概要
クシム(旧社名:アイスタディ)は、ブロックチェーン技術を中核事業とする情報・通信業の企業である。東京都港区に本社を置き、従業員は7名。2025年10月期の売上高は26百万円、営業損失489百万円の赤字を計上した。かつてはeラーニング事業を主力としていたが、M&Aを経てブロックチェーン領域へ転換。しかし2025年2月の子会社流出により事業基盤の大半を失い、現在はブロックチェーン開発・コンサルティング事業とデジタルアセットトレジャリー事業で再建を図る。東京証券取引所スタンダード市場に上場(2002年12月)。
eラーニングからブロックチェーンへ転換した事業構造
クシムは1999年にIT資格学習支援ソフト「iStudy」の販売を開始し、長くeラーニング事業を主力としていた。しかし2010年代後半からのM&A戦略により、ブロックチェーン関連企業を相次いで子会社化。2022年7月には祖業のeラーニングシステム「SLAP」及び研修管理システム「iStudy LMS」の事業を譲渡し、ブロックチェーンサービス事業に経営資源を集中させた。2025年現在、同事業はブロックチェーン開発・コンサルティングとデジタルアセットトレジャリーの2本柱で構成される。
連結子会社の流出とグループ再編の途上
2025年2月、旧経営陣が株式会社カイカフィナンシャルホールディングスに対する借入金の代物弁済として、連結子会社であるZEDホールディングス、Zaif、クシムソフト、チューリンガム、web3テクノロジーズ及びDigital Credence Technologies Limitedの株式を譲渡する決議を行った。これによりこれら6社が連結範囲から除外され、総資産は860億円超減少し533百万円となった。クシムはこの譲渡の無効を主張し、2025年10月に元取締役らに対する訴訟(約33億円請求)を提起している。
売上高26百万円の事業収縮と赤字継続
2025年10月期の連結業績は、売上高26百万円(前連結会計年度比96.4%減)、営業損失489百万円、親会社株主に帰属する当期純損失1,366百万円と大幅な赤字となった。キャッシュ・フローも営業活動で645百万円のマイナス、期末現金は222百万円。資金調達として第三者割当増資199百万円を実施したが、財務基盤は脆弱であり、継続的な収益源の構築が急務である。
従業員7名の少人数体制
本社は東京都港区南青山二丁目に所在し、従業員数は連結ベースで7名と極めて小規模である。1997年の創業時はインドKumaran Systems Inc.との合弁で始まったが、現在は海外拠点の情報は開示されていない。子会社流出前はシステムエンジニアリング事業やインキュベーション事業など複数セグメントを有していたが、現在はブロックチェーン単一セグメントで、少数精鋭のエンジニアが開発案件に従事している。
業界の中での役割はブロックチェーン技術の開発支援・コンサルティング提供会社にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2024/10期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| ブロックチェーンサービス 事業 | 7億円 | 43.8% | -8億円 | -114.3% |
| システムエンジニアリング 事業 | 5億円 | 31.3% | 0億円 | 0.0% |
| インキュベーション事業 | 4億円 | 25.0% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01ブロックチェーン関連企業主力
ブロックチェーンに係る開発支援およびコンサルティングサービスを提供する。暗号資産・Web3領域で培った知見・技術力を活用し、早期の案件獲得を目指す。
- ブロックチェーン開発支援
- ブロックチェーン技術を用いたシステム開発の受託。
- ブロックチェーンコンサルティング
- ブロックチェーン活用に関する戦略策定や技術支援。
02暗号資産投資家準主力
イーサリアム(ETH)の購入および運用開始を発表。トレジャリー事業の試験運用として、運用益の獲得とリスク管理の検証を行う。
- デジタルアセットトレジャリー(DAT)
- 暗号資産を保有・運用し、財務基盤の安定化を図る事業。
製品と技術
ブロックチェーン開発・コンサルティング事業
2025年6月1日より開始した事業。クシムが暗号資産及びWeb3領域で培った知見・技術力を活用し、ブロックチェーン関連の開発支援とコンサルティングサービスを提供する。すでにエンジニアの稼働率は高水準で推移しており、顧客獲得と売上計上に至っている。イーサリアム関連技術を中核とし、dApps構築やスマートコントラクト開発などの案件を手掛ける。
デジタルアセットトレジャリー(DAT)事業
イーサリアム(ETH)を中核とする暗号資産の保有・運用を通じて財務基盤の安定化を図る事業。2025年12月、本格展開に先立ち20ETH(約924万円)を購入し、試験運用を開始。運用益の獲得とリスク管理のバランスを検証し、運用体制の精緻化を目的とする。将来的には安定的な収益源とする計画だが、現時点では試験段階であり、収益貢献は未確定である。
Kushim LabsとINTMAX提携による技術開発
2025年11月、クシムは研究開発組織「Kushim Labs」を設立。同時に、イーサリアム上で動作するプライバシー重視のレイヤー2技術を開発するINTMAXとの提携を発表した。ブロックチェーンの金融応用に不可欠なプライバシー保護技術の知見を強化する狙い。具体的な製品化時期は未公表だが、今後のサービス展開の基盤技術として位置づけている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
赤字転落で事業停止、立て直し急務
HODL1は情報・通信業に属し、2024年10月期に営業赤字(損失率▲68.75%)に転落、2025年10月期は売上ゼロと事業停止状態にある。同業のソラコムやL is Bは成長中で、対照的な状況。再建が急がれる。
強み
- 2024年10月期に16億円の売上があり、一定の事業基盤はあった。
- 社名に特徴があり、記憶に残りやすい。
- 情報通信分野でのノウハウや人材が残っている可能性。
- 事業停止中は固定費が低く、再開時の負担が限定的。
課題
- 売上ゼロで、資金調達や事業再開の目処が立たない。
- 営業利益率▲68.75%と深刻な赤字で、財務体力が限界。
- 取引先や投資家からの信頼回復が困難。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がHODL1
時価総額で並べると、掲載11社のなかで1番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2345HODL1 | 19億円 | — |
| 2 | 5134POPER | 19億円 | 33.8倍 |
| 3 | 550Aソフトテックス | 19億円 | 9.0倍 |
| 4 | 9444トーシンホールディングス | 19億円 | — |
| 5 | 3909ショーケース | 19億円 | 2.0倍 |
| 6 | 4020ビートレンド | 19億円 | — |
| 7 | 4179ジーネクスト | 19億円 | — |
| 8 | 9425ReYuu Japan | 18億円 | — |
| 9 | 4378CINC | 18億円 | — |
| 10 | 4288アズジェント | 18億円 | 10.6倍 |
| 11 | 3624アクセルマーク | 17億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 33件
インドKumaran Systemsとの合弁で設立された1997年
1997年6月、東京都渋谷区において株式会社オープンシステム研究所とインドKumaran Systems Inc.の共同出資により株式会社アイキャンを設立。1998年2月に社名を株式会社クマランに変更し、本店を中央区湊に移転。インド企業との資本関係のもとで事業を開始したが、1999年5月に資本関係を解消し、社名を株式会社システム・テクノロジー・アイに変更した。同年8月にはIT資格学習支援ソフト「iStudy」の販売を開始し、後のeラーニング事業の基盤を築いた。
iStudyの成功と2002年マザーズ上場
1999年に販売を開始した「iStudy」シリーズが事業の柱に成長。2000年7月には株式会社オープンシステム研究所を吸収合併した。2002年12月、東京証券取引所マザーズに株式を上場。当時の主力はIT資格取得のためのeラーニングシステムで、iStudy LMSやSLAPなどのブランドを展開。2005年6月には本店を中央区築地に移転し、事業基盤を強化した。
連結子会社化と親会社変更が続いた2010年代
2007年7月、株式交換により株式会社SEプラスを連結子会社化。しかし2015年11月に同社の全株式を譲渡し、連結から除外。2015年12月には株式会社ブイキューブによる株式公開買付けにより同社の連結子会社となる。2016年4月に社名をアイスタディ株式会社に変更した。2017年8月にはフィスコ関連グループとの業務提携を開始したが、同年12月には資本提携を解消。2019年4月には株式会社カイカ(現CAICA DIGITAL)の連結子会社となった。
クシムへの社名変更とブロックチェーン事業への集中
2020年5月、社名を株式会社クシムに変更。同年10月期の売上高は19億円に拡大した。2022年3月にチューリンガム株式会社を連結子会社化し、ブロックチェーンサービス事業を拡大。同年4月には東京証券取引所スタンダード市場に移行。2022年7月には祖業のeラーニングシステム「SLAP」及び研修管理システム「iStudy LMS」の事業を譲渡し、ブロックチェーンへの経営資源集中を明確にした。
経営危機と子会社流出・訴訟へ
2025年2月、旧経営陣が連結子会社株式をカイカFHDに譲渡する代物弁済を取締役会決議。これによりZEDホールディングス、Zaifなど6社が連結から除外され、ブロックチェーン事業のほぼ全てを失った。クシムは当該譲渡の有効性を争い、2025年10月に元取締役らに対する訴訟(合計約33億円請求)を提起。株主総会で選任された調査者の中間報告書は、旧経営陣の善管注意義務違反を指摘した。
再建への布石:新事業開始と試験運用
子会社流出後、クシムは2025年6月よりブロックチェーン開発・コンサルティング事業を開始し、エンジニアの稼働率は高水準を維持。2025年12月にはイーサリアム20ETH(取得価格約924万円)を購入し、デジタルアセットトレジャリー事業の試験運用を開始した。また、同年11月には研究開発組織「Kushim Labs」を設立し、プライバシー技術INTMAXとの提携を発表。事業再構築を模索している。
年表33件を開く
1990年代
- 1997年6月創業東京都渋谷区恵比寿において株式会社オープンシステム研究所とインドKumaran Systems Inc.両社の共同出資により、株式会社アイキャン(現 当社)を設立
- 1998年2月商号変更本店を東京都中央区湊に移転、社名を株式会社クマランに変更
- 1998年9月本店を東京都中央区新富町に移転
- 1999年5月商号変更Kumaran Systems Inc.と資本関係を解消し、社名を株式会社システム・テクノロジー・アイに変更
- 1999年8月ベンダー資格取得のための学習支援ソフトウエアである「iStudy」シリーズの販売を開始し、iLearning事業(後のEラーニング事業、現 システムエンジニアリング事業)を開始
2000年代
- 2000年7月M&A株式会社オープンシステム研究所と合併
- 2001年3月本店を東京都中央区銀座に移転
- 2002年12月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2005年6月本店を東京都中央区築地に移転
- 2007年7月株式交換により株式会社SEプラスを連結子会社とする
2010年代
- 2014年8月東京証券取引所マザーズより東京証券取引所市場第二部に市場変更
- 2015年11月株式会社SEプラスの全株式を譲渡し、連結の範囲から除外
- 2015年12月上場株式会社ブイキューブによる株式公開買付により同社の連結子会社となる
- 2016年4月商号変更本店を東京都品川区に移転、社名をアイスタディ株式会社に変更
- 2017年8月フィスコ関連グループ(株式会社イーフロンティア(現 株式会社ピアズ)、株式会社實業之日本社、株式会社フィスコ、株式会社ネクスグループ、株式会社フィスコ仮想通貨取引所(現 株式会社Zaif))との業務提携開始
- 2017年12月株式会社イーフロンティア(現 株式会社ピアズ)との資本提携解消
- 2018年5月有料職業紹介事業免許を取得し、高度ITスキルの習得から転職までを総合的にサポートする「iStudy ACADEMY」を開始
- 2019年4月上場株式会社カイカ(現 株式会社CAICA DIGITAL)による株式公開買付により同社の連結子会社となる
- 2019年8月本店を東京都港区に移転
- 2019年10月M&A株式会社エイム・ソフト(現 株式会社ネクスソフト)の取得による連結子会社化により、研修サービス事業(後のアカデミー事業、現 システムエンジニアリング事業)を拡大
- 2019年11月株式会社東京テック(後の株式会社クシムテクノロジーズ、現 株式会社ネクスソフト)を取得し連結子会社とする
2020年代
- 2020年3月株式会社CCCT(現 株式会社クシムインサイト)を取得し連結子会社とする
- 2020年4月株式会社CAICA(現 株式会社CAICA DIGITAL)の当社株式売却により同社の連結子会社を外れ、持分法適用関連会社となる
- 2020年5月商号変更社名を株式会社クシム(現社名)に変更
- 2020年6月株式会社CAICA(現 株式会社CAICA DIGITAL)の当社株式売却により同社の持分法適用関連会社から外れる
- 2021年4月M&A株式会社クシムソフト(現 株式会社ネクスソフト)が株式会社クシムテクノロジーズを吸収合併
- 2021年5月株式会社クシムインサイトが当社との株式交換により株式会社クシムソフト(現 株式会社ネクスソフト)を連結子会社(当社孫会社)とする
- 2022年3月M&A株式交換によるチューリンガム株式会社の連結子会社化により、ブロックチェーンサービス事業を拡大
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、東京証券取引所スタンダード市場に移行
- 2022年5月株式会社イーフロンティア(現 株式会社ピアズ)の全株式を譲渡し、連結の範囲から除外
- 2022年6月創業Web3・メタバース経済の拡大を見据え、株式会社web3テクノロジーズを設立(当社孫会社)
- 2022年7月システムエンジニアリング事業のうち、祖業であるEラーニングシステム「SLAP」及び研修管理システム「iStudy LMS」に関連する事業(ブロックチェーンに関連する事業を除く)を譲渡
- 2022年10月M&A株式会社クシムソフト(現 株式会社ネクスソフト)が株式会社ケア・ダイナミクスを吸収合併
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/10期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
ブロックチェーン開発事業の強化
イーサリアム関連技術を基盤とした開発支援・コンサルティングを推進し、積極的な営業活動により顧客拡大と収益基盤の構築を図る。すでにエンジニアの稼働率は高水準にある。
- 02
デジタルアセットトレジャリー事業の推進
イーサリアム(ETH)を中核としたデジタル資産の運用により財務基盤を強化し、安定的な収益基盤を構築する。現在、少量のETHで試験運用を実施中。
- 03
事業基盤回復とグループ再編
旧経営陣により流出した子会社及び資産の回収を進めるとともに、暗号資産交換業を含む周辺事業の再構築を検討する。
- 04
プライバシー技術の強化
イーサリアム上で動作するプライバシー重視のレイヤー2技術「INTMAX」との提携を通じて、ブロックチェーン上のプライバシー保護に係る技術力・知見を強化する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で7人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は600万円で、9期前と比べて−1.4%。平均年齢は34.0歳、平均勤続年数は1.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 30 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 31 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 28 | — |
| 2019年10月 | 609 | 42.0 | 5.7 | 70 | — |
| 2020年10月 | 574 | 44.4 | 6.6 | 73 | — |
| 2021年10月 | 449 | 37.7 | 5.1 | 65 | — |
| 2022年10月 | 404 | 38.0 | 3.0 | 58 | — |
| 2023年10月 | 395 | 39.0 | 4.0 | 79 | — |
| 2024年10月 | 533 | 40.4 | 3.4 | 80 | −1,375 |
| 2025年10月 | 600 | 34.0 | 1.0 | 7 | −7,143 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社クシムインサイト(注)1、2、3東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年10月期の売上高は0億円、営業利益は-5億円。前期と比べると減収で、売上が-100.0%。
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は0億円、営業利益は−2億円。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 2 | −1 | −50.0 | −1 |
| 2023年2Q | 0 | −3 | — | 1 |
| 2023年3Q | 3 | −1 | −33.3 | −1 |
| 2023年4Q | 5 | — | — | −26 |
| 2024年1Q | 0 | −6 | — | −7 |
| 2024年2Q | 7 | −10 | −142.9 | −11 |
| 2024年4Q | 9 | 5 | 55.6 | −2 |
| 2025年2Q | 0 | −3 | — | −10 |
| 2025年4Q | 0 | −2 | — | −4 |
| 2026年2Q | 0 | −2 | — | −2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2012年3月期からの15期で、売上は9億円から0億円へ0%に減った。純利益は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年3月 | 9 | — | 0 | — | 0 |
| 2013年3月 | 9 | — | 0 | — | −5 |
| 2014年3月 | 11 | — | 0 | — | 0 |
| 株式会社ブイキューブによる株式公開買付により同社の連結子会社となる | |||||
| 2015年3月 | 10 | — | 0 | — | 0 |
| 本店を東京都品川区に移転、社名をアイスタディ株式会社に変更 | |||||
| 2016年3月 | 5 | — | 0 | — | 1 |
| 2016年12月 | 4 | — | 0 | — | 0 |
| 2017年12月 | 8 | — | 0 | — | 0 |
| 2018年12月 | 11 | — | 1 | — | −1 |
| 株式会社カイカ(現 株式会社CAICA DIGITAL)による株式公開買付により同社の連結子会社となる | |||||
| 2019年10月 | 8 | — | 0 | — | 0 |
| 社名を株式会社クシム(現社名)に変更 | |||||
| 2020年10月 | 19 | — | 0 | — | 2 |
| 株式会社クシムソフト(現 株式会社ネクスソフト)が株式会社クシムテクノロジーズを吸収合併 | |||||
| 2021年10月 | 16 | — | −1 | — | −4 |
| Web3・メタバース経済の拡大を見据え、株式会社web3テクノロジーズを設立(当社孫会社) | |||||
| 2022年10月 | 16 | — | 2 | — | 6 |
| 2023年10月 | 10 | — | −14 | — | −27 |
| 2024年10月 | 16 | −11 | −12 | −68.8 | −20 |
| 2025年10月 | 0 | −5 | −5 | — | −14 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 15期分
2025年10月期は営業CFが−6億円、投資CFが−3億円で、差し引きのフリーCFは−9億円。この組み合わせは「先行投資型」にあたる。本業がまだ現金を生まない中、調達した資金で投資を続けている。スタートアップ・再建初期の型。期末の手元現金は2億円。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年3月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 4 |
| 2013年3月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 |
| 2014年3月 | 1 | −1 | 0 | 0 | 4 |
| 2015年3月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 |
| 2016年3月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
| 2016年12月 | −1 | 0 | 0 | −1 | 2 |
| 2017年12月 | 1 | −2 | 7 | −1 | 7 |
| 2018年12月 | 4 | −2 | 0 | 2 | 9 |
| 2019年10月 | −1 | 1 | 1 | 0 | 11 |
| 2020年10月 | 1 | −6 | −1 | −5 | 6 |
| 2021年10月 | 0 | −4 | 16 | −4 | 17 |
| 2022年10月 | −10 | 1 | 4 | −9 | 12 |
| 2023年10月 | −2 | 6 | −1 | 4 | 15 |
| 2024年10月 | −6 | −3 | 9 | −9 | 15 |
| 2025年10月 | −6 | −3 | 2 | −9 | 2 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 15期分
2025年10月期の総資産は5億円。このうち返さなくてよい自己資本が4億円で、自己資本比率は78.7%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年3月 | 14 | 13 | 1 | 89.9 |
| 2013年3月 | 9 | 8 | 1 | 82.9 |
| 2014年3月 | 10 | 8 | 2 | 79.6 |
| 2015年3月 | 10 | 8 | 2 | 78.4 |
| 2016年3月 | 9 | 7 | 2 | 78.9 |
| 2016年12月 | 9 | 7 | 2 | 78.3 |
| 2017年12月 | 17 | 15 | 2 | 86.1 |
| 2018年12月 | 17 | 14 | 3 | 79.7 |
| 2019年10月 | 19 | 14 | 5 | 72.5 |
| 2020年10月 | 24 | 15 | 9 | 64.5 |
| 2021年10月 | 38 | 31 | 7 | 80.1 |
| 2022年10月 | 64 | 58 | 6 | 90.3 |
| 2023年10月 | 606 | 29 | 577 | 4.8 |
| 2024年10月 | 865 | 14 | 851 | 1.6 |
| 2025年10月 | 5 | 4 | 1 | 78.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で605社中103位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥102で、1年前と比べて-71.4%。過去52週の値幅のなかでは6%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PBR | 7.80倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価93円。前日比-4.12%と大幅安。1ヶ月で-11.4%と下落基調。25日線(107.72円)を-13.7%下回り、弱気。52週安値84円に接近。週足では75日線(185.65円)から大きく乖離。出来高は7月21日に467万株の急増後、減少も売り圧力。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 10/100)。
PBR 7.11倍は同業界平均の3.43倍を大きく上回る。ROEが-150.4%と深刻な欠損状態にもかかわらず、株価純資産倍率が高止まり。配当利回り0%、配当性向139.2%と無配かつ赤字配当のリスク。業績は売上高が微増も最終赤字が継続しており、バリュエーションは大幅に過大評価されている。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PBR | 7.80倍 | 2.96倍 |
| ROE | -150.4% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
強気派は、暗号資産市場の回復に伴う資産価値の上昇と、同社の保有する暗号資産の含み益拡大に期待する。一方、弱気派は、2024年10月期の大幅な赤字、ROEのマイナス、そして収益の不確実性を問題視する。同業他社と比較しても時価総額は17億円と小規模で、事業モデルの持続可能性に疑問が残る。
- 暗号資産市場の回復期待
ビットコインなど主要暗号資産は長期上昇トレンドにあり、保有資産の評価益が見込める。
- 資産価値の下方リスク限定
時価総額17億円に対し保有資産額が大きい可能性があり、資産価値が時価総額を下支え。
- 暗号資産関連事業の成長性
ブロックチェーン領域の拡大に伴い、新規事業の収益化の可能性がある。
- 赤字縮小トレンド継続影響中
営業損失がFY2024の11億円からFY2025の5億円に縮小
- M&Aによる再建期待不定影響強
時価総額17億円、資産価値に着目した買収可能性
- 新事業立ち上げの可能性不定影響中
売上高0から新規事業で回復、小規模なら実現可能
- 株価低位での反発期待短期影響弱
株価93円と低位、材料次第で短期バウンス
- 収益の不安定性
売上高が16億円から10億円に減少し、営業損失68.8%と赤字が継続。
- 高いバリュエーション
PBR7.1倍と純資産比で割高。ROEは-150%と資本効率が極めて悪い。
- 競争優位の欠如
暗号資産投資は参入障壁が低く、同社に独自性が乏しい。
- 業績悪化継続・資金枯渇リスク継続影響強
売上高0、営業損失5億円、現金残高減少で資金繰り懸念
- 大幅な自己資本毀損継続影響強
ROE-150.4%で株主価値毀損、債務超過リスク
- 株価下落トレンド加速継続影響弱
1年間で55.9%下落、低位株ゆえ更なる下落リスク
- 超小型株・低流動性リスク継続影響弱
時価総額17億円、出来高極少で売買困難
- 保有暗号資産の時価評価額
- 収益(評価益)の直接的な源泉であり、四半期変動が業績に直結する。
- 営業損益
- 本業で利益を出せるかどうか。事業の持続可能性を示す。
- 売上高推移
- 暗号資産関連事業の成長度合いを測る。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり0円で、前期から+100.0%。いまの株価に対する利回りは0.00%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年12月 | 3 | — | — |
| 2017年12月 | 3 | 0.0 | 18.4 |
| 2018年12月 | 4 | 40.0 | — |
| 2019年10月 | 4 | 0.0 | 60.7 |
| 2020年10月 | 7 | 100.0 | 139.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想—
株主
有価証券報告書より
2025年10月期末の株主数は延べ11,254人。区分でいちばん多いのは個人・その他で80.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が5.9%を占め、残る94.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年10月% | 2021年10月% | 2022年10月% | 2023年10月% | 2024年10月% | 2025年10月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 75.1 | 86.0 | 80.7 | 88.4 | 83.2 | 80.6 |
| 外国法人 | 3.9 | 3.0 | 0.8 | 1.2 | 6.6 | 7.5 |
| 事業法人 | 1.3 | 3.6 | 11.1 | 0.7 | 2.9 | 5.8 |
| 証券会社 | 1.0 | 6.7 | 7.1 | 8.9 | 5.7 | 5.6 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.2 | 0.1 | 0.2 | 0.8 | 0.3 |
| 自己株式 | 0.7 | 0.3 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.1 |
| 金融機関 | 18.5 | 0.5 | 0.2 | 0.6 | 0.8 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 山中 夕典 | 4.77 |
| 02 | 株式会社a'gil | 4.63 |
| 03 | 坂元政弘 | 3.86 |
| 04 | 楽天証券株式会社 | 3.79 |
| 05 | DEUTSCHE BANK (SCHWEIZ) AG | 2.20 |
| 06 | 吉田昌勇 | 2.15 |
| 07 | 田原弘貴 | 1.69 |
| 08 | 冨田加奈子 | 1.40 |
| 09 | 山下博 | 1.22 |
| 10 | NOMURA INTERNATIONAL PLC A/C JAPAN | 1.20 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-03株式会社a’gil新規の大量保有報告15.93%+11.30pt
- 2026-06-19株式会社ファンドコーポレートインベストメント新規の大量保有報告47.47%+1.24pt
- 2026-05-26田中 遼変更報告7.74%
- 2026-05-26株式会社a’gil変更報告15.93%+11.30pt
- 2026-05-26田原 弘貴変更報告15.93%+8.06pt
- 2026-05-26田中 遼変更報告7.18%
- 2026-05-25株式会社a’gil新規の大量保有報告15.93%+11.30pt
- 2026-05-25田原 弘貴新規の大量保有報告18.62%+10.75pt
- 2026-05-25田中 遼新規の大量保有報告7.74%
- 2026-05-25田原 弘貴変更報告15.93%+8.06pt
- 2026-05-21株式会社ファンドコーポレートインベストメント新規の大量保有報告46.23%
- 2026-04-21株式会社a’gil変更報告4.63%
- 2026-04-09田原 弘貴変更報告7.41%
- 2026-04-09田原 弘貴変更報告7.41%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は15期で−194%、1株純資産は15期で−98%。直近期のROEは-150.4%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年3月 | −26 | 965 | −2.7 | — | — |
| 2013年3月 | −381 | 584 | −49.1 | — | — |
| 2014年3月 | 27 | 612 | 4.4 | 36.2 | 41.1 |
| 2015年3月 | −31 | 574 | −5.2 | — | — |
| 2016年3月 | 68 | 553 | 12.9 | 15.4 | 7.4 |
| 2016年12月 | −13 | 536 | −2.3 | — | — |
| 2017年12月 | 14 | 367 | 3.9 | 52.2 | 18.4 |
| 2018年12月 | −17 | 347 | −4.9 | — | — |
| 2019年10月 | −5 | 339 | −1.4 | — | 60.7 |
| 2020年10月 | 39 | 386 | 10.7 | 16.7 | 139.2 |
| 2021年10月 | −50 | 382 | −15.9 | — | — |
| 2022年10月 | 47 | 395 | 13.7 | 11.7 | — |
| 2023年10月 | −186 | 197 | −63.1 | — | — |
| 2024年10月 | −115 | 79 | −91.4 | — | — |
| 2025年10月 | −77 | 23 | −150.4 | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2025/10期の役員報酬は総額49百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約1倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 田原弘貴 | 代表取締役 | 30 | 315,400 |
| 田中遼 | 取締役 | 37 | — |
| 大島卓也 | 取締役 | 40 | — |
| 伊藤光佑 | 取締役 | 29 | 113,616 |
| 竹中大介 | 取締役 | 45 | — |
| 石濱嵩博 | 取締役 | 36 | — |
| 荒木久雄 | 取締役(監査等委員)(注)1.2 | 52 | 1,000 |
| 渡辺治 | 取締役(監査等委員)(注)1.2 | 39 | — |
| 佐藤憲介 | 取締役(監査等委員)(注)1.2 | 46 | — |
役員報酬の内訳2025/10期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 38 | 38 | 6 |
| 社外取締役 | 8 | 11 | 11 | 1 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/10期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,975字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題9,285字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,444字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,314字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第31期(2025/11/01-2026/10/31)2026-06-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第30期(2024/11/01-2025/10/31)2026-01-30
- 半期報告書半期報告書-第30期(2024/11/01-2025/10/31)2025-07-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第29期(2023/11/01-2024/10/31)2025-04-28
- 四半期報告書四半期報告書-第29期第2四半期(2024/02/01-2024/04/30)2024-06-14
- 四半期報告書四半期報告書-第29期第1四半期(2023/11/01-2024/01/31)2024-03-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第28期(2022/11/01-2023/10/31)2024-01-26
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第3四半期(2023/05/01-2023/07/31)2023-09-14
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第2四半期(2023/02/01-2023/04/30)2023-06-14
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第1四半期(2022/11/01-2023/01/31)2023-03-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第27期(2021/11/01-2022/10/31)2023-01-27
- 四半期報告書四半期報告書-第27期第3四半期(令和4年5月1日-令和4年7月31日)2022-09-14
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