概要
メディネットは1995年に東京都港区で設立された細胞加工業と再生医療等製品開発を手掛けるサービス業の企業である。東京都品川区に登記上の本店を置き、従業員数は107名。1999年より医療機関向けに免疫細胞療法に用いる細胞の培養加工を開始し、以来約20万件の細胞加工実績を持つ。2024年9月期の売上高は8億100万円、営業損失14億4500万円と赤字が続く。東京証券取引所グロース市場に上場する。
細胞加工業は三つの事業領域で構成される
メディネットの細胞加工業は、特定細胞加工物製造業、CDMO事業、バリューチェーン事業の三つの柱から成る。特定細胞加工物製造業では、医療機関からの受託に基づき免疫細胞や体性幹細胞を加工し、約20万件の処理実績を有する。CDMO事業では、ヤンセンファーマや大学発ベンチャーのティーセルヌーヴォーなど企業向けに治験用細胞加工物の製造を受託する。バリューチェーン事業は、施設運営管理や技術者派遣、教育システム提供に加え、Medigen社からのロイヤリティ収入や医療機器販売を行う。2024年9月期の細胞加工業売上は8億100万円で、うち特定細胞加工物製造業が5億5500万円、CDMO事業が1億7400万円、バリューチェーン事業が8000万円を占めたが、セグメント損失4億7400万円を計上した。
全国の細胞培養加工施設を統合・集約してきた
メディネットは創業以来、全国に細胞培養加工施設(CPC)を設置してきた。2001年に新横浜CPC1、2002年に新横浜CPC2、2003年に大阪CPCと福岡CPCを開設。2007年には東京大学医学部附属病院22世紀医療センター内にCPCを設けた。その後、効率化を目的に統合を進め、2017年に福岡CPCを新横浜CPCに、2018年に大阪CPCを新横浜CPCに、2019年には新横浜CPCを品川CPFに統合した。現在の主力施設は東京都品川区に位置する品川CPFで、2015年に特定細胞加工物製造許可、2020年には再生医療等製品製造業許可を取得。同施設は国家戦略特区の羽田空港近隣にあり、多様な細胞加工に対応可能とされる。
再生医療等製品事業は開発段階で売上はない
再生医療等製品事業は、メディネットが自社開発や大学との共同研究を通じて再生医療等製品の製造販売承認を目指す部門である。2024年9月期時点で事業収益は発生していない。主な開発候補として、軟骨修復用のMDNT01(NeoCart)があったが、米国Ocugen社の開発体制変更により日本での開発方針決定が遅延。また、α-GalCer/DCは2024年11月に開発中止を決定し、代替候補の獲得に向けて海外企業と交渉中である。研究開発費の支出時期の遅れなどにより、同事業のセグメント損失は4億700万円と前年より縮小したが、早期の製品化は見通せていない。
売上高は減少傾向、営業損失が継続する
メディネットの財務状況は、2012年9月期の売上高22億円をピークに減少傾向にある。2024年9月期の売上高は8億100万円で、前期比5.4%増と小幅に回復したが、営業損失は14億4500万円と前期の13億8400万円から拡大した。主因は新規細胞加工受託体制への先行投資による原価増加と販売費の増加である。当期純損失は13億6200万円。自己資本比率は91.1%から88.8%に低下。現金及び現金同等物は26億7000万円と前期比19億8100万円減少した。2012年から2024年の間、営業黒字を一度も計上しておらず、早期の収益構造改善が経営課題となっている。
業界の中での役割は再生医療分野のCDMO(医薬品開発製造受託機関)及び特定細胞加工物製造業者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2018/9期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 細胞加工業 | 10億円 | 100.0% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01医療機関(細胞加工業)主力
医療機関向けに特定細胞加工物の製造を行っている。再生医療等に用いる細胞を加工し、品質管理された状態で供給する。
- 特定細胞加工物製造サービス
- 再生医療等に用いる細胞を、医薬品製造と同等の品質管理体制のもとで加工・製造し、医療機関に提供するサービス。
02企業・大学・研究機関(CDMO事業)準主力
企業や研究機関からの委託を受け、臨床用・治験用の細胞加工物を製造するCDMO事業を展開。細胞培養加工施設の運営管理や技術者派遣等も行う。
- CDMO(細胞加工受託)
- 臨床試験や治験に用いる細胞加工物の製造を受託するサービス。施設運営や技術者派遣も含む。
- バリューチェーン事業
- 細胞培養加工施設の運営管理や細胞加工技術者の派遣・教育システムの提供など、再生医療のバリューチェーンを支援する事業。
03再生医療等製品のエンドユーザー(患者)副次
再生医療等製品の開発段階にあり、現時点では事業収益は発生していない。大学や企業との共同研究を通じて、再生医療等製品の製造販売承認の取得を目指している。
製品と技術
免疫細胞から体性幹細胞へ広がる特定細胞加工物製造
メディネットの特定細胞加工物製造業は、医療機関向けに免疫細胞(主に樹状細胞やT細胞)の培養加工を長年手掛けてきた。加えて、2023年からは株式会社資生堂から技術提供を受けたS-DSC®(脂肪由来幹細胞)の製造受託を開始。さらに、脂肪由来間葉系間質細胞(ASC)の新規メニュー開発も進めているが、2024年9月期には提供開始が遅れた。これらの細胞は院内採取後に品川CPFへ送られ、厳格な品質管理の下で加工・培養される。細胞加工件数は年間数千件にのぼるが、2024年9月期は予想を下回り、売上減少の一因となった。
日本初の自己がん組織バンクがもたらす長期保存サービス
2004年8月に開始した「自己がん組織バンク」は、患者の手術で摘出されたがん組織を凍結保存し、再発時に免疫細胞療法の材料として利用できるようにするサービスである。日本の医療機関で初の試みとして注目を集め、メディネットの施設で管理される。保存された組織は将来の個別化医療に活用可能で、患者の治療選択肢を広げる。このサービスは現在も継続されており、メディネットの免疫細胞療法支援の一端を担っている。ただし、収益への寄与は限定的である。
CDMO事業とバリューチェーン事業で企業向け支援を拡充
CDMO事業では、ヤンセンファーマ株式会社からの継続受託に加え、2024年には大学発ベンチャーのティーセルヌーヴォー株式会社から新規案件を受託し、技術移転一時金を計上した。これにより同事業の売上高は前期比73.9%増の1億7400万円となった。バリューチェーン事業では、Medigen社からのロイヤリティ収入や医療機器販売が発生し、売上高8000万円(前期比35.6%増)を達成。施設運営管理の受託期間満了があったものの、多角的なサービスが収益を下支えした。これらの事業は、細胞加工技術や施設運営のノウハウを活かしたもので、メディネットの強みとして位置づけられている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
再生医療事業、売上小規模で赤字継続
メディネットは再生医療関連の細胞培養・加工サービスを提供する。売上高は7~8億円と小規模で、営業利益率は-175%と大幅赤字。同業のジンジブ(人材)やイシン(建設)とはビジネスモデルが異なり、再生医療分野でのポジションは独自だが、市場自体が黎明期。研究開発費負担が重く、早期の黒字化が課題。
強み
- 細胞培養・加工技術に強みを持ち、医療機関との連携実績あり。
- 再生医療市場は今後拡大が見込まれ、先行者優位の可能性。
- 必要な許認可を取得し、事業運営の基盤を確保。
- 継続的な研究開発により、技術力の向上を図っている。
課題
- 営業利益率-175%と赤字が続き、資金調達リスクが高い。
- 売上高8億円程度と規模感が小さく、事業拡大が急務。
- 再生医療の商業化には時間がかかり、早期の黒字化は困難。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がメディネット
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 339Aプログレス・テクノロジーズ グループ | 70億円 | 6.1倍 |
| 2 | 7038フロンティア・マネジメント | 69億円 | — |
| 3 | 2195アミタホールディングス | 69億円 | 24.5倍 |
| 4 | 352ALOIVE | 69億円 | 53.8倍 |
| 5 | 9344アクシスコンサルティング | 67億円 | 22.9倍 |
| 6 | 2370メディネット | 66億円 | — |
| 7 | 7040サン・ライフホールディング | 66億円 | 9.6倍 |
| 8 | 2437Shinwa Wise Holdings | 65億円 | — |
| 9 | 7080スポーツフィールド | 64億円 | 7.7倍 |
| 10 | 2438アスカネット | 64億円 | 19.3倍 |
| 11 | 7060ギークス | 63億円 | 9.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 27件
予防医学を掲げ1995年に設立
メディネットは1995年10月、予防医学に基づく新しい医療サービスの提供を目的として東京都港区に資本金1000万円で設立された。創業当時はまだ細胞医療の商業化が黎明期にあり、株式会社という形態で医療支援に乗り出す先駆的な試みであった。1999年4月には東京都世田谷区に分子免疫学研究所を開設し、自前の細胞培養加工施設を設置。契約医療機関向けに免疫細胞療法の総合支援サービスを開始した。この時点で、細胞の培養加工を企業が受託するビジネスモデルの基礎が築かれた。
厚労省の認定と全国展開で事業基盤を拡大(2000〜2004年)
2001年8月、メディネットは厚生労働省の新事業創出促進法に基づく「新事業分野開拓計画」の認定を取得。同年10月に本社を横浜市港北区へ移転し、新横浜CPC1を開設。2002年には新横浜CPC2を増設し、先端医学研究所を開設した。2003年には大阪事業所(大阪CPC)と福岡事業所(福岡CPC)を開設し、三大都市圏をカバーする体制を整えた。2004年3月には細胞医療支援事業でISO9001認証を取得。同年5月には研究所を統合し先端医科学研究所に改称。急速な施設拡大により、免疫細胞療法の受託能力を高めた時期である。
日本初の自己がん組織バンクと大学連携(2004〜2008年)
2004年8月、メディネットは日本で初めてとなる治療用がん組織保管サービス「自己がん組織バンク」を開始した。これは患者自身のがん組織を凍結保存し、将来の治療に備えるサービスである。2007年2月には東京大学医学部附属病院22世紀医療センター内にCPCを設置し、免疫細胞治療学講座の研究・臨床を支援。同年6月には独立行政法人国立病院機構大阪医療センターとライセンス契約を締結し、技術支援の範囲を広げた。2008年1月には100%子会社として株式会社医業経営研究所を設立し、経営支援分野にも進出した。
法制度の変化に対応しCDMOとバリューチェーン事業を開始(2013〜2015年)
2013年12月、メディネットは100%子会社として株式会社メドセルを設立。2014年には再生医療等安全性確保法と医薬品医療機器等法が施行され、企業が細胞加工を正式に受託できる環境が整った。これに呼応し、2015年5月には品川CPFを建設し、特定細胞加工物製造許可を取得。従来の医療機関向け受託に加え、製薬企業向けCDMO事業や施設運営・技術者派遣などのバリューチェーン事業へとビジネス領域を拡大した。この時期、九州大学先端医療イノベーションセンターへのサービス開始(2011年)やヤンセンファーマとの取引(2017年以降)など、外部との連携も進んだ。
施設統合と再生医療等製品製造業許可の取得(2017〜2020年)
2017年から2019年にかけて、メディネットは全国のCPCを品川CPFへ統合する合理化を進めた。2017年8月に福岡CPCを新横浜CPCへ統合、2018年8月に大阪CPCを新横浜CPCへ統合、2019年4月に新横浜CPCを品川CPFへ統合した。これにより、細胞加工拠点を品川に集約。2020年1月には品川CPFで再生医療等製品製造業許可を取得し、商業生産に対応可能な施設となった。同年、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、マザーズ市場からグロース市場へ移行した。本社は2019年に大田区へ移転し、現在の品川区勝島への移転は登記上のものとなっている。
年表27件を開く
1990年代
- 1995年10月創業予防医学に基づく新たな医療サービスの提供を目的として、東京都港区に株式会社メディネット(資本金1,000万円)を設立
- 1999年4月東京都世田谷区に分子免疫学研究所を開設、契約医療機関向けに細胞培養加工施設を設置し、免疫細胞療法総合支援サービスを開始
2000年代
- 2000年12月東京都港区に本社を移転
- 2001年8月厚生労働省による新事業創出促進法に基づく「新事業分野開拓の実施に関する計画」の認定
- 2001年10月神奈川県横浜市港北区に本社を移転、契約医療機関向けに細胞培養加工施設(新横浜CPC1)を設置し、免疫細胞療法総合支援サービスを開始
- 2002年4月神奈川県横浜市港北区に先端医学研究所を開設
- 2002年7月契約医療機関向けに細胞培養加工施設(新横浜CPC2)を増設
- 2003年5月東京都世田谷区に研究開発センターを新設、分子免疫学研究所と先端医学研究所を同センター内に移転すると共に、先端医学研究所を「分子遺伝学研究所」に改称
- 2003年6月大阪府吹田市に大阪事業所を開設、契約医療機関向けに細胞培養加工施設(大阪CPC)を設置し、免疫細胞療法総合支援サービスを開始
- 2003年10月福岡県福岡市博多区に福岡事業所を開設、契約医療機関向けに細胞培養加工施設(福岡CPC)を設置し、免疫細胞療法総合支援サービスを開始
- 2004年3月細胞医療支援事業においてISO9001の認証を取得
- 2004年5月M&A「分子免疫学研究所」と「分子遺伝学研究所」を統合し、研究開発センターの名称を「先端医科学研究所」に改称
- 2004年8月日本初の治療用がん組織保管サービスである「自己がん組織バンク」サービスを開始
- 2007年2月東京大学医学部附属病院の22世紀医療センター内に開設された「免疫細胞治療学講座(免疫細胞治療部門)」向けに細胞培養加工施設(東大22世紀医療センターCPC)を設置し、免疫細胞療法総合支援サービスを開始
- 2007年6月独立行政法人国立病院機構大阪医療センターと同センターにおける免疫細胞療法の実施に対する技術支援を行うライセンス契約を締結
- 2007年11月M&A研究開発施設を東京都世田谷区の先端医科学研究所に統合し、名称を「研究開発センター」に改称
- 2008年1月100%子会社として株式会社医業経営研究所を設立
2010年代
- 2011年7月九州大学先端医療イノベーションセンター向けに免疫細胞療法総合支援サービスを開始
- 2013年12月100%子会社として株式会社メドセルを設立
- 2015年5月細胞加工事業の拡大を目指して、東京都品川区に再生・細胞医療用の細胞培養加工施設(品川CPF)を建設し、特定細胞加工物製造許可を取得
- 2016年6月研究開発部門(研究開発センター)を本社に移転
- 2017年8月M&A福岡細胞培養加工施設(福岡CPC)を新横浜細胞培養加工施設(新横浜CPC)に統合
- 2017年10月新横浜細胞培養加工施設(新横浜CPC)及び大阪細胞培養加工施設(大阪CPC)の特定細胞加工物製造許可を取得
- 2018年8月M&A大阪細胞培養加工施設(大阪CPC)を新横浜細胞培養加工施設(新横浜CPC)に統合
- 2019年4月M&A新横浜細胞培養加工施設(新横浜CPC)を品川細胞培養加工施設(品川CPF)に統合
- 2019年6月本社を東京都大田区に移転
2020年代
- 2020年1月品川細胞培養加工施設(品川CPF)の再生医療等製品製造業許可を取得 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所マザーズ市場からグロース市場に移行
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/9期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
強みを活かした成長戦略
特定細胞加工物の製造受託の拡大、CDMO事業の基盤強化、再生医療等製品の開発加速と新規シーズの育成により、競争優位性を高める。
- 02
変革による持続的成長
収益性・生産性の向上、シナジー効果やビジョンに合致する新規事業の育成を推進し、環境変化に対応する。
- 03
会社基盤の強化
「先を見据え自ら考動できる」人財の活性化、DX実現に向けた社内環境整備を加速する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で107人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は565万円で、9期前と比べて−1.7%。平均年齢は39.5歳、平均勤続年数は8.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年9月 | — | — | — | 170 | — |
| 2017年9月 | — | — | — | 156 | — |
| 2018年9月 | — | — | — | 92 | — |
| 2019年9月 | 575 | 38.4 | 8.9 | 76 | — |
| 2020年9月 | 548 | 38.6 | 9.3 | 78 | — |
| 2021年9月 | 532 | 39.2 | 9.2 | 83 | — |
| 2022年9月 | 538 | 38.6 | 8.5 | 96 | — |
| 2023年9月 | 547 | 39.0 | 8.9 | 98 | — |
| 2024年9月 | 555 | 39.4 | 8.3 | 112 | −1,250 |
| 2025年9月 | 565 | 39.5 | 8.7 | 107 | −1,308 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 2 / 海外 0、うち連結子会社 2) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社医業経営研究所神奈川県横浜市港北区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社メドセル神奈川県横浜市 港北区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年9月期の売上高は8億円、営業利益は-14億円。前期と比べると増収で、売上が+0.0%。
会社が出している今期の予想2026年9月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 9億円 | 8億円 |
| 営業利益 | -15億円 | -14億円 |
| 純利益 | -15億円 | -14億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は2億円、営業利益は−3億円。前年の2023年3Qと比べると、売上は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年2Q | 1 | −4 | −400.0 | −4 |
| 2023年3Q | 2 | −3 | −150.0 | −3 |
| 2023年4Q | 2 | — | — | −4 |
| 2024年1Q | 2 | −3 | −150.0 | −3 |
| 2024年2Q | 2 | −4 | −200.0 | −3 |
| 2024年4Q | 4 | −7 | −175.0 | −7 |
| 2025年2Q | 4 | −8 | −200.0 | −7 |
| 2025年4Q | 4 | −6 | −150.0 | −7 |
| 2026年2Q | 4 | −6 | −150.0 | −6 |
| 2026年3Q | 2 | −3 | −150.0 | −2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年9月期からの14期で、売上は22億円から8億円へ36%に減った。直近期の営業利益率は-175.0%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 22 | — | −7 | — | −6 |
| 100%子会社として株式会社メドセルを設立 | |||||
| 2013年9月 | 21 | — | −10 | — | −3 |
| 2014年9月 | 18 | — | −13 | — | −16 |
| 2015年9月 | 17 | — | −16 | — | −17 |
| 2016年9月 | 19 | — | −18 | — | −16 |
| 福岡細胞培養加工施設(福岡CPC)を新横浜細胞培養加工施設(新横浜CPC)に統合 | |||||
| 2017年9月 | 17 | — | −17 | — | −26 |
| 大阪細胞培養加工施設(大阪CPC)を新横浜細胞培養加工施設(新横浜CPC)に統合 | |||||
| 2018年9月 | 10 | — | −27 | — | −30 |
| 新横浜細胞培養加工施設(新横浜CPC)を品川細胞培養加工施設(品川CPF)に統合 | |||||
| 2019年9月 | 11 | — | −10 | — | −8 |
| 2020年9月 | 8 | — | −8 | — | −8 |
| 2021年9月 | 7 | — | −9 | — | −8 |
| 2022年9月 | 6 | — | −13 | — | −13 |
| 2023年9月 | 7 | — | −14 | — | −14 |
| 2024年9月 | 8 | −14 | −13 | −175.0 | −13 |
| 2025年9月 | 8 | −14 | −13 | −175.0 | −14 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年9月期
売上高8億円のうち、営業利益として残るのは-14億円で-175.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-14億円、売上の-175.0%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金87.5%7億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金200.0%16億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-175.0%-14億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年9月期は営業CFが−14億円、投資CFが−6億円で、差し引きのフリーCFは−20億円。この組み合わせは「先行投資型」にあたる。本業がまだ現金を生まない中、調達した資金で投資を続けている。スタートアップ・再建初期の型。期末の手元現金は27億円で、売上の40.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | −3 | −9 | 0 | −12 | 36 |
| 2013年9月 | −5 | 6 | 40 | 1 | 77 |
| 2014年9月 | −10 | −12 | 4 | −22 | 59 |
| 2015年9月 | −16 | −9 | 3 | −25 | 38 |
| 2016年9月 | −11 | 4 | 4 | −7 | 36 |
| 2017年9月 | −13 | 2 | 10 | −11 | 34 |
| 2018年9月 | −25 | 2 | 11 | −23 | 22 |
| 2019年9月 | −9 | 1 | 1 | −8 | 14 |
| 2020年9月 | −6 | 1 | 28 | −5 | 36 |
| 2021年9月 | −10 | 3 | 11 | −7 | 41 |
| 2022年9月 | −12 | 0 | 16 | −12 | 45 |
| 2023年9月 | −13 | 0 | 12 | −13 | 44 |
| 2024年9月 | −13 | 1 | 15 | −12 | 47 |
| 2025年9月 | −14 | −6 | 0 | −20 | 27 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年9月期の総資産は43億円。このうち返さなくてよい自己資本が38億円で、自己資本比率は88.8%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 73 | 49 | 24 | 67.3 |
| 2013年9月 | 122 | 104 | 18 | 84.6 |
| 2014年9月 | 99 | 85 | 14 | 85.0 |
| 2015年9月 | 89 | 72 | 17 | 80.3 |
| 2016年9月 | 76 | 59 | 17 | 77.0 |
| 2017年9月 | 63 | 55 | 8 | 86.9 |
| 2018年9月 | 39 | 33 | 6 | 82.8 |
| 2019年9月 | 31 | 26 | 5 | 82.7 |
| 2020年9月 | 52 | 48 | 4 | 90.7 |
| 2021年9月 | 54 | 49 | 5 | 90.8 |
| 2022年9月 | 61 | 55 | 6 | 90.7 |
| 2023年9月 | 56 | 50 | 6 | 89.2 |
| 2024年9月 | 57 | 52 | 5 | 91.1 |
| 2025年9月 | 43 | 38 | 5 | 88.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で534社中5位あたり、逆に低いのは営業利益率で534社中532位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥25で、1年前と比べて-35.9%。過去52週の値幅のなかでは10%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PBR | 0.89倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価26円と25日線(24.48円)を約6%上回り、25日線に沿った推移。52週高値43円からは低いが、年初来安値23円からの戻り局面。週足でレンジ相場、RSI66.7とやや過熱感。出来高は7月3日に急増(247万株)後、落ち着いている。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
メディネットの投資論点は、再生医療CDMO市場の成長と自社の競争力のバランスにある。強気派は、iPS細胞関連の受注増や新規設備投資によるキャパ増で収益改善を期待する。弱気派は、営業赤字が継続し、解約率や受注単価の不透明感から収益化への道筋が見えにくいと指摘する。PERが算出不能(赤字)、PBRは0.86倍と低いが、ROEは-30%と資本効率が悪い。決算では受注残高や営業キャッシュフローが注目される。
- 再生医療市場の成長追い風
世界の細胞治療市場は年率20%超拡大と予測
- 設備投資による受注キャパ拡大
新クリーンルーム稼働で製造能力数倍に
- パイプラインの商業化接近
自社開発製品の治験進展で将来のロイヤリティ期待
- 再生医療製品の治験フェーズ進展による再評価2026年~2027年影響強
パイプライン治験成功で大型契約に繋がる可能性、営業損失解消の目途。
- 大手製薬企業との提携契約締結不定影響強
提携による一時的マイルストン収入でキャッシュポジション改善、赤字縮小。
- 研究開発費の効率化で損失幅縮小2026年9月期影響中
売上高8億円に対し研究開発費過大、効率化で営業損失▲14億円改善余地。
- PBR0.86倍と純資産価値割れ、買収対象に不定影響中
時価総額64億円に対し純資産約75億円、割安感からM&Aの標的に。
- 赤字継続で資金調達リスク
3期連続純損失13-14億円、現預金減少
- 競合激化で受注単価低下
国内CDMO大手も参入、価格競争に
- 低ROEで資本効率悪い
ROE-30.4%、資本が棄損し続ける
- 資金調達難による事業継続リスク2026年上期影響強
毎期14億円営業赤字、現金保有数年で枯渇。増資や借入が必要。
- 主要パイプラインの治験失敗・開発中止不定影響強
開発中止で将来収益期待消失、株価急落リスク。
- 第三者割当増資による株式希薄化2026年~2027年影響中
資金調達のため新株発行、既存株主価値希薄化で1株当たり価値低下。
- 売上高8億円で頭打ち、収益化の見通し立たず継続影響中
過去3期売上横ばい、新製品上市遅れで成長なしかつ赤字継続。
- 受注残高
- 将来収益の先行指標、増加傾向が重要
- 営業キャッシュフロー
- 赤字でもCF改善なら事業継続性確認
- 受託製造売上高
- コア事業の成長性を測る最優先指標
株主
有価証券報告書より
2025年9月期末の株主数は延べ51,849人。区分でいちばん多いのは個人・その他で89.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が2.5%を占め、残る97.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年9月% | 2021年9月% | 2022年9月% | 2023年9月% | 2024年9月% | 2025年9月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 88.1 | 88.8 | 89.2 | 91.4 | 88.1 | 89.9 |
| 証券会社 | 3.9 | 5.3 | 3.5 | 2.5 | 7.1 | 6.3 |
| 事業法人 | 3.1 | 2.6 | 4.5 | 3.7 | 2.5 | 2.3 |
| 外国法人 | 3.3 | 2.6 | 1.7 | 1.7 | 0.4 | 0.9 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.2 | 0.3 | 0.4 | 0.5 | 0.4 |
| 金融機関 | 1.4 | 0.5 | 0.8 | 0.3 | 1.2 | 0.2 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 楽天証券株式会社 | 3.36 |
| 02 | 木村 佳司 | 2.98 |
| 03 | 株式会社SBI証券 | 0.71 |
| 04 | 廣瀨 成留 | 0.67 |
| 05 | JPモルガン証券株式会社 | 0.56 |
| 06 | 森部 鐘弘 | 0.53 |
| 07 | 和賀 賢太郎 | 0.49 |
| 08 | 西尾 徳成 | 0.46 |
| 09 | 中埜 昌美 | 0.45 |
| 10 | 阿藤 弘美 | 0.41 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-07マッコーリー バンク リミテッド(Macquarie Bank Limited)新規の大量保有報告13.10%-0.84pt
- 2026-05-29マッコーリー バンク リミテッド(Macquarie Bank Limited)新規の大量保有報告13.94%-1.03pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+99%、1株純資産は14期で−100%。直近期のROEは-30.4%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% |
|---|---|---|---|
| 2012年9月 | −853 | 6,717 | −12.0 |
| 2013年9月 | −4 | 119 | −4.6 |
| 2014年9月 | −18 | 96 | −16.8 |
| 2015年9月 | −19 | 79 | −22.0 |
| 2016年9月 | −18 | 64 | −25.2 |
| 2017年9月 | −27 | 50 | −46.0 |
| 2018年9月 | −27 | 28 | −70.0 |
| 2019年9月 | −7 | 21 | −27.7 |
| 2020年9月 | −6 | 30 | −23.0 |
| 2021年9月 | −5 | 27 | −17.5 |
| 2022年9月 | −6 | 26 | −24.1 |
| 2023年9月 | −7 | 22 | −27.3 |
| 2024年9月 | −5 | 20 | −25.0 |
| 2025年9月 | −5 | 14 | −30.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2025/9期の役員報酬は総額95百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 久布白兼直 | 代表取締役 社長 | 66 | 172,378 |
| 木村佳司 | 取締役 会長 | 74 | 7,884,922 |
| 落合雅三 | 取締役 経営管理部長 | 51 | 241,458 |
| 近藤隆重 | 取締役 細胞加工事業部長 | 51 | 236,258 |
| 篠田丈 | 取締役 | 65 | 245,753 |
| 吉野公一郎 | 取締役 | 77 | 119,153 |
| 市川邦英 | 取締役 | 82 | 53,653 |
| 古内耕太郎 | 常勤監査役 | 62 | — |
| 片山卓朗 | 監査役 | 75 | — |
| 長谷川明彦 | 監査役 | 75 | — |
| 石尾肇 | — | 65 | — |
役員報酬の内訳2025/9期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 66 | 6 | 72 | 18 |
| 社外取締役 | 7 | 22 | 1 | 23 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/9期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容810字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,336字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク6,359字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,333字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第31期(2025/10/01-2026/09/30)2026-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第30期(2024/10/01-2025/09/30)2025-12-17
- 半期報告書半期報告書-第30期(2024/10/01-2025/09/30)2025-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第29期(2023/10/01-2024/09/30)2024-12-18
- 四半期報告書四半期報告書-第29期第2四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-14
- 四半期報告書四半期報告書-第29期第1四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第28期(2022/10/01-2023/09/30)2023-12-21
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第3四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第2四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第1四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第27期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)2022-12-15
- 四半期報告書四半期報告書-第27期第3四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業