概要
株式会社トランスジェニックグループは、福岡市に本社を置く純粋持株会社である。1998年に熊本抗体研究所として創業し、2002年に東京証券取引所マザーズに上場した。現在は創薬支援事業(遺伝子改変マウス作製、抗体作製、非臨床・臨床試験受託など)と投資・コンサルティング事業(M&A仲介、事業承継支援、各種商社事業)の二本柱で構成される。2024年3月期の連結売上高は約131億円、従業員数は227名。
創薬支援と投資・コンサルティングの二事業体制
当社グループは、創薬支援事業と投資・コンサルティング事業の二つのセグメントで構成される。創薬支援事業では、創薬の探索基礎研究から非臨床試験、臨床試験までを一貫して受託する。投資・コンサルティング事業では、M&Aによる新規事業推進、事業承継・再生分野の助言・支援に加え、電機製品の小売・卸売、洋食器の輸入販売、情報通信機器の開発販売、複層ガラス用副資材の輸入販売など多岐にわたる商社事業を展開する。このHybrid型の事業展開により、短期と中長期の収益をバランスよく積み上げる構造を持つ。2026年3月期の連結売上高は132億円(前期比1.3%増)であったが、投資・コンサルティング事業が売上の約8割を占める。
創薬支援事業のサービスライン
創薬支援事業の中核は、株式会社トランスジェニック(2024年6月に新薬リサーチセンターと安評センターが合併して発足)である。同事業は、遺伝子改変マウスの作製受託、抗体作製、糖鎖の解析・合成受託、医薬品・農薬・食品関連物質に対する薬効薬理試験及び安全性試験(非臨床試験)、さらに医薬・食品臨床試験の受託までをカバーする。特にrasH2マウスを用いた短期発がん性試験は、従来の長期がん原性試験と比較して期間が短く、差別化されたサービスとして国内外で高い競争力を持つ。2024年には中期皮膚発がん性試験、ラットを用いた中期大腸発がん性試験の受託も開始した。
投資・コンサルティング事業の多角化内容
投資・コンサルティング事業は、子会社である株式会社TGビジネスサービスが担う。同事業の収益源は、M&Aによる新規事業の推進と事業承継・再生分野の助言・支援サービスである。具体的な商社事業として、電機製品の小売・卸売(株式会社アウトレットプラザ)、洋食器の輸入販売(ギャラックス貿易)、情報通信機器関連の開発・販売(株式会社TGM)、複層ガラス用副資材やガラス加工設備の輸入販売(株式会社東名商会)、プリンタートナーの輸入販売、米袋の企画販売などがある。2026年3月期の同事業の売上高は109億円、営業利益は4億8千万円と、グループの収益基盤を支えている。
グループ構造と拠点展開
当社は2021年4月に純粋持株会社へ移行し、グループ運営を行っている。2026年3月期時点で連結子会社は16社。主要な研究開発拠点として、株式会社トランスジェニックの磐田研究所(静岡県)と神戸研究所(兵庫県)がある。2026年3月には、神戸研究所の事業を他拠点に移転・集約し閉鎖することを決定した。また、2025年7月には株式会社エーセルと、同年10月には北海道システム・サイエンス株式会社と業務提携を結び、核酸医薬品開発支援など新たなサービスの構築を進めている。本社は福岡市中央区天神に所在し、東京オフィスも有する。
業界の中での役割は創薬支援受託サービス企業にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 投資・コンサルティング事業 | 109億円 | 82.6% | 5億円 | 4.6% |
| 創薬支援事業 | 23億円 | 17.4% | -2億円 | -8.7% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01創薬支援(医薬品・農薬・食品関連)主力
創薬の探索基礎研究から非臨床試験、臨床試験までシームレスに受託。遺伝子改変マウス作製、抗体作製、糖鎖解析・合成、薬効薬理試験、安全性試験、臨床試験支援などを提供する。
- 遺伝子改変マウス作製受託
- 疾患モデルなどの遺伝子改変マウスを受託作製する。
- 抗体作製受託
- 研究用・治療用抗体の作製を受託する。
- 糖鎖解析・合成受託
- 糖鎖の構造解析や合成を受託する。
02投資・コンサルティング(事業承継・再生)準主力
子会社の株式会社TGビジネスサービスが、M&Aによる新規事業推進と事業承継・事業再生分野の助言・支援を行う。電機製品の小売・卸売、洋食器の輸入販売、EC、情報通信機器開発などを手がける。
製品と技術
rasH2マウスを用いた短期発がん性試験
rasH2マウスは、ヒト由来のがん関連遺伝子HRASを組み込んだトランスジェニックマウスである。医薬品や化学物質の発がん性評価に広く使われ、従来の長期がん原性試験(通常2年)と比較して短期間(約6ヶ月)で結果が得られる。株式会社トランスジェニックは、このrasH2マウスを用いた短期発がん性試験を主力サービスの一つとして提供している。2024年には中期皮膚発がん性試験やラットを用いた中期大腸発がん性試験の受託も開始し、高付加価値な差別化サービスを拡充している。
抗体作製と糖鎖解析・合成技術
創業以来の中核技術である抗体の開発・製造は、創薬支援事業の重要な柱である。タンパク質機能解析用の抗体作製受託に加え、糖鎖の解析・合成受託サービスも提供している。糖鎖は医薬品の安全性や有効性に影響を与えることから、これらの分析技術は創薬研究において不可欠である。2021年の持株会社移行後、抗体事業は医化学創薬株式会社に集約され、グループ内で専門性を高めている。
非臨床試験・臨床試験の一貫受託サービス
グループは、創薬の初期段階から最終段階までをシームレスに支援する体制を持つ。非臨床試験では、薬効薬理試験、安全性試験(一般毒性、遺伝毒性、発がん性など)を実施する。臨床試験では、医薬品および食品の臨床試験受託サービスを提供する。2025年には株式会社エーセルとの業務提携により動物試験と細胞試験を組み合わせた統合的な安全性・薬効評価サービスを構築し、また北海道システム・サイエンス株式会社と提携して核酸医薬品開発の一貫支援体制を整えた。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
バイオ受託研究の専門企業、収益改善が急務
当社は創薬支援や遺伝子解析等の受託研究サービスを提供。売上高130億円で、同業のジンジブ(サービス業・人材)やイシン(教育)とはビジネスモデルが異なり、直接比較は困難だが、国内バイオ受託市場では中堅。営業利益率は-2.3%と赤字で、前期に続き低調。来期は黒字化見込み(営業利益率0.8%)ながら、研究開発費負担や競合(国内外の受託機関)との競争が重荷。技術力はあるが、収益化が課題。
強み
- 遺伝子解析や創薬支援など高度な技術を持つ。
- 研究設備やノウハウを蓄積し、一定の参入障壁がある。
- 製薬企業や研究機関との取引実績がある。
- バイオテクノロジー市場の拡大に伴い需要増加が期待。
課題
- 営業赤字が続き、収益改善が急務。
- 技術維持のための研究開発費が収益を圧迫。
- 国内外の受託機関やCROとの競争が激しく、価格競争に。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がトランスジェニックグループ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで3番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7066ピアズ | 43億円 | 9.5倍 |
| 2 | 7361ヒューマンクリエイションホールディングス | 43億円 | 15.8倍 |
| 3 | 2342トランスジェニックグループ | 42億円 | — |
| 4 | 150AJSH | 42億円 | — |
| 5 | 6038イード | 42億円 | 13.1倍 |
| 6 | 2493イーサポートリンク | 42億円 | 23.9倍 |
| 7 | 324Aブッキングリゾート | 42億円 | 11.3倍 |
| 8 | 291Aリスキル | 41億円 | 6.8倍 |
| 9 | 7502プラザホールディングス | 41億円 | 19.0倍 |
| 10 | 9165クオルテック | 41億円 | 10.6倍 |
| 11 | 3521テルマー湯ホールディングス | 41億円 | 25.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 32件
熊本抗体研究所として創業した1998年
1998年4月、熊本市江越において、タンパク質機能解析用試薬である抗体の開発、製造、販売を目的として株式会社クマモト抗体研究所が資本金1,100万円で設立された。これが現在のトランスジェニックグループの起源である。設立後まもなく、2000年4月には東京営業所(東京オフィス)を開設し、販路を首都圏に拡大した。
上場と最初の買収による事業拡大(2002年~2005年)
2002年5月、株式会社ユージーンを株式交換により子会社化し、事業領域を拡大した。同年12月には東京証券取引所マザーズ市場に上場を果たした。2005年7月にはユージーンを吸収合併し、グループの一体化を進めた。この時期、2003年7月には株式会社エコジェノミクス(後の関連会社)、2004年3月には株式会社イムノキック(後の関連会社)を設立し、関連事業の育成を図った。
子会社化と関連会社の変動(2006年~2010年)
2006年5月、株式会社プライミューンを株式取得により子会社化した。一方、2008年4月には株式会社エコジェノミクスを第三者割当増資に伴う持分比率低下により関連会社から除外した。2009年には株式会社果実堂及びその子会社を関連会社化・子会社化したが、2010年5月には支配関係が解消され子会社から外れた。このように、M&Aと売却を繰り返しながら事業ポートフォリオを調整した。
創薬支援の基盤強化(2013年~2015年)
2013年4月、株式会社新薬リサーチセンターを設立し、株式会社新薬開発研究所より事業譲受した。同年7月には株式会社メディフォムを子会社化し、医療関連事業を強化した。また、株式会社ジェネティックラボを第三者割当増資引受けにより子会社化した。2015年7月には医化学創薬株式会社を関連会社化(後に子会社化)し、抗体事業の拡充を図った。
持株会社への移行と事業再編(2017年~2021年)
2017年11月、株式会社TGビジネスサービスを設立し、投資・コンサルティング事業を本格化させた。2018年から2020年にかけて、株式会社アウトレットプラザ、ギャラックス貿易、株式会社TGM、株式会社キヅキなどを相次いで子会社化し、事業の多角化を加速した。2021年4月には、遺伝子改変マウス事業を株式会社安評センターに、抗体事業を医化学創薬株式会社にそれぞれ事業譲渡し、純粋持株会社へ移行した。同年にはさらに株式会社ホープ、株式会社ルナパス毒性病理研究所を子会社化した。
商号変更とスタンダード市場への移行(2022年~2024年)
2022年1月、株式会社ジェネティックラボの全株式を譲渡し、子会社から除外した。同年4月の東京証券取引所の市場区分見直しにより、マザーズ市場からグロース市場に移行した。2022年9月には株式会社東名商会を子会社化した。2023年1月には株式会社キヅキの全株式を譲渡した。2024年6月、商号を株式会社トランスジェニックグループに変更し、株式会社新薬リサーチセンターが子会社の株式会社安評センターを吸収合併して株式会社トランスジェニックに改称した。同時に上場市場をグロース市場からスタンダード市場に移行した。2026年3月には神戸研究所の閉鎖を決定した。
年表32件を開く
1990年代
- 1998年4月創業熊本市江越において、タンパク質機能解析用試薬である抗体の開発、製造、販売を目的として、株式会社クマモト抗体研究所を資本金11,000千円で設立。
2000年代
- 2000年4月東京営業所(東京オフィス)の開設。
- 2002年5月M&A株式会社ユージーンを株式交換により子会社化。
- 2002年12月上場東京証券取引所マザーズ市場に上場。
- 2003年7月創業株式会社エコジェノミクス(関連会社)を設立。
- 2004年3月創業株式会社イムノキック(関連会社)を設立。
- 2005年7月M&A株式会社ユージーンを吸収合併。
- 2006年5月M&A株式会社プライミューン(現 連結子会社)を株式取得により子会社化。
- 2008年4月株式会社エコジェノミクスを第三者割当増資に伴う持分比率の低下により、関連会社より除外。
- 2009年4月株式会社果実堂の株式を追加取得により関連会社化。
- 2009年6月M&A株式会社果実堂及び同社の子会社である株式会社果実堂ファームを支配力基準により子会社化。
2010年代
- 2010年5月株式会社果実堂への支配関係の解消により、同社の子会社である株式会社果実堂ファームとともに子会社より除外。
- 2013年4月株式会社新薬リサーチセンター(現 連結子会社)を設立。株式会社新薬リサーチセンターにおいて、株式会社新薬開発研究所より事業譲受。
- 2013年7月M&A株式会社メディフォム(現 連結子会社)を株式取得により子会社化。株式会社ジェネティックラボを第三者割当増資引受けにより子会社化。
- 2015年7月医化学創薬株式会社(現 連結子会社)を第三者割当増資引受けにより関連会社化。
- 2016年9月株式会社イムノキックの全株式を譲渡したことにより、関連会社より除外。
- 2017年11月株式会社TGビジネスサービス(現 連結子会社)を設立。
- 2018年2月M&A株式会社アウトレットプラザ(現 連結子会社)を株式取得により子会社化。
- 2018年3月創業株式会社安評センターを設立。
- 2018年4月株式会社安評センターにおいて、公益財団法人食品農医薬品安全性評価センターより事業譲受。
- 2019年4月M&A株式会社TGM(現 連結子会社)を株式取得により子会社化。
2020年代
- 2020年3月M&Aギャラックス貿易株式会社(現 連結子会社)を株式取得により子会社化。
- 2020年4月M&A医化学創薬株式会社を実質支配力基準により子会社化。
- 2020年7月M&A株式会社キヅキを株式取得により子会社化。
- 2021年4月株式会社安評センターへ遺伝子改変マウス事業を、医化学創薬株式会社へ抗体事業をそれぞれ事業譲渡し、純粋持株会社へ移行。
- 2021年9月M&A株式会社ホープ(現 連結子会社)を株式取得により子会社化。
- 2021年11月M&A株式会社ルナパス毒性病理研究所(現 連結子会社)を株式取得により子会社化。
- 2022年1月株式会社ジェネティックラボの全株式を譲渡したことにより、子会社より除外。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市場からグロース市場に移行。
- 2022年9月M&A株式会社東名商会(現 連結子会社)を株式取得により子会社化。
- 2023年1月株式会社キヅキの全株式を譲渡したことにより、子会社より除外。
- 2024年6月M&A株式会社MASC(現 連結子会社)を株式取得により子会社化。東北新和化学株式会社(現 連結子会社)を株式取得により子会社化。商号を株式会社トランスジェニックグループに変更。株式会社新薬リサーチセンターが子会社の株式会社安評センターを吸収合併し、商号を株式会社トランスジェニックに変更。東京証券取引所のグロース市場からスタンダード市場に移行。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2027年3月期まで14,000百万円
- 営業利益2027年3月期まで260百万円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
創薬支援事業の高付加価値化と合理化
創薬支援事業では、遺伝子改変マウス試験や短期発がん性試験など差別化可能な高付加価値サービスを強化。同時に研究所の閉鎖・機能集約により固定費削減と競争力向上を図る。
- 02
投資・コンサルティング事業の拡大
後継者不足や市場再編を背景に、事業承継・再生分野への投資を発掘。短期での成果獲得と安定成長を見込み、リスク分散しつつ積極投資を継続する。
- 03
ハイブリッド型事業展開の継続
創薬支援事業(中長期・高収益)と投資・コンサルティング事業(短期・安定)の特性を活かし、両輪でグループ全体の成長と収益基盤の多様化を図る。
- 04
不正再発防止策の徹底
試験データ不正を受け、情報共有・教育・DI対応・QAU調査の見直しを骨子とした再発防止策を策定。SOP改訂など信頼回復に取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で227人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は679万円で、9期前と比べて+45.0%。平均年齢は47.9歳、平均勤続年数は10.0年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 137 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 162 | — |
| 2019年3月 | 468 | 42.0 | 8.9 | 223 | — |
| 2020年3月 | 477 | 42.4 | 10.1 | 250 | — |
| 2021年3月 | 444 | 43.2 | 10.8 | 248 | — |
| 2022年3月 | 663 | 46.7 | 6.3 | 213 | — |
| 2023年3月 | 704 | 45.5 | 5.2 | 236 | — |
| 2024年3月 | 737 | 46.5 | 6.2 | 236 | — |
| 2025年3月 | 700 | 46.7 | 7.9 | 241 | −124 |
| 2026年3月 | 679 | 47.9 | 10.0 | 227 | 44 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社14社(国内 14 / 海外 0、うち連結子会社 14) を有報から抽出しています。
- 国内㈱トランスジェニック(注)2,4東京都 千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱メディフォム(注)2北海道 恵庭市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内医化学創薬㈱(注)2北海道 恵庭市 · 連結子会社議決権64.6%
- 国内㈱プライミューン(注)2,3神戸市 中央区 · 連結子会社議決権64.6%
- 国内㈱ルナパス毒性病理研究所(注)2浜松市 中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱MASC(注)2札幌市 中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱TGビジネスサービス(注)2福岡市 中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ルーペックスジャパン(注)2,3横浜市 港北区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱アウトレットプラザ(注)2,3,5東京都 千代田区 · 連結子会社議決権99.9%
- 国内㈱TGM(注)2,3,6東京都 千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ギャラックス貿易㈱(注)2,3東京都 品川区 · 連結子会社議決権99.9%
- 国内㈱ホープ(注)3埼玉県 八潮市 · 連結子会社議決権100.0%
残りのグループ会社2社を開く
- ㈱東名商会(注)3岐阜県 岐阜市100%
- 東北新和化学㈱(注)2,3福島県 二本松市100%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は132億円、営業利益は1億円。前期と比べると増収で、売上が+1.5%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 140億円 | 132億円 |
| 営業利益 | 3億円 | 1億円 |
| 純利益 | 2億円 | -1億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は37億円、営業利益は2億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+12.1%、営業利益は+100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 29 | — | — | −6 |
| 2024年1Q | 33 | 1 | 3.0 | 1 |
| 2024年2Q | 31 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2024年3Q | 33 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 34 | — | — | 0 |
| 2025年2Q | 63 | −1 | −1.6 | −2 |
| 2025年4Q | 67 | −2 | −3.0 | −9 |
| 2026年2Q | 62 | 1 | 1.6 | 0 |
| 2026年4Q | 70 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2027年1Q | 37 | 2 | 5.4 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は7億円から132億円へ18.9倍に増えた。直近期の営業利益率は0.8%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社メディフォム(現 連結子会社)を株式取得により子会社化。株式会社ジェネティックラボを第三者割当増資引受けにより子会社化。 | |||||
| 2013年3月 | 7 | — | 0 | — | 0 |
| 2014年3月 | 16 | — | −1 | — | −1 |
| 2015年3月 | 20 | — | 0 | — | 0 |
| 2016年3月 | 23 | — | 0 | — | 0 |
| 株式会社TGビジネスサービス(現 連結子会社)を設立。 | |||||
| 2017年3月 | 23 | — | 1 | — | 1 |
| 株式会社安評センターを設立。 | |||||
| 2018年3月 | 36 | — | 0 | — | 0 |
| 株式会社TGM(現 連結子会社)を株式取得により子会社化。 | |||||
| 2019年3月 | 87 | — | 3 | — | 2 |
| ギャラックス貿易株式会社(現 連結子会社)を株式取得により子会社化。 | |||||
| 2020年3月 | 110 | — | 1 | — | −4 |
| 株式会社ホープ(現 連結子会社)を株式取得により子会社化。 | |||||
| 2021年3月 | 110 | — | 9 | — | 5 |
| 株式会社東名商会(現 連結子会社)を株式取得により子会社化。 | |||||
| 2022年3月 | 126 | — | 18 | — | 19 |
| 2023年3月 | 114 | — | 2 | — | −4 |
| 株式会社MASC(現 連結子会社)を株式取得により子会社化。東北新和化学株式会社(現 連結子会社)を株式取得により子会社化。商号を株式会社トランスジェニックグループに変更。株式会社新薬リサーチセンターが子会社の株式会社安評センターを吸収合併し、商号を株式会社トランスジェニックに変更。東京証券取引所のグロース市場からスタンダード市場に移行。 | |||||
| 2024年3月 | 131 | — | 1 | — | 0 |
| 2025年3月 | 130 | −3 | −3 | −2.3 | −11 |
| 2026年3月 | 132 | 1 | 1 | 0.8 | −1 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高132億円のうち、営業利益として残るのは1億円で0.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-1億円、売上の-0.8%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金81.8%108億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金17.4%23億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益0.8%1億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが0億円、投資CFが1億円で、差し引きのフリーCFは1億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は21億円で、売上の1.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 0 | −1 | 0 | −1 | 13 |
| 2014年3月 | −1 | −2 | 4 | −3 | 14 |
| 2015年3月 | 1 | 0 | −1 | 1 | 13 |
| 2016年3月 | 2 | −7 | 2 | −5 | 11 |
| 2017年3月 | 2 | −2 | 0 | 0 | 11 |
| 2018年3月 | 2 | −6 | 10 | −4 | 18 |
| 2019年3月 | 1 | −8 | 2 | −7 | 13 |
| 2020年3月 | 0 | −3 | 7 | −3 | 16 |
| 2021年3月 | 12 | 0 | 0 | 12 | 30 |
| 2022年3月 | 18 | 10 | −12 | 28 | 46 |
| 2023年3月 | −14 | −2 | 5 | −16 | 35 |
| 2024年3月 | −4 | −3 | −3 | −7 | 25 |
| 2025年3月 | 1 | −3 | 3 | −2 | 25 |
| 2026年3月 | 0 | 1 | −5 | 1 | 21 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は97億円。このうち返さなくてよい自己資本が48億円で、自己資本比率は49.1%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 29 | 23 | 6 | 78.4 |
| 2014年3月 | 36 | 28 | 8 | 75.8 |
| 2015年3月 | 36 | 28 | 8 | 77.4 |
| 2016年3月 | 39 | 31 | 8 | 78.2 |
| 2017年3月 | 39 | 32 | 7 | 81.0 |
| 2018年3月 | 59 | 43 | 16 | 73.0 |
| 2019年3月 | 65 | 49 | 16 | 75.4 |
| 2020年3月 | 76 | 44 | 32 | 58.3 |
| 2021年3月 | 89 | 50 | 39 | 55.1 |
| 2022年3月 | 104 | 66 | 38 | 62.6 |
| 2023年3月 | 107 | 61 | 46 | 56.4 |
| 2024年3月 | 98 | 60 | 38 | 60.1 |
| 2025年3月 | 96 | 49 | 47 | 49.7 |
| 2026年3月 | 97 | 48 | 49 | 49.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で534社中301位あたり、逆に低いのは営業利益率で534社中457位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥249で、1年前と比べて+3.8%。過去52週の値幅のなかでは22%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 27.7倍 |
| PBR | 0.85倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1日で12.12%上昇し259円となり、上昇基調が強まっています。1ヶ月では15.11%上昇し、7月初の209円から上昇傾向が続いています。25日線(219円)を約18%上回っており、上昇トレンドが明確です。52週高値487円に対してはまだ約47%下の水準ですが、52週安値182円からは約42%上昇しています。RSIは73.81と過熱感がありますが、出来高は8月13日に1,838,800株と急増しており、強い買い意欲が示されています。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 20/100)。
PERが算出不可で収益力が低く、PBR 0.75倍は業界平均3.16倍を下回るが、ROE 0.1%と極めて低く収益性に問題。配当利回り1.4%は業界平均2.74%を下回る。直近赤字が続き、バリュエーションが正当化しにくい。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 27.7倍 | — |
| PBR | 0.85倍 | 3.51倍 |
| ROE | 0.1% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
人手不足を追い風に売上は拡大傾向だが、利益率が低く、過去3期は営業赤字またはほぼ黒字ゼロ。2026年3月期の営業利益率は0.76%と小幅改善見通し。強気派は人手不足の構造的追い風と低PBR(0.75倍)を割安と評価。弱気派は収益力の弱さと競争の激しさを懸念。
- 人手不足の追い風
飲食業界の人手不足は構造的で、人材サービス需要は継続
- PBR0.75倍の割安感
純資産対比で株価が低く、下値不安は限定的
- 2026年増益期待
2026年3月期は営業利益0.76%と黒字化予想
- 黒字転換による業績改善期待2026年Q2影響中
2026年3月期営業利益1億円、前期-3億円から改善、収益性向上
- 創薬パイプラインの進展不定影響強
主力遺伝子治療薬の臨床試験進捗次第で企業価値急変、成功時売上高数十億円
- コスト削減策の効果継続影響中
研究開発費抑制で固定費削減、営業利益率0.76%まで改善
- 低PER・PBRからのバリュエーション修正不定影響弱
PBR0.75倍と資産価値割れ、業績改善時には株価上昇余地
- 収益性の低さ
直近営業利益率-2.31%と赤字、改善見通しも小幅
- 競争激化
人材派遣は競合多く、価格競争でマージン圧迫
- 成長鈍化
2026年売上高132億と横ばい、成長モメンタム欠く
- 研究開発費負担による赤字継続継続影響強
最終赤字継続、2026年3月期純損失1億円、自己資本減少
- 臨床試験失敗リスク不定影響強
開発中止で売上高減少、時価総額の50%以上毀損可能性
- 資金調達リスク2026年下期影響中
現預金潤沢とは言えず、追加調達で株主価値希薄化
- 医薬品市場競争激化継続影響弱
参入企業増で承認後の収益性低下懸念
- 営業利益率
- 収益力改善の鍵。黒字化と継続性を確認
- 売上高成長率
- 人手不足需要を取り込めているかの指標
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり0円で、前期から−40.0%。いまの株価に対する利回りは0.00%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2021年3月 | 3 | — | 29.0 |
| 2022年3月 | 6 | 100.0 | 3.8 |
| 2023年3月 | 5 | −16.7 | — |
| 2024年3月 | 3 | −40.0 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想—
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ12,644人。区分でいちばん多いのは個人・その他で88.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が3.3%を占め、残る96.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 81.0 | 93.3 | 89.9 | 89.2 | 88.0 | 88.6 |
| 証券会社 | 8.1 | 1.9 | 4.1 | 4.8 | 7.3 | 4.7 |
| 外国法人 | 7.0 | 0.5 | 1.8 | 1.5 | 0.6 | 3.3 |
| 事業法人 | 3.6 | 4.0 | 3.8 | 4.0 | 3.6 | 3.0 |
| 自己株式 | 0.0 | 3.2 | 0.8 | 2.4 | 2.0 | 2.0 |
| 金融機関 | 0.3 | 0.2 | 0.3 | 0.4 | 0.5 | 0.3 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.2 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 小林 哲朗 | 1.82 |
| 02 | 内田 善久 | 1.40 |
| 03 | モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 | 1.37 |
| 04 | BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNY GCM CLIENT ACCOUNTS M LSCB RD | 1.19 |
| 05 | 福永 健司 | 1.13 |
| 06 | 藤井 正樹 | 1.02 |
| 07 | 久保田 正明 | 1.00 |
| 08 | 野村證券株式会社 | 0.96 |
| 09 | 株式会社ムトウ | 0.94 |
| 10 | 原田 育生 | 0.88 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−322%、1株純資産は14期で+61%。直近期のROEは0.1%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 2 | 178 | 1.2 | 451.3 | — |
| 2014年3月 | −8 | 198 | — | — | — |
| 2015年3月 | 1 | 199 | 0.7 | 310.7 | — |
| 2016年3月 | 1 | 214 | 0.5 | 763.2 | — |
| 2017年3月 | 6 | 220 | 2.6 | 110.9 | — |
| 2018年3月 | 1 | 266 | 0.6 | 365.1 | — |
| 2019年3月 | 12 | 281 | 4.4 | 41.3 | — |
| 2020年3月 | −25 | 254 | — | — | — |
| 2021年3月 | 31 | 283 | 11.7 | 19.4 | 29.0 |
| 2022年3月 | 110 | 388 | 32.8 | 3.9 | 3.8 |
| 2023年3月 | −24 | 357 | — | — | — |
| 2024年3月 | 0 | 355 | 0.1 | 991.1 | — |
| 2025年3月 | −66 | 286 | — | — | — |
| 2026年3月 | −5 | 287 | — | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/3期の役員報酬は総額23百万円。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 福永健司 | 代表取締役社長 | 57 | 192,247 |
| 北島俊一 | 取締役 CRO事業本部長 兼施設運営室長 | 66 | 69,245 |
| 船橋泰 | 取締役 IR&コーポレート管理室長兼情報管理室長 兼総務人事部長 | 52 | 38,814 |
| 渡部一夫 | 取締役 経理財務部長 | 58 | 32,076 |
| 高島浩二 | 取締役 | 67 | 6,500 |
| 冨田昭仁 | 取締役 グループ事業推進部長 | 52 | 16,500 |
| 清藤勉 | 取締役 | 81 | — |
| 斎藤穂高 | 取締役 | 68 | — |
| 友永良二 | 常勤監査役 | 68 | — |
| 佐藤貴夫 | 監査役 | 63 | 3,565 |
| 本坊正文 | 監査役 | 71 | 15,000 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 10 | 3 | 13 | 2 |
| 社外取締役 | 5 | 10 | — | 10 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容878字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,820字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,265字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,787字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第28期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-17
- 半期報告書半期報告書-第28期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第27期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-30
- 半期報告書半期報告書-第27期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第26期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-21
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第25期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-22
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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