 9.3 | 30.1 |
| 2016年2月 | 27 | 171 | 16.5 | 8.7 | 32.7 |
| 2017年2月 | 17 | 178 | 9.8 | 12.7 | 50.4 |
| 2018年2月 | 14 | 183 | 7.8 | 16.7 | 61.7 |
| 2019年2月 | 14 | 190 | 7.4 | 14.3 | 52.9 |
| 2020年2月 | 7 | 190 | 3.5 | 24.6 | 91.6 |
| 2021年2月 | −19 | 164 | −10.7 | — | — |
| 2022年2月 | 2 | 165 | 0.9 | 84.8 | 106.8 |
| 2023年2月 | 2 | 164 | 1.0 | 72.9 | — |
| 2024年2月 | −1 | 182 | −0.9 | — | — |
| 2025年2月 | −26 | 151 | −15.3 | — | — |
| 2026年2月 | 10 | 156 | 6.7 | 18.2 | 35.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/2期の役員報酬は総額166百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 堀田欣弘 | 代表取締役 社長 | 61 | 399,000 |
| 竹内一浩 | 取締役 | 62 | 155,000 |
| 金子章裕 | 取締役 | 53 | 39,000 |
| 石川貴也 | 取締役 | 54 | 47,000 |
| 大塚真澄 | 取締役 | 61 | 49,000 |
| 和田彰 | 取締役 | 56 | — |
| 青木想 | 取締役 | 41 | — |
| 杉山正人 | 監査役(常勤) | 62 | 89,000 |
| 清水久員 | 監査役 | 63 | — |
| 柴田亮 | 監査役 | 52 | — |
| 青戸理成 | — | 51 | — |
役員報酬の内訳2026/2期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 122 | 16 | 138 | 28 |
| 社外取締役 | 4 | 16 | — | 16 | 4 |
| 監査役 | 1 | 12 | — | 12 | 12 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/2期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,549字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題777字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,102字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,315字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第53期(2025/03/01-2026/02/28)2026-05-25
- 半期報告書半期報告書-第53期(2025/03/01-2026/02/28)2025-10-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第52期(2024/03/01-2025/02/28)2025-05-28
- 半期報告書半期報告書-第52期(2024/03/01-2025/02/28)2024-10-11
- 四半期報告書四半期報告書-第52期第1四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第51期(2023/03/01-2024/02/29)2024-05-29
- 四半期報告書四半期報告書-第51期第3四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 四半期報告書四半期報告書-第51期第2四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-13
- 四半期報告書四半期報告書-第51期第1四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第50期(2022/03/01-2023/02/28)2023-05-26
- 四半期報告書四半期報告書-第50期第3四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 四半期報告書四半期報告書-第50期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-14
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