概要
プラネットは、日用品・化粧品・ペットフードなど一般消費財流通業界向けに、企業間データ交換(EDI)とデータベースサービスを提供する情報インフラ事業者である。1985年にライオンとユニ・チャームの出資で設立。2024年7月期の売上高は31.6億円、従業員46名。東京証券取引所スタンダード市場に上場している。
EDI事業とデータベース事業の二本柱
プラネットの事業はEDI事業とデータベース事業に大別される。EDI事業は、メーカー・卸売業間の受発注から決済までの20種類のデータ交換を標準化した「基幹EDI」、Webブラウザで受注処理を行う「MITEOS」、販売データを集計・加工して提供する「販売レポートサービス」などから成る。データベース事業は、全国約51万件の取引先情報を提供する「取引先データベース」と、日用品・化粧品等の商品情報を提供する「商品データベース」を運営する。両事業ともに業界の業務効率化に貢献している。
業界全体を結ぶ中立的なVAN基盤
プラネットのEDIサービスは、業界統一フォーマットと標準コードを採用し、複数の企業間を容易に接続できる付加価値通信網(VAN)として機能する。1986年に仕入・販売データの稼動を開始して以来、取引データの種類を拡充。2025年7月期時点でEDIユーザーは1000社を超え、日用品・化粧品に加え、ペットフード、OTC医薬品、健康食品など隣接業界へ横展開を進めている。中立的な運営体制が業界の信頼を得ている。
堅調な収益基盤と小規模組織
売上高は2012年7月期の27億円から2025年7月期の32億円へと緩やかに増加し、営業利益率は17~19%台を維持している。従業員数は46名と小規模ながら、システムの安定稼働とセキュリティ認証(ISO27001)を取得。2024年7月期の当期純利益は4億円と、高い収益性を示す。負債は少なく、自己資本比率は約85%と財務体質は健全である。
業界の中での役割は流通機構における情報インフラストラクチャー(EDI VAN)の構築・運営を担う。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01流通業界(サプライヤー・メーカー・卸売業)主力
日用品・化粧品、ペットフード・ペット用品、OTC医薬品等のメーカーと卸売業間の商取引データ交換を支援するEDIサービス(基幹EDI、MITEO、Web発注等)を提供。業界標準フォーマットとコードを用いて、複数企業間のEDIを容易に開始できるインフラを提供する。
主要顧客メーカー、卸売業、資材サプライヤー
- 基幹EDI
- 日用品・化粧品、ペットフード・ペット用品、OTC医薬品業界等のメーカーと卸売業間の受発注から決済までの20種類のデータ交換を支援するEDIサービス。
- MITECS
- 基幹EDIを利用する卸売業と取引先メーカー間の双方向データ交換をWebブラウザ上で支援するサービス。
- Web発注
- インターネットを利用し、パソコンで簡単にEDIを実施できるサービス。
- 販売レポートサービス
- 卸売業からメーカーに送信された販売データを代行受信し、集計・加工したデータをデイリーに提供するサービス。
- 資材EDI
- 一般消費財メーカーと資材サプライヤー間の受発注から決済までの15種類のデータ交換を支援するEDIサービス。
02小売・流通業界(データベース)準主力
全国約51万件の物流センター等の情報を提供する「取引先データベース」と、日用品・化粧品等の商品情報を提供する「商品データベース」を提供し、小売業の業務効率化に貢献する。
主要顧客小売業、卸売業、メーカー
- 取引先データベース
- EDIの納品先指定に用いられる標準取引先コード情報を提供し、全国約51万件の情報を検索できるサービス。
- 商品データベース
- 日用品・化粧品等の商品情報を提供し、商品マスタ登録や棚割・チラシ作成業務を省力化するサービス。
製品と技術
基幹EDI:20種類のデータをカバーする業界標準
基幹EDIは、日用品・化粧品、ペットフード・ペット用品、OTC医薬品業界のメーカーと卸売業間の取引業務を効率化するサービス。受発注から請求・支払、販売実績管理までの20種類の伝票データを標準フォーマットで交換する。1986年の稼動開始以来、業界の取引慣行に合わせてデータ種を拡充してきた。2025年現在も中核事業として売上の大半を占め、EDIユーザー1000社以上のネットワークを支えている。
MITEOSとWeb発注:中小企業向け低コストEDI
MITEOSは2013年2月に稼動開始したWeb受注・仕入通信サービス。基幹EDIを利用する卸売業と取引先メーカーの双方向データ交換を支援する。Webブラウザ上で受注処理と仕入情報の作成・送信が可能で、導入コストを抑えられる。また、Web発注サービスはインターネット経由でEDIを実現する簡易版として、パソコンだけで利用できる。両サービスとも、中小規模の企業がEDIに参入しやすくする役割を果たしている。
ロジスティクスEDI:物流効率化へ貢献
2020年に策定されたロジスティクスEDIは、物流に関するデータ交換を標準化し、入荷業務の効率化、物流車両の待機時間削減、検品簡素化、伝票レスを目指す。特に出荷予定データ(ASNデータ)は、メーカーから卸売業に事前に出荷情報を通知することで、受け入れ準備の効率化に貢献する。日用品・化粧品業界の大手企業を中心に利用が拡大しており、持続可能な物流環境の実現に寄与している。
取引先データベースと商品データベース
取引先データベースは、全国の小売店舗や卸売業の物流センターなど約51万件の「標準取引先コード」情報を提供する。EDIサービスでの納品先指定に用いられるほか、マーケティング情報としても活用される。商品データベースは、メーカーが登録した日用品・化粧品等の商品情報を提供。棚割やチラシ作成業務の省力化に役立つ。両サービスともデータベース事業の柱であり、2025年7月期のデータベース事業売上は2.36億円である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
データサービスで収益安定、規模は小
プラネットは、情報サービスを提供する企業として、サービス業界内で安定した収益構造を持っています。売上高は32億円規模で、営業利益率は18.75%と高水準を維持しています。同業他社であるジンジブやマテリアルグループと比較すると売上規模は小さいものの、高い収益性が特徴です。提供データからみるに、主要事業はデータ関連サービスであり、内需依存のビジネスモデルです。今後の成長には、既存顧客への深耕や新分野での需要開拓が求められます。
強み
- 営業利益率が高く、収益安定。
- 売上高は横ばい傾向で、安定感。
- 情報サービスの専門性を強みと。
- 既存顧客との関係が強固。
課題
- 売上高が頭打ちで、成長余地が限定的。
- 同業他社と比べ売上規模が小さい。
- 市場環境変化への対応が必要。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がプラネット
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9218メンタルヘルステクノロジーズ | 81億円 | 34.6倍 |
| 2 | 7368表示灯 | 81億円 | 10.0倍 |
| 3 | 4317レイ | 80億円 | 5.7倍 |
| 4 | 9558ジャパニアス | 80億円 | 11.6倍 |
| 5 | 2391プラネット | 78億円 | 18.3倍 |
| 6 | 6059ウチヤマホールディングス | 78億円 | 23.7倍 |
| 7 | 7096ステムセル研究所 | 78億円 | 49.0倍 |
| 8 | 9723京都ホテル | 77億円 | 8.8倍 |
| 9 | 7367セルム | 76億円 | 12.4倍 |
| 10 | 9720ホテル、ニューグランド | 76億円 | 20.9倍 |
| 11 | 7065ユーピーアール | 76億円 | 10.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 38件
ライオンとユニ・チャームの出資で設立された1985年
1984年12月、ライオンとユニ・チャームが端末機共同利用を発表。これを受けて1985年2月に設立準備室が発足し、同年8月、東京都千代田区に株式会社プラネットが設立された。日用品・化粧品業界のメーカーと卸売業間のデータ交換を行うVAN運営会社としてスタート。設立から1年も経たない1986年2月には仕入データと販売データの本格稼動を開始し、同年10月には発注データと請求照合データも加わった。
業界標準として認められ受賞相次ぐ1987年
1987年2月、プラネットのシステムは日経・年間優秀製品賞の「日経流通新聞賞」を受賞。同年6月には日本マーケティング協会から「流通情報システム優秀賞」を受賞した。これにより業界内での認知度が高まり、標準化されたEDIの普及が加速。その後、1995年2月には「100%オンライン受発注構想」を発表し、全国家庭用品卸商業協同組合ネットワークの受託も行うなど、業界インフラとしての地位を固めた。
株式公開とサービス拡充の2000年代
2001年1月にWeb受発注サービスを開始し、同年12月にはシングルポータル「バイヤーズネット」を稼動。2004年2月に店頭市場(ジャスダック)に株式公開、同年12月にジャスダック証券取引所に上場した。2005年7月にはEDIユーザーが1000社を突破し、インターネットEDIサービスも開始。2007年2月にはISO27001認証を取得し、情報セキュリティ体制を強化した。
新システム移行とロジスティクスEDIの推進
2018年1月、EDIサービスのネットワーク基盤を第7世代の新システムへ入れ替え。同年2月にはJX手順接続に対応。2020年2月には「ロジスティクスEDI概要書」を策定し、同年8月に出荷予定データの稼動を開始。2022年4月の東京証券取引所の市場区分見直しによりスタンダード市場に移行。2023年6月には全銀TCP/IP手順からインターネット手順への切り替えを全ユーザーが完了し、技術基盤の現代化を進めた。
年表38件を開く
1980年代
- 1984年12月ライオン株式会社とユニ・チャーム株式会社による端末機共同利用を記者発表
- 1985年2月創業日用品雑貨化粧品業界VAN運営会社設立準備室発足
- 1985年8月創業日用品雑貨化粧品業界のメーカー、卸店間のデータ交換を行うVAN運営会社として、東京都千代田区猿楽町二丁目6番10号秀和猿楽町ビルに株式会社プラネットを設立
- 1986年2月仕入データ、販売データが本格稼動開始
- 1986年10月発注データ、請求照合データが本格稼働開始
- 1987年2月日経・年間優秀製品賞の「日経流通新聞賞」を受賞
- 1987年6月日本マーケティング協会より「流通情報システム優秀賞」を受賞
1990年代
- 1995年2月「トータルEDI概要書」を発行、「100%オンライン受発注構想」を発表
- 1995年10月全国家庭用品卸商業協同組合ネットワークを受託
- 1996年12月本社を東京都港区海岸三丁目26番1号バーク芝浦ビルに移転
- 1997年7月資材EDI稼動開始
- 1997年12月商品データベースサービス稼働開始
- 1998年1月業界サプライチェーン構想(VOES)を発表
- 1998年1月「小売業・卸売業間EDI概要書(WES)」を全国化粧品日用品卸連合会と共同で発行
- 1998年2月取引先データベースサービス稼働開始
2000年代
- 2001年1月Web受発注サービス稼働開始
- 2001年8月Web資材EDIサービス稼働開始
- 2001年12月シングルポータル「バイヤーズネット」サービス稼働開始
- 2004年2月上場店頭市場(ジャスダック)に株式公開
- 2004年9月「ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)適合性評価制度」認証取得
- 2004年12月上場株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2005年7月EDIユーザーが1000社を突破
- 2005年8月インターネットEDIサービス稼動開始
- 2006年2月商品マスタ登録支援サービス稼動開始
- 2006年4月販売レポートサービス稼動開始
- 2007年2月「ISO27001」(情報セキュリティマネジメントシステム国際規格)認証取得
- 2008年10月カスタマー・コミュニケーションズ株式会社(現 株式会社True Data)の株式を追加取得し関連会社化
- 2009年4月改正薬事法に対応した、医薬品説明文書データベースサービス稼働開始
2010年代
- 2010年3月本社を東京都港区浜松町一丁目31番文化放送メディアプラスビルに移転
- 2010年11月株式会社ファイネットの「FDB」と商品データベースの連携を開始
- 2013年2月Web受注-仕入通信サービス「MITEOS(ミテオス)」稼働開始
- 2013年3月商品データベースプラスサービス稼働開始
- 2018年1月EDIサービスのデータ処理を行うネットワーク基盤を、第7世代となる新システムへ入れ替え
- 2018年2月EDIサービスにて「JX手順」接続への対応を開始
2020年代
- 2020年2月「ロジスティクスEDI概要書」を策定
- 2020年8月ロジスティクスEDIの一環として出荷予定データ稼働開始
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所スタンダード市場に移行
- 2023年6月全銀TCP/IP手順からインターネット手順への切り替えを全ユーザーが完了
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/7期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
EDIサービスの業界横展開と既存顧客の利用拡大
日用品・化粧品業界を中心に提供するEDIサービスを、ペットフード、OTC医薬品、健康食品など隣接業界へ展開し、流通機構を強化する。既存ユーザーには受発注から請求・支払までの全20データ種の活用メリットを訴求し、利用拡大を図る。
- 02
ロジスティクスEDIの普及による物流効率化
一般消費財流通業界の持続可能な物流環境実現に向け、入荷業務効率化、物流車両待機時間削減、検品簡素化、伝票レスを目指すロジスティクスEDIの普及を推進する。
- 03
取引先・商品データベースの拡充と利用促進
約51万件の小売店舗・卸売拠点データを常にメンテナンスし、マーケティング情報としての価値を高める。商品データベースでは企画情報・画像情報を拡充し、登録・利用を促進する。
- 04
データ活用による新規サービスの創出
開発リソース強化と事業化プロセス高速化により、返品ワークフローシステムなど業務課題解決サービスを創出。データインフラの強みを活かし、一般消費財流通の効率化を推進する。
- 05
流通データの見える化と調査研究による情報発信
取引データをビッグデータとして活用し、メーカー自社データ・市場データ・業界共同データの見える化サービスを提供。インバウンド調査や消費者調査などを通じて、業界共通課題の調査研究と成果発表を行う。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で46人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は983万円で、9期前と比べて+1.6%。平均年齢は47.8歳、平均勤続年数は16.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年7月 | — | — | — | 39 | — |
| 2017年7月 | — | — | — | 40 | — |
| 2018年7月 | — | — | — | 42 | — |
| 2019年7月 | 968 | 44.3 | 13.3 | 43 | — |
| 2020年7月 | 977 | 45.1 | 14.0 | 44 | — |
| 2021年7月 | 999 | 46.1 | 15.0 | 44 | — |
| 2022年7月 | 1,007 | 46.2 | 14.7 | 46 | — |
| 2023年7月 | 994 | 47.1 | 15.4 | 46 | — |
| 2024年7月 | 979 | 47.6 | 16.1 | 47 | 1,277 |
| 2025年7月 | 983 | 47.8 | 16.7 | 46 | 1,304 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 4 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内TIS㈱(注)1,2東京都新宿区 · その他の関係会社議決権15.6%
- 国内㈱インテック(注)1,3富山県富山市 · その他の関係会社議決権15.6%
- 国内ライオン㈱(注)1,2東京都台東区 · その他の関係会社議決権15.6%
- 国内㈱True Data(注)2東京都港区 · その他の関係会社議決権24.3%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年7月期の売上高は32億円、営業利益は6億円。前期と比べると増収増益で、売上が+0.0%、利益が+0.0%。
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は16億円、営業利益は3億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+0.0%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年2Q | 8 | 1 | 12.5 | 1 |
| 2023年3Q | 7 | 1 | 14.3 | 1 |
| 2023年4Q | 8 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 8 | 1 | 12.5 | 1 |
| 2024年2Q | 8 | 2 | 25.0 | 1 |
| 2024年3Q | 8 | 1 | 12.5 | 1 |
| 2024年4Q | 8 | 2 | 25.0 | 2 |
| 2025年2Q | 16 | 3 | 18.8 | 2 |
| 2025年4Q | 16 | 3 | 18.8 | 2 |
| 2026年2Q | 16 | 3 | 18.8 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年7月期からの14期で、売上は27億円から32億円へ1.2倍に増えた。直近期の営業利益率は18.8%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年7月 | 27 | — | 7 | — | 4 |
| 2013年7月 | 27 | — | 7 | — | 4 |
| 2014年7月 | 27 | — | 7 | — | 4 |
| 2015年7月 | 28 | — | 7 | — | 4 |
| 2016年7月 | 29 | — | 7 | — | 4 |
| 2017年7月 | 30 | — | 7 | — | 5 |
| 2018年7月 | 30 | — | 7 | — | 5 |
| 2019年7月 | 30 | — | 7 | — | 5 |
| 2020年7月 | 31 | — | 7 | — | 4 |
| 2021年7月 | 31 | — | 7 | — | 5 |
| 2022年7月 | 31 | — | 7 | — | 5 |
| 2023年7月 | 31 | — | 7 | — | 4 |
| 2024年7月 | 32 | 6 | 7 | 18.8 | 5 |
| 2025年7月 | 32 | 6 | 6 | 18.8 | 4 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年7月期
売上高32億円のうち、営業利益として残るのは6億円で18.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は4億円、売上の12.5%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金40.6%13億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金43.8%14億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益18.8%6億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年7月期は営業CFが5億円、投資CFが0億円で、差し引きのフリーCFは5億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は29億円で、売上の10.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年7月 | 6 | 0 | −2 | 6 | 17 |
| 2013年7月 | 5 | −2 | −2 | 3 | 18 |
| 2014年7月 | 7 | −4 | −2 | 3 | 19 |
| 2015年7月 | 6 | 0 | −2 | 6 | 22 |
| 2016年7月 | 6 | −6 | −3 | 0 | 20 |
| 2017年7月 | 7 | −6 | −3 | 1 | 18 |
| 2018年7月 | 7 | −5 | −3 | 2 | 18 |
| 2019年7月 | 8 | −2 | −3 | 6 | 21 |
| 2020年7月 | 7 | −3 | −3 | 4 | 22 |
| 2021年7月 | 8 | −2 | −3 | 6 | 25 |
| 2022年7月 | 7 | −2 | −3 | 5 | 27 |
| 2023年7月 | 6 | −5 | −3 | 1 | 26 |
| 2024年7月 | 6 | −3 | −3 | 3 | 26 |
| 2025年7月 | 5 | 0 | −3 | 5 | 29 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年7月期の総資産は67億円。このうち返さなくてよい自己資本が56億円で、自己資本比率は84.7%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年7月 | 31 | 25 | 6 | 78.8 |
| 2013年7月 | 34 | 27 | 7 | 80.0 |
| 2014年7月 | 36 | 29 | 7 | 80.0 |
| 2015年7月 | 40 | 32 | 8 | 80.9 |
| 2016年7月 | 45 | 37 | 8 | 81.6 |
| 2017年7月 | 46 | 38 | 8 | 82.4 |
| 2018年7月 | 55 | 44 | 11 | 81.0 |
| 2019年7月 | 54 | 45 | 9 | 82.7 |
| 2020年7月 | 53 | 44 | 9 | 83.2 |
| 2021年7月 | 58 | 48 | 10 | 83.0 |
| 2022年7月 | 63 | 52 | 11 | 82.3 |
| 2023年7月 | 64 | 53 | 11 | 84.0 |
| 2024年7月 | 66 | 54 | 11 | 82.8 |
| 2025年7月 | 67 | 56 | 10 | 84.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で534社中27位あたり、逆に低いのは売上成長率で534社中442位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,176で、1年前と比べて-3.1%。過去52週の値幅のなかでは4%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 18.3倍 |
| PBR | 1.45倍 |
| 配当利回り | 3.70% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価1176円は25日移動平均線1185.92円を約0.8%下回り、25日線を割り込み。直近1ヶ月で1.58%下落し、52週高値1356円からは約13%下。75日線1184.77円も下回っており、中期的な弱さが見える。出来高は少なめ。RSIは33.89と売られ過ぎ圏に接近しており、反発の可能性もある。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 55/100)。
PERは18.3倍で業界平均の22.9倍を下回っており、やや割安感があります。PBRは1.45倍で平均の3.26倍を大きく下回り、資産価値に対して低評価です。しかし、ROEは7.2%と低く、収益性の面では平均を下回っています。配当利回りは3.7%と平均の2.53%を上回り、配当性向は72%と高い水準です。業績は横ばい傾向で、成長性に乏しいため、バリュエーションはほぼ妥当と判断します。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 18.3倍 | 23.4倍 |
| PBR | 1.45倍 | 3.51倍 |
| ROE | 7.2% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
規模は小さいが、専門情報サービスで安定した収益を上げている。強気派は、独自のデータベースが競争優位性を生み、景気変動にも強い安定的なビジネスモデルと評価する。弱気派は、市場規模の限界や成長性の乏しさを指摘し、売上高が30億円で横ばいであることに着目して、収益拡大の余地が限られると見る。
- 独自の情報資産
特定業界向けの専門DBは簡単に模倣できず、継続的な収益源。
- 高収益率
営業利益率18.75%と高く、少ない資源で高い利益を生む。
- 安定経営
売上高は30億円規模で安定推移し、業績の変動が小さい。
- 営業利益率18.75%と高収益維持通年影響強
売上高32億円、営業利益6億円、営業利益率18.75%と収益性は高い
- 売上高31億→32億円と安定推移通年影響中
売上高は31億円、32億円、32億円と安定し、基盤収入が固い
- 配当利回り3.69%と魅力的継続影響中
株価1,179円で配当利回り3.69%、安定配当でインカム需要を取り込む
- PBR1.45倍とROE7.2%で割安感継続影響弱
PBR1.45倍と低位、下値リスクが限定的
- 市場規模
対象とする特定業界が限られており、成長余地が小さい。
- 成長鈍化
売上高はここ数年横ばいで、増収の兆しが見えない。
- 集中リスク
特定業界への依存が高く、その業界の動向に業績が左右される。
- 純利益5億→4億円と減益通年影響強
純利益は5億円から4億円へ減少、増益トレンドが途切れた
- 売上高32億円と前期比横ばい通年影響中
売上高は32億円で前期と同水準、成長性が見込めない
- 予想PERが非開示、先行き不透明不定影響中
予想PERは開示されておらず、市場は成長シナリオを描けない
- 時価総額78億円と小型、流動性懸念継続影響弱
時価総額78億円、外国持株比率0.32%と低く、売買が細る
- 会員数
- 会員数の増減が情報サービス収益の先行指標。
- 解約率
- 情報サービスの継続利用度を示し、顧客満足度の指標。
- 売上高成長率
- 市場規模の限界を検証するため、成長性の有無を確認。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり43.5円で、前期から+1.2%。いまの株価に対する利回りは3.70%。増配か配当維持が9年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年7月 | 38 | — | 56.3 |
| 2017年7月 | 39 | 2.6 | 54.0 |
| 2018年7月 | 40 | 2.6 | 49.4 |
| 2019年7月 | 41 | 1.3 | 54.7 |
| 2020年7月 | 41 | 1.2 | 61.5 |
| 2021年7月 | 42 | 1.2 | 55.2 |
| 2022年7月 | 42 | 1.2 | 52.9 |
| 2023年7月 | 43 | 1.2 | 63.7 |
| 2024年7月 | 43 | 1.2 | 62.2 |
| 2025年7月 | 44 | 1.2 | 72.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥43.5
株主
有価証券報告書より
2025年7月期末の株主数は延べ4,705人。区分でいちばん多いのは事業法人で52.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が68.3%を占め、残る31.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年7月% | 2021年7月% | 2022年7月% | 2023年7月% | 2024年7月% | 2025年7月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 64.0 | 63.5 | 57.9 | 54.2 | 52.2 | 52.4 |
| 個人・その他 | 19.6 | 19.8 | 24.9 | 27.1 | 30.6 | 30.9 |
| 金融機関 | 16.2 | 16.2 | 15.8 | 15.9 | 16.0 | 16.0 |
| 証券会社 | 0.2 | 0.3 | 0.6 | 1.1 | 0.6 | 0.5 |
| 外国法人 | 0.1 | 0.2 | 0.9 | 1.7 | 0.6 | 0.3 |
| 外国人個人 | — | — | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位12者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | ライオン株式会社 | 15.63 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(退職給付信託口・株式会社インテック口) | 15.50 |
| 03 | ユニ・チャーム株式会社 | 4.54 |
| 04 | ジョンソン株式会社 | 4.54 |
| 05 | エステー株式会社 | 4.54 |
| 06 | 日本製紙クレシア株式会社 | 4.54 |
| 07 | 牛乳石鹸共進社株式会社 | 4.54 |
| 08 | 小林正彦 | 2.81 |
| 09 | 和田昌彦 | 2.74 |
| 10 | 小林製薬株式会社 | 2.65 |
| 11 | ユニリーバ・ジャパン・カスタマーマーケティング株式会社 | 2.65 |
| 12 | クラシエ株式会社 | 2.65 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位12者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+4%、1株純資産は14期で+128%。直近期のROEは7.2%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年7月 | 58 | 372 | 16.5 | 14.9 | 51.6 |
| 2013年7月 | 66 | 409 | 17.0 | 14.3 | 51.2 |
| 2014年7月 | 61 | 437 | 14.4 | 19.4 | 57.7 |
| 2015年7月 | 67 | 490 | 14.4 | 25.1 | 55.3 |
| 2016年7月 | 68 | 551 | 13.0 | 22.1 | 56.3 |
| 2017年7月 | 72 | 576 | 12.8 | 31.0 | 54.0 |
| 2018年7月 | 81 | 670 | 13.0 | 23.8 | 49.4 |
| 2019年7月 | 74 | 673 | 11.0 | 23.9 | 54.7 |
| 2020年7月 | 67 | 667 | 9.9 | 20.9 | 61.5 |
| 2021年7月 | 75 | 729 | 10.8 | 20.2 | 55.2 |
| 2022年7月 | 79 | 778 | 10.5 | 15.4 | 52.9 |
| 2023年7月 | 67 | 806 | 8.4 | 19.3 | 63.7 |
| 2024年7月 | 69 | 818 | 8.5 | 19.2 | 62.2 |
| 2025年7月 | 60 | 850 | 7.2 | 20.9 | 72.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2025/7期の役員報酬は総額375百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約9倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 坂田政一 | 代表取締役 社長 執行役員社長 | 67 | 5,000 |
| 松本俊男 | 代表取締役 副社長 執行役員副社長 事業推進管轄役員 | 67 | 11,700 |
| 川村渉 | 取締役 執行役員 経営管理管轄役員 | 63 | 2,900 |
| 竹森征之 | 取締役 | 56 | — |
| 北岡隆之 | 取締役 | 65 | — |
| 吉松徹郎 | 取締役 | 54 | — |
| 高野綾子 | 取締役 | 47 | — |
| 山本浩 | 取締役 常勤監査等委員 | 65 | 11,700 |
| 岩成真一 | 取締役 監査等委員 | 69 | — |
| 鎌田竜彦 | 取締役 監査等委員 | 60 | — |
| 藤田裕 | — | 67 | — |
| 疋田秀三 | 取締役 | 61 | — |
役員報酬の内訳2025/7期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 152 | 57 | 130 | 339 | 85 |
| 取締役(社内) | 2 | 20 | 2 | — | 22 | 11 |
| 社外取締役 | 7 | 13 | 1 | — | 14 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/7期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,448字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,455字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,016字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,796字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第41期(2025/08/01-2026/01/31)2026-03-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第40期(2024/08/01-2025/07/31)2025-10-22
- 半期報告書半期報告書-第40期(2024/08/01-2025/07/31)2025-03-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第39期(2023/08/01-2024/07/31)2024-10-24
- 四半期報告書四半期報告書-第39期第3四半期(2024/02/01-2024/04/30)2024-06-13
- 四半期報告書四半期報告書-第39期第2四半期(2023/11/01-2024/01/31)2024-03-14
- 四半期報告書四半期報告書-第39期第1四半期(2023/08/01-2023/10/31)2023-12-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第38期(2022/08/01-2023/07/31)2023-10-24
- 四半期報告書四半期報告書-第38期第3四半期(2023/02/01-2023/04/30)2023-06-14
- 四半期報告書四半期報告書-第38期第2四半期(2022/11/01-2023/01/31)2023-03-14
- 四半期報告書四半期報告書-第38期第1四半期(令和4年8月1日-令和4年10月31日)2022-12-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第37期(令和3年8月1日-令和4年7月31日)2022-10-25
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