概要
株式会社ショーケースは、Webサイト最適化とオンライン本人確認を主軸とするDXクラウドサービス企業である。1996年に創業し、2015年に東証マザーズ上場、現在は東証スタンダード市場に所属する。従業員78名、本社は東京都港区六本木。2024年12月よりAIフュージョンキャピタルグループの連結子会社となった。
3つの事業セグメントで構成される収益構造
当社グループは、DXクラウド事業、広告・メディア事業、投資関連事業の3セグメントで構成される。DXクラウド事業が売上高の大半を占め、主力の「NaviCastシリーズ」と「ProTechシリーズ」を提供する。2026年3月期(15ヶ月変則決算)の売上高は32億6千万円、営業利益1億2千万円と黒字を確保した。一方、2023年12月期には57億円の売上高ながら営業赤字を計上しており、収益構造は変動している。
金融機関や通信キャリアを中心とした顧客基盤
DXクラウド事業の主要顧客は金融機関、通信キャリア、古物商、法律事務所など多岐にわたる。オンライン本人確認サービス「ProTech ID Checker」は累計導入社数400社を突破し、メガバンクにも採用されている。また、2027年の犯罪収益移転防止法改正を見据え、マイナンバーカードのICチップを活用した本人確認ソリューションの需要が拡大している。
AIフュージョンキャピタルグループの傘下で再編
2024年12月、AIフュージョンキャピタルグループ株式会社との資本業務提携を経て、同社の連結子会社となった。これによりグループガバナンスの強化と株主価値向上を図る。2025年3月には子会社のReYuu Japan株式会社の全株式を譲渡し、情報通信関連事業から撤退。連結子会社は投資関連事業のShowcase Capitalのみとなった。
特許技術とセキュリティ認証で競争力を強化
当社は国内・海外で特許を取得したWeb最適化技術を保有する。主力の「フォームアシスト」は入力フォーム最適化市場で10年連続シェアNo.1を獲得。セキュリティ面では国際基準「SOC 2 Type 2」認証を取得し、厳格なデータ管理体制を構築した。2024年7月には「ProTech AI-OCR」をリリースし、書類読み取り市場にも参入している。
業界の中での役割はオンライン販売・本人確認分野のSaaSプロバイダー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| DXクラウド 事業 | 14億円 | 42.4% | 5億円 | 35.7% |
| リユース 関連事業 | 14億円 | 42.4% | — | — |
| 広告・メディア 事業 | 3億円 | 9.1% | 1億円 | 33.3% |
| 投資関連 事業 | 2億円 | 6.1% | 1億円 | 50.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01EC・Webマーケティング主力
金融機関などを中心に、Webサイトの入力フォーム最適化やコンバージョン率向上を支援する『NaviCastシリーズ』を提供。ウェブ解析士資格を持つコンサルタントが改善提案を行い、高付加価値なサービスを提供している。
主要顧客金融機関
- フォームアシスト国内シェア首位
- EFO(入力フォーム最適化)ツール。入力フォームの改善によりコンバージョン率を高め、10年連続シェアNo.1を獲得。
- NaviCastシリーズ
- Webサイト最適化クラウドサービスの総称。サイト改善により成約率向上を実現。
02セキュリティ・本人確認主力
不正ログイン・なりすまし防止、オンライン本人確認/eKYCを提供する『ProTechシリーズ』を展開。メガバンク・古物商・通信キャリアなど幅広い業界で導入され、マイナンバーカードICチップ読取やAI-OCRなどの新技術にも対応。
主要顧客メガバンク、中古品買取事業者、通信キャリア
- ProTech ID Checker
- オンライン本人確認/eKYCサービス。運転免許証やマイナンバーカードのICチップを活用し、なりすましを防止。
- ProTech AI-OCR
- あらゆる書類を読み取るAI-OCRサービス。本人確認書類の入力ミスや機会損失を防ぎ、業務効率化に貢献。
03メディア準主力
スマートフォン関連ニュースを中心としたメディア『ショーケース プラス』を運営。プログラミングスクールや英会話スクール比較などのテーマでオウンドメディアを展開し、広告収入を得ている。
04投資副次
子会社の株式会社Showcase Capitalを通じて、成長ポテンシャルの高い技術ベンチャーへの投資を実施。
製品と技術
入力フォーム最適化で10年連続シェアNo.1のNaviCastシリーズ
「NaviCastシリーズ」は、Webサイトのコンバージョン率向上を目的としたクラウドサービスの総称である。中核製品「フォームアシスト」はEFO(入力フォーム最適化)ツールであり、ITRの市場調査で2014年度から2023年度までベンダー別売上金額シェアNo.1を継続した。金融機関の申込フォーム等で採用され、ウェブ解析士の資格を持つコンサルタントが改善提案を行う点が強みである。2025年2月には「NaviCast AI-OCR」を追加し、書類の文字読み取り機能も提供開始した。
マイナンバーカード対応で拡大するProTechシリーズ
「ProTechシリーズ」はオンライン本人確認・セキュリティ強化サービス群である。主力の「ProTech ID Checker」はeKYC(電子本人確認)ツールで、金融機関、通信キャリア、古物商など400社以上に導入された。2025年2月には「ProTech マイナンバーIC認証」をリリースし、マイナンバーカードのICチップを活用した公的個人認証サービスに対応。2027年の犯罪収益移転防止法改正を見据え、需要が急増している。また2024年7月に「ProTech AI-OCR」を投入し、本人確認書類の自動読み取り機能も提供している。
企業と顧客をつなぐプラットフォーム「おもてなしSuite」
2021年11月に提供開始した「おもてなしSuite」は、企業と顧客のオンライン上の接点を総合的に管理・最適化するプラットフォームである。具体的な機能や導入実績は公開情報に限られるが、当社のDXクラウド事業の一環として位置づけられ、NaviCastやProTechと連携したクロスセルが期待されている。同事業の売上高は2026年3月期で13.7億円と堅調に推移している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 国内シェア首位フォームアシスト入力フォーム最適化市場で10年連続シェアNo.1EC・Webマーケティング
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
小規模だが利益率改善、EC関連で健闘
ショーケースは情報・通信業に属し、売上高は2023年の57億円から2024年に62億円へ増加したが、2026年3月期は33億円と減少した。営業利益率は2024年に赤字から2026年に3.03%へ改善しており、収益構造の立て直しが進む。同業他社のソラコムやハッチ・ワークと比較すると規模は小さいが、EC支援やデジタルマーケティングで専門性を発揮している。業界内での地位は中位であり、さらなる成長には売上拡大と収益性の両立が求められる。
強み
- 営業利益率が赤字から黒字へ転換し、改善傾向。
- EC支援やデジタルマーケティングに強みを持つ。
- 小規模ながら顧客ニーズに合わせたサービス提供が可能。
- 赤字脱却に向けたコスト削減に成功。
課題
- 直近期の売上高が減少しており、成長戦略が必要。
- 同業他社との競争が激しく、差別化が困難。
- 他社と比較してリソースが限られ、事業拡大に制約。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がショーケース
時価総額で並べると、掲載11社のなかで3番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4444インフォネット | 20億円 | — |
| 2 | 4178Sharing Innovations | 20億円 | 29.6倍 |
| 3 | 3909ショーケース | 19億円 | 2.0倍 |
| 4 | 5134POPER | 19億円 | 33.8倍 |
| 5 | 550Aソフトテックス | 19億円 | 9.0倍 |
| 6 | 9444トーシンホールディングス | 19億円 | — |
| 7 | 4020ビートレンド | 19億円 | — |
| 8 | 2345HODL1 | 19億円 | — |
| 9 | 4179ジーネクスト | 19億円 | — |
| 10 | 9425ReYuu Japan | 18億円 | — |
| 11 | 4378CINC | 18億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 20件
フューチャーワークス創業から合併・社名変更まで
1996年2月、東京都港区高輪に有限会社フューチャーワークスとして創業。1998年9月に株式会社へ組織変更し、資本金1,000万円とする。2005年11月、株式会社フューチャーワークスを存続会社として株式会社スマートイメージを吸収合併し、商号を「株式会社ショーケース・ティービー」に変更した。この合併によりWeb関連サービスの基盤を固めた。
ナビキャストとフォームアシストの投入で成長軌道へ
2006年12月、誘導型ランディングページ最適化サービス「ナビキャスト」の提供を開始。2008年4月には入力フォーム最適化サービス「フォームアシスト」をリリースし、金融機関を中心に顧客を拡大した。これらの製品は後に「NaviCastシリーズ」として体系化され、当社の主力事業に成長する。2012年12月期の売上高は7億円だったが、2014年には10億円を超えた。
東証マザーズ上場と第一部への市場変更
2015年3月、東京証券取引所マザーズに株式を上場。上場時の売上高は約12億円、当期純利益2億円。2016年12月には市場第一部へ市場変更し、成長をアピールした。2017年8月にはベンチャーキャピタル子会社「株式会社Showcase Capital」を設立し、投資関連事業に進出。この時期に売上高は20億円に達したが、2019年以降は一時的に減少する。
商号変更と本人確認事業への本格参入
2019年4月、商号を「株式会社ショーケース」に変更し、コアバリューを「おもてなしテクノロジーで人を幸せに」と定めた。同年10月、オンライン本人確認/eKYCツール「ProTech ID Checker」の提供を開始し、セキュリティ分野に本格参入。2021年11月には企業と顧客をつなぐプラットフォーム「おもてなしSuite」をリリースした。また2019年1月に本社を六本木へ移転している。
ReYuu Japan買収と連結子会社化の試み
2022年1月、日本テレホン株式会社(現ReYuu Japan株式会社)と資本業務提携を締結。同年2月に同社を連結子会社化し、情報通信関連事業(中古スマートフォン販売等)に進出した。2022年度(12月期)の売上高は前年の16億円から46億円へ急拡大したが、のれん償却等により最終利益は5億円の赤字に転落。収益面でのシナジー創出が課題となった。
スタンダード市場移行とAIフュージョン傘下へ
2022年4月、東証の市場再編に伴いスタンダード市場に移行。2024年11月、AIフュージョンキャピタルグループ株式会社と資本業務提携し、同年12月に同社の連結子会社となった。2025年3月にはReYuu Japanの株式を譲渡し、連結範囲から除外。これにより事業構造をDXクラウドに集中させる方針に転換した。2026年3月期(15ヶ月)の純利益は8.5億円と黒字化している。
年表20件を開く
1990年代
- 1996年2月創業東京都港区高輪に有限会社フューチャーワークスを設立
- 1998年9月資本金を1,000万円とし株式会社に組織変更
- 1998年10月本店を東京都港区芝浦に移転
2000年代
- 2002年11月本店を東京都港区赤坂に移転
- 2005年11月M&A株式会社フューチャーワークスを存続会社として、株式会社スマートイメージを吸収合併し、商号を「株式会社ショーケース・ティービー」に変更
- 2006年12月誘導型のランディングページ(ユーザが初めに閲覧するページ)最適化サービス「ナビキャスト」提供開始
- 2008年4月入力フォームの最適化サービス「フォームアシスト」を提供開始
2010年代
- 2015年3月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2016年12月東京証券取引所市場第一部へ市場変更
- 2017年8月ベンチャーキャピタル事業の子会社「株式会社Showcase Capital」を設立
- 2019年1月本店を東京都港区六本木に移転
- 2019年4月商号変更商号を「株式会社ショーケース」に変更
- 2019年10月オンライン本人確認/eKYCツール「ProTech ID Checker」を提供開始
2020年代
- 2021年11月企業と顧客をつなぐプラットフォーム「おもてなしSuite」を提供開始
- 2022年1月日本テレホン株式会社(現:ReYuu Japan株式会社)との資本業務提携
- 2022年2月M&A日本テレホン株式会社(現:ReYuu Japan株式会社)を連結子会社化
- 2022年4月東京証券取引所の市場再編に伴い、スタンダード市場に移行
- 2024年11月AIフュージョンキャピタルグループ株式会社との資本業務提携
- 2024年12月AIフュージョンキャピタルグループ株式会社の連結子会社となる
- 2025年3月ReYuu Japan株式会社の株式を譲渡し連結子会社から除外
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高成長率—
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
既存事業の収益拡大と新規事業創出
既存サービス(おもてなしSuite、NaviCastシリーズ、ProTechシリーズ等)の機能改善・保守強化に加え、組織・営業体制を再構築。新規事業・新商品の開発やパートナーとの連携による新ビジネス創出を推進し、収益基盤を拡大する。
- 02
認知度向上による顧客・人材獲得
広報活動、セミナー、地方金融機関や自治体へのマーケティングを継続し、主力サービスの認知度を高めることで新規顧客開拓と優秀な人材の確保につなげる。
- 03
アライアンスによるシナジー創出
業界動向を注視し、クライアントの潜在需要を読み取り、パートナー企業との提携や新規事業・新商品開発により、事業規模拡大と新たな収益源を確保する。
- 04
情報セキュリティと技術革新への対応
システムの安定的稼働と強固なセキュリティ確保のため、技術面とマネジメント体制の両面でセキュリティを継続改善。生成AI等の技術革新に適時対応し、サービスの先進性・安定性を確保する。
- 05
人材確保とガバナンス体制強化
優秀な人材の獲得・育成のため、研修制度強化、福利厚生充実、人事制度整備を推進。AIF社の子会社化に伴い、特別委員会を設置し少数株主保護を図るなど、グループガバナンスと内部統制を強化する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で78人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は550万円で、9期前と比べて+8.2%。平均年齢は36.2歳、平均勤続年数は6.6年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 82 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 131 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 83 | — |
| 2019年12月 | 509 | 36.1 | 3.7 | 78 | — |
| 2020年12月 | 540 | 34.1 | 3.6 | 87 | — |
| 2021年12月 | 549 | 34.5 | 4.6 | 86 | — |
| 2022年12月 | 421 | 34.7 | 4.3 | 156 | — |
| 2023年12月 | 553 | 35.4 | 4.2 | 127 | — |
| 2024年12月 | 541 | 35.2 | 5.5 | 120 | −167 |
| 2026年3月 | 550 | 36.2 | 6.6 | 78 | 128 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 2 / 海外 0、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 国内AIフュージョンキャピタルグループ株式会社(注)1東京都港区 · その他の関係会社議決権51.0%
- 国内株式会社Showcase Capital東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は33億円、営業利益は1億円。前期と比べると減収で、売上が-46.8%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 15億円 | 33億円 |
| 営業利益 | 2億円 | 1億円 |
| 純利益 | 1億円 | 9億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は3億円、営業利益は0億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−81.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年4Q | 14 | — | — | −2 |
| 2023年1Q | 15 | −1 | −6.7 | 0 |
| 2023年2Q | 19 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2023年3Q | 11 | −1 | −9.1 | −1 |
| 2023年4Q | 12 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 16 | −1 | −6.3 | −1 |
| 2024年2Q | 17 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 29 | −1 | −3.4 | −6 |
| 2026年2Q | 23 | 1 | 4.3 | 10 |
| 2027年1Q | 3 | 0 | 0.0 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は7億円から33億円へ4.7倍に増えた。直近期の営業利益率は3.0%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 7 | — | 1 | — | 1 |
| 2013年12月 | 9 | — | 2 | — | 1 |
| 2014年12月 | 10 | — | 2 | — | 2 |
| 東京証券取引所マザーズに株式を上場 | |||||
| 2015年12月 | 12 | — | 3 | — | 2 |
| 2016年12月 | 14 | — | 3 | — | 2 |
| ベンチャーキャピタル事業の子会社「株式会社Showcase Capital」を設立 | |||||
| 2017年12月 | 19 | — | 2 | — | 0 |
| 2018年12月 | 20 | — | 3 | — | 0 |
| 商号を「株式会社ショーケース」に変更 | |||||
| 2019年12月 | 15 | — | 0 | — | −2 |
| 2020年12月 | 15 | — | 1 | — | 0 |
| 2021年12月 | 16 | — | 1 | — | 1 |
| 日本テレホン株式会社(現:ReYuu Japan株式会社)を連結子会社化 | |||||
| 2022年12月 | 46 | — | −5 | — | −5 |
| 2023年12月 | 57 | — | −3 | — | −1 |
| 2024年12月 | 62 | −2 | −2 | −3.2 | −7 |
| 2026年3月 | 33 | 1 | 1 | 3.0 | 9 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高33億円のうち、営業利益として残るのは1億円で3.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は9億円、売上の27.3%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金51.5%17億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金45.5%15億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.0%1億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが0億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは−1億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は7億円で、売上の2.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 2 | −2 | 0 | 0 | 1 |
| 2013年12月 | 2 | 0 | 0 | 2 | 3 |
| 2014年12月 | 2 | −1 | 0 | 1 | 3 |
| 2015年12月 | 2 | −2 | 3 | 0 | 8 |
| 2016年12月 | 3 | −3 | 0 | 0 | 8 |
| 2017年12月 | 0 | −6 | 9 | −6 | 11 |
| 2018年12月 | 5 | −3 | 2 | 2 | 14 |
| 2019年12月 | 2 | 0 | −2 | 2 | 14 |
| 2020年12月 | 1 | −1 | 7 | 0 | 22 |
| 2021年12月 | 1 | −1 | −3 | 0 | 19 |
| 2022年12月 | −8 | 2 | 3 | −6 | 16 |
| 2023年12月 | −2 | 1 | −2 | −1 | 13 |
| 2024年12月 | −7 | −2 | 8 | −9 | 12 |
| 2026年3月 | 0 | −1 | −4 | −1 | 7 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は24億円。このうち返さなくてよい自己資本が17億円で、自己資本比率は70.8%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 4 | 2 | 2 | 52.5 |
| 2013年12月 | 6 | 4 | 2 | 69.8 |
| 2014年12月 | 7 | 5 | 2 | 81.4 |
| 2015年12月 | 12 | 11 | 1 | 89.3 |
| 2016年12月 | 14 | 13 | 1 | 88.3 |
| 2017年12月 | 26 | 12 | 14 | 46.9 |
| 2018年12月 | 25 | 12 | 13 | 46.5 |
| 2019年12月 | 22 | 9 | 13 | 42.6 |
| 2020年12月 | 29 | 22 | 7 | 73.6 |
| 2021年12月 | 27 | 22 | 5 | 81.2 |
| 2022年12月 | 40 | 23 | 17 | 39.9 |
| 2023年12月 | 35 | 15 | 20 | 25.5 |
| 2024年12月 | 35 | 13 | 22 | 22.8 |
| 2026年3月 | 24 | 17 | 7 | 70.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで605社中7位あたり、逆に低いのは売上成長率で605社中601位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥190で、1年前と比べて-39.5%。過去52週の値幅のなかでは3%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 2.0倍 |
| PER (会社予想) | 14.8倍 |
| PBR | 0.97倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は200円で、25日線200.96円の近辺に位置しています。52週高値450円からは55%下落し、安値181円からは10%上昇しています。直近1ヶ月では-1.96%とほぼ横ばいですが、6月から7月にかけて186円から206円まで戻した後、200円前後で膠着しています。出来高は平均5,000株未満と低調で、方向感に欠ける展開です。25日線と75日線(207.84円)が接近しており、上抜けが今後の焦点です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 85/100)。
PERが2.12倍と極端に低く、同業界平均の30.31倍を大きく下回る。PBRは1.02倍と平均の3.5倍を大幅に下回る。ROEは68.6%と非常に高く、収益性が高い。配当利回り3.25%と配当性向80.4%と高水準だが、業績変動が大きく質はやや低い。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 2.0倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 14.8倍 | — |
| PBR | 0.97倍 | 2.96倍 |
| ROE | 68.6% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高は拡大傾向にあるが、収益性が悪化し赤字が継続。強気派は、売上成長は需要の裏付けであり、コスト削減や高付加価値サービスへのシフトで黒字転換が可能とみる。弱気派は、過当競争による低採算事業の継続で赤字が常態化するリスクを指摘。また、直近で特別利益が発生し純利益が黒字となったが、本業の収益力向上が必要。
- 売上成長の継続
売上高は過去3年で約35%増加、市場ニーズは堅調。
- 黒字化への転換点
特別損益で純利益が出たが、本業でも改善の兆しがある。
- 割安な株価
PERは2倍台で、資産価値に比べ株価が低い。
- 最終損益が黒字転換、純利益9億円通年影響強
2024/12期の純損失7億円から2026/3期に純利益9億円へ16億円改善、時価総額20億円への寄与が大きい。
- 営業損益が赤字から黒字化通年影響中
2025/3期?の営業損失2億円から1億円の黒字転換、売上高33億円に対して利益創出が始まった。
- ROE68.6%とPBR1.02倍の資本効率継続影響中
ROE68.6%は資本効率の高さを示し、PBR1.02倍は割安修正の余地を示す。
- 配当利回り3.25%の下支え継続影響弱
配当利回り3.25%は株価下落後のインカム需要を喚起し、下値を支えやすい。
- 本業の赤字継続
営業利益率はマイナス3%で、本業で稼げていない。
- 競争激化
デジタル広告市場は大手広告代理店やプラットフォーマーが支配的。
- 業績の不安定さ
純利益は変動が大きく、特別損益に依存している。
- 売上高が62億円から33億円へ半減通年影響強
2024/12期の売上高62億円に対し2026/3期は33億円と47%減少、収益基盤が大きく縮小した。
- 直近に営業損失と純損失の実績決算発表後影響中
2024/12期は営業損失2億円・純損失7億円を計上、赤字再発時は業績悪化懸念が再燃する。
- 株価が1年間で40.48%下落継続影響弱
株価下落率40.48%は既存投資家の含み損拡大を意味し、売り圧力が続く可能性がある。
- 外国人保有比率3.24%と低水準継続影響弱
外国人保有比率3.24%は需給の厚みに欠け、海外資金による押し上げ効果が限定的。
- 売上総利益率
- 本業の採算性を測り、事業の競争力を評価。
- 営業損益
- 黒字転換するための重要な指標。
- 広告運用効果
- クライアントのROI向上が契約継続につながるため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり0円で、前期から+8.3%。いまの株価に対する利回りは0.00%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年12月 | 8 | — | 30.3 |
| 2017年12月 | 6 | −31.3 | 110.7 |
| 2019年12月 | 12 | 120.0 | — |
| 2020年12月 | 6 | −50.4 | 365.9 |
| 2021年12月 | 7 | 8.3 | 80.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想—
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ2,860人。区分でいちばん多いのは個人・その他で48.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が43.3%を占め、残る56.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 64.9 | 67.6 | 68.0 | 87.9 | 48.7 | 48.9 |
| 事業法人 | 21.0 | 21.1 | 21.5 | 3.4 | 44.1 | 43.2 |
| 自己株式 | — | — | — | 18.8 | 15.8 | 15.8 |
| 証券会社 | 6.3 | 3.0 | 4.4 | 4.0 | 2.9 | 4.6 |
| 外国法人 | 2.3 | 1.0 | 0.6 | 1.7 | 3.7 | 3.1 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.2 | 0.1 |
| 金融機関 | 5.3 | 7.2 | 5.3 | 2.9 | 0.5 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | AIフュージョンキャピタルグループ株式会社 | 42.92 |
| 02 | 森 雅弘 | 3.41 |
| 03 | 倉員 伸夫 | 2.65 |
| 04 | PHILLIP SECURITIES CLIENTS(RETAIL)(常任代理人 フィリップ証券株式会社) | 2.64 |
| 05 | 楽天証券株式会社共有口 | 1.55 |
| 06 | 鈴木 智博 | 1.10 |
| 07 | 株式会社SBI証券 | 0.65 |
| 08 | 中山 玉栄 | 0.61 |
| 09 | 野村證券株式会社 | 0.47 |
| 10 | 中谷 安男 | 0.42 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+54%、1株純資産は14期で+10%。直近期のROEは68.6%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 64 | 179 | 43.7 | — | — |
| 2013年12月 | 106 | 300 | 44.7 | — | — |
| 2014年12月 | 115 | 415 | 32.1 | — | — |
| 2015年12月 | 29 | 169 | 21.5 | 28.3 | 17.3 |
| 2016年12月 | 26 | 189 | 14.8 | 46.0 | 30.3 |
| 2017年12月 | 2 | 179 | 1.0 | 838.4 | 110.7 |
| 2018年12月 | 2 | 174 | 1.4 | 250.4 | — |
| 2019年12月 | −27 | 140 | −17.2 | — | — |
| 2020年12月 | 4 | 254 | 1.7 | 269.1 | 365.9 |
| 2021年12月 | 7 | 255 | 2.7 | 69.9 | 80.4 |
| 2022年12月 | −61 | 187 | −27.9 | — | — |
| 2023年12月 | −15 | 127 | −9.5 | — | — |
| 2024年12月 | −105 | 93 | −88.6 | — | — |
| 2026年3月 | 99 | 196 | 68.6 | 2.4 | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/3期の役員報酬は総額49百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 澤田大輔 | 代表取締役会長 | 50 |
| 松本高一 | 代表取締役社長 | 46 |
| 平野井順一 | 取締役 | 50 |
| 鵜川太郎 | 取締役(社外) | 50 |
| 久保隆 | 取締役(監査等委員) | 71 |
| 柿沼佑一 | 取締役(社外)(監査等委員) | 48 |
| 中原裕幸 | 取締役(社外)(監査等委員) | 73 |
| 服部裕美子 | — | 66 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 33 | 33 | 11 |
| 社外取締役 | 7 | 12 | 12 | 2 |
| 監査役 | 1 | 2 | 2 | 2 |
| 取締役(社内) | 1 | 2 | 2 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,313字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,671字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,117字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,445字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第30期(2025/01/01-2026/03/31)2026-06-26
- 半期報告書半期報告書-第30期(2025/01/01-2026/03/31)2025-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第29期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-24
- 半期報告書半期報告書-第29期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第29期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第28期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-25
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第27期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-23
- 四半期報告書四半期報告書-第27期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第27期第2四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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