概要
ギグワークスは、純粋持株会社としてグループ各社を統括し、オンデマンドエコノミー、Web3、システムソリューション、シェアリングエコノミーの4事業を展開するサービス企業である。東京都港区に本社を置き、従業員数は780人。2025年10月期の連結売上高は222億61百万円、営業利益は15百万円。日本一のギグ・エコノミーのプラットフォーマーをビジョンに掲げ、個人事業主やフリーランスが単発・短期の仕事を受注できる環境を提供する。主要子会社にはギグワークスアドバリュー、ギグワークスクロスアイティ、nex、GALLUSYSなどがある。
オンデマンドエコノミー事業が売上の半分近くを占める
当社グループの主力事業。セールスプロモーション、コールセンター、フィールドエンジニア、コンストラクションの4つのサービスを提供する。コールセンターは自社で約900席を運営し、テクニカルサポートから通販受付まで対応。フィールドエンジニアは大手システム企業やメーカーを対象にITインフラ整備や電子マネー端末の設置などを手がける。コンストラクションは移動体通信基地局の設置交渉から取り付け工事、電波障害対応のTVアンテナ工事まで一貫して行う。2025年10月期の売上高は104億5百万円、セグメント利益は6億83百万円。全国で3,690人のユニークワーカーが稼働した。ITを軸にしたサービスで、需要に応じた柔軟な人員配置が強みである。
シェアリングエコノミー事業は85拠点のネットワークを展開
連結子会社のnex株式会社が運営するシェアオフィス、コワーキングスペース、バーチャルオフィス事業。首都圏及び主要都市を中心に85拠点(2025年10月末時点)を展開し、利用提携先の施設も含めると1,000拠点以上を利用可能な国内最大級の体制を整えている。個人事業主から大手法人まで企業規模を問わず、「必要なときに必要なだけ使える」機能的なワークスペースを提供。企業の登記住所としても利用可能なバーチャルオフィスも手がける。拠点数は前期から拡大中であり、シェアリングエコノミーの拡大に対応している。
システムソリューション事業はエンジニア派遣と自社CRMで収益
ITエンジニアによるシステム開発を基盤に、プロフェッショナルサービスを提供。システムの受託開発に加え、ITスキルを備える人材の派遣・紹介も行う。自社開発のCRMシステム「デコールCC.CRM」はコールセンター向けで、AI活用による機能拡充を進め「デコールCC.CRM3」として販売に注力している。エンジニア人件費上昇に対応した受注単価の適正化が奏功し、2025年10月期には過去最高の売上高と利益を更新。グループ会社のギグワークスクロスアイティが事業を担う。
Web3サービス事業はブロックチェーンアプリとAIチャット
連結子会社の株式会社GALLUSYSが中心となり、ブロックチェーン技術を応用したアプリ開発・運営を行う。主力アプリ「SNPIT」の独自トークン「SNPIT Token(SNPT)」は2024年12月に国内暗号資産取引所で取引を開始した。また、企業向けには簡単・安全・効率的に利用できるAIチャットツールを提供。同事業はまだ投資段階にあり、2025年10月期の売上高は1億71百万円、セグメント損失は5億81百万円。収益化に向けて継続的に取り組んでいる。
業界の中での役割は企業向けにマーケティング支援やITソリューション、ワークスペースを提供。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/10期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| オンデマンドエコノミー事業 | 103億円 | 46.2% | 7億円 | 6.8% |
| シェアリングエコノミー事業 | 57億円 | 25.6% | 7億円 | 12.3% |
| システムソリューション事業 | 48億円 | 21.5% | 8億円 | 16.7% |
| デジタルマーケティング事業 | 13億円 | 5.8% | -2億円 | -15.4% |
| Web3サービス事業 | 2億円 | 0.9% | -6億円 | -300.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01オンデマンドサービス主力
セールスプロモーション、コールセンター、フィールドエンジニア、建設工事など、企業の業務を人材確保から品質管理まで一括で支援。イベント企画運営も手掛ける。
- セールスプロモーション
- 加盟店獲得の営業代行や、店頭での製品販売促進活動。
- コールセンター
- テクニカルサポートや通信販売受付などを提供。自社運営の約900席を活用。
- フィールドエンジニア
- ITインフラ整備、ネットワーク構築・保守などを提供。
- コンストラクション
- 移動体通信基地局の設置工事やオフィス配線工事など。
02システムソリューション準主力
システムの受託開発やエンジニア派遣・紹介を提供。コールセンター向けCRMシステム「デコールCC.CRM」を自社開発・販売。
- プロフェッショナルサービス
- システム受託開発、IT人材の派遣・紹介。
- デコールCC.CRM
- コールセンター向けCRMシステム。顧客管理や通話録音などの機能を提供。
03Web3サービス副次
ブロックチェーン技術を応用したアプリ開発・運営や、企業向けAIチャットツールを提供。
- Web3サービス
- ブロックチェーン技術を活用したアプリ開発・運営サービス。
04シェアリングエコノミー副次
シェアオフィスやコワーキングスペースを運営。首都圏・主要都市に85拠点を展開し、利用提携先を含めると1,000拠点以上を利用可能。
国内最大級のシェアオフィスネットワーク
- シェアオフィス
- 低コストで利用できる共有オフィス。
- コワーキングスペース
- 多様な利用者が共同で使う作業スペース。
- バーチャルオフィス
- 住所貸しなどのサービスを提供する仮想オフィス。
製品と技術
ギグワーカーと企業を結ぶプラットフォーム「GiGWorks Basic」
当社グループの基盤となるプラットフォーム。ギグワーカーとクライアント企業が直接仕事を受発注できる環境を提供する。短時間の副業、フリーランス、テレワークなど多様な働き方を選択可能。2025年10月期には全国で3,690人のユニークワーカーが稼働した。オンデマンドエコノミー事業の各サービス(セールスプロモーション、コールセンター、フィールドエンジニア、コンストラクション)はこのプラットフォームを通じて管理・運用される。また、登録スタッフ向けの福利厚生やスキルアップ研修の提供も行い、信頼関係の強化に努めている。
コールセンター向けCRM「デコールCC.CRM」
自社開発のCRMシステムで、コールセンター業務に特化している。顧客管理やオペレーションの効率化を支援する。システムソリューション事業の中核製品であり、AIを活用した機能拡充を進め「デコールCC.CRM3」として提供。エンジニア人件費上昇に対応した受注単価の適正化策とともに、同事業の過去最高売上高に貢献した。利便性を徹底的に追求し、継続的に機能強化を実施している。コールセンターの運用改善に寄与する製品として販売に注力している。
ブロックチェーンアプリ「SNPIT」とAIチャットツール
連結子会社の株式会社GALLUSYSが開発・運営するWeb3サービス。ブロックチェーン技術を応用したアプリ「SNPIT」を中心に展開。2024年12月、独自トークン「SNPIT Token(SNPT)」が国内暗号資産取引所で取引開始された。また、企業向けには簡単・安全・効率的に利用できるAIチャットツールを提供。同事業はまだ投資段階にあり、2025年10月期の売上高は1億71百万円、セグメント損失5億81百万円。収益化に向けて継続的に取り組んでいる。
国内最大級のシェアオフィスネットワーク
連結子会社のnex株式会社が運営するシェアリングサービス。シェアオフィス、コワーキングスペース、バーチャルオフィスを提供。首都圏及び主要都市を中心に85拠点(2025年10月末時点)を展開し、利用提携先を含めると1,000拠点以上を利用可能な国内最大級の体制を整えている。個人事業主から大手法人まで企業規模を問わず、「必要なときに必要なだけ使える」機能的なワークスペースを提供。企業のBCP対策やサテライトオフィスとしての需要にも対応している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- シェアリングエコノミー国内最大級のシェアオフィスネットワーク
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
業績回復途上の総合人材サービス、収益改善が急務
人材派遣・紹介を主力とするサービス企業で、同業他社と比較して規模は大きいが、収益性は低迷している。売上高は減少傾向にあり、営業利益率は2024年にマイナス、2025年にゼロと苦戦が続く。ギグワークスは総合的な人材サービスを展開するが、競合のジンジブやダイブグループと比べ、収益改善のスピードが遅い。事業構造の改革や高付加価値分野へのシフトが課題であり、労働市場の需給動向に業績が左右されやすい。
強み
- 同業他社と比べ売上高が大きく、一定の市場プレゼンスを持つ。
- 派遣・紹介など幅広い人材サービスを提供し、顧客ニーズに対応。
- 長年の事業実績があり、顧客基盤やブランド認知を有する。
- 人材不足の中、労働需給の逼迫が追い風となる可能性がある。
課題
- 営業利益率が低調で、赤字からの脱却が急務となっている。
- 売上高が前期比で減少しており、事業の立て直しが必要。
- 大手を含む競合が多く、差別化や収益改善が困難な状況。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がギグワークス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9219ギックス | 50億円 | — |
| 2 | 2454オールアバウト | 50億円 | — |
| 3 | 2304CSSホールディングス | 49億円 | 6.8倍 |
| 4 | 2449プラップジャパン | 49億円 | 9.9倍 |
| 5 | 2375ギグワークス | 48億円 | 25.4倍 |
| 6 | 2179成学社 | 48億円 | 7.8倍 |
| 7 | 9259タカヨシホールディングス | 48億円 | 9.9倍 |
| 8 | 5870ナルネットコミュニケーションズ | 47億円 | 9.3倍 |
| 9 | 7357ジオコード | 47億円 | — |
| 10 | 2341アルバイトタイムス | 47億円 | 16.5倍 |
| 11 | 9337トリドリ | 47億円 | 16.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 20件
1977年創業から初の子会社買収まで
1977年1月、東京都港区浜松町に株式会社シーサンデイとして設立。資本金250万円。インテリアデザインと広告代理業務を目的とした。1983年4月に株式会社ザポイントスタジオ、1999年1月にスリープロ株式会社へ商号変更。1996年4月に本社を新宿区に移転。2003年11月、東京証券取引所マザーズ市場に株式を公開。上場後、事業多角化を目的に2004年2月、株式会社コアグルーヴ(現ギグワークスアドバリュー)の株式を取得し子会社化。IP電話や通信サービス販売支援事業に参入した。これが最初のM&Aである。
通信・コールセンター・IT技術分野への進出(2004-2008)
2004年11月、株式会社JPSS(現ギグワークスアドバリュー)を子会社化しコールセンターサービスを拡大。2005年6月、株式会社シーエステクノロジー(現ギグワークスクロスアイティ)を子会社化し機械・制御設計等の高度IT技術分野へ参入。2006年5月、会社分割によりスリープロ株式会社(現ギグワークスアドバリュー)を新設し全事業を承継。2006年9月、成果報酬型営業支援のスリープロコミュニケーションズを設立。2006年12月には株式会社ナレッジフィールドサービス(現ギグワークス・アドバンス)を子会社化しデジタル家電販売市場への支援サービスを拡大。2008年1月には関西圏の人材派遣強化のため株式会社メリトを子会社化。2008年2月にはネットワークエンジニア派遣のスリープロネットワークスを設立。同年4月には全国サポート体制強化のためスリープロフィッツを新設分割。10月には株式会社コラソンを子会社化。この期間にグループの事業基盤が急速に拡大した。
2009年の買収で事業領域を更に拡大
2009年8月、中部圏の人材派遣強化のため株式会社キャリアインパルスを孫会社化。同年10月、システム開発強化のため株式会社ウィザードを子会社化。12月には関西圏人材派遣の株式会社日本アシストと、海外サポートコールセンターのアシスタンストラベルジャパンを相次いで子会社化。これにより、人材派遣、コールセンター、システム開発の3本柱が揃った。2007年3月には情報セキュリティマネジメントの国際規格ISO/IEC27001を全業務・全拠点で同時取得。グループ全体の品質管理体制も整備された。
2010年代から2020年代の収益基盤の変動と事業売却
2012年以降、売上高は94億円から伸長し、2024年10月期には254億円に達した。しかし純利益は2~7億円の範囲で低調に推移し、2023年10月期には7億円の純損失を計上。2024年10月期も7億円の損失。グループは事業の選択と集中を進め、2025年4月、デジタルマーケティング事業を担う日本直販株式会社の全株式を譲渡。特別利益8億64百万円、特別損失3億円を計上し、2025年10月期は売上高222億円、営業利益15百万円、純利益2億72百万円となった。Web3サービス事業では2024年12月に独自トークン「SNPIT Token」の取引開始。収益化への投資が続く。
年表20件を開く
1970年代
- 1977年1月東京都港区浜松町にインテリアデザイン、広告代理業務を主な目的とし、㈱シーサンデイを設立(資本金250万円)
1980年代
- 1983年4月商号変更「㈱ザポイントスタジオ」へ商号変更
1990年代
- 1996年4月東京都新宿区に本社機能を移転
- 1999年1月商号変更「スリープロ㈱」へ商号変更
2000年代
- 2003年11月㈱東京証券取引所マザーズ市場へ株式を公開
- 2004年2月M&AIP電話や各種通信サービス等の販売支援事業への参入を主な目的とし、㈱コアグルーヴ(現ギグワークスアドバリュー㈱へ吸収合併)の株式を取得、子会社化
- 2004年11月M&Aコールセンターサービスによる運用支援事業の拡大を主な目的とし、㈱JPSS(現ギグワークスアドバリュー㈱へ吸収合併)の株式を取得、子会社化
- 2005年6月M&A機械・制御設計等のより高度なIT関連技術分野への参入を主な目的とし、㈱シーエステクノロジー(現ギグワークスクロスアイティ㈱へ吸収合併)の株式を取得、子会社化
- 2006年5月会社分割によりスリープロ㈱(現ギグワークスアドバリュー㈱)を新設、新設会社に全事業を承継(現・連結子会社)
- 2006年9月M&A通信キャリアや通信サービス販売会社をメインターゲットとした成果報酬型営業支援サービス事業の展開を主な目的とし、スリープロコミュニケーションズ㈱(現ギグワークスアドバリュー㈱へ吸収合併)を設立
- 2006年12月M&Aデジタル家電販売市場への支援サービスの拡大を主な目的とし、㈱ナレッジ・フィールド・サービス(現ギグワークス・アドバンス㈱)の株式を取得、子会社化(現・連結子会社)
- 2007年3月情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格である「ISO/IEC 27001」の認証を、当社及び子会社の全業務・全拠点で同時取得
- 2008年1月M&A関西圏における経理事務・コールセンター等の人材派遣事業の拡大を主な目的とし、㈱メリト(現ギグワークスアドバリュー㈱へ吸収合併)の株式を取得、子会社化
- 2008年2月M&Aネットワーク系のエンジニア派遣事業及びネットワーク系の下請工事事業の展開を主な目的とし、スリープロネットワークス㈱(現ギグワークスアドバリュー㈱へ吸収合併)を設立
- 2008年4月M&A日本全国でのサポート体制を充実させる事を主な目的とし、スリープロ㈱からの新設分割により、スリープロフィッツ㈱(現ギグワークスアドバリュー㈱へ吸収合併)を新設
- 2008年10月M&Aコールセンターサービスによる運用支援事業の強化を主な目的とし、㈱コラソン(現ギグワークスアドバリュー㈱へ吸収合併)の株式を取得、子会社化
- 2009年8月M&A中部圏における人材派遣・人材紹介事業の強化を主な目的とし、㈱キャリアインパルス(現ギグワークスアドバリュー㈱へ吸収合併)の株式を子会社のスリープロ㈱にて取得、孫会社化
- 2009年10月M&Aシステム開発の総合力強化によるシステム受託・請負開発サービス提供の拡大を主な目的とし、㈱ウィザード(現ギグワークスクロスアイティ㈱へ吸収合併)の株式を取得、子会社化
- 2009年12月M&A関西圏における人材派遣事業の拡大を主な目的とし、㈱日本アシスト(現ギグワークスアドバリュー㈱へ吸収合併)の株式を取得、子会社化
- 2009年12月M&A海外赴任・海外出張をサポートするコールセンターサービス事業への参入、コールセンターサービス事業の強化を目的とし、アシスタンストラベルジャパン㈱(現ギグワークスアドバリュー㈱へ吸収合併)の株式を取得、子会社化
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/10期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
多角的事業ポートフォリオとM&Aの活用
オンデマンドエコノミー、Web3サービス、システムソリューション、シェアリングエコノミーの4セグメントを展開。一部市場の縮小に影響されない安定的な経営基盤を築きつつ、M&Aを積極活用して事業領域拡大と既存事業とのシナジー創出を目指す。
- 02
取引先満足度の向上
取引先ニーズの多様化・高度化に対応するため、定期的な満足度調査を実施し、課題を把握。専門性を高める組織・運営体制を強化し、取引先から選ばれる企業を目指す。
- 03
登録スタッフ(ギグワーカー)の満足度向上
優秀なスタッフ確保のため、福利厚生や待遇改善、定期的な面談、スキルアップ研修を充実させ、信頼関係を強化。多様で柔軟な働き方を提供するプラットフォームとしての強みを生かす。
- 04
Web3領域の収益化と安定基盤の確立
ブロックチェーンゲーム「SNPIT」の収益化に注力。トークンの取引所上場など普及施策を進めつつ、事業投資を選別し、売上拡大と安定した収益基盤を構築する。
- 05
大手検索エンジンの広告ポリシー対応と自社媒体強化
広告ポリシー変更による集客リスクに備え、動向を注視するとともに自社媒体の強化を進め、外部環境変化に左右されない集客力を確保する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で780人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は483万円で、9期前と比べて−10.6%。平均年齢は45.9歳、平均勤続年数は11.0年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年10月 | — | — | — | 403 | — |
| 2017年10月 | — | — | — | 641 | — |
| 2018年10月 | — | — | — | 669 | — |
| 2019年10月 | 541 | 42.9 | 6.7 | 732 | — |
| 2020年10月 | 568 | 44.0 | 8.5 | 782 | — |
| 2021年10月 | 619 | 43.9 | 6.8 | 810 | — |
| 2022年10月 | 510 | 43.4 | 9.2 | 837 | — |
| 2023年10月 | 497 | 44.3 | 9.4 | 804 | — |
| 2024年10月 | 497 | 45.3 | 10.4 | 826 | −48 |
| 2025年10月 | 483 | 45.9 | 11.0 | 780 | 0 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年10月期の売上高は223億円、営業利益は0億円。前期と比べると減収で、売上が-12.2%。
会社が出している今期の予想2026年10月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 230億円 | 223億円 |
| 営業利益 | 4億円 | 0億円 |
| 純利益 | 1億円 | 3億円 |
| 1株あたり配当 | ¥2 | ¥2 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は115億円、営業利益は3億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+3.6%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 67 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2023年2Q | 69 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2023年3Q | 64 | 0 | 0.0 | −10 |
| 2023年4Q | 64 | — | — | 3 |
| 2024年1Q | 64 | 1 | 1.6 | 0 |
| 2024年2Q | 66 | 1 | 1.5 | 1 |
| 2024年4Q | 124 | −6 | −4.8 | −8 |
| 2025年2Q | 111 | −4 | −3.6 | 1 |
| 2025年4Q | 112 | 4 | 3.6 | 2 |
| 2026年2Q | 115 | 3 | 2.6 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年10月期からの14期で、売上は94億円から223億円へ2.4倍に増えた。直近期の営業利益率は0.0%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年10月 | 94 | — | 4 | — | 4 |
| 2013年10月 | 88 | — | 2 | — | 2 |
| 2014年10月 | 94 | — | 3 | — | 2 |
| 2015年10月 | 88 | — | 3 | — | 2 |
| 2016年10月 | 114 | — | 3 | — | 2 |
| 2017年10月 | 135 | — | 4 | — | 2 |
| 2018年10月 | 161 | — | 6 | — | 3 |
| 2019年10月 | 176 | — | 8 | — | 4 |
| 2020年10月 | 198 | — | 10 | — | 7 |
| 2021年10月 | 212 | — | 9 | — | 4 |
| 2022年10月 | 229 | — | 5 | — | 2 |
| 2023年10月 | 264 | — | 1 | — | −7 |
| 2024年10月 | 254 | −4 | −4 | −1.6 | −7 |
| 2025年10月 | 223 | 0 | 0 | 0.0 | 3 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年10月期
売上高223億円のうち、営業利益として残るのは0億円で0.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は3億円、売上の1.3%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金78.0%174億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金22.0%49億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益0.0%0億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年10月期は営業CFが4億円、投資CFが8億円で、差し引きのフリーCFは12億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は25億円で、売上の1.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年10月 | 4 | 1 | −1 | 5 | 10 |
| 2013年10月 | 2 | −1 | 3 | 1 | 14 |
| 2014年10月 | 3 | 0 | −3 | 3 | 14 |
| 2015年10月 | 5 | −1 | 0 | 4 | 19 |
| 2016年10月 | 3 | −1 | −6 | 2 | 15 |
| 2017年10月 | 4 | −9 | 6 | −5 | 16 |
| 2018年10月 | 5 | 8 | −2 | 13 | 27 |
| 2019年10月 | 4 | −4 | 1 | 0 | 28 |
| 2020年10月 | 9 | −4 | 7 | 5 | 41 |
| 2021年10月 | 10 | −12 | 6 | −2 | 44 |
| 2022年10月 | −4 | −8 | −6 | −12 | 26 |
| 2023年10月 | 11 | −4 | −6 | 7 | 28 |
| 2024年10月 | −5 | −3 | −3 | −8 | 17 |
| 2025年10月 | 4 | 8 | −4 | 12 | 25 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年10月期の総資産は78億円。このうち返さなくてよい自己資本が28億円で、自己資本比率は34.6%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年10月 | 28 | 10 | 18 | 37.4 |
| 2013年10月 | 34 | 13 | 21 | 38.2 |
| 2014年10月 | 36 | 15 | 21 | 42.8 |
| 2015年10月 | 43 | 21 | 22 | 47.6 |
| 2016年10月 | 46 | 23 | 23 | 49.1 |
| 2017年10月 | 70 | 26 | 44 | 36.2 |
| 2018年10月 | 72 | 29 | 43 | 39.2 |
| 2019年10月 | 78 | 33 | 45 | 41.3 |
| 2020年10月 | 104 | 39 | 65 | 37.0 |
| 2021年10月 | 106 | 42 | 64 | 38.9 |
| 2022年10月 | 107 | 39 | 68 | 35.8 |
| 2023年10月 | 92 | 31 | 61 | 32.5 |
| 2024年10月 | 83 | 26 | 57 | 29.6 |
| 2025年10月 | 78 | 28 | 50 | 34.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで534社中300位あたり、逆に低いのは売上成長率で534社中506位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥217で、1年前と比べて-24.3%。過去52週の値幅のなかでは19%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 25.4倍 |
| PER (会社予想) | 86.5倍 |
| PBR | 1.55倍 |
| 配当利回り | 0.92% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月の株価は200円〜209円のレンジで推移し、横ばいの展開が続いています。7月24日に200円、7月29日に206円、7月31日に209円とボラティリティが高まる場面もありましたが、その後は204円前後で安定しています。25日移動平均線(203.64円)をわずかに上回って推移しており、短期的な下値は堅い一方、52週高値320円からは約36%下落した水準にあります。52週安値198円が近く、下値サポートを意識した値動きです。出来高は6月末に50,400株の増加がありましたが、直近は1万〜2万株台と低調で、方向感に欠ける展開となっています。25日線と75日線(206.73円)が接近しており、トレンド転換の兆しが見極めたい状況です。RSIは50と中立圏にあり、需給は均衡しています。年初来では14.28%下落しており、中期的には弱含みのトレンドが続いていますが、直近では底固めの様相を示し…
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 38/100)。
PERは24.34倍と業界平均の22.53倍を上回り、配当利回りは0.98%と低い。PBRは1.46倍と業界平均の3.18倍を下回るが、過去の赤字や減収が続いており、業績悪化が懸念。予想PERは81.3倍と高く、割高感がある。配当性向は18.1%と低く、株主還元も乏しい。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 25.4倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 86.5倍 | — |
| PBR | 1.55倍 | 3.51倍 |
| ROE | 10.6% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
労働市場の需給変化や法的規制の影響を受けやすい事業。強気派は、慢性的な人手不足を背景に需要が安定しているとみる。一方、弱気派は、稼働率の低下や人材確保難、単価競争による収益性悪化を懸念している。利益率が低いことが課題。
- 人材需要の安定性
少子高齢化で人手不足が続き、派遣需要は底堅い。
- コスト削減効果
前期は赤字だったが、最新期は黒字転換し改善傾向。
- 規模の経済
売上高200億円超と一定の規模があり、コスト削減余地がある。
- 営業損益がマイナス4億円からゼロへ改善決算発表後影響中
営業損益は前期-4億円から今期0億円へ改善
- 純利益が3億円で黒字転換通年影響中
純利益は3億円で、前期の-7億円から黒字転換
- ROE10.6%と資本効率が改善継続影響中
自己資本利益率10.6%とプラス圏に回復
- 外国人保有比率0.74%で外部売り小継続影響弱
外国人保有比率0.74%と低く、海外売り圧力は限定的
- 収益性の低さ
営業利益率は0%程度と極めて低い。
- 売上高の減少
売上高は2023年から2025年にかけて264億円から223億円へ減少。
- 人材確保難
労働需給逼迫で派遣スタッフの確保が難しく、機会損失リスク。
- 売上高が264億円から223億円へ減少決算発表後影響中
売上高は264億円→254億円→223億円と3期連続で減少
- 予想PER81.3倍と来期の急減益懸念決算発表後影響強
フォワードPER81.3倍は現在の24.34倍の3.3倍に悪化
- 営業利益率0%と収益力が脆弱通年影響中
営業損益0億円で利益率0%、固定費変動に脆弱
- 配当利回り0.98%と株主還元が手薄次回株主総会影響弱
配当利回り0.98%と低く、株主還元の魅力が乏しい
- 稼働人員数
- 需要の実勢を反映する主要指標。
- 売上高の推移
- 規模拡大か縮小かを確認するため。
- 営業利益率
- 収益性の改善度合いを見るため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり2円で、前期から+100.0%。いまの株価に対する利回りは0.92%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年10月 | 2 | — | 20.3 |
| 2018年10月 | 3 | 59.9 | 74.0 |
| 2019年10月 | 5 | 74.9 | 20.1 |
| 2020年10月 | 6 | 28.5 | 24.5 |
| 2021年10月 | 8 | 33.3 | 21.2 |
| 2022年10月 | 8 | 0.0 | 18.1 |
| 2023年10月 | 4 | −50.0 | — |
| 2024年10月 | 1 | −75.0 | — |
| 2025年10月 | 2 | 100.0 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥2
株主
有価証券報告書より
2025年10月期末の株主数は延べ13,266人。区分でいちばん多いのは個人・その他で64.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が32.2%を占め、残る67.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年10月% | 2021年10月% | 2022年10月% | 2023年10月% | 2024年10月% | 2025年10月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 34.4 | 56.7 | 59.4 | 61.7 | 61.0 | 64.7 |
| 事業法人 | 36.6 | 33.1 | 33.3 | 32.1 | 32.7 | 32.1 |
| 自己株式 | 7.5 | 7.3 | 11.0 | 10.4 | 10.3 | 10.3 |
| 証券会社 | 2.0 | 1.7 | 1.2 | 5.3 | 2.3 | 2.3 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.1 | 0.3 | 0.4 |
| 外国法人 | 19.8 | 3.4 | 1.6 | 0.7 | 3.6 | 0.3 |
| 金融機関 | 7.1 | 5.1 | 4.4 | 0.0 | 0.2 | 0.2 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 村田ホールディングス株式会社 | 15.53 |
| 02 | SPRING INVESTMENT株式会社 | 8.50 |
| 03 | 株式会社大塚商会 | 4.88 |
| 04 | コロンブス(従業員持株会) | 2.90 |
| 05 | 関戸 明夫 | 2.33 |
| 06 | 若林 武 | 1.51 |
| 07 | クックマンブラザーズ株式会社 | 0.99 |
| 08 | ブルーリゾート開発株式会社 | 0.95 |
| 09 | 楽天証券株式会社共有口 | 0.91 |
| 10 | ギグワークス役員持株会 | 0.81 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−81%、1株純資産は14期で−32%。直近期のROEは10.6%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年10月 | 74 | 201 | 45.3 | 2.7 | — |
| 2013年10月 | 32 | 248 | 14.0 | 7.7 | — |
| 2014年10月 | 47 | 293 | 17.2 | 6.7 | — |
| 2015年10月 | 28 | 326 | 8.6 | 14.5 | — |
| 2016年10月 | 27 | 345 | 8.1 | 39.8 | — |
| 2017年10月 | 11 | 127 | 9.0 | 31.9 | 20.3 |
| 2018年10月 | 16 | 141 | 11.6 | 20.3 | 74.0 |
| 2019年10月 | 22 | 161 | 14.9 | 22.3 | 20.1 |
| 2020年10月 | 33 | 190 | 18.6 | 21.3 | 24.5 |
| 2021年10月 | 21 | 204 | 10.9 | 29.5 | 21.2 |
| 2022年10月 | 12 | 195 | 5.8 | 26.6 | 18.1 |
| 2023年10月 | −37 | 151 | −21.1 | — | — |
| 2024年10月 | −37 | 123 | −26.7 | — | — |
| 2025年10月 | 14 | 136 | 10.6 | 16.3 | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
13名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は13名。2025/10期の役員報酬は総額94百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 村田峰人 | 代表取締役社長 執行役員 | 55 | 135,000 |
| 浅井俊光 | 取締役 常務執行役員 事業開発部長 | 47 | 31,000 |
| 小島正也 | 取締役 常務執行役員 管理本部長 | 60 | 14,500 |
| 松沢隆平 | 取締役 常務執行役員 CFO | 48 | 34,300 |
| 平野伸一 | 取締役 | 70 | — |
| 栗原博 | 取締役 | 72 | — |
| 久保欣 | 取締役 | 59 | — |
| 松本隆 | 取締役 | 74 | — |
| 瀬川大介 | 取締役(監査等委員) | 72 | — |
| 加地誠輔 | 取締役(監査等委員) | 82 | — |
| 江木晋 | 取締役(監査等委員) | 58 | — |
| 橘高真佐美 | — | 52 | — |
残りの役員1名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 重冨公博 | 取締役(監査等委員) | 47 |
役員報酬の内訳2025/10期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 52 | 2 | 2 | 57 | 14 |
| 社外取締役 | 6 | 28 | — | — | 28 | 5 |
| 取締役(社内) | 1 | 9 | — | — | 9 | 9 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/10期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,864字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,225字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク6,808字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,788字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第50期(2025/11/01-2026/10/31)2026-06-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第49期(2024/11/01-2025/10/31)2026-01-28
- 半期報告書半期報告書-第49期(2024/11/01-2025/04/30)2025-06-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第48期(2023/11/01-2024/10/31)2025-01-30
- 四半期報告書四半期報告書-第48期第2四半期(2024/02/01-2024/04/30)2024-06-11
- 四半期報告書四半期報告書-第48期第1四半期(2023/11/01-2024/01/31)2024-03-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第47期(2022/11/01-2023/10/31)2024-01-30
- 四半期報告書四半期報告書-第47期第3四半期(2023/05/01-2023/07/31)2023-09-11
- 四半期報告書四半期報告書-第47期第2四半期(2023/02/01-2023/04/30)2023-06-09
- 四半期報告書四半期報告書-第47期第1四半期(2022/11/01-2023/01/31)2023-03-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第46期(2021/11/01-2022/10/31)2023-01-27
- 四半期報告書四半期報告書-第46期第3四半期(令和4年5月1日-令和4年7月31日)2022-09-09
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