概要
プラザホールディングスは、写真フランチャイズ「パレットプラザ」から始まった企業である。2026年3月期の連結売上高は192億円、従業員498名。東京都中央区に本社を置き、東京証券取引所スタンダード市場に上場する。現在は持株会社として、イメージング事業(印刷・写真関連サービス)とモバイル事業(携帯端末販売)を展開する。
二つの報告セグメントで構成される事業
同社の事業は、イメージング事業とモバイル事業の二つの報告セグメントに分かれる。イメージング事業は、プリントショップ「パレットプラザ」のフランチャイズ展開・直営経営、Webサイト運営によるデジタルプリントサービス、写真関連商材の販売、写真撮影サービス、他社サイト運営代行などを含む。モバイル事業は、携帯端末の販売を主力とする。2026年3月期の販売実績は、イメージング事業38億8454万円、モバイル事業153億1958万円である。
持株会社体制への移行とグループ構成
同社は2017年12月に持株会社へ移行し、商号を「株式会社プラザクリエイト本社」とした後、2023年6月に現在の「株式会社プラザホールディングス」に変更した。グループは当社と4社の子会社で構成され、主要な事業会社として株式会社プラザクリエイト(旧プラザクリエイトストアーズ)、株式会社ストアクロス、株式会社BY THE PARK、株式会社Rolife Japanがある。子会社がフランチャイズ本部機能やモバイル販売を担う。
変遷してきた収益構造と課題
収益構造は、写真フランチャイズからモバイル事業へとシフトしてきた。モバイル事業の売上高は全社の約8割を占めるが、スマートフォンの買い替え長期化やインセンティブ見直しの影響で販売効率が低下している。イメージング事業は年賀状プリントの減少に直面する一方、ビデオテープの「なんでもダビング」サービスやDIYキット「Rolife」、個室ブース「One-Bo」などの新サービスで補っている。株主資本利益率(ROE)を重要指標とし、2026年3月期は9.1%を記録した。
業界の中での役割は消費者向けプリントサービスとモバイル端末販売の小売・サービス提供者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| モバイル事業 | 153億円 | 79.7% | 7億円 | 4.6% |
| イメージング事業 | 39億円 | 20.3% | -1億円 | -2.6% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01消費者向けプリントサービス主力
プリントショップのフランチャイズ展開、デジタルプリントサービス、写真関連商材の販売、写真撮影サービス、他社サイト運営代行などを通じて、個人向けに写真のプリント・加工・販売を提供する。
- プリントサービス
- 写真のプリントを中心としたサービス。店舗やWebサイトを通じて提供される。
- 写真関連商材等
- アルバム、フォトフレームなど、写真に関連する商品の販売。
- 写真撮影サービス
- スタジオや出張撮影など、記念写真や証明写真の撮影サービス。
- 他社サイト運営代行
- 他社のWebサイトの運営を受託するサービス。
02モバイル端末販売準主力
携帯電話端末の販売を手がける。ソフトバンク株式会社が主要株主であり、モバイル事業は携帯端末の販売が中心。
- 携帯端末
- スマートフォンなどの携帯電話端末の販売。
製品と技術
パレットプラザのフランチャイズと年賀状印刷
イメージング事業の基盤がフランチャイズチェーン「パレットプラザ」である。全国にFC店126店、直営店17店(2026年3月末時点)を展開し、年賀状プリントや写真プリントを提供する。2025年度の年賀状販売枚数は457万枚に達したが、年賀状じまいのトレンドにより既存店前年比72.6%と減少した。一方、販促施策の見直しにより売上高は同87.6%と下げ幅を抑えた。また、ビデオテープの磁気劣化問題に対応する「なんでもダビング」サービスが注文を集め、同事業の収益を下支えした。
DIYキット「Rolife」と個室ブース「One-Bo」
DIYクラフトキット「Rolife」(旧つくるんです)は、インバウンド需要を取り込み好調に推移した。2025年度には新規量販店での販売が拡大した。もう一つの新製品が、パーソナル・ミーティング・ボックス「One-Bo(ワンボ)」である。テレワーク定着によるオンライン会議需要を捉え、オフィス出社回帰の中でも販売が好調に推移した。同社は引き続き製品ラインナップと販売体制の強化を計画している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
サービス業で売上成長、利益率改善途上
当社はサービス業に属し、売上高は約180億円規模で、同業他社と比較すると比較的大手の部類に入る。売上高は緩やかな増加傾向にあり、直近の営業利益率は2%程度と低水準だが、前年から改善傾向にある。同業のジンジブやイシンと比べると利益率はまだ低いが、売上規模では優位性がある。しかし、マテリアルグループやダイブグループのような高成長企業と比較すると、成長率は穏やかであり、今後の事業拡大と収益性向上が課題となる。
強み
- 売上高は約180億円と同業他社の中で比較的大きな規模を誇る。
- 売上高は直近3期連続で増加しており、安定的な成長を遂げている。
- 直近の営業利益率は前年から改善しており、収益性向上への努力が見られる。
- サービス業界での知名度が高く、ブランド力が一定程度ある。
課題
- 営業利益率が2%前後と低く、収益性の改善が引き続き課題。
- 同業他社との競争が激しく、価格競争による利益圧迫のリスク。
- 売上成長率が緩やかであり、新たな成長ドライバーが必要。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がプラザホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6038イード | 42億円 | 13.1倍 |
| 2 | 2493イーサポートリンク | 42億円 | 23.9倍 |
| 3 | 2342トランスジェニックグループ | 42億円 | — |
| 4 | 324Aブッキングリゾート | 42億円 | 11.3倍 |
| 5 | 7502プラザホールディングス | 41億円 | 19.0倍 |
| 6 | 291Aリスキル | 41億円 | 6.8倍 |
| 7 | 9165クオルテック | 41億円 | 10.6倍 |
| 8 | 3521テルマー湯ホールディングス | 41億円 | 25.6倍 |
| 9 | 6181タメニー | 40億円 | — |
| 10 | 5867エスネットワークス | 40億円 | 11.1倍 |
| 11 | 331Aメディックス | 40億円 | 8.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 33件
写真フランチャイズから始まった1988年
1988年3月、名古屋市熱田区において「株式会社プラザクリエイト」を資本金500万円で設立した。フランチャイズ形式による写真店の加盟店募集と経営指導を目的とした。1995年4月には額面50円の既存会社と合併し、額面5万円に変更、本店を名古屋市千種区に移した。この時期はまだ地域密着型の写真関連企業であった。
店頭登録と買収による事業拡大(1996〜1999年)
1996年7月、日本証券業協会に株式を店頭登録し、資金調達力を得た。同年12月、米国ピクチャービジョン・インクと合弁でフォトネットジャパン(後のジグノシステムジャパン)を設立、出資比率70%。1997年には本社を東京都千代田区に移転し、総合写真企業を目指してオリエンタル写真工業など3社の株式を取得した。これにより写真フィルムからプリントまでの工程を内部化し、事業領域を広げた。
JASDAQ上場とモバイル事業への進出(2004〜2007年)
2004年12月、店頭登録を取消しジャスダック証券取引所に上場。同年にジグノシステムジャパンは連結子会社から外れた。2005年にはネットプリントサービスのデジプリを買収し、2006年には写真業の55ステーションを完全子会社化、同時にブライダル関連の子会社プラザハートを設立した。2007年には写真小売事業を55ステーションに吸収分割し、同社をプラザクリエイトイメージングに商号変更。さらに携帯電話販売事業に参入するためプラザクリエイトモバイリングを設立し、2007年5月にエス・エヌ・シーから事業譲受けた。
リストラクチャリングと資本提携(2008〜2016年)
2008年4月、デジプリを吸収合併し、同時にジグノシステムジャパンの全株式を売却した。2013年7月には大阪証券取引所と東京証券取引所の統合に伴い、東証JASDAQ(スタンダード)に上場。同年に資本金を1億円に減資した。2014年2月、NASDAQ上場企業Vistaprint(現Cimpress)の子会社を割当先とする第三者割当を実施し、ビスタプリントジャパン(現シンプレスジャパン)を持分法適用関連会社とした。2016年12月にはこの資本提携を解消し、シンプレスジャパンの全株式を売却した。
持株会社化とブランドの再編(2017〜2023年)
2017年10月、法人事業をプラザクリエイトストアーズに吸収分割し、当社を「プラザクリエイト本社」に商号変更。承継会社を「プラザクリエイト」に改めた。同年12月には不動産事業も分割し、純粋持株会社に移行した。2021年1月、証明写真ボックス事業を新設分割でフォトプラザに承継し、同社株式を日本オート・フォートに譲渡。2022年4月、東証市場区分見直しによりスタンダード市場へ移行。2023年6月、商号を「プラザホールディングス」に変更し、現在の体制を整えた。
新領域へのM&Aと子会社設立(2024〜2025年)
2024年8月、株式会社BY THE PARKの株式を取得し簡易株式交換で完全子会社化した。同社の事業内容は開示されていないが、グループの多角化に寄与する。2025年11月には100%子会社「株式会社Rolife Japan」を設立。RolifeはDIYクラフトキットブランドの名称であり、以前は「つくるんです」として販売されていた。これらの動きは、経営方針に掲げるM&Aによる「みんなの広場」の実現戦略の一環である。
年表33件を開く
1980年代
- 1988年3月創業フランチャイズ形式による写真店の加盟店の募集及び経営指導を目的として名古屋市熱田区において「株式会社プラザクリエイト」を設立(資本金500万円)
1990年代
- 1995年4月M&A「株式会社プラザクリエイト」(額面50円)と合併し、当社株式(額面50,000円)の額面の変更及び本店所在地を名古屋市千種区に変更
- 1996年7月日本証券業協会に株式を店頭登録
- 1996年12月商号変更米国ピクチャービジョン・インクと合弁で、「フォトネットジャパン株式会社(2000年12月に商号を「ジグノシステムジャパン株式会社」に変更)」を設立(当社出資比率70%)
- 1997年6月商号変更本社事務所を東京都千代田区へ移転し、本店所在地を同住所に変更
- 1997年11月商号変更総合写真企業を目指し「オリエンタル写真工業株式会社(2000年6月に商号を「サイバーグラフィックス株式会社」に変更)」、「オリエンタル写真商事株式会社」、「株式会社オリエンタルカラー(1999年7月に商号を「ネットワークラボ株式会社」に変更)」3社の株式を取得
2000年代
- 2004年10月商号変更「ジグノシステムジャパン株式会社」は、第三者割当増資の結果、連結子会社から持分法適用関連会社に変更
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2005年8月ネットプリントサービスの拡大を目的に「デジプリ株式会社」の株式を取得
- 2006年4月プリントサービスの競争優位を図るため「株式会社55ステーション」の全株式を取得
- 2006年4月写真撮影及びプリントサービス事業の領域拡大のためブライダル関連サービスを提供する100%子会社「株式会社プラザハート」を設立
- 2007年4月商号変更当社の写真関連小売サービス事業を株式会社55ステーションに吸収分割の方法により会社分割するとともに、併せて同社の商号を「株式会社プラザクリエイトイメージング」に変更
- 2007年4月100%子会社「株式会社プラザクリエイトモバイリング」を設立し、2007年5月に株式会社エス・エヌ・シーより携帯電話販売事業を譲り受け
- 2008年4月M&A「デジプリ株式会社」を吸収合併
- 2008年4月「ジグノシステムジャパン株式会社」の全株式を売却
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、株式会社大阪証券取引所JASDAQ市場に上場
- 2012年7月商号変更本社事務所を東京都中央区へ移転し、本店所在地を同住所に変更
- 2013年3月「障害者の雇用の促進等に関する法律」に基づく特例子会社を運営する100%子会社「株式会社プラザクリエイトスタッフサービス」を設立
- 2013年7月資本金を1億円に減資(資本金の減少額9億17百万円を「その他資本剰余金」へ振替)
- 2013年7月上場大阪証券取引所と東京証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
- 2014年2月上場NASDAQ上場企業であるVistaprint N.V.(現 Cimpress N.V.)の完全子会社 Vistaprint Distribution B.V.(現 Cimpress Investments B.V.)を割当先として自己株式を第三者割当の方法により処分
- 2014年2月ビスタプリントジャパン株式会社(現 シンプレスジャパン株式会社)へ吸収分割による方法で出資し、当社の持分法適用関連会社となる
- 2014年4月商号変更株式会社プラザクリエイトモバイリング及び株式会社プラザハートを株式会社プラザクリエイトイメージングに吸収分割 株式会社プラザクリエイトイメージングを株式会社プラザクリエイトストアーズに商号変更
- 2014年7月M&A株式会社プラザクリエイトモバイリング及び株式会社プラザハートを吸収合併
- 2014年10月当社のプリントショップ(フランチャイズを含む)の本部機能とモバイル事業の一次代理店機能を分割し株式会社プラザクリエイトストアーズに吸収分割
- 2016年12月上場NASDAQ上場企業であるCimpress N.V.の完全子会社 Cimpress Investments B.V.との資本提携を解消し、シンプレスジャパン株式会社の全株式を売却
- 2017年10月商号変更当社の法人事業を株式会社プラザクリエイトストアーズに吸収分割し、同時に当社商号を「株式会社プラザクリエイト本社」に変更、分割承継会社である株式会社プラザクリエイトストアーズの商号を「株式会社プラザクリエイト」に変更
- 2017年12月当社の不動産事業を株式会社プラザクリエイト(旧:株式会社プラザクリエイトストアーズ)に吸収分割し、持株会社へ移行
2020年代
- 2021年1月株式会社プラザクリエイトが保有する証明写真ボックス事業を会社分割(新設分割)により新設会社(株式会社フォトプラザ)に承継させたうえで、新設会社の株式を日本オート・フォート株式会社に譲渡
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場へ移行
- 2023年6月商号変更当社商号を「株式会社プラザクリエイト本社」から「株式会社プラザホールディングス」に変更
- 2024年8月M&A「株式会社BY THE PARK」の株式を取得及び簡易株式交換にて完全子会社化
- 2025年11月100%子会社「株式会社Rolife Japan」を設立
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 株主資本利益率(ROE)向上(具体的数値記載なし)
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
各事業の基盤強化とM&A推進
既存事業の収益基盤強化に加え、M&Aを通じて広場づくりの仲間を増やし、企業価値向上を目指す。
- 02
モバイル事業の顧客基盤強化
戦略的な店舗投資や人材教育、店舗外販売イベントの推進により顧客数を拡大し、付加価値の高い商材の拡充と法人営業の強化を図る。
- 03
イメージング事業の安定化と新ブランド展開
FC加盟店の長期経営支援、DIYクラフトキット『Rolife』の認知向上、個室ブース「One-Bo」の販売体制強化に取り組む。
- 04
新たな収益の柱の創出
アパレルやグランピングなど時代の変化に対応した事業を積極的に開発し、新たな収益源とする。
- 05
コーポレートガバナンスとSDGsへの取り組み
内部統制の充実とリスク対応に注力し、SDGsに関連した社会的課題解決と事業成長の両立を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で498人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は577万円で、9期前と比べて+29.2%。平均年齢は43.1歳、平均勤続年数は12.9年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 628 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 628 | — |
| 2019年3月 | 447 | 40.4 | 8.4 | 651 | — |
| 2020年3月 | 486 | 41.1 | 8.3 | 704 | — |
| 2021年3月 | 507 | 41.0 | 8.3 | 695 | — |
| 2022年3月 | 456 | 41.0 | 8.3 | 704 | — |
| 2023年3月 | 470 | 46.2 | 11.9 | 627 | — |
| 2024年3月 | 474 | 47.2 | 14.7 | 559 | — |
| 2025年3月 | 489 | 44.4 | 13.4 | 537 | 56 |
| 2026年3月 | 577 | 43.1 | 12.9 | 498 | 80 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 4 / 海外 0、うち連結子会社 4) を有報から抽出しています。
- 国内㈱プラザクリエイト(注2、4)東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ストアクロス(注2、3)東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱BY THE PARK東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱Rolife Japan(注2)東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は192億円、営業利益は4億円。前期と比べると増収増益で、売上が+3.2%、利益が+33.3%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 180億円 | 192億円 |
| 営業利益 | 3億円 | 4億円 |
| 純利益 | 2億円 | 2億円 |
| 1株あたり配当 | ¥25 | ¥25 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は41億円、営業利益は−1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+5.1%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 53 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 39 | −3 | −7.7 | −3 |
| 2024年2Q | 42 | −1 | −2.4 | 0 |
| 2024年3Q | 48 | 2 | 4.2 | 1 |
| 2024年4Q | 47 | — | — | 3 |
| 2025年2Q | 82 | −1 | −1.2 | −1 |
| 2025年4Q | 104 | 4 | 3.8 | 4 |
| 2026年2Q | 93 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年4Q | 99 | 4 | 4.0 | 2 |
| 2027年1Q | 41 | −1 | −2.4 | −2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は186億円から192億円へほぼ横ばい。直近期の営業利益率は2.1%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大阪証券取引所と東京証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場 | |||||
| 2013年3月 | 186 | — | 3 | — | 2 |
| NASDAQ上場企業であるVistaprint N.V.(現 Cimpress N.V.)の完全子会社 Vistaprint Distribution B.V.(現 Cimpress Investments B.V.)を割当先として自己株式を第三者割当の方法により処分 | |||||
| 2014年3月 | 201 | — | 5 | — | 3 |
| 2015年3月 | 190 | — | 3 | — | 2 |
| NASDAQ上場企業であるCimpress N.V.の完全子会社 Cimpress Investments B.V.との資本提携を解消し、シンプレスジャパン株式会社の全株式を売却 | |||||
| 2016年3月 | 210 | — | −6 | — | −8 |
| 当社の法人事業を株式会社プラザクリエイトストアーズに吸収分割し、同時に当社商号を「株式会社プラザクリエイト本社」に変更、分割承継会社である株式会社プラザクリエイトストアーズの商号を「株式会社プラザクリエイト」に変更 | |||||
| 2017年3月 | 220 | — | −2 | — | 0 |
| 2018年3月 | 222 | — | 1 | — | −1 |
| 2019年3月 | 237 | — | 2 | — | 1 |
| 2020年3月 | 231 | — | 3 | — | 1 |
| 2021年3月 | 207 | — | 4 | — | 7 |
| 2022年3月 | 217 | — | 2 | — | 1 |
| 当社商号を「株式会社プラザクリエイト本社」から「株式会社プラザホールディングス」に変更 | |||||
| 2023年3月 | 191 | — | 1 | — | −2 |
| 「株式会社BY THE PARK」の株式を取得及び簡易株式交換にて完全子会社化 | |||||
| 2024年3月 | 176 | — | 3 | — | 1 |
| 100%子会社「株式会社Rolife Japan」を設立 | |||||
| 2025年3月 | 186 | 3 | 4 | 1.6 | 3 |
| 2026年3月 | 192 | 4 | 3 | 2.1 | 2 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高192億円のうち、営業利益として残るのは4億円で2.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は2億円、売上の1.0%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金62.0%119億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金36.5%70億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.1%4億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが8億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは7億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は19億円で、売上の1.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 13 | 1 | −8 | 14 | 19 |
| 2014年3月 | 6 | −6 | 2 | 0 | 21 |
| 2015年3月 | 6 | −16 | 20 | −10 | 32 |
| 2016年3月 | 1 | −30 | 19 | −29 | 22 |
| 2017年3月 | 11 | −2 | −7 | 9 | 23 |
| 2018年3月 | 8 | −5 | −8 | 3 | 18 |
| 2019年3月 | 7 | −6 | −8 | 1 | 12 |
| 2020年3月 | 12 | −5 | −3 | 7 | 16 |
| 2021年3月 | −1 | 6 | −4 | 5 | 17 |
| 2022年3月 | 0 | −3 | 0 | −3 | 14 |
| 2023年3月 | 4 | −4 | −2 | 0 | 12 |
| 2024年3月 | 5 | 1 | −6 | 6 | 12 |
| 2025年3月 | 8 | −2 | −1 | 6 | 17 |
| 2026年3月 | 8 | −1 | −6 | 7 | 19 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は111億円。このうち返さなくてよい自己資本が23億円で、自己資本比率は20.8%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 104 | 30 | 74 | 28.5 |
| 2014年3月 | 116 | 37 | 79 | 32.1 |
| 2015年3月 | 138 | 39 | 99 | 28.1 |
| 2016年3月 | 148 | 29 | 119 | 19.5 |
| 2017年3月 | 144 | 24 | 120 | 16.7 |
| 2018年3月 | 136 | 23 | 113 | 17.2 |
| 2019年3月 | 134 | 23 | 111 | 17.2 |
| 2020年3月 | 125 | 23 | 102 | 18.4 |
| 2021年3月 | 122 | 28 | 94 | 22.9 |
| 2022年3月 | 121 | 27 | 94 | 22.1 |
| 2023年3月 | 117 | 23 | 94 | 19.8 |
| 2024年3月 | 110 | 22 | 88 | 20.4 |
| 2025年3月 | 116 | 22 | 94 | 19.1 |
| 2026年3月 | 111 | 23 | 88 | 20.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで534社中334位あたり、逆に低いのは自己資本比率で534社中501位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,685で、1年前と比べて-6.3%。過去52週の値幅のなかでは26%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 19.0倍 |
| PER (会社予想) | 21.8倍 |
| PBR | 2.47倍 |
| 配当利回り | 1.48% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は1668円で、25日移動平均線(1643.48円)を上回って推移。直近1か月では+2.3%と上昇基調。ただし、52週高値1977円からは約16%下落しており、戻り途上。200日線(1736円)を下回っており、中期的には弱含み。出来高は少なく、8月7日は900株と薄商い。RSIは50と中立。週足では底堅く推移しており、25日線と75日線が接近し、方向転換の兆しもある。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 50/100)。
PERが18.61倍で同業界平均の22.43倍を下回り、PBRは1.66倍で平均の3.17倍を大きく下回る。配当利回りは3.03%と平均の2.72%を上回り、株主還元は良好だ。ROEは9.1%と比較的高く、収益性も安定している。業績は増収基調で、営業利益も改善傾向にある。ただし、PERはやや高めで、業界平均との比較では割安感があるが、総合的に見てほぼ妥当な水準と判断する。今後の利益成長に注目だ。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 19.0倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 21.8倍 | — |
| PBR | 2.47倍 | 3.51倍 |
| ROE | 9.1% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
宿泊需要の回復とインバウンド増加を追い風に、稼働率と客単価の改善が期待される。一方、競争激化と人件費上昇が収益を圧迫する懸念がある。また、新規出店や既存施設の改装投資の効果が問われる。
- インバウンド需要の取り込み
訪日客増加で稼働率と客単価上昇が見込める
- 新規出店と改装の効果
既存施設の競争力向上で収益改善に寄与
- コスト削減の進展
業務効率化で営業利益率の改善余地がある
- 26/3期は売上高192億円・営業利益4億円で増収増益決算発表後影響中
売上高192億円は前期比+3.2%、営業利益4億円は+33%と増益
- 営業利益率が2.08%へ改善、採算性向上通年影響弱
営業利益率は25/3期1.61%から26/3期2.08%へ0.47pt改善
- 配当利回り3%で下値堅調継続影響弱
予想配当利回り3.0%、ROE9.1%、PBR1.68倍と指標面で割安感
- PBR1.68倍、業績成長を考慮すれば割安通年影響弱
予想PER18.8倍、PBR1.68倍、ROE9.1%と成長対比で割安
- 競争激化で価格低下
供給増で宿泊単価の下落圧力
- 人件費高騰の影響
最低賃金上昇で固定費が増加
- 投資負担の増大
改装費や出店費用が収益を圧迫
- 26/3期純利益2億円へ前期比33%減決算発表後影響中
26/3期純利益2億円は25/3期3億円から1億円減、営業増益も最終減益
- 売上高の伸びは+5.7%から+3.2%へ鈍化通年影響弱
25/3期186億円(+5.7%)に対し26/3期192億円(+3.2%)、成長ペース減速
- 時価総額41億円で営業利益4億円、小粒業績継続影響中
営業利益4億円は時価総額41億円の約10%、1億円の変動で評価大きく変わる
- 株価は1年で6.56%下落継続影響弱
1年リターン-6.56%、外国人保有4.2%と低く売り圧力に弱い
- 客室稼働率
- 需要動向と収益の源を直接反映
- 宿泊単価
- 価格設定力と収益性の指標
- 新規出店数
- 成長戦略の進捗を測る
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり25円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは1.48%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 35 | — | — |
| 2018年3月 | 35 | 0.0 | — |
| 2019年3月 | 35 | 0.0 | 107.7 |
| 2020年3月 | 35 | 0.0 | 73.8 |
| 2021年3月 | 60 | 71.4 | 20.8 |
| 2022年3月 | 50 | −16.7 | 134.3 |
| 2023年3月 | 50 | 0.0 | — |
| 2024年3月 | 50 | 0.0 | 205.7 |
| 2025年3月 | 50 | 0.0 | 41.9 |
| 2026年3月 | 50 | 0.0 | 24.7 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥25
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ2,175人。区分でいちばん多いのは事業法人で69.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が73.7%を占め、残る26.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 70.2 | 70.0 | 63.3 | 64.6 | 73.2 | 69.1 |
| 個人・その他 | 22.2 | 23.6 | 30.5 | 29.5 | 17.3 | 21.8 |
| 金融機関 | 2.9 | 2.1 | 2.1 | 2.1 | 5.1 | 4.6 |
| 外国法人 | 4.3 | 4.0 | 3.8 | 3.6 | 4.0 | 4.0 |
| 証券会社 | 0.4 | 0.3 | 0.3 | 0.2 | 0.3 | 0.3 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.2 |
| 自己株式 | 10.8 | 12.2 | 12.7 | 12.8 | 0.0 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | ㈱中部写真 | 37.80 |
| 02 | 富士フイルム㈱ | 16.52 |
| 03 | ソフトバンク㈱ | 9.06 |
| 04 | ㈱日本カストディ銀行(信託口) | 4.59 |
| 05 | MSIP CLIENT SECURITIES (常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券㈱) | 3.77 |
| 06 | 大島康広 | 1.23 |
| 07 | キヤノンマーケティングジャパン㈱ | 1.23 |
| 08 | 城市浩二 | 1.11 |
| 09 | 徳力精工㈱ | 0.98 |
| 10 | プラザクリエイト役員持株会 | 0.70 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-19ソフトバンク株式会社変更報告5.56%-4.20pt
- 2026-06-15富士フイルム株式会社新規の大量保有報告10.13%-6.39pt
- 2026-06-12ソフトバンク株式会社新規の大量保有報告5.56%-4.20pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+472%、1株純資産は14期で+289%。直近期のROEは9.1%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 16 | 255 | 6.3 | 11.0 | 22.2 |
| 2014年3月 | 26 | 268 | 9.3 | 18.2 | 31.1 |
| 2015年3月 | 15 | 280 | 5.6 | 26.1 | 51.6 |
| 2016年3月 | −60 | 212 | −24.6 | — | — |
| 2017年3月 | −4 | 190 | −1.7 | — | — |
| 2018年3月 | −5 | 181 | −2.5 | — | — |
| 2019年3月 | 6 | 179 | 3.4 | 54.4 | 107.7 |
| 2020年3月 | 10 | 182 | 5.5 | 34.4 | 73.8 |
| 2021年3月 | 58 | 227 | 28.7 | 7.4 | 20.8 |
| 2022年3月 | 10 | 221 | 4.4 | 36.8 | 134.3 |
| 2023年3月 | −84 | 957 | −8.2 | — | — |
| 2024年3月 | 24 | 931 | 2.6 | 93.6 | 205.7 |
| 2025年3月 | 117 | 957 | 12.4 | 15.1 | 41.9 |
| 2026年3月 | 89 | 994 | 9.1 | 19.2 | 24.7 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
6名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は6名。2026/3期の役員報酬は総額78百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 大島康広 | 代表取締役 社長 | 62 |
| 新谷隼人 | 取締役 | 40 |
| 堤俊之 | 取締役 | 51 |
| 木下拓士 | 取締役(監査等委員・常勤) | 65 |
| 村田真一 | 取締役(監査等委員) | 58 |
| 林公一 | 取締役(監査等委員) | 61 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 70 | 70 | 23 |
| 取締役(社内) | 1 | 4 | 4 | 4 |
| 社外取締役 | 2 | 4 | 4 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容823字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,097字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,638字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,631字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第39期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第39期(2025/04/01-2025/09/30)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第38期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-30
- 半期報告書半期報告書-第38期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第37期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第37期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第37期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第37期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第36期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第36期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第36期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第36期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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