概要
株式会社アクリートは2014年にインディゴ株式会社のSMS配信事業を継承して設立された法人向けメッセージングサービス企業である。東京都千代田区に本社を置き、2025年12月期の連結売上高は88億円、従業員185名。東京証券取引所グロース市場に上場(銘柄コード4395)。SMS配信を中核としながら、AI・セキュリティ分野への事業多角化を進めている。
3セグメントで構成される事業ポートフォリオ
アクリートの事業は「コミュニケーション事業」「ソリューション事業」「投資・インキュベーション事業」の3セグメントで構成される。コミュニケーション事業はSMS配信サービスを中核とし、国内外の子会社を通じて展開する。ソリューション事業はAIやセキュリティ分野の独自ソリューションを開発・事業化する。投資・インキュベーション事業は有望なベンチャーへの投資やグループ企業の育成を担う。2025年12月期のセグメント別売上高は、コミュニケーション事業65億円、ソリューション事業12億円、投資・インキュベーション事業11億円である。
SMS配信を核とするコミュニケーション事業
コミュニケーション事業の主力は法人向けSMS配信サービスである。開始から16年で5,300社超の企業にサービスを提供し、国内シェア争いにおいて「通数」でトップクラスを維持する。海外SMSアグリゲーター向けのSMPP国際ゲートウェイサービスや、3キャリア対応の「+メッセージ」配信サービスも手掛ける。ベトナム子会社VietGuys J.S.C.を通じた海外メッセージングサービス、子会社テクノミックスによる「学校安心メール」などのメール配信サービスも含まれる。
AIとセキュリティに特化したソリューション事業
ソリューション事業は、新たな収益源としてAIやセキュリティ分野に注力する。音声・顔画像分析技術を用いた「ANOTHER AI」は、健康状態測定や適性分析、信用リスク測定などに活用される。学校教育向けIoTエッジデバイス「SchooMy」は高等学校向けに販売代理店網を拡充中。GPUサーバー関連事業ではコンテナデータセンター事業者向け販売を開始。米国Forward Edge-AIとの合弁で耐量子計算機暗号(PQC)技術の日本市場への展開を進める。
M&Aと投資によるインキュベーション事業
投資・インキュベーション事業では、グループ各社との連携強化を通じて新たな事業機会を創出する。子会社のズノー・メディアソリューションは広告運用・クリエイティブ制作によるプロモーション支援を展開。ズノーは入札情報プラットフォーム「入札王」をAI活用で強化し、グループのマーケティング活動にデータを活用する。フォーグローブはLINE関連事業のノウハウを生かし、「SMS+LINE」を核とした次世代メッセージ配信プラットフォームを開発中である。
業界の中での役割はメッセージングサービスプロバイダー(SMS配信、メール配信)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| コミュニケーション事業 | 65億円 | 73.9% | 11億円 | 16.9% |
| ソリューション事業 | 12億円 | 13.6% | 0億円 | 0.0% |
| 投資・インキュベーション事業 | 11億円 | 12.5% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01コミュニケーション(SMS・メール配信)主力
国内SMS配信サービスを中心に、LINEミニアプリ等のSNS系メッセージングや、海外(ベトナム)でのメッセージングサービス、子会社テクノミックスによる「学校安心メール」などのメール配信サービスを展開。
- 国内SMS配信サービス
- 企業が顧客や従業員向けにSMSを一括配信するためのプラットフォーム。幅広い業種で利用される。
- 学校安心メール
- 学校と保護者間の連絡をメールで行うサービス。テクノミックス社が提供。
- 海外メッセージングサービス
- ベトナム子会社VietGuys J.S.C.を通じた現地向けSMS等の配信サービス。
02AI・セキュリティソリューション準主力
AI(音声・顔画像分析)やセキュリティ(耐量子計算機暗号)分野の独自ソリューションを開発・事業化。学校教育向けIoTデバイス「Schoomy」やGPUサーバー関連事業も展開。
- ANOTHER AI
- 音声・顔画像分析技術を活用したAIソリューション。
- Schoomy
- 学校教育向けIoTエッジデバイス。
- PQC(耐量子計算機暗号)
- 量子コンピュータ時代を見据えた次世代セキュリティ技術。Forword Edge-AI Japan社との合弁で展開。
03投資・インキュベーション副次
有望な開発系やAIベンチャーへの投資を行い、グループ内での事業育成やシナジー創出を図る。子会社ズノーは入札情報プラットフォーム「入札王」、ズノー・メディアソリューションは広告運用・クリエイティブ制作、フォーグローブは次世代メッセージ配信プラットフォームを開発。
- 入札王
- AI技術を活用した入札情報プラットフォーム。
- 次世代メッセージ配信プラットフォーム
- SMSとLINEを統合した次世代のメッセージ配信プラットフォーム。フォーグローブと共同開発。
製品と技術
法人向けSMS配信サービス
アクリートの原点であるSMS配信サービスは、国内最大級の配信通数を誇る。SMPP国際ゲートウェイにより海外アグリゲーターとの接続が可能で、双方向SMS、IR-SMSなど用途に応じた機能を提供する。地方自治体向けには「SMSコネクト for LGWAN」を開発し、総合行政専用ネットワーク経由の送信を実現。2024年度の国内SMS市場年平均成長率は24.8%と見込まれる中、価格競争は激化しており、単価下落が収益を圧迫する要因となっている。
「+メッセージ」公式アカウントサービス
2020年に開始した「+メッセージ」配信サービスは、NTTドコモ・KDDI・ソフトバンクの3キャリアに対応する。企業が公式アカウントを通じてユーザーにメッセージを配信できる「Accrete IR Express」を2020年9月に提供開始。2021年5月には導入企業向け特設サイト「アクリートポータル」を開設した。SMSと比較してリッチな表現が可能であり、IR情報の配信やマーケティング用途で活用される。
音声・顔画像分析技術「ANOTHER AI」
「ANOTHER AI」はビデオアナリティクス、ボイスアナリティクス、デジタルフットプリントの3プロダクトから構成される。個人の心身の健康状態測定(ヘルスアセスメント)、業務適性分析(HRアセスメント)、信用リスク測定(信用リスクアセスメント)の用途で提供される。シンガポールのCustIntCo Pte Ltd.の技術「Insight Genie」を活用し、ユーザビリティを向上。2025年からBtoB向けカスタマイズサービスとオンライン販売サイトの運用を開始している。
学校教育向けIoTデバイス「SchooMy」
「SchooMy」は学校教育向けのIoTエッジデバイスである。株式会社スクーミーとの資本業務提携(2024年11月)を機に総販売代理店として販売を開始した。当初は高等学校向けに販売代理店網を拡充し、2025年第4四半期からは小中学校向けに子会社テクノミックスの販売ネットワークを活用して自治体への導入を進めている。義務教育や大学・地域行政との連携を通じた新たなビジネスモデルの拡充を目指している。
耐量子計算機暗号(PQC)ソリューション
2025年10月、米国Forward Edge-AI, Inc.との合弁会社「Forward Edge-AI Japan株式会社」を設立し、同社の株式60%を取得した。この合弁により、量子コンピュータ時代の暗号解読リスクに対応する耐量子計算機暗号(PQC)技術の日本国内での社会実装を推進する。PQCは次世代セキュリティ技術として位置づけられ、AI音声認証技術との融合により、ディープフェイク音声の判別など新たな認証ソリューションの市場展開も進めている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
通信制御で独自技術、小型成長株
アクリートは情報・通信業に属し、通信制御・セキュリティ分野で独自技術を持つ小型企業。売上高は2023年12月期54億円から2025年12月期88億円へと拡大中。営業利益率は4.76%から5.68%と改善傾向だが、競合のVR AIN SolutionやCocoliveと比較して規模が小さい。同業他社がクラウドやAIに注力する中、通信キャリア向けソリューションに強みを持つが、海外展開は限定的。内需依存度が高く、国内市場の競争激化が課題。
強み
- 通信事業者向けセキュリティ・制御技術で差別化、安定需要を獲得。
- 売上高が2期連続増収、25/12期予想88億円と拡大基調。
- 営業利益率が4.76%→5.68%と向上、収益性が改善傾向。
- 少人数組織で意思決定が速く、ニッチ市場に素早く適応可能。
課題
- VR AIN等の同業に対し売上規模が小さく、資金力で劣る。
- 現状国内中心で、海外市場への展開が進んでいない。
- 営業利益率5%台は業界平均に届かず、改善が必要。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がアクリート
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2138クルーズ | 59億円 | — |
| 2 | 3907シリコンスタジオ | 59億円 | — |
| 3 | 4076シイエヌエス | 58億円 | 9.9倍 |
| 4 | 2411ゲンダイエージェンシー | 58億円 | 11.2倍 |
| 5 | 4777ガーラ | 57億円 | — |
| 6 | 4395アクリート | 56億円 | 15.7倍 |
| 7 | 4019スタメン | 56億円 | 19.1倍 |
| 8 | 3920アイビーシー | 56億円 | 14.1倍 |
| 9 | 4496コマースOneホールディングス | 56億円 | 18.2倍 |
| 10 | 5599S&J | 56億円 | 13.7倍 |
| 11 | 3653モルフォ | 56億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 37件
インディゴのSMS事業から分離独立した2014年
2014年5月、東京都世田谷区三軒茶屋において、インディゴ株式会社のSMS配信サービス事業を新設分割し、株式会社アクリートを設立した。資本金は30,000千円である。同年9月には海外SMSアグリゲーター向けのSMPP国際ゲートウェイサービスを開始し、11月には販社・代理店の募集を開始した。2015年3月には双方向SMSサービスを開始するなど、創業初期からSMS配信サービスの拡充を進めた。
東京証券取引所マザーズへ上場した2018年
2016年12月に本社を世田谷区太子堂へ移転した後、2018年7月に東京証券取引所マザーズ(現グロース市場)に株式を上場した。上場後もサービス開発を加速し、2019年2月にはSMSコネクトグローバルサービス、同年5月にはIR-SMS配信サービスを開始。同年9月には「アクリートSMSエントリー」サービスを開発した。2019年12月にはNTTドコモ子会社のMobile Innovation Company Limitedと協業し、SMS一斉連絡サービスを開始した。
「+メッセージ」対応とサービス多様化の2019-2020年
2020年2月、3キャリア対応の「+メッセージ」配信サービスのトライアル受付を開始。同年8月に本社を東京都千代田区神田小川町の「axle御茶ノ水」へ移転し、9月には「+メッセージ」公式アカウントサービス「Accrete IR Express」を開始した。2021年3月には総合行政専用ネットワークLGWANでのSMS送信を可能とする「SMSコネクト for LGWAN」の提供を開始。同年5月には「+メッセージ」導入企業向け特設サイト「アクリートポータル」を開設した。
M&Aによるグループ拡大を推進した2021年
2021年8月、Digital Platformer株式会社へ出資。同年9月、メール配信サービス会社の株式会社テクノミックス(現連結子会社)の全株式を取得した。同年10月には国際網を使用するSMS配信サービス会社の株式会社Xoxzo(現連結子会社)の株式67%を取得。さらに2022年4月にはベトナムのSMS配信サービス会社VietGuys J.S.C.の株式51%を取得し、海外展開を加速した。2022年4月の東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、グロース市場へ移行した。
事業再編とAI・セキュリティ領域への本格参入(2024-2025年)
2024年8月、インターネット広告会社の株式会社ズノー・メディアソリューションの全株式を取得。同年11月には株式会社スクーミーと資本業務提携を締結し、総販売代理店契約を結んだ。同年12月には連結子会社Xoxzoの全株式を売却し、事業ポートフォリオを整理。2025年に入ると、入札情報サービスの株式会社ズノー、システム開発会社のフォーグローブ株式会社を簡易株式交付によりそれぞれ子会社化した。AIセキュリティ分野では、Forward Edge-AIとの合弁会社設立やVisionTechとの提携を相次いで発表した。
中期経営計画に基づく構造改革の2025年
2025年度は中期経営計画「2025-2027」で掲げた「SMS単一事業からの脱却」を具体化する段階にある。売上高は前年比38.5%増の8,791,215千円に拡大し、営業利益は529,660千円(同59.6%増)となった。純利益は307,771千円(同318.7%増)。コミュニケーション事業の通数増加に加え、GPUサーバー関連事業の販売取引が寄与した。一方、AI・セキュリティ領域の新規ソリューションは本格稼働には至っておらず、今後はこれらの事業化が課題となる。
年表37件を開く
2010年代
- 2014年5月創業東京都世田谷区三軒茶屋において、インディゴ株式会社のSMS配信サービス事業を会社分割(新設分割)し、株式会社アクリートを設立(資本金30,000千円)
- 2014年9月海外SMSアグリゲーター向けにSMPP国際ゲートウェイサービスを開始
- 2014年11月販社・代理店募集を開始
- 2015年3月配信したSMSに対する返信が可能となる双方向SMSサービスを開始
- 2016年12月東京都世田谷区太子堂に本社を移転
- 2018年7月上場東京証券取引所マザーズ(現 東京証券取引所グロース市場)に株式を上場
- 2019年2月SMSコネクトグローバルサービスを開始
- 2019年3月地方自治体向けSMS配信プラットフォーム開発に関する業務提携
- 2019年5月IR-SMS配信サービス開始
- 2019年9月「アクリートSMSエントリー」サービスを開発
- 2019年12月株式会社NTTドコモの子会社であるMobile Innovation Company Limited(本社タイ王国バンコク都)と協業し、SMS一斉連絡サービスを開始
2020年代
- 2020年2月3キャリア対応「+メッセージ」配信サービスのトライアル受付開始
- 2020年8月東京都千代田区神田小川町「axle御茶ノ水」へ本社移転
- 2020年9月「+メッセージ」公式アカウントサービス「Accrete IR Express」を開始
- 2021年3月総合行政専用ネットワークLGWANでのSMS送信を可能とする「SMSコネクト for LGWAN」の提供を開始
- 2021年5月+メッセージ導入企業向け特設サイト「アクリートポータル」開設
- 2021年8月Digital Platformer株式会社へ出資
- 2021年9月メール配信サービス会社「株式会社テクノミックス」(現・連結子会社)の全株式を取得
- 2021年10月国際網を使用するSMS配信サービス会社「株式会社Xoxzo」(現・連結子会社)の株式67%を取得
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市場からグロース市場に移行
- 2022年4月ベトナムのSMS配信サービス会社「VietGuys J.S.C.」(現・連結子会社)の株式51%を取得
- 2022年11月株式会社stepdaysへ出資
- 2023年3月創業モバイル・インターネットキャピタル株式会社が設立した「MIC Seed 1号投資事業有限責任組合」へ出資
- 2023年4月ダイレクトメール事業等を手掛けるディーエムソリューションズ株式会社と業務提携
- 2023年8月世界最高峰の声紋認証技術を持つPindrop Security,Inc.と特約販売契約を締結
- 2023年11月電子部品、電子関連機器の販売を主軸とする専門商社であるシンデン・ハイテックス株式会社と業務提携
- 2024年8月Techown Information Technology Co., Ltd.との間で、SMS配信事業に関する業務提携
- 2024年8月インターネット広告会社「株式会社ズノー・メディアソリューション」(現・連結子会社)の全株式を取得
- 2024年11月株式会社スクーミーとの資本業務提携及び総販売代理店契約締結
- 2024年12月連結子会社「株式会社Xoxzo」の全株式を売却
- 2025年1月入札情報サービス提供会社「株式会社ズノー」(現・連結子会社)の株式51%を簡易株式交付により取得
- 2025年5月創業従業員持株会・役員持株会設立
- 2025年7月システム開発会社「フォーグローブ株式会社」(現・連結子会社)の株式51%を簡易株式交付により取得
- 2025年8月AIソリューション事業等を手掛けるForward Edge-AI,Inc.と業務提携
- 2025年9月CustIntCo Pte Ltd.とANOTHER AI事業に関する業務提携
- 2025年10月生成AIソリューション及び音声認証技術に強みを持つVisionTech Pte. Ltd.と業務提携
- 2025年12月Forward Edge-AI, Inc.との合弁会社「Forward Edge-AI Japan 株式会社」(現・連結子会社)の株式60%を取得
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
SMS単一事業からの脱却と多角化
コミュニケーション事業、ソリューション事業、投資・インキュベーション事業の3セグメント体制で、SMSに依存した事業構造から脱却し、AIやセキュリティを中心とした新規ソリューションの開発・事業化を本格化する。
- 02
ソリューション事業の拡大
AI及びセキュリティ分野を中心に独自ソリューションを開発。ビデオアナリティクス等の「ANOTHER AI」の展開、教育向け「スクーミー事業」の販路拡大、GPUサーバー関連事業の領域拡大を進める。
- 03
投資・インキュベーションによるグループシナジー
最新技術を発掘し投融資、子会社化後のインキュベーションを実施。グループ各社(ズノー、フォーグローブ等)との連携強化により、事業シナジー創出と新たなビジネス機会の拡大を図る。
- 04
メッセージングチャネルの多様化
SMSに加え、RCSやSNSメッセージなど多様なチャネルと連携し、顧客ニーズに幅広く対応することで新市場を開拓し、シェア拡大を図る。
- 05
人員体制の強化
営業・システム開発・事業開発・経営管理の各部門で人材確保・育成を推進。特に子会社経営を任せられる人材の育成をグループ成長の重要課題と位置付ける。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 8期分
グループ全体で185人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は673万円で、7期前と比べて+21.2%。平均年齢は42.5歳、平均勤続年数は3.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年12月 | — | — | — | 11 | — |
| 2019年12月 | 555 | 41.9 | 2.4 | 13 | — |
| 2020年12月 | 615 | 41.7 | 2.6 | 19 | — |
| 2021年12月 | 687 | 39.4 | 2.0 | 40 | — |
| 2022年12月 | 698 | 38.9 | 2.1 | 107 | — |
| 2023年12月 | 653 | 39.2 | 2.8 | 114 | — |
| 2024年12月 | 553 | 41.5 | 3.1 | 98 | 306 |
| 2025年12月 | 673 | 42.5 | 3.9 | 185 | 270 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は88億円、営業利益は5億円。前期と比べると増収増益で、売上が+39.7%、利益が+66.7%。
四半期の推移
10期分
直近は2025年4Qで、売上は51億円、営業利益は3億円。前年の2024年4Qと比べると、売上は+37.8%、営業利益は+50.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年4Q | 16 | — | — | 2 |
| 2023年1Q | 15 | 2 | 13.3 | 1 |
| 2023年2Q | 13 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2023年3Q | 12 | 1 | 8.3 | 0 |
| 2023年4Q | 14 | — | — | −2 |
| 2024年1Q | 13 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 13 | 1 | 7.7 | 1 |
| 2024年4Q | 37 | 2 | 5.4 | 0 |
| 2025年2Q | 37 | 2 | 5.4 | 1 |
| 2025年4Q | 51 | 3 | 5.9 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 12期分
2014年12月期からの12期で、売上は2億円から88億円へ44.0倍に増えた。直近期の営業利益率は5.7%。売上は2期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京都世田谷区三軒茶屋において、インディゴ株式会社のSMS配信サービス事業を会社分割(新設分割)し、株式会社アクリートを設立(資本金30,000千円) | |||||
| 2014年12月 | 2 | — | 0 | — | 0 |
| 2015年12月 | 3 | — | 0 | — | 0 |
| 2016年12月 | 4 | — | 0 | — | 0 |
| 2017年12月 | 9 | — | 2 | — | 1 |
| 東京証券取引所マザーズ(現 東京証券取引所グロース市場)に株式を上場 | |||||
| 2018年12月 | 13 | — | 2 | — | 2 |
| 2019年12月 | 14 | — | 2 | — | 2 |
| 2020年12月 | 17 | — | 3 | — | 2 |
| +メッセージ導入企業向け特設サイト「アクリートポータル」開設 | |||||
| 2021年12月 | 28 | — | 5 | — | 3 |
| 2022年12月 | 62 | — | 12 | — | 9 |
| モバイル・インターネットキャピタル株式会社が設立した「MIC Seed 1号投資事業有限責任組合」へ出資 | |||||
| 2023年12月 | 54 | — | 3 | — | 0 |
| 2024年12月 | 63 | 3 | 3 | 4.8 | 1 |
| 従業員持株会・役員持株会設立 | |||||
| 2025年12月 | 88 | 5 | 5 | 5.7 | 3 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高88億円のうち、営業利益として残るのは5億円で5.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は3億円、売上の3.4%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金76.1%67億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金18.2%16億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益5.7%5億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 10期分
2025年12月期は営業CFが−5億円、投資CFが−6億円で、差し引きのフリーCFは−11億円。この組み合わせは「先行投資型」にあたる。本業がまだ現金を生まない中、調達した資金で投資を続けている。スタートアップ・再建初期の型。期末の手元現金は13億円で、売上の1.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| 2017年12月 | 2 | 0 | 0 | 2 | 2 |
| 2018年12月 | 1 | 0 | 4 | 1 | 8 |
| 2019年12月 | 2 | 0 | 0 | 2 | 10 |
| 2020年12月 | 3 | −1 | 0 | 2 | 12 |
| 2021年12月 | 4 | −5 | 4 | −1 | 15 |
| 2022年12月 | 10 | −5 | 2 | 5 | 22 |
| 2023年12月 | 2 | −1 | −5 | 1 | 18 |
| 2024年12月 | 2 | −1 | −5 | 1 | 15 |
| 2025年12月 | −5 | −6 | 9 | −11 | 13 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 12期分
2025年12月期の総資産は71億円。このうち返さなくてよい自己資本が41億円で、自己資本比率は48.5%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2014年12月 | 1 | 0 | 1 | 47.3 |
| 2015年12月 | 1 | 1 | 0 | 46.0 |
| 2016年12月 | 2 | 1 | 1 | 50.0 |
| 2017年12月 | 4 | 2 | 2 | 44.2 |
| 2018年12月 | 10 | 8 | 2 | 79.8 |
| 2019年12月 | 12 | 10 | 2 | 82.2 |
| 2020年12月 | 16 | 13 | 3 | 77.8 |
| 2021年12月 | 27 | 17 | 10 | 59.1 |
| 2022年12月 | 49 | 22 | 27 | 33.6 |
| 2023年12月 | 42 | 21 | 21 | 39.6 |
| 2024年12月 | 36 | 21 | 15 | 49.3 |
| 2025年12月 | 71 | 41 | 30 | 48.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で605社中41位あたり、逆に低いのは配当利回りで605社中475位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥721で、1年前と比べて-34.1%。過去52週の値幅のなかでは10%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 15.7倍 |
| PBR | 1.54倍 |
| 配当利回り | 1.39% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月20日に693円と前日比+6.45%と急反発しましたが、直近1ヶ月では-6.48%と下落基調が続いています。25日線(708円)はやや下回り、75日線(796円)との乖離も大きいままです。52週高値1665円からは約58%下落し、52週安値624円に近い水準での底値圏もみられます。出来高は直近で4万株弱と低調で、売買が細っており、方向感に欠ける展開です。RSIは48.7と中立圏にあり、自律反発の余地を探る展開と見られます。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
強気派は、迷惑電話対策の需要増加(詐欺電話防止など)や、法人のセキュリティ意識向上を追い風に、2025年は売上高成長(88億円予想)と利益率改善を見込む。営業利益率も5%台と改善傾向。一方、弱気派は、2023年に赤字転落したことや、競合の参入による価格競争激化を懸念。また、売上高成長はM&A依存の可能性もあり、有機的成長の鈍化リスクを指摘。
- 需要増加
詐欺電話対策など法人需要は拡大傾向。
- 営業利益率改善
2025年予想営業利益率5.7%、収益性向上。
- 成長軌道
売上高63→88億円、大幅増収予想。
- 業績不安定性
2023年営業赤字、2024年も低採算。
- 競争激化
大手通信会社やセキュリティ企業が参入。
- 成長の持続性
M&A依存の成長場合、内部成長鈍化リスク。
- 法人顧客数(契約数)
- サブスク収益の拡大の鍵。
- 月額ARPU
- 顧客単価の推移は収益性に直結。
- 解約率
- サービス継続率を示す重要指標。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり10円で、前期から+100.0%。いまの株価に対する利回りは1.39%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2020年12月 | 10 | — | 23.1 |
| 2021年12月 | 10 | 0.0 | 16.6 |
| 2022年12月 | 10 | 0.0 | 6.9 |
| 2023年12月 | 5 | −50.0 | 31.5 |
| 2025年12月 | 10 | 100.0 | 16.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥10
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ4,977人。区分でいちばん多いのは個人・その他で77.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が7.4%を占め、残る92.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 32.8 | 42.2 | 74.1 | 87.2 | 83.2 | 77.7 |
| 証券会社 | 8.0 | 6.9 | 5.9 | 2.5 | 4.8 | 9.7 |
| 事業法人 | 31.0 | 29.5 | 2.1 | 2.7 | 5.5 | 7.2 |
| 外国法人 | 24.4 | 12.3 | 16.1 | 6.5 | 5.3 | 4.6 |
| 自己株式 | — | — | 4.7 | 4.7 | 4.7 | 3.6 |
| 外国人個人 | 0.7 | 0.1 | 1.0 | 1.0 | 1.1 | 0.6 |
| 金融機関 | 3.2 | 9.0 | 0.9 | 0.1 | 0.1 | 0.3 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | BANA1号有限責任事業組合 | 17.78 |
| 02 | 髙瀬 真尚 | 5.83 |
| 03 | ポットラック株式会社 | 5.22 |
| 04 | 楽天証券株式会社共有口 | 3.55 |
| 05 | SIX SIS LTD.(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 2.13 |
| 06 | モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 | 1.82 |
| 07 | 田中 優成 | 1.43 |
| 08 | 柴田 将弥 | 1.40 |
| 09 | 橋本 公裕 | 1.28 |
| 10 | 松井証券株式会社 | 1.27 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-13高瀬 真尚変更報告5.78%-0.60pt
- 2026-08-13高瀬 真尚変更報告6.38%-0.39pt
- 2026-08-10高瀬 真尚新規の大量保有報告5.78%-0.60pt
- 2026-08-10高瀬 真尚新規の大量保有報告6.77%-0.76pt
- 2026-08-10高瀬 真尚新規の大量保有報告6.38%-0.39pt
- 2026-06-30BANA1号有限責任事業組合 組合員 小松 匡変更報告21.03%-1.50pt
- 2026-06-30小松 匡新規の大量保有報告21.03%-1.70pt
- 2026-06-29BANA1号有限責任事業組合 組合員 小松 匡新規の大量保有報告21.03%-1.50pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 12期分
1株利益は12期で−100%、1株純資産は12期で−100%。直近期のROEは11.8%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年12月 | 142,006 | 392,006 | 36.2 | — | — |
| 2015年12月 | 174,356 | 566,362 | 36.4 | — | — |
| 2016年12月 | 3 | 17 | 20.9 | — | — |
| 2017年12月 | 24 | 40 | 81.6 | — | — |
| 2018年12月 | 30 | 152 | 30.0 | 42.9 | — |
| 2019年12月 | 31 | 185 | 18.5 | 26.1 | — |
| 2020年12月 | 43 | 224 | 21.2 | 33.2 | 23.1 |
| 2021年12月 | 54 | 277 | 21.4 | 25.8 | 16.6 |
| 2022年12月 | 147 | 292 | 52.0 | 22.9 | 6.9 |
| 2023年12月 | 6 | 293 | 2.0 | 178.7 | 31.5 |
| 2024年12月 | 13 | 311 | 4.3 | 58.0 | — |
| 2025年12月 | 46 | 463 | 11.8 | 25.6 | 16.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2025/12期の役員報酬は総額99百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 株本幸二 | 代表取締役 社長 | 67 | — |
| 田中優成 | 取締役 副社長 | 58 | 110,000 |
| 高瀬真尚 | 取締役 社長室長 | 64 | 449,820 |
| 山本敏晴 | 取締役 経営管理本部長 | 62 | — |
| 飯島敬生 | 取締役 | 56 | — |
| 畑野裕亮 | 取締役 | 49 | — |
| 諌山弘高 | 取締役(監査等委員)(注)1 | 51 | — |
| 平尾潤一 | 取締役(監査等委員)(注)1 | 51 | — |
| 佐藤公亮 | 取締役(監査等委員)(注)1 | 44 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 86 | 86 | 12 |
| 社外取締役 | 5 | 13 | 13 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,509字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,215字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク6,630字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)10,637字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第12期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-26
- 半期報告書半期報告書-第12期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第11期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-28
- 半期報告書半期報告書-第11期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第11期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第10期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-29
- 四半期報告書四半期報告書-第10期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第10期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第10期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第9期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-27
- 四半期報告書四半期報告書-第9期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第9期第2四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業