概要
株式会社YE DIGITALは、安川電機の情報処理部門を分離して1978年に設立された情報サービス企業である。本社を北九州市小倉北区に置き、連結従業員690名(2026年2月期時点)を擁する。ビジネスシステムの構築・運用と、IoTやAIを活用したソリューションの提供を二本柱とし、2026年2月期の連結売上高は203億円、営業利益16億円を計上した。東京証券取引所スタンダード市場に上場している。
ビジネスシステムとIoTソリューションの二事業体制
YE DIGITALは「ビジネスソリューション事業」と「IoTソリューション事業」の二つの部門で構成される。ビジネスソリューション事業は企業向け基幹システム(販売管理・生産管理・購買管理・計数管理)や移動体通信事業者向けシステムの開発、ネットワーク・システム基盤の設計、アウトソーシングサービスを手掛ける。2026年2月期の同事業売上高は159億1百万円で全体の約78%を占める。IoTソリューション事業は物流DX、畜産DX、スマートシティ向けソリューション、AI・ビッグデータ分析、セキュリティ関連製品、製品組込ソフト、上下水道の制御系アプリケーションなどを提供する。同事業の売上高は43億61百万円と前年比6.2%増加した。
持株会社と子会社によるグループ運営
当社グループは、YE DIGITAL(持株会社)、連結子会社の株式会社YE DIGITAL Kyushu、関連会社の株式会社アイキューブデジタルの3社で構成される。YE DIGITALはシステム開発・運用・保守を担い、子会社のYE DIGITAL Kyushuは技術者の派遣やソフト開発業務の一部を委託されている。2020年7月にはIoTソリューション事業の工場自動化分野を会社分割し、新設した株式会社アイキューブデジタルの株式60%を安川電機に譲渡した。同社は現在関連会社となっている。
北九州を拠点に全国に展開する拠点網
本社機能は北九州市小倉北区に置かれ、東京には渋谷オフィス(2024年6月に三田・新百合ヶ丘を統合して開設)、大阪には新大阪オフィス(2017年移転)を設置する。かつて存在した米国子会社YE DIGITAL,Inc.(2018年設立)は2025年1月に閉鎖され、海外拠点は現在ない。国内ではSmart Service AQUA(北九州市)に物流DXサービスセンター(2024年開設)を併設し、ビジネスDXリーディングセンター(2022年開設)も同市内に置く。
2026年2月期の業績と中期経営計画の進捗
2026年2月期の連結売上高は202億63百万円(前期比1.6%増)、営業利益は16億28百万円(同15.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は12億82百万円(同23.4%増)と増収増益を達成した。ビジネスソリューション事業は受注高が154億18百万円とやや減少したが売上高は微増、IoTソリューション事業は受注高が45億43百万円と23.5%増加した。中期経営計画(2025-2027)では、最終年度の2028年2月期に売上高250億円、営業利益30億円、営業利益率12.0%、ROE25%を目標とする。
業界の中での役割は情報処理サービス業界におけるシステム構築・運用の専門企業にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01企業向けビジネスシステム主力
販売管理、生産管理、購買管理、計数管理などの基幹システムの構築、移動体通信事業者向けシステムの開発、ネットワーク設計・開発、運用保守などのアウトソーシングサービスを提供している。
主要顧客移動体通信事業者
- 基幹システム
- 販売管理、生産管理、購買管理などの中核業務を支えるシステムを構築する。
- 通信事業者向けシステム
- 携帯電話の加入者管理や計数管理など、移動体通信事業者向けの業務システムを開発。
02IoT・制御システム準主力
物流DXソリューション、畜産DX、スマートシティ向けIoTソリューション、AI・ビッグデータ分析、セキュリティ関連製品、組込ソフト開発、上下水道の流量・水質管理などの制御系システム、自治体向け情報通信基盤の構築・運営を行っている。
主要顧客自治体
- 物流DXソリューション
- 物流業務のデジタル変革を支援するソリューション。
- IoTソリューション
- 畜産DXやスマートシティ向けなど、IoT技術を活用した業務改善ソリューション。
- セキュリティ関連製品
- セキュリティ対応型サーバやセキュリティ関連ソフトウェア。
- 制御系アプリケーション
- 上下水道の流量・水質管理など、産業用・公共用の制御システム。
製品と技術
ビジネスソリューション事業の中核:基幹システムと移動体通信向け開発
ビジネスソリューション事業では、企業の販売管理・生産管理・購買管理・計数管理を統合する基幹システム(ERP)の構築を主力とする。特に安川電機グループ向けのシステム開発で培ったノウハウを生かし、製造業への展開を強みとする。また、移動体通信事業者向けには携帯電話の加入者管理や計数管理システムを開発する。2025年度にはデータ統合管理・活用の新サービス「COREVIO SERVICES」を提供開始し、DX推進を支援するサービス群を拡充している。
物流DXソリューション:工場内自動搬送から倉庫管理まで
IoTソリューション事業の物流DXでは、工程間自動搬送ニーズの高い製造業向け工場内物流分野への販路拡大を進めている。具体的には、倉庫管理システムや自動搬送システムの開発・導入を手掛け、2024年1月に開設した物流DXサービスセンター(Smart Service AQUA内)で実証・デモ環境を提供する。2026年2月期の物流DXは前年比大幅増収となり、同事業の成長を牽引した。
畜産DXとスマートシティ向けのIoTプラットフォーム
畜産DXでは、牛の個体管理や健康状態のモニタリングシステムを提供し、スマート農業の実現に貢献する。スマートシティ向けには、上下水道の流量・水質管理システムや自治体の情報通信基盤(地域WAN、施設内LAN)の構築・運営を行う。これらのソリューションは、センサーデータとAI分析を組み合わせたプラットフォーム上で動作し、2025年度には生成AIを組み込んだデータ活用サービス「AQUA DataFusion」も開始した。
セキュリティ製品と組み込みソフトの技術基盤
セキュリティ関連製品として、セキュリティ対応型サーバやセキュリティ関連ソフトを販売する。また、製品組込ソフトの開発では、産業用ロボットや制御機器向けのファームウェアを手掛ける。上下水道の制御系アプリケーションなど公共インフラ向けのシステム開発も長年の実績がある。これらの技術は、創業以来の「ものづくり」のエンジニアリングをソフトウェア開発に応用した品質管理手法に支えられている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
フード関連DXで安定成長
YE DIGITALはフードサービス向けDXソリューションを提供し、安定した収益基盤を持ちます。売上は微増、営業利益率7~8%を維持。同業のVRain SolutionやCocoliveと比較して規模は大きい(約200億円)。外食業界のデジタル化需要を取り込み、堅調な成長を続けています。ただ、市場が成熟しつつあり、新たな成長領域への進出が課題。
強み
- 外食・中食向けシステムで高いシェアを持ち、安定収益源に。
- 営業利益率7-8%と業界平均並みの収益性を維持。
- 長期契約やリピート受注により、解約率が低い。
- フード業界に特化したノウハウで、他社との差別化に成功。
課題
- フードDX市場が成熟し、成長鈍化の可能性がある。
- フード以外の領域で成長ドライバーを獲得する必要。
- AIなど新技術への適応が遅れると競争力低下の恐れ。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がYE DIGITAL
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3696セレス | 262億円 | 12.1倍 |
| 2 | 3676デジタルハーツホールディングス | 253億円 | 20.0倍 |
| 3 | 4371コアコンセプト・テクノロジー | 248億円 | 19.0倍 |
| 4 | 9709NCS&A | 247億円 | 10.4倍 |
| 5 | 2354YE DIGITAL | 245億円 | 19.8倍 |
| 6 | 5254Arent | 245億円 | 17.6倍 |
| 7 | 3939カナミックネットワーク | 243億円 | 19.0倍 |
| 8 | 3694オプティム | 239億円 | 21.6倍 |
| 9 | 3984ユーザーローカル | 237億円 | 14.3倍 |
| 10 | 5246ELEMENTS | 235億円 | 765.5倍 |
| 11 | 3837アドソル日進 | 235億円 | 15.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 32件
安川電機の情報処理部門を独立させた1978年の創業
1978年2月、安川電機製作所(現・安川電機)の情報処理機能を分離し、同社の全額出資子会社として安川情報システム株式会社が北九州市八幡西区に設立された。同年9月には東京営業所を開設。創業当初は親会社のシステム開発・運用を主な業務とし、その後外部顧客向けにも事業を拡大していった。
子会社設立と事業基盤の拡充(1980年代〜1990年代)
1983年3月、計算機オペレーション業務とデータエントリ業務を担う北九州データサービス株式会社(後の安川情報九州)を田中工業との共同出資で設立。1988年には大阪事業所、1991年には東京開発センターを開設。1997年には株式会社安川情報プロサービスを設立し、グループ体制を強化した。1998年には北九州データサービスの商号を安川情報北九州に変更し、ソフト開発業務へと軸足を移した。
2001年のグループ再編と2003年の株式上場
2001年6月、安川情報北九州と豊安情報システムを合併し、商号を株式会社安川情報九州に変更。同時に本社を北九州市小倉北区に移転した。この再編によりグループ内の開発機能が集約された。2003年2月、東京証券取引所市場第二部に株式を上場。2004年9月には安川情報プロサービスを吸収合併し、グループの一体化を進めた。
商号変更と事業構造の転換(2019年〜2020年)
2019年3月、安川情報システム株式会社から株式会社YE DIGITALへ商号を変更。同時に子会社の安川情報九州も株式会社YE DIGITAL Kyushuに改称した。2020年7月にはIoTソリューション事業のうち工場自動化に関する事業を会社分割し、新設会社アイキューブデジタルの株式60%を安川電機に譲渡。これにより親会社との関係が変化し、独立色を強めた。
2022年から2025年の拠点再編と米国子会社の閉鎖
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴いスタンダード市場に移行。同年6月にはSmart Service AQUAを拡張移転し、7月にはビジネスDXリーディングセンターを開設。2024年1月には物流DXサービスセンターを開設、同年2月に新大阪オフィスを閉鎖し、6月に東京の三田・新百合ヶ丘両オフィスを統合して渋谷オフィスを開設した。2025年1月には米国子会社YE DIGITAL,Inc.を閉鎖し、海外展開を一旦整理した。
年表32件を開く
1970年代
- 1978年2月株式会社安川電機製作所(現 株式会社安川電機)の情報処理機能を分離し、同社全額出資子会社として安川情報システム株式会社(現 株式会社YE DIGITAL)を北九州市八幡西区に設立。
- 1978年9月東京営業所(東京支社)を東京都豊島区に開設。
1980年代
- 1983年3月計算機のオペレーション業務及びデータエントリ業務を担当する北九州データサービス株式会社(現 連結子会社 株式会社YE DIGITAL Kyushu)を北九州市八幡西区に田中工業株式会社との共同出資により設立。
- 1983年9月東京支社を東京都千代田区に移転。
- 1987年3月本社社屋を新築し、北九州市八幡西区東王子町に本社を移転。
- 1988年4月大阪事業所を大阪府大阪市淀川区に開設。
1990年代
- 1991年5月神奈川県川崎市麻生区に東京開発センターを開設。
- 1992年9月創業豊安情報システム株式会社を大分県佐伯市に設立。
- 1993年10月M&A東京支社を神奈川県川崎市麻生区へ移転し、東京開発センターを統合。
- 1997年7月創業株式会社安川情報プロサービスを北九州市八幡西区に設立。
- 1998年3月北九州データサービス株式会社は従来の計算機オペレーション業務及びデータエントリ業務からソフト開発業務中心となり、商号を株式会社安川情報北九州へ変更。
2000年代
- 2001年4月大阪支社を大阪府吹田市に移転。
- 2001年6月M&A株式会社安川情報北九州と豊安情報システム株式会社を合併(存続会社 株式会社安川情報北九州)し、商号を株式会社安川情報九州(現 連結子会社 株式会社YE DIGITAL Kyushu))へ変更、同時に本社を北九州市小倉北区に移転。
- 2003年2月上場東京証券取引所市場第二部に上場。
- 2004年9月M&A株式会社安川情報プロサービスを吸収合併。
- 2005年1月アソシエント・イースト株式会社(宮城県仙台市宮城野区)の第三者割当増資を引き受け、連結子会社とする。
- 2006年3月アソシエント・イースト株式会社の商号を安川情報エンベデッド株式会社へ変更。
2010年代
- 2015年6月商号変更東京支社の営業部門を東京都港区に移転し、東京本社(のち三田オフィス)を開設。これに伴い、東京支社の名称を開発センタ(のち新百合ヶ丘オフィス)に変更。
- 2016年12月安川情報エンベデッド株式会社の全株式を譲渡。
- 2017年5月大阪支店(のち新大阪オフィス)を大阪府大阪市淀川区に移転。
- 2018年6月創業YE DIGITAL,Inc.をアメリカ合衆国カリフォルニア州に設立。
- 2018年10月Smart Service AQUAを北九州市小倉北区に開設。
- 2019年3月安川情報システム株式会社の商号を株式会社YE DIGITALへ変更。株式会社安川情報九州の商号を株式会社YE DIGITAL Kyushuへ変更。
2020年代
- 2020年6月本社を北九州市小倉北区米町に移転。
- 2020年7月IoTソリューション事業のうち、工場自動化に関する事業を会社分割し、同日付で新設会社である、株式会社アイキューブデジタルの株式60%を株式会社安川電機に譲渡。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からスタンダード市場へ移行。
- 2022年6月Smart Service AQUAを北九州市小倉北区内に移転・拡張。
- 2022年7月ビジネスDXリーディングセンターを北九州市小倉北区に開設。
- 2024年1月物流DXサービスセンターをSmart Service AQUA内に開設。
- 2024年2月新大阪オフィスを閉鎖。
- 2024年6月M&A三田オフィス、新百合ヶ丘オフィスを統合し、渋谷オフィスを東京都渋谷区に開設。
- 2025年1月YE DIGITAL,Inc.を閉鎖。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/2期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2028年2月期まで250億円
- 営業利益2028年2月期まで30億円
- 営業利益率2028年2月期まで12.0%
- ROE2028年2月期まで25%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
顧客起点のマーケティング戦略展開
顧客ニーズ・課題を起点に、部門や他社を超えて連携し、DXを通じて期待を超える体験や価値を追求しカスタマーサクセスを実現する。
- 02
カスタマーサクセスに導くプロダクト・サービス力の実現
システム導入からデータ活用、ビジネス変革までのトータル支援により継続的に顧客のDXを支援し、伴走型支援を通じてカスタマーサクセスを実現する。
- 03
ビジネス拡大を支える投資戦略の推進
事業ポートフォリオマネジメント強化、管理体制見直し、データ活用人材育成によるデータドリブン経営を推進する。
- 04
持続的成長を支えるサステナビリティ経営の推進
サステナビリティ経営を強く推進し持続可能な社会に貢献、社会と共に成長を続ける。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で690人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は798万円で、9期前と比べて+8.6%。平均年齢は42.5歳、平均勤続年数は15.1年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 613 | — |
| 2018年2月 | — | — | — | 622 | — |
| 2019年2月 | — | — | — | 629 | — |
| 2020年2月 | 735 | 42.2 | 17.9 | 641 | — |
| 2021年2月 | 734 | 43.4 | 17.2 | 589 | — |
| 2022年2月 | 766 | 41.9 | 15.8 | 613 | — |
| 2023年2月 | 710 | 41.8 | 15.9 | 650 | — |
| 2024年2月 | 780 | 41.7 | 15.3 | 676 | — |
| 2025年2月 | 804 | 41.3 | 14.3 | 694 | 202 |
| 2026年2月 | 798 | 42.5 | 15.1 | 690 | 232 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 3 / 海外 0、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社YE DIGITAL Kyushu(注)2福岡県北九州市 小倉北区 · 連結子会社議決権96.7%
- 国内株式会社アイキューブデジタル福岡県北九州市 小倉北区 · 持分法適用会社議決権40.0%
- 国内株式会社安川電機(注)1福岡県北九州市 八幡西区 · その他の関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年2月期の売上高は203億円、営業利益は16億円。前期と比べると増収増益で、売上が+2.0%、利益が+14.3%。
会社が出している今期の予想2027年2月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 220億円 | 203億円 |
| 営業利益 | 22億円 | 16億円 |
| 純利益 | 16億円 | 13億円 |
| 1株あたり配当 | ¥30 | ¥30 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は48億円、営業利益は3億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は−5.9%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 44 | 2 | 4.5 | 1 |
| 2024年2Q | 53 | 5 | 9.4 | 4 |
| 2024年3Q | 52 | 5 | 9.6 | 3 |
| 2024年4Q | 46 | — | — | 3 |
| 2025年1Q | 51 | 3 | 5.9 | 2 |
| 2025年2Q | 50 | 5 | 10.0 | 4 |
| 2025年4Q | 98 | 6 | 6.1 | 4 |
| 2026年2Q | 97 | 6 | 6.2 | 4 |
| 2026年4Q | 106 | 10 | 9.4 | 9 |
| 2027年1Q | 48 | 3 | 6.3 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は129億円から203億円へ1.6倍に増えた。直近期の営業利益率は7.9%。売上は4期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 129 | — | 2 | — | 1 |
| 2014年3月 | 138 | — | 1 | — | 1 |
| 東京支社の営業部門を東京都港区に移転し、東京本社(のち三田オフィス)を開設。これに伴い、東京支社の名称を開発センタ(のち新百合ヶ丘オフィス)に変更。 | |||||
| 2015年3月 | 129 | — | 2 | — | 1 |
| 2016年3月 | 123 | — | −5 | — | −13 |
| 2017年3月 | 134 | — | 9 | — | 7 |
| YE DIGITAL,Inc.をアメリカ合衆国カリフォルニア州に設立。 | |||||
| 2018年2月 | 125 | — | 4 | — | 10 |
| 2019年2月 | 125 | — | 5 | — | 2 |
| IoTソリューション事業のうち、工場自動化に関する事業を会社分割し、同日付で新設会社である、株式会社アイキューブデジタルの株式60%を株式会社安川電機に譲渡。 | |||||
| 2020年2月 | 138 | — | 6 | — | 4 |
| 2021年2月 | 145 | — | 8 | — | 6 |
| ビジネスDXリーディングセンターを北九州市小倉北区に開設。 | |||||
| 2022年2月 | 137 | — | 7 | — | 4 |
| 2023年2月 | 162 | — | 8 | — | 8 |
| 三田オフィス、新百合ヶ丘オフィスを統合し、渋谷オフィスを東京都渋谷区に開設。 | |||||
| 2024年2月 | 195 | — | 16 | — | 11 |
| 2025年2月 | 199 | 14 | 15 | 7.0 | 10 |
| 2026年2月 | 203 | 16 | 18 | 7.9 | 13 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年2月期
売上高203億円のうち、営業利益として残るのは16億円で7.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は13億円、売上の6.4%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金71.4%145億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金20.7%42億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益7.9%16億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年2月期は営業CFが14億円、投資CFが−5億円で、差し引きのフリーCFは9億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は34億円で、売上の2.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 0 | −1 | 0 | −1 | 15 |
| 2014年3月 | −1 | −1 | 0 | −2 | 13 |
| 2015年3月 | 4 | −2 | 0 | 2 | 16 |
| 2016年3月 | −3 | −2 | 0 | −5 | 11 |
| 2017年3月 | 7 | −2 | 0 | 5 | 15 |
| 2018年2月 | 11 | −3 | −1 | 8 | 21 |
| 2019年2月 | 3 | −3 | −1 | 0 | 20 |
| 2020年2月 | 3 | −4 | −1 | −1 | 18 |
| 2021年2月 | 8 | 1 | −1 | 9 | 26 |
| 2022年2月 | 5 | −2 | −2 | 3 | 27 |
| 2023年2月 | 6 | −5 | −2 | 1 | 26 |
| 2024年2月 | 5 | −5 | −2 | 0 | 25 |
| 2025年2月 | 13 | −2 | −3 | 11 | 32 |
| 2026年2月 | 14 | −5 | −7 | 9 | 34 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年2月期の総資産は143億円。このうち返さなくてよい自己資本が81億円で、自己資本比率は52.8%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 89 | 31 | 58 | 34.9 |
| 2014年3月 | 94 | 32 | 62 | 33.8 |
| 2015年3月 | 91 | 20 | 71 | 22.4 |
| 2016年3月 | 64 | 3 | 61 | 4.1 |
| 2017年3月 | 75 | 14 | 61 | 17.8 |
| 2018年2月 | 85 | 27 | 58 | 30.6 |
| 2019年2月 | 88 | 30 | 58 | 32.2 |
| 2020年2月 | 95 | 33 | 62 | 33.8 |
| 2021年2月 | 116 | 42 | 74 | 34.6 |
| 2022年2月 | 101 | 46 | 55 | 43.1 |
| 2023年2月 | 116 | 50 | 66 | 40.8 |
| 2024年2月 | 123 | 62 | 61 | 46.8 |
| 2025年2月 | 132 | 72 | 60 | 51.3 |
| 2026年2月 | 143 | 81 | 62 | 52.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで605社中192位あたり、逆に低いのは売上成長率で605社中453位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,336で、1年前と比べて+103.7%。過去52週の値幅のなかでは64%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 19.8倍 |
| PER (会社予想) | 14.9倍 |
| PBR | 2.92倍 |
| 配当利回り | 2.25% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は1日で13.22%上昇し1370円。25日線1281.4円を6.9%上回り、75日線・200日線も上回る。52週高値1698円からは19.3%下、52週安値596円からは129.9%上。出来高は8/20に130.55万株と高水準。直近1ヶ月で12.3%上昇、年初来では104.92%と大幅高。RSIは61.02と中立帯。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 50/100)。
PERは18.3倍と業界平均の30.0倍を下回るが、予想PERは13.8倍と改善が見込まれる。PBRは2.70倍と同平均の3.45倍を下回り、ROEは17.9%と高い。配当利回り2.43%は業界平均3.51%を下回る。売上高はほぼ横ばいだが、営業利益は増加傾向。バリュエーションは総じて業界平均より割安だが、成長の停滞感があり、妥当な水準と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 19.8倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 14.9倍 | — |
| PBR | 2.92倍 | 2.96倍 |
| ROE | 17.9% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
少子高齢化による自治体の業務負担増やDX推進の流れが追い風となり、堅調な成長が見込まれます。強気派は、官公庁向けの安定需要とクラウド化による更新需要拡大を評価します。一方、弱気派は、競争激化による価格低下や、自治体のIT予算の変動リスクを指摘します。
- 安定した公共需要
自治体向けシステムは長期契約が多く、安定収益の源泉です。
- DXの追い風
行政のデジタル化推進で業務システムの刷新需要が増加します。
- 高いROEと成長
ROE17.9%と高く、売上高も203億円と成長を続けています。
- 2026年2月期は3指標とも過去最高決算発表後影響中
売上高203億円、営業益16億円、純益13億円で過去最高
- 予想PER13.8倍と収益成長で割安通年影響中
現在PER18.3倍に対し予想PER13.8倍、ROE17.9%も考慮で割安
- ROE17.9%と資本効率が高い通年影響中
自己資本利益率17.9%で、効率的な経営を示す
- 配当利回り2.43%と株主還元通年影響弱
1株30円配当(推定)、利回り2.43%で安定的な還元
- 競争激化の懸念
新規参入やIT大手の参入で価格競争が激しくなる可能性があります。
- 自治体予算の変動
自治体のIT予算は景気や財政状況に左右され、受注が変動しやすいです。
- 成長の鈍化
市場が成熟しており、今後の大幅な成長は見込みにくいです。
- 株価1年で92%上昇、過熱感継続影響弱
1年リターン91.7%、高値警戒から売りが出やすい
- 売上高の伸びは前期比+2%と低調通年影響中
売上高は199億円→203億円とわずか+2%、成長鈍化が懸念
- 外国人保有比率11.9%と高め継続影響弱
外国人の持ち株比率11.9、海外勢の売却で需給悪化リスク
- PBR2.70倍と株価は割高水準不定影響中
PBR2.70倍は過去比で高く、収益力に見合わない可能性
- 自治体受注件数
- 主要顧客である自治体からの新規・更新受注の動向を確認するため。
- クラウド比率
- クラウド移行の進捗は将来の収益構造を示す重要な指標です。
- 営業利益率
- 競争環境や価格動向を反映し、収益性の変化を測るため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり30円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは2.25%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 5 | — | 11.9 |
| 2018年2月 | 6 | 20.0 | 11.2 |
| 2019年2月 | 6 | 0.0 | 58.0 |
| 2020年2月 | 6 | 0.0 | 30.2 |
| 2021年2月 | 6 | 0.0 | 18.8 |
| 2022年2月 | 10 | 66.7 | 33.5 |
| 2023年2月 | 10 | 0.0 | 34.5 |
| 2024年2月 | 12 | 20.0 | 22.9 |
| 2025年2月 | 20 | 66.7 | 37.9 |
| 2026年2月 | 20 | 0.0 | 33.7 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥30
株主
有価証券報告書より
2026年2月期末の株主数は延べ7,143人。区分でいちばん多いのは個人・その他で42.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が42.4%を占め、残る57.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年2月% | 2022年2月% | 2023年2月% | 2024年2月% | 2025年2月% | 2026年2月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 45.1 | 51.7 | 51.5 | 47.5 | 46.4 | 42.8 |
| 事業法人 | 39.9 | 39.2 | 39.0 | 38.9 | 40.5 | 39.7 |
| 外国法人 | 7.5 | 4.8 | 5.3 | 6.6 | 6.9 | 11.8 |
| 証券会社 | 5.3 | 2.4 | 1.9 | 4.0 | 3.4 | 2.9 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 2.7 |
| 金融機関 | 2.2 | 1.8 | 2.0 | 2.9 | 2.7 | 2.7 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.3 | 0.0 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社安川電機 | 37.87 |
| 02 | YE DIGITAL従業員持株会 | 5.05 |
| 03 | MSIP CLIENT SECURITIES (常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) | 3.98 |
| 04 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC)(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.52 |
| 05 | 株式会社福岡銀行 | 1.42 |
| 06 | BNYMSANV RE GCLB RE JP RD LMGC (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 1.21 |
| 07 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 0.97 |
| 08 | THE BANK OF NEW YORK MELLON 140042(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 0.91 |
| 09 | GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL(常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社) | 0.86 |
| 10 | 楽天証券株式会社共有口 | 0.80 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+1289%、1株純資産は14期で+146%。直近期のROEは17.9%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 5 | 172 | 3.0 | 34.8 | — |
| 2014年3月 | 4 | 176 | 2.0 | 57.9 | — |
| 2015年3月 | 5 | 113 | 3.4 | 57.1 | — |
| 2016年3月 | −71 | 15 | −124.3 | — | — |
| 2017年3月 | 40 | 75 | 88.4 | 21.3 | 11.9 |
| 2018年2月 | 54 | 144 | 49.5 | 12.0 | 11.2 |
| 2019年2月 | 11 | 157 | 7.5 | 36.9 | 58.0 |
| 2020年2月 | 21 | 178 | 12.5 | 22.0 | 30.2 |
| 2021年2月 | 35 | 221 | 17.7 | 19.0 | 18.8 |
| 2022年2月 | 22 | 240 | 9.7 | 19.1 | 33.5 |
| 2023年2月 | 43 | 262 | 17.2 | 10.5 | 34.5 |
| 2024年2月 | 60 | 318 | 20.8 | 13.5 | 22.9 |
| 2025年2月 | 57 | 371 | 16.5 | 10.5 | 37.9 |
| 2026年2月 | 71 | 424 | 17.9 | 11.6 | 33.7 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/2期の役員報酬は総額218百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約7倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 玉井裕治 | 代表取締役 社長 | 62 | 10,000 |
| 本松隆之 | 取締役 執行役員 管理本部長 | 60 | 3,000 |
| 江藤知樹 | 取締役 常勤監査等委員 | 62 | 3,000 |
| 下池正一郎 | 取締役 監査等委員 | 58 | — |
| 三浦正道 | 取締役 監査等委員 | 51 | — |
| 金澤美冬 | 取締役 監査等委員 | 44 | — |
| 相良陽一 | 取締役 監査等委員 | 58 | — |
| 野毛由文 | 取締役 監査等委員 | 66 | — |
役員報酬の内訳2026/2期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | ストックオプション百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 84 | 87 | 171 | 57 |
| 社外取締役 | 5 | 20 | 8 | 28 | 6 |
| 取締役(社内) | 1 | 14 | — | 14 | 14 |
| 監査役 | 1 | 5 | — | 5 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/2期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容833字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,144字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,912字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,209字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第49期(2025/03/01-2026/02/28)2026-05-21
- 半期報告書半期報告書-第49期(2025/03/01-2026/02/28)2025-10-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第48期(2024/03/01-2025/02/28)2025-05-26
- 半期報告書半期報告書-第48期(2024/03/01-2025/02/28)2024-10-11
- 四半期報告書四半期報告書-第48期第1四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第47期(2023/03/01-2024/02/29)2024-05-27
- 四半期報告書四半期報告書-第47期第3四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 四半期報告書四半期報告書-第47期第2四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-13
- 四半期報告書四半期報告書-第47期第1四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第46期(2022/03/01-2023/02/28)2023-05-22
- 四半期報告書四半期報告書-第46期第3四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 四半期報告書四半期報告書-第46期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-14
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