概要
アクセルマークは1994年にキャラクター商品の著作権管理会社として創業し、その後インターネット広告事業に軸足を移した企業である。現在は広告事業、トレーディングカード(トレカ)事業、IoTヘルスケアを含むその他事業の3セグメントで構成され、東京証券取引所グロース市場に上場する。従業員数は50名、本社は東京都中野区に置く。
広告事業とトレカ事業で収益の柱を形成
2025年9月期の連結業績では、売上高973,566千円に対し広告事業が637,000千円、トレカ事業が301,238千円、その他事業が35,326千円を占めた。広告事業はインターネット広告のネットワーク型販売とシステム受託開発が主体だが、電子書籍・ゲーム領域の広告需要低迷でセグメント損失125,711千円を計上した。トレカ事業は2025年3月に開店した実店舗「cardéria池袋店」とECオリパ「アイリストレカ」を運営し、売上高は30億円を超えるも店舗開設費用などで159,555千円の損失となっている。その他事業はIoTヘルスケアと新規のビューティー&ウェルネス事業からなり、感染症検査技術「AscellaOne」の実用化を目指すアクセルメディカ株式会社が中核である。
売上高減少と赤字が続く業績推移
財務数値を見ると、2012年9月期の売上高39億円をピークに減少傾向が続き、2025年9月期は約9.7億円まで縮小している。営業損益は2015年9月期以降、ほぼ毎期赤字で、2025年9月期は営業損失520,283千円、親会社株主に帰属する当期純損失763,131千円と赤字幅が拡大した。自己資本は804,712千円、1年内償還予定の転換社債型新株予約権付社債が356,646千円あり、財務基盤の安定化が課題となっている。会社は事業構造の転換と暗号資産を活用した財務戦略で収益改善を図るとしている。
子会社買収によるトレカ事業の垂直統合
トレカ事業では2025年2月に株式会社craftyを、同年4月にスパイラルセンス株式会社を完全子会社化した。craftyは業界有数のECオリパサービス「アイリストレカ」を運営しており、買収によりオンライン販売の垂直立ち上げが可能になった。スパイラルセンスはグループ内の開発機能を担い、店舗運営やシステム構築を内製化する。2025年3月に出店した「cardéria池袋店」はキダルト層をターゲットとし、各種タイトルの公式認定大会を開催するなどコミュニティ形成にも注力している。今後は多店舗展開とEC連携による事業シナジーの最大化を目指す。
ヘルスケアからビューティー&ウェルネスへ事業拡大
その他事業のうち、IoTヘルスケア領域ではAscella Biosystems社の感染症検査技術「AscellaOne」を活用したプラットフォーム事業を推進している。2024年9月には完全子会社アクセルメディカ株式会社を設立し、必要な資格取得など事業基盤を整えた。2025年10月には新たにビューティー&ウェルネス事業を開始すると発表。ECコスメを中心とするアウタービューティ領域と、韓国トレンドサプリメントを取り扱う事業会社への出資によるインナービューティ領域の両方を展開する。従来の「病気を発見・治療」型ヘルスケアから予防・美容分野へ領域を拡大する方針である。
業界の中での役割はインターネット広告のネットワーク運営・システム開発、トレカ専門店、ヘルスケアソリューション事業者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/9期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 広告事業 | 6億円 | 66.7% | — | — |
| トレカ事業 | 3億円 | 33.3% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01広告主(インターネット広告)主力
数多くのインターネット広告媒体をネットワーク化し、広告主に広告枠を販売して手数料を収受する広告ネットワークサービスを提供。また、他社サービスを用いた広告運用(トレーディングデスク)や、自社の開発実績を活かしたシステム受託開発も行う。
- 広告ネットワークサービス
- 多数の広告媒体をネットワーク化し、広告主に広告枠を販売するサービス。
- トレーディングデスク
- 他社広告サービスを利用した広告運用代行サービス。
02トレーディングカード愛好家準主力
トレーディングカード専門店「cardéria池袋店」を運営し、トレカの販売・買取を行う。また、ECオリパサービス「アイリストレカ」でオンライン販売も展開。
- cardéria池袋店
- トレーディングカード専門店。販売・買取を行う。
- アイリストレカ
- ECオリパ(ランダムにカードが入ったパック)サービス。オンラインでトレカを販売する。
03ヘルスケア・ビューティー副次
IoTヘルスケア領域で、プロダクト開発企業の機器・サービスと当社システムを組み合わせたワンストップソリューションを提供。また、ECコスメや韓国サプリメント等のビューティー&ウェルネス事業も開始している。
製品と技術
インターネット広告のネットワーク型販売とシステム受託開発
広告事業は、数多くのインターネット広告媒体をネットワーク化し、広告主に広告枠を販売して手数料を収受する広告ネットワークサービスを提供する。また、他社サービスを用いた広告運用を行うトレーディングデスクも展開する。さらに、自社で培ったシステム開発の実績を活かし、他社サービスのシステム開発受託も行っている。主要顧客は電子書籍やゲーム領域だが、近年は広告需要が減少傾向にあり、同事業はセグメント損失を計上している。
トレカ専門店「cardéria」とECオリパ「アイリストレカ」
トレカ事業は、トレーディングカードの販売・買取を中核とする。実店舗として2025年3月に「cardéria池袋店」を開店し、キダルト層をターゲットに運営する。同店では各種タイトルの公式認定大会を開催し、コミュニティ形成に取り組む。オンラインでは、子会社化した株式会社craftyが運営するECオリパサービス「アイリストレカ」を展開。オリパ(オリジナルパック)は中身が分からない状態で販売するカードパックであり、コレクター向けに人気がある。両チャネルを連携させて顧客接点を拡大する戦略である。
IoTヘルスケアソリューションとビューティー&ウェルネス
その他事業では、IoT技術を活用したヘルスケア関連サービスを提供する。中核はAscella Biosystems社の「AscellaOne」を用いた感染症検査プラットフォームで、早期実用化を目指している。2024年9月に設立したアクセルメディカ株式会社が事業を推進する。また、2025年10月から新たにビューティー&ウェルネス事業を開始。ECコスメを扱うアウタービューティ領域と、韓国サプリメントへの出資を行うインナービューティ領域の双方で展開する。一方、積雪深自動モニタリングシステム「YUKIMI」は2025年9月に他社へ譲渡し、事業の選択と集中を進めている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
情報・通信業、売上減少・営業赤字で厳しい
アクセルマークは情報・通信業に属するが、最新売上高10億円、営業利益率-50%と赤字。同業のVRain SolutionやCocoliveと比較して著しく劣る。売上も21→16→10億円と減少傾向で、事業縮小または構造的問題が推測される。提供データからは強みを特定できず、業界内でのポジションは極めて脆弱。
強み
- 売上減少・大幅赤字で強みを特定できない。
- 業界内での競争優位性は確認できない。
- 提供データからはポジティブな要素が見当たらない。
- 強みの存在を前提としない。
課題
- 売上が21→16→10億円と3期連続減少、事業縮小の懸念。
- 営業利益率-50%と赤字、収益構造の抜本改革が必要。
- 同業他社と比較して規模・収益で劣り、競争力が弱い。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がアクセルマーク
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2345HODL1 | 19億円 | — |
| 2 | 4179ジーネクスト | 19億円 | — |
| 3 | 9425ReYuu Japan | 18億円 | — |
| 4 | 4378CINC | 18億円 | — |
| 5 | 4288アズジェント | 18億円 | 10.6倍 |
| 6 | 3624アクセルマーク | 17億円 | — |
| 7 | 3672オルトプラス | 17億円 | — |
| 8 | 3908コラボス | 17億円 | 16.1倍 |
| 9 | 4166かっこ | 17億円 | — |
| 10 | 5131リンカーズ | 17億円 | — |
| 11 | 334Aビジュアル・プロセッシング・ジャパン | 17億円 | 15.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 34件
キャラクター商品管理会社として創業した1994年
1994年3月、東京都千代田区東神田に株式会社マッキャナとして設立された。資本金10百万円で、キャラクター商品の企画及び著作権、商標権、意匠権の管理(プロパティ事業)を目的とした。1997年12月には株式会社ハイジに商号変更している。この時点では現在の事業とは異なる、キャラクターライセンス管理が主業務だった。
株式会社セプテーニのグループ傘下で事業転換した2000年
2000年3月、株式会社セプテーニへの第三者割当増資を実施し、同社のグループ会社となった。これを機に本店を東京都新宿区西新宿へ移転。2001年1月にコンテンツ事業、2002年11月に広告事業を開始し、インターネット関連サービスへ進出した。セプテーニグループの一員として、広告事業の基盤を築いた時期である。
合併と商号変更を経てアクセルマークとなった2005年
2005年9月、株式会社ハイジを存続会社として株式会社ピュアクリックと株式会社HRIを吸収合併。同年11月にアクセルマーク株式会社へ商号変更した。この合併により3社の事業と資産が統合され、現在の社名が誕生した。その後2008年3月に東京証券取引所マザーズに株式を上場し、資本市場へのアクセスを得た。
上場後に子会社へ事業を承継した2009年
2009年4月、広告事業をメディアプランニング事業と改称し、新設した100%子会社株式会社メディアグロウへ会社分割により承継した。しかし同年9月にはメディアグロウの全株式を株式会社セプテーニ・ホールディングスへ売却。これにより広告事業をグループ外へ切り離し、当社本体は事業会社から持株会社的な構造へ移行した。
ソーシャルゲーム事業への進出と撤退 (2011-2020年)
2011年10月、エフルート株式会社を吸収合併し、同社の広告事業及びソーシャルゲーム事業を承継。同時に子会社エフルートレックスとエフルート・モバイル・テクノロジーを連結した。2012年6月には株式会社インディソフトウェアを子会社化し、ゲーム事業を拡大。2012年8月に株式会社ディー・エヌ・エーと戦略的提携を行った。しかし2013年10月にゲーム事業をアクセルゲームスタジオ株式会社に集約し、2020年9月には同事業を新設分割で株式会社アクセルマークプラスに承継した上で、全株式を株式会社オルトプラスへ売却し、ゲーム事業から撤退した。
コンテンツ事業譲渡と新規事業開始 (2016-2019年)
2016年9月、コンテンツ事業をアサップネットワーク株式会社へ譲渡。2017年10月にはand Experience事業を開始し、新たな収益源の開拓に乗り出した。2018年3月にKLab株式会社と資本業務提携、同年12月には子会社アクセルゲームスタジオ株式会社を吸収合併した。2019年2月にはIoT関連サービスを開始し、ヘルスケア分野へ進出する布石を打った。これらの動きは、ゲーム事業撤退後の事業ポートフォリオ再編の一環である。
トレカ事業参入とヘルスケアへの本格展開 (2021-2025年)
2021年5月、IoTヘルスケア関連サービスを開始し、ヘルスケア分野に参入。2022年4月に東京証券取引所グロース市場へ移行した。2023年9月にトレーディングカード事業を開始。2024年9月にアクセルメディカ株式会社を設立し、2025年2月に株式会社crafty、同年4月にスパイラルセンス株式会社を子会社化した。2025年3月にはトレカ専門店「cardéria池袋店」を出店し、オフライン展開を開始。同年10月にはビューティー&ウェルネス事業の開始と暗号資産を活用した財務戦略の導入を発表した。
年表34件を開く
1990年代
- 1994年3月創業東京都千代田区東神田にキャラクター商品の企画及び著作権、商標権、意匠権の管理(プロパティ事業)を目的とした、株式会社マッキャナを設立(資本金10百万円)
- 1997年12月商号変更株式会社ハイジに商号変更
2000年代
- 2000年3月株式会社セプテーニ(注1)への第三者割当増資を実施し、同社のグループ会社(注2)となる
- 2000年4月本店を東京都新宿区西新宿に移転
- 2001年1月コンテンツ事業を開始
- 2002年11月広告事業を開始
- 2005年9月M&A株式会社ハイジを存続会社として、株式会社ピュアクリック、株式会社HRIを吸収合併
- 2005年11月商号変更アクセルマーク株式会社に商号変更
- 2008年3月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2009年4月メディアプランニング事業(広告事業より名称変更)を、新たに設立した100%子会社、株式会社メディアグロウへ会社分割により事業承継
- 2009年9月株式会社メディアグロウの全株式を、株式会社セプテーニ・ホールディングスへ売却
2010年代
- 2011年10月M&A当社を存続会社として、エフルート株式会社を吸収合併(注3)同社の広告事業及びソーシャルゲーム事業を承継し、同社の子会社である、エフルートレックス株式会社(注4)及びエフルート・モバイル・テクノロジー株式会社(注5)を連結の範囲に取り込む。
- 2012年6月M&A株式会社インディソフトウェアの株式を取得し、子会社化
- 2012年8月株式会社ディー・エヌ・エーと戦略的提携
- 2012年9月M&A当社子会社である、エフルートレックス株式会社と株式会社インディソフトウェアが合併(注4)
- 2013年8月当社子会社である、アクセルビート株式会社を解散
- 2013年10月ゲーム事業(ソーシャルゲーム事業より名称変更)を当社子会社であるアクセルゲームスタジオ株式会社に集約
- 2014年4月当社子会社である、アクセルゲームスタジオ株式会社がネイティブアプリ開発を目的とした株式会社Interrapsを設立
- 2015年3月当社子会社である、アクセルゲームスタジオ株式会社が同社子会社である株式会社Interrapsを解散
- 2015年5月創業Game Creator Incubation有限責任事業組合を設立
- 2016年9月コンテンツ事業をアサップネットワーク株式会社へ事業譲渡
- 2017年10月and Experience事業を開始
- 2018年3月KLab株式会社と資本業務提携
- 2018年6月当社子会社である、Game Creator Incubation有限責任事業組合を解散
- 2018年12月M&A当社子会社である、アクセルゲームスタジオ株式会社を吸収合併(注6)
- 2019年2月IoT関連サービスを開始
2020年代
- 2020年9月創業ゲーム事業を承継する株式会社アクセルマークプラスを新設分割により設立し、その全株式を株式会社オルトプラスへ売却
- 2021年5月ヘルスケア分野に参入、IoTヘルスケア関連サービスを開始
- 2022年4月東京証券取引所グロース市場へ移行
- 2023年9月トレーディングカード事業を開始
- 2024年9月創業アクセルメディカ株式会社を設立
- 2025年2月M&A株式会社craftyの株式を取得し、子会社化
- 2025年3月トレーディングカード専門店「cardéria池袋店」を出店
- 2025年4月M&Aスパイラルセンス株式会社の株式を取得し、子会社化
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/9期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
トレカ事業とヘルスケア事業の育成
成長が期待できるトレカ事業及びビューティー&ウェルネス事業を新たな事業の柱として育成し、高利益率な事業構造へ転換する。
- 02
暗号資産を活用した財務戦略
高い成長性と企業価値向上を目的に、暗号資産を活用した財務戦略を推進し、成長戦略と連動させる。
- 03
人材・働く環境への投資
積極的な人員拡充と組織体制強化により人的資本経営を実現し、企業成長の源泉である人材の力を引き出す。
- 04
収益基盤の強化と事業間連携
広告事業の収益改善を図り、トレカ・ヘルスケア領域の拡大を推進。事業間連携とリソース配分の最適化で生産性を向上。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で50人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は595万円で、9期前と比べて+16.0%。平均年齢は34.2歳、平均勤続年数は7.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 |
|---|---|---|---|---|
| 2016年9月 | — | — | — | 107 |
| 2017年9月 | — | — | — | 111 |
| 2018年9月 | — | — | — | 109 |
| 2019年9月 | 513 | 32.4 | 5.8 | 112 |
| 2020年9月 | 520 | 31.2 | 5.1 | 48 |
| 2021年9月 | 521 | 31.0 | 5.8 | 36 |
| 2022年9月 | 536 | 32.6 | 6.7 | 32 |
| 2023年9月 | 623 | 33.2 | 5.3 | 36 |
| 2024年9月 | 601 | 33.5 | 6.0 | 39 |
| 2025年9月 | 595 | 34.2 | 7.8 | 50 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 4 / 海外 1、うち連結子会社 3) を有報から抽出しています。
- 国内アクセルメディカ株式会社(注1)東京都中野区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社crafty (注2)東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内スパイラルセンス株式会社東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Ascella Biosystems,Inc.米国カリフォルニア州 サンフランシスコ 市 · 持分法適用会社議決権29.7%
- 国内Ascella Bio JAPAN株式会社東京都港区 · 持分法適用会社議決権29.7%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年9月期の売上高は10億円、営業利益は-5億円。前期と比べると減収で、売上が-37.5%。
会社が出している今期の予想2026年9月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 13億円 | 10億円 |
| 営業利益 | -5億円 | -5億円 |
| 純利益 | -5億円 | -8億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は4億円、営業利益は−1億円。前年の2023年3Qと比べると、売上は−20.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年2Q | 5 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2023年3Q | 5 | −1 | −20.0 | 0 |
| 2023年4Q | 5 | — | — | −1 |
| 2024年1Q | 6 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 4 | −1 | −25.0 | 0 |
| 2024年4Q | 6 | — | — | −4 |
| 2025年2Q | 5 | −2 | −40.0 | −3 |
| 2025年4Q | 5 | −3 | −60.0 | −5 |
| 2026年2Q | 6 | −3 | −50.0 | −5 |
| 2026年3Q | 4 | −1 | −25.0 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年9月期からの14期で、売上は39億円から10億円へ26%に減った。直近期の営業利益率は-50.0%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社インディソフトウェアの株式を取得し、子会社化 | |||||
| 2012年9月 | 39 | — | 2 | — | 2 |
| 2013年9月 | 35 | — | 1 | — | 1 |
| 当社子会社である、アクセルゲームスタジオ株式会社がネイティブアプリ開発を目的とした株式会社Interrapsを設立 | |||||
| 2014年9月 | 34 | — | 1 | — | 0 |
| Game Creator Incubation有限責任事業組合を設立 | |||||
| 2015年9月 | 31 | — | 0 | — | −1 |
| 2016年9月 | 32 | — | −4 | — | −5 |
| 2017年9月 | 33 | — | −3 | — | −3 |
| 当社子会社である、アクセルゲームスタジオ株式会社を吸収合併(注6) | |||||
| 2018年9月 | 25 | — | −4 | — | −5 |
| 2019年9月 | 29 | — | −7 | — | −12 |
| ゲーム事業を承継する株式会社アクセルマークプラスを新設分割により設立し、その全株式を株式会社オルトプラスへ売却 | |||||
| 2020年9月 | 28 | — | −6 | — | −8 |
| 2021年9月 | 27 | — | 0 | — | 1 |
| 2022年9月 | 27 | — | 0 | — | −1 |
| 2023年9月 | 21 | — | −1 | — | −1 |
| アクセルメディカ株式会社を設立 | |||||
| 2024年9月 | 16 | — | −3 | — | −4 |
| 株式会社craftyの株式を取得し、子会社化 | |||||
| 2025年9月 | 10 | −5 | −7 | −50.0 | −8 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年9月期
売上高10億円のうち、営業利益として残るのは-5億円で-50.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-8億円、売上の-80.0%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金90.0%9億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金60.0%6億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-50.0%-5億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年9月期は営業CFが−5億円、投資CFが−2億円で、差し引きのフリーCFは−7億円。この組み合わせは「先行投資型」にあたる。本業がまだ現金を生まない中、調達した資金で投資を続けている。スタートアップ・再建初期の型。期末の手元現金は9億円で、売上の10.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 3 | −1 | −3 | 2 | 7 |
| 2013年9月 | 3 | −1 | 0 | 2 | 9 |
| 2014年9月 | 1 | −5 | 0 | −4 | 5 |
| 2015年9月 | 1 | 3 | 1 | 4 | 9 |
| 2016年9月 | −3 | −1 | 6 | −4 | 11 |
| 2017年9月 | −1 | −2 | 0 | −3 | 8 |
| 2018年9月 | −4 | −4 | 7 | −8 | 7 |
| 2019年9月 | −5 | −3 | 11 | −8 | 11 |
| 2020年9月 | −7 | −1 | −1 | −8 | 3 |
| 2021年9月 | 0 | 1 | 8 | 1 | 11 |
| 2022年9月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 12 |
| 2023年9月 | −2 | −2 | 0 | −4 | 9 |
| 2024年9月 | −3 | −1 | 0 | −4 | 5 |
| 2025年9月 | −5 | −2 | 11 | −7 | 9 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年9月期の総資産は13億円。このうち返さなくてよい自己資本が8億円で、自己資本比率は60.1%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 20 | 15 | 5 | 75.7 |
| 2013年9月 | 20 | 16 | 4 | 79.9 |
| 2014年9月 | 20 | 16 | 4 | 78.1 |
| 2015年9月 | 19 | 15 | 4 | 76.8 |
| 2016年9月 | 22 | 10 | 12 | 43.9 |
| 2017年9月 | 17 | 7 | 10 | 40.1 |
| 2018年9月 | 20 | 9 | 11 | 47.4 |
| 2019年9月 | 19 | 3 | 16 | 14.3 |
| 2020年9月 | 8 | −2 | 10 | — |
| 2021年9月 | 17 | 7 | 10 | 40.1 |
| 2022年9月 | 16 | 9 | 7 | 59.5 |
| 2023年9月 | 14 | 9 | 5 | 59.5 |
| 2024年9月 | 9 | 5 | 4 | 49.6 |
| 2025年9月 | 13 | 8 | 5 | 60.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で605社中345位あたり、逆に低いのは営業利益率で605社中600位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥85で、1年前と比べて-38.0%。過去52週の値幅のなかでは38%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PBR | 5.03倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月下旬に64円まで下落しましたが、8月7日以降に急騰し、8月17日に90円、8月21日に89円と高値圏で推移しています。1ヶ月で約20%上昇し、25日移動平均線(72円)を約24%上回り、75日線(70円)からも乖離しています。52週高値159円からは約44%下落、52週安値48円からは約85%上昇です。8月17日と18日の出来高は303万株と291万株と急増し、買いが集中しました。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 15/100)。
PBRが3.31倍と業界平均の3.64倍を下回っていますが、予想PERが未開示であり、直近の業績は赤字が続いています。配当利回りは0%で、ROEは29.3%と高いものの、収益性が悪化しています。同業界平均のPERは31.17倍ですが、当期の損失を考慮すると割高感があります。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PBR | 5.03倍 | 2.96倍 |
| ROE | 29.3% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
事業の内容が不透明で、売上高の急減と赤字の拡大が続く。強気派は再生の可能性を探るが、弱気派は事業継続のリスクを指摘する。
- 再生の可能性
赤字ながらも事業を継続しており、リストラ効果に期待
- 株価の低さ
時価総額14億円と小さく、思惑で動きやすい
- 新規事業の期待
情報通信分野での新規参入の可能性
- 営業損失5億円を固定費削減で半減する構造改革2026年下期影響中
2025/9期売上高10億円・営業損失5億円に対し、販管費を2.5億円削減できれば損失率は25%に改善する
- 減収一巡後の売上回復で損益分岐点を下回るリスク低下決算発表後影響中
売上高は2024/9期16億円→2025/9期10億円に減少。回復により売上高16億円時点の固定費構造に戻れば赤字解消が視野に入る
- PBR3.31倍とROE29.3%の資産効率指標が示す改善余地通年影響弱
PBR3.31倍ながらROE29.3%と高く、資本効率改善策が進めば株主資本コストとの差が縮小する
- 外国人持株比率3.33%からの需要拡大余地継続影響弱
外国人保有が3.33%と低水準。指数組み入れや業績改善で海外投資家の買いが入れば需給が改善する
- 業績悪化
売上高が3年で半減し、赤字幅が拡大
- 情報開示不足
事業内容や戦略が不透明で投資判断が困難
- 継続企業の懸念
赤字が続き、資金繰りに不安がある
- 3期連続減収で売上高が21億円から10億円へ通年影響強
2023/9期21億円、2024/9期16億円、2025/9期10億円と年率約40%で減少、減収基調が継続する
- 純損失が1億円→4億円→8億円と2倍ペースで拡大通年影響強
2023/9期純損失1億円、2024/9期4億円、2025/9期8億円。最終赤字の拡大で自己資本が棄損しやすい
- 営業利益率-50%と原価率・固定費の負担が重い2026年Q2影響中
2025/9期売上高10億円に対し営業損失5億円、営業利益率-50%と採算が悪化
- 無配当継続で株主還元が期待できず需給が細る次回株主総会影響弱
配当利回り0%で、2025/9期も純損失8億円。株主総会でも増配期待は持ちにくい
- 売上高推移
- 事業縮小のペースを確認するため
- 営業損失
- 赤字の改善状況を見るため
- 自己資本比率
- 財務の健全性を確認するため
株主
有価証券報告書より
2025年9月期末の株主数は延べ9,711人。区分でいちばん多いのは個人・その他で87.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が1.6%を占め、残る98.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年9月% | 2021年9月% | 2022年9月% | 2023年9月% | 2024年9月% | 2025年9月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 68.5 | 77.6 | 87.4 | 85.8 | 87.8 | 87.7 |
| 証券会社 | 11.8 | 1.8 | 9.7 | 10.5 | 8.5 | 7.4 |
| 外国法人 | 4.4 | 0.4 | 1.2 | 1.8 | 2.1 | 2.3 |
| 金融機関 | 0.3 | — | 0.3 | 1.0 | 1.0 | 1.2 |
| 外国人個人 | 0.3 | 0.4 | 0.3 | 0.2 | 0.4 | 1.1 |
| 事業法人 | 14.6 | 19.8 | 1.1 | 0.6 | 0.2 | 0.4 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 新沼 吾史 | 7.69 |
| 02 | 楽天証券株式会社 | 2.31 |
| 03 | 瀬賀 雅弥 | 2.05 |
| 04 | ウィズ AIoT エボリューションファンド投資事業有限責任組合 | 1.64 |
| 05 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC)(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.45 |
| 06 | 株式会社SBI証券 | 1.37 |
| 07 | 後藤 みどり | 1.28 |
| 08 | 黒木 紀光 | 1.23 |
| 09 | 水上 広志 | 1.20 |
| 10 | 日本証券金融株式会社 | 1.09 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-07株式会社コンヴァノ変更報告68.90%
- 2026-07-02株式会社コンヴァノ新規の大量保有報告68.90%
- 2026-06-10新沼 吾史新規の大量保有報告3.94%-8.65pt
- 2026-06-08新沼 吾史新規の大量保有報告3.94%-8.65pt
- 2026-04-15キャンター フィッツジェラルド ヨーロッパ(Cantor Fitzgerald Europe)変更報告0.00%-40.64pt
- 2026-04-14キャンター フィッツジェラルド ヨーロッパ(Cantor Fitzgerald Europe)新規の大量保有報告0.00%-40.64pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−216%、1株純資産は13期で−88%。直近期のROEは29.3%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 43 | 342 | 16.6 | 9.6 |
| 2013年9月 | 16 | 358 | 4.5 | 54.2 |
| 2014年9月 | 5 | 363 | 1.3 | 668.4 |
| 2015年9月 | −30 | 333 | — | — |
| 2016年9月 | −105 | 226 | — | — |
| 2017年9月 | −72 | 155 | — | — |
| 2018年9月 | −112 | 195 | — | — |
| 2019年9月 | −232 | 46 | — | — |
| 2020年9月 | −125 | — | — | — |
| 2021年9月 | 10 | 73 | 29.3 | 52.2 |
| 2022年9月 | −10 | 88 | — | — |
| 2023年9月 | −10 | 80 | — | — |
| 2024年9月 | −37 | 43 | — | — |
| 2025年9月 | −50 | 41 | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
5名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は5名。2025/9期の役員報酬は総額49百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 松川裕史 | 代表取締役 社長 | 51 |
| 村上嘉浩 | 取締役 | 58 |
| 垣花直樹 | 取締役(常勤監査等委員) | 74 |
| 生駒成 | 取締役(監査等委員) | 72 |
| 田中紀行 | 取締役(監査等委員) | 49 |
役員報酬の内訳2025/9期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 2 | 34 | 34 | 17 |
| 社外取締役 | 5 | 13 | 13 | 3 |
| 取締役(社内) | 1 | 2 | 2 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/9期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,032字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,866字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク7,423字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,458字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第34期(2025/10/01-2026/09/30)2026-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第33期(2024/10/01-2025/09/30)2025-12-23
- 半期報告書半期報告書-第33期(2024/10/01-2025/09/30)2025-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第32期(2023/10/01-2024/09/30)2024-12-20
- 四半期報告書四半期報告書-第32期第2四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-14
- 四半期報告書四半期報告書-第32期第1四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第31期(2022/10/01-2023/09/30)2023-12-22
- 四半期報告書四半期報告書-第31期第3四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第31期第2四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-11
- 四半期報告書四半期報告書-第31期第1四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第30期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)2022-12-23
- 四半期報告書四半期報告書-第30期第3四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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