概要
2004年にモバイルコンテンツ会社として創業し、2010年にソーシャルゲームプラットフォーム「mobcast」を立ち上げた。2018年に持株会社体制へ移行し、現在はIP投資育成、ライフスタイルIP、デジタルIPの3セグメントで事業を展開する。2025年12月期の連結売上高は約28億円、従業員数は95名。東京証券取引所グロース市場に上場している。
モバイルゲームからIP共創へ転換した事業構造
当初は携帯電話向けコンテンツの企画開発を目的として設立され、2010年に開始した「mobcast」でソーシャルゲーム事業を拡大した。しかし、ゲーム市場の競争激化を受けて、2018年に持株会社体制へ移行。以降はグループ戦略「クリエイター共創経営」を掲げ、IPの共創・拡大・シナジー創出・仲間づくりを一連の流れとして推進している。経営資源をグループIPビジネスへ集中させ、外部クリエイターとの協業を積極的に進めている。
3つの事業セグメントで構成される収益基盤
2025年12月期のセグメント別売上高は、IP投資育成事業が1,125万円、ライフスタイルIP事業が27億8,761万円、デジタルIP事業が計上されていない。ライフスタイルIP事業が収益の柱であり、料理家・栗原はるみ氏と栗原心平氏のブランドを核に、キッチン雑貨や食品の販売、プロデュース事業を展開する。IP投資育成事業では関連会社への支援や株式譲渡による収益化を目指すが、同事業は営業損失を計上している。
持続的な営業赤字を抱える財務状況
2012年12月期の売上高49億円をピークに減収傾向が続き、2025年12月期は28億円まで縮小した。営業損益は2023年12月期まで赤字が続き、2024年12月期は2億円の損失、2025年12月期は3億円の損失となっている。純損益もほぼ毎期赤字である。2025年には新株予約権の発行により12億円の資金調達を実施し、その資金を暗号資産ソラナの取得に振り向けた。
グループ戦略「クリエイター共創経営」と新規領域への挑戦
グループ全体でクリエイターと共にIPを育て、価値を高めてから戦略的パートナーへ譲渡するサイクルを目指す。2025年には社会課題の解決と企業成長を両立するM&A戦略「SIAP」構想を発表した。また、暗号資産ソラナを活用した「ソラナ・トレジャリー事業」を開始し、ステーキング報酬やバリデータ運用による収益を見込む。D2Cファッションブランド「KaLae」の展開も新たに始めた。
業界の中での役割はIPの創出から投資・運用までを担う企業グループ。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2018/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| モバイルゲーム事業 | 54億円 | 74.0% | -4億円 | -7.4% |
| モータースポーツ事業 | 18億円 | 24.7% | 2億円 | 11.1% |
| その他(注)1 | 1億円 | 1.4% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01IP投資主力
関連会社への出資やバックオフィス支援を通じて投資先の価値向上を図り、戦略的譲渡による収益化を目指す。暗号資産「ソラナ」を活用したトレジャリー事業も開始。
- IP投資育成
- IP関連企業への投資・育成。
- ソラナ・トレジャリー
- 暗号資産ソラナの保有・運用による収益獲得。
02ライフスタイルIP準主力
料理家・栗原はるみ氏、栗原心平氏のブランドを展開。食器・キッチン雑貨、食品、レストラン、プロデュース事業などを通じて収益を得る。
- share with Kurihara harumi
- 栗原はるみ氏プロデュースの生活雑貨。
- レストランゆとりの空間
- 栗原はるみ氏監修のレストラン。
03デジタルIP副次
ゲームアプリの運営やデジタルコンテンツのプロデュース。競馬アプリ「オシウマ・ダービー・ブラッド」を運営。
- オシウマ・ダービー・ブラッド
- 競馬ファン向けのスマートフォンアプリ。SNSとゲームを融合。
製品と技術
デジタルIP:ライセンスゲームから自社IP「オシウマ・ダービー・ブラッド」へ
2018年にはアニメ「キングダム」のゲームアプリ「キングダム乱-天下統一への道-」、2023年には「炎炎ノ消防隊 炎舞ノ章」をリリースした。しかし、ライセンスIPの獲得競争激化を受け、2024年からは自社IPに注力。競馬ファン向けスマートフォンアプリ「オシウマ・ダービー・ブラッド」をリリースし、YouTubeチャンネルと連動したユーザー参加型の機能を提供している。
ライフスタイルIP:栗原はるみ・心平ブランドと「share with Kurihara harumi」
子会社ゆとりの空間が運営する「share with Kurihara harumi」は、栗原はるみ氏監修のキッチン雑貨、エプロン、調味料などを全国の百貨店およびECサイトで販売する。2025年1月時点の会員数は20万IDを超えた。栗原心平氏による「ごちそうさまブランド」も展開し、オンライン料理教室やレストラン「ゆとりの空間」も運営する。ロイヤリティ収入が安定した収益源となっている。
IP投資育成:関連会社支援と株式譲渡による収益化
関連会社のバックオフィス業務や個別プロジェクトのエージェント業務を行い、投資先の価値向上を支援する。保有する営業投資有価証券を戦略的パートナーへ譲渡することで投資リターンを得るモデルである。2024年には米国法人エンハンスの株式一部を約2.5億円で譲渡したが、営業利益の計上には至っていない。今後も同様の譲渡を継続する方針である。
ソラナ・トレジャリー:暗号資産を活用した新たな財務戦略
2025年10月に開始した「ソラナ・トレジャリー事業」は、暗号資産ソラナを保有し、ステーキング報酬やキャピタルゲインを得ることを目的とする。12月末時点で13,965SOL(取得価額3.5億円)を保有する。Solana財団の「Solana Foundation Delegation Program」に正式採択され、バリデータとして第三者からの委託運用も行う。将来的にはLST(Liquid Staking Token)の活用も検討する。
ファッションD2C「KaLae」:ハワイアンIPプロジェクト
2025年4月に始動した「KaLae」は、ハワイをテーマにしたIPプロジェクトである。InstagramやLINEを活用したSNSマーケティングで20代後半から30代前半の女性をターゲットとし、ライフスタイル提案型のD2Cファッションを展開する。自社ブランドのアパレル製品をオンラインで販売し、グループのIP投資育成事業の一部として位置づけられている。
Webtoon「異世界に行ったら分裂してしまった」
2022年11月、デジタルIP事業の一環としてWebtoon「異世界に行ったら分裂してしまった」の提供を開始した。これは自社IP創出の取り組みの一つであり、電子漫画として配信されている。従来のライセンス依存から脱却し、オリジナルコンテンツを生み出す基盤として機能している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
AIソリューション提供も、業績低迷
WIZEはAI関連ソリューションを提供する情報通信企業ですが、収益が悪化傾向にあります。売上は減少(34→28億円)し、営業損失が拡大(▲6.5%→▲10.7%)。同業のVRain SolutionやCocoliveと比べ、規模は中堅ですが、赤字からの脱却が課題です。AI市場の成長を取り込めていない状況で、事業構造改革が必要。
強み
- 自社開発のAI技術を保有し、差別化の可能性がある。
- 既存顧客との関係を活用し、追加受注が期待できる。
- NASDAQ上場企業として一定のブランド力を有する。
- 小規模組織のため、意思決定が速く、変化に対応しやすい。
課題
- 売上が継続的に減少しており、成長戦略の再構築が必要。
- 営業赤字が拡大しており、早急な収益改善策が必須。
- AI業界では大手やスタートアップとの競争が激化。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がWIZE
時価総額で並べると、掲載11社のなかで4番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4814ネクストウェア | 22億円 | — |
| 2 | 4370モビルス | 22億円 | 44.7倍 |
| 3 | 3985テモナ | 22億円 | — |
| 4 | 3664WIZE | 21億円 | — |
| 5 | 3646駅探 | 21億円 | — |
| 6 | 4438Welby | 21億円 | — |
| 7 | 3670協立情報通信 | 21億円 | 7.3倍 |
| 8 | 137ACocolive | 21億円 | 15.0倍 |
| 9 | 248Aキッズスター | 21億円 | 22.4倍 |
| 10 | 281Aインフォメティス | 21億円 | — |
| 11 | 4199ワンダープラネット | 21億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 36件
モバイルコンテンツ会社としての創業(2004年)
2004年3月、東京都港区に株式会社モバイル・ブロードキャスティング(資本金5,000万円)を設立。同年6月に本社を目黒区へ移転し、12月に商号を株式会社モブキャストへ変更した。設立当初は携帯電話向けコンテンツの企画開発を主業務としており、後のソーシャルゲーム事業の基盤を築いた。
ソーシャルゲームプラットフォーム「mobcast」の立ち上げ(2010年)
2010年2月、モバイルエンターテインメントプラットフォーム「mobcast」の提供を開始。同年12月には同プラットフォーム上でソーシャルゲーム「モバプロ」をリリースし、本社を品川区へ移転した。2012年7月には「モバサカ」も追加し、ゲーム事業を拡大した。これらのゲームが当時の収益の中心となった。
東京証券取引所マザーズへの上場(2012年)
2012年6月、東京証券取引所マザーズに株式を上場した。上場後もゲームの提供を継続したが、売上高は2012年12月期の49億円を境に減少傾向に転じた。2013年2月に本社を港区へ移転。2016年には米国法人エンハンスへ出資するなど、投資活動を開始した。
持株会社体制への移行と子会社設立(2018年)
2018年2月、子会社株式会社モブキャストゲームスを設立。同年4月、持株会社体制へ移行し、商号を株式会社モブキャストホールディングスへ変更した。同時にモバイルゲーム事業を子会社へ移管し、グループ管理に専念する体制を整えた。同年2月にはネイティブアプリ「キングダム乱-天下統一への道-」をリリースした。
多角的投資とライフスタイル分野への進出(2019〜2022年)
2019年、株式会社ゆとりの空間へ出資し、ライフスタイルIP事業に本格参入。2020年には子会社が株式会社ゲームゲートを吸収合併し、料理家・栗原心平氏のYouTube「ごちそうさまチャンネル」を開設した。2022年には市場区分の見直しによりマザーズからグロース市場へ移行。同年、ゆとりの空間がオイシックス・ラ・大地と資本業務提携を締結した。
デジタルIP事業の再構築と自社IP創出(2023〜2024年)
2023年、ライセンスIPゲーム「炎炎ノ消防隊 炎舞ノ章」を提供したが、その後デジタル分野のリストラクチャリングを進めた。子会社の商号をX-VERSEへ変更し、2024年にはクラウドホースファームを吸収合併してNINJIN株式会社へ改称。競馬ファン向けアプリ「オシウマ・ダービー・ブラッド」をリリースし、自社IP創出に舵を切った。
新たな収益源を模索する2025年
2025年1月、生活雑貨ショップ「share with Kurihara harumi」の会員登録数が20万IDを突破。同年4月、ハワイアンIPプロジェクト「KaLae」を始動しD2Cファッションを展開。7月にはM&A戦略「SIAP」構想を発表し、10月には暗号資産ソラナを活用した「ソラナ・トレジャリー事業」を開始した。12月末時点で13,965SOL(約3.5億円)を保有する。
年表36件を開く
2000年代
- 2004年3月創業モバイルコンテンツの企画開発を目的として、東京都港区に株式会社モバイル・ブロードキャスティング(資本金50,000千円)を設立
- 2004年6月本社を東京都目黒区に移転
- 2004年12月商号変更商号を株式会社モブキャストに変更
2010年代
- 2010年2月モバイルエンターテインメントプラットフォーム「mobcast」サービスの提供を開始
- 2010年12月「mobcast」においてソーシャルゲーム「モバプロ」の提供を開始 本社を東京都品川区に移転
- 2012年6月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2012年7月「mobcast」においてソーシャルゲーム「モバサカ」の提供を開始
- 2013年2月本社を東京都港区に移転
- 2016年6月enhance games inc.(現 Enhance Experience Inc.(米国法人エンハンス))へ出資
- 2017年7月レトロワグラース株式会社へ出資
- 2018年2月子会社 株式会社モブキャストゲームス(2023年に商号を株式会社X-VERSEへ変更後2024年に商号をNINJIN株式会社へ変更)設立
- 2018年2月ネイティブアプリ「キングダム乱-天下統一への道-」提供開始
- 2018年2月株式会社トムスへ出資
- 2018年4月持株会社体制へ移行に伴い、商号を株式会社モブキャストホールディングスへ変更 モバイルゲーム事業を株式会社モブキャストゲームスへ移管
- 2018年4月LeaR株式会社(現 The Human Miracle株式会社)へ出資
- 2019年9月株式会社ゆとりの空間へ出資
- 2019年11月株式会社ゲームゲートへ出資
2020年代
- 2020年1月M&A株式会社モブキャストゲームスが存続会社となり株式会社ゲームゲートを吸収合併
- 2020年5月料理家 栗原心平 公式YouTube「ごちそうさまチャンネル」を開設
- 2020年6月株式会社クラウドホースファームへ出資
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、同取引所のマザーズ市場からグロース市場へ移行
- 2022年5月株式会社ゆとりの空間 オイシックス・ラ・大地株式会社と資本業務提携契約を締結
- 2022年11月Webtoon「異世界に行ったら分裂してしまった」提供開始
- 2023年1月「炎炎ノ消防隊 炎舞ノ章」提供開始
- 2023年2月株式会社モブキャストゲームスの商号を株式会社X-VERSEへ変更
- 2023年6月株式会社DUST ANGEL(現 株式会社docka)へ出資
- 2023年11月創業株式会社X-VERSEの新設分割により新会社株式会社X-VERSE PLUSを設立。ライセンスIP事業の一部を移管
- 2024年2月米国法人エンハンス株式の一部を譲渡(2024年4月同様に実施)
- 2024年5月M&A株式会社X-VERSEが存続会社となり株式会社クラウドホースファームを吸収合併し、商号をNINJIN株式会社へ変更
- 2024年7月株式会社dockaメジャーデビュー「逃飛願望」リリース
- 2024年10月NINJIN株式会社「オシウマチャンネル(現 オシウマ・ダービー・ブラッド)」アプリ配信開始
- 2024年12月株式会社ゆとりの空間YouTubeメンバーシップ「栗原流 日本の家庭料理教室」開始
- 2025年1月生活雑貨ショップ「share with Kurihara harumi」及びオンラインショップ「ゆとりの空間」の会員登録数が20万IDを突破
- 2025年4月ハワイアンIPプロジェクト「KaLae(カラエ)」始動。D2Cファッションを展開
- 2025年7月社会課題の解決と企業成長を共に加速する、新たなM&A戦略「SIAP」構想を発表
- 2025年10月「ソラナ・トレジャリー事業」を始動。暗号資産ソラナの投資を実行開始
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
グループIPビジネスへの集中
経営資源をIP投資育成事業、ライフスタイルIP事業、デジタルIP事業の3セグメントに集中させ、IPの価値創造・価値拡大を図る。クリエイターとの共創によるIP創出と、戦略的パートナーへの株式譲渡による収益化を推進する。
- 02
クリエイター共創経営の推進
IPを「共創し、拡大し、シナジーを生み、更なる仲間をつくる」一連の流れをグループ戦略とし、クリエイターとの共同会社設立や才能資源との協業を進める。
- 03
SIAP構想によるM&A戦略
社会課題の解決と企業成長の両立を目指すM&A戦略「SIAP (Social Impact Acceleration Program)」を掲げ、社会的意義と経済性を両立する企業との連携・パートナーシップを推進する。
- 04
暗号資産を活用した新事業
調達資金を元にソラナを活用した「ソラナ・トレジャリー事業」を開始。ステーキング収益やバリデータ運用、LST(Liquid Staking Token)の活用など、DAT事業の高度化・収益基盤拡張を進める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で95人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は583万円で、9期前と比べて−10.1%。平均年齢は39.5歳、平均勤続年数は4.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 136 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 120 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 165 | — |
| 2019年12月 | 649 | 39.6 | 1.1 | 253 | — |
| 2020年12月 | 663 | 41.3 | 3.0 | 137 | — |
| 2021年12月 | 675 | 43.5 | 2.4 | 125 | — |
| 2022年12月 | 630 | 41.3 | 3.0 | 119 | — |
| 2023年12月 | 609 | 41.7 | 2.4 | 119 | — |
| 2024年12月 | 642 | 40.7 | 3.8 | 101 | −198 |
| 2025年12月 | 583 | 39.5 | 4.7 | 95 | −316 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内レトロワグラース株式会社東京都港区議決権25.1%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は28億円、営業利益は-3億円。前期と比べると減収で、売上が-9.7%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 28億円 | 28億円 |
| 営業利益 | — | -3億円 |
| 純利益 | — | -5億円 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は14億円、営業利益は−1億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 9 | −1 | −11.1 | 0 |
| 2023年2Q | 9 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2023年3Q | 8 | −1 | −12.5 | −1 |
| 2023年4Q | 8 | — | — | −2 |
| 2024年1Q | 9 | 1 | 11.1 | 1 |
| 2024年2Q | 8 | −1 | −12.5 | 0 |
| 2024年4Q | 14 | −2 | −14.3 | −3 |
| 2025年2Q | 14 | −2 | −14.3 | −2 |
| 2025年4Q | 14 | −1 | −7.1 | −3 |
| 2026年2Q | 14 | −1 | −7.1 | −3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は49億円から28億円へ57%に減った。直近期の営業利益率は-10.7%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所マザーズに株式を上場 | |||||
| 2012年12月 | 49 | — | 11 | — | 6 |
| 2013年12月 | 52 | — | −4 | — | −7 |
| 2014年12月 | 38 | — | 3 | — | 2 |
| 2015年12月 | 39 | — | −5 | — | −17 |
| 2016年12月 | 31 | — | −2 | — | −3 |
| 2017年12月 | 33 | — | −12 | — | −13 |
| 子会社 株式会社モブキャストゲームス(2023年に商号を株式会社X-VERSEへ変更後2024年に商号をNINJIN株式会社へ変更)設立 | |||||
| 2018年12月 | 72 | — | −6 | — | −12 |
| 2019年12月 | 67 | — | −12 | — | −14 |
| 株式会社モブキャストゲームスが存続会社となり株式会社ゲームゲートを吸収合併 | |||||
| 2020年12月 | 67 | — | −8 | — | −7 |
| 2021年12月 | 45 | — | −4 | — | −11 |
| 2022年12月 | 36 | — | −4 | — | −4 |
| 株式会社X-VERSEの新設分割により新会社株式会社X-VERSE PLUSを設立。ライセンスIP事業の一部を移管 | |||||
| 2023年12月 | 34 | — | −4 | — | −4 |
| 株式会社X-VERSEが存続会社となり株式会社クラウドホースファームを吸収合併し、商号をNINJIN株式会社へ変更 | |||||
| 2024年12月 | 31 | −2 | −2 | −6.5 | −2 |
| 2025年12月 | 28 | −3 | −4 | −10.7 | −5 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高28億円のうち、営業利益として残るのは-3億円で-10.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-5億円、売上の-17.9%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金39.3%11億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金71.4%20億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-10.7%-3億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 13期分
2025年12月期は営業CFが−3億円、投資CFが−4億円で、差し引きのフリーCFは−7億円。この組み合わせは「先行投資型」にあたる。本業がまだ現金を生まない中、調達した資金で投資を続けている。スタートアップ・再建初期の型。期末の手元現金は11億円で、売上の4.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年12月 | −7 | −10 | 9 | −17 | 8 |
| 2014年12月 | 9 | −5 | 7 | 4 | 20 |
| 2015年12月 | −1 | −4 | 1 | −5 | 16 |
| 2016年12月 | 0 | −5 | 14 | −5 | 25 |
| 2017年12月 | −11 | −8 | 4 | −19 | 10 |
| 2018年12月 | −4 | 3 | 2 | −1 | 10 |
| 2019年12月 | −7 | −8 | 15 | −15 | 9 |
| 2020年12月 | −9 | 2 | 2 | −7 | 4 |
| 2021年12月 | −6 | 1 | 4 | −5 | 3 |
| 2022年12月 | −4 | 0 | 10 | −4 | 9 |
| 2023年12月 | −2 | −1 | −1 | −3 | 5 |
| 2024年12月 | −2 | 0 | 1 | −2 | 3 |
| 2025年12月 | −3 | −4 | 14 | −7 | 11 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は32億円。このうち返さなくてよい自己資本が14億円で、自己資本比率は41.1%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 28 | 18 | 10 | 61.9 |
| 2013年12月 | 35 | 20 | 15 | 52.0 |
| 2014年12月 | 42 | 22 | 20 | 52.6 |
| 2015年12月 | 30 | 10 | 20 | 31.6 |
| 2016年12月 | 38 | 22 | 16 | 56.1 |
| 2017年12月 | 31 | 16 | 15 | 53.3 |
| 2018年12月 | 45 | 9 | 36 | 20.3 |
| 2019年12月 | 69 | 7 | 62 | 9.8 |
| 2020年12月 | 36 | 9 | 27 | 23.8 |
| 2021年12月 | 28 | 2 | 26 | 6.2 |
| 2022年12月 | 32 | 8 | 24 | 23.2 |
| 2023年12月 | 25 | 4 | 21 | 14.2 |
| 2024年12月 | 22 | 4 | 19 | 14.0 |
| 2025年12月 | 32 | 14 | 18 | 41.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で605社中484位あたり、逆に低いのは営業利益率で605社中562位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥25で、1年前と比べて-55.4%。過去52週の値幅のなかでは9%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PBR | 1.79倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月21日に27円まで上昇し、前日比+22.73%となりました。1か月でも22.73%高で、上昇が目立ちますが、1年では56.45%安と下落基調にあります。25日移動平均線(22.6円)を上回り、短期的な上昇トレンドにあります。出来高は5310.16万株と高水準で、売買が活発です。RSIは64.71と中立圏で、上昇余地があります。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 20/100)。
PER・予想PERは赤字のため算出不能、PBR 1.73倍は業界平均3.53倍より低いものの、ROE 7.59%に対しては割高感があります。配当なし、業績も赤字縮小とはいえ営業損益が悪化しており、売上高も減少傾向にあります。情報・通信業界平均と比較しても収益力に見合わない評価で、割高と判断します。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PBR | 1.79倍 | 2.96倍 |
| ROE | 7.6% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績が悪化し、売上高も減少、赤字も継続している。強気派は将来のデジタル需要の回復や新サービスへの期待を語るが、弱気派は実績の悪化と資金繰りの懸念を指摘する。
- デジタル需要の高まり
DX需要は長期的に拡大するとの見方から、成長余地がある。
- 減損後の反転
赤字が続くが、リストラ効果で収益が改善する可能性もある。
- 小規模ゆえの機動性
市場の変化に合わせて戦略を転換しやすい。
- 売上高28億円に対し時価総額19億円の低位評価継続影響中
時価総額19億円÷売上高28億円=0.68倍。黒字転換時の株価上昇余地
- 営業損失3億円の解消で利益率は大きく反転決算発表後影響強
時価総額19億円に対し営業損失3億円。損益分岐点到達でEPSが急改善し株価上昇率は大きい
- 外国人売り圧力限定的継続影響弱
外国人保有比率4.63%と低く、海外マネー流出による下押しは小さい
- PBR1.73倍と純資産維持継続影響中
時価総額19億円÷PBR1.73倍=約11億円の純資産。債務超過回避で清算価値は一定程度
- 売上の減少基調
売上高は36億円から28億円へ4期連続で減少。
- 赤字の継続
営業利益率はマイナス幅が拡大し、解消の糸口が見えない。
- 小規模で不安定
時価総額19億円と小さく、資金調達力に限界がある。
- 純損失5億円と時価総額の26%相当の赤字通年影響強
時価総額19億円に対し純損失5億円。赤字継続で自己資本棄損リスク
- 売上高3期連続減収通年影響中
売上高34→31→28億円と17.6%減。需要回復のメド立たず
- 営業利益率-10.71%と採算悪化通年影響中
営業利益率は-6.45%→-10.71%に悪化、コスト削減が進まない
- 無配当で株主還元がない継続影響弱
配当利回りは0%と無配。売りが加速しても押し買いがない
- 受注残高
- 将来の売上高の先行指標となる。
- 粗利益率
- 価格競争力とサービス収益性を測る。
- 顧客単価
- 顧客との取引規模の変化を確認する。
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ20,986人。区分でいちばん多いのは個人・その他で80.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が6.6%を占め、残る93.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 79.6 | 82.8 | 79.6 | 84.3 | 82.4 | 80.3 |
| 証券会社 | 10.5 | 9.9 | 11.3 | 8.2 | 7.3 | 8.5 |
| 事業法人 | 7.3 | 4.8 | 4.2 | 4.0 | 5.2 | 5.3 |
| 外国法人 | 2.1 | 1.3 | 2.6 | 1.9 | 2.4 | 3.5 |
| 金融機関 | 0.0 | 0.3 | 1.4 | 0.8 | 1.4 | 1.3 |
| 外国人個人 | 0.6 | 0.8 | 0.8 | 0.8 | 1.3 | 1.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 楽天証券株式会社 | 5.80 |
| 02 | 藪 考樹 | 5.43 |
| 03 | 株式会社ファミリーショップワタヤ | 4.96 |
| 04 | 五十畑 輝夫 | 2.01 |
| 05 | BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNY GCM CLIENT ACCOUNTS M LSCB RD(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.58 |
| 06 | 山下 博 | 1.42 |
| 07 | 武上 康介 | 1.34 |
| 08 | 日本証券金融株式会社 | 1.26 |
| 09 | 菅生 真史 | 1.00 |
| 10 | 株式会社SBI証券 | 0.99 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-31エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告28.20%-2.04pt
- 2026-08-28エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告30.24%-2.22pt
- 2026-08-13エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告32.46%-1.25pt
- 2026-07-15エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告33.71%-1.13pt
- 2026-07-14エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告34.84%-1.35pt
- 2026-07-09エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告36.19%-1.77pt
- 2026-07-07エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告37.96%+1.94pt
- 2026-07-06エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告36.02%-3.55pt
- 2026-06-12エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告39.57%-5.84pt
- 2026-06-08エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告45.41%+38.69pt
- 2026-05-27エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告6.72%
- 2026-05-20藪 考樹新規の大量保有報告10.71%
- 2026-05-20藪 考樹変更報告10.71%
- 2026-05-20藪 考樹新規の大量保有報告10.71%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−115%、1株純資産は13期で−88%。直近期のROEは7.6%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 53 | 135 | 52.6 | 20.5 |
| 2013年12月 | −48 | 132 | −35.9 | — |
| 2014年12月 | 11 | 156 | 7.6 | 73.4 |
| 2015年12月 | −114 | 64 | — | — |
| 2016年12月 | −23 | 132 | — | — |
| 2017年12月 | −83 | 94 | — | — |
| 2018年12月 | −70 | 49 | — | — |
| 2019年12月 | −70 | 28 | — | — |
| 2020年12月 | −27 | 29 | — | — |
| 2021年12月 | −35 | — | — | — |
| 2022年12月 | −12 | 16 | — | — |
| 2023年12月 | −9 | 8 | — | — |
| 2024年12月 | −4 | 6 | — | — |
| 2025年12月 | −8 | 16 | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
5名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は5名。2025/12期の役員報酬は総額73百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 藪考樹 | 代表取締役CEO | 55 | 4,597,000 |
| 知久峻輔 | 取締役 | 44 | — |
| 大槻浩一 | 常勤監査役 | 64 | — |
| 藤田誠司 | 監査役 | 65 | — |
| 谷口奈津子 | 監査役 | 36 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 52 | 52 | 13 |
| 社外取締役 | 5 | 13 | 13 | 3 |
| 監査役 | 1 | 8 | 8 | 8 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容3,180字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,264字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク8,556字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,578字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第23期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第22期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-25
- 半期報告書半期報告書-第22期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第21期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-27
- 半期報告書半期報告書-第21期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第20期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-27
- 四半期報告書四半期報告書-第20期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第20期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第20期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第19期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-27
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
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