概要
共栄セキュリティーサービスは、1985年に東京都豊島区で創業した警備会社である。施設警備、交通誘導警備、イベント警備、ボディーガードなど多様な警備サービスを提供し、M&Aによる規模拡大とグループ経営を成長戦略の中核に据える。2025年3月期の連結売上高は101億円、従業員750名。東京証券取引所スタンダード市場に上場(証券コード7058)。2019年に上場、2020年にセコムと業務・資本提携を結んだ。
警備事業の多様なラインアップ
当社グループの警備事業は、施設警備、交通誘導警備、イベント警備、ボディーガード、空港消防業務、ハイウェイ・セキュリティーなど幅広い領域をカバーする。施設警備ではオフィスビルや商業施設の常駐警備、出入管理、火災監視を実施。交通誘導警備では道路工事や建築現場での車両・歩行者誘導を行う。イベント警備では金属探知機検査や所持品検査も手がける。さらに、レセプション・コンシェルジュや駐車場警備、駐車場運営管理、マンション代行管理、建物設備管理といった周辺サービスも展開する。これらはすべて「人の力」に依存するサービスであり、グループ全体で品質向上に取り組む。
M&Aによるグループ拡大と地域ネットワーク
当社は成長戦略として積極的なM&Aを推進する。2015年以降、北海道の道都警備グループ、2022年にはダイトーセキュリティー(現KSS管財)、2023年に合建警備保障、東神産業(現KSS神奈川)、東邦警備保障、2024年にはネオ・アメニティーサービス、バンガード、中国警備保障、常総警備保障を次々と子会社化した。これにより、2025年6月時点で連結子会社9社、非連結子会社3社を擁し、19都道府県に拠点、28都道府県で事業を展開する。グループ全体での人員確保とエリア補完体制の強化を目指し、将来的な47都道府県プラットフォーム構築を目標に掲げる。
収益構造と契約形態
売上高は常駐契約と臨時契約に大別される。2025年3月期の連結売上高101億円のうち、常駐契約売上高が89億8700万円(約88.9%)を占め、臨時契約売上高が11億2600万円(約11.1%)である。常駐契約は1年以上の継続契約であり、安定収益の基盤となる。売上総利益率は23.2%、営業利益率は4.8%と改善傾向にある。ただし、2025年3月期はのれん減損損失の計上により親会社株主に帰属する当期純損失3800万円を計上した。グループ経営の再編に伴う一時的な損失であり、長期的な収益性改善を見込む。
グループ経営と再編の取り組み
当社グループは、買収した子会社の統合と再編を積極的に進める。2024年10月には日本セキュリティーサービスをKSS大阪に社名変更、親会社の一部事業を移管。同年11月にはダイトーセキュリティーをKSS管財に変更し、警備事業を親会社に、マンション管理事業をKSS管財に移管。2025年2月には東神産業をKSS神奈川に変更し、三治警備保障の事業を移管するなど、地域ごとの再編を実施した。グループ横断的な最適化により、スケールメリットの創出と営業基盤の強化を図る。また、重要防護施設や中央省庁、データセンターといった高難度案件の警備実績を活かし、品質戦略の共通化も進める。
業界の中での役割は警備サービスプロバイダー(施設・交通誘導警備を主力とする総合警備会社)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01施設警備主力
商業施設、オフィスビル、工場などに警備員を常駐させ、火災・盗難などの事故を未然に防ぐ。出入管理、巡回、受付業務、駐車場警備なども含む。空港では航空機事故に備えた消防業務も担う。
- 施設警備
- 契約先施設に警備員が常駐し、警戒、出入管理、巡回、火災受信盤の監視などを行い、火災・盗難などの予防にあたる。
- レセプション・コンシェルジュ
- オフィスビルや商業施設で、主に女性スタッフが受付や案内業務を担当。来訪者に快適なサービスを提供する。
- 駐車場警備
- 商業施設などの駐車場で、車両誘導や料金収受、場内の安全確保を行う。
- 空港消防業務
- 空港にスタッフが常駐し、航空機の離発着時に備える。事故発生時には化学消防車で消火活動や救難活動を行う。
02交通誘導警備主力
道路工事や建築現場、イベント会場などで、車両や歩行者の安全を確保するための誘導・規制を行う。スポーツ大会やコンサートでは雑踏整理や手荷物検査も実施。高速道路では走行中のトラブルに対応する。
- 交通誘導警備
- 道路工事や建築現場で、車両誘導や歩行者誘導を行い、安全を確保する。
- イベント警備
- スポーツ大会やコンサートなどで、会場内外の規制・誘導、金属探知機検査などを実施する。
- ハイウェイ・セキュリティー
- 高速道路上でトラブルが発生した際に、後方警戒などで安全を確保する。
03その他副次
要人警護、駐車場運営管理、マンション代行管理、建物・設備管理など、警備の枠を超えた周辺サービスも提供。地域の安全・安心を支える多角的な事業を展開する。
- ボディーガード
- 国内外の要人の身辺警護を行う。
- 駐車場運営管理
- コインパーキングの障害対応や、施設駐車場の管理業務(売上金回収、案内など)を行う。
- マンション代行管理
- マンション管理会社の専任管理員の休日などを代行する。
- 建物・設備管理
- オフィスビルや商業施設で設備管理を常駐または巡回で行う。
製品と技術
常駐型施設警備と付帯サービス
施設警備は当社グループの主力サービスである。オフィスビル、商業施設、中央省庁、重要防護施設、データセンターなどに警備員を常駐させ、出入管理、巡回、火災受信盤監視、盗難予防を実施。レセプション・コンシェルジュサービスでは主に女性スタッフが受付・案内を行う。駐車場警備では場内誘導や料金収受を担当。空港消防業務では航空機事故に備え化学消防車を使用した消火・救難活動を行う。これらの常駐契約は売上高の約9割を占め、安定的な収益源となっている。
交通誘導警備とイベント警備
交通誘導警備は道路工事や建築現場における車両・歩行者誘導が中心。臨時契約が多く、工事スケジュールに応じて柔軟に人員を配置する。イベント警備ではスポーツ大会、コンサート、花火大会などの雑踏整理を行う。入場ゲートでの金属探知機検査や所持品検査も実施。ハイウェイ・セキュリティーでは高速道路上のトラブル発生時に後方警戒で安全を確保する。これらのサービスは需要変動が大きいものの、常駐契約に付随する形で安定化を図っている。
ボディーガードと特殊警備
2002年8月に開始したボディーガード(身辺警護)は、国内外の要人を対象とする専門性の高いサービスである。当社はこの分野で実績を積み、現在も提供を継続する。また、空港消防業務は、航空機事故に備えた常駐体制と消火活動が特徴。ハイウェイ・セキュリティーでは燃料切れやパンク対応のための出動警備を実施。これらの特殊警備は高度な訓練と資格を持つ人員が必要であり、差別化要因となっている。
周辺領域:駐車場運営・マンション代行・建物管理
警備事業に加え、周辺領域として駐車場運営管理、マンション代行管理、建物設備管理を手がける。駐車場運営管理ではコインパーキングの機器トラブル対応や商業施設駐車場の売上金回収・精算補助を行う。マンション代行管理は、管理会社の専任管理員の休日に代行員を派遣する。建物設備管理ではオフィスビル等に設備員を常駐させ、法定点検や巡回管理を実施。これらのサービスは警備と連動してワンストップで提供可能である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
警備業で堅実成長、利益率低く効率化が急務
サービス業に分類され、警備・セキュリティサービスを提供する。売上高は80億円、94億円、101億円と増加傾向にあるが、営業利益率は3.19%から4.95%と低水準にとどまる。同業のジンジブやイシンは人材サービスで異なるが、警備業界でも競合が存在。人員配置の効率化や高付加価値サービスが成長の鍵。同業他社に差をつけるには、技術活用やコスト削減が必要。収益性改善が必須。
強み
- 売上高が3期連続で増加し、事業が拡大している。
- 警備サービスは社会に必要とされ、需要が安定している。
- 既存の契約顧客が多く、リピート収入が見込める。
- 地域に密着したサービスで、信頼関係を構築している。
課題
- 営業利益率が5%未満で、収益性が低い水準にある。
- 警備は人材依存が高く、人件費上昇が利益を圧迫。
- 同業他社との差別化が難しく、価格競争に陥りやすい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字が共栄セキュリティーサービス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5870ナルネットコミュニケーションズ | 47億円 | 9.3倍 |
| 2 | 7357ジオコード | 47億円 | — |
| 3 | 2341アルバイトタイムス | 47億円 | 16.5倍 |
| 4 | 9337トリドリ | 47億円 | 16.8倍 |
| 5 | 4645市進ホールディングス | 46億円 | 5.6倍 |
| 6 | 7058共栄セキュリティーサービス | 45億円 | 6.7倍 |
| 7 | 7351グッドパッチ | 44億円 | 10.7倍 |
| 8 | 6545インターネットインフィニティー | 44億円 | 18.6倍 |
| 9 | 4750ダイサン | 43億円 | 13.9倍 |
| 10 | 7066ピアズ | 43億円 | 9.5倍 |
| 11 | 7361ヒューマンクリエイションホールディングス | 43億円 | 15.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 25件
創業から警備業務の多角化へ(1985年〜2002年)
1985年5月、東京都豊島区西池袋に資本金300万円で共栄セキュリティーサービスを設立。交通誘導警備業務を目的とした。1995年7月に本社を同じく西池袋五丁目に移転。2000年4月には大型商業施設の施設警備業務を開始し、事業領域を拡大した。2002年6月には日韓共催のサッカー世界選手権大会の4会場(宮城、埼玉、新潟、静岡)の会場警備を実施。同年8月にはボディーガード(身辺警護)業務を開始し、12月には一般労働者派遣事業許可を取得した。
本社移転と品質管理の強化(2003年〜2011年)
2003年1月に本社を練馬区豊玉北へ移転。2004年6月には千代田区九段南の現在地に移転した。同年10月、本社および新宿支社(現東京支社)でISO9001の認証を取得し、品質マネジメント体制を構築。2011年10月にはプライバシーマークの認証を取得し、個人情報保護にも注力した。この期間は内部管理体制の整備とともに、警備サービスの標準化を進めた。
M&Aによるグループ化の本格化(2015年〜2016年)
2015年7月、北海道で警備事業を行う道都機動警備を完全子会社化。同年9月には駐車場運営管理事業のティー・エフ・ケイを吸収合併。12月には道都警備を完全子会社化し、2016年3月に道都警備と道都機動警備を合併させた。同年11月にはCSPパーキングサポートに出資(33%)するが、2022年4月に持分をセントラル警備保障に売却した。この一連のM&Aにより、北海道地域での拠点を確立し、駐車場管理事業にも進出した。
上場とセコムとの提携(2019年〜2022年)
2019年3月、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。2020年5月には警備業界最大手のセコムと業務・資本提携を締結。この提携により、セコムのブランド力やノウハウを活用しつつ、独立した経営を維持する。2022年4月には東証の市場区分見直しに伴い、JASDAQからスタンダード市場に移行。同年8月には東京都などで警備事業を行うダイトーセキュリティー(現KSS管財)を完全子会社化し、首都圏でのプレゼンスを強化した。
積極買収とグループ再編の加速(2023年〜2025年)
2023年2月に徳島県などの合建警備保障、同年10月に神奈川県の東神産業、12月に千葉県の東邦警備保障を完全子会社化。2024年3月には埼玉県で警備事業を行う東邦警備保障を子会社化。2025年1月にネオ・アメニティーサービス、6月に常総警備保障を子会社化。同時にグループ内再編として、KSS大阪、KSS管財、KSS神奈川への社名変更と事業移管を実施。2025年3月期には買収に伴うのれん減損損失を計上したが、長期的な収益基盤構築を進める。
年表25件を開く
1980年代
- 1985年5月交通誘導警備業務を目的とし、東京都豊島区西池袋三丁目に資本金300万円をもって 共栄セキュリティーサービス㈱を設立。
1990年代
- 1995年7月本社を東京都豊島区西池袋五丁目に移転。
2000年代
- 2000年4月大型商業施設の施設警備業務を開始。
- 2002年6月サッカーの世界選手権大会(日韓共催)の宮城会場、埼玉会場、新潟会場、静岡会場の会場警備を実施。
- 2002年8月ボディーガード(身辺警護)を開始。
- 2002年12月一般労働者派遣事業許可を取得。
- 2003年1月本社を東京都練馬区豊玉北に移転。
- 2004年6月本社を東京都千代田区九段南に移転。
- 2004年10月本社及び新宿支社(現:東京支社)において、ISO9001の認証を取得。
2010年代
- 2011年10月プライバシーマークの認証を取得。
- 2015年7月M&A北海道で警備事業を行う㈱道都機動警備を完全子会社化。
- 2015年9月M&A駐車場運営管理事業を行う㈱ティー・エフ・ケイを吸収合併。
- 2015年12月M&A北海道で警備事業を行う㈱道都警備を完全子会社化。
- 2016年3月M&A㈱道都警備を存続会社として、㈱道都警備と㈱道都機動警備が合併。
- 2016年11月駐車場運営管理事業を行う㈱CSPパーキングサポート(現 ㈱CSPクリエイティブサービス)に出資(当社33%出資)。(2022年4月 当社が保有する持分全てをセントラル警備保障㈱に売却)
- 2019年3月上場東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)上場。
2020年代
- 2020年5月セコム㈱と業務・資本提携。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しによりJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行。
- 2022年8月M&A東京都などで警備事業を行う㈱ダイトーセキュリティー(現 KSS管財㈱)を完全子会社化。
- 2023年2月M&A徳島県などで警備事業を行う合建警備保障㈱を完全子会社化。
- 2023年10月M&A神奈川県などで警備事業等を行う東神産業㈱(現 KSS神奈川㈱)を完全子会社化。
- 2023年12月M&A千葉県などで警備事業を行う東邦警備保障㈱を完全子会社化。
- 2024年3月M&A㈱セキュリティが埼玉県で警備事業を行う東邦警備保障㈱を完全子会社化。
- 2025年1月M&A千葉県などで警備事業等を行う㈱ネオ・アメニティーサービスを完全子会社化。
- 2025年6月M&A茨城県などで警備事業を行う常総警備保障㈱を完全子会社化。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
積極的なM&Aによる規模拡大
警備業界の人手不足と事業承継問題を背景に、警備会社や周辺領域(ビルメンテナンス等)のM&Aを継続的に実施し、47都道府県のプラットフォーム構築を目指す。規模の強さによる料金改定やスケールメリットで利益を創出する。
- 02
グループ経営の加速
グループ横断的かつ地域的な再編を推進し、子会社の統合・事業移管により効率的な経営体制を構築する。グループ全体の企業価値向上を目指す。
- 03
警備品質の向上
重要防護施設や中央省庁などの高品質な警備サービスの継続提供に加え、グループ共通の品質戦略を定義・実行する。資格取得促進やM&Aによる新たな知見の取り入れで付加価値を高める。
- 04
価格競争への対応
M&Aとグループ経営で動員力を強化し、セコムとの資本業務提携を活かした営業力・サービス品質の向上により、競争優位性を維持する。
- 05
人手不足への対応
採用活動に注力するとともに、積極的なM&Aにより人員数とエリア補完体制を拡大・強化し、深刻な人手不足に対応する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 7期分
グループ全体で750人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は362万円で、6期前と比べて+6.8%。平均年齢は35.9歳、平均勤続年数は7.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年3月 | 339 | 44.0 | 7.9 | 423 | — |
| 2020年3月 | 345 | 44.3 | 8.7 | 399 | — |
| 2021年3月 | 343 | 38.4 | 6.5 | 565 | — |
| 2022年3月 | 336 | 33.8 | 5.3 | 642 | — |
| 2023年3月 | 336 | 32.9 | 5.3 | 832 | — |
| 2024年3月 | 342 | 34.5 | 6.1 | 802 | 37 |
| 2025年3月 | 362 | 35.9 | 7.5 | 750 | 67 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社9社(国内 9 / 海外 0、うち連結子会社 9) を有報から抽出しています。
- 国内㈱道都警備(注)1北海道札幌市白石区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内KSS大阪㈱(注)1大阪府大阪市中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内KSS管財㈱(注)1東京都台東区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内合建警備保障㈱(注)1,3徳島県徳島市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内KSS神奈川㈱(注)1,4神奈川県横浜市神奈川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱セキュリティ(注)1埼玉県所沢市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内東邦警備保障㈱(注)4千葉県千葉市中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ネオ・アメニティーサービス(注)1,4千葉県千葉市中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱バンガード埼玉県朝霞市 · 連結子会社議決権100.0%
- 調達15.5億円防衛省市ヶ谷地区施設管理業務(警備・受付業務)防衛省 · 2021-04-01
- 調達13.6億円防衛省市ヶ谷地区施設管理業務(警備・受付業務)防衛省 · 2023-12-22
- 調達2.3億円検疫所宿泊施設の運営に関わる支援業務(生活支援業務・電話応対業務・検体回収業務・警備業務等)(単価契約)厚生労働省 · 2022-03-11
- 調達2.2億円令和6・7・8年度高松サンポート合同庁舎警備業務委託契約財務省 · 2024-03-11
- 調達8,694万円最高裁判所庁舎警備及び防災センター等業務最高裁判所 · 2023-01-24
- 調達7,928万円最高裁判所庁舎警備及び防災センター等業務最高裁判所 · 2022-02-21
- 調達4,656万円東京拘置所警備業務委託契約法務省 · 2021-03-17
- 調達3,773万円守衛業務役務防衛省 · 2024-03-28
- 調達3,082万円守衛業務役務防衛省 · 2025-03-14
- 調達1,660万円令和3年度仙台法務総合庁舎警備業務委託検察庁 · 2021-03-10
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年3月期の売上高は101億円、営業利益は5億円。前期と比べると増収増益で、売上が+7.4%、利益が+66.7%。
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は57億円、営業利益は6億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+11.8%、営業利益は+100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年2Q | 20 | 1 | 5.0 | 1 |
| 2023年3Q | 21 | 2 | 9.5 | 1 |
| 2023年4Q | 20 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 22 | 1 | 4.5 | 1 |
| 2024年2Q | 21 | 1 | 4.8 | 0 |
| 2024年3Q | 26 | 1 | 3.8 | 1 |
| 2024年4Q | 25 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年2Q | 51 | 3 | 5.9 | 1 |
| 2025年4Q | 50 | 2 | 4.0 | −1 |
| 2026年2Q | 57 | 6 | 10.5 | 4 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 11期分
2015年3月期からの11期で、売上は42億円から101億円へ2.4倍に増えた。直近期の営業利益率は5.0%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 北海道で警備事業を行う㈱道都機動警備を完全子会社化。 | |||||
| 2015年3月 | 42 | — | 2 | — | 1 |
| ㈱道都警備を存続会社として、㈱道都警備と㈱道都機動警備が合併。 | |||||
| 2016年3月 | 44 | — | 2 | — | 1 |
| 2017年3月 | 53 | — | 4 | — | 2 |
| 2018年3月 | 53 | — | 4 | — | 3 |
| 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)上場。 | |||||
| 2019年3月 | 57 | — | 4 | — | 3 |
| 2020年3月 | 64 | — | 5 | — | 3 |
| 2021年3月 | 62 | — | 4 | — | 3 |
| 東京都などで警備事業を行う㈱ダイトーセキュリティー(現 KSS管財㈱)を完全子会社化。 | |||||
| 2022年3月 | 80 | — | 11 | — | 7 |
| 徳島県などで警備事業を行う合建警備保障㈱を完全子会社化。 | |||||
| 2023年3月 | 80 | — | 5 | — | 5 |
| ㈱セキュリティが埼玉県で警備事業を行う東邦警備保障㈱を完全子会社化。 | |||||
| 2024年3月 | 94 | 3 | 4 | 3.2 | 2 |
| 千葉県などで警備事業等を行う㈱ネオ・アメニティーサービスを完全子会社化。 | |||||
| 2025年3月 | 101 | 5 | 5 | 5.0 | 0 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年3月期
売上高101億円のうち、営業利益として残るのは5億円で5.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は0億円、売上の0.0%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金76.2%77億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金18.8%19億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益5.0%5億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 9期分
2025年3月期は営業CFが4億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは3億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は12億円で、売上の1.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 4 | −1 | −1 | 3 | 5 |
| 2018年3月 | 2 | 0 | 0 | 2 | 6 |
| 2019年3月 | 4 | 1 | 9 | 5 | 20 |
| 2020年3月 | 2 | 0 | −1 | 2 | 21 |
| 2021年3月 | 2 | 1 | 1 | 3 | 25 |
| 2022年3月 | 9 | 0 | −2 | 9 | 31 |
| 2023年3月 | −1 | −12 | −5 | −13 | 14 |
| 2024年3月 | 2 | 1 | −2 | 3 | 15 |
| 2025年3月 | 4 | −1 | −6 | 3 | 12 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 11期分
2025年3月期の総資産は64億円。このうち返さなくてよい自己資本が45億円で、自己資本比率は71.3%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2015年3月 | 24 | 17 | 7 | 72.3 |
| 2016年3月 | 25 | 19 | 6 | 76.1 |
| 2017年3月 | 29 | 21 | 8 | 73.3 |
| 2018年3月 | 31 | 24 | 7 | 77.8 |
| 2019年3月 | 44 | 36 | 8 | 81.7 |
| 2020年3月 | 46 | 38 | 8 | 82.1 |
| 2021年3月 | 49 | 37 | 12 | 76.4 |
| 2022年3月 | 59 | 44 | 15 | 74.2 |
| 2023年3月 | 58 | 46 | 12 | 78.4 |
| 2024年3月 | 68 | 47 | 21 | 69.1 |
| 2025年3月 | 64 | 45 | 18 | 71.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で534社中119位あたり、逆に低いのはROEで534社中501位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,971で、1年前と比べて+6.0%。過去52週の値幅のなかでは49%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 6.7倍 |
| PBR | 0.86倍 |
| 配当利回り | 3.03% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月29日の3130円をピークに下落、8月13日には2866円まで下げたが、8月14日は2908円と小幅反発。25日移動平均線(3015.96円)を下回り、75日線(2955.92円)も割り込む。1年では+9.6%と堅調だったが、直近は調整局面。52週高値3300円から約12%下。RSIは34.13と売られすぎ圏に接近。出来高は低調で、売買が細り、上値が重い。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 90/100)。
PER(実績)が6.57倍と非常に低く、PBRも0.839倍と1倍を下回っている。同業界平均(PER23.09倍、PBR3.31倍、配当利回り2.31%)と比較して、いずれの指標も大幅に割安。配当利回りは3.09%と平均を上回る。ただしROEが-0.8%とマイナスであり、直近の売上高は増加傾向にあるものの、利益が減少しており、直近年度の純利益は0億円と低調。低PERは業績悪化を織り込んだ可能性が高く、割安だが収益性の回復がなければ割安の罠に陥るリスクもある。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 6.7倍 | 23.4倍 |
| PBR | 0.86倍 | 3.51倍 |
| ROE | -0.8% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
警備業界は人材不足や最低賃金上昇によりコスト増圧力が強く、収益性の維持が課題。強気派は、首都圏を中心とした需要の安定性や、イベント開催増加による需要拡大を評価する。一方、弱気派は、人件費高騰による利益率の低下や、競争激化による受注単価の下落を懸念する。近年は売上高が増加しているものの、純利益は減少傾向にあり、収益性の改善が投資判断の焦点となる。
- 需要の安定性
首都圏の施設や交通、イベント警備は、景気に左右されにくい安定的な需要がある。
- 売上高の拡大
2025年3月期の売上高は101億円と引き続き増加している。
- イベント需要の回復
コロナ禍後、イベント開催が増加し、警備需要が拡大している。
- 営業利益5億円と前期比66.7%増益決算発表後影響強
営業利益は3億円→5億円と2億円増加、売上高も101億円と過去最高。
- 売上高101億円で過去最高を更新通年影響中
売上高は94億円→101億円と7%増、増収が利益拡大に寄与。
- 営業利益率4.95%と改善、収益性向上通年影響中
営業利益率は3.19%から4.95%へ1.76pt改善。
- PER6.57倍・PBR0.84倍の割安株価不定影響弱
PER6.57倍、PBR0.84倍、配当利回り3.09%。
- 人件費高騰
警備員の賃金上昇や採用コスト増が、利益率を圧迫する。
- 収益性の悪化
売上高は増加する一方、純利益は2022年3月期から減少傾向にある。
- 競争激化
警備業界は参入障壁が低く、価格競争が激しくなっている。
- 純利益0億円と最終利益が消滅決算発表後影響強
営業利益5億円に対し純利益0億円、特別損益や税金でほぼ全額消滅。
- 売上高伸び率が17.5%→7.4%に減速通年影響中
FY24は+17.5%増収だったがFY25は+7.4%に減速。
- ROEが-0.8%と資本効率が悪化通年影響中
純利益0億円でROEは-0.8%、PBRは0.84倍。
- 時価総額44億円と流動性が低い継続影響弱
時価総額44億円で売買高が薄く、需給で株価が変動。
- 警備員一人当たり売上高
- 人件費効率の変化を測り、収益性への影響を確認するため。
- 契約件数
- 需要動向と営業活動の成果を把握するため。
- 営業利益率
- 人件費や価格競争の影響を直接反映するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり90円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは3.03%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2020年3月 | 75 | — | 38.4 |
| 2021年3月 | 80 | 6.7 | 54.1 |
| 2022年3月 | 150 | 87.5 | 30.8 |
| 2023年3月 | 90 | −40.0 | 27.0 |
| 2024年3月 | 90 | 0.0 | 56.8 |
| 2025年3月 | 90 | 0.0 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥90
株主
有価証券報告書より
2025年3月期末の株主数は延べ900人。区分でいちばん多いのは事業法人で66.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が67.5%を占め、残る32.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年3月% | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 58.8 | 58.1 | 58.7 | 57.7 | 61.8 | 66.4 |
| 個人・その他 | 23.8 | 31.9 | 34.7 | 34.1 | 29.9 | 29.5 |
| 自己株式 | 0.0 | 4.2 | 3.8 | 3.8 | 3.7 | 3.9 |
| 証券会社 | 2.3 | 1.8 | 0.6 | 1.6 | 2.5 | 2.4 |
| 金融機関 | 3.8 | 4.1 | 4.2 | 4.0 | 4.0 | 1.1 |
| 外国法人 | 11.3 | 4.2 | 1.8 | 2.5 | 1.9 | 0.6 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 合同会社あっとプラニング | 42.55 |
| 02 | 株式会社ケイ・エス・エス | 8.03 |
| 03 | マックスコーポレーション株式会社 | 7.30 |
| 04 | 共栄セキュリティーサービス社員持株会 | 3.19 |
| 05 | セコム株式会社 | 2.99 |
| 06 | 光通信株式会社 | 2.66 |
| 07 | 合同会社K-mac | 2.26 |
| 08 | 阿部 克巳 | 2.19 |
| 09 | 森 樹雄 | 2.12 |
| 10 | 櫻井 律子 | 1.26 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-28株式会社あっとプラニング変更報告42.91%+0.31pt
- 2026-08-18株式会社あっとプラニング新規の大量保有報告42.91%-1.43pt
- 2026-06-03光通信株式会社新規の大量保有報告6.13%+1.00pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 11期分
1株利益は11期で−129%、1株純資産は11期で+81%。直近期のROEは-0.8%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年3月 | 91 | 1,732 | 5.4 | — | 16.5 |
| 2016年3月 | 102 | 1,830 | 5.7 | — | 14.7 |
| 2017年3月 | 231 | 2,038 | 11.3 | — | — |
| 2018年3月 | 250 | 2,289 | 11.5 | — | — |
| 2019年3月 | 262 | 2,364 | 9.3 | 10.4 | 29.2 |
| 2020年3月 | 216 | 2,502 | 8.9 | 12.4 | 38.4 |
| 2021年3月 | 184 | 2,578 | 7.3 | 16.5 | 54.1 |
| 2022年3月 | 509 | 3,004 | 18.2 | 5.9 | 30.8 |
| 2023年3月 | 311 | 3,165 | 10.1 | 9.1 | 27.0 |
| 2024年3月 | 171 | 3,245 | 5.3 | 17.2 | 56.8 |
| 2025年3月 | −27 | 3,132 | −0.8 | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
6名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は6名。2025/3期の役員報酬は総額173百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約10倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 我妻文男 | 代表取締役 社長 | 67 | — |
| 我妻和文 | 専務取締役 | 64 | 6,700 |
| 松林篤樹 | 常務取締役 | 56 | — |
| 小崎教仁 | 取締役 監査等委員 | 63 | — |
| 渡辺真一 | 取締役 監査等委員 | 63 | — |
| 三宅伸幸 | 取締役 監査等委員 | 56 | — |
役員報酬の内訳2025/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 150 | 150 | 38 |
| 社外取締役 | 5 | 23 | 23 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,343字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,110字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,744字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,515字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第42期(2025/04/01-2026/07/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第41期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-30
- 半期報告書半期報告書-第41期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第40期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第40期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第40期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第40期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第39期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第39期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第39期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第39期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第38期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)2022-06-29
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業