概要
Shinwa Wise Holdingsは、1987年に美術品交換会として発足し、1990年に最初のオークションを開催した美術オークション事業者を起源とする持株会社である。2005年に大阪証券取引所ヘラクレス(現JASDAQスタンダード)に上場し、連結従業員40名(2025年5月期)でアート関連事業を中核に展開する。2025年5月期の連結売上高は21億円、純損失1億円。
アート関連事業が収益の柱、オークションとプライベートセールで構成
アート関連事業はオークション事業とプライベートセール・その他事業に二分される。オークション事業では近代美術、近代陶芸、コンテンポラリーアート、ワイン・リカー、ジュエリー&ウォッチなど多様なカテゴリーの作品を扱い、2025年5月期は35回のオークションを開催した。プライベートセール・その他事業は資産防衛ダイヤモンドの販売や絵画の相対取引が中心で、同事業の売上高は前年比75.8%増の11.5億円となり、オークション不振を補った。アート関連事業全体の売上高は20.4億円(前期比1.3%増)、セグメント利益は1.9億円(前期は0.4億円の損失)に改善した。
海外展開と事業撤退を経たグループ構成の変遷
持株会社移行後の2017年以降、Shinwa Wise Holdingsはアート中核事業に加え、ミャンマーでのマイクロファイナンス、マレーシアでのPKS販売、香港での医療関連など多角化を進めた。しかし、2019年にはミャンマーのマイクロファイナンス事業を売却、2024年にはマレーシア子会社の全株式を譲渡し撤退した。さらに2025年4月には、宝飾品オークションのShinwa Market株式会社と不動産管理のシンワクリエイト株式会社が清算結了した。現在の連結子会社はアート関連のShinwa Auction、Shinwa Prive、アイアートなど6社(孫会社含む)に絞られている。
売上高の変動と赤字計上を繰り返す財務体質
連結売上高は2017年5月期の53億円をピークに減少傾向にあり、2025年5月期は21億円とピーク時の4割に落ち込んだ。営業損益は2024年5月期に2億円の赤字を計上した後、2025年5月期はほぼ損益均衡(0百万円)まで回復したが、純損益は継続的に変動している。2018年5月期には3億円の純損失、2020年5月期には4億円の純損失と大型赤字を記録し、2025年5月期も1億円の純損失となった。自己資本比率は2025年5月期に70.9%と高いが、ROE目標15%には遠く及ばない。
東京・銀座に拠点を置く国内中心の事業体制
本社は東京都千代田区丸の内(2024年2月移転)に所在し、創業以来の拠点である銀座地区での事業継続性を保つ。かつては大阪営業所を開設(2005年)したが2009年に閉鎖、国内では東京単一拠点となった。海外ではミャンマー、香港、マレーシアに子会社を設立したが、ミャンマーのマイクロファイナンス会社は2019年に売却、マレーシアのバイオマス燃料販売会社は2024年に全株式譲渡により撤退。香港子会社(Shinwa Medico Hong Kong)は存続するが、事業規模は小さい。
業界の中での役割はアートオークション運営者、アート作品販売者。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2026/5期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| アート関連事業 | 16億円 | 100.0% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01オークション主力
近代美術、近代陶芸、コンテンポラリーアート、西洋美術、ワイン、マンガ、宝飾品などのオークションを定期的・随時開催。取り扱い作品の価格帯に応じて複数のオークション形式を運営する。
- 近代美術オークション
- 近代日本画、洋画、彫刻、外国絵画などを取り扱うオークション。エスティメイト下限20万円以上の作品が対象。
- 近代陶芸オークション
- 茶碗、壺、香炉などの近代陶芸作品(一部古美術を含む)のオークション。
- 近代美術PartIIオークション
- 版画、日本画、洋画、陶芸など、エスティメイト下限2万円以上の作品を扱うオークション。
- その他オークション
- コンテンポラリーアート、西洋美術、ワイン・リカー、マンガ、ブランド雑貨、時計、宝飾品などを随時開催。
02プライベートセール準主力
オークション以外の相対取引で絵画やNFTアートを販売。資産防衛ダイヤモンドの販売も行う。
- 絵画販売
- 相対取引による絵画の売買。顧客のコレクション需要に応える。
- 資産防衛ダイヤモンド
- 投資目的のダイヤモンド販売。資産防衛の観点から提案する。
- NFTアート販売
- デジタルアート作品のNFT(非代替性トークン)販売。
03その他(再生可能エネルギー)副次
自社所有の太陽光発電施設による売電事業。マレーシアでのバイオマス発電燃料(PKS)事業は撤退済み。
- 太陽光発電
- 50kW級低圧型および高圧型の太陽光発電施設で発電し、売電する。
製品と技術
近代美術・陶芸からワイン・ジュエリーまで、多彩なオークション
オークション事業は、作品の価格帯やカテゴリーごとに7つのラインアップで構成される。近代美術オークションは日本画・洋画・彫刻等を扱い、エスティメイト下限20万円以上が出品基準。2025年5月期は6回開催し、取扱高11.5億円(前年比18%減)となった。近代陶芸オークションは茶碗・壺・香炉等を対象に4回開催、取扱高2.5億円。近代美術PartⅡオークションは版画・陶芸など比較的低価格帯(下限2万円以上)を扱い、6回開催で取扱高1.3億円と伸びた。さらにコンテンポラリーアート、ワイン・リカー、ジュエリー&ウォッチ、MANGAなど随時開催するオークションもあり、2025年5月期は全35回のオークションで出品6,226点、落札5,080点(落札率81.6%)を記録した。
資産防衛ダイヤモンド販売が牽引するプライベートセール
オークション以外の収益源として、プライベートセール・その他事業が重要である。中核は資産防衛ダイヤモンドの販売で、インフレ下における実物資産需要を背景に安定した売上を確保している。2025年5月期のプライベートセール売上高は11.5億円(前期比75.8%増)。また、絵画やNFTアートの相対取引も行っている。その他には、低価格作品(2万円未満)を美術業者間交換会に委託する取引が含まれるが、同事業の売上高は1.3億円と前年比94.7%減と縮小した。プライベートセール・その他事業全体の売上高は11.7億円(前期比28.1%増)と、アート関連事業の増収を牽引した。
アイアートのネットオークションがグループ最大の取扱高
アイアート株式会社は2021年に子会社化したネットオークション事業者で、中国・台湾市場を中心に顧客を持つ。2025年5月期は5回のオークションを開催し、取扱高16.1億円(グループのオークション取扱高の38%)を占める。出品数1,648点、落札数1,297点(落札率78.7%)。エスティメイト下限合計額に対する落札価額の比率は平均で100.2%と堅調に推移した。アイアートのネット販売網は、Shinwa Wise Holdingsが海外需要を取り込む上で重要なチャネルとなっている。
太陽光発電と撤退したPKS販売、その他事業の実態
その他事業として、自社所有の50kW級低圧型および高圧型太陽光発電施設による売電事業を継続している。規模は小さいが、安定的な収益源である。一方、マレーシアで行っていたバイオマス発電燃料(PKS=パーム椰子殻)の販売事業は2024年9月に撤退した。また、宝飾品オークションのShinwa Market株式会社と不動産管理のシンワクリエイト株式会社は2025年4月に清算結了しており、現在のその他事業は太陽光発電のみとなっている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
小規模人材派遣、成長鈍化と赤字続く
Shinwa Wise Holdingsは人材派遣・紹介を主力とする小規模サービス企業で、売上高20億円前後と業界内では極めて小粒。同業のジンジブやイシンと比べても規模・成長率で劣後する。直近3期の業績は売上高が横ばい~減少傾向にあり、営業利益も赤字から赤字転落で収益力が脆弱。業界全体の人材需給逼迫が追い風となる中でも、競合に比べ差別化要因に乏しく、事業基盤の脆弱さが際立つ。内需依存度が高く、国内景気変動の影響を直接受けやすい。
強み
- 組織が小さいため、意思決定や事業転換が迅速に行える可能性がある。
- ニッチな職種や地域に特化することで、大手との差別化を図れる余地がある。
- 限られたリソースを集中投下しやすく、重点分野での競争力を高めやすい。
- 固定費が比較的低く、景気変動に対する損益の変動幅を抑えられる可能性がある。
課題
- 直近2期連続の営業赤字で、収益改善の道筋が見えていない。
- 売上高が横ばいから減少傾向で、成長エンジンが欠如している。
- 同業他社と比べて明確な競争優位性がなく、価格競争に巻き込まれるリスク。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がShinwa Wise Holdings
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2195アミタホールディングス | 69億円 | 24.5倍 |
| 2 | 352ALOIVE | 69億円 | 53.8倍 |
| 3 | 9344アクシスコンサルティング | 67億円 | 22.9倍 |
| 4 | 2370メディネット | 66億円 | — |
| 5 | 7040サン・ライフホールディング | 66億円 | 9.6倍 |
| 6 | 2437Shinwa Wise Holdings | 65億円 | — |
| 7 | 7080スポーツフィールド | 64億円 | 7.7倍 |
| 8 | 2438アスカネット | 64億円 | 19.3倍 |
| 9 | 7060ギークス | 63億円 | 9.7倍 |
| 10 | 343AIACEトラベル | 63億円 | 11.8倍 |
| 11 | 410AGMOコマース | 63億円 | 16.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 30件
1987年、美術品業者交換会「親和会」として発足
1987年8月、東京都中央区銀座で美術品の業者間交換会「親和会」が発足した。これが現在のShinwa Wise Holdingsの原点である。1989年6月に株式会社親和会として法人化され、1990年3月に銀座八丁目へ本社を移転。同年7月に古物商許可を取得し、同年9月には第1回「シンワアートオークション 近代日本絵画オークション」を開催、オークション事業を本格化させた。1991年6月に商号をシンワアートオークション株式会社に変更し、美術オークション専門企業としての基盤を固めた。
交換会からオークション専門へ、2000年に交換会事業撤退
2000年6月、創業時の柱であった交換会事業から撤退した。これにより、シンワアートオークションはオークション事業に特化する決断を下した。同年7月に本社を銀座四丁目へ移転。2003年12月には銀座七丁目へ再移転し、店舗・オフィス環境を整えた。この間、オークションの開催実績を積み重ね、近代美術オークションを定期的に開催する体制を構築した。2005年4月、大阪証券取引所ヘラクレス(現JASDAQスタンダード)に株式を上場し、資金調達と知名度向上を図った。
上場後の多角化と海外進出(2013~2017年)
上場後、2013年にシンワメディカル株式会社(現シンワメディコ)を設立し医療事業に参入、同時にエーペック株式会社(現Shinwa ARTEX)の株式を取得した。同年10月にはJオークション株式会社(現Shinwa Market)を設立し宝飾品オークション分野を拡大。2015年にはミャンマーにSHINWA MYANMER COMPANYを設立、2016年には香港のLYS BLANC(現Shinwa Medico Hong Kong)を子会社化し、ミャンマーでマイクロファイナンス会社を設立するなど、アジアへの事業展開を加速した。2017年にはマレーシアでも子会社を設立し、バイオマス燃料販売に着手した。
持株会社体制への移行とグループ再編(2017年)
2017年12月、会社分割(吸収分割)により持株会社へ移行し、商号を「Shinwa Wise Holdings株式会社」に変更した。これにより、オークション事業は新設のShinwa Auction株式会社が承継し、グループ統括機能に特化した。同時期にShinwa Prive株式会社(プライベートセール)、シンワクリエイト株式会社(不動産管理)を設立し、事業領域を整理。2021年には株式交換でアイアート株式会社を完全子会社化し、ネットオークション事業を取り込んだ。
不採算事業の売却と清算、コア事業への集中(2019~2024年)
2019年5月、ミャンマーのマイクロファイナンス会社SHINWA MICROFINANCE COMPANY LIMITEDの全株式を売却した。2024年9月にはマレーシア子会社SHINWA APEC MALAYSIAの全株式を譲渡し、バイオマス燃料事業から撤退。さらに2024年3月にはJオークション株式会社(Shinwa Market)とシンワクリエイト株式会社を解散し、2025年4月に清算結了した。これらの動きは、ノンコア事業の整理による経営資源の集中という戦略に沿ったものである。
子会社の不適切会計処理と第三者委員会調査(2024年)
2024年7月、連結子会社Shinwa Prive株式会社において2019年5月期から2024年5月期までのプライベートセールに関する不適切な会計処理が疑われる事態が発覚。当社は第三者委員会を設置し調査を実施、同年9月に報告書を受領した。報告では、実質的に金融取引とすべき取引や、売上計上時期の誤りが複数確認された。これを受け、当社は2019年5月期から2024年5月期までの有価証券報告書等の訂正報告書を提出した。原因として、アート取引に詳しい会計士の不在や内部統制の不備が指摘された。
アイアート子会社化とデジタルアートへの挑戦(2021~2022年)
2021年9月、株式交換によりアイアート株式会社を完全子会社化した。アイアートは主に中国・台湾向けのネットオークションを手掛け、2025年5月期の取扱高は16.1億円とグループ内で最大のオークション部門となった。2022年3月にはEdoverse株式会社(現Shinwa Digital Arts株式会社)を設立し、NFTアートなどデジタル領域への進出を開始。これらの動きは、従来のリアルオークションに加え、デジタル技術を活用した新たな販路の開拓を狙ったものである。
年表30件を開く
1980年代
- 1987年8月創業美術品の業者交換会 親和会 発足
- 1989年6月創業株式会社親和会設立(東京都中央区銀座七丁目3番13号)
1990年代
- 1990年3月本社を東京都中央区銀座八丁目5番4号に移転
- 1990年7月古物商の許可を取得(東京都公安委員会許可 第301069001858号)
- 1990年9月第1回 シンワアートオークション 近代日本絵画オークション(現 近代美術オークション)を開催
- 1991年6月商号変更商号をシンワアートオークション株式会社に変更
2000年代
- 2000年6月交換会事業からの撤退
- 2000年7月本社を東京都中央区銀座四丁目2番15号に移転
- 2003年12月本社を東京都中央区銀座七丁目4番12号に移転
- 2005年4月上場大阪証券取引所ヘラクレス(現東京証券取引所スタンダード市場)に株式を上場
- 2005年9月大阪営業所(大阪市中央区)を開設
- 2009年3月大阪営業所(大阪市中央区)を閉鎖
2010年代
- 2013年4月創業シンワメディカル株式会社(現シンワメディコ株式会社)設立、エーペック株式会社(現Shinwa ARTEX株式会社)の株式取得
- 2013年10月創業Jオークション株式会社(現Shinwa Market株式会社)設立(2024年3月解散、2025年4月清算結了)
- 2015年10月創業SHINWA MYANMAR COMPANY LIMITED設立
- 2015年11月シンワメディコ株式会社の株式をエーペック株式会社(現Shinwa ARTEX株式会社)へ全部譲渡
- 2016年1月M&ALYS BLANC, H.K. CO., LIMITED(現Shinwa Medico Hong Kong Limited)の株式取得
- 2016年3月創業SHINWA MICROFINANCE COMPANY LIMITED、SHINWA MEDICO LINKING SYSTEM CO LIMITED設立
- 2017年4月M&ASHINWA APEC MALAYSIA SDN. BHD.の株式取得
- 2017年6月創業Shinwa Prive株式会社設立
- 2017年8月創業Shinwa Auction株式会社設立
- 2017年10月創業シンワクリエイト株式会社設立(2024年3月解散、2025年4月清算結了)
- 2017年12月商号変更会社分割(吸収分割)により持株会社へ移行、商号を「Shinwa Wise Holdings株式会社」に変更
- 2019年5月SHINWA MICROFINANCE COMPANY LIMITEDの全保有株式を売却
2020年代
- 2021年9月株式交換によりアイアート株式会社の全株式を取得
- 2022年3月創業Edoverse株式会社設立(現Shinwa Digital Arts株式会社)
- 2024年2月本社を東京都千代田区丸の内二丁目3番2号に移転
- 2024年9月SHINWA APEC MALAYSIA SDN.BHD.の全株式を譲渡
- 2025年5月MAGO CREATION株式会社と業務提携に関する基本合意書を締結
- 2025年12月Catalyst Art Investments株式会社がその他の関係会社となる
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/5期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- ROE(自己資本当期純利益率)15%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
高額品比率向上とプライベートセール拡大
オークションでの高額品取扱い比率を高め、資産防衛ダイヤモンド販売やアートのプライベートセールを拡大することで増収増益を目指す。
- 02
国際展開とデジタル利便性向上
アジアを中心とした世界からの需要を取り込むため、国際マーケティング人材の採用を強化し、ライブビッティングシステムの利便性向上と利用拡大を推進する。
- 03
新たな流通チャネルと市場横断型事業展開
ノンコア事業の整理・選択により経営資源を集中し、既存事業に加えて新たな流通・販売チャネルを交えた多層的な市場横断型事業展開により収益構造の安定化・強靭化を図る。
- 04
富裕層向けサービス拡充とアート需要獲得
富裕層を中心とした資産分散・実物資産志向の需要を取り込むため、富裕層向けサービスを拡充し、投資的観点からのアート需要獲得に注力する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 11期分
グループ全体で36人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は643万円で、10期前と比べて+12.5%。平均年齢は47.9歳、平均勤続年数は6.6年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年5月 | — | — | — | 43 | — |
| 2017年5月 | — | — | — | 43 | — |
| 2018年5月 | — | — | — | 71 | — |
| 2019年5月 | 572 | 48.9 | 8.8 | 43 | — |
| 2020年5月 | 502 | 48.3 | 11.1 | 37 | — |
| 2021年5月 | 411 | 47.3 | 10.6 | 36 | — |
| 2022年5月 | 367 | 44.8 | 9.6 | 46 | — |
| 2023年5月 | 489 | 49.3 | 10.0 | 42 | — |
| 2024年5月 | 521 | 48.7 | 8.6 | 47 | −426 |
| 2025年5月 | 514 | 47.7 | 8.3 | 40 | 0 |
| 2026年5月 | 643 | 47.9 | 6.6 | 36 | −278 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年5月期の売上高は16億円、営業利益は-1億円。前期と比べると減収で、売上が-23.8%。
会社が出している今期の予想2027年5月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 23億円 | 16億円 |
| 営業利益 | 2億円 | -1億円 |
| 純利益 | 1億円 | -2億円 |
| 1株あたり配当 | — | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は10億円、営業利益は1億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は+42.9%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 6 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2023年4Q | 14 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 4 | −2 | −50.0 | −2 |
| 2024年2Q | 8 | 2 | 25.0 | 2 |
| 2024年3Q | 4 | −1 | −25.0 | −3 |
| 2024年4Q | 4 | −1 | −25.0 | −7 |
| 2025年2Q | 14 | 2 | 14.3 | 2 |
| 2025年4Q | 7 | −2 | −28.6 | −3 |
| 2026年2Q | 6 | −2 | −33.3 | −3 |
| 2026年4Q | 10 | 1 | 10.0 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2012年5月期からの15期で、売上は14億円から16億円へ1.1倍に増えた。直近期の営業利益率は-6.3%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年5月 | 14 | — | 1 | — | 1 |
| シンワメディカル株式会社(現シンワメディコ株式会社)設立、エーペック株式会社(現Shinwa ARTEX株式会社)の株式取得 | |||||
| 2013年5月 | 12 | — | 0 | — | 0 |
| 2014年5月 | 14 | — | 1 | — | 1 |
| SHINWA MYANMAR COMPANY LIMITED設立 | |||||
| 2015年5月 | 29 | — | 1 | — | 0 |
| SHINWA MICROFINANCE COMPANY LIMITED、SHINWA MEDICO LINKING SYSTEM CO LIMITED設立 | |||||
| 2016年5月 | 39 | — | 3 | — | 2 |
| Shinwa Prive株式会社設立 | |||||
| 2017年5月 | 53 | — | 3 | — | 2 |
| 2018年5月 | 28 | — | −3 | — | −3 |
| 2019年5月 | 29 | — | −1 | — | −1 |
| 2020年5月 | 17 | — | −3 | — | −4 |
| 2021年5月 | 23 | — | 0 | — | −2 |
| Edoverse株式会社設立(現Shinwa Digital Arts株式会社) | |||||
| 2022年5月 | 30 | — | 5 | — | 2 |
| 2023年5月 | 35 | — | 5 | — | 3 |
| 2024年5月 | 20 | −2 | −2 | −10.0 | −10 |
| 2025年5月 | 21 | 0 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2026年5月 | 16 | −1 | −2 | −6.3 | −2 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年5月期
売上高16億円のうち、営業利益として残るのは-1億円で-6.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-2億円、売上の-12.5%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金43.8%7億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金62.5%10億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-6.3%-1億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 15期分
2026年5月期は営業CFが−2億円、投資CFが0億円で、差し引きのフリーCFは−2億円。この組み合わせは「立て直し型」にあたる。本業の赤字を資産売却と資金調達で補っている。事業転換の途上。期末の手元現金は10億円で、売上の7.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年5月 | 10 | −1 | −5 | 9 | 6 |
| 2013年5月 | 2 | 0 | −1 | 2 | 7 |
| 2014年5月 | −7 | −3 | 12 | −10 | 9 |
| 2015年5月 | 5 | −4 | 0 | 1 | 10 |
| 2016年5月 | 3 | −3 | 4 | 0 | 13 |
| 2017年5月 | −16 | −13 | 21 | −29 | 6 |
| 2018年5月 | 8 | 1 | −2 | 9 | 13 |
| 2019年5月 | 0 | 4 | −10 | 4 | 8 |
| 2020年5月 | 0 | 3 | −9 | 3 | 2 |
| 2021年5月 | 8 | 0 | −6 | 8 | 3 |
| 2022年5月 | 1 | 0 | 3 | 1 | 12 |
| 2023年5月 | 12 | 2 | −3 | 14 | 23 |
| 2024年5月 | −8 | −3 | 1 | −11 | 13 |
| 2025年5月 | −2 | 0 | 1 | −2 | 12 |
| 2026年5月 | −2 | 0 | 0 | −2 | 10 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 15期分
2026年5月期の総資産は35億円。このうち返さなくてよい自己資本が21億円で、自己資本比率は59.6%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年5月 | 17 | 14 | 3 | 81.6 |
| 2013年5月 | 17 | 13 | 4 | 74.3 |
| 2014年5月 | 29 | 16 | 13 | 57.1 |
| 2015年5月 | 34 | 16 | 18 | 48.5 |
| 2016年5月 | 40 | 18 | 22 | 44.6 |
| 2017年5月 | 64 | 20 | 44 | 31.2 |
| 2018年5月 | 61 | 19 | 42 | 30.7 |
| 2019年5月 | 47 | 19 | 28 | 40.0 |
| 2020年5月 | 30 | 16 | 14 | 55.2 |
| 2021年5月 | 30 | 15 | 15 | 48.6 |
| 2022年5月 | 44 | 28 | 16 | 62.9 |
| 2023年5月 | 50 | 32 | 18 | 64.7 |
| 2024年5月 | 42 | 24 | 18 | 56.6 |
| 2025年5月 | 33 | 23 | 10 | 70.7 |
| 2026年5月 | 35 | 21 | 14 | 59.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で534社中209位あたり、逆に低いのは売上成長率で534社中525位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥590で、1年前と比べて+82.1%。過去52週の値幅のなかでは63%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 63.3倍 |
| PBR | 3.08倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で+6.16%と上昇。8/14は+9.81%で、出来高22.9万株と直近平均(約6万株)の約4倍。25日線(628円)をほぼ同水準(約1.6%上回る)で推移。75日線(518円)・200日線(493円)を明確に上回る。52週高値794円からは約20%下回る。8/12には-14%近い下落(前日658円→578円)があり、その後回復。RSI53.1。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
同社は、医療・介護人材需要は堅調だが、2024年5月期に売上急減・赤字転落し、業績が不安定。強気派は、専門性の高さと業界の人手不足を背景に、再建後の成長期待。弱気派は、競合ひしめく市場で差別化が難しく、赤字構造が改善するか不透明と見る。投資判断の焦点は、事業再編の進捗と収益化の兆候。
- 人材需要の高まり
医療・介護分野は構造的人手不足で需要堅調
- 専門性による差別化
看護師・介護職に特化し一定のブランド力
- 低ベースからの回復期待
2026年5月期は減収も赤字幅縮小の予想
- 営業損益の黒字化目前通年影響中
2025年5月期営業損益0億円、赤字から均衡へ改善
- 純損失の大幅縮小通年影響中
純損失は2024年-10億→2025年-1億円と大幅改善
- 株価モメンタム継続継続影響弱
過去1年で111%上昇、個人投資家の関心高い
- 低時価総額ゆえの値動きの大きさ継続影響弱
時価総額65億円と小型、材料次第で急騰余地
- 売上の大幅減少
2024年5月期売上20億円(前年35億円)と急減
- 競争激化とコスト増
派遣単価競争や人材獲得コスト上昇で収益圧迫
- 不透明な再建計画
2026年5月期も売上減少予想、改善戦略が見えにくい
- 売上高の減少続く通年影響強
2026年5月期売上高16億円は前期比23.8%減
- 継続赤字の見通し通年影響中
2026年5月期も営業損失1億円、3期連続赤字へ
- PER63.6倍と割高継続影響中
業績悪化にもかかわらず高PER、バリュエーション懸念
- 無配継続で株主還元なし継続影響弱
配当利回り0%、長期保有インセンティブ欠如
- 売上高推移
- 事業再建の成否を示す最も重要な指標
- 営業損益
- 赤字からの脱却時期を判断するために必須
- 医療・介護の派遣稼働率
- コア事業の需要動向と稼働状況の指標
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり0円で、前期から+133.3%。いまの株価に対する利回りは0.00%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年5月 | 7 | — | 140.1 |
| 2018年5月 | 7 | 0.0 | 98.7 |
| 2019年5月 | 3 | −58.3 | — |
| 2024年5月 | 7 | 133.3 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想—
株主
有価証券報告書より
2026年5月期末の株主数は延べ3,332人。区分でいちばん多いのは事業法人で39.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が40.5%を占め、残る59.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年5月% | 2022年5月% | 2023年5月% | 2024年5月% | 2025年5月% | 2026年5月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 14.1 | 10.4 | 12.6 | 16.2 | 28.0 | 39.9 |
| 証券会社 | 13.0 | 6.8 | 7.3 | 4.3 | 9.0 | 29.8 |
| 個人・その他 | 60.9 | 75.6 | 73.3 | 75.4 | 57.7 | 25.1 |
| 外国法人 | 9.5 | 5.8 | 6.0 | 3.6 | 5.0 | 4.4 |
| 金融機関 | 2.1 | 1.3 | 0.5 | 0.3 | 0.1 | 0.5 |
| 外国人個人 | 0.4 | 0.1 | 0.4 | 0.3 | 0.2 | 0.2 |
| 自己株式 | 4.5 | — | — | — | — | — |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | Catalyst Art Investments株式会社 | 33.30 |
| 02 | 松井証券株式会社 | 13.28 |
| 03 | 株式会社SBI証券 | 11.32 |
| 04 | JUN・ASET株式会社 | 3.38 |
| 05 | 采譽投資有限公司(常任代理人 三田証券株式会社) | 3.00 |
| 06 | 楽天証券株式会社共有口 | 2.18 |
| 07 | 佐山 公男 | 2.06 |
| 08 | GMOクリック証券株式会社 | 1.47 |
| 09 | 松島 隆太郎 | 1.09 |
| 10 | 株式会社DSG1 | 0.91 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-19株式会社SBI証券新規の大量保有報告6.14%+0.81pt
- 2026-04-07Catalyst Art Investments株式会社新規の大量保有報告33.30%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は15期で−102%、1株純資産は15期で−99%。直近期のROEは10.2%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年5月 | 1,394 | 25,127 | 5.7 | 21.9 | 32.3 |
| 2013年5月 | 7 | 254 | 2.6 | 100.7 | 29.1 |
| 2014年5月 | 20 | 289 | 7.5 | 15.9 | 25.6 |
| 2015年5月 | 3 | 286 | 1.0 | 127.3 | — |
| 2016年5月 | 29 | 308 | 9.7 | 13.3 | 90.3 |
| 2017年5月 | 28 | 331 | 8.8 | 10.8 | 140.1 |
| 2018年5月 | −41 | 294 | — | — | 98.7 |
| 2019年5月 | −9 | 288 | — | — | — |
| 2020年5月 | −61 | 230 | — | — | — |
| 2021年5月 | −22 | 208 | — | — | — |
| 2022年5月 | 22 | 285 | 9.2 | 28.4 | — |
| 2023年5月 | 31 | 319 | 10.2 | 17.8 | — |
| 2024年5月 | −99 | 223 | — | — | — |
| 2025年5月 | −13 | 213 | — | — | — |
| 2026年5月 | −22 | 191 | — | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2026/5期の役員報酬は総額79百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約1倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 米田岳 | 代表取締役社長 | 40 | — |
| 山本泰史 | 取締役 | 50 | — |
| 岩堀恭一 | 取締役 | 75 | — |
| 謝冰 | 取締役 | 63 | — |
| 加藤博太郎 | 取締役 | 40 | — |
| 岡田則之 | 取締役 | 66 | — |
| 玉木直季 | 取締役 | 54 | 4,000 |
| 藤本光 | 取締役 | 33 | 30,000 |
| 竹花貴騎 | 取締役 | 34 | — |
| 一居徹郎 | 常勤監査役 | 65 | — |
| 筧悦生 | 監査役 | 61 | — |
| 成清紘介 | 監査役 | 44 | — |
役員報酬の内訳2026/5期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 40 | 40 | 8 |
| 社外取締役 | 12 | 35 | 35 | 3 |
| 監査役 | 1 | 4 | 4 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/5期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,648字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,451字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク6,803字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,480字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第37期(2025/06/01-2026/05/31)2026-08-28
- 半期報告書半期報告書-第37期(2025/06/01-2026/05/31)2026-01-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第36期(2024/06/01-2025/05/31)2025-08-29
- 半期報告書半期報告書-第36期(2024/06/01-2025/05/31)2025-02-27
- 有価証券報告書有価証券報告書-第35期(2023/06/01-2024/05/31)2024-11-05
- 四半期報告書四半期報告書-第35期第3四半期(2023/12/01-2024/02/29)2024-04-12
- 四半期報告書四半期報告書-第35期第2四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 四半期報告書四半期報告書-第35期第1四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第34期(2022/06/01-2023/05/31)2023-08-29
- 四半期報告書四半期報告書-第34期第3四半期(2022/06/01-2023/02/28)2023-04-14
- 四半期報告書四半期報告書-第34期第2四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-16
- 四半期報告書四半期報告書-第34期第1四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-17
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- 決算説明資料2026年5月期決算説明資料2026-07-15
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