概要
コアコンセプト・テクノロジーは2009年に設立されたIT企業で、DX支援とIT人材調達支援を二本柱とする。製造業・建設業・物流業に特化し、形状認識や3Dグラフィックス、AIなどの技術を活用。2021年に東証マザーズに上場し、2025年12月期の売上高は209億円、従業員数は584名。本社は東京都豊島区南池袋。
DX支援とIT人材調達支援の二事業
同社の事業はDX関連事業の単一セグメントだが、サービス区分としてDX支援とIT人材調達支援の2つに分かれる。DX支援では、製造業・建設業・物流業を主な顧客とし、独自のDX開発基盤「Orizuru」とメソドロジー「CCT-DX Method」を用いて、構想策定からシステム構築、運用・内製化までを一気通貫で伴走する。IT人材調達支援では、広範なビジネスパートナーネットワーク「Ohgi」を活用し、顧客が必要とする技術を持つIT人材を迅速にデリバリーする。2025年12月期の売上高構成はDX支援が約100.5億円、IT人材調達支援が約108.3億円で、両事業とも前年比で成長している。
多重請負構造の課題に対抗するビジネスモデル
国内のシステムインテグレーション業界は大手SIerを頂点とするピラミッド型の多重請負構造が一般的で、中間マージンの発生やIT人材の調達非効率、地域間・企業間の所得格差が課題となっている。同社はこの構造を打開するため、事業会社が直接IT人材を調達できる仕組みと、DXを自立的に推進できる内製化支援を掲げる。具体的には、DX支援では顧客企業の内製化を最終目標とし、IT人材調達支援では「Ohgi」を通じて中小IT企業のエンジニアを案件にマッチングさせる。これにより中間マージンを排除し、指揮命令系統の明確化とエンジニアの待遇向上を目指す。
顧客の9割が既存リピート、一次請けが6割
同社の受注経路は一次請けが約6割を占め、その大部分は事業会社からのDX支援案件である。残り約4割は大手SIerやコンサルティングファームからの二次請け案件で、主にIT人材調達支援として対応する。プロジェクト期間は1カ月から数年単位まで様々だが、大規模案件はリスク低減のため細分化し、契約期間1~3カ月の準委任契約(約9割)で受注する。売上高に占める既存顧客の比率は約9割と高く、継続的なリピート受注が安定成長の基盤となっている。顧客企業の規模別では売上高500億円以上が約4割を占め、エンドユーザーの業種は製造業・建設業・運輸倉庫業・情報通信業・金融業・卸売業で全体の約9割を占める。
58社の中小IT企業と組む「Ohgi」ネットワーク
「Ohgi」は同社が創業以来構築してきた中小IT企業とのビジネスパートナーネットワークである(名称の由来は「扇」のように広がる意味)。このネットワークを活用することで、同社は従業員数以上のIT人材を動員し、案件規模やスケジュールに柔軟に対応できる。2025年12月期時点で、Ohgiに登録されるパートナー企業は58社にのぼる。同社のプロジェクト推進力とOhgiの人材調達力を組み合わせ、顧客のシステム開発の各フェーズに最適な人材をワンストップで提供する。今後は東京都中心から全国へネットワークを拡大する方針である。
2025年12月期の業績:売上高209億円、営業利益22億円
2025年12月期の連結業績は、売上高20,878,460千円(前年比8.9%増)、営業利益2,201,675千円(同9.7%増)、経常利益2,202,799千円(同7.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,501,810千円(同4.3%増)であった。DX支援の売上高は10,052,613千円(同10.7%増)、IT人材調達支援の売上高は10,825,847千円(同7.3%増)と両事業とも増収。売上高営業利益率は10.5%で前年と同水準。総資産は8,561,779千円、自己資本比率は59%台。M&Aによる子会社化や自己株式取得を実施しつつ、安定した収益基盤を維持している。
業界の中での役割は製造・建設・物流業界のDX推進を支援するITサービスプロバイダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01製造業主力
スマートファクトリー化を支援。独自のDX開発基盤「Orizuru」やDX手法「CCT-DX Method」を活用し、生産計画、在庫管理、品質管理などのシステムを提供。ものづくりの現場知見とAI・IoT技術を組み合わせ、作業効率化やノウハウの仕組み化を実現。一次請け案件が中心。
- Orizuru MES
- 製造実行システム(MES)。生産計画、在庫管理などの標準機能を備え、既存システムと連携してスマートファクトリー化を実現。自由度の高いカスタマイズが可能。
- Orizuru 3D
- 3次元CADデータをブラウザ上で軽量表示するシステム。過去の設計データやノウハウをAIで類似検索し、業務効率化や製造原価の自動見積を実現。
02建設業主力
BIM/CIM関連のIT技術を活かし、建設プロジェクトのDXを支援。3Dモデルを活用した設計・施工管理システムを提供。一次請け案件が中心。
- BIM/CIM関連システム
- 建築・土木の3次元モデルを管理し、設計から維持管理までのライフサイクルを支援するシステム。
03物流業準主力
倉庫管理・輸送管理システムを提供し、物流業のDXを支援。製造業で培った技術を展開。一次請け案件が増加中。
- 倉庫管理システム
- 在庫管理や入出庫業務を効率化するシステム。
- 輸送管理システム
- 輸送計画や配送管理を最適化するシステム。
04IT人材調達支援(全業界)準主力
大手SIer、コンサルティングファーム、事業会社向けに、IT人材の調達支援を提供。ビジネスパートナーネットワーク「Ohgi」を活用し、必要な技術を持つ人材を迅速にアサイン。
05その他産業(情報通信業、金融業、卸売業等)副次
競合優位性が低い分野でも、二次請け案件としてIT人材調達支援を提供。大手SIerやコンサルティングファームからの受注が中心。
製品と技術
製造業・建設業向けDX開発基盤「Orizuru」
「Orizuru」は同社が2016年にリリースしたDX開発基盤で、見積・設計・調達領域向けの「Orizuru 3D」と製造実行領域向けの「Orizuru MES」から構成される。「Orizuru 3D」は標準的なPCのブラウザ上で3次元CADデータを軽量表示でき、過去の設計データやベテラン技術者のノウハウをAIで類似検索し、業務効率化や自動見積を実現する。「Orizuru MES」は生産計画や在庫管理などの標準機能を備え、ERP/PLM/FAなどの既存システムと連携し、カスタマイズ自由度が高い。スモールスタートで導入しROIを確認しながら段階的に拡大できるのが特徴で、日本の製造現場の既存設備とも連携可能な「レトロフィット」に対応する。
ビジネスパートナーネットワーク「Ohgi」
「Ohgi」は同社が2021年2月に製品化したビジネスパートナーネットワークである。中小IT企業を中心としたパートナー企業のデータベースを基に、顧客の案件に最適なIT人材を迅速にアサインする仕組みを提供する。同社自身のプロジェクトマネジメント力と組み合わせ、ワンストップで人材調達を支援。2025年12月期時点で58社のパートナー企業が登録され、IT人材の需給ギャップが拡大する市場において、同社の競争優位の源泉となっている。パートナー企業のエンジニアにとっては、大手SIerに依存しない直接的な案件獲得の機会となり、所得格差の是正にも寄与する。
一気通貫のDX実現手法「CCT-DX Method」
「CCT-DX Method」は同社が開発した独自のDX実現手法で、4つのプロセスからなる。第1段階「目指す姿の策定」では、DX後の全体構想をビジュアルで示す「DX-ToBeダイジェスト」を作成。第2段階「技術検証」では、実システムを組み上げ実データで検証。第3段階「仕組み構築」ではアジャイル形式で段階的に開発。第4段階「運用・内製化支援」では顧客企業が自立的にDXを継続できる体制を構築し、IT人材育成も行う。この手法は顧客の囲い込みではなく内製化を最終目標としており、従来型ITベンダーとは一線を画す。Orizuruと組み合わせることで、現場に即した実効性の高いDXを低コストで実現する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
高度IT人材派遣で急成長、高収益モデル確立
ITエンジニア派遣・請負を主力とする企業で、情報・通信業界において高収益体制を誇る。同業他社のソラコムやハッチ・ワークと比較すると、売上高は中規模ながら営業利益率10%超を達成しており、効率的な事業運営が光る。売上高は2023年から2025年にかけて約30%成長し、デジタル化需要を追い風に拡大を続ける。人材の確保と育成が成長の鍵であり、競合との差別化として技術者教育やキャリア支援に注力している点が強み。
強み
- 営業利益率10%超を維持し、業界内でも際立った収益性を実現。
- 2年間で売上高が約3割増加し、市場の需要を取り込んでいる。
- エンジニア育成に積極的で、質の高い人材を継続的に供給。
- 企業のデジタル化投資拡大により、IT人材需要が高まっている。
課題
- 事業の成長が人材確保に依存しており、採用競争が激化している。
- 派遣・請負中心のため、クライアントとの単価交渉が課題。
- IT需要が景気や技術トレンドの影響を受けやすいリスクがある。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がコアコンセプト・テクノロジー
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4662フォーカスシステムズ | 270億円 | 10.7倍 |
| 2 | 4058トヨクモ | 267億円 | 19.7倍 |
| 3 | 4499Speee | 265億円 | — |
| 4 | 3696セレス | 262億円 | 12.1倍 |
| 5 | 3676デジタルハーツホールディングス | 253億円 | 20.0倍 |
| 6 | 4371コアコンセプト・テクノロジー | 248億円 | 19.0倍 |
| 7 | 9709NCS&A | 247億円 | 10.4倍 |
| 8 | 5254Arent | 245億円 | 17.6倍 |
| 9 | 2354YE DIGITAL | 245億円 | 19.8倍 |
| 10 | 3939カナミックネットワーク | 243億円 | 19.0倍 |
| 11 | 3694オプティム | 239億円 | 21.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 23件
ITコンサルティング会社として2009年に創業
2009年9月、東京都中央区東日本橋に資本金2,400万円で株式会社コアコンセプト・テクノロジーを設立。IT技術を活用し顧客の事業改革を支援することを目的とし、コンサルティング・システム開発事業を開始した。同年12月には資本金を2,600万円に増資。創業当初から製造業向けの知見を蓄積し、後のDX支援の基盤を築いた。
2015年大阪オフィス開設と2016年「Orizuru」リリース
2015年6月、大阪府大阪市淀川区に大阪オフィスを開設し、関西エリアへの事業拡大を図った。2016年10月には、製造業向けDX開発基盤「Orizuru」をリリース。この製品は同社の技術力を結集したもので、3D CADデータの軽量表示やAIによる類似検索、スマートファクトリー実現のためのMES機能などを提供する。Orizuruの投入により、同社は単なるSIerから自社プロダクトを持つベンダーへと進化を遂げた。
2019年アンドロボコアテクノロジー株式譲渡と本社移転
2013年にアンドロボティクス株式会社との合弁で設立したアンドロボコアテクノロジー株式会社の株式を、2019年2月にアンドロボティクス株式会社へ譲渡。同年7月には本社を東京都渋谷区千駄ヶ谷へ移転。2020年3月にはさらに本社を東京都豊島区南池袋へ移転し、南新宿オフィスを統合した。この間、資本金は2018年12月に7,000万円、2019年10月に8,000万円、2020年12月に9,200万円へと段階的に増資され、成長資金を確保した。
2021年福岡オフィス開設と東証マザーズ上場
2021年1月、福岡県福岡市博多区に福岡オフィスを開設。これにより東京・大阪に続く3拠点体制となり、地域間のIT人材格差の是正にも貢献する体制を整えた。同年2月には社内で活用していたビジネスパートナーネットワーク「Ohgi」を製品として提供開始。そして2021年9月、東京証券取引所マザーズに株式を上場した。上場により知名度と資金調達力を高め、その後のM&A戦略を加速させる基盤を得た。
2022年合弁会社設立と2023年以降のM&Aによる子会社化
2022年9月、株式会社ミスミグループ本社と合弁で株式会社DTダイナミクスを設立。2023年5月には株式会社ピージーシステムを子会社化し、以降、2024年2月に株式会社Pros Cons、2024年4月にPro-X株式会社と株式会社デジタルデザインサービスをそれぞれ子会社化。これらのM&Aにより、連結子会社を通じてDX関連の技術・人材・顧客基盤を拡充した。2025年12月には情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の認証(ISO/IEC 27001:2022)を取得し、品質とセキュリティの強化を図った。
年表23件を開く
2000年代
- 2009年9月創業IT技術を活用し、顧客の事業改革を支援することを目指して、2009年に東京都中央区東日本橋に株式会社コアコンセプト・テクノロジー(資本金2,400万円)を設立し、コンサルティング・システム開発事業 を開始
- 2009年12月資本金を2,600万円に増資
2010年代
- 2012年9月東京都新宿区西新宿へ本社を移転
- 2013年12月創業アンドロボティクス株式会社との共同出資により、アンドロボコアテクノロジー株式会社を設立
- 2015年6月大阪府大阪市淀川区に大阪オフィスを開設
- 2016年10月製造業向けDX開発基盤「Orizuru」をリリース
- 2017年7月東京都渋谷区千駄ヶ谷へ本社を移転
- 2018年7月東京都渋谷区千駄ヶ谷に南新宿オフィスを開設
- 2018年12月資本金を7,000万円に増資
- 2019年2月アンドロボコアテクノロジー株式会社の株式をアンドロボティクス株式会社に譲渡
- 2019年10月資本金を8,000万円に増資
2020年代
- 2020年3月M&A東京都豊島区南池袋へ本社を移転(南新宿オフィスを統合)
- 2020年12月資本金を9,200万円に増資
- 2021年1月福岡県福岡市博多区博多駅前に福岡オフィスを開設
- 2021年2月社内で活用していたビジネスパートナーネットワーク「Ohgi」を製品として提供開始
- 2021年9月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2022年9月株式会社ミスミグループ本社と合弁で株式会社DTダイナミクスを設立
- 2023年5月M&A株式会社ピージーシステムの株式を取得し子会社化(現 連結子会社)
- 2023年8月M&A株式会社電創の株式を取得し子会社化(現 連結子会社)
- 2024年2月M&A株式会社Pros Consの株式を取得し子会社化(現 連結子会社)
- 2024年4月M&APro-X株式会社の株式を取得し子会社化(現 連結子会社)
- 2024年4月M&A株式会社デジタルデザインサービスの株式を取得し子会社化(現 連結子会社)
- 2025年12月情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)〔ISO/IEC 27001:2022〕認証を取得
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
DX支援基盤「Orizuru」の機能拡充と領域拡大
製造業・建設業向けDX開発基盤「Orizuru」(「CCT-DX Method」、「Orizuru 3D」、「Orizuru MES」)の熟成および機能拡充に努めるとともに、パートナープロダクトやクラウドソリューションの拡充を通じて産業領域の拡大を図る。
- 02
ビジネスパートナーネットワーク「Ohgi」の拡大
広範なビジネスパートナーネットワーク「Ohgi」を活用し、システム開発案件とエンジニアのマッチングを迅速・効率的に行う。現在東京都中心のパートナーを全国に広げ、ネットワークの更なる拡大を図る。
- 03
製造業DXにおける注力領域の強化と大型化推進
製造業向けDXでは、ERP「mcframe」、MES「Orizuru MES」、PLM「Aras Innovator」の3ソリューションに注力し、受注の大型化を推進。建設・物流DXは既存実績を他社へ横展開する。
- 04
コア人材の確保・育成と定着促進
魅力的な案件、自由な勤務体系、給与水準向上、公平な人事評価、スキルアップ支援などにより優秀なIT人材の採用・定着・育成に注力し、中核技術・ノウハウを社内に蓄積する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 5期分
グループ全体で584人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は687万円で、4期前と比べて+11.0%。平均年齢は35.5歳、平均勤続年数は3.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021年12月 | 619 | 35.3 | 2.1 | 241 | — |
| 2022年12月 | 679 | 35.0 | 3.0 | 305 | — |
| 2023年12月 | 687 | 34.9 | 3.2 | 441 | — |
| 2024年12月 | 747 | 35.4 | 3.6 | 533 | 375 |
| 2025年12月 | 687 | 35.5 | 3.9 | 584 | 377 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社6社(国内 6 / 海外 0、うち連結子会社 5) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社ピージーシステム山口県宇部市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社電創神奈川県川崎市幸区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社Pros Cons東京都江東区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内Pro-X株式会社大阪府大阪市福島区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社デジタルデザインサービス大阪府大阪市北区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社DTダイナミクス東京都千代田区 · 持分法適用会社議決権34.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は209億円、営業利益は22億円。前期と比べると増収増益で、売上が+8.9%、利益が+10.0%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 230億円 | 209億円 |
| 営業利益 | 24億円 | 22億円 |
| 純利益 | 13億円 | 15億円 |
| 1株あたり配当 | ¥21 | ¥21 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は113億円、営業利益は11億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+10.8%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 36 | 3 | 8.3 | 3 |
| 2023年2Q | 39 | 5 | 12.8 | 3 |
| 2023年3Q | 41 | 6 | 14.6 | 4 |
| 2023年4Q | 43 | — | — | 3 |
| 2024年1Q | 44 | 6 | 13.6 | 4 |
| 2024年2Q | 48 | 4 | 8.3 | 3 |
| 2024年4Q | 100 | 10 | 10.0 | 7 |
| 2025年2Q | 102 | 11 | 10.8 | 8 |
| 2025年4Q | 107 | 11 | 10.3 | 7 |
| 2026年2Q | 113 | 11 | 9.7 | 5 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 9期分
2017年12月期からの9期で、売上は22億円から209億円へ9.5倍に増えた。直近期の営業利益率は10.5%。売上は8期、純利益は5期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年12月 | 22 | — | 2 | — | 1 |
| 東京都渋谷区千駄ヶ谷に南新宿オフィスを開設 | |||||
| 2018年12月 | 34 | — | 1 | — | 1 |
| 2019年12月 | 48 | — | 2 | — | 1 |
| 東京都豊島区南池袋へ本社を移転(南新宿オフィスを統合) | |||||
| 2020年12月 | 55 | — | 2 | — | 1 |
| 東京証券取引所マザーズに株式を上場 | |||||
| 2021年12月 | 78 | — | 5 | — | 4 |
| 株式会社ミスミグループ本社と合弁で株式会社DTダイナミクスを設立 | |||||
| 2022年12月 | 121 | — | 11 | — | 8 |
| 株式会社ピージーシステムの株式を取得し子会社化(現 連結子会社) | |||||
| 2023年12月 | 159 | — | 18 | — | 13 |
| 株式会社Pros Consの株式を取得し子会社化(現 連結子会社) | |||||
| 2024年12月 | 192 | 20 | 20 | 10.4 | 14 |
| 2025年12月 | 209 | 22 | 22 | 10.5 | 15 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高209億円のうち、営業利益として残るのは22億円で10.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は15億円、売上の7.2%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金72.7%152億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金16.7%35億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益10.5%22億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 7期分
2025年12月期は営業CFが18億円、投資CFが−3億円で、差し引きのフリーCFは15億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は23億円で、売上の1.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年12月 | 0 | −2 | 1 | −2 | 4 |
| 2020年12月 | 1 | −1 | −1 | 0 | 3 |
| 2021年12月 | 6 | −1 | 5 | 5 | 13 |
| 2022年12月 | 9 | −1 | 1 | 8 | 22 |
| 2023年12月 | 12 | −4 | −11 | 8 | 18 |
| 2024年12月 | 10 | −10 | 2 | 0 | 21 |
| 2025年12月 | 18 | −3 | −13 | 15 | 23 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 9期分
2025年12月期の総資産は86億円。このうち返さなくてよい自己資本が51億円で、自己資本比率は59.1%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2017年12月 | 8 | 3 | 5 | 32.3 |
| 2018年12月 | 15 | 4 | 11 | 28.3 |
| 2019年12月 | 18 | 6 | 12 | 30.8 |
| 2020年12月 | 22 | 7 | 15 | 32.7 |
| 2021年12月 | 38 | 20 | 18 | 52.0 |
| 2022年12月 | 51 | 28 | 23 | 55.6 |
| 2023年12月 | 61 | 32 | 29 | 52.5 |
| 2024年12月 | 80 | 42 | 38 | 52.4 |
| 2025年12月 | 86 | 51 | 35 | 59.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで605社中48位あたり、逆に低いのは配当利回りで605社中459位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,408で、1年前と比べて+36.1%。過去52週の値幅のなかでは76%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 19.0倍 |
| PER (会社予想) | 17.1倍 |
| PBR | 4.39倍 |
| 配当利回り | 1.49% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月17日に9.57%下落し1379円。25日線(1426円)を3.3%下回るが、75日線(1387円)近辺で推移。RSIは48.75と中立。直近1か月は-4.17%で、8月14日に1525円まで上昇したが、17日に反落。52週高値1570円からは12.2%下落。出来高は17日に6.3万株と増加。週足では上昇トレンドが続くが、調整局面に入った可能性。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 55/100)。
PERは16.6倍と業界平均の30.11倍を大幅に下回り割安感があるが、PBRは5.13倍と業界平均の3.51倍を上回る。ROEは32.5%と高く、成長性が見込まれるが、配当利回りは1.3%と業界平均の3.42%を下回る。高ROEと低PERは評価できるが、PBRの高さが割高感を生むため、総合的にはほぼ妥当と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 19.0倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 17.1倍 | — |
| PBR | 4.39倍 | 2.96倍 |
| ROE | 32.5% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
IT投資需要はデジタル化で拡大が続くが、同社は中堅企業向けに特化し、高い収益性を誇る。強気派は、売上高が毎年増加し営業利益率10%超を維持する実績を評価し、人材育成と単価上昇でさらなる増益を見込む。弱気派は、IT業界の人材不足で労務費が上昇しており、開発体制を維持できるか懸念する。また、顧客のIT予算が景気変動で影響を受けやすく、受注が減少すれば収益性が急低下するリスクを指摘する。PBR5倍超とバリュエーションが市場平均より高く、成長鈍化が織り込み済みか疑問もある。
- 高い収益性
営業利益率10%超を継続し、付加価値の高い提案力を示す。
- 順調な増収
売上高はここ3期で約1.7倍に拡大し、需要は堅調。
- デジタル化の追い風
中堅企業のDX投資は継続し、受注環境は良好。
- 2025年12月期は増収増益、営業利益22億円通年影響中
売上高209億円(+8.8%)、営業利益22億円(+10%)。純利益15億円と3期連続増益
- ROE32.5%と高水準の資本効率通年影響中
ROE32.5%。自己資本を効率活用し、PBR5.13倍を支える収益力
- PER16.6倍とROE対比で割安継続影響弱
PER16.6倍、純利益15億円。ROE32.5%に対してバリュエーションは割高ではない
- 配当利回り1.3%と配当継続の安定感継続影響弱
配当利回り1.30%。増収増益基調で配当の安定性が高い
- 人材依存
利益率が人件費の影響を強く受け、人材確保に失敗すれば収益が低下。
- 規模の限界
中堅企業向けは大型案件が少なく、成長の上限が低い。
- 高バリュエーション
PBR5倍と割高で、業績が期待を下回れば株価の調整が大きい。
- 売上高成長率が前期21%から9%へ鈍化通年影響中
売上高は2024年20.8%増、2025年8.8%増。成長減速で高PER修正リスク
- 営業利益率10.53%とほぼ横ばい通年影響弱
営業利益率は10.42%→10.53%と頭打ち。売上高209億円で22億円の利益規模
- PBR5.13倍と高値圏、ROE依存度が高い継続影響中
PBR5.13倍。ROE32.5%が持続しなければ株価は割高になりやすい
- 外国人所有率6.86%と低く資金流入が限定的継続影響弱
外国人所有率6.86%。海外投資家の選好が強まらないと上値が重い
- 売上高成長率
- デジタル需要の取り込み度合いと事業拡大ペースを示す。
- 営業利益率
- 人件費高騰の中でも高い収益性を維持できるかが焦点。
- 社員一人当たり売上高
- 開発効率と生産性の変化を測る。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり21円。いまの株価に対する利回りは1.49%。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥21
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ4,429人。区分でいちばん多いのは個人・その他で63.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が26.4%を占め、残る73.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 64.8 | 60.4 | 56.3 | 54.9 | 63.6 |
| 事業法人 | 29.6 | 27.9 | 23.0 | 22.4 | 23.4 |
| 自己株式 | — | 0.0 | 2.2 | 4.4 | 7.8 |
| 外国法人 | 2.7 | 1.0 | 5.4 | 6.5 | 6.8 |
| 証券会社 | 1.5 | 1.7 | 2.3 | 10.4 | 3.2 |
| 金融機関 | 1.4 | 8.9 | 13.0 | 5.7 | 3.0 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 金子武史 | 13.29 |
| 02 | 株式会社BIPED | 7.95 |
| 03 | 芸陽線材株式会社 | 5.16 |
| 04 | 下村克則 | 4.89 |
| 05 | グッドエコ株式会社 | 4.26 |
| 06 | 中島数晃 | 3.98 |
| 07 | 田口紀成 | 3.89 |
| 08 | 髙盛豊文 | 3.81 |
| 09 | 津野尾肇 | 3.35 |
| 10 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 2.64 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-17株式会社シグマクシス・ホールディングス新規の大量保有報告14.79%+1.03pt
- 2026-06-19株式会社シグマクシス・ホールディングス新規の大量保有報告13.76%+1.00pt
- 2026-06-05株式会社シグマクシス・ホールディングス新規の大量保有報告12.76%+1.03pt
- 2026-05-22株式会社シグマクシス・ホールディングス新規の大量保有報告11.73%+1.09pt
- 2026-05-07株式会社シグマクシス・ホールディングス新規の大量保有報告10.64%+1.07pt
- 2026-04-27株式会社シグマクシス・ホールディングス新規の大量保有報告9.57%+2.66pt
- 2026-04-22株式会社シグマクシス・ホールディングス新規の大量保有報告6.91%+1.89pt
- 2026-04-13株式会社シグマクシス・ホールディングス新規の大量保有報告5.02%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 9期分
1株利益は9期で−100%、1株純資産は9期で−100%。直近期のROEは32.5%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2017年12月 | 45,208 | 98,039 | 59.9 | — |
| 2018年12月 | 27,874 | 125,903 | 27.8 | — |
| 2019年12月 | 9 | 40 | 23.7 | — |
| 2020年12月 | 9 | 50 | 19.5 | — |
| 2021年12月 | 28 | 126 | 30.7 | 63.1 |
| 2022年12月 | 52 | 172 | 34.8 | 50.8 |
| 2023年12月 | 77 | 189 | 43.0 | 29.5 |
| 2024年12月 | 86 | 251 | 38.9 | 11.4 |
| 2025年12月 | 90 | 312 | 32.5 | 13.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
6名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は6名。2025/12期の役員報酬は総額133百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 金子武史 | 代表取締役 社長CEO | 50 | 2,340,000 |
| 中島数晃 | 取締役 副社長CFO | 55 | 700,000 |
| 上田昌平 | 取締役 監査等委員 | 65 | 1,000 |
| 廣瀬卓生 | 取締役 監査等委員 | 55 | 12,000 |
| 鈴木雅也 | 取締役 監査等委員 | 48 | 8,000 |
| 中島恵理 | 取締役 監査等委員 | 54 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 109 | 109 | 27 |
| 社外取締役 | 5 | 24 | 24 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容7,630字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題5,745字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク9,190字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,678字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第18期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第17期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-27
- 半期報告書半期報告書-第17期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第16期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-27
- 半期報告書半期報告書-第16期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-13
- 四半期報告書四半期報告書-第16期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第15期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-28
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第14期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-30
- 四半期報告書四半期報告書-第14期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
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