概要
市進ホールディングスは、千葉県市川市に本社を置く持株会社である。教育サービス事業と介護福祉サービス事業の2セグメントで構成され、学習塾「市進学院」「個太郎塾」「茨進」などの運営や映像授業「ウイングネット」の提供、訪問介護やデイサービスなどを手掛ける。2026年2月期の連結売上高は187億円、従業員数は924名。
教育と介護の2軸で構成される事業ポートフォリオ
当社グループは、小学生から高校生を対象とした学習塾や幼児教育、日本語学校などを運営する教育サービス事業と、訪問介護やデイサービス、認知症グループホームなどを提供する介護福祉サービス事業の2つを主要セグメントとする。教育サービス事業が売上の約8割を占め、2026年2月期のセグメント売上高は156億円、介護福祉サービス事業は30億円である。両事業ともM&Aによる拡大を積極的に進めており、グループ会社は20社以上にのぼる。
千葉・茨城・東京を中心としたドミナント戦略
学習塾事業では、千葉県・茨城県・東京都東部地域を中心に教室を展開し、ドミナント戦略を採用している。市進学院や個太郎塾のほか、茨城県で展開する「茨進」もグループに加えたことで、地域密着型の教育サービスを強みとする。また、映像授業「ウイングネット」は全国の塾に販売されており、加盟校数・拠点数は拡大傾向にある。2011年には東京都内で日本語学校(江戸カルチャーセンター)や小学校受験塾(桐杏学園)も取得し、対象年齢と地域を広げている。
少子化とデジタル化に直面する教育業界での対応
教育サービス業界は少子化による市場縮小が続く一方、オンライン教育やAI活用などのデジタル化が急速に進んでいる。当社は映像配信「ウイングネット」を2006年から開始し、2025年には千葉県市川市に収録・配信拠点「Ichishinデジタルベース」を開設した。また、生成AIを活用した小論文添削システムやチュータリングシステムの開発も進めており、デジタル技術による業務効率化とサービス向上を目指している。
業界の中での役割は教育サービスと介護福祉サービスの両分野で、首都圏の消費者に直接サービスを提供する事業者。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/2期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 教育サービス | 156億円 | 83.9% | 6億円 | 3.8% |
| 介護福祉 サービス | 30億円 | 16.1% | 3億円 | 10.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01教育サービス主力
小学生から高校生までを対象とした学習塾「市進学院」「個太郎塾」「茨進」等を運営し、進学指導を提供。小学校受験の「桐杏学園」、学童保育の「ナナカラ」、日本語学校「江戸カルチャーセンター」も運営。さらに映像授業コンテンツ「ウイングネット」を他塾に販売するトータルサポート事業も展開。
- 市進学院
- 小学生から高校生までの一貫した学習塾ブランドで、首都圏を中心に進学指導を提供。
- 個太郎塾
- 個別指導を中心とした学習塾ブランドで、一人ひとりに合わせた指導を行う。
- 茨進
- 茨城県を中心に展開する学習塾ブランドで、中高一貫校受験や大学受験に対応。
- 桐杏学園
- 小学校受験を専門とする幼児教育・受験指導ブランド。
- ナナカラ
- 学童保育サービスで、放課後の子どもたちの安全な預かりと学習支援を提供。
- ウイングネット
- 映像授業コンテンツで、塾向けにトータルサポートを提供。他塾の運営支援を行う。
02介護福祉サービス準主力
訪問介護、居宅介護支援、デイサービス、認知症グループホーム、小規模多機能型居宅介護、サービス付高齢者専用住宅、有料老人ホーム、障がい者総合支援、介護研修など、多様な介護サービスを提供し、高齢者や障がい者の生活を支援している。
製品と技術
映像配信「ウイングネット」による塾トータルサポート
「ウイングネット」は、完全個別対応の映像学習システムである。2006年に市進予備校内で開始し、2007年から外部の学習塾向けに販売を開始した。中学校教科書改訂に合わせたコンテンツリニューアルや情報科目の充実、小論文対策講座の拡充などを実施。加盟校数と拠点数は伸長しており、2026年には生成AIを活用したチュータリングシステムのリリースを予定している。このシステムは、塾事業のトータルサポートを目的としており、進捗管理機能や個別最適化された学習計画を提供する。
「個太郎塾」に代表される個別指導サービス
個別指導事業は、1995年の市進チューターバンク設置に始まり、1998年に「個太郎塾」として独立したブランドとなった。小学生から高校生までを対象に、一人ひとりに合わせた指導を提供する。2007年からはフランチャイズ展開も開始し、教室網を拡大している。個太郎塾では、小学生の中学受験指導や公立進学向けの英検対策など、きめ細かいカリキュラムが特徴。グループ会社の株式会社個学舎が運営を担っている。
小学校受験・幼児教育から日本語学校まで広がる教育関連事業
2011年に買収した株式会社桐杏学園は、小学校受験や幼児教育を専門とする。また、株式会社江戸カルチャーセンターは日本語学校を運営し、外国人向けの日本語教育を提供する。さらに、学童保育「ナナカラ」もグループに加わり、小学生の放課後ケアを手掛ける。これらの事業は、従来の学習塾から領域を拡大し、生涯学習に対応するための柱となっている。
介護福祉サービス事業:多様な地域密着型サービス
介護福祉サービス事業は、2011年に楽ちん株式会社(現いちしんウエルフェア)を子会社化したことで本格化した。訪問介護、居宅介護支援、デイサービス、認知症グループホーム、小規模多機能型居宅介護、有料老人ホーム、障害者総合支援など、多岐にわたるサービスを提供する。グループ内の介護事業会社(いちしんウエルフェア、ゆい、ライブコアサポート、トップケアサイエンスなど)がそれぞれの地域で運営しており、合同研修によるノウハウ共有や人材育成に取り組んでいる。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字が市進ホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9259タカヨシホールディングス | 48億円 | 9.9倍 |
| 2 | 5870ナルネットコミュニケーションズ | 47億円 | 9.3倍 |
| 3 | 7357ジオコード | 47億円 | — |
| 4 | 2341アルバイトタイムス | 47億円 | 16.5倍 |
| 5 | 9337トリドリ | 47億円 | 16.8倍 |
| 6 | 4645市進ホールディングス | 46億円 | 5.6倍 |
| 7 | 7058共栄セキュリティーサービス | 45億円 | 6.7倍 |
| 8 | 7351グッドパッチ | 44億円 | 10.7倍 |
| 9 | 6545インターネットインフィニティー | 44億円 | 18.6倍 |
| 10 | 4750ダイサン | 43億円 | 13.9倍 |
| 11 | 7066ピアズ | 43億円 | 9.5倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 27件
千葉の一進学教室からスタートした1975年
1975年6月、千葉県市川市に「株式会社市川進学教室」として設立された。当初は地域の小学生・中学生向けの学習指導が中心だった。1979年2月には現役高校生向けの「市進予備校」を創設するため、株式会社市進教育センターを設立。1981年11月、経営資源の効率化を目的に市川進学教室を市進教育センターに合併し、体制を一本化した。
CI導入と首都圏展開で成長した1980年代
1984年、千葉市に綜合研究所を設置し教材研究と教務能力開発に着手。同年10月にはコーポレートアイデンティティを導入し、社名を「株式会社市進」に、教室名を「市進学院」に変更。シンボルマーク(ウイングマーク)とイメージカラー(マリンブルー)を設定した。1988年には全拠点を結ぶ統合OAシステムを稼働させ、オンライン化を完了。1989年からは東京都など首都圏への教室展開を開始した。
個別指導と株式上場で基盤を固めた1990年代
1995年、市進チューターバンクを設置し個別指導事業に参入。1996年7月には日本証券業協会に株式を店頭登録(後のJASDAQ上場)。1998年10月、個別指導塾「個太郎塾」を開設し、個別指導分野を本格化。1999年には子会社「株式会社個学舎」を設立し、個別指導事業を移管した。これにより集団指導と個別指導の両輪体制が整った。
映像授業とフランチャイズで事業拡大した2000年代
2006年3月、映像配信型授業「ウイングネット」を開始し、映像授業事業に参入。2007年3月には個太郎塾のフランチャイズ第1号教室が開業し、FC事業を開始。同年6月からウイングネットの外部販売も始めた。2008年には株式会社ウィザスと業務提携し、ウイングネットの新商品「ベーシック・ウイング」の配信を開始。この時期、自社教室運営と他塾へのコンテンツ販売の両方を展開するモデルを確立した。
持株会社へ移行しM&Aを加速した2010年代
2010年3月、ホールディングス経営体制に移行し「株式会社市進ホールディングス」に商号変更。同年5月、映像制作会社ジャパンライムを子会社化。2011年には特例子会社「市進アシスト」を設立し、障害者雇用を推進。さらに同年、江戸カルチャーセンターと桐杏学園を買収し、日本語学校運営と小学校受験・幼児教育に進出。同時に楽ちん株式会社(現いちしんウエルフェア)を子会社化し、介護福祉サービス事業に参入した。2012年3月には茨城県の学習塾「茨進」を買収し、グループの教育事業を拡大した。
堅調な業績維持とデジタル投資を続ける現在
2020年代に入り、連結売上高は160億円台後半から187億円(2026年2月期)へと緩やかに増加。営業利益は9億円前後で推移している。2025年3月には「Ichishinデジタルベース」を開設し、オンライン授業の強化を図った。また、生成AIを用いた小論文添削システムの導入や、2026年秋にリリース予定のAIチュータリングシステムの開発など、デジタル技術への投資を積極化している。少子化や競争激化に対応するため、教育と介護の両軸でサービス内容の充実と効率化を進めている。
年表27件を開く
1970年代
- 1975年6月創業千葉県市川市須和田2丁目20番3号に株式会社市川進学教室を設立。
- 1979年2月創業千葉県市川市八幡4丁目5番10号に株式会社市進教育センターを設立。現役高校生を対象とした学習指導を目的として「市進予備校」を創設。
1980年代
- 1981年11月M&A経営資源の効率的な運用を図るため株式会社市進教育センターに合併。
- 1984年3月千葉県千葉市花園に教材研究と教務能力開発のため綜合研究所(教務室・研修開発室)を設置。
- 1984年10月商号変更コーポレートアイデンティティを導入。株式会社市進に商号変更し、「市川進学教室」を「市進学院」に名称変更。シンボルマーク(ウイングマーク)、イメージリードカラー(マリンブルー)を設定。
- 1985年5月社員持株会スタート。
- 1988年4月M&A統合OAシステム本稼動。コンピュータによる全拠点オンライン完成。
- 1989年3月市進学院、市進予備校の首都圏展開を開始。
1990年代
- 1990年6月創業創立25周年記念式典施行。
- 1995年3月市進チューターバンク設置。個別指導事業を開始。
- 1996年7月日本証券業協会に株式を店頭登録。
- 1998年10月千葉県市川市に個太郎塾行徳駅前教室を開設。個別指導塾分野に参入。
- 1999年5月東京都新宿区百人町(現在東京都文京区に移転)に個別指導教育を主業務とする子会社株式会社個学舎(現 連結子会社)を設立。
- 1999年9月市進チューターバンク及び個太郎塾を株式会社個学舎に営業譲渡。
2000年代
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
- 2006年3月市進予備校において映像配信型授業「ウイングネット」を開始。映像授業事業を開始。
- 2007年3月個太郎塾FC第1号教室が営業を開始。FC事業を開始。
- 2007年6月映像配信授業「ウイングネット」の外部販売を開始。
- 2008年5月株式会社ウィザスと業務提携契約を締結。
- 2008年12月ウイングネット新商品「ベーシック・ウイング」の配信を開始。
2010年代
- 2010年3月商号変更ホールディングス経営体制へ移行することにより、株式会社市進ホールディングスに商号変更。
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(現 東京証券取引所スタンダード市場)に株式を上場。
- 2010年5月映像制作会社であるジャパンライム株式会社の株式100%を取得し、子会社とする。
- 2011年6月特例子会社である株式会社市進アシストを設立。
- 2011年9月株式会社江戸カルチャーセンター及び株式会社桐杏学園(現 株式会社市進ラボ)の株式100%を取得し、子会社とする。日本語学校運営を開始、小学校受験・幼児教育分野に進出。
- 2011年11月楽 ちん株式会社(現 株式会社いちしんウエルフェア)の株式100%を取得し、子会社 とし、介護福祉事業サービスに参入。株式会社学研ホールディングスと業務資本提携契約を締結。
- 2012年3月株式会社茨進(現 株式会社茨進ホールディングス)の株式100%を取得し、子会社とする。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/2期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 介護福祉サービス事業の合計売上高比率20%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
マーケティング・イノベーション・人材育成
グループ全体の重点テーマとしてマーケティング、イノベーション、人材育成を設定し、KPIを用いた業績評価と職員間共有による日々の活動を推進する。グループ会社間の連携強化にも注力する。
- 02
教育事業:1対1対応とBX推進
生徒・保護者への丁寧な1対1対応、小学校低学年専門教室、難関大現役合格予備校の運営に加え、AI活用等のBXによるサービス向上と業務効率化を進める。生成AIシステム開発や2026年秋リリース予定のチュータリングシステムに取り組む。
- 03
教育事業:人材の採用と育成
採用手法・ツール見直しや内部リクルート強化、奨学金返還支援制度の導入、年代別セルフ・キャリアドックやキャリアコンサルティング面談を実施し、従業員への「1対1対応」を重要テーマとする。
- 04
介護事業:1対1対応と人材育成
利用者・家族への丁寧な1対1対応による顧客満足度向上、地域ニーズに応じたサービス提供、介護保険制度改革への対応、M&Aによる拡大と有資格者獲得に加え、グループ内合同研修や資格取得支援制度充実により人材育成を推進する。
- 05
介護事業:グループ全体売上構成の目標
介護福祉サービス事業の合計売上高をグループ全体の20%とすることを当面の目標に掲げ、事業拡大を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で924人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は553万円で、9期前と比べて+31.3%。平均年齢は45.0歳、平均勤続年数は18.7年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年2月 | — | — | — | 722 | — |
| 2018年2月 | — | — | — | 734 | — |
| 2019年2月 | — | — | — | 764 | — |
| 2020年2月 | 421 | 41.8 | 15.2 | 827 | — |
| 2021年2月 | 498 | 43.5 | 15.6 | 891 | — |
| 2022年2月 | 512 | 42.2 | 16.1 | 899 | — |
| 2023年2月 | 511 | 42.4 | 16.1 | 928 | — |
| 2024年2月 | 538 | 43.0 | 16.7 | 949 | — |
| 2025年2月 | 563 | 44.0 | 17.8 | 942 | 96 |
| 2026年2月 | 553 | 45.0 | 18.7 | 924 | 97 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社25社(国内 22 / 海外 3、うち連結子会社 20) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社学研ホールディングス(注)4東京都品川区 · その他の関係会社議決権49.7%
- 国内株式会社市進(注)3、5東京都文京区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社市進東京東京都文京区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社NPS成田予備校(注)2千葉県市川市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内有限会社龍馬進学研究会(注)2千葉県船橋市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社個学舎東京都文京区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社茨進ホールディングス茨城県土浦市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社茨進(注)2、3、5茨城県 つくば市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内有限会社敬愛(注)2茨城県水戸市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ライブコアサポート(注)2茨城県 ひたちなか市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社市進ラボ千葉県市川市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ウイングネット東京都文京区 · 連結子会社議決権100.0%
残りのグループ会社13社を開く
- ジャパンライム株式会社東京都文京区100%
- 株式会社アイウイングトラベル東京都文京区100%
- 株式会社江戸カルチャーセンター東京都港区100%
- 株式会社いちしんウエルフェア東京都文京区100%
- 株式会社ゆい(注)3神奈川県 横浜市100%
- トップケアサイエンス有限会社千葉県千葉市100%
- 株式会社いちしんウエルフェアちば(注)6千葉県千葉市100%
- 株式会社市進アシスト千葉県市川市100%
- 株式会社IGH(注)2神奈川県 横浜市51%
- 株式会社市進コンサルティング東京都文京区51%
- ICHISHIN INDIA CONSULTANT PRIVATE LIMITED(注)2Gujarat, INDIA100%
- 香港市進有限公司香港九龍100%
- 新譽有限公司(注)2香港九龍100%
- 調達385万円2025年度新卒採用予定者に対する研修業務国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 · 2024-03-26
- 調達193万円2021年度新規入構職員研修及び若手職員プレゼンテーション研修国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 · 2020-12-22
- 調達193万円2022年度新規入構職員研修に係る運営業務国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 · 2022-01-17
- 調達162万円令和6年度環境省職員研修(課長補佐級)分散開催・運営業務環境省 · 2024-07-10
- 調達128万円令和5年度環境省職員研修(課長補佐級)分散開催・運営業務環境省 · 2023-06-15
- 調達8万円令和5年度土地改良技術 技術力向上対策講習会(OJT指導者)業務農林水産省 · 2023-04-12
- 調達4万円令和4年度コーチング研修実施業務請負国土交通省 · 2023-01-19
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年2月期の売上高は187億円、営業利益は9億円。前期と比べると増収増益で、売上が+1.1%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年2月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 187億円 | 187億円 |
| 営業利益 | 9億円 | 9億円 |
| 純利益 | 4億円 | 6億円 |
| 1株あたり配当 | ¥10 | ¥10 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は42億円、営業利益は−1億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は+5.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 38 | −2 | −5.3 | −2 |
| 2024年2Q | 51 | 7 | 13.7 | 5 |
| 2024年3Q | 41 | −1 | −2.4 | −2 |
| 2024年4Q | 49 | — | — | 3 |
| 2025年1Q | 40 | −2 | −5.0 | −2 |
| 2025年2Q | 51 | 7 | 13.7 | 4 |
| 2025年4Q | 94 | 4 | 4.3 | 1 |
| 2026年2Q | 92 | 5 | 5.4 | 8 |
| 2026年4Q | 95 | 4 | 4.2 | −2 |
| 2027年1Q | 42 | −1 | −2.4 | −1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年2月期からの14期で、売上は191億円から187億円へほぼ横ばい。直近期の営業利益率は4.8%。売上は3期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 191 | — | −8 | — | −16 |
| 2014年2月 | 179 | — | 1 | — | −7 |
| 2015年2月 | 168 | — | 3 | — | −11 |
| 2016年2月 | 163 | — | 6 | — | 2 |
| 2017年2月 | 160 | — | 5 | — | 2 |
| 2018年2月 | 157 | — | 3 | — | 3 |
| 2019年2月 | 164 | — | 2 | — | 3 |
| 2020年2月 | 165 | — | 0 | — | 0 |
| 2021年2月 | 160 | — | 3 | — | −4 |
| 2022年2月 | 173 | — | 7 | — | 4 |
| 2023年2月 | 173 | — | 7 | — | 4 |
| 2024年2月 | 179 | — | 8 | — | 4 |
| 2025年2月 | 185 | 9 | 7 | 4.9 | 3 |
| 2026年2月 | 187 | 9 | 8 | 4.8 | 6 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年2月期
売上高187億円のうち、営業利益として残るのは9億円で4.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は6億円、売上の3.2%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金83.4%156億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金11.8%22億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益4.8%9億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年2月期は営業CFが14億円、投資CFが3億円で、差し引きのフリーCFは17億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は41億円で、売上の2.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | −7 | −3 | 5 | −10 | 8 |
| 2014年2月 | 3 | −2 | −1 | 1 | 8 |
| 2015年2月 | 11 | −4 | −6 | 7 | 9 |
| 2016年2月 | 9 | −2 | −9 | 7 | 7 |
| 2017年2月 | 10 | −7 | −2 | 3 | 9 |
| 2018年2月 | 8 | 4 | 8 | 12 | 30 |
| 2019年2月 | 7 | −11 | −3 | −4 | 23 |
| 2020年2月 | 7 | −5 | 2 | 2 | 28 |
| 2021年2月 | 5 | −13 | 8 | −8 | 28 |
| 2022年2月 | 16 | −5 | −3 | 11 | 36 |
| 2023年2月 | 9 | −7 | −6 | 2 | 32 |
| 2024年2月 | 7 | −3 | −2 | 4 | 33 |
| 2025年2月 | 12 | −8 | −4 | 4 | 34 |
| 2026年2月 | 14 | 3 | −9 | 17 | 41 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年2月期の総資産は134億円。このうち返さなくてよい自己資本が25億円で、自己資本比率は18.4%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 140 | 36 | 104 | 25.7 |
| 2014年2月 | 125 | 28 | 97 | 22.1 |
| 2015年2月 | 116 | 17 | 99 | 14.1 |
| 2016年2月 | 106 | 17 | 89 | 16.3 |
| 2017年2月 | 109 | 21 | 88 | 19.3 |
| 2018年2月 | 116 | 17 | 99 | 14.9 |
| 2019年2月 | 116 | 20 | 96 | 16.8 |
| 2020年2月 | 119 | 22 | 97 | 18.7 |
| 2021年2月 | 124 | 16 | 108 | 13.0 |
| 2022年2月 | 127 | 21 | 106 | 16.2 |
| 2023年2月 | 124 | 23 | 101 | 18.3 |
| 2024年2月 | 130 | 27 | 103 | 20.7 |
| 2025年2月 | 136 | 22 | 115 | 15.7 |
| 2026年2月 | 134 | 25 | 109 | 18.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで534社中62位あたり、逆に低いのは自己資本比率で534社中510位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥432で、1年前と比べて+0.9%。過去52週の値幅のなかでは30%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 5.6倍 |
| PER (会社予想) | 9.8倍 |
| PBR | 1.52倍 |
| 配当利回り | 2.31% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価433円で、25日線(427.96円)を上回り推移。直近1ヶ月で+1.9%と小幅上昇。52週高値475円に対して約8.8%下値。出来高は概ね低調で、方向感に欠ける展開。25日線と75日線(426.29円)が接近し、節目を探る動き。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 85/100)。
PER5.6倍(予想9.8倍)は業界平均22.2倍を大幅に下回り極めて割安。PBR1.53倍は業界平均2.35倍を下回る。ROE27.2%は非常に高く収益性良好。ただし配当利回り0%と無配で、株主還元が課題。業績は低成長だが、利益率改善が見られればバリュエーション修正の余地あり。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 5.6倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 9.8倍 | — |
| PBR | 1.52倍 | 3.51倍 |
| ROE | 27.2% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり10円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは2.31%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年2月 | 10 | — | 425.0 |
| 2018年2月 | 10 | 0.0 | 30.9 |
| 2019年2月 | 10 | 0.0 | 32.7 |
| 2020年2月 | 8 | −20.0 | 106.9 |
| 2021年2月 | 8 | 0.0 | — |
| 2022年2月 | 10 | 25.0 | 77.9 |
| 2023年2月 | 10 | 0.0 | 159.1 |
| 2024年2月 | 10 | 0.0 | 82.8 |
| 2025年2月 | 10 | 0.0 | 26.5 |
| 2026年2月 | 10 | 0.0 | 34.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥10
株主
有価証券報告書より
2026年2月期末の株主数は延べ2,817人。区分でいちばん多いのは個人・その他で55.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が44.4%を占め、残る55.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年2月% | 2022年2月% | 2023年2月% | 2024年2月% | 2025年2月% | 2026年2月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 33.2 | 34.6 | 34.8 | 35.4 | 52.9 | 55.5 |
| 事業法人 | 63.3 | 62.3 | 62.4 | 62.1 | 45.0 | 42.8 |
| 自己株式 | 5.1 | 4.5 | 6.0 | 6.1 | 23.2 | 24.2 |
| 金融機関 | 3.1 | 2.6 | 2.6 | 1.8 | 1.8 | 1.5 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 |
| 証券会社 | 0.3 | 0.4 | 0.1 | 0.0 | 0.1 | 0.0 |
| 外国法人 | 0.1 | 0.1 | 0.0 | 0.6 | 0.2 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社学研ホールディングス | 37.65 |
| 02 | 梅田 威男 | 3.39 |
| 03 | 市進グループ社員持株会 | 2.21 |
| 04 | 株式会社ブルースカイ | 1.89 |
| 05 | 株式会社千葉銀行 | 1.38 |
| 06 | 田代 英壽 | 0.94 |
| 07 | 下屋 俊裕 | 0.79 |
| 08 | 横田 浩二 | 0.53 |
| 09 | 朝賀 万紀 | 0.52 |
| 10 | 東方地所株式会社 | 0.50 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+144%、1株純資産は14期で−23%。直近期のROEは27.2%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | −175 | 398 | — | — | — |
| 2014年2月 | −82 | 307 | — | — | — |
| 2015年2月 | −106 | 159 | — | — | 104.8 |
| 2016年2月 | 24 | 167 | 14.1 | 12.2 | 49.2 |
| 2017年2月 | 22 | 200 | 11.2 | 20.6 | 425.0 |
| 2018年2月 | 27 | 175 | 14.1 | 14.8 | 30.9 |
| 2019年2月 | 31 | 197 | 16.8 | 17.7 | 32.7 |
| 2020年2月 | 1 | 211 | 0.5 | 359.5 | 106.9 |
| 2021年2月 | −38 | 160 | — | — | — |
| 2022年2月 | 42 | 203 | 23.0 | 10.7 | 77.9 |
| 2023年2月 | 36 | 228 | 16.9 | 12.8 | 159.1 |
| 2024年2月 | 37 | 271 | 14.6 | 13.8 | 82.8 |
| 2025年2月 | 36 | 264 | 13.1 | 11.9 | 26.5 |
| 2026年2月 | 77 | 307 | 27.2 | 5.6 | 34.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2026/2期の役員報酬は総額140百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 下屋俊裕 | 代表取締役 会長 | 73 | 84,000 |
| 福住一彦 | 代表取締役 社長 | 69 | 30,000 |
| 荻原俊平 | 取締役副社長 | 61 | 9,000 |
| 土坂恭司 | 専務取締役 | 66 | 35,300 |
| 原園明宏 | 常務取締役 | 61 | 16,800 |
| 尾和保弘 | 取締役 統括本部 本部長 | 56 | 8,000 |
| 小野有紀子 | 取締役 | 55 | 6,000 |
| 小幡績 | 取締役 | 58 | 4,000 |
| 大谷木進 | 常勤監査役 | 66 | 23,800 |
| 松田勉 | 監査役 | 71 | 4,000 |
| 佐々木伸悟 | 監査役 | 68 | 2,000 |
| 三木健二 | 取締役 | 58 | 5,700 |
役員報酬の内訳2026/2期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 106 | 12 | 119 | 20 |
| 社外取締役 | 3 | 11 | 1 | 12 | 4 |
| 監査役 | 1 | 9 | 0 | 9 | 9 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/2期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容971字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,381字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,971字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,414字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第52期(2025/03/01-2026/02/28)2026-05-27
- 半期報告書半期報告書-第52期(2025/03/01-2026/02/28)2025-10-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第51期(2024/03/01-2025/02/28)2025-05-29
- 半期報告書半期報告書-第51期(2024/03/01-2025/02/28)2024-10-11
- 四半期報告書四半期報告書-第51期第1四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第50期(2023/03/01-2024/02/29)2024-05-30
- 四半期報告書四半期報告書-第50期第3四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 四半期報告書四半期報告書-第50期第2四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-13
- 四半期報告書四半期報告書-第50期第1四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第49期(2022/03/01-2023/02/28)2023-05-25
- 四半期報告書四半期報告書-第49期第3四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 四半期報告書四半期報告書-第49期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-11
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