概要
日本ケアサプライは、1998年創業の介護・医療分野向け卸売企業である。主要事業は車いすや歩行器などの福祉用具をメーカーから仕入れ、全国の介護事業者にレンタル卸または販売卸すること。2025年3月期の売上高は320億円、営業利益25億円、営業利益率7.8%。三菱商事(議決権39.4%)とALSOK(同31.3%)が主要株主で、子会社を通じて訪問看護や食事サービスも手掛ける。
福祉用具レンタル卸を中核とするビジネスモデル
同社の売上の大半は、車いす・歩行器・ベッド・ポータブルトイレなど介護保険貸与対象品目を全国の介護事業者に貸し出すレンタル卸が占める。使用後に返却された用具は自社のメンテナンスセンターで洗浄・消毒・点検・補修され、再び貸し出される循環型のストックビジネスである。2026年3月期末時点の営業拠点数は99ヶ所。レンタル資産への積極投資により減価償却費は増加するが、増収効果で利益を確保している。
三菱商事・ALSOKとの資本関係とガバナンス
三菱商事が議決権の39.4%、ALSOK(旧綜合警備保障)が31.3%を保有し、両社から役員派遣を受けている。この資本業務提携は2019年8月に締結され、両社のネットワークを活用した介護施設向け販売強化などに繋がっている。同社は東京証券取引所スタンダード市場に上場しており、独立した経営を行いつつ、大株主との連携により事業基盤を固めている。グループは子会社2社、関連会社2社、その他の関係会社2社で構成される。
高齢者生活支援サービスへの多角化
子会社のライフタイムメディが訪問看護・リハビリテーション・通所介護を提供し、同社自身は介護事業者向けに「バランス弁当」の販売やECサイト「グリーンケアオンラインショップ」を運営する。2025年度には物流効率化のため冷凍倉庫を増設し、食事サービスの拡大を図った。このセグメントは福祉用具サービスに次ぐ第2の柱として成長を目指しており、地域やニーズに応じた複合的なサービスを提供している。
全国99拠点の営業ネットワークと地域密着
2026年3月末時点で営業拠点数は99ヶ所。創業から1998年3月の設立直後、大阪・横浜・札幌・仙台・福岡・金沢・名古屋・広島に支店を開設し、全国展開を急いだ。都市部を中心に新規開設や既存拠点の大型移転を継続しており、2026年3月には板橋ステーションと小田原ステーションを開設した。各拠点は自律分散経営を採用し、地域特性に応じた機動的な事業展開を行っている。
業界の中での役割は介護事業者(指定居宅サービス事業者)に福祉用具をレンタル・販売する中間卸企業。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01介護保険制度下の福祉用具サービス主力
介護保険の給付対象となる福祉用具を全国の事業者にレンタル基本契約に基づき貸与し、使用後は洗浄・消毒・点検・補修して再度レンタルに回す。購入対象品目も事業者を通じて販売。
主要顧客指定居宅サービス事業者
- 福祉用具レンタル卸
- 車いす、歩行器、特殊寝台等の介護保険給付対象福祉用具を全国の介護事業者にレンタルするサービス。回収後は保守管理して再利用する。
- 福祉用具販売卸
- 介護保険給付対象の購入可能な福祉用具を事業者経由で介護施設や利用者に販売する。
02高齢者生活支援サービス準主力
高齢者が住み慣れた地域で暮らせるよう、介護事業者向けに食事サービスを提供し、子会社が訪問看護・リハビリテーション、通所介護等のサービスを提供する。
- 食事サービス
- 介護事業者向けに、高齢者向けの食事を提供するサービス。
- 訪問看護・リハビリテーション
- 子会社が提供する在宅での看護・リハビリサービス。
- 通所介護
- 子会社が運営するデイサービス。通所で介護・リハビリを提供。
03介護事業者向けクラウドサービス副次
福祉用具貸与事業者向けにクラウドサービスを提供し、業務効率化を支援する。
主要顧客福祉用具貸与事業者
- クラウドサービス
- 福祉用具貸与業務の管理を支援するクラウドシステム。
製品と技術
福祉用具レンタル卸:資産を循環させるストック型ビジネス
同社の核心事業は、車いす・歩行器・ベッド・ポータブルトイレなど介護保険貸与対象品目を、全国の介護事業者にレンタルすることである。使用後は自社のメンテナンスセンターで洗浄・消毒・点検・補修し、再度レンタル可能な状態にする。この循環によりレンタル資産は長期にわたり収益を生む。2025年度のレンタル売上は前年比9.1%増の349億円となり、減価償却費7,269百万円を計上した。
バランス弁当とECサイトで展開する高齢者生活支援
子会社ライフタイムメディは訪問看護・リハビリテーション・通所介護を提供。同社本体は介護事業者向けに「バランス弁当」の販売とECサイト「グリーンケアオンラインショップ」を運営する。2025年度には冷凍倉庫を増設し物流効率化を図り、今後の事業拡大に向けた認知度向上プロモーションを推進した。これらのサービスは食事や日用品の供給を通じて高齢者の在宅生活を支える。
クラウド型システムによる業務効率化支援
連結子会社ケアビジネスサポートシステムは、福祉用具貸与事業者向けにクラウド型業務支援システムを提供する。レンタル管理、請求業務、在庫管理などを効率化し、人手不足が深刻な介護現場の生産性向上に寄与する。2022年の買収以降、グループ内での活用拡大を進めており、同社グループのデジタル戦略の中核を担っている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
介護用品で安定成長、利益率は改善
サービス業に属し、売上高は2025年3月期の320億円から2026年3月期349億円と増加している。営業利益率は7.81%から8.88%へと改善しており、収益性の向上が見られる。同業のジンジブやダイブグループと比べると、売上規模は中程度であり、安定した成長を続けている。介護用品や高齢者向けサービスの需要増が背景にあると思われるが、具体的な事業内容はデータから不明。収益性の改善はコスト管理や高付加価値化の成果と推測され、今後の成長が期待される。
強み
- 営業利益率が2期連続で上昇、好調な経営。
- 売上高は約9%増加、成長基調を維持。
- 高齢化社会で需要が見込める事業。
- ジンジブなどと比べ収益率で上回る。
課題
- 売上増加率は一桁台、高成長は期待しにくい。
- 介護業界は参入が多く、価格競争の恐れ。
- 介護保険制度の変更が業績に影響。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字が日本ケアサプライ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4849エン | 822億円 | 25.4倍 |
| 2 | 9729トーカイ | 816億円 | 13.3倍 |
| 3 | 9743丹青社 | 734億円 | 11.9倍 |
| 4 | 2170リンクアンドモチベーション | 733億円 | 44.5倍 |
| 5 | 9733ナガセ | 714億円 | 15.5倍 |
| 6 | 2393日本ケアサプライ | 697億円 | 29.5倍 |
| 7 | 9755応用地質 | 676億円 | 18.7倍 |
| 8 | 2168パソナグループ | 666億円 | — |
| 9 | 4848フルキャストホールディングス | 653億円 | 13.9倍 |
| 10 | 7366LITALICO | 643億円 | 21.7倍 |
| 11 | 9619イチネンホールディングス | 641億円 | 8.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 26件
介護保険制度の開始と同時に本格稼働したレンタル事業
同社は1998年3月、福祉用具レンタル卸サービスを目的に東京都港区新橋で設立された。同年9月から1999年10月にかけて大阪・神奈川・北海道・宮城・福岡・石川・愛知・広島に営業所を開設し、全国ネットワークの基礎を築いた。2000年4月の介護保険制度開始と同時にレンタル事業を本格化。制度開始前から準備を進めていたことで、需要急増に対応できる体制を整えた。
マザーズ上場と品質管理体制の強化
2004年2月に東京証券取引所マザーズに上場。同年3月には福祉用具の消毒工程管理認定制度の認定を取得し、品質管理体制を強化。2005年にはプライバシーマークを取得した。2001年には本社を港区西新橋に移転し、東関東支店(現東京営業所)を開設。2007年には決算期を1月31日から3月31日に変更し、経営管理の効率化を図った。
三越ライフタイム買収と生活支援事業への進出
2008年8月、株式会社三越ライフタイム(現ライフタイムメディ)の株式を取得し連結子会社化。これにより高齢者生活支援サービスに参入した。2011年4月には同社とグリーンメディ(2006年設立)が合併し、訪問看護・通所介護等の事業を統合。2014年12月には大阪メンテナンスセンターを開設し、洗浄・消毒業務の集約を進めた。
三菱商事・ALSOKとの資本業務提携と市場第二部指定
2014年8月に東京証券取引所市場第二部に指定され、流通市場での信用を高めた。2019年8月には三菱商事および綜合警備保障(現ALSOK)との間で資本業務提携契約を締結。同時に中国の華録健康養老服務南通有限公司の持分を取得し、海外事業にも着手した。この提携により、両社のネットワークを活用した介護施設向け販売強化が可能となった。
ケアビジネスサポートシステム買収とスタンダード市場移行
2022年3月、株式会社ケアビジネスサポートシステムの株式を取得し連結子会社化。同社は福祉用具貸与事業者向けのクラウド型業務支援システムを提供し、グループのデジタル事業を強化した。同年4月には東京証券取引所の市場区分見直しにより市場第二部からスタンダード市場に移行。2022年度の売上高は233億円に達し、成長基調を継続した。
長期ビジョン「けあさぷVision2040」の策定と2026年度見通し
2025年2月、2040年度を目標とする長期ビジョン「けあさぷVision2040」を策定。社是「健康長寿社会への貢献」のもと、取引先・株主・地域社会・従業員と共に成長する方針を示した。2026年3月期の連結売上高は349億円、営業利益31億円、親会社株主帰属利益23億円の増収増益を見込む。今後も都市部中心の拠点展開と人材投資を継続する方針である。
年表26件を開く
1990年代
- 1998年3月創業株式会社日本ケアサプライを設立(東京都港区新橋)、福祉用具レンタル卸サービス事業を開始
- 1998年9月大阪府東大阪市に関西支店(現・大阪営業所)、神奈川県横浜市に関東支店(現・神奈川営業所)を開設
- 1999年2月北海道札幌市に北海道支店(現・札幌営業所)、宮城県仙台市に東北支店(現・仙台営業所)を開設
- 1999年3月福岡県福岡市に九州支店(現・福岡営業所)を開設
- 1999年6月石川県金沢市に北越支店(現・石川営業所)を開設
- 1999年10月愛知県名古屋市に中部支店(現・名古屋営業所)を開設
2000年代
- 2000年1月広島県広島市に中国支店(現・広島営業所)を開設
- 2000年4月介護保険制度開始と同時にレンタル事業本格稼働
- 2001年11月本社を東京都港区西新橋へ移転 東京都江東区に東関東支店(現・東京営業所)を開設
- 2004年2月上場東京証券取引所マザーズ上場
- 2004年3月「福祉用具の消毒工程管理認定制度」の認定取得開始
- 2005年5月プライバシーマーク認定取得
- 2006年8月創業グリーンメディ株式会社を設立
- 2007年2月商号変更決算期を1月31日から3月31日に変更
- 2008年8月M&A株式会社三越ライフタイム(現・株式会社ライフタイムメディ、現・連結子会社)の株式取得
2010年代
- 2010年3月本社を東京都港区芝大門へ移転
- 2011年4月M&A株式会社ライフタイム(現・株式会社ライフタイムメディ、現・連結子会社)とグリーンメディ株式会社が合併
- 2012年1月創業株式会社ブリッジサポート(現・持分法適用関連会社)を設立
- 2014年8月東京証券取引所市場第二部銘柄に指定を受ける
- 2014年12月洗浄・消毒等の保守集約拠点大阪メンテナンスセンターを開設
- 2018年4月創業創立20周年を機に、新たな社是として「健康長寿社会への貢献」を制定
- 2019年8月華録健康養老服務南通有限公司(現・持分法適用関連会社)の持分取得 三菱商事株式会社、綜合警備保障株式会社(現・ALSOK株式会社)及び当社の3社による資本業務提携契約を締結
2020年代
- 2022年3月M&A株式会社ケアビジネスサポートシステム(現・連結子会社)の株式取得
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行
- 2025年2月2040年度を目標とした長期ビジョン「けあさぷVision2040」を策定
- 2026年3月提出会社における2026年3月末現在営業拠点数99拠点
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- ROA(総資産利益率)数値目標の明記なし
- ROE(自己資本利益率)数値目標の明記なし
- EBITDA(経常利益+支払利息+減価償却費)数値目標の明記なし
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
福祉用具レンタル売上拡大と利益確保
地域特性に応じた経営資源配分と自律分散経営の深化、ネットワークを活用した介護施設向け販売強化、都市部を中心とした拠点開設・大型化を推進。
- 02
高齢者生活支援サービスの成長
「バランス弁当」の認知向上プロモーションとECサイト等のインフラ整備により、拡大する需要に応える。
- 03
人材育成と女性活躍の推進
働き方改革、意識改革、研修強化による採用・定着強化、女性キャリア支援と啓発活動の推進を図る。
- 04
デジタル活用による業務効率化
人手不足対策としてAIなどデジタル技術を活用し、各種業務の効率化に注力。
- 05
ガバナンス体制の構築
実効性の高いコーポレート・ガバナンス体制の整備・強化を推進し、持続的成長と企業価値向上を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,062人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は491万円で、9期前と比べて+23.4%。平均年齢は41.6歳、平均勤続年数は9.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 759 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 815 | — |
| 2019年3月 | 398 | 40.4 | 6.2 | 872 | — |
| 2020年3月 | 399 | 40.7 | 6.3 | 968 | — |
| 2021年3月 | 403 | 40.8 | 6.6 | 1,035 | — |
| 2022年3月 | 409 | 41.0 | 6.6 | 1,163 | — |
| 2023年3月 | 413 | 41.7 | 6.9 | 1,254 | — |
| 2024年3月 | 421 | 41.9 | 7.1 | 1,334 | — |
| 2025年3月 | 419 | 42.0 | 7.1 | 985 | 254 |
| 2026年3月 | 491 | 41.6 | 9.5 | 1,062 | 292 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 2 / 海外 1) を有報から抽出しています。
- 国内㈱ケアビジネスサポートシステム大阪府 堺市議決権90.0%
- 海外華録健康養老服務南通有限公司中国議決権30.0%
- 国内ALSOK㈱(注)東京都 港区議決権31.3%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は349億円、営業利益は31億円。前期と比べると増収増益で、売上が+9.1%、利益が+24.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 375億円 | 349億円 |
| 営業利益 | 35億円 | 31億円 |
| 純利益 | 23億円 | 23億円 |
| 1株あたり配当 | ¥74 | ¥74 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は92億円、営業利益は8億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+35.3%、営業利益は+100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 67 | — | — | 4 |
| 2024年1Q | 68 | 4 | 5.9 | 3 |
| 2024年2Q | 70 | 6 | 8.6 | 4 |
| 2024年3Q | 73 | 6 | 8.2 | 4 |
| 2024年4Q | 75 | — | — | 5 |
| 2025年2Q | 157 | 12 | 7.6 | 8 |
| 2025年4Q | 163 | 13 | 8.0 | 10 |
| 2026年2Q | 171 | 16 | 9.4 | 10 |
| 2026年4Q | 178 | 15 | 8.4 | 13 |
| 2027年1Q | 92 | 8 | 8.7 | 5 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は97億円から349億円へ3.6倍に増えた。直近期の営業利益率は8.9%。売上は13期、純利益は3期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 97 | — | 12 | — | 7 |
| 洗浄・消毒等の保守集約拠点大阪メンテナンスセンターを開設 | |||||
| 2014年3月 | 109 | — | 12 | — | 7 |
| 2015年3月 | 121 | — | 10 | — | 5 |
| 2016年3月 | 137 | — | 13 | — | 8 |
| 2017年3月 | 150 | — | 16 | — | 11 |
| 創立20周年を機に、新たな社是として「健康長寿社会への貢献」を制定 | |||||
| 2018年3月 | 163 | — | 19 | — | 14 |
| 2019年3月 | 174 | — | 21 | — | 14 |
| 2020年3月 | 191 | — | 22 | — | 15 |
| 2021年3月 | 210 | — | 26 | — | 17 |
| 株式会社ケアビジネスサポートシステム(現・連結子会社)の株式取得 | |||||
| 2022年3月 | 233 | — | 24 | — | 17 |
| 2023年3月 | 259 | — | 21 | — | 15 |
| 2024年3月 | 286 | — | 22 | — | 16 |
| 2025年3月 | 320 | 25 | 25 | 7.8 | 18 |
| 2026年3月 | 349 | 31 | 31 | 8.9 | 23 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高349億円のうち、営業利益として残るのは31億円で8.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は23億円、売上の6.6%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金63.3%221億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金27.8%97億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益8.9%31億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが32億円、投資CFが−9億円で、差し引きのフリーCFは23億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は7億円で、売上の0.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −3 | 3 | −3 | 0 | 33 |
| 2014年3月 | −14 | 11 | −3 | −3 | 27 |
| 2015年3月 | −9 | −1 | −3 | −10 | 14 |
| 2016年3月 | 5 | −25 | 12 | −20 | 6 |
| 2017年3月 | 16 | 15 | −4 | 31 | 33 |
| 2018年3月 | 23 | −32 | −5 | −9 | 19 |
| 2019年3月 | 17 | −12 | −7 | 5 | 16 |
| 2020年3月 | 7 | 15 | −22 | 22 | 16 |
| 2021年3月 | 18 | −10 | −7 | 8 | 17 |
| 2022年3月 | 1 | 7 | −7 | 8 | 17 |
| 2023年3月 | 0 | 1 | −4 | 1 | 15 |
| 2024年3月 | 3 | −8 | −3 | −5 | 7 |
| 2025年3月 | 14 | −12 | −2 | 2 | 7 |
| 2026年3月 | 32 | −9 | −23 | 23 | 7 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は277億円。このうち返さなくてよい自己資本が186億円で、自己資本比率は67.1%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 128 | 95 | 33 | 74.0 |
| 2014年3月 | 126 | 98 | 28 | 77.7 |
| 2015年3月 | 131 | 100 | 31 | 76.2 |
| 2016年3月 | 152 | 105 | 47 | 68.6 |
| 2017年3月 | 163 | 113 | 50 | 69.3 |
| 2018年3月 | 186 | 123 | 63 | 66.2 |
| 2019年3月 | 192 | 128 | 64 | 66.9 |
| 2020年3月 | 180 | 136 | 44 | 75.3 |
| 2021年3月 | 202 | 146 | 56 | 72.2 |
| 2022年3月 | 213 | 155 | 58 | 72.7 |
| 2023年3月 | 232 | 161 | 71 | 69.4 |
| 2024年3月 | 254 | 165 | 89 | 65.1 |
| 2025年3月 | 267 | 175 | 92 | 65.5 |
| 2026年3月 | 277 | 186 | 91 | 67.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で534社中158位あたり、逆に低いのは配当利回りで534社中407位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥4,290で、1年前と比べて+99.6%。過去52週の値幅のなかでは86%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 29.5倍 |
| PER (会社予想) | 29.0倍 |
| PBR | 3.71倍 |
| 配当利回り | 1.72% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価4215円で、25日線(4139.4円)を約1.8%上回っています。7月は3900〜4400円で推移し、7/22に4110円まで下落しましたが、8/5に4430円まで急伸しました。8/14の終値は4215円で、52週高値4630円からは約8.9%の下落、52週安値2112円からは+99.6%と倍増近い水準です。RSIは58.75と中立圏ですが、年初来で+105.6%と大幅高です。出来高は8/5に133900株と急増し、上昇を確認しました。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 35/100)。
PERは29.04倍で業界平均の23.09倍を上回り、PBRも3.64倍で同平均3.31倍を超過。配当利回りは1.76%と平均2.31%を下回り、投資採算性は低い。ROEは12.5%と健全だが、利益成長予想に対して株価が先行しており、割高感が否めない。一方で、売上高は増加傾向にあり、営業利益率も改善している点は評価に値するが、現時点ではやや割高と判断する。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 29.5倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 29.0倍 | — |
| PBR | 3.71倍 | 3.51倍 |
| ROE | 12.5% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
日本ケアサプライの投資論点は、高齢化に伴う市場成長と、競争激化の中での収益性維持にある。強気派は、高齢者人口の増加に伴う需要拡大が中長期的な成長を支えるとみる。また、巣ごもり需要や在宅ケアシフトの流れも追い風。一方、弱気派は、競合の増加による価格競争や、介護保険制度の改定による報酬単価引き下げのリスクを指摘する。市場シェアの拡大と顧客単価の維持が焦点で、財務指標は堅調に推移しているが、株価は1年で104%上昇しており、バリュエーションの割高感も意識される。
- 高齢化による需要拡大
高齢者人口増加で介護用品の需要が安定的に伸び、市場成長が続く。
- 在宅シフトの追い風
在宅介護の普及でレンタル需要が増加し、収益拡大が期待される。
- 安定した収益体質
営業利益率8%台と安定し、連結売上も毎年増加傾向にある。
- 2026年3月期売上高349億円へ増収通年影響強
売上高は286→320→349億円と拡大。増収基調が続けば収益も押し上げられる。
- 営業利益31億円と利益率8.88%通年影響中
営業利益は25→31億円、利益率は7.81%→8.88%に上昇。生産性向上が続く。
- 純利益23億円と過去最高更新通年影響中
純利益は18→23億円へ28%増益。増益率は売上高を上回り収益力が高い。
- ROE12.5%と資本効率が良い継続影響弱
ROE12.5%はPBR3.63倍を正当化する収益力。高水準のROEが継続すれば評価は維持。
- 介護保険制度改定リスク
制度改定で報酬単価が下がり、収益が圧迫される可能性がある。
- 競争激化による価格低下
新規参入や同業他社との競争でレンタル料金が下落しやすい。
- バリュエーション懸念
株価が1年で104%上昇し、PER28.9倍と割高感が否めない。
- PBR3.63倍は高評価、成長鈍化なら逆風継続影響強
PBR3.63倍に対しROE12.5%。成長率が鈍ると株価調整リスクがある。
- 増収ペースの鈍化で成長プレミアム縮小通年影響中
売上高増収率は前期11.9%から今期9.1%へ減速。高成長期待の修正で株価に影響。
- 配当利回り1.76%と低い継続影響弱
予想配当利回り1.76%は低く、株主還元の面から魅力度が限定的。
- 株価が1年で104.6%上昇し過熱感継続影響弱
1年間で株価が約2倍。短期的な利益確定売りが出やすく、上値追いには注意。
- レンタル契約件数
- レンタル需要の伸びが売上を左右するため。
- 顧客単価
- 単価が維持・向上できれば収益性が改善する。
- 介護報酬改定影響
- 制度改定が収益に直結するため注視が必要。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり74円で、前期から+2.9%。いまの株価に対する利回りは1.72%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 35 | — | 49.8 |
| 2018年3月 | 46 | 31.4 | 50.6 |
| 2019年3月 | 46 | 0.0 | 50.4 |
| 2020年3月 | 46 | 0.0 | 48.0 |
| 2021年3月 | 46 | 0.0 | 41.6 |
| 2022年3月 | 60 | 30.4 | 56.2 |
| 2023年3月 | 70 | 16.7 | 72.5 |
| 2024年3月 | 70 | 0.0 | 69.5 |
| 2025年3月 | 70 | 0.0 | 60.5 |
| 2026年3月 | 72 | 2.9 | 49.7 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥74
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ9,332人。区分でいちばん多いのは事業法人で74.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が79.3%を占め、残る20.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 74.9 | 72.8 | 73.7 | 73.9 | 74.5 | 74.6 |
| 個人・その他 | 19.6 | 23.3 | 23.4 | 23.6 | 18.9 | 18.8 |
| 金融機関 | 2.7 | 1.4 | 0.4 | 0.2 | 4.7 | 4.7 |
| 外国法人 | 2.0 | 1.7 | 1.4 | 1.4 | 1.4 | 1.4 |
| 証券会社 | 0.8 | 0.7 | 1.1 | 0.8 | 0.6 | 0.5 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.0 | 0.0 |
| 自己株式 | 4.9 | 4.9 | 4.9 | 4.9 | — | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 三菱商事㈱ | 38.52 |
| 02 | ALSOK㈱ | 30.58 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行㈱(株式付与ESOP信託口) | 4.29 |
| 04 | ㈱三菱総合研究所 | 3.35 |
| 05 | NCS従業員持株会 | 1.00 |
| 06 | MSIP CLIENT SECURITIES (常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券㈱) | 0.55 |
| 07 | 椛田 法義 | 0.53 |
| 08 | 渡邉 勝利 | 0.42 |
| 09 | NATIONAL FINANCIAL SERVICES LLC (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 0.30 |
| 10 | 津賀 暢 | 0.26 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+227%、1株純資産は14期で+96%。直近期のROEは12.5%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 44 | 610 | 7.4 | 19.0 | 51.5 |
| 2014年3月 | 44 | 631 | 7.0 | 16.1 | 50.8 |
| 2015年3月 | 33 | 640 | 5.1 | 22.9 | 50.4 |
| 2016年3月 | 50 | 673 | 7.6 | 14.7 | 49.7 |
| 2017年3月 | 70 | 725 | 10.0 | 20.9 | 49.8 |
| 2018年3月 | 92 | 791 | 12.1 | 15.1 | 50.6 |
| 2019年3月 | 92 | 826 | 11.3 | 13.7 | 50.4 |
| 2020年3月 | 96 | 873 | 11.3 | 12.8 | 48.0 |
| 2021年3月 | 112 | 940 | 12.3 | 16.0 | 41.6 |
| 2022年3月 | 108 | 998 | 11.1 | 13.2 | 56.2 |
| 2023年3月 | 97 | 1,034 | 9.6 | 16.5 | 72.5 |
| 2024年3月 | 102 | 1,064 | 9.7 | 19.3 | 69.5 |
| 2025年3月 | 115 | 1,127 | 10.5 | 17.5 | 60.5 |
| 2026年3月 | 145 | 1,197 | 12.5 | 16.3 | 49.7 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/3期の役員報酬は総額120百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 平松雅之 | 代表取締役社長 | 58 |
| 宮入卓也 | 取締役 | 59 |
| 篤田崇広 | 取締役 | 56 |
| 吉池由美子 | 取締役 | 57 |
| 小林信昭 | 取締役 | 61 |
| 秦純子 | 取締役 | 52 |
| 藤井剛 | 常勤監査役 | 66 |
| 上石奈緒 | 監査役 | 55 |
| 渡邉愼一 | 監査役 | 64 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 54 | 25 | 79 | 20 |
| 社外取締役 | 5 | 24 | — | 24 | 5 |
| 監査役 | 2 | 17 | — | 17 | 9 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,039字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,090字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,720字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,409字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第28期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第28期(2025/04/01-2026/03/31)2025-10-29
- 有価証券報告書有価証券報告書-第27期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第27期(2024/04/01-2025/03/31)2024-10-29
- 有価証券報告書有価証券報告書-第26期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-01-30
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-10-30
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-07-28
- 有価証券報告書有価証券報告書-第25期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-01-30
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-10-28
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-07-29
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- 決算説明資料2027年3月期 第1四半期決算補足説明資料2026-07-30
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