概要
インフォネットは、2002年に福井県で創業した情報サービス企業である。自社開発のコンテンツ管理システム(CMS)「infoCMS」と次世代CMS「LENSAhub」を中核に、Webサイト構築・運用保守の一気通貫サービスを提供する。加えてAIチャットボット「Q&Ai」やアクセス分析ツール「MEGLASSfinder」など周辺製品を揃え、企業のコーポレートコミュニケーションを総合支援する。2019年に東証マザーズ(現グロース)に上場。2026年3月期の連結売上高は約21億円、従業員は141名である。
Web受託開発とCMSを軸としたビジネスモデル
インフォネットの事業は、企業向けWebサイトの受託開発と、自社開発CMSのライセンス販売・保守運用が柱である。受託開発では顧客の要件に応じたWebサイトの設計・制作・構築を行い、納品後はCMSの月額利用料を得るストック型収益が経営基盤の安定に寄与する。CMSラインは高機能オールインワンの「infoCMS」と、2024年発売の次世代ノーコードCMS「LENSAhub」の2本で、小規模からエンタープライズまで幅広い顧客層をカバーする。売上高の大部分は受託開発とASPサービス(CMS月額利用料など)で構成される。
AI技術を核とした新たな収益の柱
同社はAI分野への投資を積極化している。子会社アイアクトが手がける「Cogmo Search」はIBM watsonxを利用したサイト内検索システムであり、言葉の揺らぎを吸収し自然文検索に対応する。これに生成AIを連携させた「Cogmo Enterprise 生成AI」はRAG型の仕組みで社内ナレッジの検索・回答を可能にする。自社開発のAIチャットボット「Q&Ai」や音声入力レポーティングシステム「Repotti」に加え、2024年にはAIライティングサービス「LENSAwriter」を投入した。これらのAI製品はCMSとクロスセルされ、ストック収益の拡大に貢献している。
子会社買収によるグループ体制の強化
インフォネットは成長戦略の一環として相次いで子会社を取得してきた。2020年にスプレッドシステムズを買収し翌年吸収合併、2021年にはアイアクトを完全子会社化してAI事業の基盤を獲得。2024年にはブランドデザインを、2025年には撮影ティブを子会社化し、コーポレートコミュニケーションとコンテンツ制作の領域を拡大した。さらに2025年10月にはオッズファクトリーのデジタルコンテンツ企画制作事業を譲受。これらの買収により、グループ全体でWeb制作、CMS、AI、デザイン、動画制作までをカバーする体制を築いている。ただしブランドデザインの買収に伴うのれんは、2026年3月期に減損損失を計上している。
福井創業から東京・佐賀へ広がる拠点
2002年に福井県坂井市で有限会社として創業したインフォネットは、2006年に東京オフィスを開設し、2011年に本社登記を東京へ移した。その後社員数増加に伴い千代田区、港区へと本社を移転。2018年には佐賀県佐賀市と事業所設置協定を締結し佐賀支社を開設、2020年には大阪支社を設けた。現在の本社は東京都港区新橋にあり、グループ全体の拠点は東京、大阪、佐賀にまたがる。この複数拠点体制は優秀な人材の確保と地域密着型の営業活動を目的としている。
業界の中での役割はWebインテグレーター・CMSベンダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 受託開発サービス | 9億円 | 42.9% | — | — |
| 月額利用料サービス | 8億円 | 38.1% | — | — |
| AIサービス | 4億円 | 19.0% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01企業(全業種)主力
企業のWebサイト構築と運用保守を請け負う。自社開発のCMSを中心に、アクセス分析やAIライティングなどの周辺サービスも提供し、顧客のWebマーケティングを支援する。
- infoCMS
- 高機能・オールインワンの商用CMS。表示画面そのままに編集可能な直感的な操作性で、専門知識がなくてもWebサイトの更新を可能にする。
- LENSAhub
- 次世代ノーコードCMS。テンプレートを活用して簡単・高速・セキュアにWebサイトを構築できる。
02自治体・教育機関準主力
自治体や大学などのWebサイト向けに、AI検索や生成AIを活用した情報アクセス改善サービスを提供。複雑な情報を自然文で検索できるようにし、ユーザーの情報取得を支援する。
- Cogmo Search
- AIを利用したサイト内検索システム。自然文での検索が可能で、マニュアルやFAQなどの情報検索を改善する。
03企業・自治体(ナレッジ活用)準主力
RAG型生成AIを提供し、企業や自治体のイントラサイトやWebサイトの検索を高度化。社内データに基づく回答を生成し、業務の生産性向上に貢献する。
- Cogmo Enterprise 生成AI
- RAG型生成AI。Cogmo Searchと連携し、社内文書を元に自然な回答を生成。検索型UIで既存のナレッジ基盤に組み込める。
04コールセンター副次
コールセンターのマニュアル検索向けにAI検索を提供。オペレータの検索スキルに依存せず、誰でも最適な結果を取得できるようにする。
- Cogmo Search(コールセンター向け)
- AI検索エンジン。コールセンターのマニュアル検索を自然文で実現し、対応品質の向上とオペレータ負担を軽減する。
製品と技術
高機能オールインワンCMS「infoCMS」
infoCMSは、インフォネットが2007年に開発した自社独自の商用CMSである。FTPやHTMLの専門知識がなくても、Word感覚でWebページの編集・更新が可能。画面表示そのままに操作できる直感的なインターフェースが特徴で、企業のコーポレートサイトや製品サイトに広く利用される。セキュリティ面では管理画面のデータ暗号化、WAF、IP制限、二要素認証などを標準装備。大量アクセス時にはAmazon CloudFrontなどのCDN技術で高速表示を実現する。2021年には多言語自動翻訳と動画配信機能を追加した「infoCMS10plus」がリリースされている。
次世代ノーコードCMS「LENSAhub」
2024年7月に販売開始されたLENSAhubは、infoCMSを進化させた次世代CMSである。ドラッグ&ドロップでページ階層を調整できる直感的なインターフェースに加え、サイトカテゴリー別のテーマ・テンプレートをノーコードで利用可能。小規模サイトからエンタープライズ系まで対応し、強固なセキュリティ(WAF、二要素認証、静的出力)とAmazon CloudFrontによるスケーラビリティを備える。また、アクセス分析ツールやAIライティングサービスとの連携により運用支援機能も充実している。
AI関連プロダクト群:検索・チャット・ライティング
インフォネットグループはAI技術を応用した複数のサービスを提供する。子会社アイアクトの「Cogmo Search」はIBM watsonxを利用したサイト内検索システムで、言葉の揺らぎや自然文検索に対応。同社の「Cogmo Enterprise 生成AI」はRAG型生成AIで、社内文書を基にした回答生成が可能。自社開発の「Q&Ai」はAIチャットボット、「Repotti」は音声入力レポーティングシステム。2024年1月発売の「LENSAwriter」は、キーワード選択でAIが記事を作成し、類似チェックや共同編集機能を備える。これらの製品はCMSと組み合わせて提供され、業務効率化と情報発信の強化を同時に実現する。
アクセス分析からSEOまで「MEGLASSfinder」
MEGLASSfinderは、2023年1月に発売されたWebサイトアクセス分析ツールである。Google Analytics4(GA4)と連携し、専門知識がなくても主要なアクセスデータを手軽に閲覧できる。初心者向けのシンプルな画面設計に加え、AIを利用したSEO分析機能、レポート出力機能、アクセシビリティ分析やIR分析など多彩な分析メニューを備える。有料プランでは専門アナリストによるコンサルティングも提供され、CMS利用者のサイト改善を支援する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
小規模特化型ソフト、利益率低下で課題
インフォネットは、情報・通信業界の小規模な独立系ソフト開発会社です。売上高は18億円から21億円と緩やかに拡大していますが、営業利益率は10%から4.76%へと大幅に低下しており、収益性悪化が顕著です。同業のソラコムがIoTで急成長する一方、同社は特定ニッチ分野に特化し安定成長を目指しますが、規模が小さく競争力は限定的です。売上高の増加は小幅で、競争激化による価格低下や人件費上昇が利益を圧迫しています。このままでは持続的な成長が難しく、新規事業の開拓やコスト削減が急務です。同業のハッチ・ワークと比較しても、収益性や成長性で劣後しており、経営戦略の見直しが求められます。
強み
- 特定分野に特化し、他社にはない専門性を持つ。顧客との密接な関係を構築。
- 小規模組織で意思決定が迅速。顧客ニーズへ柔軟に対応できる。
- 売上高は過去3期連続で増加。基盤は安定しており、微増ながら成長を遂げる。
- 特定業界向けシステムで深い知識を保有。高品質なサービスを提供可能。
課題
- 営業利益率が10%から4.76%へ急落。コスト管理と価格戦略の見直しが急務。
- 売上高が20億円程度で、競争力が限定的。事業拡大による規模の拡大が必要。
- 大手や新興企業との競争が厳しく、差別化が不十分。技術力向上が課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がインフォネット
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4199ワンダープラネット | 21億円 | — |
| 2 | 248Aキッズスター | 21億円 | 22.7倍 |
| 3 | 4178Sharing Innovations | 21億円 | 29.8倍 |
| 4 | 281Aインフォメティス | 21億円 | — |
| 5 | 4444インフォネット | 20億円 | — |
| 6 | 4416True Data | 20億円 | 24.8倍 |
| 7 | 3803イメージ情報開発 | 20億円 | — |
| 8 | 3998すららネット | 20億円 | — |
| 9 | 3664WIZE | 20億円 | — |
| 10 | 3909ショーケース | 19億円 | 2.0倍 |
| 11 | 2345HODL1 | 19億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 39件
福井県に有限会社として創業した2002年
2002年10月、Webサイト及びシステムの受託開発を目的として、福井県坂井市に有限会社インフォネットが設立された。当初は少人数の組織であったが、2004年6月に増資を機に株式会社へ組織変更。2006年には東京都品川区に東京オフィスを開設し、営業拠点を首都圏へ拡大した。同年12月には本社社屋をソフトパークふくいに建設して移転。この福井での基盤作りが後の全国展開の礎となった。
自社CMS開発とISO認証取得で成長基盤を固める
2007年、同社はWebサイトコンテンツ管理システム「infoDNN」を開発。同時に本社と東京の2拠点でISO9001(品質)およびISO27001(情報セキュリティ)の認証を取得した。2008年にはマイクロソフトのITベンチャー支援プログラムに採択され、技術力を対外的にアピール。2011年にはinfoDNNをメジャーバージョンアップし「infoCMS」として販売を開始した。この自社CMSの製品化が後の収益の柱となる。
フォーカスの子会社を経て東証マザーズ上場
2017年6月、株主変更に伴いインフォネット・ホールディングスが設立され、同社はその100%子会社となる。同年10月には株式会社フォーカスの子会社に編入された。この資本関係の変化を経て2019年6月、東京証券取引所マザーズに株式を上場。公募増資によりフォーカスは「その他の関係会社」となった。上場により資金調達力を高め、後のM&Aを加速させる足掛かりを得た。
M&Aで事業領域を拡大した2020年代前半
上場後、インフォネットは積極的な買収を実行する。2020年4月、スプレッドシステムズを完全子会社化し、翌年4月に吸収合併。同月にはアイアクトも買収し、AI検索・チャットボット事業をグループに取り込んだ。2021年4月には多言語翻訳・動画配信機能を備えた「infoCMS10plus」を発売。2024年4月にブランドデザイン、2025年7月に撮影ティブを子会社化し、コーポレートコミュニケーション支援の総合力を高めた。ただしブランドデザインののれんは、事業計画の遅れから2026年3月期に減損損失を計上している。
グループ再編と新製品投入で次世代CMSへシフト
2022年4月の東証市場区分再編に伴い、グロース市場へ移行。2023年1月にはGoogle Analytics4連携のアクセス分析ツール「MEGLASSfinder」を発売。2024年1月にAIライティングサービス「LENSAwriter」、同年7月には次世代CMS「LENSAhub」を投入した。LENSAhubはノーコードで直感的な操作を実現し、強固なセキュリティと大量アクセス対応を特徴とする。2025年7月にはアイアクトのWeb事業を会社分割により承継し、グループ内の事業を整理。同年10月にはオッズファクトリーのデジタルコンテンツ企画制作事業を譲受し、コンテンツ制作力を強化した。
本社移転と業容拡大の2025年
2025年7月、業容拡大に伴い本社を東京都港区新橋へ移転。グループ各社の連携強化と優秀な人材獲得を狙う。同年10月のオッズファクトリー事業譲受に加え、子会社撮影ティブの買収も完了し、グループの総従業員数は141名となった。2026年3月期の連結売上高は約21億円に達したが、先行投資や減損損失の影響で営業利益は前期比67.4%減の55,010千円、親会社株主に帰属する当期純損失は25,952千円となっている。
年表39件を開く
2000年代
- 2002年10月創業Webサイト及びシステムの受託開発を目的とする会社として、福井県坂井市に、現在の株式会社インフォネットの前身である「有限会社インフォネット」を設立
- 2004年6月増資に伴い「株式会社インフォネット」に組織変更
- 2006年4月東京都品川区に営業拠点として東京オフィスを開設
- 2006年12月本社社屋を建設し、ソフトパークふくい(福井県坂井市)へ本社移転
- 2007年5月東京都中央区へ東京オフィスを移転
- 2007年8月ISO9001・ISO27001の認定を本社及び東京の2拠点で取得
- 2007年12月Webサイトコンテンツ管理システム「infoDNN」を開発
- 2008年1月マイクロソフトITベンチャー支援プログラム準認定企業に採択
2010年代
- 2011年1月infoDNNをメジャーバージョンアップし「infoCMS」として販売開始
- 2011年10月本社登記を東京オフィス(東京都中央区)へ変更
- 2013年1月社員数増加により本社を移転(東京都中央区)
- 2016年2月社員数増加により本社を移転(東京都千代田区)
- 2016年5月infoCMSをメジャーバージョンアップし「infoCMS9」として販売開始
- 2017年6月株主の変更に伴い、株式会社インフォネット・ホールディングスが設立され100%子会社となる
- 2017年10月株主の変更に伴い、株式会社フォーカスの子会社となる
- 2018年2月人工知能(AI)を活用した進化するAIチャットボット「Q&Ai」を開発
- 2018年5月佐賀県佐賀市と事業所設置及び事業実施に係る進出協定を締結
- 2018年7月佐賀支社開設
- 2019年6月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場 公募増資による新株式発行により、株式会社フォーカスが「その他の関係会社」となる
- 2019年12月音声入力AIレポーティングシステム「Repotti」を開発
2020年代
- 2020年4月M&Aスプレッドシステムズ株式会社の株式を取得し完全子会社化
- 2020年6月経済産業省「IT導入補助金2020」における「IT導入支援事業者」採択
- 2020年6月大阪支社を開設
- 2021年4月M&A当社連結子会社であるスプレッドシステムズ株式会社を吸収合併
- 2021年4月M&A株式会社アイアクトの株式を取得し完全子会社化
- 2021年4月多言語自動翻訳機能と動画配信機能を付加した新商品「infoCMS10plus」を販売開始
- 2021年6月経済産業省「IT導入補助金2021」における「IT導入支援事業者」採択
- 2021年12月経済産業省「情報処理支援機関(スマートSМEサポーター)」に任命
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分再編に伴い、マザーズ市場からグロース市場へ移行
- 2022年4月当社100%出資の子会社として、株式会社デロフト(現 株式会社i-MediX)を設立
- 2023年1月Google Analytics4連携型アクセス分析ツール「MEGLASSfinder(メグラスファインダー)」を販売開始
- 2023年8月企業の効果的なコーポレートコミュニケーションを支援する「サステナビリティサイト診断」の提供を開始
- 2024年1月記事作成を劇的に加速させるAIライティングサービス「LENSAwriter」を開発
- 2024年4月M&A株式会社ブランドデザインの株式を取得し完全子会社化
- 2024年7月デジタルエクスペリエンスが連鎖するCMS「LENSAhub(レンサハブ)」を販売開始
- 2024年10月M&A株式会社撮影ティブの株式を取得し完全子会社化
- 2025年7月株式会社アイアクトのWeb事業を会社分割により承継
- 2025年7月業容拡大により本社を移転(東京都港区)
- 2025年10月株式会社オッズファクトリーのデジタルコンテンツ企画制作事業を事業譲受
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
コーポレートコミュニケーションの総合支援
Webサイト構築・運用に加え、IRペーパーやSNSなど多様なチャネルを横断した統合的なコミュニケーション支援をワンストップで提供。自社CMS「infoCMS」「LENSAhub」を基盤とする。
- 02
AI事業の成長加速
アイアクト社を中核とし、「Cogmo Search」を軸に伴走支援を行い、AI事業のストック収益を拡大。中堅・大手企業向けに生成AIを活用した業務効率化ソリューションを提供する。
- 03
安定的な収益構造の構築
アライアンスも交えた顧客基盤の強化により、持続的な成長を実現。受託開発から運用保守への契約移行率100%を活かし、ストック収益の拡大を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 8期分
グループ全体で141人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は502万円で、7期前と比べて+10.5%。平均年齢は38.5歳、平均勤続年数は4.6年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年3月 | 455 | 36.0 | 3.7 | 73 | — |
| 2020年3月 | 454 | 37.1 | 4.9 | 76 | — |
| 2021年3月 | 452 | 38.2 | 5.1 | 90 | — |
| 2022年3月 | 447 | 37.1 | 4.9 | 139 | — |
| 2023年3月 | 438 | 36.8 | 4.9 | 135 | — |
| 2024年3月 | 477 | 37.6 | 6.2 | 129 | — |
| 2025年3月 | 483 | 38.3 | 6.1 | 132 | 152 |
| 2026年3月 | 502 | 38.5 | 4.6 | 141 | 71 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 4 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社i-MediX東京都港区議決権100.0%
- 国内株式会社ブランドデザイン大阪府堺市東区議決権100.0%
- 国内株式会社撮影ティブ東京都港区議決権100.0%
- 国内株式会社フォーカスキャピタル東京都世田谷区議決権43.1%
- 調達913万円NEDO 中小・スタートアップ支援ホームページの構築・制作業務国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 · 2021-02-03
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は21億円、営業利益は1億円。前期と比べると増収減益で、売上が+5.0%、利益が-50.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 33億円 | 21億円 |
| 営業利益 | 2億円 | 1億円 |
| 純利益 | 1億円 | 0億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は4億円、営業利益は−1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 5 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 4 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 4 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年3Q | 5 | 1 | 20.0 | 1 |
| 2024年4Q | 5 | — | — | 0 |
| 2025年2Q | 9 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年4Q | 11 | 2 | 18.2 | 1 |
| 2026年2Q | 9 | −1 | −11.1 | −1 |
| 2026年4Q | 12 | 2 | 16.7 | 1 |
| 2027年1Q | 4 | −1 | −25.0 | −1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 12期分
2014年12月期からの12期で、売上は4億円から21億円へ5.3倍に増えた。直近期の営業利益率は4.8%。売上は3期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年12月 | 4 | — | 0 | — | 0 |
| 2016年3月 | 8 | — | 1 | — | 1 |
| 株主の変更に伴い、株式会社インフォネット・ホールディングスが設立され100%子会社となる | |||||
| 2017年3月 | 7 | — | 1 | — | 0 |
| 佐賀県佐賀市と事業所設置及び事業実施に係る進出協定を締結 | |||||
| 2018年3月 | 8 | — | 2 | — | 1 |
| 東京証券取引所マザーズに株式を上場 公募増資による新株式発行により、株式会社フォーカスが「その他の関係会社」となる | |||||
| 2019年3月 | 8 | — | 2 | — | 1 |
| スプレッドシステムズ株式会社の株式を取得し完全子会社化 | |||||
| 2020年3月 | 8 | — | 0 | — | 0 |
| 当社連結子会社であるスプレッドシステムズ株式会社を吸収合併 | |||||
| 2021年3月 | 10 | — | 1 | — | 1 |
| 当社100%出資の子会社として、株式会社デロフト(現 株式会社i-MediX)を設立 | |||||
| 2022年3月 | 17 | — | −1 | — | −1 |
| 2023年3月 | 17 | — | 1 | — | 1 |
| 株式会社ブランドデザインの株式を取得し完全子会社化 | |||||
| 2024年3月 | 18 | — | 2 | — | 1 |
| 2025年3月 | 20 | 2 | 2 | 10.0 | 1 |
| 2026年3月 | 21 | 1 | 1 | 4.8 | 0 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高21億円のうち、営業利益として残るのは1億円で4.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は0億円、売上の0.0%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金61.9%13億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金38.1%8億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益4.8%1億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 10期分
2026年3月期は営業CFが1億円、投資CFが−2億円で、差し引きのフリーCFは−1億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は4億円で、売上の2.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 1 | — | 0 | — | 2 |
| 2018年3月 | −1 | 0 | 0 | −1 | 1 |
| 2019年3月 | 2 | 0 | 0 | 2 | 3 |
| 2020年3月 | 0 | 0 | 4 | 0 | 6 |
| 2021年3月 | 1 | 0 | 1 | 1 | 8 |
| 2022年3月 | 0 | −6 | 3 | −6 | 6 |
| 2023年3月 | 2 | 0 | −1 | 2 | 6 |
| 2024年3月 | 1 | −1 | −1 | 0 | 5 |
| 2025年3月 | 2 | −4 | 3 | −2 | 6 |
| 2026年3月 | 1 | −2 | −1 | −1 | 4 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 12期分
2026年3月期の総資産は19億円。このうち返さなくてよい自己資本が11億円で、自己資本比率は56.3%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2014年12月 | 3 | 0 | 3 | 5.8 |
| 2016年3月 | 4 | 1 | 3 | 25.4 |
| 2017年3月 | 6 | 1 | 5 | 25.8 |
| 2018年3月 | 5 | 3 | 2 | 55.9 |
| 2019年3月 | 7 | 4 | 3 | 58.9 |
| 2020年3月 | 10 | 8 | 2 | 78.8 |
| 2021年3月 | 12 | 9 | 3 | 72.8 |
| 2022年3月 | 17 | 8 | 9 | 47.7 |
| 2023年3月 | 16 | 9 | 7 | 57.7 |
| 2024年3月 | 16 | 10 | 6 | 63.8 |
| 2025年3月 | 21 | 11 | 9 | 55.2 |
| 2026年3月 | 19 | 11 | 8 | 56.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で605社中375位あたり、逆に低いのは営業利益率で605社中431位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月3日の終値
直近の終値は¥955で、1年前と比べて-12.7%。過去52週の値幅のなかでは48%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 32.3倍 |
| PBR | 1.78倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は968円で、25日線918.52円を5.4%上回り、短期上昇トレンドにあります。52週高値1,150円からは15.8%下回りますが、安値779円からは24%上昇しました。直近1ヶ月で5.6%上昇し、特に8月5日には21,000株と出来高を伴って994円まで上昇しました。RSIは60.7と中立やや強気で、上昇基調が続いています。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 15/100)。
PERが提供されておらず、PBR 1.8倍は業界平均3.5倍を下回るが、ROE 8.9%は平均的な水準。配当利回りは提供されておらず、株主還元は不明。売上高は2024/3の18億円から2026/3には21億円と増加傾向だが、純利益は2026/3に0-1億円とほぼ横ばいで、営業利益率も2025/3の10%から2026/3には4.76%へ低下。収益性が悪化しており、PBRが割安でも成長性が見込めないため、割高と判断。業界平均PER 30.31倍に対してPERが算出できないため、慎重な評価が必要。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 32.3倍 | — |
| PBR | 1.78倍 | 2.98倍 |
| ROE | 8.9% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
小規模な情報サービス企業で、売上高は緩やかに成長する一方、営業利益率は10%から4%台へと低下しており、収益性の悪化が投資論点。強気派は、IT投資需要の底堅さによる受注の安定と、リストラや案件選別による利益率回復を期待する。弱気派は、競争激化による単価下落や、小規模ゆえの経営資源の限界を懸念し、今後の収益性改善には不確実性が高いとみる。
- IT投資需要の底堅さ
企業のデジタル化需要は衰えず、安定した受注環境が続く
- 利益率回復への期待
直近で営業利益率10%を記録しており、改善の余地がある
- 低い時価総額での成長余地
時価総額20億円と小さく、大型案件で増益率が拡大しやすい
- 2026年3月期も増収、売上高21億円に拡大決算発表後影響弱
売上高は前期20億円→21億円へ増加、5%増収を確保
- 営業黒字1億円を維持、赤字回避通年影響弱
営業利益は1億円、前期2億円から減益も黒字継続
- PBR1.8倍・ROE8.9%、株価は割安圏継続影響中
PBR1.8倍、ROE8.9%を踏まえると時価総額20億円は割安
- 株価1年で15%下落、反発余地継続影響弱
1年間で14.9%下落し、小型株の需給改善で戻り相場の可能性
- 収益性の悪化懸念
営業利益率が10%から4.76%へ急低下し、減益リスクがある
- 競争激化による単価下落
IT業界は競争が激しく、小規模企業は価格競争に晒されやすい
- 依存先の分散が課題
特定の顧客や案件への依存度が高く、需要変動の影響を受けやすい
- 営業利益が2億円→1億円と半減決算発表後影響中
2025年3月期2億円から2026年3月期1億円、50%減益
- 純利益ゼロで一株益が消滅通年影響中
純利益0億円、前期1億円から赤字寸前
- 売上高21億円と小規模、成長鈍化継続影響弱
売上高21億円、前期比5%増にとどまる
- 外国人の保有比率1.12%と低い継続影響弱
外国保有比率1.12%、需給が細く上値が重い
- 営業利益率
- 収益性の改善・悪化の兆候を直接捉えるため
- 売上高成長率
- 受注の伸びと市場でのプレゼンスを確認するため
- 受注残高
- 今後の売上高の先行指標となるため
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ2,146人。区分でいちばん多いのは事業法人で50.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が50.1%を占め、残る49.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 55.8 | 54.9 | 51.3 | 49.3 | 50.1 | 50.1 |
| 個人・その他 | 36.4 | 38.9 | 38.0 | 41.6 | 42.6 | 48.2 |
| 自己株式 | — | — | — | — | — | 1.3 |
| 外国法人 | 0.7 | 0.8 | 3.7 | 2.6 | 1.5 | 0.8 |
| 証券会社 | 6.5 | 5.2 | 6.3 | 5.9 | 5.3 | 0.6 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.2 | 0.3 | 0.3 | 0.3 |
| 金融機関 | 0.3 | 0.1 | 0.5 | 0.2 | 0.1 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社フォーカスキャピタル | 42.51 |
| 02 | 株式会社パスファインダー | 3.76 |
| 03 | 佐野 史和 | 3.56 |
| 04 | 株式会社376 | 1.85 |
| 05 | 槇田 重夫 | 0.98 |
| 06 | 大岩 鉱三 | 0.93 |
| 07 | 若尾 卓郎 | 0.83 |
| 08 | インフォネット従業員持株会 | 0.83 |
| 09 | 大宮 典子 | 0.68 |
| 10 | 株式会社オッズファクトリー | 0.63 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-13株式会社フォーカスキャピタル変更報告35.94%-6.62pt
- 2026-07-10株式会社パスファインダー新規の大量保有報告13.97%
- 2026-07-08株式会社フォーカスキャピタル新規の大量保有報告35.94%-6.62pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 12期分
1株利益は12期で−661%、1株純資産は12期で+4023%。直近期のROEは8.9%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2014年12月 | 2 | 13 | 19.1 | — |
| 2016年3月 | 41 | 60 | 110.9 | — |
| 2017年3月 | 28 | 92 | 35.8 | — |
| 2018年3月 | 72 | 186 | 49.7 | — |
| 2019年3月 | 67 | 253 | 30.6 | — |
| 2020年3月 | 0 | 428 | 0.1 | 2580.8 |
| 2021年3月 | 31 | 460 | 6.9 | 43.3 |
| 2022年3月 | −46 | 417 | — | — |
| 2023年3月 | 41 | 460 | 9.4 | 34.4 |
| 2024年3月 | 49 | 510 | 10.1 | 25.1 |
| 2025年3月 | 47 | 557 | 8.9 | 17.0 |
| 2026年3月 | −13 | 538 | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/3期の役員報酬は総額70百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 江村真人 | 取締役会長 | 54 | 881,750 |
| 古宿智 | 代表取締役社長 | 50 | — |
| 南嶋将人 | 取締役 | 45 | — |
| 西原中也 | 取締役 | 48 | — |
| 山田篤 | 取締役 | 48 | 1,700 |
| 宇都宮賢二 | 取締役(注)1 | 56 | — |
| 西川菜緒子 | 常勤監査役(注)2 | 53 | — |
| 高野昭二 | 監査役(注)2 | 70 | 1,400 |
| 横山美帆 | 監査役(注)2 | 56 | — |
| 山﨑貴史 | — | 55 | — |
| 東間大 | 代表取締役社長 | 59 | 87,500 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 51 | 2 | 53 | 9 |
| 社外監査役 | 3 | 12 | — | 12 | 4 |
| 社外取締役 | 3 | 5 | — | 5 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容7,300字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,937字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,940字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,526字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第24期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-26
- 半期報告書半期報告書-第24期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第23期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第23期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第22期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第21期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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